成功事例

2012年05月03日

成功事例は嘘をつかない〜ネットの真実これだ

「成功事例は嘘をつかない〜ネットの真実これだ」


先日、ここ最近の成功事例を改めて見直していました。

それらの成功したサイトを見ていると、
私でも学ぶことが多いことに気が付きます。



ここ最近では、副業で消臭スプレーを販売している柳生さん。
http://syosyu.info

そして、シークレットシューズを売っている岡田さん。
http://www.rider110.com/

さらには、福島県で出張整体を行っている杉原さんなどなど。
http://aimiseitai.com/

いずれも、以前の数倍に業績が上がり、充実した毎日を送っています。



さて、これらのサイトを見たときに2通りのリアクションが考えられます。


1.自分の業種とは関係がないからスルーしてしまう。

2.自分の業種とは関係ないが、1つでも参考になるものを得ようとする。


業績の伸びるタイプの方は、言うまでもなく2番の方ですね。

実は、他業種のサイトの良いところを、
自分のサイトに応用していくと業績が上がるのです。

売れるサイトを作れる方というのは、そういう考えを持っている人です。

ちなみに、その具体的なやり方を4月末の会員セミナーで、
シークレットシューズの岡田さんがゲスト講師として解説してくれます。



私がネットビジネスを始めたのは今から10年前。

その当時、ネットで情報販売をやっている人などいませんでした。
というか、私自身、見たことがありませんでした。

そのため、他業種の良くできているサイトを参考にするしか手がなかったのです。

私だって他人のサイトを参考にしてここまで来たのです。


具体的には、ある有名なコンサルタントが使っていたレター型の縦長サイトを参考に、
文章を考えました。

私はその方の勉強会にも参加していたので、
文章の書き方を徹底的に学び、それをホームページに生かしていったのです。

このように、ホームページは何とかなったものの、問題はマーケティングです。


「SEO対策?、何それ?」


「メルマガの発行?、どうやったらいいの?」


現在のように教えてくれる人もいませんでしたから、すべて見よう見真似です(笑)

他業種でうまく行っていそうなサイトを片っ端から見て、参考にしていきました。

逆に言うと、それが良かったのかもしれません。

今は情報過多になってしまっているので、
何が正しいのかわからないところもありますよね。

しかし、”成功事例だけは嘘をつきません”。

現にそのやり方で成功した人がいるわけですから。

もう一度言います。

”成功事例だけは嘘をつきません”。



結果的に、当時勤めていた会社からいただく給料の
数倍の収入を得ることとなりました。

もちろん、サラリーマンをしながら青色申告をしていました(笑)

その収入は、3年に渡って継続したのです。

そうなると会社に勤務するよりも独立した方がいいわけですから、
独立願望が特に強かったわけではなく、自然と独立したというのが正しいところです。

いずれにしても、ほとんどのことを他業種から学んでいたわけですね。



ところで、メルマガには書いていませんが、
実は公開していない成功事例も多数あるんです。

誰でも真似ができてしまうような事例は、
メルマガに書いてしまうとサイト運営者(会員)に迷惑が掛かってしまいます。

例えば、職人系のビジネスをされている方が自作でホームページを作って、
わずか数日で何件もの問合せをいただき、
数百万円の実績につながったという例もあります。

これは職人系のビジネスに応用できることが考えられますが、
それと同時に物販などの他の業種に参考になることもあるかもしれません。


この辺の事例は会員セミナーでご紹介させていただきます。



というわけで、
成功事例から学ぶということの大切さがおわかりいただけたでしょうか。

誰しも初めは初心者ですが、
先人の成功事例を参考にしながら自分自身のオリジナルにつなげていく。

いわゆる、「守破離(しゅはり)」という考え方に近いですね。


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2012年04月27日

副業でついに大台を突破した男

「副業でついに大台を突破した男」


今回は成功事例のご紹介です。

事例を叩き出したのは1年半前にご入会された滋賀県の柳生さんです。

柳生さんがご入会されたときに、
消臭スプレーを販売したいということでご相談をいただきました。

その時の会話はこんな感じでした。


柳生「2000〜3000円の消臭スプレーを販売したいのですが・・・」


平賀「ちょっと値段が安いですが、
   リピートしますから何とかビジネスにはなると思います」


この”価格”というのはビジネスを行う上で大事な要素になってきます。

特にビジネスを始める段階では集客力が弱いですから、
できるだけ単価が高くて利益の取れる商品を販売した方が良いのです。

例えば、1個1000円の商品と1個10万円の商品があったとします。

100万円の売上を達成するためには、
1000円の商品ですと1000個販売しなければなりません。

[1000円×1000個=100万円]


集客力の弱い段階で1ヶ月に1000個販売するのは至難の業ですね。

しかし、10万円の商品だったら10個売れば100万円の売上になるわけです。

[10万円×10個=100万円]


これだったら、初めての方でも実現可能ですよね。

もちろん、10万円の商品ですから当然成約にいたるまでは時間が掛かります。

問合せに対して何度も答える必要が出てくるでしょうし、
時には電話などで対応する必要も出てくるでしょう。

ただ、1つの成約パターンが出来てしまえば、
あとは繰り返すだけで成約までのプロセスが簡単になってきます。



さて、柳生さんがこの安い商品でいかにして儲かるようになったのか?

まず第一段階として、売れるホームページを作っていきます。

ポイントは、


1.どのような用途でこのスプレーを使うのか明確にする。

2.信頼性を上げるために科学的なデータなどを載せていく。

3.サイトをできるだけ見やすく、購入までのプロセスをシンプルにする。


それ以外にもいくつかポイントはありますが、
代表的なところはこんなところですね。

特にマスコミ掲載されたのは大きいのですが、これは後述いたします。

結果、できあがったのは次のサイト。
http://syosyu.info/

よくできていますよね。

写真や動画を使いながら、視覚的にわかるようなサイトにしています。


ここまで出来上がったら、次は集客になります。

最も効果があるのは、やはり検索エンジン対策になりますね。

その他、ブログの量産、PPC広告、アマゾンへの出品などを行っていきます。

こういう活動をしていくと、マスコミからも声が掛かってくるようになります。

雑誌に掲載されたり、
時にはテレビショッピングで取り上げられることが出てくるのです。



このサイトを運営してから1年ほど経ったときに、
柳生さんからご連絡がありました。


柳生「ついに大台を突破しました!」


平賀「それは良かったです。おめでとうございます」


1年も経ってくると、リピートも増えてきますし、安定した売上になってきます。
大台に到達したのはそれが一番大きな要因でしょう。

また、リピートが増えるということは翌月も、翌々月も安定した業績が期待できます。
そういう意味では、長く安定した業績が約束されるわけですね。



そんな柳生さんの喜びの声を聞いたときに、
彼と仲の良いある会員さんからこんなご連絡をいただきました。

その方を仮にAさんとしておきましょう。


Aさん「柳生さんが大台を突破したみたいですね。
    本業も好調なのでウハウハみたいです」


平賀 「エッ?柳生さんって、副業でネットビジネスをやっていたんですか?」


そうなんです。

それまで知らなかったのですが、柳生さんの本業は不動産関係だったのです(笑)

こちらの本業はネットはあまり使っておらず、
アナログで十分に業績が上がっているそうです。



これからの時代は、
ネットを使いながら複数の事業を展開していくことが大事になってきます。

柳生さんのように、本業以外にネットで副業を行うのも良し。

サラリーマンをやっている人が、ネットで稼ぐことも十分に可能です。

私も会社員だったときにネットの副業をはじめて、
本業の給料を超えてしまったときに独立をしました。

そういった会員さんは特に多いです。

先行き不透明な時代だからこそ、いろんな可能性を試しておきたいですね。

そして、その行動は”あなたの10年後の生活”を左右することになるでしょう。


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2012年04月12日

靴 VS 時計〜より稼げるのはどっち?

「靴 VS 時計〜より稼げるのはどっち?」


男の身だしなみとしては、靴と時計が代表的ですよね。
靴や時計を見ただけで、その人のセンスがわかると言われています。

それだけ男のおしゃれとしては定番の商品なので、
ネットビジネスとしてもこれらの商品を扱う人が多いわけです。



ところで、「靴」と「時計」を販売した場合、どちらが儲かるのでしょうか。

ちょうど、私の会員さんでこれらの商品を扱っている人がいます。
価格帯も同じくらい。

たまたま業績の上がっている方から立て続けにご相談がありましたので、
比較をしてみたいと思います。


Aさんは靴を扱っています。
30歳前後の方です。

売上げも順調に上がっていて、利益も十分に上がってきます。
収入としては同世代のサラリーマンの3倍くらいでしょうか。

ただ、靴の販売というのはサイズの関係があって結構手間が掛かります。

例えば、26センチの靴を買ったけれど合わなかったというケースもあります。
そういう場合は交換をしてあげる必要があります。

私もネットで靴を買ったことがありますが、
ちょっと小さかったり、逆に大きかったりする場合がありましたね。

特に海外の靴の場合はそういったケースが多く見受けられます。

さらに、サイズを複数用意しなければならないという問題もあります。


一方、Bさんは時計を扱っています。
彼も30歳そこそこ。

この方も業績は好調で、利益も十分に上がっています。
収入レベルもAさんと同じくらいですね。

時計というのは基本的にサイズでのトラブルは無いと思います。

ブレスレットの調整に関しても、
事前に手首周りのサイズを教えておけば調整してくれますからね。


余談ですが、30歳前後でこれだけの収入があるのはうらやましい限りです。

私が30歳の時には、ちょうど子供が生まれた直後だったこともあり、
超ビンボーサラリーマンでしたから(笑)
お小遣いなんて月に1万円くらいしかなかったですよ。。。

その頃は今と同じくガソリンが高くて、
給料日前などは10リッターずつ入れていました(悲)

AさんやBさんは「ハイオク満タン!」でしょうね(笑)



さて、この両者を比較すると売りやすいのは間違いなく時計です。

しかし、ビジネス的に長続きするのは靴ということになるでしょう。

なぜなら、手間が掛かる、もしくは手間が掛かりそうに思われるため、
ライバルが参入して来ないからです。

この”手間が掛かる”とか”手間が掛かりそう”という部分がポイントです。

大事なことなので、ぜひ覚えておいてください。


海外の有名企業で「ザッポス」という靴のネット販売をメインにした会社があります。
大成功した後に、アマゾンに買収されました。
http://www.zappos.com/

随分若い経営者が成功したということで、本にもなっていますよね。

「顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説」ダイヤモンド社

この本を読むと、成功のポイントは手間を掛けたことだと書かれています。
顧客対応に力を入れたということですね。



結論としては、手間を掛けたビジネスは長続きするということです。

私の会員さんの例では、靴を販売する際に「交換不可」としてもいいわけです。

しかし、1回は交換ができるという制度を作ったり、
あるいはサイズを微調整できるような中敷をプレゼントしたりするのは良いことですね。

こういった手間を惜しまずに販売をしていくと、
顧客満足度は確実に上がってきます。

それはイコール、リピートにもつながっていくわけですね。


一方、時計に関しても工夫をすることはできます。

例えば、アンティークの時計を扱うというのは1つの方法になるでしょう。

誰もが仕入れることのできる新品を扱っても、すぐにライバルが増えてきます。

しかし、アンティーク時計を扱いながら、
メンテナンスもできるようにしておけば手間の掛かるビジネスになります。

つまり、次の公式が成り立ってきます。


「手間を掛ける=長く儲かるビジネスになる」



ちなみに、前述した靴を扱っているクライアントに聞いたところ、
サイズの交換希望をしてくる方というのは1ヶ月に1件あるかないかということでした(笑)

1ヶ月に50足も60足も売れる中で、たったの1件あるかないか。

手間が掛かるといっても大したことはないということですね。



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2012年02月22日

ネットの王道〜独自サイトと検索エンジン対策の成功例

「ネットの王道〜独自サイトと検索エンジン対策の成功例」


先日、私の会員で本も出版されている輸出入コンサルの塚原さんとお話をしました。

塚原さん曰く、海外オークションサイトのeBayが出品制限をしているという話。
それも、頻繁に条件が変わるため、ユーザーはかなり混乱しているとか。

新規でeBayのアカウントを取得して出品しようとしても、
数個出品した時点ですぐに制限が掛けられてしまうそうです。

何をいいたいのかと言いますと、
こういったオークションサイトとかショッピングモールというのは、
使い勝手は良いのですがリスクがあるということですね。

楽天でも既存客へのメール配信に制限が掛けられるようになってしまいました。

こういったリスクをどうやって回避したらいいのでしょうか。

それは独自サイトを作って、検索エンジン対策などを強化することです。



私の会員に海外の靴を輸入して販売している岡田さんという方がいます。
このメルマガにも書いたことがありますので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

岡田さんがご入会されたのは2008年の10月。

その当時、彼は新聞配達をしながらネットビジネスを行っていました。

私の会員さんには新聞配達をしている人が何名かいて、
冒頭でご紹介した塚原さんも以前はやっていました(笑)

岡田さんの場合、初めはオークションを使ったビジネスをやっていました。
ヤフオクとeBayを使ったビジネスですね。

しかし、2年前くらいから独自サイトを使ったビジネスに移行したのです。

その理由は、良い商品が見つかったということもありますし、
先ほど書いたリスクを考慮して、私が勧めたということもあります。

独自サイトを作るのは、最初はそれなりに大変なところがあります。

オークションページを作るのとは違って、一朝一夕にできるものではありません。

それと同時にSEO対策も行っていきます。
狙うキーワードを決めて、バックリンクやページ数を増やしていくのです。

これらの作業というのはそれなりに時間の掛かることではありますが、
実際に検索の上位に表示されるようになってくると注文が入ってきます。

この段階に来ると、ビジネスが面白くてたまらなくなってきます。

メールを受信する際にワクワクしてくるのです(笑)



その結果、今では岡田さんは過去最高の売上を毎月更新しています。

驚いたいのは、売上だけではなく利益もしっかりと取れていること。

ここではその金額を書くことはできませんが、
「すぐに法人を作って節税した方がいいですよ」とアドバイスしたくらいです(笑)

今になってこういった良い結果が出てきたというのは、
2年前に独自サイトを作ってSEO対策をやってきた結果ですね。

しかも、この業績というのはまだまだ伸びますし、長続きします。

オークションとかショッピングモールを使ったビジネスだと、
ここまでの利益が出ることはまずありません。

そもそもオークションやショッピングモールに集まってくるユーザーというのは、
少しでも安く買いたい人ですからね。

そこでビジネスをするということは、結果的に薄利多売を選択しているということです。


我々のような小規模なビジネスをやっている場合は、
安い商品やサービスを数多く売るというビジネスモデルは合わないことが多いです。

元日本マクドナルドの会長だった藤田田さんが同じことをおっしゃっていました。


「起業当初は数少ないお客でも儲かるように、値段の高いものを扱う。
会社が大きくなってきたら、安い商品を数多くの人に売る」


常に頭に入れておきたい、まさに至言ですね。


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2012年02月09日

フェイスブックで12000人を集めた事例

「フェイスブックで12000人を集めた事例」


つい先日、フェイスブックが新規株式公開を申請しましたよね。

なんと、その規模は日本で言うとNTTドコモと同じ規模だとか。

日本の登録者数も1000万人を超えたということなので、
状況的にはかなり盛り上がってきたことと思います。

そこで気になるのは、このフェイスブックがビジネスに使えるのかどうかです。

ミクシィなどと違って本名での登録になりますから、
かなり使えるのではないかという期待もありますが果たしてどうなのでしょうか。



私の会員さんで、
1年ほど前からスポーツ系のフェイスブックページを作っている人がいます。

なんと、「いいね!」ボタンを押した人数が12000人を突破したとのこと。

この数字は、ジャンル内で大手企業を除くと個人レベルではナンバーワンです。

といっても、フェイスブックを本気でやっている人でなければ、
この数字を聞いてもあまりピンと来ないと思います。

私自身も、この方から定期的に人数を報告していただいても、
「へー、そうなんですか」くらいにしか思いませんでした(笑)

しかし、彼の口から次のコメントを聞いたときには大いに興味を持ちました。


「イベント集会を各地で開催するとすぐに人が集まるようになりました」


この手のソーシャルメディアの活用法はここですね。

つまり、もともとはスポーツ系商品の販売も考えて立ち上げたページです。

しかし、商品はさほど売れない。

それならイベントを開催して会を盛り上げようと考えたのでしょう。
これが上手にはまったわけです。



代表的なところでフェイスブック、アメブロ、ツイッターなどは、
総称してソーシャルメディアと呼ばれています。

このソーシャルメディアの良い点としては主に次の3つ。


1.無料で使うことができる

2.SEO対策ほど難しいことはなく、
  ちょっとしたコツでアクセスを集めることができる

3.人と出会うツールとしてはとても有効


一方で、ネットビジネスに活用するという点では不都合なところも。


1.検索エンジン経由に比べると見込み客の度合いが薄い

検索エンジン経由のユーザーというのは、自分で能動的に検索をしてきます。

例えばパソコンを新しく購入しようとすると、
検索エンジンを使ったりしていろんなメーカーを比較しますよね。

ウィンドウズがいいのかマックがいいのか。

さらには、各メーカーの仕様と価格についても細かく見ていくはずです。

ここまで能動的に情報を集めている人というのは購買意欲が高い。

しかし、ソーシャルメディアの1つの特徴として、
たまたま話題に挙がっていたとか、偶然見つけたというケースが多いのです。

それは検索エンジンのように能動的に情報を探しているわけではないので、
購買意欲は低いわけですね。

この低い購買意欲をどうやって引き上げていくのか、というのがポイントです。

つまり、顧客を育てていく必要があるわけです。


2.毎日それなりの時間を掛ける必要がある

フェイスブックの登録者人数が1000万人を超えたといっても、
運用に時間が掛かるからということで
ほったらかしの人や止めてしまったという人もいるようです。

この辺はソーシャルメディアの裏の部分ですね。

毎日のように更新すればアクセス自体はどんどん増えていきます。

しかし、365日運用していくのはそれなりに大変なことです。



というわけで、人と出会うというモデルに持ち込んでいくと、
フェイスブックはかなりの威力を発揮していくと思います。

先ほども書きましたが、
本名での登録というのが信頼感を上げているわけですね。

無料ですからぜひとも試してみると良いでしょう。

冒頭の私の会員さんがどのようにして12000名以上を集めたのか、
これは会員セミナーで紹介することになります。


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2012年01月31日

不況知らず〜1日10アクセスで儲かるサイトとは?

「不況知らず〜1日10アクセスで儲かるサイトとは?」


次の2つのサイトのうち、理想的なサイトはどちらでしょうか?


a)1日のアクセスが「1」しかないのに商品が確実に1つ売れるサイト。

b)1日のアクセスが1000もあるのに、商品が1つも売れないサイト。


答えを言うまでもなく前者のサイトのほうが優秀です。

これはいつも私がしている話ですが、
それに近い形で実現してくれている会員さんがいます。

その会員さんは熊谷さん。

熊谷さんは音楽関係のネットビジネスをされています。
ご入会されたのは昨年の8月。

まずは私のテンプレートを使って、自作でサイトを作成いたしました。

ご入会当初、熊谷さんはアクセスを増やしたいと言っていましたが、
まずは問合せ率を上げるようにアドバイスをいたしました。

2ヵ月後にはサイトからポツポツと問合せが入り始め、
3ヵ月後には月間に20件程度の問合せを獲得できるようになったのです。

そして、問合せからの申込み率は極めて高い。

この時のアクセスは、1日たったの「10」です。

今ではアクセスを増やすためにSEO対策を行っていますので、
ジワジワとアクセスも上がってきているようです。

アクセスが上がれば上がるだけ、問合せ数も増えていくことでしょう。
結果的に売上も上がってきます。


ちなみに、一般的な問合せ率というのはどの程度なのでしょうか?

