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<title>集客請負人　平賀正彦のブログ</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/</link>
<description>ネットを使った起業家を応援いたします。



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 <title>集客請負人　平賀正彦のブログ</title>
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<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51856405.html">
<title>目標達成のために最も大切なこと</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51856405.html</link>
<description>「目標達成のために最も大切なことは何でしょうか？」


先日、ある会員さんからこんなご質問をいただきました。

その会員さんはご入会されてから１年くらい経つのですが、
入会時よりは業績が上がっているものの、さらに業績を伸ばしたいとのこと。


目標達成のために大切...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-09-02T11:38:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>気付いたこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">「目標達成のために最も大切なことは何でしょうか？」</span></strong><br>
<br>
<br>
先日、ある会員さんからこんなご質問をいただきました。<br>
<br>
その会員さんはご入会されてから１年くらい経つのですが、<br>
入会時よりは業績が上がっているものの、さらに業績を伸ばしたいとのこと。<br>
<br>
<br>
目標達成のために大切なことと言いますと、いろいろ考えられます。<br>
<br>
<br>
<strong>１．計画性<br>
<br>
<br>
２．実行性<br>
<br>
<br>
３．継続性</strong><br>
<br>
<br>
etc.<br>
<br>
<br>
<br>
私は長くコンサルティングを行っていますので、<br>
今までにアドバイスをさせていただいた方は数千人に上ると思います。<br>
<br>
その中で目標達成をされた方というのは１つの”傾向”が見てとれます。<br>
<br>
それは何かと言うと、「スピード」です。<br>
<br>
<br>
<br>
例えば、ここに２人の起業家がいたとします。<br>
<br>
１人は少々仕事が雑であっても滅法仕事の早い人。<br>
<br>
もう１人は仕事が丁寧で完全主義なのですが遅い人。<br>
<br>
どちらが目標達成しやすいのかといいますと、実は前者なんです。<br>
少々雑だけれども仕事のスピードが早い人。<br>
<br>
特にインターネットビジネスの場合は、この傾向が顕著に表れますよね。<br>
<br>
そもそもネットのスピードが通常の７倍。<br>
モバイルに関しては１８倍と言われています。<br>
<br>
そんなハイスピードの世界でビジネスをするわけですから、<br>
のんびり構えていたのでは目標達成ができるはずがありません。<br>
<br>
<br>
ここ最近の私のメルマガには「携帯のマーケティング」とか「海外のマーケティング」<br>
という話を頻繁に書いています。<br>
<br>
すでに携帯サイトを作っている会員さんもいますし、成果を出している方もいます。<br>
また、海外から注文が入ったという方もいるわけですね。<br>
<br>
ライバルが少ないわけですから、<br>
早く実践すればするほど成果は上がりやすいわけです。<br>
<br>
海外マーケティングなんて、私の会員さんくらいしかやっていませんから（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
最近好んで読み返している「孫子の兵法」。<br>
実は、その中に同じようなことが書かれていました。<br>
<br>
<br>
「兵は拙速なるを聞くも、未だ巧の久しきをみざるなり」<br>
<br>
<br>
ちょっと難しい一節ですが、こんな意味だそうです。<br>
<br>
～戦いには完全でなくても素早くやる拙速というのはあるが、<br>
完全主義でぐずぐずしてうまくいく巧久という例はまだ見たことがない。～<br>
<br>
<br>
孫子の兵法というのは２５００年前に書かれたと言われていますが、<br>
今でも十分に使えますね（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
さて、冒頭のご質問をいただいた会員さんはどちらかというと後者のタイプ。<br>
仕事が丁寧なのはいいのですが、スピードが遅い。<br>
<br>
その辺をアドバイスしてから、業績が上がるようになってきました。<br>
<br>
皆さんも、少し雑なくらいで構いませんから、<br>
スピード感を大事にされてビジネスを進めていくと良いでしょう。<br>
<br>
近日開催の会員セミナーでは、そんなお話もお届けしてまいります。<br>
<br>
<br>
●<a href="http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html" target="_blank">平賀のゴールド会員詳細はこちら</a><br>
●<a href="http://www.hiragamasahiko.jp/" target="_blank">平賀の直接相談はこちら</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=126021&name=mhiraga1&pid=51856405" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51855452.html">
<title>ビジネスを入れ食い状態にする方法</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51855452.html</link>
<description>「参入タイミングを見極めると”入れ食い状態”になる」


今回のメルマガはぜひ、これからネットビジネスをされる方とか、
なかなか成果が出ず、悩んでいる方に読んでもらいたい内容です。


マーケティングにはいろんな種類があります。
検索エンジンもあれば、私が今書い...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-30T12:44:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">「参入タイミングを見極めると”入れ食い状態”になる」</span></strong><br>
<br>
<br>
今回のメルマガはぜひ、これからネットビジネスをされる方とか、<br>
なかなか成果が出ず、悩んでいる方に読んでもらいたい内容です。<br>
<br>
<br>
マーケティングにはいろんな種類があります。<br>
検索エンジンもあれば、私が今書いているメルマガもあります。<br>
<br>
さらに、ブログとかアフィリエイト、<br>
最近では携帯マーケティングや海外に対してのマーケティングもあります。<br>
<br>
本質的なことを言いますと、<br>
業績が上がっている方というのはこれらのマーケティングを実践する<br>
その”参入タイミング”が良かったのです。<br>
<br>
ご本人の実力以上に、そのタイミングの方が大事だったということです。<br>
<br>
もう一度言います。<br>
<br>
ビジネスの結果はその人の能力以上に、参入タイミングで左右されるのです。<br>
<br>
<br>
<br>
例えば、まぐまぐのメルマガ。<br>
<br>
私が始めてまぐまぐのメルマガを出したのは２００１年でした。<br>
今から９年前の話です（笑）<br>
<br>
今ではそのメルマガは廃刊にしてしまいましたが、<br>
その当時は売れましたね。<br>
<br>
メルマガを出せば売れるといった感じでした。<br>
まさに”入れ食い”という表現が正しいと思います。<br>
<br>
この状態というのは２００５年くらいまで続いたと思います。<br>
それ以降になって急激にメルマガを発行される方が増えたため、<br>
反応が鈍ってきたのです。<br>
<br>
当時、私と同じような思いをされた方は何人かいらっしゃることでしょう。<br>
<br>
これは、単純にタイミングが良かったという話です。<br>
<br>
<br>
<br>
次にブログ。<br>
<br>
例えば、下記ブログなどは２００４年度にスタートしているわけです。<br>
ライブドアのブログがブレイクするちょっと前ですね。<br>
<a href="http://www.hiragamasahiko.com/archives/2004-08.html" target="_blank">http://www.hiragamasahiko.com/archives/2004-08.html</a><br>
<br>
さらに、今ではほとんどの人がやっていると思われるアメブロ。<br>
これなども２００７年の時点でスタートしています。<br>
<a href="http://ameblo.jp/hiraga9/archive1-200706.html" target="_blank">http://ameblo.jp/hiraga9/archive1-200706.html</a><br>
<br>
これらのブログは今でもやっていますが、<br>
その当時始めた私のクライアントはおいしい思いをされたと思います。<br>
<br>
私自身もおいしい思いをいたしました。<br>
<br>
ざっくり、今の１０倍くらいの効果はあったでしょうね。<br>
<br>
<br>
<br>
その他にも参入タイミング次第で業績を上げた例は多数ありますが、<br>
中には大して効果のない例もあります。<br>
<br>
例えば、最近ではTwitter（笑）<br>
<br>
私もフォロワーを１万人くらいまで集めましたが、<br>
Twitterだけで入れ食い状態にするのは難しいでしょう。<br>
<br>
余程の著名人であれば別かもしれませんが、<br>
我々の場合はビジネスの中の１つのパーツとして使うのがいいと思いますね。<br>
<br>
先ほどの、まぐまぐメルマガとかブログほどの爆発力はありません。<br>
もちろん、Twitterを否定しているわけではないので誤解なく。<br>
<br>
<br>
<br>
それでは、この辺の見極めをどうやって行うのか？<br>
<br>
原始的な方法ですが、とりあえず実践してみるのが一番いいですね。<br>
食いつきが良ければ続ければいいし、悪ければ止めてもいいわけです。<br>
<br>
<br>
というわけで、現在オススメなのは何回かこのメルマガでも書いていますが、<br>
携帯マーケティングと海外マーケティングです。<br>
<br>
いずれも、私のクライアントの中では業績の上がっている人が出ています。<br>
もちろん、私自身も効果が出ています。<br>
<br>
ということは、効果実証済みなんです。<br>
<br>
しかも、私のクライアント以外ではやっている人が極めて少ない。<br>
こういうマーケティングはそうそう出てくるものではありませんので、<br>
今すぐやりたいところですね。<br>
<br>
宣伝のようになってしまいますが、<br>
今月のゴールド会員セミナーでもこの辺の実践例をお話していきます。<br>
<br>
<br>
●<a href="http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html" target="_blank">平賀のゴールド会員詳細はこちら</a><br>
●<a href="http://www.hiragamasahiko.jp/" target="_blank">平賀の直接相談はこちら</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=126021&name=mhiraga1&pid=51855452" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51855139.html">
<title>戦わずして勝つ・２つの方法～ポッドキャスト</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51855139.html</link>
<description>「”戦わずして勝つ”なら携帯と海外を狙え」


