気付いたこと
2012年05月06日
時と場所を選ばない生活とは?
「時と場所を選ばない生活とは?」
私の会員さんには、
ある程度成功を収めると1つの共通した行動が見て取れます。
それは、自分の”好きな時間”、
そして”好きな場所”で仕事をするようになるということです。
もちろん、店舗をお持ちの方などは、
好きな場所で仕事をするというのは難しいかもしれませんが、
パソコンさえあれば仕事のできる方はそういう傾向があります。
『パソコンさえあれば仕事ができてしまう』
これは、10年前にはほとんど考えられなかったことでしょう。
ある意味、我々の生活を一変させた文明の利器ですね(笑)。
実は、私も時と場所を選ばない仕事をしている1人ですが、
これほど自由を満喫することはありません。
ここで、以前と現在の比較をしてみましょう。
(以前)
1.朝になれば定時に会社へ出勤する。
2.拘束時間の長い仕事だったので、帰宅は深夜になることもある。
3.休みは週に1度。
2回取れる週もあるが幹部になると取らない人がほとんど。
4.2〜3年に1回は転勤があるので、常に会社契約のアパート住まい。
(現在)
1.早起きをすると脳が冴えるので、毎日4時起きをして仕事。
2.午前中にほとんどの仕事が終了するので、
午後は本を読んだり、スポーツをしたりする。
3.休みは自分の都合でいつでも取得することができる。
GWに仕事をすることもあれば、平日に休むこともある。
4.今は自然に囲まれた地方に家族で住んでいる。
もちろん、海外に住むことも可能。
ざっと書いてみましたが、以前と現在では大きく違っているのがわかります。
これは私の例ですが、パソコンさえあれば仕事のできる方の場合、
ほとんど同じような結果になるはずです。
実際に、現在は海外に住みながらパソコンで仕事をしている人も多くいます。
アメリカ、中国、シンガポール、オーストラリア、カナダ、etc.
皆さん、生き生きとしている印象があります。
国内でも、私のように地方に移り住んだという方が多くいらっしゃいますね。
そういう方々が異口同音におっしゃるのは、
時と場所を選ばないということがいかに自由なのか、ということです。
ここが大切なポイントです。
現代人にはさまざまなストレスがあると思います。
その中で一番大きい理由の1つが、
場所と時間を制限されていることではないかと思うくらいですね。
そういったストレスが無くなるのであれば、
一刻も早くネットビジネスを選択するべきです。
成功された会員さんを見ていると、その想いは確信に変わっています。
そして、モバイル全盛の時代になっていますので、
参入時期が遅くなってしまうと、ハードルがどんどん高くなってきます。
なぜなら、インターネットはドッグイヤーといって通常の7倍の速さ。
しかし、モバイルはマウスイヤーと呼ばれて18倍の速さで進むからです。
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私の会員さんには、
ある程度成功を収めると1つの共通した行動が見て取れます。
それは、自分の”好きな時間”、
そして”好きな場所”で仕事をするようになるということです。
もちろん、店舗をお持ちの方などは、
好きな場所で仕事をするというのは難しいかもしれませんが、
パソコンさえあれば仕事のできる方はそういう傾向があります。
『パソコンさえあれば仕事ができてしまう』
これは、10年前にはほとんど考えられなかったことでしょう。
ある意味、我々の生活を一変させた文明の利器ですね(笑)。
実は、私も時と場所を選ばない仕事をしている1人ですが、
これほど自由を満喫することはありません。
ここで、以前と現在の比較をしてみましょう。
(以前)
1.朝になれば定時に会社へ出勤する。
2.拘束時間の長い仕事だったので、帰宅は深夜になることもある。
3.休みは週に1度。
2回取れる週もあるが幹部になると取らない人がほとんど。
4.2〜3年に1回は転勤があるので、常に会社契約のアパート住まい。
(現在)
1.早起きをすると脳が冴えるので、毎日4時起きをして仕事。
2.午前中にほとんどの仕事が終了するので、
午後は本を読んだり、スポーツをしたりする。
3.休みは自分の都合でいつでも取得することができる。
GWに仕事をすることもあれば、平日に休むこともある。
4.今は自然に囲まれた地方に家族で住んでいる。
もちろん、海外に住むことも可能。
ざっと書いてみましたが、以前と現在では大きく違っているのがわかります。
これは私の例ですが、パソコンさえあれば仕事のできる方の場合、
ほとんど同じような結果になるはずです。
実際に、現在は海外に住みながらパソコンで仕事をしている人も多くいます。
アメリカ、中国、シンガポール、オーストラリア、カナダ、etc.
皆さん、生き生きとしている印象があります。
国内でも、私のように地方に移り住んだという方が多くいらっしゃいますね。
そういう方々が異口同音におっしゃるのは、
時と場所を選ばないということがいかに自由なのか、ということです。
ここが大切なポイントです。
現代人にはさまざまなストレスがあると思います。
その中で一番大きい理由の1つが、
場所と時間を制限されていることではないかと思うくらいですね。
そういったストレスが無くなるのであれば、
一刻も早くネットビジネスを選択するべきです。
成功された会員さんを見ていると、その想いは確信に変わっています。
そして、モバイル全盛の時代になっていますので、
参入時期が遅くなってしまうと、ハードルがどんどん高くなってきます。
なぜなら、インターネットはドッグイヤーといって通常の7倍の速さ。
しかし、モバイルはマウスイヤーと呼ばれて18倍の速さで進むからです。
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mhiraga1 at 15:15|Permalink│
2012年01月18日
お金と信用の話〜ダマされない方法
「お金と信用の話〜ダマされない方法」
いきなりですが、10万円の商品を買うとしたら、
あなたは次のどちらから購入しますか?
(Aさん)
お金持ちといわれている人。
ご本人が派手な生活をしているためそう思われている。
実際にお金持ちかどうかは定かではない。
(Bさん)
多くの方から信用を得ている。
長くビジネスをやっていて、Bさんを紹介する人が多数いる。
結果は言うまでもなくBさんが圧倒的に多いと思います。
しかし、世の中というのは不思議なものでAさんから購入する人も実はいるんです。
そして、こういう人たちを食いものにしている業者がいることも事実です。
それでは、どうしてAさんから購入してしまうのでしょうか?
そのメカニズムというのは、
お金と信用がイコールの関係になっているんですね。
この公式を覚えておいてください。
「お金」=「信用」
お金を持っていそうな人は信用に値するという考えです。
言葉は悪いですが、詐欺師がよく使う手ですね。
わかりやすい例で言いますと、アンダーグラウンドの人は
一流ブランドの時計やバッグを持っていたりしますよね。
ロレックスとルイヴィトンがセットになっていて、
見た目がキラキラしています(笑)
つまり、自分はお金を持っているぞと見せつけて信用度を上げているわけです。
上の公式そのままですね。
ちょうどそんなことを考えていたときに、
クライアントの馬場さんから面白い話を聞きました。
新年に入って、あるセミナーに参加したというのです。
その中で、コツコツと信用を積み上げることがこれからの時代は大切だ、
という話があったそうです。
つまり、お金を持っていそうだから信用に値する、
という公式は崩れていくということです。
ネットビジネスの場合は特にそうですね。
広告を出さないのであれば、ほとんど規制などはないようなものです。
※薬事法に抵触すると警告があります。
サイトでは自分の好きなように表現することができますから、
先ほどの公式も自由自在に使えるわけですね。
繁盛していそうだとか、お金を持っていそうだということが、
イコール信用になってくるわけです。
・累計15,341人が購入
・年収1億円
・1週間で5キロ痩せる
etc.
もちろん、本当の数字であればいいのですが、
そうでない場合も多いわけです。
ただ、上記のようなキャッチコピーを使う方法はもう古いと私は思っています。
ちなみに、厚生労働省が美容系サイトでのビフォアー&アフター写真を
規制するとニュースで報じていました。
それでは、我々はどうやって信用に値するサイトを作るかということです。
提供する商品やサービスが大事であることは言うまでもありません。
サイトの作り方としては、
1.定期的に新しい記事や商品を更新すること。
更新頻度にムラがあると良くありません。
例えば、毎日のように更新していたものが1年くらいまったく更新されないとかですね。
あるいは、品切れの商品がいつまでも掲載されているなどというのはもってのほかです。
2.そのサイトを運営している年月を明記する。
私の場合は、フッターに次のようなコピーライトを全ページに入れています。
毎年1月の前半には変更するようにしています。
Copyright 2003-2012集客請負人・平賀正彦のサイト All rights reserved
期間が長ければ長いほど良いと思いますが、最近ネットビジネスを始めた方は短いと思います。
それは正直に書いておけば問題ないです。
3.運営者プロフィールページをしっかりと作りこむ。
これは当たり前のことですね。
というわけで、今年のスローガンは「コツコツ信用を積み上げる」、
ということで頑張っていきましょう。
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いきなりですが、10万円の商品を買うとしたら、
あなたは次のどちらから購入しますか?
(Aさん)
お金持ちといわれている人。
ご本人が派手な生活をしているためそう思われている。
実際にお金持ちかどうかは定かではない。
(Bさん)
多くの方から信用を得ている。
長くビジネスをやっていて、Bさんを紹介する人が多数いる。
結果は言うまでもなくBさんが圧倒的に多いと思います。
しかし、世の中というのは不思議なものでAさんから購入する人も実はいるんです。
そして、こういう人たちを食いものにしている業者がいることも事実です。
それでは、どうしてAさんから購入してしまうのでしょうか?
そのメカニズムというのは、
お金と信用がイコールの関係になっているんですね。
この公式を覚えておいてください。
「お金」=「信用」
お金を持っていそうな人は信用に値するという考えです。
言葉は悪いですが、詐欺師がよく使う手ですね。
わかりやすい例で言いますと、アンダーグラウンドの人は
一流ブランドの時計やバッグを持っていたりしますよね。
ロレックスとルイヴィトンがセットになっていて、
見た目がキラキラしています(笑)
つまり、自分はお金を持っているぞと見せつけて信用度を上げているわけです。
上の公式そのままですね。
ちょうどそんなことを考えていたときに、
クライアントの馬場さんから面白い話を聞きました。
新年に入って、あるセミナーに参加したというのです。
その中で、コツコツと信用を積み上げることがこれからの時代は大切だ、
という話があったそうです。
つまり、お金を持っていそうだから信用に値する、
という公式は崩れていくということです。
ネットビジネスの場合は特にそうですね。
広告を出さないのであれば、ほとんど規制などはないようなものです。
※薬事法に抵触すると警告があります。
サイトでは自分の好きなように表現することができますから、
先ほどの公式も自由自在に使えるわけですね。
繁盛していそうだとか、お金を持っていそうだということが、
イコール信用になってくるわけです。
・累計15,341人が購入
・年収1億円
・1週間で5キロ痩せる
etc.
もちろん、本当の数字であればいいのですが、
そうでない場合も多いわけです。
ただ、上記のようなキャッチコピーを使う方法はもう古いと私は思っています。
ちなみに、厚生労働省が美容系サイトでのビフォアー&アフター写真を
規制するとニュースで報じていました。
それでは、我々はどうやって信用に値するサイトを作るかということです。
提供する商品やサービスが大事であることは言うまでもありません。
サイトの作り方としては、
1.定期的に新しい記事や商品を更新すること。
更新頻度にムラがあると良くありません。
例えば、毎日のように更新していたものが1年くらいまったく更新されないとかですね。
あるいは、品切れの商品がいつまでも掲載されているなどというのはもってのほかです。
2.そのサイトを運営している年月を明記する。
私の場合は、フッターに次のようなコピーライトを全ページに入れています。
毎年1月の前半には変更するようにしています。
Copyright 2003-2012集客請負人・平賀正彦のサイト All rights reserved
期間が長ければ長いほど良いと思いますが、最近ネットビジネスを始めた方は短いと思います。
それは正直に書いておけば問題ないです。
3.運営者プロフィールページをしっかりと作りこむ。
これは当たり前のことですね。
というわけで、今年のスローガンは「コツコツ信用を積み上げる」、
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2011年10月07日
なぜこのサイトで買ってしまうのか?
「なぜこのサイトで買ってしまうのか?」
先日ある会員さんから、
情報商材を購入して詐欺に遭ったという相談がありました。
メールの内容を拝見すると、
ダウンロードした情報商材はまったく中身が書かれていません。
多少なりとも中身が書かれていて、
その内容が良くないというのならわかるんです。
しかし、このケースはまったく中身が書かれていない(苦笑)
こんなことをする人がいるんだな、と驚いてしまいました。
そのちょっと前には、アップルの新商品が国内で販売される前に
特別なルートで販売します、という詐欺に遭った方がいます。
金額的には40万以上の被害に遭ったということですね。
被害に遭われた方は、少しでも早く仕入れて転売しようと考えていたわけです。
そこにつけ込んだ犯罪ですね。
それでは、なぜこのようなサイトで買ってしまうのか?
私は両方のサイトを拝見しましたが、その理由は次の2つ。
1.前者の情報商材はレターがうまい。商品価格は2万円程度。
誰も知らないようなノウハウということで購買意欲を煽っています。
さらに、期間限定の値引きをしているので、
つい買ってしまう人もいるのではないでしょうか。
2.後者のアップル商品は転売目的の人をターゲットにしたサイトですね。
少しでも早く仕入れれば、より儲かるといった内容になっています。
いずれも、期間限定などの文言を使っているのが特徴です。
つまり、サッと代金を回収して早いところ逃げてしまおうという魂胆でしょう。
しかし、サイトを細かく見ていくと明らかに怪しいところがあるのです。
これはぜひ皆さんも参考にして欲しいのですが、
怪しいサイトを見抜くポイントは決済を見ると良いですね。
私が会員さんにアドバイスする際にも、決済の部分は特に重要視しています。
例えば、前者の情報商材は聞いたこともないクレジット決済のASPを使っていました。
ただ、クレジット決済のASPを使っている場合は、
異常に気付いた時点で支払いをストップすることができる場合がほとんどです。
なぜなら、サイト運営者に代金が振り込まれるまでタイムラグがあるからです。
一般的には60日くらいあるのではないでしょうか。
次に、後者の場合はかなり巧妙です。
一般的にネット上で詐欺を行うケースというのは銀行振込を使います。
ここがポイントです。
規制は厳しくなりましたが、闇サイトで銀行口座の売買が行われていますからね。
そのため、決済が銀行振込しかないところでの購入は避けるのが無難です。
ぜひ覚えていただきたいのは、ネットでの購入は代引きかクレジット決済が安全です。
巧妙だったのは、後者の場合、銀行振込とクレジット決済の両方を用意していました。
しかし、「クレジット決済はシステムの不具合で現在調整中です」と書いてあるわけです。
ここが賢いというか、ある意味よく知っているな、と思ったところです。
つまり、最初からクレジット決済などは組み込んでいないんですよ。
クレジット決済を使っているから安心だよ、と見せかけているわけですね。
その結果、銀行振込に誘導して詐欺を働くわけです。
もちろん、
その商品名や運営者名で検索すれば評判などが書かれている場合もありますね。
以上のようなことはほんのさわりですが、
知っていると知らないのではサイト運営に大きく影響してきます。
なぜなら、売れるサイトの条件である「安心感」や「信頼感」を出すためには、
ユーザーの心理状況を知る必要があるからです。
悪質な業者が増えれば増えるほど、
私たちはいかに「安心感」と「信頼感」を出していくかを考えなければなりません。
それが成約率アップの近道になるのです。
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情報商材を購入して詐欺に遭ったという相談がありました。
メールの内容を拝見すると、
ダウンロードした情報商材はまったく中身が書かれていません。
多少なりとも中身が書かれていて、
その内容が良くないというのならわかるんです。
しかし、このケースはまったく中身が書かれていない(苦笑)
こんなことをする人がいるんだな、と驚いてしまいました。
そのちょっと前には、アップルの新商品が国内で販売される前に
特別なルートで販売します、という詐欺に遭った方がいます。
金額的には40万以上の被害に遭ったということですね。
被害に遭われた方は、少しでも早く仕入れて転売しようと考えていたわけです。
そこにつけ込んだ犯罪ですね。
それでは、なぜこのようなサイトで買ってしまうのか?