大体、100アクセスに1件あれば良い方です。

この数字を見ると、
いかに熊谷さんの問合せ率が高いのかわかることと思います。



熊谷さんの事例だけではありません。

先日は沖縄の玉城さんからご連絡がありまして、
なんと月間の問合せ数が100件を軽く超えるようになったというのです。

しかも、100件の問合せから申込みに至るのは45%という驚異的な数字。

どんなビジネスなのかは会員さんにしかお話できないのですが、
問合せ率、申込み率共に抜群の数字を出しています。



実は、私の会員さんには物販の方にも、
問合せタイプのホームページを作るようにアドバイスを行っています。

なぜなら、世界的な不況でますます財布の紐が固くなると予想されるからです。

あまりにも安い商品の場合は問合せを受けると非効率になってしまいますが、
1万円を超えるような価格帯の場合はかなり有効に働くことでしょう。


不況時でも確実に売上を確保する方法として、
私は問合せタイプのホームページが力を発揮すると見ています。

大げさかもしれませんが、次世代のホームページと言っても良いと思います。

ぜひ、皆さんも今のうちから準備をしていきましょう。


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2012年01月20日

周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント2

「周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント2」


1年ほど前にメルマガでティッピングポイントの記事を書きましたが、
今回はその第二弾になります。

ティッピングポイントというのは、
ある地点を越えると一気に状況が変わることを意味しています。



最近の例で言いますと、次のような成功事例があります。


1.教材販売で、あることを行ったら急激に業績が回復した事例


2.会員ビジネスで、あるマーケティングが劇的な効果を得た事例


3.モバイルを使って過去最高の業績を上げた物販の事例



具体的にそれぞれ説明していきますと、まず1番目。

この方は教育系の情報販売をしているケースですが、
震災の影響で昨年の3月から半年間業績が半分くらいに落ち込んでしまいました。

以前から一通りのマーケティングは行っていたので、
アクセスは1日に800くらいあったようです。

しかし、成約率がパッタリと悪くなってしまったのです。

そこで、週に1回出しているメルマガの見直しをしていきました。

従来は、思いついたことをサラッと書いて配信していたのですが、
その後はマインドマップから構成を作り込んで4〜5時間掛けて書いたようです。

すると、注文がガンガンと入ってきたと連絡してくれました。

つまり、メッセージ次第で売上というのは劇的に変わるという事例ですね。



次に2番目。

掲載許可をいただいていないので詳細は書けませんが、
音楽関係の人材を育成する会員制のビジネスを行っている方がいます。

この手の業種というのは圧倒的に検索エンジン経由の引き合いが多いので、
とにかくロングテールを狙うようにアドバイスを行いました。

とても真面目な方なので、
ご入会されてからコツコツとページ数を増やしていったようです。

すると、スモールワードでさまざまなキーワードがヒットするようになりました。

そうすると結果的にアクセスが伸びてくるのですが、
この方のサイトの凄いところは成約率が抜群に良いことです。

なんと、30〜40アクセスに1件は問合せが発生し、
そこからの成約率も抜群に高いとのこと。
今のところ、リピート率は100%だそうです(笑)



最後に3番目。

この方は以前もメルマガでご紹介したと思いますが、
レゲエ関係のグッズを販売している沖縄県の田中さんです。

この方の場合、特筆すべきはモバイルをうまく使うことによって、
昨年度は過去最高の業績を上げたことです。

スマートフォンがこれだけ浸透してくると、モバイル対策もしたいところですよね。

私の会員さんには今のうちにスマートフォン用のサイトを作るように勧めていますが、
田中さんはそれに加えてiPhoneアプリを作りました。

これが短期間で1万を超えるダウンロードを達成いたしました。

アプリというのは面白い傾向があって、
業績が一気に上がるわけではなくジワジワと上がってくるんです。

実は、私もちょうど1年くらい前にiPhoneのアプリを出しましたが、
その直後は大した変化はありませんでした。

しかし、3ヶ月、半年と経ってくるうちに、
アプリ経由での問合せがとても増えてきたことを覚えています。

これからはパソコンを持たずに、
スマートフォンですべてを完結される方も増えてきますので、
モバイル対策は必須ですね。



というわけで、周囲の景色が変わったという事例を3つご紹介いたしました。

結論として、アクセスを集めることも大事ですが、
それ以上にネットビジネスにおいては成約率が大切だということですね。


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2012年01月12日

実例から学ぶ〜長く売れ続けるコツとは?

「実例から学ぶ〜長く売れ続けるコツとは?」


ネットビジネスというのはパソコンさえあれば誰でもできてしまうため、
参入障壁がとても低い傾向にあります。

そのため、ライバルがすぐに増えてしまうというデメリットがあります。

せっかく商品が売れ始めたと思ったら、
すぐにライバルが増えてしまい売れなくなってしまったというケースですね。

商品を長く売るためのポイントというのは大まかに2つあります。

そのポイントを実例を交えながらご紹介したいと思います。



ポイントの1つ目。

私のクライアントには同じ情報商材を5年以上販売している方が何名もいます。

教育系だったり、健康系、保険関係もいらっしゃいます。

情報商材というのは同じ商品を2つ買う人はいませんから、
リピート性はなく常に新規客がターゲットになります。

商品にもよりますが、輸出入ビジネスなどもその傾向が強いですね。

常に新規客をターゲットにするビジネスを長続きさせるのは、
実はかなり難しいんです。

皆さんが現在行っているビジネス、もしくはこれから準備しようと思っている
ビジネスはどうでしょうか。



ポイントの1つ目として私の会員さんが長く同じ商品を販売できているのは、
マーケティングを複数の媒体で行っているからです。

情報商材を販売している方は、
一般的にアフィリエイトを使っていることが多いと思います。

それは構わないのですが、プラス独自サイトでの販売も行ったほうがいいですね。

独自サイトの成約率を高めたうえで、複数のマーケティングを行っていきます。

SEO対策は基本として、PPC広告が出せる場合は出していきます。

さらに、モバイル関係も攻めて行きます。
iPhoneのアプリを作って非常にうまくいった会員さんもいます。



ポイントの2つ目。

これはリピート性を高めるということです。

先ほどの情報商材のケースはリピート性が見込めませんから、
複数のマーケティングを行うことによって補っていきました。

しかし、リピート性があるのであればそれを高めることによって、
長続きするビジネスを構築することができます。

代表的なビジネスとしては、化粧品の販売や食料品の販売ですね。

仮に1ヶ月間に購入された顧客数が50人だったとします。
1年間で600人ですね。

この600人の方の中で何名くらいがリピートするでしょうか?

もちろん、商品にもよりますが悪くて3割。
一般的には4〜5割はリピートするという過去のデータが出ています。

ということは、600名のうち200〜300名がリピートするということです。

これが2年、3年と続いたら凄いことになりますよね。

それだけリピート性というのは強力なものなのです。


もちろん、リピートの仕組みを作るのは簡単なことではなく、
年に数回は郵送のDMなどを送る必要もあります。

また、場合によっては電話やメールによる対応が必要になってくる場合もあります。

その分、ビジネスの柱となるような、
息の長いビジネスが構築できるということですね。



というわけで、マーケティングをさまざまな角度から行うということと、
リピートの仕組みを作ること。

このいずれかを満たしていれば長続きするビジネスが行えるということですね。


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2011年12月29日

大学在学中からネットで稼ぐ人たちの共通点とは?

「大学在学中からネットで稼ぐ人たちの共通点とは?」


先日、独自配信のメルマガでも少し触れたのですが、
私の会員でSEO対策のコンサルをやっている片山さんという方がいます。

なんと若干26歳!

私のところには2006年からご入会いただいていまして、
それ以降のお付き合いになります。

ここまでお読みいただくと、
26歳で2006年から会員ということに違和感を感じるでしょう(笑)

そうなんです。
20歳くらいの時にご入会いただいたということですね。

当時、大学3年生だったそうです。

実は、大学在学中に私のところへご入会いただく方が何名かいます。

1年ほど前にアドワーズ関係の本を出版した川田さんもそうですね。
彼も片山さんと同じくらいの年齢だと思います。

そして、二人とも大学在学中からかなりの金額を稼いでいました。



さて、こういった私の会員さんの中では極めて若い方と接していると、
共通点がいくつか見えてきます。

1つは、データ分析がとてもよくできているということです。
よくそんな数字まで見ているな、というくらいにチェックしていますね。

例えば、片山さんから先日いただいた資料の中には、
下記のようなことが書かれていました。



1.titleタグ、metaタグ、h1タグ(サイトの1行目)

2.キーワード出現頻度

3.発リンク数(外部サイトへのリンク数)

4.トップページのテキスト量

5.サブページの数、テキスト量、更新頻度



1番は、titleタグ、metaタグ、h1タグへ
どのようにキーワードを入れたらいいのかということですね。
そして、その数は何個がいいのか。

2番はよくいわれている数値です。
これも変動していきますので、現在の最適な数値はいくつなのか。

3番の発リンクというのは、
外部サイトにいくつリンクしているのかということですね。
これは意識していない人が多いので、要注意の項目です。

4番のトップページのテキスト量。
これはどの程度が最適なのでしょうか。

5番に至っては、ほとんどの方が意識していないことだと思います。
トップページは対策しても、サブページを対策している方は少数でしょう。

※1〜5の詳しい調整方法は明後日の会員セミナーでご紹介いたします。



というわけで、こういったデータを良く研究しているのがわかります。

もちろん、独自で調べたこともあれば、
SEO対策の仲間から教えてもらったケースもあることでしょう。

そして、片山さんの場合は机上の空論ではなく、
すでにクライアントを持っている人なので、成果も実証済みだそうです。

私はこういった若い人の感性って凄いと思っているんです。

良くこんなことを思いつくよな、ということがたびたびあるんですね。
発想が飛躍しているというのでしょうか。

私が40代なので会員さんは同じくらいの方が多いのですが、
逆にそういう年齢の方々は経験から導き出すことが多いです。

この辺が世代間の発想の違いですね。


いずれにしても、会員さんには幅広い世代の方が集まっているので、
情報が偏ることなく提供できているのだと思います。

来年の1月には、有志が集って東京と九州で勉強会が開催されます。

良いスタートダッシュを切りたいですね。


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2011年12月20日

儲け話は人が運んでくる〜99%の成功者は知っていた

「儲け話は人が運んでくる〜99%の成功者は知っていた」


ここに2人の起業家がいます。

1人は大成功をし、今年も過去最高の業績を挙げました。
しかし、もう1人は残念ながら結果を残すことができなかったのです。

この2人の差はどこにあったのでしょうか?

それぞれの方のケースを考察してみたいと思います。



成功されたのは桑原浩二さん。

本も出版されているので、ご存知の方も多いことでしょう。

彼はホームページ作成業からスタートしたのですが、
非常に業績好調で今ではスタッフを5〜6名抱えるようになりました。

今年もホームページの事業は過去最高だったそうです。

さらに、その事業は信頼できるマネージャーにある程度任せ、
桑原さん本人は物販を複数手掛けてヨーロッパやアジアを飛び回っています。

彼の場合、これらの成果はすべて人とのつながりから生まれているんですね。

ホームページの事業も物販の事業も、人の紹介が圧倒的に多いのです。

先日も、私の会員さん主催で九州の勉強会を企画したら、
真っ先に参加表明したのは関東在住の桑原さんでした。

人とつながるということが、
あらゆる面でプラスになるということを知っているのでしょう。



続いて、残念ながら結果が出なかったケースはAさんとしておきます。

Aさんは非常に勉強家で、
各地で開催されている勉強会や交流会にも積極的に参加されていたようです。

その甲斐あって全国各地に仲間もでき、業績も徐々に上がるようになりました。


彼が行っていたのは物販全般。

いくつかの商品を扱っていましたが、
その中の1つが爆発的に売れることになり、一気に月収は●●●万円超となりました。

当時、私も彼を大いに祝福をしたものです。

その後、彼は法人も設立して、
コンサルティングを行いたいと言ってきました。

ただ、私が思うにはまだ物販の経験が浅かったので、
コンサルティングをやってもいいが、物販も続けるようにアドバイスをしたのです。

しかし、後で聞くと彼は物販をこの時点で止めてしまっていたとのこと。

そして、この頃から私への連絡も徐々に少なくなり、
仲間との接触も段々と無くなっていったそうです。

今思えば、この時点から風向きが一気に変わっていったのだと思います。

結果的に、ご本人が満足できる状況にはなりませんでした。



それでは、Aさんが失敗した理由は何でしょうか?

せっかく月収が●●●万円まで行ったにもかかわらず、
どうして失敗してしまったのか?

いくつか理由は考えられます。


・コンサルティングを始めるのが早すぎた

・物販もコンサルと並行してやるべきだった

・集客力が無かった

etc.


確かにこれらの理由1つ1つがAさんの運命を変えてしまったことですが、
一番大きな理由は「人とのつながりを絶ってしまった」ということです。

ビジネスが成功するときというのは、
そのきっかけを”人が運んでくれる”ことが多いのです。

桑原さんもそうですし、私自身もそうでした。

儲け話は人が運んでくる、と聞いたことがありますよね。


大切なことなのでもう一度言います。

ビジネス成功のきっかけは”人が運んでくれる”ことが多い。

例えば私からの情報だったり、ネット仲間からの情報だったりするわけです。

それらの情報をAさんは自分から遮断してしまったわけですね。

このことを知っているか知らないかで、大きく運命は変わってくるのです。

もちろん、以上のことを踏まえて、
Aさんには再浮上してもらいたいと思います。


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2011年12月11日

お金を使わずに成功したベスト3

「お金を使わずに成功したベスト3」


12月ということで今年の成功事例を整理していると、
面白い共通点があることに気が付きました。

それは何でしょうか?

タイトルに書いていますからわかりますよね(笑)

そうです。
お金を使わずに成功した人が多いということです。

別の言い方をすると、お金を使わないから成功したともいえます。

それでは詳しい説明をする前に、
今年の代表的な成功事例を3つご紹介いたしましょう。



1つ目は、地域密着型ビジネスの成功例。

これは以前から言われていることですが、
エリアを絞れば絞るほど、そして地方になればなるほど、
ライバルが少ないためSEO対策がラクだということです。

集客がラクで、なおかつ成約率も高いということですね。

代表的な成功事例を出してくれたのは、
岐阜県でカーポートやバルコニーの施工をしている洞山さん。

そして、神奈川県でリフォーム関係の仕事をされている狩谷さん。

こういった工務店とかリフォーム店というのは、
景気の動向に左右されやすいと思います。

しかし、私の会員さんでは成功されている方が多いですね。



2つ目は、自作ホームページの成功例。

二週前のメルマガでもご紹介いたしましたが、
自作でホームページを作っている方の成功例が
今年は多く目に付きました。

兵庫県の岡田さんは特殊な靴を全国通販していますが、
彼は自作のサイトを1〜2日で作ってしまうというツワモノです。

さらに、福島県の杉原さんは治療院のサイトを作って大成功。

オープンしてから2ヶ月目には20名以上の新規患者さんが訪れ、
今ではネット経由で80名近くの患者さんを施術されているそうです。

このお二人、ホームページ制作はまったくの素人。

ホームページビルダーを購入して、
参考書を見ながら作り方を覚えました。

もちろん、最初のうちは見よう見真似で作ったのだと思います。

しかし、今ではセミプロレベルのサイトを
作ることができるようになりました。

この技術は彼らの一生の財産になりますね。



3つ目は、季節ビジネスの成功例。

これも何度かメルマガで書いていることですが、
季節ビジネスというのはその時期にならないと手に入らない商品です。

例えば、果物とか魚介類とか。

夏しか手に入らないマンゴーや、
冬場しか手に入らない牡蠣の販売で成功された方がいましたね。

その時期にならないと手に入らない商品というのは、
黙っていても売れる可能性が高いのです。
マーケティングがラクということですね。

また、今年の夏は面白い商品を販売して成功された方がいました。

珍しい果物だと思いますが、”すもも”というのをご存知ですか。
文字の通り、桃の小さいタイプです。

この商品を販売して大きく業績を上げた会員さんがいました。



というわけで、以上3つの成功事例をご紹介いたしました。

冒頭にも書きましたが、
彼らの共通点は”お金を掛けていない”ことです。

厳密に言うと、いくらかは掛けていると思いますが、
負担になるほど使ってはいないということですね。

つまり、彼らが成功した1つの大きな理由として、
初期費用、ランニングコストが非常に安いため成功したということです。


・集客がラクであればPPC広告費などを安く抑えることができる


・ホームページ制作を自分で行えば制作費を抑えることができる


ビジネス自体が安価で成り立ってしまうため、
仮にうまく行かなかったとしても、ダメージが少ないということですね。

ダメージが少なければ、また次のビジネス展開を行うことができます。

もちろん、成功すればコストが安いために利益が出やすくなるわけです。

世界的な不況といわれる中、ここが一番大事なところですね。


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2011年12月09日

衝撃画像アリ〜新聞配達員はなぜ成功するのか?

「衝撃画像アリ〜新聞配達員はなぜ成功するのか?」


昨日、いつも事例提供をしてくれている岡田さんから連絡がありました。

11月は過去最高の売上を達成し、12月から独立をされたとのこと。

この独立も以前から計画をしていたことで、
予定通りに売上が上がってきたため、12月よりの独立となったようです。

この岡田さん、派遣社員を経て
新聞配達をしながらネットビジネスを行ってきました。



実は、私の会員さんには過去のメルマガでも書いたことのあるように、
新聞配達をしている人が多いのです。

有名なところでは、何といっても塚原昭彦さん。

彼も新聞配達をしながら輸出を中心としたネットビジネスを行い、
本も出版して、今では年収が当時の数倍になっているようです。

本人は嫌がるのですが、新聞配達当時の写真を公開します。
塚原さん、ごめんなさい(笑)
http://www.hiragamasahiko.jp/images/tsukahara.jpg

彼は大阪在住なのですが、自転車で新聞配達をするんですね。
寒い時期には大変だったと思います。



さらに、札幌に在住している太田さんも新聞配達をしていました。

彼のネット歴はとても優秀で、
ご入会後すぐに月商200万円を突破しました。

利益率は非常に高く、5年近く高いレベルで業績を保っています。

しかし、札幌の冬は雪が降りますから、
新聞配達も大変だったことでしょう。



というわけで、思い出しただけでも
3名の方が新聞配達をしながらネットビジネスを行っていたのです。

そして、いずれの方も成功を収めて、さらに継続をされています。

これは、新聞配達と成功に何か関連があるのではないでしょうか。


考えられることとしては、以下の通りです。


1.早起きをする必要がある


2.ほとんど休み無しで配達しなければならない


3.配達ルートや新聞の積み方などを工夫して時間効率を重視する


1〜3番を見ていくと、
時間をとても大切にしなければならないことがわかります。

早起きをすることによって1日のスタート時間を統一し、
継続して業務を行うということです。

そして、時間効率を上げるためには、
そのビジネスのノウハウを知っておく必要があるわけですね。



さて、最後に衝撃画像をもう1枚。
http://www.hiragamasahiko.jp/images/office_old.jpg

これは私の会員である桑原浩二さんの前仕事部屋です。
汚いですね〜(笑)

ちょっと事務所でお茶でも飲んでいきませんか、
と誘われたら迷わず断ります(笑)

この部屋からスタートして、
今では本も出版し、年収も数倍になりました。

ちなみに、今はとてもきれいな新しい事務所へ移転しました。



皆さん、苦労した時期もありますが、
その時期を経て大きく成長しているのは嬉しい限りです。

これからも、共に頑張っていきましょう。


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2011年12月01日

成功事例10件中○件が自作サイトだった・・・

「成功事例ベスト10の中で、自作サイトは何件あるでしょうか?」


先日、会員総会を東京と大阪で開催したと前回書きました。

その時に、私がお話したのはこの1年の成功事例特集だったのです。

テキストを作っている段階でふと気が付いたことは、
自作のサイトが例年に比べて多いなということでした。

その数、10件中7件!