ご存知の方も多いと思いますが、
ヤフーがグーグルの検索エンジンと広告配信システムを採用すると発表。

７～８年前も同じようなことをしていたので別に違和感はないのですが、
検索エンジン関連はより激戦になってくるでしょ...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-29T15:55:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポッドキャスティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">「”戦わずして勝つ”なら携帯と海外を狙え」</span><br>
</strong><br>
<br>
ご存知の方も多いと思いますが、<br>
ヤフーがグーグルの検索エンジンと広告配信システムを採用すると発表。<br>
<br>
７～８年前も同じようなことをしていたので別に違和感はないのですが、<br>
検索エンジン関連はより激戦になってくるでしょうね。<br>
<br>
なぜなら、今まではヤフーとグーグルの検索結果があまりにも違うので、<br>
ある意味棲み分けができていたんです。<br>
ヤフーで１位のサイトとグーグルで１位のサイトが違うわけですから。<br>
<br>
しかし、これからはヤフーがグーグルの検索エンジンを使うわけですから、<br>
検索結果は同じようなものになってくる可能性が高いわけです。<br>
そうなると、席が１つになるわけですからより競争は激化していきますよね。<br>
<br>
ただ、現在のヤフー検索エンジンよりは遥かに対策がしやすいでしょう（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
さて、検索エンジンは今後さらに激戦になって行くと思われますが、<br>
私のところでは”戦わずして勝つ”という集客を目標に掲げています。<br>
<br>
<br>
その集客とは次の２つ。<br>
<br>
<br>
１つは、前回のメルマガで大変な反響をいただいた携帯サイトマーケティング。<br>
<br>
もう１つは、誰でもできる海外へのマーケティングですね。<br>
<br>
<a href="http://db1.voiceblog.jp/data/hiraga/1283058697.mp3" target="_blank">詳しくはこちらをお聴きください。</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=126021&name=mhiraga1&pid=51855139" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51855017.html">
<title>マスターレベルの集客力を持つ男達</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51855017.html</link>
<description>「マスターレベルの集客力を持つ男達」


今回は私のクライアントの中でマスターレベル（師範レベル）の
集客力を持つ方を２名ご紹介いたします。

マスターレベルとはいうものの、
初めからそこまでの集客力があったわけではありません。

コツコツと積み上げたものが現在そ...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-29T06:40:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">「マスターレベルの集客力を持つ男達」</span></strong><br>
<br>
<br>
今回は私のクライアントの中でマスターレベル（師範レベル）の<br>
集客力を持つ方を２名ご紹介いたします。<br>
<br>
マスターレベルとはいうものの、<br>
初めからそこまでの集客力があったわけではありません。<br>
<br>
コツコツと積み上げたものが現在そのレベルになったということです。<br>
<br>
ということは、彼らが特別な存在ではなく、<br>
皆さんも同じレベルになる可能性は十分にあるということです。<br>
<br>
<br>
<br>
まずお一人目は、税理士の見田村さん。<br>
おそらく、インターネットの世界では集客力ナンバーワンの税理士さんでしょう。<br>
<br>
<br>
彼の集客力を細かく見ていくと、<br>
<br>
<br>
<br>
１．読者数６万人超の独自配信メルマガ、<br>
さらに、別途２万人超のまぐまぐメルマガを持っている。<br>
５００人規模のセミナーなら１～２回の配信で満員にした実績あり。<br>
<br>
まぐまぐは別としても、独自配信メルマガの６万人は凄いです。<br>
もちろん、無料レポートや懸賞で集めたリストではありません。<br>
完全に生きたリストですね。<br>
個人のメルマガとしては、私のクラインとの中では最も多いです。<br>
<br>
<br>
２．検索エンジンはヤフー、グーグル共に主要キーワードで上位を獲得。<br>
<br>
<br>
３．検索エンジンで取り切れないキーワードはPPC広告で強化。<br>
<br>
<br>
４．検索エンジン対策用のブログは１００サイト以上を構築。<br>
<br>
<br>
５．ポッドキャストは登録者数が58,000人超。<br>
<br>
<br>
６．アメブロは２００７年の３月からほぼ毎日更新中。<br>
<br>
<br>
<br>
私が認識しているだけでもこれだけのマーケティングを行っています。<br>
実際にはもっとあるかもしれません。<br>
<br>
これだけのマーケティングを行うと、<br>
５００人規模のセミナーなら簡単に集客できるとか。<br>
<br>
また、１０月には野村克也氏と本田健氏をゲストに３０００人セミナーを行うそうです。<br>
見田村さんならサクッと集めてしまいそうですね（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
もう１人は沖縄でマリンスポーツ店を経営されている玉城さんです。<br>
<br>
この不況のおかげで、観光業界は軒並み業績が悪くなっていますよね。<br>
そんな中、今年の８月は過去最高の業績を達成しそうだと連絡がありました。<br>
<br>
というか、毎年過去最高の更新なんです（笑）<br>
<br>
つまり、年々ネットの集客力が進化しているということですね。<br>
間違いなく、沖縄のマリンスポーツ店の中ではナンバーワンでしょう。<br>
<br>
<br>
さて、玉城さんの集客力を細かく見ていくと、<br>
<br>
<br>
<br>
１．メインサイトはヤフー、グーグルの検索エンジンで両方１位を獲得。<br>
その他、主要キーワードでも軒並み上位を獲得している。<br>
<br>
<br>
２．分割したサブサイトも主要キーワードで検索エンジン上位を獲得。<br>
<br>
<br>
３．ヤフーリスティング、アドワーズ広告も確実にセッティングしている。<br>
<br>
<br>
４．メインのブログは２００５年度から開設。<br>
<br>
<br>
５．検索エンジン対策用のブログを３０個構築。<br>
<br>
<br>
<br>
このように、お二人ともマスターとして十分な集客力を誇っているのが分かります。<br>
<br>
先ほども書きましたが、一朝一夕にこれらのことができたわけではありません。<br>
しかし、手順を踏んで行えば彼らと同じような集客力を身に付けることはできます。<br>
<br>
<br>
お二人を見ていて感じるのは、「現状に満足しない」ということろですね。<br>
<br>
そこまでやったならもういいでしょう、と思いがちですが、<br>
さらに上を目指して、今も日々努力を継続されている姿には感心いたします。<br>
<br>
<br>
皆さんも、このマスターレベルを目指していただければ、<br>
この先長い間、集客においては苦労されることがないでしょう。<br>
<br>
<br>
●<a href="http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html" target="_blank">平賀のゴールド会員詳細はこちら</a><br>
●<a href="http://www.hiragamasahiko.jp/" target="_blank">平賀の直接相談はこちら</a><br>
<br>