私は両方のサイトを拝見しましたが、その理由は次の2つ。
1.前者の情報商材はレターがうまい。商品価格は2万円程度。
誰も知らないようなノウハウということで購買意欲を煽っています。
さらに、期間限定の値引きをしているので、
つい買ってしまう人もいるのではないでしょうか。
2.後者のアップル商品は転売目的の人をターゲットにしたサイトですね。
少しでも早く仕入れれば、より儲かるといった内容になっています。
いずれも、期間限定などの文言を使っているのが特徴です。
つまり、サッと代金を回収して早いところ逃げてしまおうという魂胆でしょう。
しかし、サイトを細かく見ていくと明らかに怪しいところがあるのです。
これはぜひ皆さんも参考にして欲しいのですが、
怪しいサイトを見抜くポイントは決済を見ると良いですね。
私が会員さんにアドバイスする際にも、決済の部分は特に重要視しています。
例えば、前者の情報商材は聞いたこともないクレジット決済のASPを使っていました。
ただ、クレジット決済のASPを使っている場合は、
異常に気付いた時点で支払いをストップすることができる場合がほとんどです。
なぜなら、サイト運営者に代金が振り込まれるまでタイムラグがあるからです。
一般的には60日くらいあるのではないでしょうか。
次に、後者の場合はかなり巧妙です。
一般的にネット上で詐欺を行うケースというのは銀行振込を使います。
ここがポイントです。
規制は厳しくなりましたが、闇サイトで銀行口座の売買が行われていますからね。
そのため、決済が銀行振込しかないところでの購入は避けるのが無難です。
ぜひ覚えていただきたいのは、ネットでの購入は代引きかクレジット決済が安全です。
巧妙だったのは、後者の場合、銀行振込とクレジット決済の両方を用意していました。
しかし、「クレジット決済はシステムの不具合で現在調整中です」と書いてあるわけです。
ここが賢いというか、ある意味よく知っているな、と思ったところです。
つまり、最初からクレジット決済などは組み込んでいないんですよ。
クレジット決済を使っているから安心だよ、と見せかけているわけですね。
その結果、銀行振込に誘導して詐欺を働くわけです。
もちろん、
その商品名や運営者名で検索すれば評判などが書かれている場合もありますね。
以上のようなことはほんのさわりですが、
知っていると知らないのではサイト運営に大きく影響してきます。
なぜなら、売れるサイトの条件である「安心感」や「信頼感」を出すためには、
ユーザーの心理状況を知る必要があるからです。
悪質な業者が増えれば増えるほど、
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それが成約率アップの近道になるのです。
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mhiraga1 at 07:01|Permalink│
2011年10月05日
スティーブ・ジョブズが日曜の朝に掛けた電話の内容とは?
「スティーブ・ジョブズが日曜の朝に掛けた電話の内容とは?」
いよいよiPhone5が発売になるということで、巷では賑わっていますね。
さて、先日車に乗りながらラジオを聴いていると、
スティーブ・ジョブズの面白いエピソードを紹介していました。
ヴィックというグーグルのモバイルアプリ責任者が、
ジョブズの引退に際してご紹介したエピソードだそうです。
掻い摘んでご紹介すると、
---------
ヴィックが日曜の朝に礼拝しているとジョブズから電話が掛かってきた。
日曜日の朝に電話が掛かってくるなんて余程の緊急事態かと思ったらしい。
話を聞いてみると、グーグルのロゴマークの色についての話だった。
iPhoneで見ると、Googleの左から3番目の「o」の色が良くないというのだ。
黄色のグラデーションがおかしいと。
これを至急改善して欲しいという内容であった。
---------
つまり、iPhoneでグーグルのアプリを見ると、
ロゴマークの色がおかしいので大至急改善せよ、という話ですね。
大企業のトップが日曜日の朝に電話を掛けてきて、
ロゴマークの黄色が濃いとか薄いということを指示してくることに驚いた、
とこのヴィックはおっしゃっているのです。
ここまでこだわりを見せる大企業のトップは他にいないだろうと。
ネットで検索してみると、親切にもその話を翻訳してくれている方がいました。
興味のある方は下記をご覧ください。
http://fladdict.net/blog/2011/08/call-from-jobs.html
確かに、ここまで細かい部分にこだわりを見せる経営者も少ないでしょうね。
しかし、こういった細かい部分まで目を配っている、
ということは我々にとっても大きな学びになります。
ホームページを作る際に、
細かいこだわりを持つだけで成約率が2〜3倍になったという話は珍しくありません。
例えば、次の2つなどは典型的なケースですね。
1.掲載する写真にこだわる。
商品写真なら全体を写すのではなく部分的に写してみる。
オークションなどへの出品商品で、
全体ではなく部分的なカットを載せている写真がありますよね。
また、商品写真は自分で撮影しても構わないのですが、
人物写真の場合はプロに撮影してもらうと全然違います。
2.掲載する文章にこだわる。
掲載する文章の内容も大切なのですが、私はその見せ方を特に気にしています。
例えば、改行の仕方とかフォントの大きさとか。
実はこのメルマガを書くときにも、どこで改行するのかを意識しています。
改行せずに文字を全部つなげてしまうと読みにくいですし、
逆に改行しすぎてスカスカになるとこれも読みにくくなってしまいます。
特に決まりがあるわけではありませんが、
読みやすいように改行をしているわけですね。
あとは、文章をダラダラと続けて書くのではなく、
箇条書きを使いながらわかりやすく書く、ということですね。
ホームページの場合は色を使うことができるので、
見せ方にバリエーションが出てきます。
選択肢が増えるということは、
逆にわかりにくくしてしまうことがあるので気をつける必要がありますね。
というわけで、稀代の経営者であるスティーブ・ジョブズという方は
常に細部にこだわっているというお話でした。
我々の作るホームページも細部にこだわっていきたいですね。
しかも、先ほど書いた2つのポイントはお金が掛かりませんから。
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いよいよiPhone5が発売になるということで、巷では賑わっていますね。
さて、先日車に乗りながらラジオを聴いていると、
スティーブ・ジョブズの面白いエピソードを紹介していました。
ヴィックというグーグルのモバイルアプリ責任者が、
ジョブズの引退に際してご紹介したエピソードだそうです。
掻い摘んでご紹介すると、
---------
ヴィックが日曜の朝に礼拝しているとジョブズから電話が掛かってきた。
日曜日の朝に電話が掛かってくるなんて余程の緊急事態かと思ったらしい。
話を聞いてみると、グーグルのロゴマークの色についての話だった。
iPhoneで見ると、Googleの左から3番目の「o」の色が良くないというのだ。
黄色のグラデーションがおかしいと。
これを至急改善して欲しいという内容であった。
---------
つまり、iPhoneでグーグルのアプリを見ると、
ロゴマークの色がおかしいので大至急改善せよ、という話ですね。
大企業のトップが日曜日の朝に電話を掛けてきて、
ロゴマークの黄色が濃いとか薄いということを指示してくることに驚いた、
とこのヴィックはおっしゃっているのです。
ここまでこだわりを見せる大企業のトップは他にいないだろうと。
ネットで検索してみると、親切にもその話を翻訳してくれている方がいました。
興味のある方は下記をご覧ください。
http://fladdict.net/blog/2011/08/call-from-jobs.html
確かに、ここまで細かい部分にこだわりを見せる経営者も少ないでしょうね。
しかし、こういった細かい部分まで目を配っている、
ということは我々にとっても大きな学びになります。
ホームページを作る際に、
細かいこだわりを持つだけで成約率が2〜3倍になったという話は珍しくありません。
例えば、次の2つなどは典型的なケースですね。
1.掲載する写真にこだわる。
商品写真なら全体を写すのではなく部分的に写してみる。
オークションなどへの出品商品で、
全体ではなく部分的なカットを載せている写真がありますよね。
また、商品写真は自分で撮影しても構わないのですが、
人物写真の場合はプロに撮影してもらうと全然違います。
2.掲載する文章にこだわる。
掲載する文章の内容も大切なのですが、私はその見せ方を特に気にしています。
例えば、改行の仕方とかフォントの大きさとか。
実はこのメルマガを書くときにも、どこで改行するのかを意識しています。
改行せずに文字を全部つなげてしまうと読みにくいですし、
逆に改行しすぎてスカスカになるとこれも読みにくくなってしまいます。
特に決まりがあるわけではありませんが、
読みやすいように改行をしているわけですね。
あとは、文章をダラダラと続けて書くのではなく、
箇条書きを使いながらわかりやすく書く、ということですね。
ホームページの場合は色を使うことができるので、
見せ方にバリエーションが出てきます。
選択肢が増えるということは、
逆にわかりにくくしてしまうことがあるので気をつける必要がありますね。
というわけで、稀代の経営者であるスティーブ・ジョブズという方は
常に細部にこだわっているというお話でした。
我々の作るホームページも細部にこだわっていきたいですね。
しかも、先ほど書いた2つのポイントはお金が掛かりませんから。
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2011年09月07日
ここだけの話ですが・・・、と言われたら要注意
「ここだけの話ですが・・・、と言われたら要注意」
私はネットビジネスをやっている関係もあって、
クレジットカードを何枚も持っているんです。
おそらく、皆さんも2枚以上持っている方が多いのではないでしょうか。
クレジットカードにはグレードがあったりしますよね?
ゴールドカードとかプラチナカードなど。
私が持っているカードの中で、
ある方の紹介を受けて作ったため、特にグレードの高いカードがあるんです。
そして、グレードが高いと年会費も高くなりますよね。
先ほども書いたように、
他にもたくさんカードがあるのでこのカードはあまり使っていませんでした。
そこで、年会費がもったいないので、
グレードを落とそうと思ってカード会社に電話をしたのです。
すると、いかにもベテランらしき担当の女性が電話口に登場。
私がグレードを落としたいという内容を話すと、
驚くべきことを口走ったのです。
担当者「ここだけの話ですが、平賀様に○万ポイントをこの場でお付けします」
えっ!、と思わず声を出してしまいました(笑)
なぜなら、○万ポイントというのは年会費に相当する金額だからです。
つまり、年会費をポイントで面倒見るからもう1年継続してくれということです。
私がその提案に驚きつつ、「う〜ん、どうしようかな」と言っていると、
さらにその女性はこう言いました。
担当者「9月からのお買い物はポイント2倍になります」
へぇ〜、そこまで優遇してくれるんですか(笑)
実質年会費無料で、なおかつポイント2倍。
担当者「平賀様、この条件でいかがでしょうか?」
電話口の向こうでニンマリと笑う女性の顔が見えるようです。
もちろん、私が継続を承諾したのは言うまでもありません。
そうです、落とされてしまったのです(笑)
ここで学びになるのは、
顧客からダウングレードの申し出があったらこういう提案をして引き留める、
というマニュアルがあるということですね。
担当者の一存でそんなことを決められませんから。
私の例ですと、年会費をポイントプレゼントで充当させるとか、
ポイント2倍で優遇するとか。
そう考えると、我々のようなネットビジネスをやっている起業家も、
いろんな場面を細かくシミュレーションしておく必要がありますね。
例えば、
・新規のお客様から問合せが来たらこう答えると成約につながる
・既存のお客様から問合せが来たらこう答えるとリピートにつながる
といった具合です。
いずれにしても、
こちら側が事前に準備をしっかりしておくことが大事ということですね。
クレジットカードといえば、
先日沖縄でマリンスポーツをやっている玉城さんから興味深い話を聞きました。
玉城さんは毎年過去最高を更新しているのですが、
今年のシーズンも過去最高を記録。
また、今年初めてクレジットカードを導入したら、
全体の4割の方がカード決済を選択したそうです。
これも過去最高のシーズンとなった1つの要因でしょう。
興味深い成功事例の1つですね。
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私はネットビジネスをやっている関係もあって、
クレジットカードを何枚も持っているんです。
おそらく、皆さんも2枚以上持っている方が多いのではないでしょうか。
クレジットカードにはグレードがあったりしますよね?