しかも、特に良かった3つのサイトはいずれも自作という結果。


10件の中には、部分的にプロに作ってもらったサイトも含まれています。
ベースとなる部分は自分で作成し、
デザインの部分を業者に依頼したというケースもありますからね。

自作で売れているサイトをプロにきれいに仕上げてもらうと、
もっと売れるようになります。



さて、例年ですと自作のサイトは10件中3〜4件くらいなのですが、
なぜこのような現象が起きているのか?

その理由は、大きく分けて次の2つだと考えられます。


1.スピード


2.細部へのこだわり


まず1つ目のスピードですが、自分で作れる人はスピード感があります。

例えば兵庫県の岡田さんは作るのが早いので、こんな質問をしてみました。
もちろん、サイト作成のプロではありません。


平賀「1つのサイトをどれくらいで作るんですか?」


岡田「1〜2日です」


なんと、1〜2日で1つのサイトを作るそうです(笑)

先日もメインサイトのほかにサブサイトを仕上げ、
さらにスマートフォン用のサイトも作ってしまいました。

これを業者に依頼していたら、とても1〜2日で作ることは不可能です。

ネットビジネスというのは、そもそもスピードが早いので、
そのスピードに対応できる体制が必要なわけです。

アイデアが浮かんだときに、自分で作れる人はすぐにスタートできる。
つまり、”常に臨戦態勢”が取れるわけです。

もちろん、業者に依頼するにしてもスピード感が失われないのであれば問題ありません。



2つ目は細部へのこだわり。

自分で作ったことのある人ならわかると思いますが、
細かいところに気が付くことがあります。

例えば、ここの色はもう少し薄くした方がいいのではないかとか、
イマイチ文章の流れが良くないとかですね。

その場合は実際に色を薄くしてみたり、接続詞を加えてみたりするわけです。

細部にこだわるというのはとても大事なことで、
ユーザーというのはかなり細かい部分まで見ています。

運営者の顔写真(色)が暗いとか明るいとか。
私も先日、トップページの顔の色がちょっと暗いという指摘を受けました(笑)

あるいは、文章の一文に共感を覚えたとか。

こういった細部へのこだわりというのは、
自作した人でないとわからないことがあるんです。



以上の2つが自作サイトの売れている理由になりますが、
もちろん、この2つを満たしていれば自作でなくても構いません。

私などは7〜8年同じデザイナーに外注で作ってもらっていますから。

ただし、ベースとなる部分は自分で簡単に作成をして、
デザイン処理と最後の仕上げをやってもらっているというのが正確なところです。

初めから全部お任せで作ってもらうというのは良くありません。
業者がサイト運営者のビジネスを細かく知っているわけではありませんからね。

逆に言うと、HP作成業者は細かい部分まで引き出すヒアリング方法があれば、
先ほどの2つを満たすことができます。

例えば、質問シートなどを用意するのも1つの手だと思います。



最後に、今年の成功事例で特に良かったベスト3のすべてが自作であり、
なんと2人がサラリーマンということにも驚きました。

サラリーマンですから本業があるわけですよね。

おそらく、自宅に帰ってから深夜遅くまでホームページ作成をされたのでしょう。

私にも経験がありますが、この時に学んだことは一生の財産になると思います。

年々、このスピードと細部へのこだわりという点が重要になり、
売れるサイトの条件になってくるでしょう。

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2011年11月26日

サイトのページ数を増やすと売れる?

「サイトのページ数を増やすと売れる?」


毎年秋に東京で開催している会員総会。
今年は東京と大阪の2箇所で開催いたしました。

そのせいか、
大阪会場には今まで来れなかった会員さんが多数ご参加いただきました。

仕事の関係で日帰りなら参加できるという方もいますからね。

いずれも冒頭に1時間ほど私の講義をさせていただいたのですが、
話した内容はここ1年間で成功された代表的なサイトの解説です。

この解説をしていくうちに、
売れているサイトにはある傾向が2つあることに気がつきました。


1.サイトの見せ方がとても上手である


2.サイトのページ数が多い


1番のサイトの見せ方については、
サイトの色、見出しやメリットの出し方、写真の掲載方法などですね。

そして、今日のメルマガでは2番についてお話したいと思います。



この方法はロングテールSEOといって、
細かいキーワードを上位表示させるためにページ数を増やしていくというものです。

例えば、私のメインサイトですと「集客」というキーワードで上位表示を狙っています。

しかし、この方法を使うことによって、
「ホームページ 集客方法」とか「ネットショップ 集客方法」、
さらには、3語を組み合わせたキーワードまで取得していくという方法です。

さくらんぼのネット通販をしている場合には、
「山形県 さくらんぼ」だけではなく、全国の市町村レベルまで地域を細分化し、
「○○県 △△市 さくらんぼ」などを取得していくのです。


実は、このやり方は以前からあった方法なのですが、
約1年前までヤフーとグーグルでは検索エンジンが違っていましたので、
あまりうまく行かなかったのです。

しかし、事態が大きく変わったのは、
ヤフーとグーグルが同じ検索エンジンになってからでした。

私の古参会員数名が
1年ほど前からページを量産するという方法を試していったのです。

その結果、PPC広告を出さなくても業績が上がるようになりました。

私もすぐに行うようになりましたが、
今ではアクセスが1.5倍くらいに増えています。

手動でページ数を増やしていくのは大変なことですが、
その手間隙を考えても余りあるほど効果の高い方法だと思います。

それは、この総会で紹介した成功事例のほとんどが
ロングテールSEOを行っていることからも実証されています。



さて、私は毎日相談メールにご返信をしているのですが、
本日もロングテールSEOで業績が上がったという方から連絡がありました。

その方はハガキとか名刺などを全国通販している会社の方です。

いきなり2倍、3倍にはなりませんが、
この不景気の中でも毎月確実に注文件数が増えているそうです。

ジワジワ業績の伸びるビジネスというのは、一気に下がることはありません。
そういう意味でも、ロングテールSEOの良さが出ていますね。



ちなみに、10日ほど前にヤフーリスティング広告のシステムが変更になりました。
その結果、表示回数が3分の1以下に減ったというご連絡が多数来ています。

表示回数が減るというのは、当然アクセスも減ってくるわけですね。
アクセスが3分の1になれば、成約数も3分の1になる可能性が高い。

しかも、表示回数が以前の状態に戻るまでには
かなりの時間が掛かるという噂も出ています。

ヤフーリスティングのみで集客している方とっては死活問題です。

同じようなケースで、
アドワーズ広告がいきなり掲載不可になったという事例が以前ありましたよね。


しかし、先ほど書いたようにロングテールSEOを併用していた場合、
極端に業績が下がることはなかったことでしょう。

集客のほぼ100%を1箇所に限定するビジネスは極めて危険です。

ビジネスというのは、
いかに集客を分散するかがポイントになるということですね。

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2011年11月23日

渋谷で再会〜人生とはこれほどまでに変わるのか?

「誰もが予想できなかった未来を作り上げた男達」


先日、年に1回の会員総会を開催いたしました。
今回が6年目となります。

毎年、東京のみで開催していたのですが、今年は大阪でも開催。
そのため、今までご参加できなかった方も来ていただけました。



渋谷で行われた東京総会では菅野一勢さんをはじめ、
古参会員も多数ご参加してくれて昔の話に花が咲きましたね(笑)

たまたま菅野さんと、ファーストビットの安田さんと話をしていると、
彼がこんなことを言いました。


安田「この3人って7〜8年前にここ渋谷ではじめて会いましたよね?
   平賀さんも菅野さんや自分がここまでなるなんて予想していなかったでしょ?」


そうなんです。とても予想はできませんでした。
というか、本人たちも予想などしていなかったことでしょう(笑)



菅野さんがご入会されたのは、2003年の11月19日。
ちょうど8年前の今の時期です。
今では6つの会社を経営し、社員数は50名。


安田さんがご入会されたのは、2004年の7月17日。
7年前の夏ですね。
今ではモバイル関係の会社を経営して、社員数は60名。


なぜ、私を含めた3名が渋谷で会うことになったのでしょうか?

経緯としては、2004年の暮れだったと思いますが、
安田さんからこんな提案があったのです。


安田「食事に招待したいので渋谷のセルリアンタワーに来れませんか?」


平賀「いいですよ。ありがとうございます」


安田「2人きりだと寂しいので、他に会員さんを1人誘ってください」


平賀「それでは、菅野さんという人を誘いましょう」


というわけで、菅野さんを誘って3人で食事会をしたわけですね。

電話ではいつも話していたのですが、実際に3人が会うのは初めてでした。

第一印象は、私も含めて汚い格好でしたね(笑)
とてもホテルで食事をするような服装ではなかったと記憶しています。

帰り際、飲みに行こうという話しになりました。

すると、菅野さんが「お金をあまり持っていないので」と帰ろうとするわけです。

せっかく3人が出会ったのに付き合いの悪い人だなと思っていると、
彼が財布の中身を見せてくれました。

なんと、1000円札が2枚くらいしか入っていなかったのです(笑)

今どき、高校生でも5000円くらい持っているぞと思ったものです。
それくらいお金がなかった時代なんですね。


その当時、菅野さんは情報販売を始めたばかりで、
作業も1人でやっていました。

安田さんはモバイル関係の仕事をしており、社員数は3名くらい。
ただ、その社員も友達の延長みたいな方々でした。

友達同士が集まって会社を作ったような感じですね。
なので、吹けば飛ぶような経営状態だったと思います。



それでは、彼らが今の状態を作り上げたポイントをお話いたします。

まず、ホップ・ステップ・ジャンプの3段階でお話しすると、
第一段階のホップは小さな成功を積み重ねることですね。

菅野さんだったら情報販売で月に50万、100万円を販売するということになります。

安田さんだったら月に何件のシステム制作を請け負うか、ということですね。


次に第二段階のステップですが、
二人のパターンとしては社員とか協力者を増やして、
会社を少しずつ大きくしたことですね。

初めは数名だった社員が10名、20名と増えていくわけです。
それに応じて、業績も上がってくるわけです。

ここは人それぞれ好みの分かれるところですが、
社員を増やして拡大路線を進むケースと、
私のように社員は増やさずに外注を使って業務をこなしていくケースもあります。


そして、第三段階のジャンプですね。

これは、今後の菅野さん、安田さんがどう展開していくのかによりますね。
私も楽しみに見て行きたいと思います。



7〜8年前にご入会された二人が当時の何十倍もの売上を達成してるのを目にして、
とても大きな喜びを感じました。

もちろん、彼らだけではなく多くの会員が予想もできないような未来を創っています。
それを目の当たりにすることは、コンサル冥利に尽きますね。

また、彼らを含めた古参会員が今でもご入会されていて、
総会に来ていただけることは嬉しい限りです。



このメルマガをお読みの皆さんも、未来は誰にもわかりません。

菅野さんや安田さんのような、
本人たちも驚くような未来が待ち受けているかもしれません。

そのためには、自分自身が第一歩を踏み出す必要があるわけですね。

これらの時代、自分の足で歩を進めることのできない人には大変な時代です。
逆に、自分の足で前進できる人にはとても大きなチャンスが出てくるはずです。

未来は誰にもわからないですが、自分で創るということですね。


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2011年11月19日

短期間で成果を出すなら限定ビジネスに限る

「短期間で成果を出すなら限定ビジネスに限る」


最近は短期間で成果を出す方が多くなってきています。

キーワードは”限定”です。

今回は”エリアを限定する”ビジネスと、
”時期を限定する”ビジネスをご紹介いたします。



エリアを限定するビジネスとしては、
例えば福島県のいわき市で出張整体を営んでいるケース。

このケースの場合は、
サイトをオープンしてから2〜3ヶ月で大きく業績を伸ばしました。
集客は検索エンジン対策です。

結果として新規の方が20名以上申し込まれ、
今では毎月40名くらいの新規が申し込まれています。

リピーターを含めると、なんと毎月80名もの施術を行うとか。
1人でやっていますから、スケジュールは一杯の状況でしょう。

もうこれ以上は受けられない状況かもしれません。


さらに、もう1つのケースとしては京都で中古車販売をしているケース。

こちらも、集客は検索エンジン対策。

このケースの場合もエリアを京都に限定しているため、
1日のアクセスが少ないのですが、成約率が抜群に良いのです。

この方は従来アナログで集客をしていたため、
ネットからの売り上げはそのままプラスアルファとなっているわけですね。


この2つのケースでポイントになるのは集客です。
つまり、検索エンジン対策ですね。

例えば中古車販売のケースで、
全国エリアで販売を行った場合は失敗する確率の方が高いです。

なぜなら、検索エンジン対策に時間が掛かるからですね。
もしくは、ビッグワードの場合、上位表示がうまくできない可能性もあります。

PPC広告を出せば事足りますが、広告費用との戦いになりますね。


以上のケースを見ていくと、明らかにエリアを限定してサイトを作り、
そして集客をしたほうが成功率の高いことがわかります。

さらに言うと、地方でビジネス展開した方が成功率は高いということです。

都会で検索の上位を狙うよりは、
ライバルの少ない地方で上位表示する方がはるかにラクですからね。

そういう発想になると、
全国47都道府県で出張整体のフランチャイズが展開できたりします。

あるいは、中古車販売もいきなり全国版のサイトを作るのではなく、
地方から1つずつ攻めていくという手法の方が良いということになります。



次に時期を限定するビジネスとしては、
例えば旬な食材を扱うビジネスが考えられます。

1年を通して7〜8月しか売れない旬な果物を扱う、とかですね。

あるいは、クリスマスの時期だけ売れるものとか、
もしくは年末年始だけに売れるものを扱う、というのも良いと思います。

これら時期の限定された商品というのは、黙っていても売れるんです。

軽く検索エンジン対策をしただけとか、軽くPPC広告を出しただけとか。
もっと極端なケースでは、ブログだけで集客なんていう事例も出ています。


というわけで、ここまでお読みになった方はお分かりだと思いますが、
”集客がラク”というのがビジネス成功の一番のポイントになるわけです。


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2011年11月13日

こっそり稼ぐ人々の手法とは?

「こっそり稼ぐ人々の手法とは?」


ネットビジネスというと、
1つの商品やサービスが短命で終わってしまうという傾向があります。

その理由の1つとして、検索エンジンなどでサイトを見れば、
どんな商品やサービスを扱っているのかがすぐにわかってしまうからです。

例えば、検索エンジンにキーワードを入力すれば、
代表的なサイトが一瞬にして出てきます。

上のほうから見ていけば、ある程度わかってしまいますよね。

これは、なかなかリアルのビジネスにはないことです。


そのため、アフィリエイトや輸入ビジネスを行っている人などは、
自分の運営しているサイトを絶対に教えないという傾向もあるわけです。

なぜなら、真似されてしまう可能性があるからです。

ただ、検索エンジンの上位に表示されていれば、
遅かれ早かれライバルにわかってしまう可能性は高いことも事実です。

そういう意味では、
ネットビジネスにもメリットデメリットがあるわけですね。



さて、私の会員さんではライバルにわからないように、
こっそり稼ぐ人たちが増えています。


例えば、毎年夏になるとマンゴーを販売している方がいます。

旬な果物ビジネスなので、売れる時期は2ヶ月くらいに限られてしまいます。
しかし、月商は初年度から1000万円を超えたとのこと。

どうしてこれほど売れたのでしょうか?

サイトを見ても普通のサイト。

マーケティングは検索エンジンとPPC広告といった、
至って普通のことをやっているだけです。


実は、そのサイトが売れている理由は”法人向けのお中元”が多いからです。
もちろん、そのことはサイトに書いているわけではありません。

仮にこのマンゴーが1つ5000円だったとします。

個人の方が購入する場合には、普通は1つ購入するケースが多いでしょう。

しかし、法人向けのお中元ということになると、
5個とか10個とか一度に購入するわけですね。


そのサイトが法人向けの販売や業販で稼いでいるというのは、
ライバルが見てもわからないのです。

こっそり稼いでいるということですね。

しかも、翌年以降にはリピートもする可能性が高い。
これもライバルにはわからないことです。



というわけで、こっそり稼ぐポイントとしては、
法人向けや業販ができて、なおかつリピートする商品ということですね。

この2つを兼ね備えている商品は長く続くネットビジネスになるでしょう。


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2011年11月03日

続・身近な成功事例から学ぶ〜名選手は名監督にあらず

「続・身近な成功事例から学ぶ〜名選手は名監督にあらず」


前回のメルマガで他業種の成功事例から学ぶという話を書きました。

結構反響をいただきましたので、もう1つ大切なことを書きたいと思います。

※前回のメルマガはこちら
http://www.hiragamasahiko.jp/mag/back-number/mailmag1012.html



よくプロ野球などで、名選手は名監督にあらず、という話を聞きます。

つまり、現役時代に大活躍した名選手が監督になっても、
さほど大きな実績を残すことができないという話ですね。

プロ野球だけではなく、プロゴルフを見るともっとわかりやすいでしょう。

例えば、石川遼選手を指導したのはお父さんです。
さらに、横峯さくら選手を指導したのもお父さん。

二人のお父さんというのはプロゴルファーではありません。
普通の人よりも詳しいのでしょうが、いわゆるアマチュアです。

ボクシングの亀田兄弟のお父さんも同じような感じだと思います。


さて、これらの選手というのは誰を参考にしているのでしょうか?