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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51854455.html">
<title>たった４円で見込み客を集める方法</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51854455.html</link>
<description>「実践者が語る～たった４円で見込み客を集める方法」


先月から会員さんには海外マーケティングの方法をお伝えしたのですが、
そもそもこの手法は昨年ある会員さんが実践して生まれたものです。



ある方というのはホームページ作成をやっている河野竜夫さん。

ホームペ...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-27T10:42:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">「実践者が語る～たった４円で見込み客を集める方法」</span></strong><br>
<br>
<br>
先月から会員さんには海外マーケティングの方法をお伝えしたのですが、<br>
そもそもこの手法は昨年ある会員さんが実践して生まれたものです。<br>
<br>
<br>
<br>
ある方というのはホームページ作成をやっている河野竜夫さん。<br>
<br>
ホームページ作成の依頼がなかなか取れない日々が続いたため、<br>
ある時”海外在住の日本人”向けに作成を行ったらどうか、と思ったわけです。<br>
<br>
私とやり取りをする中で、そのような方向になったのでしょう。<br>
<br>
これが面白いほどうまく行ったんですね（笑）<br>
<br>
そもそも、日本国内で反応が落ちたというのは、<br>
単純にライバルが劇的に増えているからです。<br>
<br>
海外在住の日本人向けにホームページ作成を行っている業者なんて、<br>
その当時はいませんでしたから（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
河野さんがその方法でうまく行ったという話を、<br>
昨年の会員総会で話してくれたんです。<br>
<br>
その後、日本ではほとんど売れなかった教育系の情報商材を販売している方が、<br>
河野さんと同じように海外で販売したらいきなり１００万超えを達成。<br>
<br>
この頃から実践される方のほとんどが結果を出してきたんですね。<br>
まさに、やれば成果が出るというとてもおいしい状態なんです。<br>
<br>
私も３ヶ月くらい前からやっているんですが、反応はすこぶるいいです。<br>
<br>
<br>
<br>
というわけで、会員さんから実践報告が届きました。<br>
ご報告してくれたのは、過去にメルマガでもご紹介したことのある松田さん。<br>
<br>
松田さんはトレバー占星術のサイトを運営しながら輸入ビジネスも行っています。<br>
<br>
ネットビジネスを始めた当初は結構苦労されたんです。<br>
トレバー占星術の無料鑑定にはガンガン問合せが来るのですが、<br>
なかなか成約しない。<br>
<br>
成約率を上げるためにいろんな工夫を加える中で、徐々に成果が上がってきました。<br>
ここで粘り強く頑張ったことが１つの”転機”になりましたね。<br>
<br>
こういった、今までの状況がガラッと変わる地点があるんです。<br>
<br>
その後、トレバー占星術も成果を挙げ、同時に輸入ビジネスも始めました。<br>
こちらもあっという間に軌道に乗せたんです。<br>
<br>
こうなってくると、やること成すことがすべてうまく行くようになります。<br>
<br>
先月、海外マーケティングの話をしたところすぐに実践。<br>
今月に入って、彼からこんなメールが届きました。<br>
<br>
<br>
<br>
> 平均クリック単価が4~6円、10クリックに1件はリストが取れています。<br>
> つまり、1リスト100円もかかっていません。<br>
> <br>
> せっかくなので、一緒にリスティングもかけて比較していますが、<br>
> それよりも単価、コンバージョンともに良い数字です。<br>
> <br>
> 値上げした分、反応落ちるかと思ったのですが、<br>
> 普通に有料鑑定も売れています。<br>
> <br>
> 海外にお住まいって時点で、経済的には余裕のある方なのでしょうか。<br>
> ほとんど影響がありません。<br>
> <br>
> まだ、毎日少しずつデータを見ながら、<br>
> キーワード、入札単価など、調整しているところではありますが<br>
> 良い感じに推移していると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
彼のコメントの中にもありますが、<br>
海外マーケティングというのはPPC広告を使います。<br>
<br>
なんと、平均クリック単価が４～６円ですよ（笑）<br>
日本ではあり得ません。桁が違いますね。<br>
<br>
１リストの獲得単価が１００円以下って、あり得ないです。。。<br>
<br>
<br>
<br>
というわけで、すぐに実践できて効果の上がる海外マーケティング。<br>
<br>
現在やっているのは私の会員さんだけだと思いますので、<br>
ライバルはほとんど皆無でしょう。<br>
<br>
松田さんのように、平均クリック単価４円とか６円で見込み客を集めてみませんか。<br>
<br>
会員さんには、河野さんが作ってくれたマニュアルを現在配布しております。<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51853777.html">
<title>百戦百勝の方法は存在するのか？</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51853777.html</link>
<description>「果たして百戦百勝の方法は存在するのか？」