ゴールドカードとかプラチナカードなど。
私が持っているカードの中で、
ある方の紹介を受けて作ったため、特にグレードの高いカードがあるんです。
そして、グレードが高いと年会費も高くなりますよね。
先ほども書いたように、
他にもたくさんカードがあるのでこのカードはあまり使っていませんでした。
そこで、年会費がもったいないので、
グレードを落とそうと思ってカード会社に電話をしたのです。
すると、いかにもベテランらしき担当の女性が電話口に登場。
私がグレードを落としたいという内容を話すと、
驚くべきことを口走ったのです。
担当者「ここだけの話ですが、平賀様に○万ポイントをこの場でお付けします」
えっ!、と思わず声を出してしまいました(笑)
なぜなら、○万ポイントというのは年会費に相当する金額だからです。
つまり、年会費をポイントで面倒見るからもう1年継続してくれということです。
私がその提案に驚きつつ、「う〜ん、どうしようかな」と言っていると、
さらにその女性はこう言いました。
担当者「9月からのお買い物はポイント2倍になります」
へぇ〜、そこまで優遇してくれるんですか(笑)
実質年会費無料で、なおかつポイント2倍。
担当者「平賀様、この条件でいかがでしょうか?」
電話口の向こうでニンマリと笑う女性の顔が見えるようです。
もちろん、私が継続を承諾したのは言うまでもありません。
そうです、落とされてしまったのです(笑)
ここで学びになるのは、
顧客からダウングレードの申し出があったらこういう提案をして引き留める、
というマニュアルがあるということですね。
担当者の一存でそんなことを決められませんから。
私の例ですと、年会費をポイントプレゼントで充当させるとか、
ポイント2倍で優遇するとか。
そう考えると、我々のようなネットビジネスをやっている起業家も、
いろんな場面を細かくシミュレーションしておく必要がありますね。
例えば、
・新規のお客様から問合せが来たらこう答えると成約につながる
・既存のお客様から問合せが来たらこう答えるとリピートにつながる
といった具合です。
いずれにしても、
こちら側が事前に準備をしっかりしておくことが大事ということですね。
クレジットカードといえば、
先日沖縄でマリンスポーツをやっている玉城さんから興味深い話を聞きました。
玉城さんは毎年過去最高を更新しているのですが、
今年のシーズンも過去最高を記録。
また、今年初めてクレジットカードを導入したら、
全体の4割の方がカード決済を選択したそうです。
これも過去最高のシーズンとなった1つの要因でしょう。
興味深い成功事例の1つですね。
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mhiraga1 at 15:16|Permalink│
2011年08月24日
物事には表と裏がある〜乱世を生き抜くチカラ
「物事には表と裏がある〜乱世を生き抜くチカラ」
先日、保険代理店を経営されている方と話していると、
この円高で留学がとても伸びているという話を聞きました。
なぜ保険屋さんが留学なのかと言いますと、
留学の際に掛ける保険というのがあるらしいです。
その保険がバカ売れしているとか。
ちなみに、先日別のメルマガで留学支援をしている会員さんが
過去最高の業績を上げたという話を書いたところでした。
保険代理店と留学支援という、
全然関係のない業種がつながっているわけですね(笑)
ここで何が言いたいのかといいますと、
戦後最高値を更新したという円高はデメリットも大きいのですが、
報道されていないメリットもあるのではないかということです。
また、不安を煽った方が視聴率や部数が伸びるということもあるでしょう。
しかし、個人レベルですとメリットの方が大きいかもしれません。
食料品や資源などは輸入しているわけですから、当然安くなってきます。
また、ビジネス的にも輸入などをやっている人は恩恵を受けるでしょう。
アドワーズ広告などはドル計算にして安くなればいいのですが(苦笑)
このように、物事には必ず表と裏があるということです。
表を知りながら、裏を読んでいくことが大事ですね。
以上のことを踏まえて、ある会員さんからご相談を受けました。
掻い摘んで整理すると、下記のような内容です。
『私は考えすぎて行動に移すのが遅い、また他者に依存する傾向がある。
どのようにしたら改善できるのか?』
これは、先ほど書いた円高の表と裏に似ています。
例えば、考えすぎて行動に移すのが遅いというのは、
裏から見ると”慎重”とか”石橋を叩いて渡る”ということになります。
別に悪いことではないですよね。
思い立ったらすぐに行動する人よりも安心感があって良いかもしれません。
次に、他者に依存するというのは、
裏から見ると”事前に相談するタイプ”だという傾向もあるでしょう。
独断でズバズバ決めるだけの権限があれば相談しなくても構いませんが、
権限も無いのに勝手に決めてしまうのは迷惑でしかありません。
このように、物事には必ず表と裏が存在し、
裏を読むチカラが備わってくると自分の性格をプラスに転じることもできますし、
また、ビジネスチャンスを見つけることができます。
冒頭の円高になると留学の保険が売れるなんていうことは、
業界の人しか知りませんよね。
しかし、円高になるとデメリットばかりではなく、
実は儲かっている業種が多数あるということは知っておいたほうがいいです。
この辺は表に出てこない情報ですから。
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先日、保険代理店を経営されている方と話していると、
この円高で留学がとても伸びているという話を聞きました。
なぜ保険屋さんが留学なのかと言いますと、
留学の際に掛ける保険というのがあるらしいです。
その保険がバカ売れしているとか。
ちなみに、先日別のメルマガで留学支援をしている会員さんが
過去最高の業績を上げたという話を書いたところでした。
保険代理店と留学支援という、
全然関係のない業種がつながっているわけですね(笑)
ここで何が言いたいのかといいますと、
戦後最高値を更新したという円高はデメリットも大きいのですが、
報道されていないメリットもあるのではないかということです。
また、不安を煽った方が視聴率や部数が伸びるということもあるでしょう。
しかし、個人レベルですとメリットの方が大きいかもしれません。
食料品や資源などは輸入しているわけですから、当然安くなってきます。
また、ビジネス的にも輸入などをやっている人は恩恵を受けるでしょう。
アドワーズ広告などはドル計算にして安くなればいいのですが(苦笑)
このように、物事には必ず表と裏があるということです。
表を知りながら、裏を読んでいくことが大事ですね。
以上のことを踏まえて、ある会員さんからご相談を受けました。
掻い摘んで整理すると、下記のような内容です。
『私は考えすぎて行動に移すのが遅い、また他者に依存する傾向がある。
どのようにしたら改善できるのか?』
これは、先ほど書いた円高の表と裏に似ています。
例えば、考えすぎて行動に移すのが遅いというのは、
裏から見ると”慎重”とか”石橋を叩いて渡る”ということになります。
別に悪いことではないですよね。
思い立ったらすぐに行動する人よりも安心感があって良いかもしれません。
次に、他者に依存するというのは、
裏から見ると”事前に相談するタイプ”だという傾向もあるでしょう。
独断でズバズバ決めるだけの権限があれば相談しなくても構いませんが、
権限も無いのに勝手に決めてしまうのは迷惑でしかありません。
このように、物事には必ず表と裏が存在し、
裏を読むチカラが備わってくると自分の性格をプラスに転じることもできますし、
また、ビジネスチャンスを見つけることができます。
冒頭の円高になると留学の保険が売れるなんていうことは、
業界の人しか知りませんよね。
しかし、円高になるとデメリットばかりではなく、
実は儲かっている業種が多数あるということは知っておいたほうがいいです。
この辺は表に出てこない情報ですから。
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mhiraga1 at 13:03|Permalink│
2011年07月20日
3人の石切り工で大成するのは誰?〜ドラッカーから学ぶ
「ドラッカーから学ぶ〜真のマネジャーの条件とは?」
ドラッカーの本の中に、3人の石切り工の話があります。
何をしているのか聞かれて、
その答えでマネジャーとしての素質があるかどうかがわかるというものです。
ここでいうマネジャーとは、「支配人」とか「管理人」という意味ですが、
我々起業家の場合は「リーダー」と考えたほうがしっくりきます。
さて、先ほどの石切り工3名に何をしているのか聞いてみたところ、
次のように答えました。
1人目の男は、暮らしを立てている。
2人目の男は、石切りの仕事をしている。
3人目の男は、教会を建てている。
ドラッカー曰く、1人目の男は1日の報酬に対して1日の仕事をしており、
それはマネジャーではない。将来もマネジャーにはなれないと言っています。
2人目の男は石切りのスペシャリストではあるが、
それをとても重大なことであると錯覚しがちであると言っています。
スペシャリストであることは確かに大切ではあるが、
それだけでマネジャーになることはできないということでしょう。
3人目の教会を建てていると答えた男が真のマネジャーだということですね。
教会を建てているというのは、
暮らしを立てているとか石切りの仕事をしているという意味も含んでおり、
それはすなわち”全体を見渡す眼”を持っているということです。
以上のことを、ネットビジネスに当てはめてみると面白いことがわかってきます。
ネットビジネスをやっている3人に、何をやっているのか聞いてみます。
すると次のように3つの答えが予想されます。
1人目は、ネットでお金を稼いでいる。
2人目は、検索エンジンの上位表示を狙っている。
3人目は、ネット通販で果物を売っている。
この中で真のリーダーになれるのはもうお分かりですね(笑)
はい、3人目の方です。
ネット通販で果物を売っていると答えるのは、
お金を稼ぐとか検索エンジンの上位を狙っているということも含んでいるのです。
ここで重要なポイントは、1人目の男や2人目の男にならないことですね。
ただ単に1日の報酬として仕事をするとか、
もしくは言葉は悪いですが専門バカにならないことです。
ドラッカーもおっしゃっていますが、
2人目の男のタイプが一番苦労すると書いています。
検索エンジンの上位表示なと、特定のことに全神経を注いでいる人ですね。
”大事なのは果物を売る”ことです。
検索エンジンで上位表示されたからといって売れない場合もあるでしょう。
それはホームページの見せ方が悪いとか、
もしくは、ビッグワードではなくスモールワードの方が売れるかもしれません。
あるいは、別のマーケティングの方が良い場合もあります。
あらゆる可能性を考えて、”全体を見渡す眼”が必要になるということです。
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ドラッカーの本の中に、3人の石切り工の話があります。
何をしているのか聞かれて、
その答えでマネジャーとしての素質があるかどうかがわかるというものです。
ここでいうマネジャーとは、「支配人」とか「管理人」という意味ですが、
我々起業家の場合は「リーダー」と考えたほうがしっくりきます。
さて、先ほどの石切り工3名に何をしているのか聞いてみたところ、
次のように答えました。
1人目の男は、暮らしを立てている。
2人目の男は、石切りの仕事をしている。
3人目の男は、教会を建てている。
ドラッカー曰く、1人目の男は1日の報酬に対して1日の仕事をしており、
それはマネジャーではない。将来もマネジャーにはなれないと言っています。
2人目の男は石切りのスペシャリストではあるが、
それをとても重大なことであると錯覚しがちであると言っています。
スペシャリストであることは確かに大切ではあるが、
それだけでマネジャーになることはできないということでしょう。
3人目の教会を建てていると答えた男が真のマネジャーだということですね。
教会を建てているというのは、
暮らしを立てているとか石切りの仕事をしているという意味も含んでおり、
それはすなわち”全体を見渡す眼”を持っているということです。
以上のことを、ネットビジネスに当てはめてみると面白いことがわかってきます。
ネットビジネスをやっている3人に、何をやっているのか聞いてみます。
すると次のように3つの答えが予想されます。
1人目は、ネットでお金を稼いでいる。
2人目は、検索エンジンの上位表示を狙っている。
3人目は、ネット通販で果物を売っている。
この中で真のリーダーになれるのはもうお分かりですね(笑)
はい、3人目の方です。
ネット通販で果物を売っていると答えるのは、
お金を稼ぐとか検索エンジンの上位を狙っているということも含んでいるのです。
ここで重要なポイントは、1人目の男や2人目の男にならないことですね。
ただ単に1日の報酬として仕事をするとか、
もしくは言葉は悪いですが専門バカにならないことです。
ドラッカーもおっしゃっていますが、
2人目の男のタイプが一番苦労すると書いています。
検索エンジンの上位表示なと、特定のことに全神経を注いでいる人ですね。
”大事なのは果物を売る”ことです。
検索エンジンで上位表示されたからといって売れない場合もあるでしょう。
それはホームページの見せ方が悪いとか、
もしくは、ビッグワードではなくスモールワードの方が売れるかもしれません。
あるいは、別のマーケティングの方が良い場合もあります。
あらゆる可能性を考えて、”全体を見渡す眼”が必要になるということです。
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mhiraga1 at 12:50|Permalink│
2011年06月14日
ケーキのスポンジは同じ?〜キーワード選びが最も大事
「ケーキのスポンジは同じ?〜キーワード選びが最も大事」
先日、秋元康さんの本を読んでいると、
ケーキのスポンジ部分はどの時代でも同じという話が書いてありました。
これは次から次へと斬新なアイデアを考えて、
作詞、執筆、テレビ番組の企画などマルチな活動をされている
秋元さんならではの表現の仕方なのでしょう。
どういうことかというと、
ファッションにしても、音楽、本にしてもベースの部分は同じである。
つまり、ケーキのスポンジの部分ですね。
どこが違うのかというと、
上に載せるデコレーションが違うだけだと書いてありました。
本質を見極めろ、ということだと私は解釈しています。
これをネットビジネスに当てはめてみると、
検索エンジン対策の本質を理解している人は意外と少なかったりします。
例えば、私が良く受ける質問として次のようなものがあります。
1.ページ数はどれくらい増やせばいいですか?
2.バックリンクはどの程度あったらいいのでしょうか?
これらの回答として、数は多ければ多いほどいいのですが、
上記の2つは1番大事なことではありません。
それでは何が大事なのか?
それは、”キーワードの選定”です。
先日、ある方からご相談がありました。
この方は私の会員ではなく、ご入会前の相談枠をご利用になられた方です。
どういった質問かと言いますと、
ページ数は500ページ、バックリンクは1000件になりました。
しかし、検索のトップ10にも入ってきません、という内容。
サイトが確認できなかったので何とも言えませんが、
メールの文章からはビッグワードを狙っている感じがしました。
バックリンクが1000件でビッグワードを狙った場合、
難易度によってトップ10に入るケースと入らないケースがありますよね。
一般的に入らないケースの方が圧倒的に多いと思います。
それではどうしたらいいのか?
無理にビッグワードを狙う必要など無いのです。
ビッグワードで1〜3位になったからといって、劇的に売れるとも限りません。
逆に思ったほど売れないケースの方が多かったりします。
例えば、「ダイエット」というキーワードはいろんな人が検索してきます。
ダイエットの無料情報が欲しい人、
ダイエットのエクササイズが知りたい人、
ダイエットのサプリメントを探している人、
ダイエットのレシピが知りたい人、etc.
ビッグワードというのはこのように何でも集めてしまうキーワードなのです。
しかし、「ダイエット レシピ」というキーワードなら、
レシピに興味のある人だけを集めることができるわけです。
キーワード的にもダイエット単体よりははるかに取りやすいですし、
成約率も非常に高いのです。
検索エンジン対策の本質というのは、
どういったキーワードを選ぶのかということですね。
これがケーキのスポンジというわけです。
そして、ページ数が何ページとかバックリンクが何本というのは、
あくまでも時代によってやり方が変化するところです。
今の対策方法はあくまでもグーグルの対策であって、
仮に別の検索ロボットに変わったとしたらさほど効果がなくなるかもしれません。
これがケーキのデコレーションの部分ですね。
デコレーションの部分だけを理解していても、
本質がしっかりと考えられていなければ効果が半減してしまいます。
もちろん、デコレーションの部分は時代によって変化しますから、
常に最新の情報を仕入れて実践しなければなりません。
先日も、ある方がグーグル対策を怠ってしまい、
収入が1年前の数分の1になってしまったという話を聞きました。
そうならないためにも、
本質を見極めながら時代の変化に対応する必要があります。
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先日、秋元康さんの本を読んでいると、
ケーキのスポンジ部分はどの時代でも同じという話が書いてありました。
これは次から次へと斬新なアイデアを考えて、
作詞、執筆、テレビ番組の企画などマルチな活動をされている
秋元さんならではの表現の仕方なのでしょう。
どういうことかというと、
ファッションにしても、音楽、本にしてもベースの部分は同じである。
つまり、ケーキのスポンジの部分ですね。
どこが違うのかというと、
上に載せるデコレーションが違うだけだと書いてありました。
本質を見極めろ、ということだと私は解釈しています。
これをネットビジネスに当てはめてみると、
検索エンジン対策の本質を理解している人は意外と少なかったりします。
例えば、私が良く受ける質問として次のようなものがあります。
1.ページ数はどれくらい増やせばいいですか?
2.バックリンクはどの程度あったらいいのでしょうか?
これらの回答として、数は多ければ多いほどいいのですが、
上記の2つは1番大事なことではありません。
それでは何が大事なのか?
それは、”キーワードの選定”です。
先日、ある方からご相談がありました。
この方は私の会員ではなく、ご入会前の相談枠をご利用になられた方です。
どういった質問かと言いますと、
ページ数は500ページ、バックリンクは1000件になりました。
しかし、検索のトップ10にも入ってきません、という内容。
サイトが確認できなかったので何とも言えませんが、
メールの文章からはビッグワードを狙っている感じがしました。
バックリンクが1000件でビッグワードを狙った場合、
難易度によってトップ10に入るケースと入らないケースがありますよね。
一般的に入らないケースの方が圧倒的に多いと思います。
それではどうしたらいいのか?
無理にビッグワードを狙う必要など無いのです。
ビッグワードで1〜3位になったからといって、劇的に売れるとも限りません。
逆に思ったほど売れないケースの方が多かったりします。
例えば、「ダイエット」というキーワードはいろんな人が検索してきます。
ダイエットの無料情報が欲しい人、
ダイエットのエクササイズが知りたい人、
ダイエットのサプリメントを探している人、
ダイエットのレシピが知りたい人、etc.
ビッグワードというのはこのように何でも集めてしまうキーワードなのです。
しかし、「ダイエット レシピ」というキーワードなら、
レシピに興味のある人だけを集めることができるわけです。
キーワード的にもダイエット単体よりははるかに取りやすいですし、
成約率も非常に高いのです。
検索エンジン対策の本質というのは、
どういったキーワードを選ぶのかということですね。
これがケーキのスポンジというわけです。
そして、ページ数が何ページとかバックリンクが何本というのは、
あくまでも時代によってやり方が変化するところです。
今の対策方法はあくまでもグーグルの対策であって、
仮に別の検索ロボットに変わったとしたらさほど効果がなくなるかもしれません。
これがケーキのデコレーションの部分ですね。
デコレーションの部分だけを理解していても、
本質がしっかりと考えられていなければ効果が半減してしまいます。
もちろん、デコレーションの部分は時代によって変化しますから、
常に最新の情報を仕入れて実践しなければなりません。
先日も、ある方がグーグル対策を怠ってしまい、
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そうならないためにも、
本質を見極めながら時代の変化に対応する必要があります。
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mhiraga1 at 15:47|Permalink│
2011年06月09日
世にも奇妙な物語〜幸運と確率の関係
「世にも奇妙な物語から学ぶ〜幸運と確率の関係」
タモリの世にも奇妙な物語という番組がありますよね。
随分昔にこの番組を見ていて、とても印象に残った物語があったんです。
番組のデータベースを調べたのですが見当たらないので、
もしかしたら、特番として放送されたものかもしれません。
どんな内容だったのかというと、とても幸運な男性の話。
宝くじに当たったり、同僚の中で出世頭だったり、
さらに、社内で一番人気の女性と付き合うことになったり。
本人はそれほど努力しているわけではないのですが、
なぜかすべてが良い方向へ進んでいくのです。
しかし、結末は悲惨なものでした。
ある時、乗っていたバスが事故を起こしてしまいました。
幸いなことに乗客はほとんど無事だったのですが、
唯一その男性だけが亡くなってしまったのです。
つまり、この物語は何を言いたかったのかといいますと、
男性は「幸運に引き寄せられた」のではなく、
「確率の低い方へ引き寄せられた」ということです。
宝くじ、出世、恋愛、死、
いずれも確率の低い方へ引き寄せられることによって、
まるで幸運であったかのような錯覚に囚われていたということですね。
この話を起業に当てはめてみると、とても面白いことがわかります。
起業された方が成功すると、
よく世間では「参入タイミングが良かったからだ」とか「商品が良かったからだ」、
などと言われることがあります。
確かにそういう面もあると思いますが、
それ以前に”確率の問題”だと私は思っています。
わかりやすく言い換えると、
大衆の向かう方ではなく少数の向かう方が成功する可能性は高い。
もう一度言います。
大衆の向かう方ではなく少数の向かう方が成功する可能性は高い。
例えば、学校を卒業すると大多数の方はどこかの会社に就職しますよね。
また、会社を辞めて転職するという際にも、
ほとんどの方は再び会社に就職するはずです。
この段階で起業する人ってどれくらいいるのでしょうか?