もちろん、指導してくれているお父さんを参考にしているわけですね。

最初からご存知タイガー・ウッズや、
フィリピンの英雄であるマニー・パッキャオを目標にはするかもしれませんが、
参考にしたりはしないでしょう。

”身近なお父さんを参考にして真似ている”はずです。

ここがポイントですね。

遥かかなたの目標を真似るのではなく、手の届きそうな身近な人を真似るのです。



それでは、これらのことをネットビジネスに応用してみましょう。

前回のメルマガで、レゲエグッズを販売している沖縄県の田中さんと、
行政書士をしている大分県の中野さんをご紹介いたしました。

例えば、沖縄の田中さんがいきなり楽天やヤフーショッピングを真似て、
サイト作成したら売れるでしょうか。

日本でトップクラスのショッピングサイトを真似たって売れるわけがありません。

そうではなく、私の会員で売れているような身近なサイトを参考にするのです。

もちろん、レゲエのグッズを販売しているのは田中さんしかいませんので(笑)、
他業種の成功事例を参考にすることになります。

どの部分を参考にするかと言いますと次の2つになります。


1.ホームページの見せ方


2.マーケティング


1番のホームページの見せ方というのは、ほとんどがトップページです。

トップバナーの見せ方、商品の配列、
写真の配置、見出し、文章の書き方などなど。

これらの項目を商品の”価格に合わせて変更”を加えていくのです。
これも大きなポイントですね。

高い商品と安い商品で、まったく同じ見せ方にするのは良くありません。

この辺の微調整が売れるサイトと売れないサイトの違いといえるでしょう。


次に2番目のマーケティングになります。

私の会員さんの成功事例であれば、
このサイトがどのようなマーケティングを行っているのかを知ることができます。

これが、まったく見ず知らずのサイトだと正確にはわからないでしょう。

沖縄の田中さんのように、
iPhoneのアプリで販売しているなどと推測できる人は誰もいないと思います。

仮に推測ができたとしても、どの程度売れているのかまではわかりません。

※以前メルマガに書いたので記憶にある方もいると思いますが、
田中さんはiPhoneのアプリを使って業績を大幅に上げました。



というわけで、身の丈に合った事例を参考にするのが、
もっとも成功率の高い方法になるわけです。

まずは小さな第一歩を踏み出し、
業績に合わせて次のステージに進むための準備をしていくのがベストです。

そして、大成功している起業家やサイトは、
将来の目標ということにしておきましょう。

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2011年10月26日

他業種の成功事例から学ぶ〜業績アップのヒントが満載

「他業種の成功事例から学ぶ〜業績アップのヒントが満載」


先日、ここ1年間の成功事例を整理していたんです。

それらの成功したサイトを見ていると、
私でも改めて学ぶことが多いことに気が付きます。



ここ最近では、前回ご紹介したレゲエグッズを販売している沖縄の田中さん。
http://www.afrojamaican.com/

そして、大分県で家系図の制作を行っている行政書士の中野さん。
http://aijim.com/

さらには、福島県で出張整体を行っている方のサイトなどなど。


これらのサイトを見たときに、2通りのリアクションが考えられます。


1.自分の業種とは関係がないからスルーしてしまう。

2.自分の業種とは関係ないが、1つでも参考になるものを得ようとする。


業績の伸びるタイプの方は、言うまでもなく2番の方ですね。

実は、他業種のサイトの良いところを、
自分のサイトに応用していくと業績が上がるのです。

売れるサイトを作れる方というのは、そういう考えを持っている人ですね。



私がネットビジネスを始めたのは今から10年前。

その当時、ネットで情報販売をやっている人などいませんでした。
というか、私自身、見たことがありませんでした。

そのため、他業種の良くできているサイトを参考にするしか手がなかったのです。


当時、ある有名なコンサルタントが使っていたレター型の縦長サイトを参考に、
文章を考えました。

私はその方の勉強会にも参加していたので、
文章の書き方を徹底的に学び、それをホームページに生かしていったのです。

このように、ホームページは何とかなったものの、問題はマーケティングです。


SEO対策?

メルマガの発行?


現在のように教えてくれる人もいませんでしたから、すべて見よう見真似です(笑)

他業種でうまく行っていそうなサイトを片っ端から見て、
参考にしていきました。

逆に言うと、それが良かったのかもしれません。

今は情報過多になってしまっているので、
何が正しいのかわからないところもありますよね。


結果的に、当時勤めていた会社からいただく給料の数倍の収入を得ることとなりました。
その収入は、3年に渡って継続したのです。

そうなると会社に勤務するよりも独立した方がいいわけですから、
独立願望が特に強かったわけではなく、自然と独立したというのが正しいところです。

いずれにしても、ほとんどのことを他業種から学んでいたわけですね。



ところで、メルマガには書いていませんが、
実は公開していない成功事例も多数あるんです。

誰でも真似ができてしまうような事例は、
メルマガに書いてしまうとサイト運営者(会員)に迷惑が掛かってしまいます。

先日も、ホームページ制作でとてもうまく行っている方の成功事例がありました。

今はホームページ制作業ってとても大変なんです。
SOHOさんとか副業でやる方が多くなってきて、価格破壊が起きているからです。

しかし、その会員さんは値上げをしているくらい注文が殺到している。

それだけ特徴があるからですね。


また、職人系のビジネスをされている方が自作でホームページを作って、
わずか数日で何件もの問合せをいただき、
数百万円の実績につながったという例もあります。

これは職人系のビジネスに応用できることが考えられますが、
それと同時に物販などの他の業種に参考になることもあるかもしれません。


この辺の事例は会員セミナーでご紹介させていただきます。



というわけで、成功事例から学ぶということの大切さがおわかりいただけたでしょうか。

誰しも初めは初心者ですが、
先人の成功事例を参考にしながら自分自身のオリジナルにつなげていく。

いわゆる、「守破離(しゅはり)」という考え方に近いですね。


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2011年10月20日

過去最高益を達成〜原因はスマートフォンのアプリ?

「過去最高益を達成〜原因はスマートフォンのアプリ?」


スマートフォンの普及率が爆発的に伸びていますね。
その伸びは、iPhone4Sの登場でさらに加速しているようです。

先日、ドコモショップに行ってみると、
新機種はほとんどがスマートフォンになっていました。

機種変更はスマートフォンにしろということですね(笑)
基本料金がガラケーよりも高いですから、携帯会社はホクホクでしょう。



さて、こういったスマートフォンの伸びを予想して、
昨年のちょうど今頃にアプリ(電子書籍)の制作を行っていました。

「アメブロの集客方法」という電子書籍なのですが、
iPhoneを持っている方はApp Storeで検索してみてください。

この電子書籍がリリースされたのは今年の1月でした。
わずか1〜2週間で5000件以上のダウンロードがされたようです。

もちろん、その中から私のノウハウに興味を持ってくれた多くの方が、
会員にご入会していただいたのです。



話の本題はここからです。

私が電子書籍をリリースした数ヵ月後に、
会員さんで沖縄の田中さんという方が電子書籍をリリース。

田中さんはレゲエ関係のグッズをネットと店舗で販売しています。
http://www.afrojamaican.com/

電子書籍の内容はレゲエの用語集のようなものでした。

例えば、「トノップ」という言葉は「音量を上げろ」という意味だそうです。
勉強になりますね〜(笑)


そんな中、今年の夏は過去最高益を達成して、
意気揚々と私に連絡をしてくれたのです。

その時の会話はこんな感じでした。



田中「今年の夏はとても調子が良くて、過去最高益でした」


平賀「何がうまくいったのですか?」


田中「それがイマイチわからないんです・・・」



田中さんがわからないわけですから、
私自身も急激な売上アップの理由がわかりませんでした。

例えば、狙っているキーワードが検索で上位に来たとか、
PPC広告経由のアクセスが高いなどの傾向があればわかります。


ところが先日、
田中さんの電子書籍を作成した業者と話していたときに理由がわかったのです。

なんと、レゲエの電子書籍は爆発的にダウンロードがされていて、
その数は軽く1万を超えているそうです。

この数字は業者のみが知っていて、田中さんは知らなかったとか。

また、レゲエ関係の電子書籍などを出している人が皆無なため、
希少性が高いわけですね(笑)

iPhoneをお持ちの方は「レゲエ」と検索してみてください。
一番上に表示されています。

1万人以上にダウンロードされた電子書籍から、
田中さんの販売サイトに誘導をしているので、そこから売れたのでしょう。



ここで学びになるのは、
ブームになりそうだなと思ったら迷わず参入することですね。

ネットでは、それほどお金の掛からないことが多いです。

田中さんも、電子書籍に関して初めは半信半疑だったことと思います。

しかし、ライバルがまったく電子書籍を出していない中で、
思い切って準備をしてきたことが過去最高の業績を上げることになったのです。

この行動力が過去最高益を生み出したといっても過言ではありません。


現時点でスマートフォンのアプリをネットビジネスに活用しているのは、
私の会員さんくらいでしょう。

SEO対策やPPC広告など従来の集客方法に加えて、
こういったスマートフォンアプリのマーケティングも行っていくと良いですね。

今後もこういった新しい集客方法が出てくると思いますので、
ぜひ敏感に反応していきたいところです。


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2011年10月12日

業績8倍アップを達成した九州男児の物語

「業績8倍アップを達成した九州男児の物語」


私のクライアントに大分県で行政書士を営んでいる中野さんという方がいます。

行政書士のお仕事というのは多岐に渡っているのですが、
中野さんがネットで力を入れていたのは家系図の作成業務。

そして、ご入会された時に初めていただいたご相談は次のようなものでした。



中野「”家系図”で検索すると順位は1位なのですが、まったく問合せがありません。
   その原因がわからないので教えていただけますか」


平賀「ホームページを拝見させていただきます」



さっそくサイトを拝見すると、私が会員さんにアドバイスしている、
”売れるホームページのレイアウト”とは大きくかけ離れていたのです。

その当時のホームページを見ていただくとわかりやすいのですが、
すでに消してしまったので私の記憶だけでご説明いたします。



1.トップのバナー部分が通常の倍以上大きく、
しかもあまり意味のないデザインとなっていました。
要するに、もっとも大事な部分に無駄なスペースを使っていたわけですね。


2.家系図作成という個人情報が含まれる業務なのですが、
トップページに中野さんの顔写真はなく、
プロフィールページに申し訳程度の小さな写真が掲載されているだけでした。
これだと、ネット販売でもっとも大切な信頼感や安心感が出てきません。


3.トップページの文章がイマイチでした。
家系図を作ることのメリット、そして必要性も曖昧になっています。
また、作成する工程なども詳しく書かれていませんでした。
これも改善しなければならない大きなポイントです。



というわけで、リニューアルしたサイトが下記になります。
http://aijim.com/


なんと、このサイトに変更してから成約率は8倍にも上がったのです。

当然のことながら、売上も大きく伸びました。



しかし、家系図の作成はリピートする業務ではないので、
常に新規の顧客を探さなければなりません。

その辺に中野さんも不安を抱えていたため、
別の業務も行うことになりました。

候補はいくつかあったのですが、
最終的に決まったのは車庫証明の代行業務です。

これは大ヒットしましたね。

全国が対象になってきますので、問合せの数も半端ではありません。

毎月数十件をこなしていて、猫の手も借りたいくらいだそうです(笑)

現在では家系図作成の売上が全体の半分近くを占めていますが、
いずれは車庫証明の代行業務が大きく伸びてくるのではないでしょうか。


将来に対する不安から、一時は途方にくれた時期もあったという中野さん。

しかし、今ではマスコミから取材を受けるほどになり、
収入も安定してご家族も喜ばれているそうです。

このご報告をいただいた時は、私にとっても感激した瞬間でした。

ぜひ皆さんも、中野さんのような成果を出していただければと思います。


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2011年09月25日

問合せ数一日48件超〜たった一文で成約率を上げる方法とは?

「問合せ数一日48件超〜たった一文で成約率を上げる方法とは?」


関東エリアでリフォーム業を営んでいる会員さんがいらっしゃいます。

メルマガで書くという許可を取っていないので、仮にAさんとしておきましょう。

この方から昨日メールがありまして、
なんと一日に問合せが48件も来たというのです。

しかも、電話は鳴りっ放しでこれからも増えそうな状況だということ。

リフォーム業といえば、高齢者を狙った悪質なケースが報道されていました。

その影響や不景気の煽りを受けて、業種的にはかなり厳しい状態でした。

そんな業種がなぜ一日に48件超の問合せをいただいたのでしょうか。



この話は東日本大震災までさかのぼります。

多くの家屋がダメージを受けてしまったため、
東北地方の工務店やリフォーム関係の業者だけでは人手が足りないわけです。

待っている方が今でもたくさんいらっしゃる。

そこで、関東エリアで業務を行っていたAさんが、
東北まで出張して修理をしようと思ったわけです。

もちろん、問合せはネットで行うわけですが、
ホームページ完成後まったく問合せがありませんでした。

約1ヶ月で冷やかしの電話が数本というありさま。

そういった現状を聞きましたので、以下の部分をチェックすることに。


1.サイト全体の構成とレターの流れは適正であるか


2.施工前、施工後の写真を掲載しているかどうか


3.問合せへの誘導ラインに不備はないか


4.お客様の声&写真は掲載されているか


5.運営者の情報が写真も含めて詳しく掲載されているか


これらの項目を点検すると、大きく修正するようなところはありません。

そこで思ったのが、冒頭にも書いたリフォーム業のイメージです。

いろんな報道がなされましたから、少なくとも良いイメージはありません。

最終的にたどり着いたのは、「安心感」「信頼感」があるかどうかでした。

リフォーム業に限らず、ホームページ作成の基本ですよね。



そこで、下記の一文を問合せフォームに加えるようアドバイスをしたのです。

「こちらからお電話を掛けるようなことはいたしません」

すると、Aさんはこの言葉だけではなく、「しつこい営業は一切行いません」
という文言も入れたのです。

さらにホームページにイラストを掲載し、
「安心感」「信頼感」を出すようなイメージを出していきました。

ここはAさんのアイデアですね。

文章とイラストを組み合わせると、さらに効果が出てくるのだと思います。


というわけで、少なくとも先ほどの一文を入れるだけで反応は上がってきます。

この一文を加えるだけであれば、10秒で記載できますよね(笑)

たったこれだけのことで、
今までまったく反応がなかったサイトが生まれ変わってくるのです。

もちろん、ホームページの修正だけではなく、
SEO対策などの集客も行う必要があることは言うまでもありません。


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2011年09月14日

100年以上続いている老舗の共通点とは?

「100年以上続いている老舗の共通点とは?」


先日ある本を読んでいると、
100年以上続いている老舗や企業には共通点があると書いてありました。

その共通点というのは、「定番品を必ず持っている」ことだそうです。

この店にしかないというものを作っていて、
それが強力なブランドになっているということでした。

しかし、同じ商品を100年以上も作り続けるにはコツがあるのでは?、
と思うわけです。

これは、時代の流れに応じて少しずつその商品を”変化”させているということです。

例えば、食料品だったら100年間同じ味ではなく、
現代人向けに少しずつ味付けを変えているということですね。



これをネットビジネスに当てはめていくと、2つのことが考えられます。


まず1つ目。


それは、軸となるような定番商品やサービスを持っていない場合は、
事業全体を長続きさせることが難しいということです。

わかりやすい例としては、
ここに2人の輸入ビジネスをやっている方がいるとします。

その2人をAさん、Bさんとしましょう。


Aさんは取扱商品をガンガン増やす作戦を行っています。

取り扱い商品を増やせば当然売れる可能性も高まるわけですから、
さらに増やしていこうとします。

しかし、取扱商品をあまりにも増やしてしまうと在庫が増える。
もしかしたら、それは赤字在庫になる可能性もありますよね。

結果的に仕入れ過多になってしまい、
マイナスになってしまうこともあるわけです。


一方、BさんはAさんほど取扱商品を増やすことはせずに、
売れている商品を集中的に集客をし、販売するという作戦を行っています。

このやり方は、売れている商品を集中的に仕入れて、
なおかつ、あらゆる集客手段を実践していますから広範囲に売れるわけです。

Bさんのやり方のほうが、Aさんよりもリスクは少ないですね。


つまり、冒頭の100年以上長続きしている老舗の秘密は、
”リスクの少ない方法を選択している”ということです。

ここがポイントです。

定番商品やサービスを作るというのは、リスクの少ない方法ということですね。



次に2つ目。


ネットビジネスというのは、大きく分けると大事なことが2つあります。

何度も言っていることですが、以下の2つ。


1.売れるホームページを作ること

2.集客ルートを複数持つこと


さて、この2つは常に改善と変化を繰り返さなければなければなりません。

100点満点のホームページというのはあり得ませんから、
ちょっと反応が落ち気味だなと思ったら、
すぐにトップバナーや見出しを変えてみる必要があるでしょう。

つまり、ほったらかしのホームページは少しずつ反応が鈍っていくということです。


また、集客ルートに関しては従来行っているものを継続しながら、
新しいルートを開拓していく必要があります。

例えば、SEO対策やPPC広告を行っているならば、
これを継続しながらさらに携帯サイトやスマートフォンからの集客ルートを確立する。

当然、ターゲットが変わるので成約するお客様も変わってくることになります。



ネットビジネスというのは、
1ヶ月だけ売上を上げるというのはさほど難しくありません。

長く継続してこそ、生活も安定し周りからも認められることになります。

そんなビジネスを構築していきたいですね。


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2011年08月30日

大逆転の人生〜サウナ暮らしの男が3年後に大手法人と契約

「大逆転の人生〜サウナ暮らしの男が3年後に大手法人と契約」


私のクライアントに岡林さんという出張整体をしている方がいます。

岡林さんがご入会されたのは2008年の6月。
ちょうど3年前ですね。

最近知ったことなのですが、
彼は私の会員になる前までサウナで寝泊りをしていたそうです。

その辺の話を聞いてみると、



平賀「サウナで寝泊りしていたということは、住む所が無かったということですか?」


岡林「そうです。四国から出てきて、最初はサウナで寝泊りをしていました」



その後、バイトなどをしながら生活資金を稼ぎ、
身の回りが落ち着いた頃に私の会員になったそうです。

私としても、ここまでしてご入会いただくと嬉しい限りです。



さて、私の会員になってからは順調そのものでした。

自作で作ったホームページを武器に、
あっという間に月間50名の新規を獲得するまでになったのです。

しかし、この施術関係のお仕事はリピートがあるため、
新規を月間に50名も獲得してしまうと、すぐに手一杯になってしまいます。

その当時は岡林さんが1人で施術しますから、50名プラスアルファが限界です。
ということで、これ以上受け付けられなくなってしまったのです。

この事態が後々の戦略に大きく生かされていくことになります。


ホームページの作り方も、誰かに教えてもらったわけではなく独学なんですね。
よくできています。
http://yurumin.com/

このサイトを見ていただければお分かりだと思いますが、
見るたびにいろんな工夫が施されています。

例えば、下手文字のような特徴的なフォントを使っていますよね。
アクアフォントというらしいです。

また、ターゲットを産後の女性に絞るなど、この辺も抜かりはありません。



というわけで、順調すぎるほど順調に業績を上げていったのですが、
唯一の悩みは先ほども書いた受付の上限が決まってしまっていることです。

そこで考えたのが、彼の指導した整体師とスタッフ契約することでした。

ホームページにもその方々が掲載されていますが、今やその数は10名以上。
この戦略に切り替えてから、受付の上限が無くなり大きく業績が伸びました。

岡林さんがご自身で施術している患者さんは、
昔から懇意にしてくれている方とか芸能人などに限られるそうです。

そして、さらに驚くべきことは、
ホームページの一番上に記載してある大手企業と提携していることです。

この大手企業は誰でも知っていますよね(笑)

よくこんな会社と提携できたなと思うのですが、
それもちょっとした工夫を加えたからだそうです。



わずか3年で、サウナ暮らしだった方がこれだけの業績を上げました。

私は彼のルーツを知らなかったので、改めて凄い事例だなと思った次第です。

また、人には言えない苦労がたくさんあったでしょうから、
本当に成功して良かったと思います。

岡林さん、これからも頑張ってください。

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2011年08月27日

画像のサイズアップで業績が上がった事例〜ポイントは賑やかさ

「画像のサイズアップで業績が上がった事例〜ポイントは賑やかさ」


私が会員さんから受ける質問で、
最も多いのが売れるサイトに関する質問です。

例えば、

・セールスレターはどうですか?

・写真&動画はどうですか?

・レイアウトはどうですか?

etc.