百戦百勝は大げさだと思いますが、
”孫子の兵法”の中で下記の有名な一節があります。


『彼を知り己を知れば、百戦してあやうからず』


どういうことかといいますと、

・敵を知り、己を知れば負ける事はない。

・己を知...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-25T08:23:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">「果たして百戦百勝の方法は存在するのか？」</span></strong><br>
<br>
<br>
百戦百勝は大げさだと思いますが、<br>
”孫子の兵法”の中で下記の有名な一節があります。<br>
<br>
<br>
<strong>『彼を知り己を知れば、百戦してあやうからず』</strong><br>
<br>
<br>
どういうことかといいますと、<br>
<br>
・敵を知り、己を知れば負ける事はない。<br>
<br>
・己を知って敵を知らなければ、勝率は五分五分である。<br>
<br>
・敵を知らず、己も知らなければ必ず負ける。<br>
<br>
<br>
ということだそうです。<br>
<br>
また、この一節は問題を見るときに局部だけを見て全体を見ない、<br>
木を見て森を見ず、ということを表しているそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、この話をビジネスに当てはめると百戦百勝と言わないまでも、<br>
かなり成功率は高くなってきます。<br>
<br>
<br>
例えば、私の古参会員に株式会社ヴイワンの面来さんという方がいます。<br>
<br>
彼が入会されたのは６年位前の話なのですが、<br>
その当時、大学受験の通信講座をネットを使って行っていたのです。<br>
<br>
確か社員数は面来さんも含めて３名くらいだったと思います。<br>
<br>
この手の通信講座というのは大手が参入していますし、<br>
ビジネス的には難しい部類のものでした。<br>
<br>
結果的にあまりうまく行かなかったため、別のことをやろうという話に。<br>
<br>
<br>
いろいろヒアリングしていると、<br>
ネット上のシステム開発なども以前やっていたということが判明。<br>
<br>
そこで私が提案したのは、次のことでした。<br>
<br>
<br>
「携帯サイトの作成とかマーケティングをやったらどうですか？」<br>
<br>
<br>
当時、携帯のマーケティングを行っている会社はほとんどなかったので、<br>
一気に業績は上がっていったのです。<br>
<br>
今では携帯関連のサービスを多岐にわたって提供し、<br>
社員数は当時の１０倍、なんと３０名を超えるようになったそうです。<br>
<br>
このケースでは、自社の持っている技術をどのように生かしたらいいのか、<br>
それを知らなかったということですね。<br>
<br>
孫子曰く、「己を知り」という部分が弱かったんですね。<br>
<br>
<br>
<br>
ここ最近の事例としては、トレバー占星術をやっている松田さん。<br>
<br>
占い関係はネットの世界でもかなり激戦になってきました。<br>
その影響もあって、<br>
問合せはあるもののなかなか成約しないという悩みがあったのです。<br>
<br>
ただ、そんな中でも成約率を上げる工夫を行って収益が出るようになりました。<br>
<br>
<br>
そんな時、私のクライアントで輸出入ビジネスで成果を上げる人が多くなり、<br>
松田さんもやってみることに。<br>
<br>
すると、あっという間にトレバー以上の業績を上げるようになったのです。<br>
今ではこの２本柱で収益を上げているそうです。<br>
<br>
<br>
このケースでは、松田さんがトレバー占星術だけだと厳しいと感じ、<br>
すぐさま別のビジネスに可能性を求めたというところが素晴らしいですね。<br>
<br>
外も見えているし、己を知る、ということもできていたわけです。<br>
<br>
<br>
<br>
”孫子の兵法”というのは今から２５００年も前に書かれたそうですが、<br>
今のビジネス界にも当てはまることが多いですね。<br>
<br>
<br>
追伸<br>
先月からオススメしている海外マーケティング、徐々に実践報告が集まっています。<br>
今すぐやってみましょう。<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51852853.html">
<title>ホームページのデザインを変更～果たして幅広のサイトは売れるのか？</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51852853.html</link>
<description>「最近よく見かける幅広のホームページは売れるのか？」


本題に入る前に私のホームページですが、デザインを変えてみました。
といっても色を変えただけです（笑）
http://www.hiragamasahiko.jp/


従来オレンジベースの色だったものを、今回濃紺に変更しました。
まだま...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-22T08:47:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>気付いたこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">「最近よく見かける幅広のホームページは売れるのか？」</span></strong><br>
<br>
<br>
本題に入る前に私のホームページですが、デザインを変えてみました。<br>
といっても色を変えただけです（笑）<br>
<a href="http://www.hiragamasahiko.jp/" target="_blank">http://www.hiragamasahiko.jp/</a><br>
<br>
<br>
従来オレンジベースの色だったものを、今回濃紺に変更しました。<br>
まだまだ夏の陽気が続いていますが、秋バージョンということですね。<br>
<br>
皆さんご存知のように、<br>
ファッションの世界では春夏物と秋冬物があります。<br>
<br>
７月くらいには秋冬物が出回ってきますので、随分気が早いですよね。<br>
それと同じとはいきませんが、少し早めのデザイン変更です。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、今回の本題は最近よく見かける幅の広いホームページです。<br>
大画面のディスプレイが増えてきましたから、横幅を広げると迫力がありますね。<br>
<br>
そんな中で横幅を広げると成約率はどうなるのか、ということです。<br>
<br>
<br>
先ほど見ていただいた私のホームページは、昔から良く使われているサイズ。<br>
大画面のディスプレイで見ると、かなり細く見えます（笑）<br>
<br>
一方、幅広サイズのホームページというのはこんな感じです。<br>
私のホームページと比べると、かなり横幅が広がっていますよね。<br>
<a href="http://www.softplanning.com/" target="_blank">http://www.softplanning.com/</a><br>
<br>
<br>
これはクライアントの玉井さんのサイトですが、<br>
実際にこのホームページにしてから反応がどうなのかを聞いてみました。<br>
<br>
リニューアルしてから日が浅いということもありますが、<br>
そんなに大きな変化はないということを言っていました。<br>
<br>
その他、数名に聞いてみましたが、あまり大きな変化はないという答え。<br>
<br>
<br>
実は、私も今回ホームページを幅広に変更しようと思っていたのです。<br>
しかし、いくつかの理由があって今回は見送ることにしました。<br>
<br>
<br>
その理由というのは次の３つ。<br>
<br>
<br>
１．今のサイトの成約率が良いため、あえて変更する必要がなかった。<br>
<br>
<br>
２．大画面のディスプレイが増えているが、<br>
　　ネットブックなど普及により小さな画面も増えている。<br>
<br>
<br>
３．スマートフォンが普及してくるとさらにサイズが変化するのではないか？<br>
<br>
<br>
このように考えていくと、今すぐに幅の広いホームページにする必要もないかな、<br>
という感じはあります。<br>
<br>
ただし、コンテンツの多い方とかヴィジュアル系の商品を扱っている方などは、<br>
今後積極的に幅の広いホームページを作っていった方がいいでしょう。<br>
<br>
例えば美容系の商品を扱っているとか、ブランド系の商品を扱っているとか。<br>
この辺の商品の方は幅広のホームページにすると迫力が出ます。<br>
<br>
<br>
<br>
最後に、ポイントになってくるのは先ほど書いた３番ですね。<br>
iPhoneなどが今後さらに普及してくると、<br>
スマートフォンからアクセスをしてくる人が増えてきます。<br>
<br>
その際に、小さな画面でも違和感なく見れる、<br>
また操作できるようなサイト作りが今まで以上に求められてくることでしょう。<br>
<br>
この辺は成約率に直結する部分なので、特に注目していきたいですね。<br>
<br>
これからの時代は携帯やスマートフォンからのアクセスに対して、<br>
”いかにこちら側が対応していくのか”が重要になってきます。<br>
<br>
素早く対応した方が大きな利益を獲得することは、言うまでもないでしょう。<br>
<br>
<br>
追伸、<br>
以前からお話している携帯マーケティングと海外マーケティング、<br>
成果が出てきているようです。<br>
<br>
<br>
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<br>

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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51851683.html">
<title>一瞬で売上を上げる○○ランキングとは？</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51851683.html</link>
<description>「一瞬で売上をアップさせる”○○ランキング”の使い方」