おそらく、1%にも満たないでしょう。
先ほどの大衆と少数の話からすると、迷わず起業ですね。
それだけ日本というのは起業する人が圧倒的少数なのです。
ということは、仮に1%だとしてもその少ない人数の中での競争になるわけです。
増して、その1%の中でネットビジネスで起業する人ってどの程度いるのか?
このように考えていくと、どんどん確率が下がってきますね(笑)
確率が下がってくると、
その分野で結構簡単にトップを獲ることができるのです。
地域の名産品ビジネスで1位を獲得する。
治療院やクリニックで地域一番になる。
これらは地域が限定されていますから、短期間で達成できそうです。
達成できたら次は関東や関西、東北、九州といった広域エリアで1位を獲得する。
最終的には全国エリアで1位を獲得することも夢ではありません。
最後にもう一度繰り返します(笑)
大衆の向かう方ではなく少数の向かう方が成功する可能性は高い。
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随分昔にこの番組を見ていて、とても印象に残った物語があったんです。
番組のデータベースを調べたのですが見当たらないので、
もしかしたら、特番として放送されたものかもしれません。
どんな内容だったのかというと、とても幸運な男性の話。
宝くじに当たったり、同僚の中で出世頭だったり、
さらに、社内で一番人気の女性と付き合うことになったり。
本人はそれほど努力しているわけではないのですが、
なぜかすべてが良い方向へ進んでいくのです。
しかし、結末は悲惨なものでした。
ある時、乗っていたバスが事故を起こしてしまいました。
幸いなことに乗客はほとんど無事だったのですが、
唯一その男性だけが亡くなってしまったのです。
つまり、この物語は何を言いたかったのかといいますと、
男性は「幸運に引き寄せられた」のではなく、
「確率の低い方へ引き寄せられた」ということです。
宝くじ、出世、恋愛、死、
いずれも確率の低い方へ引き寄せられることによって、
まるで幸運であったかのような錯覚に囚われていたということですね。
この話を起業に当てはめてみると、とても面白いことがわかります。
起業された方が成功すると、
よく世間では「参入タイミングが良かったからだ」とか「商品が良かったからだ」、
などと言われることがあります。
確かにそういう面もあると思いますが、
それ以前に”確率の問題”だと私は思っています。
わかりやすく言い換えると、
大衆の向かう方ではなく少数の向かう方が成功する可能性は高い。
もう一度言います。
大衆の向かう方ではなく少数の向かう方が成功する可能性は高い。
例えば、学校を卒業すると大多数の方はどこかの会社に就職しますよね。
また、会社を辞めて転職するという際にも、
ほとんどの方は再び会社に就職するはずです。
この段階で起業する人ってどれくらいいるのでしょうか?
おそらく、1%にも満たないでしょう。
先ほどの大衆と少数の話からすると、迷わず起業ですね。
それだけ日本というのは起業する人が圧倒的少数なのです。
ということは、仮に1%だとしてもその少ない人数の中での競争になるわけです。
増して、その1%の中でネットビジネスで起業する人ってどの程度いるのか?
このように考えていくと、どんどん確率が下がってきますね(笑)
確率が下がってくると、
その分野で結構簡単にトップを獲ることができるのです。
地域の名産品ビジネスで1位を獲得する。
治療院やクリニックで地域一番になる。
これらは地域が限定されていますから、短期間で達成できそうです。
達成できたら次は関東や関西、東北、九州といった広域エリアで1位を獲得する。
最終的には全国エリアで1位を獲得することも夢ではありません。
最後にもう一度繰り返します(笑)
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2011年04月07日
業績が上がっているのはコレ↓〜長短の作戦で準備する
「業績が上がっているのはコレ↓」
3月は震災の関係で
ネットビジネスをやっている方も業績が振るわなかったと思います。
しかし、私のクライアントでは業績の上がっている方もいるのです。
3つほどご紹介いたしましょう。
例えば太陽光発電。
関東では、計画停電の関係がありましたからニーズは高いでしょう。
それから、水を売っている方も注文が数倍に膨れ上がっているとか。
さらに、ちょっと変わったところでは占い関係の方が伸びています。
これからの時代は占いとかスピリチュアル関係が伸びるかもしれませんね。
もちろん、上記のビジネスだけではなく、
他のビジネスにおいても4月から回復の兆しが見えてきています。
何といっても、ネットビジネスの良いところは動きが早いことです。
特に1人や少人数でやっているところは意思決定が早いですから、
行動も早いですね。
例えば、私の場合はPPC広告を使ってメールアドレスを集めています。
その集まり方が、4月1日から急激に伸びているんです。
私はあまりアクセスに関しては気にしていません。
しかし、このアドレスの獲得数は特に注視しているんです。
アクセスが高いからといってアドレスが集まるとも限りませんし、
アクセスが少なくてもアドレスがガンガン集まるときもあるわけですね。
つまり、集めているアクセスが自分の客層とズレてしまうと、
せっかく集めたアクセスが無意味になってしまうわけですね。
ちなみにどんな結果が出ているのかと言いますと、
4月3〜4日は土曜日と日曜日です。
私のような業種の場合は土日はそれほどアドレスが集まりません。
しかし、昨日と一昨日は凄かったですよ。
平日でも集まらないくらいのアドレスが取れているわけです。
こんな小さな事例ではありますが、
少しずつ経済が動き始めてきていると思います。
以上のようにPPC広告でリストを集めるというのは短期的な方法です。
そして、長期的な方法として皆さんにやっていただきたいのはSEO対策ですね。
SEO対策といえば、バックリンクやページ数を増やすという方法があります。
もちろん、それらも大事なことなので日々行っていただきたいのですが、
今回私がオススメするのは各種のカテゴリ登録です。
ヤフーのカテゴリ登録というのは皆さんご存知だと思います。
しかし、それ以外にもカテゴリ登録というのはたくさんあるんですね。
例えば、クロスリスティングやJエントリーというところもありますし、
e-まちタウンというところもあります。
現在私のメインサイトは5つくらいのカテゴリ登録を行っていますが、
今年に入って2つ追加しました。
このカテゴリ登録のお陰だと思いますが、
ビッグワードはもちろんのこと、
スモールワードでも上位を取れるようになって来ています。
金額的には少し高いものもありますが、
基本的には初回の支払いだけなので費用対効果は高いと思います。
目の前の業績アップのための”短期的な作戦”と、
数ヵ月後の効果を想定した”長期的な作戦”を立てて実行していきたいですね。
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3月は震災の関係で
ネットビジネスをやっている方も業績が振るわなかったと思います。
しかし、私のクライアントでは業績の上がっている方もいるのです。
3つほどご紹介いたしましょう。
例えば太陽光発電。
関東では、計画停電の関係がありましたからニーズは高いでしょう。
それから、水を売っている方も注文が数倍に膨れ上がっているとか。
さらに、ちょっと変わったところでは占い関係の方が伸びています。
これからの時代は占いとかスピリチュアル関係が伸びるかもしれませんね。
もちろん、上記のビジネスだけではなく、
他のビジネスにおいても4月から回復の兆しが見えてきています。
何といっても、ネットビジネスの良いところは動きが早いことです。
特に1人や少人数でやっているところは意思決定が早いですから、
行動も早いですね。
例えば、私の場合はPPC広告を使ってメールアドレスを集めています。
その集まり方が、4月1日から急激に伸びているんです。
私はあまりアクセスに関しては気にしていません。
しかし、このアドレスの獲得数は特に注視しているんです。
アクセスが高いからといってアドレスが集まるとも限りませんし、
アクセスが少なくてもアドレスがガンガン集まるときもあるわけですね。
つまり、集めているアクセスが自分の客層とズレてしまうと、
せっかく集めたアクセスが無意味になってしまうわけですね。
ちなみにどんな結果が出ているのかと言いますと、
4月3〜4日は土曜日と日曜日です。
私のような業種の場合は土日はそれほどアドレスが集まりません。
しかし、昨日と一昨日は凄かったですよ。
平日でも集まらないくらいのアドレスが取れているわけです。
こんな小さな事例ではありますが、
少しずつ経済が動き始めてきていると思います。
以上のようにPPC広告でリストを集めるというのは短期的な方法です。
そして、長期的な方法として皆さんにやっていただきたいのはSEO対策ですね。
SEO対策といえば、バックリンクやページ数を増やすという方法があります。
もちろん、それらも大事なことなので日々行っていただきたいのですが、
今回私がオススメするのは各種のカテゴリ登録です。
ヤフーのカテゴリ登録というのは皆さんご存知だと思います。
しかし、それ以外にもカテゴリ登録というのはたくさんあるんですね。
例えば、クロスリスティングやJエントリーというところもありますし、
e-まちタウンというところもあります。
現在私のメインサイトは5つくらいのカテゴリ登録を行っていますが、
今年に入って2つ追加しました。
このカテゴリ登録のお陰だと思いますが、
ビッグワードはもちろんのこと、
スモールワードでも上位を取れるようになって来ています。
金額的には少し高いものもありますが、
基本的には初回の支払いだけなので費用対効果は高いと思います。
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2011年03月25日
創意と工夫が変化をもたらす
こんにちは、平賀です。
東日本大震災の影響で被害に遭われました皆さまには、
心よりお見舞い申し上げます。
「創意と工夫で現状を打破する」
しばらくメルマガの配信を自粛しておりましたが、
本日より徐々に配信して行きたいと思います。
このたびの大震災で私の会員さんの中でも連絡の取れない方がいたのですが、
先日ようやく連絡が取れたところです。
その時に活躍したのが会員専用SNSでした。
何かあったとき、関係者に一斉連絡するには便利ですよね。
ツイッターなども使えると思います。
私は関東に住んでいるのですが、
連日行われる計画停電には何か工夫が必要だと感じでいました。
何といっても停電の発生する3時間程度はネットを使うことができません。
ということは、会員さんのサポートもできないということです。
毎日同じ時間帯であればいいのですが、
日々時間帯が違うため生活のリズムが大きく変わってしまいます。
昨日などは、18時20分から22時までの停電。
寒いので布団に入っていたらそのまま寝てしまって、起きたのは夜中の2時。
早起きのレベルを遥かに超えていますよね(苦笑)
先日、会員さんから聞いた話では、
自宅で朝の6時20分から3時間の停電、その後会社へ行くと昼から3時間停電。
さらに帰宅するとまたまた3時間の停電。
なんと、1日のうちに3回の停電を経験したというのです。
これだと仕事になりません。
この状況を回避するにはいくつか方法があります。
1つは電力が24時間供給されているエリアへ一時的に住む。
東京23区内は停電しないらしいので、
しばらく移住しようかと思いましたが、家族のこともあるのでNG。
もう1つは、今住んでいるところで停電時にもネットが使えるようにしたらどうか。
これが一番現実的でコストも最小限に抑えられます。
パソコンに関しては充電式のノートパソコンを使えば3時間くらいは事足ります。
問題はネット環境。
モバイル通信を使えば良いのですが、
いろいろ調べていくと不都合なことがいくつかあったのです。
候補としてはドコモかイーモバイル。
ドコモは安定していてネットの書き込みでも推奨するコメントが多いのですが、
実はスカイプが使えないんです。(モバイル通信の場合)
皆さん、知っていました?
ドコモのほうで制限を掛けているそうです。
ショップの店員にも確認したので間違いありません。
私は仕事でスカイプを使うことがあるので、スカイプNGは困ります。
次にイーモバイルですが、
こちらは回線が混雑するというコメントが多く見られました。
スカイプの音声に雑音や遅延が入ると長時間耐えられません。
そこで思いついたのが、
スカイプ回線とパソコンのネット回線を別系統にしたらどうかということ。
幸い、私はスマートフォンを2台持っています。
ドコモのギャラクシーSとソフトバンクのiPhoneを持っているので、
このどちらかでスカイプを行って、
パソコンの通信はドコモのモバイル通信を使うという方法です。
結果、この方法がビンゴでした。
スカイプとパソコンの回線を別系統にしたため、
スカイプの音声は極めてクリア、パソコンの通信もサクサク作動しています。
ちなみに、ドコモのギャラクシーSでスカイプを行うと
2〜3分で必ず音声が聞こえなくなります。(個人差があるのかもしれません)
もしかしたら、制限が掛けれられているのかもしれません。
一方、iPhoneでスカイプを行うと極めてクリアな音声。
ソフトバンクの電話回線は全然安定していないのに、
なぜかスカイプは素晴らしい(苦笑)
あと、仕事場の照明などは電池式のものを使えばよいと思います。
というわけで、今では停電時にもガンガン仕事ができる体制になりました。
こうなると生活のリズムも崩れませんし、仕事の効率も上がりますよね。
計画停電も長引くそうなので、関東エリアの方は工夫をしていく必要があります。
長々と書いてきましたが、
私が言いたいのは「創意と工夫で現状は打破できる」ということです。
そのためには、状況に合わせて自分自身を変えたほうが早いということですね。
状況に合わせて自分自身を変えていけば、
ストレスも溜まることなくモチベーションも維持できるということです。
ダーウィンの進化論では、
「最も変化に適応できる種」について書かれています。
今はどの業界も業績が低迷していると思いますが、
ネットビジネスに関しては立ち上がりが早いので、
まずは目の前のことをしっかりと行いましょう。
その結果、業績を上げて被災地の復興のために寄付をする、
業績を上げて税金をたくさん支払う。
それは結果的に日本経済が立ち直っていく1つの力になっていくと思います。
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東日本大震災の影響で被害に遭われました皆さまには、
心よりお見舞い申し上げます。
「創意と工夫で現状を打破する」
しばらくメルマガの配信を自粛しておりましたが、
本日より徐々に配信して行きたいと思います。
このたびの大震災で私の会員さんの中でも連絡の取れない方がいたのですが、
先日ようやく連絡が取れたところです。
その時に活躍したのが会員専用SNSでした。
何かあったとき、関係者に一斉連絡するには便利ですよね。
ツイッターなども使えると思います。
私は関東に住んでいるのですが、
連日行われる計画停電には何か工夫が必要だと感じでいました。
何といっても停電の発生する3時間程度はネットを使うことができません。
ということは、会員さんのサポートもできないということです。
毎日同じ時間帯であればいいのですが、
日々時間帯が違うため生活のリズムが大きく変わってしまいます。
昨日などは、18時20分から22時までの停電。
寒いので布団に入っていたらそのまま寝てしまって、起きたのは夜中の2時。
早起きのレベルを遥かに超えていますよね(苦笑)
先日、会員さんから聞いた話では、
自宅で朝の6時20分から3時間の停電、その後会社へ行くと昼から3時間停電。
さらに帰宅するとまたまた3時間の停電。
なんと、1日のうちに3回の停電を経験したというのです。
これだと仕事になりません。
この状況を回避するにはいくつか方法があります。
1つは電力が24時間供給されているエリアへ一時的に住む。
東京23区内は停電しないらしいので、
しばらく移住しようかと思いましたが、家族のこともあるのでNG。
もう1つは、今住んでいるところで停電時にもネットが使えるようにしたらどうか。
これが一番現実的でコストも最小限に抑えられます。
パソコンに関しては充電式のノートパソコンを使えば3時間くらいは事足ります。
問題はネット環境。
モバイル通信を使えば良いのですが、
いろいろ調べていくと不都合なことがいくつかあったのです。
候補としてはドコモかイーモバイル。
ドコモは安定していてネットの書き込みでも推奨するコメントが多いのですが、
実はスカイプが使えないんです。(モバイル通信の場合)
皆さん、知っていました?