いずれも大切なことなのですが、
一番大事なのは”賑やかさ”をいかに出すかに尽きると思います。



その賑やかさを出す方法ですが、
最も手っ取り早いのは画像のサイズや配置を工夫することです。

例えば、よく事例として出しているケースですが下記をご覧ください。
http://www.woot.com/

このサイトは海外でとても人気があって、
毎日1つの商品だけを紹介するサイトです。

販売個数が限定されているケースもあるため、
そういう場合にはあっという間に売り切れになってしまいます。

ここで気付くのは、商品点数が1つだけなのにサイトが賑やかですよね。

その理由は、一番上の画像サイズが大きいからです。

ちなみに、このサイトも文字は黒がほとんどですよね。


先日、私の会員さんで治療院をやっている方が掲載する写真を大きくしたんです。

そうしたら、過去最高の業績になったそうです。
何か工夫したわけではなく、ただ大きくしただけですよ(笑)

というわけで、「シンプルだけど賑やかなサイト」を目指すといいですね。



最後に、賑やかさというと、
サイトを派手にすればいいと勘違いする人もいます。

よくあるケースでは、文字の色を複数使うケースですね。

一般的には黒ベースで大事なところだけ赤を使うのが最も良いです。
この色使いだと読みやすいために、成約率が上がるということですね。

2色しか使わないので物足りないと思うかもしれませんが、
その分、黒の太字を使ったり、黒の下線を使ったりするのです。

ここを勘違いして、緑の文字とか茶色の文字を使う人がいます。
これは止めた方がいいでしょう(笑)


それと、色の統一感の無い画像をベタベタと貼り付けるケース。

商品がわかりにくくなってしまうので、これも良くありません。

先ほどの海外サイトではその辺もよく考えています。

サイトのベース色が緑になっていて、
さらに1つだけ紹介している電動ドリルのボディも緑ですよね。

この辺が売れているサイトと売れていないサイトの大きな違いです。


追伸:
2ヶ月ほど前から特集している効果抜群のロングテールSEOですが、
このたび9月の特典DVDとして撮影を行いました。

やり方を細かく解説しましたので、
ゴールド会員さんには9月中旬に配送いたします。

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2011年08月21日

TVを1時間見ると寿命が22分縮まる?

「TVを1時間見ると寿命が22分縮まる?」


先日、ネットニュースを見ていると次のような記事が目に留まりました。
http://nichigopress.jp/ausnews/science/26467/


テレビを1時間見ると寿命が22分縮まるというものです。

記事を読んでいくと、肥満や喫煙、低身体活動と同じようにと書かれていますが、
個人的には脳のためにも良くないのかなと思ったりします。

テレビというのは明らかに受動的なものですよね。
一方的に流れる映像を見ているだけです。

私は20代の頃から、スポーツ番組以外はほとんどテレビを見ないのですが、
その分、本や雑誌を読み漁っていました。

今ではそれに加えて、ネット上のニュースを拾い読みしています。
そのせいか、新聞もこの10年ほとんど読んだことがありません(笑)

ネットニュースの良いところは、関連ニュースがリンクで出てきますから、
自分の欲しい情報を取捨選択できるということですね。

この選択をするという活動が、生活にも役立っているように思えます。



さて、このようなテレビや新聞の文化が大きく変わりつつあるわけですが、
行き着く先はどうなるのでしょうか?

すでに明言している人もいますが、”組織から個の時代”へ進んでいくことでしょう。

つまり、大きな会社が幅を利かせている時代は終焉を迎え、
個人レベルの起業家などが活躍する時代へと向かっていくことが予想されます。

例えば、テレビではなくYouTubeやUSTREAMなどの動画サイトを検索しながら、
自分の見たい動画だけを見ていく。

あるいは、ブログやツイッターなどから個人の発信した情報を得ていく。

すでにそういう時代になってきていますが、
この傾向はさらに加速することでしょう。

ある意味、我々起業家にとっては数十年に1度の大きなチャンスだといえます。



そのチャンスをものにした事例が本日も会員さんから届けられました。

この方はカナダに在住している日本人の女性です。

どんなビジネスをやっているのかと言いますと、
日本人の留学生をカナダの大学などで受け入れる支援をしています。

もちろん、集客はネットで行っています。

その結果、なんと今年は数ある留学支援の会社の中で、
カナダではナンバー1となったそうです。

しかも、ネット関係のお仕事はお一人でやっているとのこと。

今までは、こんなことはとても考えられなかったことだと思います。

組織のチカラや資金力にモノをいわせて、大きな会社が幅を利かせていたわけです。

しかし、今年は少人数で行っている彼女の会社がナンバー1となりました。

明らかに”組織から個の時代”へ動いていますね。

この事例はご本人から許可をいただきましたので、
また別の機会でも詳しくお話しようと思っています。



数十年に1度のチャンスをものにできるのかどうか、
それは皆さんが初めの一歩を踏み出せるかどうかに掛かっています。


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2011年08月18日

今年の成功事例はこんな傾向がある

「今年の成功事例はこんな傾向がある」


隔月で会員さんにお送りしている特典のDVD。
先日、そのDVDを撮影するために今年の成功事例を整理していました。

主にメルマガ、会員セミナーなどで紹介した事例です。

すると、面白い傾向が見えてきたのです。


まず、成功事例として多かったのが次の3つ。



1.地域の名産品

これは、私が特に勧めていることもあってチカラを入れている会員さんが多くいます。

なぜ、地域の名産品ビジネスを勧めているのか。

まず、独占販売できる可能性が高いからです。

ネットビジネスの一番のネックはライバルがあっという間に増えてしまうこと。
あっという間に10倍規模で増えることも珍しくありません。

逆にいうと、この部分を回避できれば長く売り続けることができます。


次に、リピート性があること。
ビジネスにおいて、リピートがあるのとないのでは、大きく結果が変わります。

常に新規のお客様を見つけなければならないビジネスは大変です。
よほどマーケットが大きくなければ、ジリ貧になってしまいますね。


さらに付け加えると、旬な食材はとても売りやすいですね。

例えば、年間のうちにこの2ヶ月しか販売しないということであれば、
さほど集客に苦労することはありません。

集客に苦労するのかどうか、ここがネットビジネスのキモとなるところですね。



2.店舗型ビジネス

いわゆるリアルの店舗を持っている業種ですね。

例えば、私の会員さんには治療院やクリニックの方が多いのですが、
滅多にうまく行かないことはありません。

なぜなら、商圏が狭いからですね。

商圏が狭いとネットでの集客ができないように思いますが、
実はそうではありません。

ユーザーとしてはエリア名を入れて検索することになりますので、
その分検索の上位に表示させることがラクになるわけです。

これも、1番で書いた集客に苦労するかどうかというところに行き着きます。



3.ニッチな分野のサービス業

ニッチな分野のサービス業と言ってもピンと来ないかもしれませんが、
例えば先日ご連絡いただいた新川さんなどは技術者向けのサービスを行っています。

あるいは、チラシや名刺のデザイン会社がブランディングの確立というコンセプトで、
一般的なデザイン会社、印刷会社とは一線を画しているケースもあります。

これらは専門的な知識や技術が必要となるため、誰でもできるというものではありませんが、
専門職に携わっている方はネットを使うとチャンスですね。



今年の成功事例を傾向として見ていくと、この3つになります。

ここでお気づきかもしれませんが、
昨年あたりまで勧めていた輸入ビジネスが影を潜めてしまっていることです。

もちろん、公開できない成功事例も多数ご報告いただいているので、
一概に成功例が少なくなったということではありません。

ただ、最近は急激な円高もあり、輸入ビジネスは追い風に乗っているはずなのですが、
ライバルが増えすぎてしまった感はあります。

もちろん、誰も扱っていないような商品を扱っている人は非常にうまく行っています。

いずれにしても、長く売り続けるためには、
代理店契約などをして独占販売に近いスタイルへ持ち込む必要がありますね。


あの有名な斎藤一人さんが、
「商売は長く続けることが大切」と言っていました。

まさしく”至言”ですね。

”長く売り続ける”という視点を持つだけで、随分と考え方が変わってくるはずです。

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2011年08月10日

東北発の成功事例〜売れるホームページの構成とは?

「東北発の成功事例〜売れるホームページの構成とは?」


昨日、ある会員さんから嬉しいご報告をいただきました。

その方は東北地方で出張整体を行っている方です。

少なからず震災の影響のあったエリアなので、
ビジネス的には厳しいと思っていましたが、私の思い過ごしでした。

ちょうど3ヶ月前から本格的に私がアドバイスするようになったのですが、
それまでの成果は月に1〜2名の申込みだったとか。

しかし、7月にはなんと24名の新規患者さんが申し込まれたのです。
リピーターも含めると、
70名以上の申込みがあり嬉しい悲鳴だということです。

許可を取っていないのでそのサイトをお見せできませんが、
ポイントずばり、成約率が抜群に高くなる構成で作ったのです。



売れるホームページの構成というのは、
ユーザーが何を知りたいのかを理解することから始まります。

例えば今回のケースのような治療院の場合、
ユーザーがホームページを見たときにどんな情報を知りたいのか?


1.自分の悩み(痛み)は改善されるのか?

2.どんな人が施術をしてくれるのか?

3.どのような施術をしてくれるのだろうか?

4.料金はいくらなのか?

5.予約はどのようにするのか?



ざっと、このような項目が思いつきます。

あとは、これらの項目をホームページでいかに表現するかということです。


1番は「腰痛」とか「神経痛」など、症状を細かく明記する。

2番は院長やスタッフの顔写真を掲載する。
さらに、プロフィールなども書いておくと良いでしょう。

3番はポイントですね。
冒頭の成功例は、この部分の写真をできるだけ大きくわかりやすいように掲載しました。
小さい写真ではなく、大きな写真にするだけで成約率がアップします。

4番と5番も大事なところです。
別ページに掲載してもいいのですが、できればトップページの方が親切ですね。


というわけで、成約率の上がるポイントを駆け足で解説しましたが、
サイトが出来上がったらあとはマーケティングを行うだけです。



さて、今回の成功事例は整体の事例なので
自分には関係がないと思っている方も多いことでしょう。

ここに成功するか、しないかのポイントがあるのです。

例えば、今回の整体の成功事例をクリニックとか美容室で使ってみたらどうでしょうか。
私の経験から言いますと、間違いなく成果が出てきます。

あるいは、学習塾とか飲食店などでも使えることでしょう。

さらに、サイトの見せ方を参考にするという意味では、
あらゆる業種のネットビジネスで応用できることと思います。



これからネットビジネスを始める方、
もしくは今ひとつ結果の出なかった方は横展開の発想が思いつかない傾向にあります。

もちろん、これは思いつく方が稀なケースなので気にすることはありません。
今から覚えて使えるようにすれば良いだけのことですから。

私は毎月のように成功事例をご紹介していますが、
それを自分のビジネスに生かすことが成功への最短距離です。

私が起業したときなどは、成功事例というモノ自体がありませんでした。
すべて手探りで行ってきたのです。

なので、時間も掛かりましたし、無駄とも思えるお金も掛かりました。

しかし、皆さんはそんな苦労をする必要はありません。

ただ単に、成功事例を自分自身のビジネスに応用すればいいのです。

あとは実践するだけですね。

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2011年07月25日

1日のアクセスが一桁でも売れているサイト

「1日のアクセスが一桁〜それでも売れているサイトとは?」


1日のアクセスが100とか200あっても、
全然売れていないサイトがあります。

おそらく、ネット上のビジネスサイトで9割方がそのような状況でしょう。


1つ目の大きな誤解は、
売上の低迷を改善するためにさらにアクセスを増やそうと考えます。

1日のアクセスを500とか1000まで増やそうとするわけですね。
当然、お金が掛かってきますから、赤字がどんどん膨らんできます。

最後には「ネットは売れない」と思って諦めてしまうわけです。


2つ目の大きな誤解は、
楽天やヤフーショッピングに出店すれば売れるだろうという誤解。

楽天にしてもヤフーショッピングにしても、すでに何万店も入っているわけです。
そういう中で思ったほど売れるでしょうか。

ちなみに、よく楽天で年間売り上げ○億円などと言っているケースがありますが、
実際の利益は極めて少ない場合が多いです。

あのようなショッピングモールというのは、価格競争がとても激しいのです。

オリジナル商品であれば良いかもしれませんが、
他の方も扱えるような商品の場合は極めて薄利になる可能性が高いですね。



というわけで今回の本題ですが、
わずか一桁のアクセスで毎日問合せが発生している中古車販売店があります。
厳密に言うと、中古車オークションの代行販売ですね。

私の本にも書いた方で、保険代理店の加藤さんという方がいます。
実は、この中古車サイトの運営者は加藤さんの弟さんです。

お兄さんも保険業界ではネットの先駆者ですが、弟さんも頑張っています(笑)

このサイト、マーケティングはほとんど行っていません。
エリア限定でSEO対策を軽く行っている程度です。

そのため、アクセスは極めて少ない。
なんと一桁!

しかし、問合せは毎日のように来るわけです。

あとは、その問合せに対してクロージングしていけば毎月車が売れるわけです。
ちなみに、サイトはお兄さんが作ったとのこと。



ポイントは、やはりこういった地域密着型のビジネスは
極めて成功率が高いということです。

なぜなら、少ないアクセスで反応を得ることができるため、
広告費などにお金を使う必要が少ないわけですね。

ということは、全国エリアのビジネスはダメなのかということですが、
そんなことはありません。

いきなり全国エリアを対象にするのではなく、
初めはエリアを区切って仕掛けていくと成功する確率は高くなりますね。


私の会員さんには、その人にあったやり方をアドバイスしています。
誰にも同じアドバイスをするわけではありません。


・オリジナル商品なのかそうではないのか。

・どの程度お金が使えるのか。

・ネットのスキルはどの程度なのか。

・全国エリアなのか地域密着なのか。

etc.


これらの複数の条件を組合わせて最短で結果が出るように導いていくと、
加藤兄弟のように成功するわけですね。

ネットビジネスはそんなに難しいものではありません。
誰でもチャレンジできるビジネスです。


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2011年07月02日

上半期・記憶に残ったベスト3

「上半期・記憶に残ったマーケティングベスト3」


早いもので、今年の半分が過ぎようとしています。

震災の影響もあり、
業績が下がってしまったという方も少なからずいらっしゃると思います。

しかし、そのような状況でも結果を出し続けている方もいるわけです。

今回は上半期のベスト3として、記憶に残ったケースをご紹介いたしましょう。

1位からご紹介しますね。



まず第1位。

これは、やはりロングテールSEOですね。

細かな成功事例はメルマガのバックナンバーで確認して欲しいのですが、
ページ数をガンガン量産してスモールワードでの上位表示を狙う方法です。

実は、この方法というのは昔からあったやり方なのです。

しかし、その当時はヤフーとグーグルの検索エンジンが
それぞれの対策があまりにも違ったので、
それほど大きな成果を出すことができませんでした。

今ではヤフーとグーグルの検索エンジンは同じなので、
より効果が出ているということですね。

先日も、ネイルサロンを経営している増田さんと打ち合わせをしていると、
1日に10ページ増やしているとか。
ということは、年間で3650ページ増えるわけです(笑)

増田さんは渋谷の超激戦区でネイルサロンを経営していて、
今やネット集客では地域一番店だということです。

※増田さんには今月の会員セミナーにゲスト出演していただく予定です。



次に第2位。

これは、無料ブログの量産ですね。

第一人者は会員の角田さんですが、
彼はすでに数百個の無料ブログを運営して集客に成功しています。

角田さんが行っているのは、代理店販売業。

いろんな商品の代理店になって、
その商品をネットで販売するのが彼の仕事です。

無料ブログの量産をするようになってから、
まず検索エンジンでの上位表示が安定してきました。

さらに、個々のブログからもアクセスを誘導することができるので、
全体のアクセスとしては凄まじいものがあると思います。

また、無料ブログですからお金が掛からないというのも大きなポイントですね。



そして、第3位。

これはまだまだこれからのノウハウなのですが、
個人的には現在最もお気に入りのマーケティングです。

それはアドワーズ広告のリマーケティングというものです。

どういうものかと言いますと、
一度ランディングページにアクセスした人を追っかけるマーケティングです。

しかも、最大500日(笑)

例えば、Aさんが私のページにアクセスをしたとします。
その後、Aさんが閲覧するページに私の広告が出続けるということですね。

まだ会員さんにも詳しく使い方を説明していないのですが、
実は1年以上前からあったディスプレイ広告の機能なのです。

しかし、あまりにも使い方が難しいためにほとんど使っている人はいませんでした。
私の会員さんでも数えるくらいしかいませんね。

私が4月くらいから本格的に使っているのですが、
現在最もコンバージョンの良いのがこのリマーケティングです。

検索広告よりも圧倒的に数字はいいですね。



というわけで、ネットのマーケティングは常に新しいものが出てきます。

単純に知っているか知っていないかで大きく業績が左右されてくるのです。

そのことを頭に入れて、下半期も頑張っていきたいところです。


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2011年06月07日

地方に住みながらネットで稼ぐ人たち(事例アリ)

「地方に住みながらネットで稼ぐ人たち」


私は会員さんから毎日20〜30通の相談メールをいただいています。

いつも午前中にこの返信をしていくのですが、
本日は業績が過去最高だったというメールが多かったのでご紹介いたします。

それぞれの方に許可をいただいていないので、
詳細は伏せて書かせていただきます。



まずは沖縄で輸入ビジネスをされている方。
主に雑貨を扱っています。

この方は古参会員なのですが、
昨年の同時期よりも20%以上業績が上がったとか。


次に、同じく沖縄でリラクゼーションの仕事をされている方。

この方は昨年からネットビジネスを始めたばかりなのですが、
4月が今までで一番良かったそうです。
5月は若干落ちたそうですが、
原因はわかっているので改善すればまた戻ってくるでしょう。


それから、何度かメルマガに書いている占星術の松田さん。
4月と5月は過去最高の勢いでした。

また、健康系の情報商材を扱っている方。
この方は5月に150万円の利益が出たそうです。


本日、過去最高ともいえる業績の報告をしてくれたのがこの4人。

そして、一昨日には皆さんご存知の馬刺しの倉崎さんからご連絡がありました。
今回は馬刺しではなく、
彼が手がけているスポーツ用品が500万以上も売れたとか。

へ〜、そんなに売れるんだ、と私が感心するくらいでした(笑)



ちなみに、上記でご紹介した会員さんは松田さんを除いて地方にお住まいなんです。
私自身も4年前から地方に住んでいます。

報道では地方の経済が悪いと言われていますが、そんなことは微塵も感じません。

沖縄でリラクゼーションのお仕事をされている方以外は全国販売というのもあるでしょう。

つまり、ここで言いたいのはネットビジネスなら地方に住んでいるということは、
あまり関係がないということです。

地方にお住まいで収入がもう少しあればとお考えの方は、
一刻も早くネットビジネスをやったほうがいいですね。



地方経済の落ち込みと共に、最近は起業熱も冷え込んでいます。
2008年のリーマンショック以降ですかね。

私の会員になられる方も、以前は圧倒的に起業家の方が多かったのですが、
今はサラリーマンの副業というケースが多くなってきました。

私自身がサラリーマンの副業から始めたケースなので、
それでも構わないと思います。

まずは10万円でもいいから自分で稼ぐということを体験すること。
これが大事です。

そして、その体験というのは人生をプラスに変えることでしょうし、
一生の財産になることです。


私も10年前はサラリーマンでしたから分かりますが、
毎日、社長や上司の顔色を伺って仕事をするのは大変なことです。
ストレスも溜まることでしょう。

おそらく、冒頭でご紹介した人たちにはまったく無縁のことだと思います(笑)

でも、自分で稼げるようになってしまえば顔色なんて伺う必要もありません。

自分の責任の下で、自分のやりたいビジネスをすればいいのですから。
しかも、全国通販ならどこに住んでいても構わないのです。


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2011年05月26日

中古車店の成功事例〜月間50アクセスで車が売れた?