先日、子供部屋にどうしてもエアコンが欲しいというので
近所の家電量販店へ行ってきました。

私が子供のときなどはエアコンなどはあるはずもなく、
真夏になると近所の図書館なんて満員御礼でしたけどね。

それ...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-18T08:42:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong>「一瞬で売上をアップさせる”○○ランキング”の使い方」</strong></span><br>
<br>
<br>
先日、子供部屋にどうしてもエアコンが欲しいというので<br>
近所の家電量販店へ行ってきました。<br>
<br>
私が子供のときなどはエアコンなどはあるはずもなく、<br>
真夏になると近所の図書館なんて満員御礼でしたけどね。<br>
<br>
それだけエアコンの値段が下がってきたということでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、家電量販店に行き、すぐさまエアコンコーナーへ。<br>
すると、とにかくわかりにくい。<br>
無理矢理わかりにくくしているのではないか、というぐらいに笑）<br>
<br>
ドンキホーテなどは無理矢理わかりにくくしているという話を聞いたことがありますが、<br>
まさかこのお店もそうなのか、と思ってしまいました。<br>
<br>
<br>
何が分かりにくいのかと言うと、<br>
<br>
<br>
１.「特売」の紙がベタベタ貼ってあるのですが、よく見ると全部に貼ってある<br>
<br>
２．さらに、一部の機種には「今週限り割引き」などという紙も貼ってある<br>
<br>
３．値段も二重三重に線が引かれていて、正しい値段が分からない<br>
<br>
しかも、「これいいな」と思った機種は小さな文字で在庫なしと書いてあったり（笑）<br>
<br>
私が元店舗責任者だったので、必要以上に気が付いてしまうのかもしれません。。。<br>
<br>
<br>
<br>
というわけで、何が安くてどれが高いのか分からなかったので、<br>
店員さんに聞いてみることにしました。<br>
<br>
<br>
「子供部屋に付けるので安い順に教えてください」<br>
<br>
<br>
すると、安い順に教えてくれたのですが配列はバラバラ。<br>
残念ながら、一度教えてもらっただけでは分かりません。<br>
<br>
<br>
<br>
もうお分かりだと思いますが、このお店のエアコン売上を上げるのは簡単です（笑）<br>
<br>
１つは、ベタベタ貼ってある紙を全部きれいに剥がす、もしくは貼り直すこと。<br>
<br>
もう１つは、エアコンコーナーの入り口に安い順に書いたボードを立てればいいのです。<br>
人気ランキングでもいいですね。<br>
これだったら日々更新することも簡単なので、すぐにできる方法です。<br>
<br>
<br>
<br>
実は、私が前職のパチンコ店の店長をやっていた１０年以上前に、<br>
出玉ランキングというのを毎日更新していました。<br>
良く出た台の番号と出玉の数を集計するわけですね。<br>
<br>
さらに、それを集計して週間ランキングや月間ランキングを出したりしていました。<br>
私がパソコンで作って、お店の目立つところに貼っていたのです。<br>
<br>
あの業界はハイテクなので、<br>
その数年後には各遊戯台にタッチパネル型の表示システムが設置されるお店も出てきました。<br>
今では当たり前になっていることでしょう。<br>
<br>
そういう意味では、パチンコの業界は最先端をいっているところがあります。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、こういった「最安値ランキング」とか「人気ランキング」などというのは、<br>
ネットビジネスの世界でも良く使われる方法となっています。<br>
<br>
例えば、楽天ランキングとかアマゾンランキングなどはその最たるものでしょう。<br>
<br>
このランキングを皆さんの独自サイトにも作るわけです。<br>
特に物販の方は、ランキングを掲載した直後から成約率が上がってくるでしょうね。<br>
簡単な方法なのでやらない手はありません。<br>
<br>
もちろん、ランキングを掲載することは重要なことなのですが、<br>
それと同時にランキングから誘導する個別の商品ページをしっかり作ることが大切です。<br>
<br>
表面的にランキングを掲載すれば売れるんだということではなく、<br>
同時に誘導する商品ページの写真、文章などをどう構成するのかがポイントですね。<br>
<br>
さらに、どういうルートから集客するのかもポイントになってきます。<br>
場合によっては、携帯経由で集客した方が良く売れる場合もあるでしょう。<br>
<br>
そこまで書いているとこのメルマガ内では収まらないので、<br>
この辺で終わりにしたいと思います（笑）<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51850048.html">
<title>一発屋で終わらないためのネット起業法とは？</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51850048.html</link>
<description>「一発屋で終わらないためのネット起業法とは？」


ネットビジネスというのは他のビジネスに比べると断然成功率が高いんです。

なぜなら、パソコンさえあれば誰でも始められるという手軽さと、
初期投資があまり必要ないということですね。
リスクも極めて低い。

従来よく...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-13T07:38:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>成功事例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">「一発屋で終わらないためのネット起業法とは？」</span></strong><br>
<br>
<br>
ネットビジネスというのは他のビジネスに比べると断然成功率が高いんです。<br>
<br>
なぜなら、パソコンさえあれば誰でも始められるという手軽さと、<br>
初期投資があまり必要ないということですね。<br>
リスクも極めて低い。<br>
<br>
従来よく聞く話として、脱サラして飲食店を始めたとします。<br>
いくらお金が掛かると思いますか？<br>
店舗を用意してスタッフを雇って・・・。<br>
<br>
そういう意味では、独立起業のハードルが極端に下がったと言えますね。<br>
<br>
しかし、独立起業のハードルが下がり成功率が上がったとしても、<br>
そのビジネスを長く継続していくことは昔と同じく難しくなっています。<br>
<br>
せっかく商品が売れるようになったのに数ヵ月後には売れなくなってしまった。<br>
よくある話です。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、私の歴代のクライアントは数千名になると思うのですが、<br>
その中には長く成功し続けている人とそうではない人がいます。<br>
<br>
この違いというのはいろんな原因があります。<br>
例えば、成功する人はコツコツ積み重ねているけれど、<br>
そうではない人は手を抜いてしまうとか（笑）<br>
<br>
<br>
今回は、マーケティングに限定してお話をしたいと思います。<br>
成功し続ける人と途中で挫折してしまう人のマーケティング的な違いですね。<br>
<br>
<br>
<br>
今から５年前。<br>
それはまぐまぐのメルマガ全盛の時代でした。<br>
<br>
私も含めて多くのネット起業家がまぐまぐのメルマガを中心に集客を行い、<br>
商品を販売していたのです。<br>
<br>
相互紹介をしたり、まぐまぐの広告を出したりして読者を増やしていきます。<br>
つまり、ほとんどの発行者がまぐまぐ内で読者を増やしていたのです。<br>
<br>
さらに、中にはホームページも持たずに、<br>
メルマガと申し込みフォームだけでビジネスをやっている人もいました（笑）<br>
<br>
ただ、この方法だとどうしてもある時点から商品が売れなくなるんです。<br>
<br>
なぜなら、まぐまぐという狭い市場で読者を集めているからですね。<br>
１万人の読者を３万人にしたからといって、根本的な解決にはなりません。<br>
<br>
<br>
そこで、私はクライアントに、<br>
検索エンジン経由のマーケティングを強化するようにアドバイスをしていきました。<br>
<br>
SEO対策、PPC広告をヤフーとグーグルのそれぞれで行います。<br>
<br>
このやり方を行ってから業績がとても安定し、長く売れるようになったのです。<br>
<br>
さらにサイトを分割して、今まで１つだったサイトを２つ、３つと増やしていく。<br>
<br>
そして、ブログも作っていく。<br>
当時は無料ブログが劇的に増えた時期でもありました。<br>
１人で２～３個のブログを運営していくわけです。<br>
<br>
作業は大変になるのですが、<br>
業績が長く安定していくのであればやるべきですよね。<br>
<br>
実はこういったことを行った方は商品が長く安定的に売れたのです。<br>
今でも、その当時と同じ商品を販売している人がいます。<br>
<br>
<br>
<br>
ここでポイントになるのは、複数のマーケティングを行うと、<br>
いろんな経路からユーザーを集めることができるということです。<br>
<br>
つまり、ユーザーは”重複”してはいないんです。<br>
だから効果があるわけですね。<br>
<br>
私がいつも注目している、もしくは探しているのは、<br>
ユーザーが”重複”していないマーケティングなのです。<br>
<br>
<br>
現在、その筆頭は”携帯マーケティング”ですね。<br>
PCユーザーと携帯ユーザーは７割以上が重複していないというデータもあります。<br>
<br>
PCのヤフーやグーグルの検索エンジンを攻略するのと同じくらい、<br>
”携帯マーケティング”は重要なんです。<br>
<br>
仮にPCサイトで100万円売り上げているとします。<br>
携帯サイトを作ってマーケティングを行えば、70万円くらい売り上がるケースが多い。<br>
トータル170万円です。<br>
<br>
どうしてこういうことが起きるのかというと、<br>
ユーザーが重複していないからです。<br>
<br>
現状で100万円売り上げているPCサイトのマーケティングを強化して、<br>
170万円売り上げるよりははるかに低コストで業績を上げることができるわけです。<br>
しかも短期間で。<br>
<br>
<br>
というわけで、一発屋で終わらないためには<br>
複数のマーケティングを行うことがとても大切だということですね。<br>
<br>
<br>
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<br>