ドコモのほうで制限を掛けているそうです。
ショップの店員にも確認したので間違いありません。
私は仕事でスカイプを使うことがあるので、スカイプNGは困ります。
次にイーモバイルですが、
こちらは回線が混雑するというコメントが多く見られました。
スカイプの音声に雑音や遅延が入ると長時間耐えられません。
そこで思いついたのが、
スカイプ回線とパソコンのネット回線を別系統にしたらどうかということ。
幸い、私はスマートフォンを2台持っています。
ドコモのギャラクシーSとソフトバンクのiPhoneを持っているので、
このどちらかでスカイプを行って、
パソコンの通信はドコモのモバイル通信を使うという方法です。
結果、この方法がビンゴでした。
スカイプとパソコンの回線を別系統にしたため、
スカイプの音声は極めてクリア、パソコンの通信もサクサク作動しています。
ちなみに、ドコモのギャラクシーSでスカイプを行うと
2〜3分で必ず音声が聞こえなくなります。(個人差があるのかもしれません)
もしかしたら、制限が掛けれられているのかもしれません。
一方、iPhoneでスカイプを行うと極めてクリアな音声。
ソフトバンクの電話回線は全然安定していないのに、
なぜかスカイプは素晴らしい(苦笑)
あと、仕事場の照明などは電池式のものを使えばよいと思います。
というわけで、今では停電時にもガンガン仕事ができる体制になりました。
こうなると生活のリズムも崩れませんし、仕事の効率も上がりますよね。
計画停電も長引くそうなので、関東エリアの方は工夫をしていく必要があります。
長々と書いてきましたが、
私が言いたいのは「創意と工夫で現状は打破できる」ということです。
そのためには、状況に合わせて自分自身を変えたほうが早いということですね。
状況に合わせて自分自身を変えていけば、
ストレスも溜まることなくモチベーションも維持できるということです。
ダーウィンの進化論では、
「最も変化に適応できる種」について書かれています。
今はどの業界も業績が低迷していると思いますが、
ネットビジネスに関しては立ち上がりが早いので、
まずは目の前のことをしっかりと行いましょう。
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mhiraga1 at 09:41|Permalink│
2011年03月11日
高速のパーキングエリアでケンカ?〜その真相はいかに・・・
「高速のパーキングエリアでケンカを目撃〜その結末とは?」
先日、中央高速を走っていると、
ダンプカーがマーチの後ろにピッタリくっついあおっているように見えました。
いわゆる、ベタ付けというやつですね。
しばらく後方から見ていると、
わずか1〜2メートルくらいの車間距離で走っているかのようでした。
(※高速道路でのあおり運転は道交法違反となります。)
しかも、マーチを運転しているのは女性らしき人。
「オイオイそんなことするなよ〜」と思っていると、
その2台が普通に走り始めたので、
私は追い越して次のパーキングエリアでトイレに入りました。
トイレから出てくると、
なんとその2台が連なってパーキングに入ってくるではありませんか。
ダンプカーの運転手がマーチの女性に何かするのだろうか、
と私は勝手に思っていたのです。
警察に連絡したほうがいいかな、とも思いました。
すると、マーチから降りてきたのは運転していた女性ではなく、
助手席に乗っていた男性だったのです。
その男性を見て思わずびっくり!
なんと身長180センチ以上、体重は100キロくらいありそうな体格。
しかもスキンヘッド!
そうなると、今度はダンプの運転手が心配になってきました(笑)
そのスキンヘッドの男はダンプカーに近づいていきます。
警察に連絡した方がいいかなと、またまた思ったわけです。
そこで思わぬ光景を目撃しました。
なんと、その2人はハイタッチをしているではありませんか。
さらに、2人は談笑をし始めたのです。
いったいどういうことなのでしょうか??
そこで私の脳ミソはいくつかの仮説を瞬時に考えました。
その結論は、「2人は友達」ということです。
つまり、スキンヘッドの男が高速道路を彼女とドライブしていたわけです。
すると、たまたま仕事で通りかかったダンプの運転手(友人)が見つけた。
それで、後ろから冷やかしの意味であおるような行為をしていたと。
ほぼ正解だと思います。
ただ、この一連の流れを見ていた人でなければわかりません。
例えば、煽っている行為だけ見るとマーチを運転している女性が危ない。
ダンプの運転手は酷いヤツだと思うわけです。
このように部分的なところを見ただけでは、
その真相とはまったく逆になってしまう可能性があるということですね。
随分と話が長くなってしまいましたが、これはネットビジネスも同じです。
ホームページで集客を行い成約まで至る。
その後、入金が行われ費用を差し引いて最終的な利益が確定する。
簡単な流れとしてはこんな感じですが、
この一連の流れを把握する必要があります。
部分的に、アクセスが多いとか成約率が高いとか。
もしくは、売上が良いというだけでは不完全なわけですね。
また、部分的なことだけを改善すると、
先ほどのパーキングの話のようにとんでもない勘違いを起こす可能性もあります。
一連の流れをすべて把握した上で、
どのような優先順位で改善策を講じていくのかがポイントになります。
ちなみに、ダンプとマーチの話はフィクションです(笑)
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先日、中央高速を走っていると、
ダンプカーがマーチの後ろにピッタリくっついあおっているように見えました。
いわゆる、ベタ付けというやつですね。
しばらく後方から見ていると、
わずか1〜2メートルくらいの車間距離で走っているかのようでした。
(※高速道路でのあおり運転は道交法違反となります。)
しかも、マーチを運転しているのは女性らしき人。
「オイオイそんなことするなよ〜」と思っていると、
その2台が普通に走り始めたので、
私は追い越して次のパーキングエリアでトイレに入りました。
トイレから出てくると、
なんとその2台が連なってパーキングに入ってくるではありませんか。
ダンプカーの運転手がマーチの女性に何かするのだろうか、
と私は勝手に思っていたのです。
警察に連絡したほうがいいかな、とも思いました。
すると、マーチから降りてきたのは運転していた女性ではなく、
助手席に乗っていた男性だったのです。
その男性を見て思わずびっくり!
なんと身長180センチ以上、体重は100キロくらいありそうな体格。
しかもスキンヘッド!
そうなると、今度はダンプの運転手が心配になってきました(笑)
そのスキンヘッドの男はダンプカーに近づいていきます。
警察に連絡した方がいいかなと、またまた思ったわけです。
そこで思わぬ光景を目撃しました。
なんと、その2人はハイタッチをしているではありませんか。
さらに、2人は談笑をし始めたのです。
いったいどういうことなのでしょうか??
そこで私の脳ミソはいくつかの仮説を瞬時に考えました。
その結論は、「2人は友達」ということです。
つまり、スキンヘッドの男が高速道路を彼女とドライブしていたわけです。
すると、たまたま仕事で通りかかったダンプの運転手(友人)が見つけた。
それで、後ろから冷やかしの意味であおるような行為をしていたと。
ほぼ正解だと思います。
ただ、この一連の流れを見ていた人でなければわかりません。
例えば、煽っている行為だけ見るとマーチを運転している女性が危ない。
ダンプの運転手は酷いヤツだと思うわけです。
このように部分的なところを見ただけでは、
その真相とはまったく逆になってしまう可能性があるということですね。
随分と話が長くなってしまいましたが、これはネットビジネスも同じです。
ホームページで集客を行い成約まで至る。
その後、入金が行われ費用を差し引いて最終的な利益が確定する。
簡単な流れとしてはこんな感じですが、
この一連の流れを把握する必要があります。
部分的に、アクセスが多いとか成約率が高いとか。
もしくは、売上が良いというだけでは不完全なわけですね。
また、部分的なことだけを改善すると、
先ほどのパーキングの話のようにとんでもない勘違いを起こす可能性もあります。
一連の流れをすべて把握した上で、
どのような優先順位で改善策を講じていくのかがポイントになります。
ちなみに、ダンプとマーチの話はフィクションです(笑)
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mhiraga1 at 06:59|Permalink│
2011年02月17日
好きな人にプレゼントするなら次のどれ?
「好きな人にプレゼントするなら次のどれを選びますか?」
先日、山田ズーニー氏の「伝わる・揺さぶる!文章を書く」、
という本を読みました。
その中で出てくるのが冒頭の質問です。
引用させていただきますと、
--------------------------------------------------------
あなたが好きな人に、プレゼントをあげるとしたら、
次の、どの方法だろう?
1.自分があげたいものをあげる。
2.相手に「何が欲しい?」と聞くか、事前に趣味をよく調べ、
相手が欲しがっているものをあげる。
3.相手のこれまでの趣味にない、
新しい引き出しを開けるようなものをあげる。
--------------------------------------------------------
さてどれでしょうか?(笑)
山田氏は教育誌の編集をしていた頃、表紙の作成に力を入れていたそうです。
まず最初は1番の自分の感性で表紙を作ります。
次に、2番のアンケートなどを取りながら読者の感性で表紙を作っていきます。
しかし、1年もしないうちに行き詰まりを感じてしまったそうです。
結果、3番を採用して試行錯誤の末、
2年後には数字の面で高感度路線のものよりも良くなって行ったとか。
この結果って、我々の行っているビジネスに置き換えると、
多くのヒントをいただけますよね。
例えば、化粧品をネットで販売している方がいるとします。
冒頭の3つに当てはめてみると、
1.自分の好きな化粧品を販売する。
2.ターゲットの欲しがっている化粧品を調べて販売する。
3.新しい引き出しになるような化粧品を提案しながら販売する。
この中で長期的に販売可能なのは、やはり3番ですよね。
”提案型の販売”ということになります。
これをホームページに落とし込むと、
問合せタイプのホームページを作っておいて、
実際に話したり会ったりしながら提案するとさらに成約するわけです。
このメルマガを書いていて思い出したのですが、
マスコミなどにもたびたび登場する”読書のすすめ”という本屋さんをご存知ですか?
世の中出版不況と言われて久しいですが、
この本屋さんは全国からお客様が集まってくるそうです。
http://dokusume.com/modules/store/
何が凄いのかというと、
店長さんの清水克衛氏がその人に合った本を紹介してくれるというものです。
先ほどと同じ”提案型の販売”ですよね。
私は随分昔の手作りサイトだったときに、
サイトで紹介していた清水氏推薦の本を全冊買った記憶があります。
特に、「まかり通る-電力の鬼・松永安左エ門」は面白かったです。
とても分厚い本なので、勧められないと読まないですよね(笑)
というわけで、
ネットビジネスも徐々に提案型の販売を取り入れていくと良いでしょう。
私の会員さんではこういった提案型のサイトにしている方も多いです。
今のうちに形を作ってしまえば、
ライバルに対してかなり先を行くことになりますね。
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先日、山田ズーニー氏の「伝わる・揺さぶる!文章を書く」、
という本を読みました。
その中で出てくるのが冒頭の質問です。
引用させていただきますと、
--------------------------------------------------------
あなたが好きな人に、プレゼントをあげるとしたら、
次の、どの方法だろう?
1.自分があげたいものをあげる。
2.相手に「何が欲しい?」と聞くか、事前に趣味をよく調べ、
相手が欲しがっているものをあげる。
3.相手のこれまでの趣味にない、
新しい引き出しを開けるようなものをあげる。
--------------------------------------------------------
さてどれでしょうか?(笑)
山田氏は教育誌の編集をしていた頃、表紙の作成に力を入れていたそうです。
まず最初は1番の自分の感性で表紙を作ります。
次に、2番のアンケートなどを取りながら読者の感性で表紙を作っていきます。
しかし、1年もしないうちに行き詰まりを感じてしまったそうです。
結果、3番を採用して試行錯誤の末、
2年後には数字の面で高感度路線のものよりも良くなって行ったとか。
この結果って、我々の行っているビジネスに置き換えると、
多くのヒントをいただけますよね。
例えば、化粧品をネットで販売している方がいるとします。
冒頭の3つに当てはめてみると、
1.自分の好きな化粧品を販売する。
2.ターゲットの欲しがっている化粧品を調べて販売する。
3.新しい引き出しになるような化粧品を提案しながら販売する。
この中で長期的に販売可能なのは、やはり3番ですよね。
”提案型の販売”ということになります。
これをホームページに落とし込むと、
問合せタイプのホームページを作っておいて、
実際に話したり会ったりしながら提案するとさらに成約するわけです。
このメルマガを書いていて思い出したのですが、
マスコミなどにもたびたび登場する”読書のすすめ”という本屋さんをご存知ですか?
世の中出版不況と言われて久しいですが、
この本屋さんは全国からお客様が集まってくるそうです。
http://dokusume.com/modules/store/
何が凄いのかというと、
店長さんの清水克衛氏がその人に合った本を紹介してくれるというものです。
先ほどと同じ”提案型の販売”ですよね。
私は随分昔の手作りサイトだったときに、
サイトで紹介していた清水氏推薦の本を全冊買った記憶があります。
特に、「まかり通る-電力の鬼・松永安左エ門」は面白かったです。
とても分厚い本なので、勧められないと読まないですよね(笑)
というわけで、
ネットビジネスも徐々に提案型の販売を取り入れていくと良いでしょう。
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今のうちに形を作ってしまえば、
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2011年02月02日
モンゴルからのアツイ手紙
「モンゴルからのアツイ手紙」
半年くらい前から海外のマーケティングを会員さんに勧めていました。
もちろん私自身も行っているのですが、
その結果、随分多く海外からお問合せをいただくようになったのです。
お問合せをいただくのは、ほとんどが北米とヨーロッパ。
あとはオーストラリアですね。
いわゆる英語圏の人がほとんどなのですが、
先日はついにモンゴル在住の方からお問合せをいただきました。
そのメールを見てビックリ。
なんと日本語の上手なことか。
しかも、ネットビジネスにかけるアツイ想いが書かれています。
あまりにも上手な日本語だったので、
日本に住んでいたことがあるのか聞いてみたんです。
すると、そういった経験はないらしい。
それでは、どうしてそんなに日本語が上手なのでしょうか?
勉強しているんですよ。
感心しますよね。
モンゴルというと大相撲の力士を思い浮かべますが、
そういう影響もあって日本語を学んでいる方もいらっしゃるのでしょう。
さらに驚きなのは、
そのお問合せがあったときに英語のサイトを紹介したんです。
そうしたら、何の問題もなく理解している様子。
つまり、英語もできるということです。
これだけの能力がありながら、なかなか本国では仕事が見つからないようです。
そう考えると、いかに日本に住んでいる方が恵まれていることか。
仕事も選ばなければありますし、
さらに小資本でネットビジネスをやるという選択肢もあるわけです。
モンゴル在住のこの方、
おそらく近い将来、ネットビジネスで成功を収めることでしょう。
なぜなら、語学を学ぶよりもネットビジネスのほうが簡単だからです。
リーマンショック以降景気が悪いと言われていますが、
ネット販売が極端に落ちたという話はほとんど聞きません。
それは今までリアル店舗で商品を買っていた人がネットで買うようになったからです。
アマゾンの売上高なんて凄い伸びですよね。
今後スマートフォンの普及が進んでいくと、また新しい展開が出てきそうです。
iPhoneとアンドロイド、要チェックですよ。
実は、私のクライアントさんで今あるPCサイトを
簡単にスマートフォン向けに変換できるサービスを開始する準備に入っています。
スマートフォンというのは画面が小さいですから、
そのサイズに合わせて操作しやすいレイアウトに変換してくれるわけですね。
我々もモンゴルの方のバイタリティに負けてはいられません。
早くも次の段階に向けて走っていきたいと思います。
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しかも、ネットビジネスにかけるアツイ想いが書かれています。
あまりにも上手な日本語だったので、
日本に住んでいたことがあるのか聞いてみたんです。
すると、そういった経験はないらしい。
それでは、どうしてそんなに日本語が上手なのでしょうか?