「月間50アクセスで車が売れた?」


私のクライアントでとても有名になってしまった保険の加藤さん。

保険業務の方はとても好調で、
火災保険とか地震保険などは数倍の勢いで問合せが来ているとか。

これらの問合せも、売れるホームページをしっかりと作って、
なおかつ、マーケティングも確実に行っていたからだと思います。



さて、先日彼とお話をしたら、またまた面白い事例を教えてくれました。

彼の弟さんが中古車の販売をしているのですが、
加藤さんがホームページを作ってあげて簡単なSEO対策を行ったそうです。

すると、面白い結果が・・・。

そのときの会話は以下のようなものでした。



加藤「弟のホームページが売れてきたんです。しかも月間50アクセスです」


平賀「月間ではなくて1日のアクセスでしょ?」


加藤「いえ、月間なんです(笑)」



1ヶ月のアクセスが50ということは、1日のアクセスは1〜2。
こんなに少ないアクセスでも車が売れてしまうわけです(笑)


実はこういったことは珍しいことではなく、
エリア限定のビジネスであればよく見受けられるケースなんです。

もちろん、1日のアクセスが1〜2というのはちょっと極端ですが(笑)


例えば、前回のメルマガでご紹介した、
岐阜県で工務店をやっている洞山さんのケースもそうです。
http://www.hiragamasahiko.jp/mag/back-number/mailmag92.html

なぜ業績が好調なのかと言いますと、
「岐阜県 カーポート」と検索すれば1位に入っているからですね。


この傾向は、地方になればなるほど顕著に表れてきます。
逆に、東京とか大阪などの大都市ではライバルが多いために、
マーケティングが大変になります。

その他で言いますと、治療院やクリニックしかり、
学習塾とか飲食店などもそうでしょう。

ネットが発達してから全国エリアでのマーケティングが行われていますが、
税理士や行政書士などの侍業も一部当てはまりますね。



ここでポイントになるのは、
1つ目はどうやったら成約率の高いホームページが作れるのか、
そして、2つ目は検索エンジンの上位に表示させる方法です。

2つ目は特に大事なので、よく読んでください。



まず1つ目。

初めてホームページを作る方は、作成の段階で止まってしまうと思います。
そこで時間がどんどん過ぎてしまい、結果的に思ったようなホームページができない。

ということは、結果もなかなか出ないという状態になります。

しかし、加藤さんなどは売れるホームページのレイアウトを知っているため、
サクサクと作れるわけですね。

もちろん、ホームページ作成業者に頼むという手もありますが、
ある程度は自分で完成形がイメージできるようになった方がいいです。

すべてお任せというのはご自身の成長につながりませんから。



次に2つ目。

ホームページを作りながらSEO対策も施していきます。

ここからが”大事なポイント”です。

この制作の段階でよくある間違いは、ビッグワードを狙ってしまうこと。
「カーポート」といった単体ワードを狙っても上位表示されるわけがありません。

エリア限定のビジネスなのですから、
「岐阜県 カーポート」とか「○○市 カーポート」とするべきです。


さらに、私が現在会員さんに勧めているのは、
岐阜県だったら「岐阜市 カーポート」、「関市 カーポート」、
「美濃市 カーポート」、「高山市 カーポート」etc.

というように、岐阜県の市町村名を1つのサイトで全部取得する方法です。

これは、以前ロングテールSEOということで行われた時期もあるのですが、
当時の検索エンジンにマッチせずにあまりうまく行かなかった方法です。

しかし、今のグーグルというのは、
作り方次第でこういった細かいページ、そしてキーワードを拾ってくれます。


ちなみに、私のメインサイトは4月下旬に内部を大幅に変更しました。
http://www.hiragamasahiko.jp/

見た目は変わりませんが、従来のhtmlで作ったものへMTを部分的に組み込んだのです。
約1ヶ月で150ページを増やしました(笑)

増やしたページは24時間後には検索エンジンにインデックスされています。
何というスピード、さすがグーグルです。

そして、下記のような細かいページがガンガン検索上位に表示されているのです。
http://www.hiragamasahiko.jp/mag/cat14/mailmag23.html


この調子で3ヶ月、半年と続けていったら面白いことになりそうですね。

皆さんも、今のうちからこのスタイルでホームページを作成したほうがいいと思います。

きっと数ヵ月後には成果が出てきます。


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2011年05月22日

文章の順番を逆にしただけで反応が倍増した事例

「文章の順番を逆にしただけで反応が倍増した事例」


ネットビジネスを行う上で、
ホームページに掲載する文章というのは極めて大切です。

一部を変えただけで大きく反応が変わってきたりするのです。

例えば、下記はPPC広告から誘導しているランディングページの一部です。

このランディングページでメルマガに登録してもらっているのですが、
文章を一部変えただけで反応率が2倍違うのです。

さて、AパターンとBパターンのどちらが反応が良かったでしょうか?



※一行目の文章は画像で作った大きな赤文字になります。
--------------------------------------------------------------------------------

(Aパターン)

成功事例満載の「平賀正彦のメルマガ」を週刊でお送りいたします。←大きな画像の赤文字

下記にメールアドレスをご登録いただきますと、
毎週メルマガにてネットの最新情報や成功事例をお届けいたします。
また、効果実証済みの売れるテンプレートを”期間限定で無料進呈”しております。

https://*********************************



(Bパターン)

売れるテンプレートを”期間限定で無料進呈”しております。←大きな画像の赤文字

下記にメールアドレスをご登録いただきますと、
効果実証済みの売れるテンプレートを”期間限定で無料進呈”しております。
また、成功事例満載の「平賀正彦のメルマガ」を週刊でお送りいたします。

https://*********************************

--------------------------------------------------------------------------------



答えは、Bパターンの方が約2倍メルマガの登録率は高いのです。

実は、よく見ていただくとわかるように文章の前後を多少変えているだけです。

Aパターンはメルマガを週刊で送ります、という文章が冒頭に出ています。
Bパターンは売れるテンプレートを無料配布しています、という文章が来ています。

しかし、全文を比較すると書いてある内容は同じなんです(笑)

一般的に、「無料プレゼント」とか「無料進呈」のようなキーワードを
文章の前に持ってきた方が反応は高い傾向があります。

ここがポイントですね。


現在のホームページでイマイチ反応が悪いのであれば、
もしかしたら文章のちょっとした表現を変えるだけで改善されることもあります。

これが最もお金の掛からない業績アップの方法なのです。


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2011年05月04日

4月に過去最高益だった人たち〜ネットは不況に強い?

「4月に過去最高益だった人たち〜ネットは不況に強い?」


先日、ネットニュースを見ていたら面白い記事がありました。

横浜のホテルの話なのですが、
今年の3月は震災の影響や自粛ムードのため昨年比で3割程度だったそうです。

しかし、4月後半のゴールデンウィークからは予約が多く入っているとか。
結果的に昨年比で8割くらいの稼働率になるという話でした。

また、ここからが注目すべきところなのですが、
8割の稼働率になったホテルは”ネットの集客”をメインにしているそうです。

逆に、ネットの集客をあまりやっていないところは5割程度の稼働率。

このように見ていくと、いかにネット集客が重要であるかがわかります。
そして、景気にあまり左右されないことが証明されています。



さて、5月に入り会員さんから業績の報告が毎日届いています。

なんと、本日は4月が過去最高益だという方から3通もメールをいただきました。

そのメールを読んでいると私も嬉しくなってしまい、
休日なのでメルマガもお休みしようかと思いましたが、
思わず書いてしまった次第です(笑)

許可を取っていないので詳細は伏せますが、主に物販の方ですね。



1人目は、美容室などで使うものを販売している方です。
いわゆる、BtoB。

美容室などの店舗を持ってビジネスをされているケースは、
業績が振るわないと思っていました。

しかし、必要なものは買わなければならないということでしょうか。
4月という時期的なこともあるかもしれません。

さらに、この方のマーケティングがうまく回りだしたというのもあるでしょう。
これが一番大きいと思います。

SEO対策、そしてPPC広告などが効果を発揮してきたということですね。



次に2人目ですが、食品を自社サイトで販売している方です。

このような食品というのは楽天などで販売する人が多いと思います。

しかし、私はあえて独自サイトで販売することをこの方に勧めてきました。
なぜなら、利益が残るからです。

よく言っていることですが、
我々のような小規模事業主は売上ではなく利益をどの程度出すのかがポイントです。

売上が高くても全然儲かっていないところも多いですからね。

そういう意味では、より利益の取れる独自サイトで販売するのが良いでしょう。



3人目はマニュアルを販売している方。

この方の場合は、
1人目の方と同じように複数のマーケティングが回りだしたのでしょう。

例えば、最初はPPC広告のみで販売していたとします。

その後、ブログを量産するとか携帯サイトを作るなどして、
別のルートから集客を行うとします。

そうすると、マーケティングに厚みが出てくるためアクセスが増えてきます。

さらに、成約率の高いホームページを作っておけば利益が上がってくるわけです。



以上、3名の方の事例をご紹介いたしましたが、
サービス系の方は昨年比で多少落ちている傾向が出ているかもしれません。

物販よりもサービス系のほうが立ち上がりの遅いところがありますので、
ゴールデンウィーク明けから徐々に上がっていくのではないでしょうか。

そのためには、しっかりとした準備を行っていく必要がありますね。


現在、私の会員さんには
htmlとMTを組合わせたハイブリッド型のサイト作成を進めています。

私のメインサイトもハイブリッド型に改造を完了しましたので、
今後はページ数を増やしていく体制ができあがってきました。


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2011年04月01日

今すぐ使える成功例ベスト3〜カルチャー教室が大盛況

「8年間の実践から導き出した〜今すぐ使える成功事例ベスト3」


私の古参会員に増地さんという方がいます。
彼がご入会されたのは2003年の12月。
現在では3番目に古い会員さんです。

私の最も古いクライアントは皆さんご存知の菅野さん。
菅野さんがご入会されたのが2003年の11月ですから、
その1ヵ月後ということになります。

今年で8年目になるわけですが、増地さんはご入会当時24歳。
当時一番若いクライアントだったと記憶しています。

そして、この8年の間に無数の実践を行い成功を収めてきました。
もちろん、失敗も多数あったことでしょう。

そんな彼に先日聞いたことなのですが、
ここ1〜2年で3つのビジネスに成功したというのです。



まず1つ目。

レザークラフトのカルチャー教室への集客。

最近はこういったカルチャー教室が各地でよく見かけます。
レザークラフトというのは革製品ですね。
革製品を使って、自分の好きなものを作るという教室です。

なんと、増地さんが集客をお手伝いする前には4名しか生徒がいなかったそうです。
運営者の方も困りきっていたとのこと。

ところがネットを使って集客したところ、
わずか1〜2ヶ月で20名まで増えました。

現在も順調に生徒が増えているということです。



次に2つ目。

私のクライアントでダイビング用のライトを販売している方がいます。
この方が本業が忙しいため、
彼に頼まれて増地さんがライトの販売を代行しているそうです。

こちらも、それまではさほど売れていなかったのですが、
ホームページを変えただけで大きく売れるようになりました。

どの部分を変えたのかと言いますと、次の3つになります。


a)ヘッダーのデザイン

b)ライティング(文章)

c)写真や動画を効果的に使った


また、集客に関しても費用対効果を考えて行ったところ、
最大限の効果を得られているそうです。



最後に3つ目。

増地さんの本業は母親が経営されている学習塾の事務局です。
もちろん、マーケティング全般も担当しているので、
ネットからの集客、そしてアナログからの集客も行っています。

彼が学習塾の集客を担当するようになってから、
生徒の数は大きく増えてきました。

子供の数が減っている中、
地方の小さな学習塾が生徒数を増やすというのは驚異的なことだと思います。

何を行ったのかと言いますと、大きく分けて次の3つ。


a)ホームページ、ブログ、携帯サイトの作成

b)ポスターの作成、ポスティング

c)ニュースレターの配布


特に1番目のネット関係は効果があったようです。


実はこの増地さんが、
月末に予定されている会員セミナーにゲスト出演してくれます。

その中で上記の話をすべて公開してくれるということですので、
参考にされると良いでしょう。

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2011年03月05日

作る仕事VS壊す仕事〜ネットで成功しやすいのはどっち?

「作る仕事VS壊す仕事〜ネットで成功しやすいのはどっち?」


私の会員さんというと、
ネットで通信販売をやっている方が多いと思われるでしょう。

例えば輸出入ビジネスとか化粧品をネット通販しているとか。

いわゆる、楽天で売っているような商品ですね。
それを楽天ではなく自社サイトで販売すると儲かるというイメージです。

確かにネット通販の方が多いことは事実なのですが、
変わった業種の方も多いのです。

今日、朝から会員さんの相談メールを書いているときに改めて気がつきました(笑)
実は、こういう業種の方は成功率が高いのです。

皆さんの参考になる話なので、3つほどご紹介いたします。



まず1つ目。

先日ご入会いただいてメール相談をいただいたのですが、
不動産鑑定士をやられている方。


その会員さんは、

「不動産鑑定士の方は会員さんの中にいらっしゃいますか?」

と質問されてきました。


「以前いましたよ」

私はこう答えたのです。


文面から推測すると、たぶんいないのだと思ったのでしょう。
その後来たメールを読むと、少し驚いたような感じでした。

確かに、不動産鑑定士という職業はあまり耳にしませんよね。
でも、過去も現在も会員さんにいるんです(笑)

こういう業種というのは、
一般的にネットでガンガン集客しているような人はいません。

なので、ちょっと集客するだけで結果が出てくることも多いですね。



次に2つ目。

リフォーム業とか工務店というのは結構多いんです。
いわゆる、”作る仕事”ですね。

こういう業種はネットでもかなり激戦になってきました。
リフォームなんてPPC広告の予算はとても高くなっています。


一方、”壊す仕事”はあまりないのです(笑)

例えば、私の会員さんには解体業の方が歴代で何名かいました。
現在もいらっしゃいます。

これらの方々というのは結構うまく行くんです。

エリア限定で集客する場合が多いので売上が何倍にもなるということではありませんが、
確実に業績の上がる業種だと言えます。

これからはゴミの問題も大きいと思いますので、
廃品回収などのビジネスをネットと組み合わせるといいかもしれませんね。



そして3つ目。

これは変わった業種ということではありませんが、弁護士さん。

弁護士さんは現在も4〜5人ご入会されていますが、
なぜか同じ日に別々の方からそれぞれメールをいただきました。

しかも、質問されている内容がほとんど同じ(笑)

こんなことがあるんだなーと思いながら、

「先ほど別の弁護士さんにもアドバイスしたのですが・・・」

と書いていました(笑)


ただ、弁護士さんというのは扱う分野がそれぞれ違うんです。
得意分野があるのだと思います。

なので、弁護士という大きな括りは同じですが、
業務は全然違っていたりするんですね。

そういう意味では、扱う分野によって変わった業務になる可能性は高いです。

そうすると、2つ目と同じように激戦とそうでない分野が出てくるでしょう。



このように、他人のあまりやっていないような業種、業務を行うと、
さほど苦労しなくても業績の上がる可能性があります。

もちろん、これは物販でも言えることですね。

そんなことを考えてネットビジネスをされていくと、
良い結果が出てくるでしょう。


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2011年02月26日

主婦が輸出ビジネスで成功した事例

「ネット初心者の主婦が輸出ビジネスで成功した事例」


今回成功事例を提供していただいたのは、
昨年の6月にご入会された田中さんです。

田中さんは50代で、
お二人の娘さんもすでに成人していらっしゃるそうです。

初めてネットビジネスをされたそうですが、
今ではその魅力にハマってしまい、楽しくて仕方がないとか(笑)



それでは、実際に田中さんからいただいたメールに私の解説文を添えて
ご紹介させていただきます。



(田中さんのメール〜その1)
-----------------------------------------------------------------
2010年6月15日入会させていただきました。
平賀先生のお勧めで輸入と輸出・・・特に輸出はどうかとアドバイスいただいたので、早速イーベイにアクセス。
一年前に登録だけして、その後何もできなかったのですが、簡単にログインできました。

家にあるものCD・DVDを出品しながら商品を考えたのですが、
高い商品が見つからないので、気になるものを出品していきました。
海外の友達やペンフレンド・フェイスブックの友達の好みから考えて、日本をキーワードにしたものです。

絵葉書・マグネット・浴衣・下駄・甚平・こけし・浮世絵・アニメ・キティ・扇子・キーチェーンストラップ・舞妓・・・
とにかく安く手に入るものを、ネットショップで見つけて、出しました。

そのうちに、何人かの顧客がついて、もっと商品入れてほしいとリクエストがあり、
ネットで見つけた卸やさん2件にお願いして、商品を安く仕入れることに成功しました。
海外は11月ぐらいからクリスマス商戦で、12月までどんどん売れました。

商品を探すリクエストも沢山きて、何度もリピートそれも一度に1万円・2万円と購入してもらい、
ある日は郵便局で発送して帰ってきたら、また同じ人に購入してもらっていたことも何度かあります。
-----------------------------------------------------------------


ポイントは輸出を行ったことですね。
もちろん輸入でも良かったのですが、田中さんとやり取りしているうちに、
この方は輸出の方が成功率が高いと思ったのです。

それから、1回のみの取引きであるeBayで販売をしていながら、
商品を仕入れて欲しい、というリクエストが発生していることがポイントです。

これは田中さんの商品選定や対応が余程良かったのでしょう。
こういうリピーターを増やしていけば、eBayを使わなくても売れるようになります。

そして、eBayだけではなくヤフオクも行うようにアドバイスをいたしました。



(田中さんのメール〜その2)
-----------------------------------------------------------------
ヤフオクですが、平賀先生からアカウントを作って、不用品を出品するようにアドバイスがありました。
ヤフオクは、はじめてで、イーベイよりかなり緊張しました。
初めての出品は●●3点で、平賀先生に見ていただきました。
3点とも5000円ぐらいで落札され、家の不用品でこんなにもらえるなんてと感激しました。

その後も、●●で9000円・●●5000円・掛け軸1万円・七五三の着物一万円
子供のおもちゃ・花瓶・ブランドネクタイ・新品カッターシャツ・靴・半音付き木琴・ブランド衣類・・・
などこれで軽く10万円は超えました。初心者にこの方法はいいですね。
-----------------------------------------------------------------
※一部伏字にしています。


ヤフオクはいずれeBayと連動させる時の練習用に勧めたのですが、
思いのほか売れたようです。

面白いのは、とても広範囲に商品を扱っていることですね。

通常は同じようなジャンルで出すことが多いのですが、
田中さんの場合は玩具からネクタイまでいろんな種類を扱っていることがわかります。

この辺がその後の田中さんのビジネスにプラスに働いていくわけですね。


そして現在の状況です。



(田中さんのメール〜その3)
-----------------------------------------------------------------
昨日ヤフオクで、●●の会員限定商品で8500円の利益がでました。
この限定の商品は、簡単に手に入りますからリピートできます。

イーベイでも一万円代の人形が4点売れました。
イーベイはオーストラリアから購入があるのに気付き、私のお店はアメリカですが、
今回アメリカとオーストラリア両方で出品しました。

結果はアメリカ・オーストラリア・スペイン・シンガポールからの購入でした。

1月は輸入10商品仕入れましたが、まだ商品が残っています。

2月は20商品を目標にしていますので、次はさらにアップできるはずです。
イーベイでは100商品ほど定額で出品している小さい商品も売れています。
-----------------------------------------------------------------
※一部伏字にしています。


現在は輸入ビジネスもされているようですね。
ここまで来ると自由自在という感じです。

また、商品の価格も高いものから安いものまでバランスが取れています。

輸出、輸入という販売経路、そして商品アイテムの幅広さ、
さらに商品価格のバランスが今の田中さんの持ち味ですね。


初めてネットビジネスをされた方でも、
わずか半年程度でここまで成長できるわけです。

そして、この半年で学んだことというのはオークションが無くならない限り、
長く使えるノウハウです。

次は独自サイトでの販売を強化していく予定ですが、
きっと田中さんなら成果を出してくれることでしょう。

田中さん、これからも頑張ってください。


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2011年02月24日

49日間連続で商品が売れ続けた方法とは?