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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51849759.html">
<title>今どきの大学生はＡ４レポートを携帯で作る？</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51849759.html</link>
<description>「今どきの大学生はＡ４のレポートを携帯で作るって本当？」


先日、携帯に詳しい方とお話をしていると、
最近の大学生は提出用のレポートを携帯でパパッと下書きをし、
パソコンに転送してからレイアウトを直して提出するという話を聞きました。

つまり、パソコンは最後の...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-12T08:01:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>「今どきの大学生はＡ４のレポートを携帯で作るって本当？」</strong><br>
<br>
<br>
先日、携帯に詳しい方とお話をしていると、<br>
最近の大学生は提出用のレポートを携帯でパパッと下書きをし、<br>
パソコンに転送してからレイアウトを直して提出するという話を聞きました。<br>
<br>
つまり、パソコンは最後の仕上げでしか使わないということです。<br>
<br>
思わず、「へ～」と思いますよね（笑）<br>
<br>
しかも、ネットの閲覧はもっぱら携帯。<br>
パソコンではほとんど見ないそうです。<br>
<br>
<br>
皆さんも、ブラインドタッチのごとく携帯を操作している若者を見たことがありますよね。<br>
友人とおしゃべりをしながら打っているとか（笑）<br>
<br>
ちなみに、私が大学生の頃って手書きでした（泣）<br>
ワープロとか持っている人も少なかったと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
さらに興味深い話は続きます。<br>
<br>
ＮＴＴドコモが「iモード」を開始したのが１９９９年だそうです。<br>
すでに１０年以上が経っています。<br>
<br>
その当時、高校生だったり大学生だった人は３０歳前後になっているわけです。<br>
つまり、多くの方は社会人となりそろそろ役職も上がってくる頃でしょう。<br>
<br>
いわゆる「ケータイ世代」と呼ばれる人たちなのかもしれませんが、<br>
この世代の人は何でも携帯で済ませてしまう傾向があるそうです。<br>
<br>
冒頭に書いたように、Ａ４サイズのレポートくらいだったら携帯で書いてしまう。<br>
さらに、ネットの閲覧はほとんど携帯で行うとか。<br>
<br>
<br>
<br>
先日のメルマガで、<br>
BtoBのビジネスで携帯からの反応が取れるようになってきたと書きました。<br>
<br>
今までは若い女性向けの商品が携帯販売の中心だったのですが、、<br>
徐々に法人向けの商品やサービスでも反応が取れてきたのはこういう背景があるのです。<br>
<br>
つまり、たまたま反応が取れたわけではなく確実にそういう波が来る”兆し”ですね。<br>
<br>
この”兆し”に気付くかどうかが大きなポイントです。<br>
<br>
<br>
<br>
携帯サイトを作るのはＰＣサイト以上に簡単です。<br>
ホームページビルダーにそういう機能が付いていますし、<br>
もっと簡単に作りたいのであればＡＳＰを利用すればいいと思います。<br>
<br>
ただし、売れる携帯サイトにするためにはレイアウトを変更する必要があるので、<br>
ＡＳＰなどを使うとレイアウトが変更できない場合があります。<br>
その辺だけ注意してください。<br>
<br>
<br>
<br>
次にマーケティングですが、これも大して難しくありません。<br>
<br>
ヤフーモバイルとかグーグルモバイルで上位を取るためには少し時間が掛かりますが、<br>
ＰＰＣ広告を併用しておくと良いでしょう。<br>
<br>
私も実験的にＰＰＣ広告をやっていますが、ＰＣよりも携帯の方が安いです。<br>
業種によっては高いキーワードもあると思いますが、全体的には安いと思います。<br>
<br>
<br>
あとはメルマガですね。<br>
私のクライアントで携帯で大きく業績を上げている方はメルマガ中心です。<br>
<br>
携帯にはいろんなメルマガ配信スタンドがあるんです。<br>
もちろん無料。<br>
<br>
まぐまぐって携帯ではシェア１位じゃないんですよ。<br>
知っていましたか？<br>
<br>
メルマガはこういったところを利用するのが手っ取り早くていいですね。<br>
読者も集まりやすいでしょう。<br>
<br>
<br>
携帯のマーケティングってほとんどの方がやっていません。<br>
<br>
ぜひ、これを機会にやってみましょう。<br>
それだけで圧倒的な優位に立つことと思います。<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51849437.html">
<title>携帯サイト・今なら作ったモン勝ちです（ポッドキャスト）</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51849437.html</link>
<description>「携帯サイトを作らない理由がありますか？～今なら作ったモン勝ちです」


ここ最近、私が会員さんに携帯サイトを作るようにしつこく言っているので、
随分多くの方が携帯サイトを持つようになってきました（笑）


”人より一歩先を行く”

これがビジネスの基本ですからね...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-11T07:44:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポッドキャスティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>「携帯サイトを作らない理由がありますか？～今なら作ったモン勝ちです」</strong><br>
<br>
<br>
ここ最近、私が会員さんに携帯サイトを作るようにしつこく言っているので、<br>
随分多くの方が携帯サイトを持つようになってきました（笑）<br>
<br>
<span style="color:#FF0000"><br>
<strong>”人より一歩先を行く”</strong></span><br>
<br>
これがビジネスの基本ですからね。<br>
<br>
<br>
さて、携帯サイトに関連して最近面白い現象が起きているんです。<br>
<a href="http://db1.voiceblog.jp/data/hiraga/1281474219.mp3" target="_blank"><br>
続きはこちらをお聴きください。</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=126021&name=mhiraga1&pid=51849437" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51848166.html">
<title>携帯ＶＳ海外マーケティング、あなたはどっち？</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51848166.html</link>
<description>「携帯ＶＳ海外マーケティング、あなたはどっち？」