勉強しているんですよ。
感心しますよね。
モンゴルというと大相撲の力士を思い浮かべますが、
そういう影響もあって日本語を学んでいる方もいらっしゃるのでしょう。
さらに驚きなのは、
そのお問合せがあったときに英語のサイトを紹介したんです。
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つまり、英語もできるということです。
これだけの能力がありながら、なかなか本国では仕事が見つからないようです。
そう考えると、いかに日本に住んでいる方が恵まれていることか。
仕事も選ばなければありますし、
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なぜなら、語学を学ぶよりもネットビジネスのほうが簡単だからです。
リーマンショック以降景気が悪いと言われていますが、
ネット販売が極端に落ちたという話はほとんど聞きません。
それは今までリアル店舗で商品を買っていた人がネットで買うようになったからです。
アマゾンの売上高なんて凄い伸びですよね。
今後スマートフォンの普及が進んでいくと、また新しい展開が出てきそうです。
iPhoneとアンドロイド、要チェックですよ。
実は、私のクライアントさんで今あるPCサイトを
簡単にスマートフォン向けに変換できるサービスを開始する準備に入っています。
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2011年01月10日
答えはすべてあなたの中にある〜売れる商品を探す3つの方法
「答えはすべてあなたの中にある〜売れる商品を探す3つの方法」
随分昔に、アランコーエンという人が書いた、
「人生の答えはいつも私の中にある」という本を読みました。
これはスピリチュアル系の本なのですが、
ベストセラーになったクリエイターの佐藤可士和さんが書いた本にも
同じような事が書いてありました。
クライアントから依頼のあった案件についてヒアリングをしていくと、
最適な答えはクライアントが持っていることが多い、というものです。
実は私のやっているネットコンサルもそういうことが多いですね。
例えば、3つほど面白い例があります。
1つ目は、ご自身の身近に売れる商品があるケース。
許可を取っていないので名前は出せませんが、この方は行政書士をやっています。
行政書士というのは会社設立に関する業務とか、
内容証明の書類とか遺言書を作ったり、さまざまな業務があるわけです。
相談を受けたときに、そういう業務をネットで集めたいのかなと思っていました。
しかし、実際には他のビジネスをやってみたいとのこと。
そこで、いろいろヒアリングしていくと実家が農家をやっていることがわかりました。
その後、その方は実家の農産物をネットで販売して、
最盛期には在庫がなくなるほどに売れるようになったのです。
または、身近な人の紹介で酒屋さんとタッグを組み、
お酒のネット販売で大成功された方もいました。
ご存知のように、お酒のネット販売というのは免許が必要です。
先日も無免許販売で脱税をしたという報道がありましたが、
これも酒屋さんとタッグを組めば特に問題はありません。
2つ目は、趣味が高じてビジネスになるケース。
先日ご入会されたある方は輸入ビジネスがやりたいということでした。
しかし、ヒアリングしていくうちに淡水魚を趣味で飼育していることが判明。
だったら、それに関する商品を販売したらどうかという話になったのです。
趣味に関連することですから商品に関しては当然詳しいわけですし、
やっていて楽しいはずです。
今までの経験上、この手のパターンはうまく行くことが多いです。
そして3つ目。
それは私のように、本業から派生したケース。
私は8年前までパチンコ店の店長をやっていました。
その経験をまとめた冊子をネット販売したところ、爆発的に売れたのです。
このケースというのは、一番よくあるケースだと思います。
というわけで、何かネットビジネスを始めたい場合は、
1、ご自身の身近なところを考えてみる
2.趣味の部分を検討してみる
3.本業から派生するケース
これらを考えてみるとよいでしょう。
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随分昔に、アランコーエンという人が書いた、
「人生の答えはいつも私の中にある」という本を読みました。
これはスピリチュアル系の本なのですが、
ベストセラーになったクリエイターの佐藤可士和さんが書いた本にも
同じような事が書いてありました。
クライアントから依頼のあった案件についてヒアリングをしていくと、
最適な答えはクライアントが持っていることが多い、というものです。
実は私のやっているネットコンサルもそういうことが多いですね。
例えば、3つほど面白い例があります。
1つ目は、ご自身の身近に売れる商品があるケース。
許可を取っていないので名前は出せませんが、この方は行政書士をやっています。
行政書士というのは会社設立に関する業務とか、
内容証明の書類とか遺言書を作ったり、さまざまな業務があるわけです。
相談を受けたときに、そういう業務をネットで集めたいのかなと思っていました。
しかし、実際には他のビジネスをやってみたいとのこと。
そこで、いろいろヒアリングしていくと実家が農家をやっていることがわかりました。
その後、その方は実家の農産物をネットで販売して、
最盛期には在庫がなくなるほどに売れるようになったのです。
または、身近な人の紹介で酒屋さんとタッグを組み、
お酒のネット販売で大成功された方もいました。
ご存知のように、お酒のネット販売というのは免許が必要です。
先日も無免許販売で脱税をしたという報道がありましたが、
これも酒屋さんとタッグを組めば特に問題はありません。
2つ目は、趣味が高じてビジネスになるケース。
先日ご入会されたある方は輸入ビジネスがやりたいということでした。
しかし、ヒアリングしていくうちに淡水魚を趣味で飼育していることが判明。
だったら、それに関する商品を販売したらどうかという話になったのです。
趣味に関連することですから商品に関しては当然詳しいわけですし、
やっていて楽しいはずです。
今までの経験上、この手のパターンはうまく行くことが多いです。
そして3つ目。
それは私のように、本業から派生したケース。
私は8年前までパチンコ店の店長をやっていました。
その経験をまとめた冊子をネット販売したところ、爆発的に売れたのです。
このケースというのは、一番よくあるケースだと思います。
というわけで、何かネットビジネスを始めたい場合は、
1、ご自身の身近なところを考えてみる
2.趣味の部分を検討してみる
3.本業から派生するケース
これらを考えてみるとよいでしょう。
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2011年01月06日
どの分野で事業をするかで、将来の半分は決まる
「どの分野で事業をするかで、将来の半分は決まる」
毎月かなりの本を購入するのですが、
昨年の12月はマンガを買い漁っていました。
連載の終わってしまったマンガを全巻大人買い。
大人買いといってもアマゾンのマーケットプレイスで買えば、
大抵は数千円で買えます。
仮に全巻が20冊だとした場合、最後まで一心不乱に読みますね(笑)
この辺の感覚は子供の頃と同じです。
寝食を忘れて、というのはこのことでしょう。
改めてマンガって凄いな、と思います。。。
さて、マンガはひとまず置いておいて、
今年に入ってからはiPhoneで電子書籍を買ったりしています。
この辺は時代の流れですねー。
初めは電子書籍なんて読みにくいしそんなに普及しないだろ、
と思っていました。
しかし、なかなか読みやすいし何といっても便利。
気に入ったものがあればその場で購入できて、持ち歩くのもラク。
その場で手に入って便利。
人間はこういう方向に流れますね(笑)
レコードが一気にCDに変わったように、電子書籍も同じ道をたどるのでしょうか。
ところで、電子書籍の話です。
最近購入した「経営者の名言」の中に冒頭の言葉がありました。
これはソフトバンクの社長、孫正義氏の言葉です。
よく本などに書かれている有名な話ですが、孫氏は高校生の頃、
当時日本マクドナルドの社長だった藤田田氏に会いに行ったそうです。
福岡から東京まで。
普通は滅多に会わないそうですが、孫氏の熱意に負けて会うことに。
その中で藤田氏は、「コンピュータの仕事をしなさい」とアドバイスしたそうです。
この出会いが”事業の方向性”を決めたのでしょうか。
というわけで、今だったらネットを使ったビジネスが一番でしょう。
最近は団塊の世代が会社を退職して、
第二の人生ということで退職金を使い飲食店を始めるケースが多いとか。
これは今に始まったことではありませんが、
独立起業をしようと思ったときに、まず飲食店をやろうとしますよね。
しかし、飲食店は難しいんですよ。
なぜかというと、初期投資が大きいからです。
全額キャッシュで支払えるならいいのですが。
今の時代というのは、
この初期投資が大きければ大きいほど成功率が低くなります。
逆に初期投資が小さければ小さいほど成功率は高くなるということですね。
この関係は反比例しているわけです。
狙い目は初期投資をできるだけ抑えることができるビジネス。
それはネットビジネスでしょうね。
これが冒頭の「どの分野で事業をするのか」ということです。
さらに、ネットビジネスの中でどんなジャンルを行うのか?
輸出入ビジネス?
それとも、地域の名産品?
私がゼロからやるのであれば、季節商品を扱いますけど。
また、現在の本業がある方は、それをネットで伸ばせばいいと思います。
これは一番堅いやり方です。
今年は事業の方向性を間違わずに進めて行きたいところですね。
方向性を間違っただけで、成功率は一気に下がるわけですから。
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毎月かなりの本を購入するのですが、
昨年の12月はマンガを買い漁っていました。
連載の終わってしまったマンガを全巻大人買い。
大人買いといってもアマゾンのマーケットプレイスで買えば、
大抵は数千円で買えます。
仮に全巻が20冊だとした場合、最後まで一心不乱に読みますね(笑)
この辺の感覚は子供の頃と同じです。
寝食を忘れて、というのはこのことでしょう。
改めてマンガって凄いな、と思います。。。
さて、マンガはひとまず置いておいて、
今年に入ってからはiPhoneで電子書籍を買ったりしています。
この辺は時代の流れですねー。
初めは電子書籍なんて読みにくいしそんなに普及しないだろ、
と思っていました。
しかし、なかなか読みやすいし何といっても便利。
気に入ったものがあればその場で購入できて、持ち歩くのもラク。
その場で手に入って便利。
人間はこういう方向に流れますね(笑)
レコードが一気にCDに変わったように、電子書籍も同じ道をたどるのでしょうか。
ところで、電子書籍の話です。
最近購入した「経営者の名言」の中に冒頭の言葉がありました。
これはソフトバンクの社長、孫正義氏の言葉です。
よく本などに書かれている有名な話ですが、孫氏は高校生の頃、
当時日本マクドナルドの社長だった藤田田氏に会いに行ったそうです。
福岡から東京まで。
普通は滅多に会わないそうですが、孫氏の熱意に負けて会うことに。
その中で藤田氏は、「コンピュータの仕事をしなさい」とアドバイスしたそうです。
この出会いが”事業の方向性”を決めたのでしょうか。
というわけで、今だったらネットを使ったビジネスが一番でしょう。
最近は団塊の世代が会社を退職して、
第二の人生ということで退職金を使い飲食店を始めるケースが多いとか。
これは今に始まったことではありませんが、
独立起業をしようと思ったときに、まず飲食店をやろうとしますよね。
しかし、飲食店は難しいんですよ。
なぜかというと、初期投資が大きいからです。
全額キャッシュで支払えるならいいのですが。
今の時代というのは、
この初期投資が大きければ大きいほど成功率が低くなります。
逆に初期投資が小さければ小さいほど成功率は高くなるということですね。
この関係は反比例しているわけです。
狙い目は初期投資をできるだけ抑えることができるビジネス。
それはネットビジネスでしょうね。
これが冒頭の「どの分野で事業をするのか」ということです。
さらに、ネットビジネスの中でどんなジャンルを行うのか?
輸出入ビジネス?
それとも、地域の名産品?
私がゼロからやるのであれば、季節商品を扱いますけど。
また、現在の本業がある方は、それをネットで伸ばせばいいと思います。
これは一番堅いやり方です。
今年は事業の方向性を間違わずに進めて行きたいところですね。
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mhiraga1 at 14:06|Permalink│
2010年12月19日
ドラゴン桜から学ぶ〜知っていると知らないの違い
「ドラゴン桜から学ぶ〜知っていると知らないの違い」
クライアントさんから紹介された、
人気コミックの「ドラゴン桜」を全巻読破しました(笑)
今更ですが、お読みになった方も多いことでしょう。
また、ドラマなどでもやっていますからストーリーはご存知だと思います。
たったの1年で、成績の悪かった生徒を東大に合格させるという話。
私がこのコミックの中で最も印象に残ったのは、
”知っていると知らないの違い”はとてつもなく大きいということです。
私も随分昔に大学受験を経験したので分かるのですが、
勉強のできる人って”勉強の仕方”を知っているんです。
例えば、同じ教科を同じ時間勉強した場合に、
勉強のできる人と出来ない人では大きく結果が違ってきます。
それは、”やり方を知っているかどうか”の違いなのです。
このコミックの中では、東大一本に絞った勉強方法を実践していきます。
この勉強方法を実践していくと、
東大には合格する可能性はありますが難関私立大学には合格できない、
と主人公は言っています。
その東大の試験傾向に合わせた勉強方法を知っていること、
そして実践できることが合格への大きなポイントなのでしょう。
これって、ネットビジネスでもまったく同じです。
稼ぎ方を”知っているか知らないか”、成功の秘訣はこれが大きな要素になります。
例えば、最近私はアドワーズ広告にはまっています。
毎日調整して、翌日のデータをチェックするのが楽しくてしょうがない(笑)
なぜなら、ちょっと調整すれば良い結果が出たり、
もしくは予想が外れて悪い結果が出ることもあるわけです。
ここで問題です(笑)
アドワーズ広告のアクセスが減ったとします。
皆さんならどうしますか?
一般的には入札金額を上げたり、キーワードを増やしたりするでしょう。
もちろん、間違いではありません。
しかし、私の場合はインプレッション数(表示回数)をチェックして、
特に大きく変化がなければしばらくそのままにしておきます。
単純にクリック率が下がってアクセス数が減っているだけであれば、
そのうち元に戻ってくる可能性もあるからです。
ただ、ディスプレイ広告の場合であれば、
もう少し掘り下げて細かくデータをチェックする必要があります。
仮にインプレッション数が安定していてクリック率が下がっているならば、
まったく関係のないところに広告が掲載されている可能性があります。
これは掲載サイトの除外設定をすれば解決します。
もちろん、アドワーズ広告というのは奥が深いので、
業種によっても検索を使うのかディスプレイを使うのかが違ってきます。
その辺を見極めながら使いこなす必要がありますね。
このようにネットビジネスにおいても、”知っているか知らないか”、
ということが大きな差となるわけです。
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クライアントさんから紹介された、
人気コミックの「ドラゴン桜」を全巻読破しました(笑)
今更ですが、お読みになった方も多いことでしょう。
また、ドラマなどでもやっていますからストーリーはご存知だと思います。
たったの1年で、成績の悪かった生徒を東大に合格させるという話。
私がこのコミックの中で最も印象に残ったのは、
”知っていると知らないの違い”はとてつもなく大きいということです。
私も随分昔に大学受験を経験したので分かるのですが、
勉強のできる人って”勉強の仕方”を知っているんです。
例えば、同じ教科を同じ時間勉強した場合に、
勉強のできる人と出来ない人では大きく結果が違ってきます。
それは、”やり方を知っているかどうか”の違いなのです。
このコミックの中では、東大一本に絞った勉強方法を実践していきます。
この勉強方法を実践していくと、
東大には合格する可能性はありますが難関私立大学には合格できない、
と主人公は言っています。
その東大の試験傾向に合わせた勉強方法を知っていること、
そして実践できることが合格への大きなポイントなのでしょう。
これって、ネットビジネスでもまったく同じです。
稼ぎ方を”知っているか知らないか”、成功の秘訣はこれが大きな要素になります。
例えば、最近私はアドワーズ広告にはまっています。
毎日調整して、翌日のデータをチェックするのが楽しくてしょうがない(笑)
なぜなら、ちょっと調整すれば良い結果が出たり、
もしくは予想が外れて悪い結果が出ることもあるわけです。
ここで問題です(笑)
アドワーズ広告のアクセスが減ったとします。
皆さんならどうしますか?
一般的には入札金額を上げたり、キーワードを増やしたりするでしょう。
もちろん、間違いではありません。
しかし、私の場合はインプレッション数(表示回数)をチェックして、
特に大きく変化がなければしばらくそのままにしておきます。
単純にクリック率が下がってアクセス数が減っているだけであれば、
そのうち元に戻ってくる可能性もあるからです。
ただ、ディスプレイ広告の場合であれば、
もう少し掘り下げて細かくデータをチェックする必要があります。
仮にインプレッション数が安定していてクリック率が下がっているならば、
まったく関係のないところに広告が掲載されている可能性があります。
これは掲載サイトの除外設定をすれば解決します。
もちろん、アドワーズ広告というのは奥が深いので、
業種によっても検索を使うのかディスプレイを使うのかが違ってきます。
その辺を見極めながら使いこなす必要がありますね。
このようにネットビジネスにおいても、”知っているか知らないか”、
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mhiraga1 at 09:15|Permalink│
2010年10月28日
必要な情報を最速で学ぶ方法とは?