「49日間連続で商品が売れ続けた方法」


今回は1月から2月に掛けて、
素晴らしい結果を出してくれた方をご紹介いたします。

匿名でという要望がありましたので、Aさんとしておきます。

Aさんは保険関係のマニュアルを5年近く販売しているのですが、
ここにきて49日間連続で”毎日1冊以上”売れ続けたというのです。

もちろん、今年の1月と2月は過去最高の業績を上げています。


本来こういったマニュアルというのは、
販売を開始した直後に一番売れるのが一般的です。

それが5年近くも経ってから毎日売れ続けているというのは驚異的なことです。
しかも、商品価格は2万円台ですから安くはありません。

ちなみに、今までの連続販売記録は27日。
今回は49日ですから、大幅に更新したことがわかります。



それでは、どのようにしてこういった記録が生まれたのでしょうか。

これには3つほどポイントがあります。



1つ目。

Aさんは1年ほど前から集客面のさらなる強化を考えていました。
その当時、私は会員さんにブログの量産を勧めていました。

つまり、ブログを50個とか100個作って、
スモールキーワードでの上位表示を狙っていくという作戦ですね。


例えば、「不動産」というキーワードは激戦なので、
なかなか上位表示することは困難です。

しかし、「船橋市 不動産」などの2語の組み合わせにすると、
比較的上位を取りやすくなります。
しかも、こういった2語のキーワードというのは成約しやすいのです。


この作戦をコツコツと実行し、なんと100個を超えるブログを作りました。

これらのブログが検索エンジンに次々とヒットし、
49日間連続で商品が売れ続けるという結果につながったわけです。

さらに、この100個のブログを作ると
メインサイトのバックリンク対策にもなるわけですね。

メインサイトでは先ほどの「不動産」のようなビッグワードを狙っていくわけです。

1度で2度おいしい、ブログの量産マーケティングということですね。

ブログの量産はコツがありますので、
その辺は会員さん限定でお伝えしております。



次に2つ目。

事前のお問合せがあったときに返信のレスポンスを早くすること。

これは当たり前のようですが、意外とできていない人が多いのです。

お問合せが来たら、当日に返信するくらいの気持ちがあるといいです。

少なくとも翌日には返信しましょう。

2日後というのは論外ですね。
みすみす購入希望者を逃しているようなものです。



最後に3つ目。

これは2つ目と関連したことなのですが、
お問合せ時に返信する内容としてはプラス面もマイナス面もあるわけです。

その際に書き方の順番がとても重要になってきます。

簡単に言いますと、最後はプラス面の内容で終わることですね。

最後がマイナス面の内容になってしまうと、
その部分が余韻として残ってしまいます。

そうすると、購買意欲にも影響が出てきますので注意が必要になります。



2011年度、最高のスタートを切ったAさん。
おそらく、今年は過去最高の業績を上げていくのではないでしょうか。


最後にAさんから一言メッセージがあります。

「ちょっとした工夫と継続で大きく業績を伸ばすことができました。
不景気といわれる中、これだけ売れまくるのは気持ちがいいです!」

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2011年02月20日

瞬間的に売上を叩き出した事例ベスト3

「瞬間的に売上を叩き出した事例ベスト3」


2月に入ってから順調に業績を上げている会員さんが増えているようです。

今回は短期間というよりは、
”瞬間的に”業績を上げた方を3名プラス1でご紹介いたします。



まず、成功事例の1つ目。

事例提供は最古参の会員さんの1人である、ホームページ制作業の榮島さん。
私の1冊目の本でも主人公として書かせていただきました。

なんと、わずか24クリックで制作に関する問合せが来たというのです。
問合せが来てからの成約率は8割を超えるそうなので、
たぶん成約するのではないでしょうか。

やり方は昨年から私が勧めていた海外マーケティングです。
これはとても簡単で、海外に広告を出していく方法なのですが、
ちょっとしたコツがあるんですね。

この方法で私も毎月5名以上は海外の会員さんがご入会されていますが、
先日、輸出入のコンサルをやっている高須さんに聞いたら、
私以上に海外からのご入会者が多いとか。

まさに瞬間的に業績の上がるマーケティング方法ですね。


同じくホームページ作成をされている星野さんも面白い事例を提供してくれました。
なんと、フェイスブックだけで直近4〜5件の成約が出ているとのこと。

こちらも以前私がメルマガで書いたことですが、
フェイスブックはBtoBに効果があるのではないかという説。

星野さんも「フェイスブックはBtoBビジネスに最適だ」とおっしゃっていました。

どのようにフェイスブックを活用したかは、また別の機会にお話いたします。



次に、成功事例の2つ目。

こちらは私の古参会員の末岡さんが事例提供してくれました。

末岡さんはオークションを絡めた輸出入ビジネス。
地域名産品の販売。
さらに、海外の運動器具の総輸入元として卸販売も行っています。

私の記憶では最も初期に輸出入ビジネスを始めて、
それをマニュアル化したのは末岡さんです。

2003〜2004年くらいに輸出入ビジネスのマニュアル販売をしていたので、
彼のマニュアルを読んでこのビジネスを始めた方も多いことでしょう。

ただ、彼はコンサルティング活動を一切していなかったので、
名前を知っている人はほとんどいないと思います。


さて、彼の提供してくれた事例はオークションでリストを集めるという方法です。
ヤフオクなどは購入者のアドレスがわからないようになっていますので、
メルマガなどに登録してもらうといいでしょう。

彼はこの方法で海外の方のリストを購入した商品のジャンル別に分けて、
新しい商品を見つけたらご案内のメルマガを出すわけですね。

「この商品が欲しい人はいますか?」という感じで。

そうすると、欲しい人は手を挙げてくれるわけです。

オークションに出品しなくても売れていくということですね。
出品する手間や費用も掛からない方法です。

詳しいやり方については今月の会員セミナーでお話していただく予定です。



そして、3つ目の成功事例。

これはまた次回のメルマガで詳しくご紹介する予定ですが、
私の会員さんで田中さんという50代の女性がいらっしゃいます。

この方がヤフオク、eBayなどのオークションを使って、
ガンガン商品を売っているんです。

もちろん、ご入会されたときにはネットビジネスは初めての経験。

しかも、扱っている商品がとても広範囲なんです。
ファッション系の商品もあれば、玩具やインテリア関係も扱っています。

今のところメインはeBayですが、とにかく凄いバイタリティですね。
お子様もいらっしゃるということで忙しい中、素晴らしいと思います。

田中さんの事例については次回のメルマガでご紹介いたしますね。



というわけで、短期間に業績を上げている人の特集をいたしました。

もちろん、この短期を継続することによって長期的な成功につながるわけです。
ここは大切なポイントなので、一発屋にならないように注意が必要です。

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2011年02月15日

続・周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント

「続・周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント」


前回ティッピングポイントの話をメルマガに書いたら、
随分多くの反響をいただきました。

長く書き続けていると、時々ヒットするメルマガが生まれますね(笑)

まだお読みになっていない方はこちらをご覧ください。
http://www.hiragamasahiko.jp/d_melmaga/110207.html



さて、今回は周りの景色をガラリと変えるために、


1.どのような方法を行ったらいいのか?

2.その予兆(サイン)はあるのか?


というお話をしたいと思います。



まず1番目。

どのような方法を行えば周りの景色がガラリと変わるのか?

それは新しいマーケティングを取り入れることと、
効果のある従来のマーケティングをコツコツ継続することです。

この両方を行うことが大事です。


私の場合で言いますと、メインサイトのアクセスは昨年同時期に比べて、
約1.5倍に上がっているんです。
当然のことながら、成約数に関してもアクセス数に比例するわけですね。

なぜこのようにアクセスが1.5倍も上がったのか?

それは新しいマーケティングを行っているからです。

ここ1年の間に行った新しいマーケティングとしては、


a)アドワーズ広告を使った海外へのマーケティング

b)スマートフォンのアプリを使ったマーケティング


この2つが大きな要因となっています。


さらに、従来から行っているブログの量産やメインサイトのページ数を増やす、
といったことも継続している結果が出ているのです。



次に2番目。

予兆(サイン)はあるのか?

これは1番と関連していますが、
アクセスがジワジワと増えてきて、ある地点から一気に上がるときがあります。

これは狙っているキーワードが検索エンジンの上位にヒットしたり、
アドワーズのディスプレイ広告が一気にアクセスを集めたりすると起こります。

もちろん、売れるホームページのスタイルになっていれば、
アクセスと比例して成約数も伸びてきますね。



前回のメルマガには4名の方をご紹介いたしました。

・副業の方

・スポーツジムの方

・コンサルの方

・情報販売の方



副業の方とスポーツジムの方は、本格的にネットビジネスを初めてまだ日が浅いので、
主に検索エンジン対策だけである程度の成果が出てきます。

しかし、今後は新しいマーケティングを取り入れていくことを考える必要があります。

そして、すでに取り入れているのが情報販売の方ですね。

この方は”34日間連続”で売れていると報告してくれましたが、
まさしく新しいマーケティングがうまく回り始めたということです。

新しく何をやったのかというと、ブログの量産です。

すでに100個以上のブログを作ったと聞いていますが、
これによってメインサイトの検索順位も安定してきます。

さらに、100個以上作ったブログから集客できているケースも多いのです。

おそらく、今年の業績は昨年度よりもかなり良くなるのではないでしょうか。



というわけで、新しいマーケティングと従来のマーケティングのバランス、
これをうまく取ることが大事になるわけです。

ただし、この辺は業種とか扱っている商品やサービスによって違いますので、
注意が必要になってきます。


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2011年02月12日

1ヶ月で成約率が劇的に改善した事例

「わずか1ヶ月で成約率が劇的に改善した事例」


連日会員さんから相談を受けているのですが、
ここ最近嬉しいご報告が多くなってきています。

例えば、昨日来たメールはこのように書かれています。



-----------------------------------------------------
まずは報告なのですが、凄いです!
12月に全く反応が無くなってしまったサイトに、1月に引き続き2月も反応が来てます。

改善した商品ページの商品が売れ、他に問合せ等も来ました。
さらに●●を加えてみたら、
早速昨日3つも商品をまとめて買ってくれたお客さんがいました!

-----------------------------------------------------
※許可を取っていないので一部伏字にしています。



ちなみにこの方、ご入会されたのが1月の上旬なんです。
つまり、約1ヶ月でこの結果を出しているわけですね。

しかも、オーストラリア在住の方なんです。

扱っている商品はアパレル関係なのですが、
オーストラリアに在住しながら日本の方に商品を売っているわけですね。

こういう生活もネットビジネスならではだと思います。


実はこの方だけではなく、
輸出入ビジネスを独自サイトで販売している方の業績が上がっています。

先日も、ある女性の方から喜びのメールが届きました。
玩具関係を扱っている方ですが、非常にうまく行っているとのこと。



さて、こういう方々は何を改善したら業績が上がってきたのでしょうか。

お金の掛からない方法としては、
ホームページを成約率の高いタイプに変更していくことが大事です。

今回は3つの方法をご紹介いたしましょう。



1.掲載する写真点数を増やしてみる

通常は2〜3点の写真を掲載するケースが多いのですが、
思い切って10点前後の写真を掲載してみましょう。

撮影する角度を変えたり、全体写真ではなく部分的な写真を掲載します。
そうすると、効果は出てきますね。



2.商品ページの文章をよく考える

商品ページの文章というと、商品説明ばかりになってしまうケースがあります。

そうではなく、例えばバッグであれば、
「どんなシチュエーションで使うと便利なのか」、
「他のバッグに比べて優れている点」などを書いていくわけです。

つまり、利用者の視点になって文章を書いていくと成約率は上がってきます。



3.キャンペーンを行ってみる

1年を通してずっと同じ状態で販売するのではなく、
時々はキャンペーンなどを行って意図的に「波」を作った方がいい場合もあります。

直近であれば、「バレンタインデー」にまつわるキャンペーンが考えられます。

こういったイベントに絡めるとか、
あるいは季節性に応じたキャンペーンを行うのは良いことですね。



このように、ちょっとした工夫でホームページの成約率は劇的に上がってきます。
マーケティングを強化すれば、さらに売れてくることでしょう。

そうなるとネットビジネスが楽しくなりますね。



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2011年02月09日

周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント

「周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント」


ティッピングポイントというのは、
ある地点を越えると一気に状況が変わることを意味しています。

私の好きなマルコム・グラッドウェルさんという方が
その手の本を出していますよね。



さて、2月に入ってティッピングポイントを迎えた方が何名も出ているようです。

例えば、


1.副業で始めたネットビジネスで月収30万円を達成


2.ネット経由で入会者ゼロだったスポーツジムが今月はバタバタと入っている


3.メールの内容を変えただけで入会者が6名も増えたコンサルタント


さらに、昨日メールがあった方は情報商材を販売している方なのですが、
なんと34日間連続で申込みが発生しているそうです。
この方は長くこのビジネスをされていますが、今までの新記録だとか。

世間は不景気と言われていますが、彼らにはまったく関係のない話のようです。



上記の方々はどの地点がティッピングポイントだったのでしょうか?


1番の方は検索エンジンですね。

それまでは2ページ目以降だったのですが、
ページ数を増やしたりバックリンクを強化して1ページ目に入ってきたのです。
これがこの方のティッピングポイントです。


2番の方も検索エンジンなのですが、PPC広告を積極的に使っています。

なぜならエリア限定のビジネスなので、広告費用もさほど掛かりません。
これが全国エリアになると何倍も広告費が掛かるのですが。

あと、成約率を高めるためにホームページは大きく修正を入れましたね。


3番の方は今まで問合せが多かったものの成約率がイマイチだったようです。
そこで、クロージング用のメールの書き方をアドバイスして結果が出てきました。

ほんの少しのことで大きく結果が変わってくる、という一例です。


番外の34日間連続で申込みが入っている方ですが、
この方は無料ブログを大量に作っています。

検索エンジン対策のバックリンク用でもあり、ブログからの集客も兼ねています。
これらの作戦がうまく回り始めてきたのでしょう。

メインサイトのバックリンクが強化されれば検索上位に表示されることになります。

また、ブログを大量に作っていけば、
それぞれのブログがスモールワードで検索にヒットするようになってきます。

関連キーワードで検索すると、
結果的にいつも同じサイトに誘導されてしまうという現象ですね。

完全にループ状態です(笑)



以上のように、ティッピングポイントを迎えるためには日頃の準備が必要になります。

成約率の高いホームページを作るとか、
検索エンジン対策でページ数を増やしたりバックリンクを増やしたりする。

いずれも地味な作業なのですが、非常に成功率の高い方法ですね。



ところで、最近、研究用にドコモのギャラクシーSを購入しました。
これは凄い端末ですね。

アプリをガンガンダウンロードして使っていますが、
スピードが速いし使いやすいです。

スマートフォンのマーケティングもこれから面白くなりそうですね。


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2011年01月28日

実践報告〜無料アプリ1週間で3000ダウンロード

「アプリ3000ダウンロード達成〜その他・最新情報」


前々回からお話しているiPhoneの無料アプリですが、
先日作成してくれたヴイワンの面来さんと話をする機会がありました。

ダウンロード数がどの程度あったのか聞いてみると、



平賀「ダウンロード数ってどれくらいになったんですか?」


面来「リリースしてから1週間で約3000ですね」



私のアプリというのは「アメブロの集客法」というものなので、
ジャンル的にはかなりニッチなわけです。

アメブロを自分で運営している人しか関係のないものですからね。

なので、当初はせいぜい1000くらいのダウンロードだろう、
と思っていました。

しかも、プロモーションを何かしているわけでもなく、
単純に出品しているだけなんです。

広告費はゼロ。

それでもこれだけダウンロードされるということは、
いかに検索をしている人が多いのかということでしょう。

1ヶ月で5000ダウンロードくらい行くのでは、というお話でした。

ちなみに、美容系の無料アプリなどはラクに1万ダウンロードまで行くそうです。


ところで、この無料アプリの配布が大きな可能性を秘めているのは、
ドコモやauのアンドロイド携帯でも出品することができるからです。

先日もドコモのギャラクシーという機種が売れ行き好調だというニュースがありました。

つまり、iPhone系とアンドロイド系が2大勢力になっているわけです。

昔のVHSとベータのビデオ戦争みたいなものですね(笑)

この両方に無料アプリを出品すれば、
ドコモ、au、ソフトバンクといった3つのキャリアから集客できるわけです。

この市場にいち早く参入した人は、大きな先行者利益を得ることになるでしょう。

ネットの世界ではよくあることですが、
この無料アプリの配布がいつまで許可されるのかも不透明ですから。

出そうと思ったら中止になっていた、なんて話もありますよ。



続いて、前回お伝えしたアドワーズ広告の表示回数を回復させる話ですが、
多くの方からお問合せをいただきました。

やはり皆さん同じような状況になっていたんですね(笑)

ある調整を行った後、私の方は凄いことになってきました。

私の場合は国内と海外で別々に広告を出しているのですが、
先に調整を行った海外のほうでは以前にも増して表示回数が上がっています。

昨日は表示回数が60万件を越えてきました。
クリック単価はたったの12円(笑)
仮に1日300アクセスでも3600円です。

それでも凄い数のアクセスが来ているので、意図的に抑えているくらいです。

これが、11月の時点では表示回数が3万件くらいまで落ち込んでいました。
なんと20倍ですよ。



無料アプリに関してもアドワーズ広告に関しても、些細なことなんです。

多額の費用を使って行うことではありませんから、
我々のような個人レベルでも十分に行うことが可能です。

要は”知っているか知らないか”の差だけですね。


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2010年12月29日

2010年度・ネットビジネス成功例ベスト3

「今年の成功事例ベスト3〜コツコツ3兄弟のご紹介」


今年も多くの成功事例が出てきましたが、1つの大きな傾向が見えてきました。
その傾向は今後のネットビジネスの大きな方向性を示していると思います。

まず、大きく成功された方はいずれもコツコツと地道な努力を行ってきた方。

ネットビジネスというと一攫千金的な傾向もあったのですが、
そういうケースよりもコツコツタイプのケースが成果を出してきたということです。


本日は今年最後ということで、コツコツタイプの成功事例を出された方、
題して”コツコツ3兄弟”をご紹介したいと思います。

コツコツ3兄弟は以前も成功事例を提供していただきましたが、
その時よりもさらに業績を伸ばしてきたということでご紹介いたします。

キーワードは、”コツコツ”です。



まず1人目。


健康食品のネット販売からスタートして、
現在は熊本名産の馬刺しと剣道の防具を販売している倉崎さん。

馬刺しのサイトはこちら。
http://kumamoto-basasi.com/

この馬刺しのサイト、とんでもなく売れまくっています。
今までも売れていたのですが、12月は10日までに過去最高記録を達成。
23日にはすべての在庫を売り切ってしまいました。

現在は数百件の発送業務を業者が行っているということで、
倉崎さんも大忙しだそうです。

おそらく、楽天などに出していない独立系サイトとしては、
日本一売れている馬刺しのサイトでしょう。


このサイト、どこが”コツコツ”なのか?