先日、携帯サイトで販売するといいですよ、と会員さんにお話しすると
さっそく効果の出てきた方がいるようです。

昨日メールをいただいたのですが、
アパレル関係の商品を販売している女性起業家の方。

今まではＰＣサ...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-07T07:57:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>「携帯ＶＳ海外マーケティング、あなたはどっち？」</strong><br>
<br>
<br>
先日、携帯サイトで販売するといいですよ、と会員さんにお話しすると<br>
さっそく効果の出てきた方がいるようです。<br>
<br>
昨日メールをいただいたのですが、<br>
アパレル関係の商品を販売している女性起業家の方。<br>
<br>
今まではＰＣサイトのみで販売してきたのですが、<br>
広告費が高いという悩みがありました。<br>
<br>
確かにＰＰＣ広告の値段、上がっていますよね。<br>
<br>
ヤフーのリスティング広告、そしてアドワーズ広告、いずれも上がっています。<br>
１年前に比べると1.5倍まで上がっている方もいます。<br>
<br>
そんな時に携帯サイトを作って、モバイルのＰＰＣ広告を行ったわけです。<br>
<br>
結果、ＰＣサイトの半分のコストで商品が売れるようになったとのこと。<br>
<br>
<br>
ＰＣサイトと携帯サイトでは、実はユーザーがほとんどダブっていないんです。<br>
ここが私が携帯サイトでの販売を勧める大きな理由。<br>
<br>
なので、ＰＣサイトと携帯サイトの両方で売上を伸ばしていけば、<br>
簡単に業績がアップするわけですね。<br>
倍くらいまではすぐに上がってしまうということですね。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、もう１つ将来性のあるマーケティングとしては海外へのマーケティングです。<br>
これはいいですよ～（笑）<br>
<br>
とにかくラクに売れるんです。<br>
<br>
実は私も含めて、すでに多くの方が結果を出しているので効果実証済み。<br>
<br>
<br>
海外マーケティングと聞くと、いろいろ不安になりますよね？<br>
<br>
<br>
例えば、<br>
<br>
<br>
<br>
１．英語のサイトを作らなければならないのか？<br>
<br>
<br>
２．マーケティング費用が掛かるのではないか？<br>
<br>
<br>
３．特定の商品しか売れないのではないか？<br>
<br>
<br>
<br>
すべて心配ありません。<br>
<br>
英語のサイトなんて作る必要ないです。<br>
今お持ちの日本語のサイトで結構ですよ。<br>
<br>
マーケティング費用は、私のケースで日本の３分の１ですね。<br>
もっと低い方もいます。<br>
<br>
特定の商品しか売れないのか、ということに関しては、<br>
日本国内限定のサービス、商品は難しいと思います。<br>
<br>
例えば、治療院とかラーメン屋さんとかですね。<br>
これはちょっと難しいです（笑）<br>
<br>
通信販売できるような商品であれば全然問題ありません。<br>
日本国内以上に売れる可能性もありますね。<br>
<br>
<br>
先日、ある教材を販売している方が<br>
日本国内では月に１０万円程度しか売れませんでした。<br>
<br>
しかし、海外マーケティングを行ったとたんに<br>
毎月１００万円売れるようになったのです。<br>
<br>
こんなケースも起こっていますので、大して準備も必要ないですし、<br>
ぜひチャレンジしてほしいですね。<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51847287.html">
<title>マンホールの蓋はなぜ丸いのか？</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51847287.html</link>
<description>「マンホールの蓋はなぜ丸いのか？」

これ、マイクロソフトの入社試験に出た問題だそうです。
ちょっと考えてみると、いろんな答えが浮かんできます。


例えば運用面なのか？
丸い方が人の出入りがしやすいとか。

もしくは管理面とかデザイン面？

とはいっても、道路や通...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-04T12:50:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>「マンホールの蓋はなぜ丸いのか？」</strong><br>
<br>
これ、マイクロソフトの入社試験に出た問題だそうです。<br>
ちょっと考えてみると、いろんな答えが浮かんできます。<br>
<br>
<br>
例えば運用面なのか？<br>
丸い方が人の出入りがしやすいとか。<br>
<br>
もしくは管理面とかデザイン面？<br>
<br>
とはいっても、道路や通路に穴を開けるわけですから<br>
最も可能性の高い答えは安全面でしょう。<br>
<br>
丸い方が強度が高いとか、もしくは蓋が穴に落ちないとか。<br>
<br>
<br>
実はマイクロソフトの求める答えは、一番最後のものだそうです。<br>
蓋が丸いと穴に落ちないが、四角の蓋は斜めにすれば落ちる可能性があると。<br>
<br>
マイクロソフトは安全面に解答を求めましたが、<br>
出題する会社や人によって答えは無数に出てくることが分かります。<br>
数学のように答えが１つというわけではないのです。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、ネットビジネスもこれと同じです。<br>
扱っている商品やサービスによって販売方法は無数にある。<br>
<br>
例えば、Ａという商品を販売しようとします。<br>
そうすると販売方法は無数に考えられるわけです。<br>
<br>
<br>
<br>
まず、ホームページの作り。<br>
<br>
１．お試しセットが用意できるのであれば、それをネットで販売する<br>
<br>
２．商品はホームページで販売せずに、まずはお問合せに誘導する<br>
<br>
３．普通に商品を販売する<br>
<br>
<br>
<br>
次にマーケティング。<br>
これはたくさんあるので、一部だけ書いておきましょう。<br>
<br>
１．自社サイトの検索エンジン対策<br>
<br>
２．ＰＰＣ広告を出す<br>
<br>
３．ブログを大量に作ってみる<br>
<br>
４．オークションとかショッピングモールに出してみる<br>
<br>
５．携帯サイトを作ってマーケティングをしてみる<br>
<br>
６．海外に向けて販売してみる<br>
<br>
<br>
<br>
上記に書いたホームページの作りが３パターン。<br>
マーケティングが６パターン。<br>
<br>
ということは、３×６で”１８パターン”のやり方があるということです。<br>
もっと増やすことはできますから、ある意味、方法は無数にあるわけですね。<br>
<br>
ただし、片っ端から全部行うのは大変ですから、<br>
成功確率の高いものから試していく必要があります。<br>
<br>
その際に大切なのが、”過去の成功事例”ということになるでしょう。<br>
<br>
<br>
つまり、Ａという商品を販売するのであれば、<br>
業種は少し違うけど山田さんの成功事例が使えるだろう、と考えるわけです。<br>
<br>
ここでポイントになるのは、成功確率の高い順から実践をし、<br>
結果が出たらそれ以上はやらないというのではありません。<br>
<br>
結果が出ても、さらに先ほどの１８パターンをやっていくことが必要なんです。<br>
<br>
１つのやり方で何年も結果が出るというのは極めて稀なケースです。<br>
稀なケースを追い求めるよりは、確実なケースを追い求めた方がいいですね。<br>
<br>
<br>
というわけで、マンホールの蓋が丸いのはなぜか？<br>
<br>
答えはさまざまある、ということです（笑）<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51845550.html">
<title>戦わずして勝つ・２つの方法</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51845550.html</link>
<description>「”戦わずして勝つ”なら携帯と海外を狙え」