「必要な情報を最速で学ぶ方法とは?」
先日、クライアントの柳田さんから面白い本を紹介していただきました。
私もかなり本を読むほうですが、
彼は出版社勤務をしていただけあって本当に良く知っています(笑)
その本は、RHJという方が書かれた「イット・ワークス」という本。
これは1926年に書かれた、いわゆる自己啓発、成功本ですね。
この手の本としては一番古い本の中の1冊と言われています。
この本の中で私がなるほどと思ったのは、本文ではなく解説のところでした。
もちろん、本文も素晴らしいんですよ(笑)
その解説はこの本を翻訳された三浦哲さんという方が書かれているのですが、
必要な情報を最速で学ぶためには「ソース(原典)に触れる」ことが大切だ、
と書かれています。
つまり、あなたが知りたいと思っていることを、
最初に言った人に会う、もしくは最初に出版された本を読む、ことだそうです。
川に例えるのであれば上流の水というのはきれいですよね。
しかし、下流に流れてくると不純物が混じってきます。
そのため、できるだけきれいな水を飲みたいのであれば、
”源泉”に近いところで飲む必要があるのです。
これは知識も同じで、”源泉”に近いところで得た情報は間違いがない。
また、極めて純度が高いために理解しやすいということもあるでしょう。
これをネットビジネスに当てはめてみると、
3つほど思い当たるケースがあります。
1つ目は私が2001年頃から始めた情報ビジネス。
おそらく、ネットに限定すれば”源泉”の1人だったと思います。
そのノウハウを2003年ごろから菅野一勢さんを初めとした、
初期の会員さんに教えたわけです。
その後、菅野さんが短期間で大成功したのはご存知の通りです。
もちろん、菅野さんだけではなくそれ以外の方もかなり成功されました。
2つ目に最近流行の輸出入ビジネス。
実は、このビジネスの源泉ってほとんどの方は知らないと思います。
なぜなら、源泉に近いその方がコンサル業を一切やっていないからです。
その方は私の初期のクライアントの末岡さんという人。
彼は2002年くらいから輸出入ビジネスの現在の形を行っていました。
そして、私と知り合った頃にはすでにeBayを当たり前のように使いこなし、
独自サイトでの販売は私がアドバイスしたような気がします。
なので、”源泉”に限りなく近い存在だと言えますね。
実は、私も彼から直々にやり方を教わって当時やっていたんです。
日本限定のミニカーを仕入れて海外に販売したり、
海外の商品を仕入れて日本国内で販売したり。
彼の凄いところは、マニア向けの商品を扱って、
顧客をリスト化したことです。
どういうことかと言うと、日本限定のミニカーや玩具を販売したときに、
取引相手の外国人に「他に何か欲しいものがあったら連絡してください」、
と言っておくわけです。
そうすると、相手はマニアなので次から次へとオーダーしてくるわけですね。
そのリストを当時100名以上持っていました。
なので、末岡さんの仕事というのはオーダーのあったものを探すだけ(笑)
しかも相手が欲しがっている商品なので、安売りする必要も無い。
広告費も掛からない。
たぶん、この手法をやっている人、もしくは教えている人はいないでしょう。
まさに源泉に近い人だけがやっている方法ですね。
3つ目はマッチングビジネスですね。
このビジネスは楽天などでもやっていますから珍しくも何とも無いのですが、
独自サイトでやり始めたのはクライアントの寺田さんが”源泉”に近いと思います。
寺田さんが墓石や霊園のマッチングビジネスをやり始めたのは、
2005年くらいの話だったと思います。
私のところにご入会する前からサイトを作りこんでいて、
ご入会されたときにはすでにヤフーもグーグルもビッグワードで1位でした。
今でも両方1位ですね。
この方は私の友人である、SEOコンサル鈴木将司さんのクライアントさんです。
鈴木さんのご紹介で私のところにもご入会いただきました。
鈴木さんもSEOコンサルの”源泉”の1人ですから、
寺田さんのサイトがヤフー、グーグルの両方で1位というのもうなずけます。
というわけで、簡単に3つほど事例をご紹介しましたが、
やはり”源泉”に近いところで学んでいる人は大きく成長しますね。
これは間違いのないところです。
そして、今でも業績が伸びているというのは源泉にヒントがあるのでしょう。
より純度の高いノウハウを得るのか、
もしくは、混じり気の多いノウハウを得るのか、
そこが大きな分かれ目になっているということですね。
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先日、クライアントの柳田さんから面白い本を紹介していただきました。
私もかなり本を読むほうですが、
彼は出版社勤務をしていただけあって本当に良く知っています(笑)
その本は、RHJという方が書かれた「イット・ワークス」という本。
これは1926年に書かれた、いわゆる自己啓発、成功本ですね。
この手の本としては一番古い本の中の1冊と言われています。
この本の中で私がなるほどと思ったのは、本文ではなく解説のところでした。
もちろん、本文も素晴らしいんですよ(笑)
その解説はこの本を翻訳された三浦哲さんという方が書かれているのですが、
必要な情報を最速で学ぶためには「ソース(原典)に触れる」ことが大切だ、
と書かれています。
つまり、あなたが知りたいと思っていることを、
最初に言った人に会う、もしくは最初に出版された本を読む、ことだそうです。
川に例えるのであれば上流の水というのはきれいですよね。
しかし、下流に流れてくると不純物が混じってきます。
そのため、できるだけきれいな水を飲みたいのであれば、
”源泉”に近いところで飲む必要があるのです。
これは知識も同じで、”源泉”に近いところで得た情報は間違いがない。
また、極めて純度が高いために理解しやすいということもあるでしょう。
これをネットビジネスに当てはめてみると、
3つほど思い当たるケースがあります。
1つ目は私が2001年頃から始めた情報ビジネス。
おそらく、ネットに限定すれば”源泉”の1人だったと思います。
そのノウハウを2003年ごろから菅野一勢さんを初めとした、
初期の会員さんに教えたわけです。
その後、菅野さんが短期間で大成功したのはご存知の通りです。
もちろん、菅野さんだけではなくそれ以外の方もかなり成功されました。
2つ目に最近流行の輸出入ビジネス。
実は、このビジネスの源泉ってほとんどの方は知らないと思います。
なぜなら、源泉に近いその方がコンサル業を一切やっていないからです。
その方は私の初期のクライアントの末岡さんという人。
彼は2002年くらいから輸出入ビジネスの現在の形を行っていました。
そして、私と知り合った頃にはすでにeBayを当たり前のように使いこなし、
独自サイトでの販売は私がアドバイスしたような気がします。
なので、”源泉”に限りなく近い存在だと言えますね。
実は、私も彼から直々にやり方を教わって当時やっていたんです。
日本限定のミニカーを仕入れて海外に販売したり、
海外の商品を仕入れて日本国内で販売したり。
彼の凄いところは、マニア向けの商品を扱って、
顧客をリスト化したことです。
どういうことかと言うと、日本限定のミニカーや玩具を販売したときに、
取引相手の外国人に「他に何か欲しいものがあったら連絡してください」、
と言っておくわけです。
そうすると、相手はマニアなので次から次へとオーダーしてくるわけですね。
そのリストを当時100名以上持っていました。
なので、末岡さんの仕事というのはオーダーのあったものを探すだけ(笑)
しかも相手が欲しがっている商品なので、安売りする必要も無い。
広告費も掛からない。
たぶん、この手法をやっている人、もしくは教えている人はいないでしょう。
まさに源泉に近い人だけがやっている方法ですね。
3つ目はマッチングビジネスですね。
このビジネスは楽天などでもやっていますから珍しくも何とも無いのですが、
独自サイトでやり始めたのはクライアントの寺田さんが”源泉”に近いと思います。
寺田さんが墓石や霊園のマッチングビジネスをやり始めたのは、
2005年くらいの話だったと思います。
私のところにご入会する前からサイトを作りこんでいて、
ご入会されたときにはすでにヤフーもグーグルもビッグワードで1位でした。
今でも両方1位ですね。
この方は私の友人である、SEOコンサル鈴木将司さんのクライアントさんです。
鈴木さんのご紹介で私のところにもご入会いただきました。
鈴木さんもSEOコンサルの”源泉”の1人ですから、
寺田さんのサイトがヤフー、グーグルの両方で1位というのもうなずけます。
というわけで、簡単に3つほど事例をご紹介しましたが、
やはり”源泉”に近いところで学んでいる人は大きく成長しますね。
これは間違いのないところです。
そして、今でも業績が伸びているというのは源泉にヒントがあるのでしょう。
より純度の高いノウハウを得るのか、
もしくは、混じり気の多いノウハウを得るのか、
そこが大きな分かれ目になっているということですね。
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mhiraga1 at 10:01|Permalink│
2010年10月23日
全米一頭の良い男は大成したのか?
「全米一頭の良い男は果たして大成したのか?」
私の好きな著者でマルコム・グラッドウェルという著者がいます。
勝間和代さんがよく翻訳されているので、ご存知の方も多いことでしょう。
その中の1冊に、冒頭の男性の話しが出てきます。
簡単に言いますと、この男性はIQが195あるそうです。
アインシュタインが150と聞けば、その凄さが分かると思います。
さぞや学者にでもなって大成したことだろう、と思うかもしれませんが、
晩年は荒れ果てた農場で寂しい生活を送っていたようです。
なぜこれほどまでの天才が・・・、と思うかもしれません。
その原因の1つとしてマルコム氏が挙げていたのが、
”コミュニケーション能力”の欠如です。
さて、ビジネスの世界では、
コミュニケーション能力がそのまま業績に表れてきます。
例えば先ほどのIQが高いからといって成功するとも限りません。
逆に、私のコンサルティングの経験上、
平均的なIQであってもコミュニケーション能力が高いという人は、
間違いなく成功します。
コミュニケーションというと、
実際に会ったり電話で話したりすることを想像しますよね。
しかし、ネットビジネスにおいてはメールに代表されるような
文字によるコミュニケーションが重要になってきます。
SNSしかり、Twitterしかりですね。
ところで、メールによる
コミュニケーションが発達すればするほど増えるものがあります。
それは何でしょうか?
答えは”トラブル”です。
ちょっとした行き違いがあったとき、
もしくは、大事な話をしなければならないとき。
こんな時にメールで済ませてしまうのは、
その後、起こり得るであろうトラブルを自ら引き寄せてしまうことになります。
私の前職はパチンコ店の店長という
いわゆるクレーム業界だったのでわかるのですが、
初期対応の仕方次第で大きなトラブルになってしまうことが多いのです。
今でも覚えているのは先輩の次の一言。
「トラブルになりそうになったら、お客様と必ず会って話せ」
この教えに何度助けられたことか(笑)
もちろん、ネットビジネスの場合は
距離的な問題で直接会うことができない場合が多いと思います。
最低限、電話でお話しするようにすると良いでしょう。
それからメールで使う言葉にもポイントがあります。
「〜○○してください」
これが1回だったらまだしも、
何回も書かれると嫌な感じを持つ人も多いことでしょう。
明らかに上目線ですよね(笑)
そうではなく、下記のように書いてみるといいです。
「〜○○していただけませんか」
お伺いするような書き方にすると上目線ではなくなります。
あと、私がよく使うのは次の言葉です。
「〜○○していただけると助かります」
これだと、言葉が柔らかくていいですね。
ちょっとした心遣いで、
メールを受け取る相手に随分違った印象を与えることになります。
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私の好きな著者でマルコム・グラッドウェルという著者がいます。
勝間和代さんがよく翻訳されているので、ご存知の方も多いことでしょう。
その中の1冊に、冒頭の男性の話しが出てきます。
簡単に言いますと、この男性はIQが195あるそうです。
アインシュタインが150と聞けば、その凄さが分かると思います。
さぞや学者にでもなって大成したことだろう、と思うかもしれませんが、
晩年は荒れ果てた農場で寂しい生活を送っていたようです。
なぜこれほどまでの天才が・・・、と思うかもしれません。
その原因の1つとしてマルコム氏が挙げていたのが、
”コミュニケーション能力”の欠如です。
さて、ビジネスの世界では、
コミュニケーション能力がそのまま業績に表れてきます。
例えば先ほどのIQが高いからといって成功するとも限りません。
逆に、私のコンサルティングの経験上、
平均的なIQであってもコミュニケーション能力が高いという人は、
間違いなく成功します。
コミュニケーションというと、
実際に会ったり電話で話したりすることを想像しますよね。
しかし、ネットビジネスにおいてはメールに代表されるような
文字によるコミュニケーションが重要になってきます。
SNSしかり、Twitterしかりですね。
ところで、メールによる
コミュニケーションが発達すればするほど増えるものがあります。
それは何でしょうか?
答えは”トラブル”です。
ちょっとした行き違いがあったとき、
もしくは、大事な話をしなければならないとき。
こんな時にメールで済ませてしまうのは、
その後、起こり得るであろうトラブルを自ら引き寄せてしまうことになります。
私の前職はパチンコ店の店長という
いわゆるクレーム業界だったのでわかるのですが、
初期対応の仕方次第で大きなトラブルになってしまうことが多いのです。
今でも覚えているのは先輩の次の一言。
「トラブルになりそうになったら、お客様と必ず会って話せ」
この教えに何度助けられたことか(笑)
もちろん、ネットビジネスの場合は
距離的な問題で直接会うことができない場合が多いと思います。
最低限、電話でお話しするようにすると良いでしょう。
それからメールで使う言葉にもポイントがあります。
「〜○○してください」
これが1回だったらまだしも、
何回も書かれると嫌な感じを持つ人も多いことでしょう。
明らかに上目線ですよね(笑)
そうではなく、下記のように書いてみるといいです。
「〜○○していただけませんか」
お伺いするような書き方にすると上目線ではなくなります。
あと、私がよく使うのは次の言葉です。
「〜○○していただけると助かります」
これだと、言葉が柔らかくていいですね。
ちょっとした心遣いで、
メールを受け取る相手に随分違った印象を与えることになります。
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mhiraga1 at 10:27|Permalink│
2010年09月02日
目標達成のために最も大切なこと
「目標達成のために最も大切なことは何でしょうか?」
先日、ある会員さんからこんなご質問をいただきました。
その会員さんはご入会されてから1年くらい経つのですが、
入会時よりは業績が上がっているものの、さらに業績を伸ばしたいとのこと。
目標達成のために大切なことと言いますと、いろいろ考えられます。
1.計画性
2.実行性
3.継続性
etc.
私は長くコンサルティングを行っていますので、
今までにアドバイスをさせていただいた方は数千人に上ると思います。
その中で目標達成をされた方というのは1つの”傾向”が見てとれます。
それは何かと言うと、「スピード」です。
例えば、ここに2人の起業家がいたとします。
1人は少々仕事が雑であっても滅法仕事の早い人。
もう1人は仕事が丁寧で完全主義なのですが遅い人。
どちらが目標達成しやすいのかといいますと、実は前者なんです。
少々雑だけれども仕事のスピードが早い人。
特にインターネットビジネスの場合は、この傾向が顕著に表れますよね。
そもそもネットのスピードが通常の7倍。
モバイルに関しては18倍と言われています。
そんなハイスピードの世界でビジネスをするわけですから、
のんびり構えていたのでは目標達成ができるはずがありません。
ここ最近の私のメルマガには「携帯のマーケティング」とか「海外のマーケティング」
という話を頻繁に書いています。
すでに携帯サイトを作っている会員さんもいますし、成果を出している方もいます。
また、海外から注文が入ったという方もいるわけですね。
ライバルが少ないわけですから、
早く実践すればするほど成果は上がりやすいわけです。
海外マーケティングなんて、私の会員さんくらいしかやっていませんから(笑)
最近好んで読み返している「孫子の兵法」。
実は、その中に同じようなことが書かれていました。
「兵は拙速なるを聞くも、未だ巧の久しきをみざるなり」
ちょっと難しい一節ですが、こんな意味だそうです。
〜戦いには完全でなくても素早くやる拙速というのはあるが、
完全主義でぐずぐずしてうまくいく巧久という例はまだ見たことがない。〜
孫子の兵法というのは2500年前に書かれたと言われていますが、
今でも十分に使えますね(笑)
さて、冒頭のご質問をいただいた会員さんはどちらかというと後者のタイプ。
仕事が丁寧なのはいいのですが、スピードが遅い。
その辺をアドバイスしてから、業績が上がるようになってきました。
皆さんも、少し雑なくらいで構いませんから、
スピード感を大事にされてビジネスを進めていくと良いでしょう。
近日開催の会員セミナーでは、そんなお話もお届けしてまいります。
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先日、ある会員さんからこんなご質問をいただきました。
その会員さんはご入会されてから1年くらい経つのですが、
入会時よりは業績が上がっているものの、さらに業績を伸ばしたいとのこと。
目標達成のために大切なことと言いますと、いろいろ考えられます。
1.計画性
2.実行性
3.継続性
etc.