なんとこのサイト、1000ページ以上はラクにあるそうです。
つまり、毎日コツコツとお役立ち情報とかQ&Aなどを増やしていたんですね。

結果的にヤフー、グーグル共に2位になりました。
1位はウィキペディアなので、実質1位ということでしょう。

さらに、アドワーズ広告も3万キーワードをセットしているそうです。
たぶん、私の会員の中では一番かもしれません(笑)


先日、倉崎さんに連絡をしたときに剣道のサイトについて伺ってみると、
こんな答えが返ってきました。

「剣道のサイトは大したことないです。月に170万くらいですから」

170万で大したことがない。。。(笑)

これからもさらに業績を伸ばしていくことでしょう。



次に2人目。


私のホームページでもご紹介していますが、
輸出入ビジネスとそのコンサルティングをやっている高須さん。

サラリーマン時代から私の会員になっていただき、
入会後数ヶ月で350万円の売上を達成し、NHKや雑誌などにも紹介されました。

この方も典型的なコツコツタイプの方です。

先日伺ったところによりますと、扱っている商品は数百アイテム。

仮に300アイテムだとすると、商品ページが300ページ必要ということですよね。
しかも、仕入れから販売、発送に関してまで流れを作らなければなりません。

高須さんの場合、発送に関しては業者にお願いをしているようですが、
その他の業務はすべて1人でやっているんです。

それはコツコツと地道に行わないとできないことでしょう。

彼の今の月商というのは、倉崎さんと同じくとんでもない金額です。



最後に3人目。


恵比寿でネイルサロンを経営している増田さんですね。

彼も完全なコツコツタイプです。

そのコツコツ度は次のサイトを見ればお分かりいただけるでしょう。
http://www.log-nail.com/

左サイドにカテゴリというのがあって、
その中にネイルアートギャラリーというのがありますよね。

この数字が1200を超えているということは、
それだけの写真を撮影して記事を更新しているということ。

並大抵の努力ではここまでできません。

結果的に検索エンジンにもいろんなキーワードでヒットしていることでしょう。
今年の業績も倍以上になっていると聞いています。

この手の店舗型ビジネスで倍以上の業績アップというのは凄いことです。


ちなみに、今年私が一番素晴らしいと思ったサイトは増田さんのサイトですね。
昨年は倉崎さんのサイトでした。

これらのレベルのサイトというのは滅多にありません。
日本でも間違いなくトップクラスです。

そして、こういうサイトを作ると大きな財産になります。
なぜなら、”常に利益を生み出してくれるサイト”になるからです。

皆さんも、来年は彼らのようなサイトを作って、
ハイレベルで安定的なネットビジネスを行っていきましょう。


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2010年12月24日

夏に腹巻は売れるのか?〜常識を覆した成功事例のご紹介

「夏に腹巻は売れるのか?〜常識を覆した成功事例のご紹介」


私のクライアントに平野さんという女性の方がいらっしゃいます。

肌着などを中心に健康に良いものを販売しているのですが、
とても面白い成功事例をご提供していただきました。



ご入会当初は肌着や靴下、
それから冒頭に書いた腹巻などを全般的に扱っていたんです。

7月のある日、彼女から次の報告メールが来ました。


「1つだけグングン売上を伸ばしている商品があるんです」


その商品、何だと思いますか?


売れるようになったとご報告いただいたときには、
おそらく夏向けのサラッとした肌触りの肌着が売れるようになったのかな、
と私は思ったのです。

しかし、その答えはなんと”腹巻”(笑)


腹巻って普通は寒くなったらするのかな、と思っていたんです。

そもそも、腹巻を買う人というのは夜中にお腹が冷えるのを防ぐために買うんですね。
ということは、冬よりも夏の方が冷えやすいのかもしれません。

しかも、今年の夏は記録的な猛暑。
そんな猛暑の中、腹巻がガンガン売れていくわけです(笑)

日中の最高気温が35度を超える中、腹巻が売れるなんて想像できません。

こういう予想の付かないことが起こるので、ネットビジネスは面白いですね。



そして、徐々に暑さも和らぐようになった10月。

なんと、腹巻が売れなくなってしまったのです(苦笑)
これから徐々に寒くなるという時期に売れ行きはピタリと止まってしまいました。

しかし、この時期からまた別の商品が売れるようになってきたのです。
それは五本指の健康ソックス。
http://em-wear.com/?pid=24236093

この商品、ただの五本指ソックスだったらユニクロにも売っています。

平野さんの扱っているソックスは、「かかとの乾燥を防ぐ」という特徴があったのです。
売れているポイントはここですね。

徐々に乾燥する季節になってくると、この手の商品が売れてくるのです。


このように、季節によって売れる商品というのがあります。

サイトを1年間運営すればその傾向と対策が見えてきますから、
そのデータを来年に生かすことが出来るわけですね。

そういう意味では、来年度の平野さんはさらに売上を伸ばしていくことでしょう。
最近増えている女性起業家としても活躍が期待されます。



季節モノ商品というのは運営の仕方次第で大きな業績をもたらしてくれます。
なぜなら、その季節にしかユーザーが買わない、もしくは買えないものなので、
瞬発力があるわけです。

1年中いつでも買える商品ならば、皆さんもそんなに急ぎませんよね。
しかし、この時期しか買えないとなれば購入に至るケースが一気に上がってきます。
つまり、”成約率”が高くなるということです。


冬にしか買えない旬の魚介類、初夏にしか手に入らない果物、
さらに秋にしか買えない農産物。

こういう商品を扱っていたら、
ホームページが多少良くなくても成約率が上がってきます。


私がまったくのゼロから始めるのであれば、
季節モノ商品を扱ってみたいですね。

なぜなら、成約率が高いというのはビジネスにおいて最も重要なことですから。


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2010年12月13日

税理士さんから給料を上げるように言われました

「税理士さんから給料を上げるように言われました」


1ヶ月ほど前から、早朝に走り込みを行っています。
走り込みというと大げさですが、単なるジョギングです(笑)

私のクライアントの中では運動部なるものが存在して、
会員同士が皇居の周りを走ったりしているそうです。

中にはフルマラソンに参加する会員さんもいるようですね。



さて、ジョギングから帰って
クライアントさんからの質問&報告メールをチェックしていると、
素晴らしい報告が本日もありました。

許可を取っていないのでAさんとしておきましょう。



Aさんは数年前に念願のお店をオープンさせて、
その後必死に頑張ってきました。

その当時、社長としての報酬額は40万円だったそうです。
オープンしたばかりですから、そのくらいだと思います。


その後、ネットの集客を学びたいと思い私のところにご入会いただきました。

集客は素晴らしくうまく行って、
まさに地域ではトップレベルの集客力を誇っているようです。

そして、現在の報酬額は100万円になったそうです。

しかし、税理士さんに言わせると社長の給料を100万円にアップしても、
それでも利益が出すぎてしまう、とのこと。

「利益が出すぎている」、いいフレーズですよね(笑)

つまり、もっと報酬額を上げていく必要があるということです。



私が凄いと思うのは、
この方のようにお店の経営というのは当然従業員もいるわけです。

従業員が多ければ多いほど、それに伴って経費も上がってきます。
そんな中で、短期間に報酬額が倍以上になっているのは凄いと思います。

倍以上にしても、まだまだ少ない、というのですから素晴らしい限りです。



実はここ最近、税に関する質問を良く受けるんです。
昨日も、若くして毎月数百万円の利益の出ている方から相談を受けていました。

私は税の専門家でもないので突っ込んだところまでは分かりませんが、
相談しやすいということもあるのでしょう。

なので、答えられることはなるべく答えるようにしています。


例えば、個人の方で思いのほか利益が出てしまっている方もいます。
そういうケースは確定申告になりますが、どうしたらいいのかとか。

ネットビジネスの場合は、基本的にお金の出入りが金融機関を通っていますから、
特に面倒なことはありません。

これが現金での受け渡しがあると結構面倒だと思います。

ただ、私の場合は利益額によっては法人設立を勧めています。
サラリーマンでなければ、という話ですが。



最後に、私のクライアントでそこそこ稼いでいる方は
ほとんどのケースで税務調査が入っていますね。

私自身も数年前に調査を受けましたし、受けていない人のほうが珍しいくらいです。

過去にさかのぼって全部調べられますので、
この辺はしっかりとしておいた方がいいでしょう。


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2010年12月09日

女性起業家が成功事例を連発

「女性が入会してもいいのでしょうか?」


今から4〜5年前はこんな質問を時々いただいたものです(笑)

私のサイトの成功事例ページにも、女性はほとんど載っていませんから、
そう思われることも不思議ではありません。

当時は女性会員の割合が1割にも満たなかったと思います。


しかし、今ではご入会いただく半数近くが女性だったりします。
国内からご入会いただく方、
また海外からご入会いただく方は特に女性が多い。

これはどうしてだろう?、と考えてみると、
女性の方が世の中の流れに敏感なのではないでしょうか。

会社勤めをするよりも、自分で稼ぐチカラを身に付けたほうが有利。
そんな時代の流れを感じているのでしょう。

ネットがこれだけ発達しているわけですから、
そう考えるのが自然とも思えます。



さて、私の歴代の会員さんの中で女性の割合は少なかったわけですが、
そんな中でも業績を上げた方は数多くいらっしゃいます。

現在成功事例のページに掲載させていただいているのは現役の会員さんなので、
その中で代表的な方は西野さんですね。

このブログ、凄く良くできているのでご紹介しておきます。
http://nishinoyasuko.com/

表参道に実店舗を持ちながらネット販売も行っています。
ご入会されて5年以上が経ちましたが、業績も非常に安定しています。

それは、先ほどのブログを毎日のように更新したり、
また、メルマガも毎週発行されています。

こういうことの積み重ねが現在の結果を生み出しているのでしょう。



その他で印象的な女性会員さんとしては、
30万円以上もする美顔器を販売していた方もいましたね。

この価格帯になるとネット上でいきなり成約はしませんから、
資料請求をしていただいて、その後電話などでクロージングをしていきます。

この方もかなり業績を上げていました。



また、アメリカ在住で医療関係のビジネスをされている方もいました。
この方は今でもご連絡をくれます。

どういうビジネスかというと、
アメリカの有名な病院でセカンドオピニオンを受けるために、
日本から来る患者さんのお世話をするんです。

お世話というのはいろんな手続きを代行してあげたり、
また病院まで送り迎えをしてあげたりするわけですね。

この方はその他にも同じようなビジネスをいくつかされていましたが、
「お世話をするビジネス」は凄くニーズがあるんですよ。

海外在住の方は覚えておくと良いでしょう。



ここ最近では、
いわゆるネットショップを立ち上げて業績を上げている方は多いですね。

靴やバッグなどのファッション系の商品を扱ったり、
海外の面白い商品を日本国内で販売しているケースが目立ちます。


それと、治療院やクリニックを経営されている女性起業家が
何名かいらっしゃいます。

女性が経営されている治療院とかクリニックはイメージが柔らかくていいですね。
きっとネットビジネスはうまく行くことでしょう。


というわけで、女性のネット起業家が続々と増えているわけですが、
私も含めて男性陣も頑張っていきたいところですね。


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2010年12月01日

思わず笑ってしまった傑作事例

「思わず笑ってしまった傑作事例」


売れるホームページにするためにはいくつかの大切な要素があります。
その中の1つが掲載する写真。

商品写真もあれば、運営者やお客様といった人物写真もあります。

わかりやすい話では、
オークションなどは写真の撮り方次第で大きく業績が上がります。

まったく同じ商品で同じ価格であっても、
写真の撮り方次第で随分と落札価格が変わってくるものです。
これは普通のホームページでも同じことが言えますね。



写真といえば、随分前にとても面白い事例がありました。
4〜5年前になるでしょうか。


当時ご入会されていたある会員さんに、
ご自身の写真をホームページに掲載した方がいいですよ、とアドバイスしたんです。

しばらく経ってから、掲載完了の連絡をいただきました。

その写真を見て、思わず固まってしまったのです(笑)

なぜなら写真が黄ばんでいて、
とてもデジカメで撮ったとは思えないほど古い感じがしたんです。

さらに、そこに写っているのは海パン一丁で水中メガネを持っている子供。

そうなんです、その運営者が子供の頃に海水浴で撮影した写真でした(笑)
おそらく、昔のアナログ写真をスキャナーで読み込んで掲載したのでしょう。


その時のやり取りはこんな感じでした。



平賀「この写真は子供の頃に撮影したものですよね?」


会員「はい、そうです。ダメでしょうか?」


平賀「ダメです。今の○○さんの写真を掲載してください。
   旅行等で撮影したものは使えません。それに、今は真冬ですよ」


こんなやり取りがあった後、
その会員さんは別の写真を掲載して売れるサイトを作ることに成功しました。

さすがに今回の例は極端ですが、写真選定は難しいところがありますよね。
ご自身では良いと思っていても、それが逆効果になってしまうこともあります。

さすがに、真冬の時期に海パン一丁の子供を掲載したらまずいでしょう(笑)



写真といえば、下記のお二人は非常に良く研究されています。


2009年の会員総会で成功事例を発表してくれた岡林さん。
http://yurumin.com/

トップバナーのご自身の写真は数十枚撮影した写真の中で、
最も良いものを選んだそうです。

素晴らしい写真ですね。


そして、今年の会員セミナーで成功事例を発表してくれた増田さん。
http://www.innocent-ebisu.com/

こちらもトップバナーの指先の写真は何度も撮り直して微調整してきました。
このデザインにしてから業績は大きく上がってきたのです。


彼らの場合はマーケティングの強化というよりも、
ホームページの写真やデザインをトコトン追及した成功事例です。

成約率を極限まで上げてきた、とても良い事例といえるでしょう。

もちろん写真やデザインだけではなく、
そこに載せる文章もとても大事な要素となってくるわけです。

このようにして出来上がった成約率の高いホームページは、
その人や会社の財産となっていきますね。


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2010年11月29日

転職するならネットビジネスでしょう

「転職するならネットビジネスでしょう」


先日、行きつけの床屋さんに行くと
そこの従業員さんがこんなことを言ってきました。


従業員「転職しようと思っているんです」


平賀 「どうしてですか?」


従業員「接客で嫌なことが続いて。。。いくつか転職先を探したんですが、
    結局募集している所は接客業しかないんですよね(苦笑)」


確かに日本の場合はサービス業の占める割合が多いわけですから、
人材募集しているところもサービス業が中心になってきます。

ちなみに、私の前職だったパチンコ業界なんて一年中人手不足でした。
大きなお店になるとバイトを40〜50名雇うのですが、
辞める人も多いのでなかなか安定しないのです。



さて、冒頭のケースですが、
今の時代で転職するなら迷わずネットビジネスでしょう(笑)

その理由は3つあります。



1つ目は日本国内の景気に左右されない。

もちろん、国内で店舗などを運営されている方の場合は左右されますが、
海外を含めたビジネスをすることができるわけですね。

そもそもインターネットというのは全世界がつながっている、
ということが大きなミソというかポイントなわけです。

ここを見落としてしまい、国内だけでネットビジネスをしていても
インターネットの効果を最大限に発揮することはできません。

海外の人に商品を販売する、もしくはサービスを提供する、
この発想の転換ができれば大きな効果を得ることができるでしょう。



2つ目は初期費用が少なくて済む、ということです。

ビジネスを立ち上げようと思ったら、
10年位前までは銀行から借金をして立ち上げる必要がありました。

よくありがちなのが、脱サラして飲食店を経営するというケースです。

飲食店というのは極めて景気に左右される業種なので、
先行きが不透明であることが多いわけです。

増して多額の借金をしてそのようなビジネスを行った場合にはリスクも大きい。
最悪の場合には自己破産というケースもあることでしょう。



3つ目は自分で稼ぐチカラを身に付けることができる。

私も10年以上サラリーマンをやっていましたからわかりますが、
会社から貰う25万円の給料と自分で稼ぐ25万円は圧倒的に違います。

自分で稼ぐチカラが身に付けば、上司の顔色を伺う必要もありません。

そして、労働時間も自分で調節することができますし、
パソコン1台でできる仕事であれば働く場所だってどこでもいいわけです。

リゾート地に住みながらネットビジネスをする、
こんなケースも今後は当たり前のようになっていくでしょう。



私のクライアントでは、すでに多くの方がこういった状況を手に入れています。
そして、これから手に入れるために日々頑張っている人も多いわけです。

インターネットが発達したことによって、
大きく仕事のスタイルが変わってきたといえましょう。

この波に乗れるかどうかは特別な才能も必要ありません。

必要なのは、「自分自身が乗りたいと思うかどうか」という決断だけです。


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2010年11月27日

成功例と失敗例、それぞれのケースから学ぶこと

「成功例と失敗例、それぞれのケースから学ぶこと」


私の元には、会員さんから数多くのメールが届くのですが、
その中には成功したとか失敗したという、実践報告も含まれています。

先日いただいたメールの中に、
参考になるケースがありましたのでメルマガで検証してみようと思います。

いずれのケースも許可を取っていないので、
実名は伏せて書くことにします。



まず、失敗したケースから検証してみましょう。

その方は長くご入会いただいている方で教材販売をされています。
非常に好調に業績を伸ばしていて、まったく不安のない状態が続いていました。

ざっくり、毎月200万円くらいの利益が出ていたのではないでしょうか。

ところが、2〜3ヶ月前からメルマガの配信頻度を落としたいと言ってきました。
理由を聞いてみると、売れすぎると大変だから、という贅沢なお答え(笑)

実はこの方、教材にサポートをつけているため、
あまりにも売れてしまうとサポートが大変になってしまうのです。

毎日、朝から晩までメールを書く日々が続いていたそうです。
私もその大変さは聞いていたので、強く反対はしませんでした。

さらに、経費を削減するためにPPC広告も毎月30万円使っていたものを、
半分の15万円くらいに落としたのです。


結果的に、翌月はいつもと変わらない売上を達成しました。

しかし、翌々月はどうだったのかと言いますと、
売上が半分以下になってしまったのです。

長年にわたって売上が下がったということは無かったのですが、
今回大きく業績を下げることとなってしまいました。


ここで学びとなるのは、「絞るときには徐々に絞っていく」ということです。

メルマガの配信頻度やPPC広告の費用をいきなり半分に落とすのではなく、
徐々に落としていく必要があったのです。


私がパチンコ店の店長をしているときに、
ベテラン店長さんからこんなことを教わりました。

「出すときには一気に出す、そして絞るときには徐々に絞る」

これと同じですね。



続いて成功例ですが、地方でホームページ作成業をやっている会員さんがいます。

その方は今まで価格の交渉が苦手で、いつも安い価格を提示していたとのこと。

実際に、私が価格を聞いたときにもクオリティに対して安い感じがしたのです。
その価格が原因で、利益がほとんど取れない状態に陥っていました。

そこで、「このレベルであればもっと高い値段にしたらどうか」、
という話をしていました。

もちろん、単純に値段を上げるだけではなくオプションなどを充実させて、
結果的に客単価を上げるという見せ方も重要になってきます。


そんなことをお話してしばらく経つと、ご連絡がありました。

電話でお問合せがあったときに、思い切って従来よりも高い金額を提示。
すると、あっさりOKの返事をいただいたそうです。

そのお客様も、クオリティや作業内容に納得してOKを出されたのでしょう。

その後も数件同じようなケースが続いたそうです。


ここで学びになるのは、
「自分の思い込みで価格設定をすると利益がでにくいことがある」ということです。


例えば物販などのように、ある程度の市場価格が出ていれば決めやすいのですが、
ホームページ作成のような業種は価格を決めるのが難しいところがありますよね。

思い込みを避けるために、いろんな人の意見を聞くことが大事だと思います。


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