ご存知の方も多いと思いますが、
ヤフーがグーグルの検索エンジンと広告配信システムを採用すると発表。

７～８年前も同じようなことをしていたので別に違和感はないのですが、
検索エンジン関連はより激戦になってくるでしょ...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T04:55:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>「”戦わずして勝つ”なら携帯と海外を狙え」</strong><br>
<br>
<br>
ご存知の方も多いと思いますが、<br>
ヤフーがグーグルの検索エンジンと広告配信システムを採用すると発表。<br>
<br>
７～８年前も同じようなことをしていたので別に違和感はないのですが、<br>
検索エンジン関連はより激戦になってくるでしょうね。<br>
<br>
なぜなら、今まではヤフーとグーグルの検索結果があまりにも違うので、<br>
ある意味棲み分けができていたんです。<br>
ヤフーで１位のサイトとグーグルで１位のサイトが違うわけですから。<br>
<br>
しかし、これからはヤフーがグーグルの検索エンジンを使うわけですから、<br>
検索結果は同じようなものになってくる可能性が高いわけです。<br>
そうなると、席が１つになるわけですからより競争は激化していきますよね。<br>
<br>
ただ、現在のヤフー検索エンジンよりは遥かに対策がしやすいでしょう（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
さて、検索エンジンは今後さらに激戦になって行くと思われますが、<br>
私のところでは”戦わずして勝つ”という集客を目標に掲げています。<br>
<br>
<br>
その集客とは次の２つ。<br>
<br>
<br>
１つは、前回のメルマガで大変な反響をいただいた携帯サイトマーケティング。<br>
<br>
もう１つは、誰でもできる海外へのマーケティングですね。<br>
<br>
<br>
<br>
まず携帯サイトのマーケティングですが、<br>
売れる携帯サイトを作って検索エンジン対策やＰＰＣ広告を出すだけ。<br>
ＰＣに比べてガラガラですから、そんなに難しいことではありません。<br>
<br>
ただし、売れる携帯サイトを作るのがポイントですね。<br>
この作成に関しては、ちょっとコツがあります。<br>
<br>
また、どんな業種であってもできるだけ問合せタイプにしたほうがいいのですが、<br>
レスポンスを早くする必要があります。<br>
<br>
なぜなら、ＰＣと違って携帯の場合はその場でメールを見ていますからね。<br>
<br>
<br>
<br>
次に、海外のマーケティング。<br>
<br>
これは面白いマーケティングですよ。<br>
しかもすぐにできます。<br>
<br>
私はすでに行っているのですが、先日もアメリカとオーストラリアの方から<br>
問合せをいただきました。その後、ご入会もいただいています。<br>
<br>
さらに、私のクライアントもこのやり方で成功されている方が多く、<br>
先日は●●の教材を販売している方が随分業績を上げたと聞きました。<br>
<br>
別に英語なんてできる必要はないのです。<br>
英語のサイトを用意する必要もありません。<br>
<br>
だって、”海外在住の日本人”に売るんですから（笑）<br>
もしくは日本語のできる人。<br>
<br>
<br>
先ほどの教材の方は日本ではほとんど売れなかったのに、<br>
海外に目を向けたとたん１００万円を超えたそうです。<br>
<br>
なぜなら、”日本は激戦だから”です。<br>
<br>
冒頭の検索エンジンの話でも書きましたが、日本は世界屈指の激戦市場。<br>
<br>
検索エンジンもそうですし、ブログなどもこんなに存在する国は他にないそうです。<br>
<br>
それだけインフラが整っていて、<br>
誰でもネットビジネスができる環境にあるということでしょう。<br>
ある意味、幸せなことです。<br>
<br>
ただし、どうせやるならラクに集客できるといいですよね。<br>
<br>
<br>
実はこの海外マーケティング、<br>
私のクライアント以外でやっている人はいません。<br>
なので、ガラガラです（笑）<br>
<br>
やり方にコツがあるので、<br>
詳しい解説はクライアント全員に情報提供をしていきます。<br>
<br>
このように、激戦市場で闘わなければならないケースもありますが、<br>
できるだけライバルの参入していない市場で勝負がしたいものです。<br>
<br>
お金もあまり掛かりませんし、何といっても気分がラクですから。<br>
<br>
<br>
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<br>

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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiragamasahiko.com/archives/51845284.html">
<title>２０万円の財布がオークションで売れた？</title>
<link>http://www.hiragamasahiko.com/archives/51845284.html</link>
<description>「２０万円の財布がオークションで売れた？」


以前のメルマガで紹介したことのあるクライアントの征一さん。

１年ほど前からオークションでかなり業績を上げるようになってきたのですが、
ご自身ではイマイチ納得していない様子。


彼は元々、アルバイトをしながら私のと...</description>
<dc:creator>mhiraga1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T06:20:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>「２０万円の財布がオークションで売れた？」</strong><br>
<br>
<br>
以前のメルマガで紹介したことのあるクライアントの征一さん。<br>
<br>
１年ほど前からオークションでかなり業績を上げるようになってきたのですが、<br>
ご自身ではイマイチ納得していない様子。<br>
<br>
<br>
彼は元々、アルバイトをしながら私のところでネットビジネスを学んでいたんです。<br>
ファッション関係が趣味なので、その方面にはめっぽう詳しい。<br>
なので、オークションでの売買を勧めたのです。<br>
<br>
ご本人も初めは半信半疑だったと思いますが、<br>
売れるようになってからは自信を持って取引をしているようです。<br>
<br>
<br>
<br>
そんな中、こんな質問を受けました。<br>
<br>
<br>
「もっと業績を上げるにはどうしたらいいですか？」<br>
<br>
<br>
１年前には考えられなかった質問です（笑）<br>
<br>
そこで私はこのように答えました。<br>
<br>
<br>
「もっと値段が高くて、利益の取れる商品を扱ってください。例えば・・・」<br>
<br>
<br>
このアドバイスを受けて彼が探してきた１つが冒頭の財布です。<br>
<br>
しかし、２０万円の財布ってどんな財布なんだろう？（笑）<br>
疑問に思いますよね？<br>
<br>
皆さんに写真をお見せすることはできないのですが、<br>
高級ブランドの財布にチェーンが付いているんです。<br>
見るからに高そうな財布。<br>
<br>
実はこの財布を販売したことによって、かなりの利益が出ています。<br>
<br>
つまり、２万円の財布を１０個売るよりも、<br>
この２０万円の財布を１個売った方が利益が出るのです。<br>
<br>
しかも、出品や発送のことを考えると２０万円１個のほうがいいですよね。<br>
<br>
もちろん、征一さんの場合はこの財布だけではなく、<br>
その他、１０万円以上のスーツなどをガンガン販売しています。<br>
<br>
今月は数日を残した段階で、目標の大台を突破したそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、オークションに限らずここでポイントになるのは、<br>
今回のような２０万円の財布が見つからなかったときどうしたらいいのか？<br>
<br>
もしくは、現在扱っている商品が低額の場合はどうしたらいいのか？<br>
<br>
方法はざっくり２つあります。<br>
<br>
<br>
１つ目は、セット商品を考えること。<br>
<br>
5,000円の商品を販売してもあまり儲からないので、<br>
その場合は関連商品とセットにして１万円くらいで販売する。<br>
もしくは、１個3,000円だったら５個セットで15,000円で販売する。<br>
<br>
<br>
もう１つの方法は、リピート販売すること。<br>
<br>
仮に5,000円の商品だったとしても、<br>
年間に６回買ってもらえば30,000円になります。<br>
<br>
1年間、毎月買ってもらえば合計で60,000円になるわけです。<br>
<br>
<br>
このようにビジネスというのは”直球”だけではなく、<br>
”変化球”も使っていかないと長く安定した業績を上げることは難しい、<br>
ということですね。<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