私は長くコンサルティングを行っていますので、
今までにアドバイスをさせていただいた方は数千人に上ると思います。
その中で目標達成をされた方というのは1つの”傾向”が見てとれます。
それは何かと言うと、「スピード」です。
例えば、ここに2人の起業家がいたとします。
1人は少々仕事が雑であっても滅法仕事の早い人。
もう1人は仕事が丁寧で完全主義なのですが遅い人。
どちらが目標達成しやすいのかといいますと、実は前者なんです。
少々雑だけれども仕事のスピードが早い人。
特にインターネットビジネスの場合は、この傾向が顕著に表れますよね。
そもそもネットのスピードが通常の7倍。
モバイルに関しては18倍と言われています。
そんなハイスピードの世界でビジネスをするわけですから、
のんびり構えていたのでは目標達成ができるはずがありません。
ここ最近の私のメルマガには「携帯のマーケティング」とか「海外のマーケティング」
という話を頻繁に書いています。
すでに携帯サイトを作っている会員さんもいますし、成果を出している方もいます。
また、海外から注文が入ったという方もいるわけですね。
ライバルが少ないわけですから、
早く実践すればするほど成果は上がりやすいわけです。
海外マーケティングなんて、私の会員さんくらいしかやっていませんから(笑)
最近好んで読み返している「孫子の兵法」。
実は、その中に同じようなことが書かれていました。
「兵は拙速なるを聞くも、未だ巧の久しきをみざるなり」
ちょっと難しい一節ですが、こんな意味だそうです。
〜戦いには完全でなくても素早くやる拙速というのはあるが、
完全主義でぐずぐずしてうまくいく巧久という例はまだ見たことがない。〜
孫子の兵法というのは2500年前に書かれたと言われていますが、
今でも十分に使えますね(笑)
さて、冒頭のご質問をいただいた会員さんはどちらかというと後者のタイプ。
仕事が丁寧なのはいいのですが、スピードが遅い。
その辺をアドバイスしてから、業績が上がるようになってきました。
皆さんも、少し雑なくらいで構いませんから、
スピード感を大事にされてビジネスを進めていくと良いでしょう。
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mhiraga1 at 11:38|Permalink│
2010年08月22日
ホームページのデザインを変更〜果たして幅広のサイトは売れるのか?
「最近よく見かける幅広のホームページは売れるのか?」
本題に入る前に私のホームページですが、デザインを変えてみました。
といっても色を変えただけです(笑)
http://www.hiragamasahiko.jp/
従来オレンジベースの色だったものを、今回濃紺に変更しました。
まだまだ夏の陽気が続いていますが、秋バージョンということですね。
皆さんご存知のように、
ファッションの世界では春夏物と秋冬物があります。
7月くらいには秋冬物が出回ってきますので、随分気が早いですよね。
それと同じとはいきませんが、少し早めのデザイン変更です。
さて、今回の本題は最近よく見かける幅の広いホームページです。
大画面のディスプレイが増えてきましたから、横幅を広げると迫力がありますね。
そんな中で横幅を広げると成約率はどうなるのか、ということです。
先ほど見ていただいた私のホームページは、昔から良く使われているサイズ。
大画面のディスプレイで見ると、かなり細く見えます(笑)
一方、幅広サイズのホームページというのはこんな感じです。
私のホームページと比べると、かなり横幅が広がっていますよね。
http://www.softplanning.com/
これはクライアントの玉井さんのサイトですが、
実際にこのホームページにしてから反応がどうなのかを聞いてみました。
リニューアルしてから日が浅いということもありますが、
そんなに大きな変化はないということを言っていました。
その他、数名に聞いてみましたが、あまり大きな変化はないという答え。
実は、私も今回ホームページを幅広に変更しようと思っていたのです。
しかし、いくつかの理由があって今回は見送ることにしました。
その理由というのは次の3つ。
1.今のサイトの成約率が良いため、あえて変更する必要がなかった。
2.大画面のディスプレイが増えているが、
ネットブックなど普及により小さな画面も増えている。
3.スマートフォンが普及してくるとさらにサイズが変化するのではないか?
このように考えていくと、今すぐに幅の広いホームページにする必要もないかな、
という感じはあります。
ただし、コンテンツの多い方とかヴィジュアル系の商品を扱っている方などは、
今後積極的に幅の広いホームページを作っていった方がいいでしょう。
例えば美容系の商品を扱っているとか、ブランド系の商品を扱っているとか。
この辺の商品の方は幅広のホームページにすると迫力が出ます。
最後に、ポイントになってくるのは先ほど書いた3番ですね。
iPhoneなどが今後さらに普及してくると、
スマートフォンからアクセスをしてくる人が増えてきます。
その際に、小さな画面でも違和感なく見れる、
また操作できるようなサイト作りが今まで以上に求められてくることでしょう。
この辺は成約率に直結する部分なので、特に注目していきたいですね。
これからの時代は携帯やスマートフォンからのアクセスに対して、
”いかにこちら側が対応していくのか”が重要になってきます。
素早く対応した方が大きな利益を獲得することは、言うまでもないでしょう。
追伸、
以前からお話している携帯マーケティングと海外マーケティング、
成果が出てきているようです。
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本題に入る前に私のホームページですが、デザインを変えてみました。
といっても色を変えただけです(笑)
http://www.hiragamasahiko.jp/
従来オレンジベースの色だったものを、今回濃紺に変更しました。
まだまだ夏の陽気が続いていますが、秋バージョンということですね。
皆さんご存知のように、
ファッションの世界では春夏物と秋冬物があります。
7月くらいには秋冬物が出回ってきますので、随分気が早いですよね。
それと同じとはいきませんが、少し早めのデザイン変更です。
さて、今回の本題は最近よく見かける幅の広いホームページです。
大画面のディスプレイが増えてきましたから、横幅を広げると迫力がありますね。
そんな中で横幅を広げると成約率はどうなるのか、ということです。
先ほど見ていただいた私のホームページは、昔から良く使われているサイズ。
大画面のディスプレイで見ると、かなり細く見えます(笑)
一方、幅広サイズのホームページというのはこんな感じです。
私のホームページと比べると、かなり横幅が広がっていますよね。
http://www.softplanning.com/
これはクライアントの玉井さんのサイトですが、
実際にこのホームページにしてから反応がどうなのかを聞いてみました。
リニューアルしてから日が浅いということもありますが、
そんなに大きな変化はないということを言っていました。
その他、数名に聞いてみましたが、あまり大きな変化はないという答え。
実は、私も今回ホームページを幅広に変更しようと思っていたのです。
しかし、いくつかの理由があって今回は見送ることにしました。
その理由というのは次の3つ。
1.今のサイトの成約率が良いため、あえて変更する必要がなかった。
2.大画面のディスプレイが増えているが、
ネットブックなど普及により小さな画面も増えている。
3.スマートフォンが普及してくるとさらにサイズが変化するのではないか?
このように考えていくと、今すぐに幅の広いホームページにする必要もないかな、
という感じはあります。
ただし、コンテンツの多い方とかヴィジュアル系の商品を扱っている方などは、
今後積極的に幅の広いホームページを作っていった方がいいでしょう。
例えば美容系の商品を扱っているとか、ブランド系の商品を扱っているとか。
この辺の商品の方は幅広のホームページにすると迫力が出ます。
最後に、ポイントになってくるのは先ほど書いた3番ですね。
iPhoneなどが今後さらに普及してくると、
スマートフォンからアクセスをしてくる人が増えてきます。
その際に、小さな画面でも違和感なく見れる、
また操作できるようなサイト作りが今まで以上に求められてくることでしょう。
この辺は成約率に直結する部分なので、特に注目していきたいですね。
これからの時代は携帯やスマートフォンからのアクセスに対して、
”いかにこちら側が対応していくのか”が重要になってきます。
素早く対応した方が大きな利益を獲得することは、言うまでもないでしょう。
追伸、
以前からお話している携帯マーケティングと海外マーケティング、
成果が出てきているようです。
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mhiraga1 at 08:47|Permalink│
2010年06月20日
なぜか高額商品が売れてしまう謎とは?
「なぜか高額商品が売れてしまう謎とは?」
日本経済はデフレと言われて久しいですが、
ネットビジネスでは高額商品が売れているという報告が相次いでいます。
例えば、私のクライアントのケースですが、
ヤフオクで14万円もする商品が売れたという報告がありました。
しかも連発だそうです。
仕入れがかなり安かったらしいので、大きな利益になったようです。
実はこの方以外にも、今月に入って今まで全然売れなかった高額商品が
売れ始めているという報告がありました。
さらに、先日、輸出ビジネスの塚原さんとお話しをしたら、
海外向けの商品でも高額商品が売れているそうです。
日本のネットビジネスだけではなく、
海外でも同じような傾向になっているのかもしれません。
というわけで、今回は扱う商品の価格について考えてみたいと思います。
例えば、ここに2つの商品があるとします。
Aの商品は価格が1000円。
Bの商品は価格が10万円。
それぞれ、3割の利益が出るとしましょう。
さて、問題です(笑)
100万円の利益を出すためには、何個販売しなければならないのでしょうか?
Aの商品は1個1000円ですから、利益が3割で300円。
ということは、100万円利益を出すためには3,333個販売するということです(笑)
つまり、1日100個以上売らなければなりません。
次に、Bの商品は10万円ですから、利益が3割で3万円。
ということは、100万円の利益を出すためには33個売ればいいということになります。
1日1個以上の販売ということになりますね。
数字だけ見ると、Bの方が実現可能のような気がします。
特に1人でネットビジネスをやっている人とか、少人数でやっている場合は、
Bのような商品を扱ったほうが現実的です。
なぜなら、3000個以上も販売するとなると、
当然問合せなどもかなり多く来ることでしょう。
商品価格が安いからといって、問合せがまったくないということはありません。
さらに、配送関係も大変になってきます。
届いたとか届かないとか、ここでもいろんな問合せが来ることでしょう。
逆にBの商品であれば、値段は高いのですが販売個数が少ないので、
顧客対応に関しても現実的に対応することができます。
配送関係も数が少ないからラクですね。
というわけで、私が常々クライアントさんに言っているのは、
単価の高い商品を扱ったほうがいい、ということです。
そのためには、商品から探すのではなく、
ある程度の価格を決めてから、それに合った商品を探すということですね。
例えば、価格が2〜3万円程度で利益が3割くらい残るもの。
この範囲に入る商品を探していくと良いわけです。
どんなに売れる商品であっても、先ほどのAパターンのような商品ですと、
大変なだけで儲からないということになってしまいます。
これは物販だけではなく、サービス系でも気をつけたいところですね。
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日本経済はデフレと言われて久しいですが、
ネットビジネスでは高額商品が売れているという報告が相次いでいます。
例えば、私のクライアントのケースですが、
ヤフオクで14万円もする商品が売れたという報告がありました。
しかも連発だそうです。
仕入れがかなり安かったらしいので、大きな利益になったようです。
実はこの方以外にも、今月に入って今まで全然売れなかった高額商品が
売れ始めているという報告がありました。
さらに、先日、輸出ビジネスの塚原さんとお話しをしたら、
海外向けの商品でも高額商品が売れているそうです。
日本のネットビジネスだけではなく、
海外でも同じような傾向になっているのかもしれません。
というわけで、今回は扱う商品の価格について考えてみたいと思います。
例えば、ここに2つの商品があるとします。
Aの商品は価格が1000円。
Bの商品は価格が10万円。
それぞれ、3割の利益が出るとしましょう。
さて、問題です(笑)
100万円の利益を出すためには、何個販売しなければならないのでしょうか?
Aの商品は1個1000円ですから、利益が3割で300円。
ということは、100万円利益を出すためには3,333個販売するということです(笑)
つまり、1日100個以上売らなければなりません。
次に、Bの商品は10万円ですから、利益が3割で3万円。
ということは、100万円の利益を出すためには33個売ればいいということになります。
1日1個以上の販売ということになりますね。
数字だけ見ると、Bの方が実現可能のような気がします。
特に1人でネットビジネスをやっている人とか、少人数でやっている場合は、
Bのような商品を扱ったほうが現実的です。
なぜなら、3000個以上も販売するとなると、
当然問合せなどもかなり多く来ることでしょう。
商品価格が安いからといって、問合せがまったくないということはありません。
さらに、配送関係も大変になってきます。
届いたとか届かないとか、ここでもいろんな問合せが来ることでしょう。
逆にBの商品であれば、値段は高いのですが販売個数が少ないので、
顧客対応に関しても現実的に対応することができます。
配送関係も数が少ないからラクですね。
というわけで、私が常々クライアントさんに言っているのは、
単価の高い商品を扱ったほうがいい、ということです。
そのためには、商品から探すのではなく、
ある程度の価格を決めてから、それに合った商品を探すということですね。
例えば、価格が2〜3万円程度で利益が3割くらい残るもの。
この範囲に入る商品を探していくと良いわけです。
どんなに売れる商品であっても、先ほどのAパターンのような商品ですと、
大変なだけで儲からないということになってしまいます。
これは物販だけではなく、サービス系でも気をつけたいところですね。
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mhiraga1 at 13:02|Permalink│
2010年03月27日
輸入ビジネスの法律〜あなたはこの質問に答えられますか?
「輸入ビジネスの法律〜あなたはこの4つの質問に答えられますか?」
今回は輸入ビジネスをする際に、
最低限知っておかなければならない法律についてお話いたします。
私のクライアントさんにはさまざまな商品を扱っている方がいます。
当然のことながら輸入ビジネスをされている方も多いのですが、
特にその手のビジネスをされている方にトラブルが発生しているのです。
どんなトラブルなのかといいますと、下記のようなものです。
「いきなり画像や動画の削除を求められた」
「ドメインの使用禁止を通告された」
いずれも文書による通告ですね。
この辺はまだ軽い方なのですが、重くなると面倒なことになってきます。
最悪の場合はビジネスを続けることができなくなるばかりか、
訴訟に発展する可能性もあるのです。
特に欧米の会社はすぐに訴訟を始めようとするので注意が必要です。
そこで、私の古参会員の安藤俊介さんが、
法律事務所と一緒に法律に関するマニュアルを作成されました。
安藤さんはご自身で輸入ビジネスを行う傍ら、アドバイスも行っています。
そんな活動の中で、
法律を知っていないと大変なことになると感じたのでしょう。
私にもそのマニュアルを送っていただいたので、一部をご紹介します。
※私の会員さんにはマニュアルを月末に差し上げます。
・質問1
「ネットショップに特定のブランドのロゴマークを掲載しても良いですか?」
・質問2
「ブランド、メーカー、正規代理店の写真、説明、文章をそのままコピーしても大丈夫ですか?」
・質問3
「どこかのサイトに無断でリンクをはっても大丈夫ですか?」
・質問4
「Youtubeの動画を自社サイトに埋め込んでも大丈夫ですか?」
質問1は、普通に考えるとダメでしょう(笑)
しかし、やり方次第ではOKになるケースもあるようです。
絶対にダメということではないみたいですね。
質問2は全部ダメでしょう。
質問3と質問4は似ていますが、これはやり方次第でOKになりそうですね。
どのようにすればOKになるのかは、マニュアルに書いてあります。
今回は、最低限知っておかないとトラブルに巻き込まれるという話ですね。
輸入ビジネスは結果が出やすいのですが、
こういった法律面や関税の問題など、知らなければならないことがあります。
ぜひ皆さんも、知識として知っておくことをおススメいたします。
追伸
ヤフー検索エンジンに強いテンプレート2010年度版を現在配布中。
この5種類がダウンロードできます。(会員向け)
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今回は輸入ビジネスをする際に、
最低限知っておかなければならない法律についてお話いたします。
私のクライアントさんにはさまざまな商品を扱っている方がいます。
当然のことながら輸入ビジネスをされている方も多いのですが、
特にその手のビジネスをされている方にトラブルが発生しているのです。
どんなトラブルなのかといいますと、下記のようなものです。
「いきなり画像や動画の削除を求められた」
「ドメインの使用禁止を通告された」
いずれも文書による通告ですね。
この辺はまだ軽い方なのですが、重くなると面倒なことになってきます。
最悪の場合はビジネスを続けることができなくなるばかりか、
訴訟に発展する可能性もあるのです。
特に欧米の会社はすぐに訴訟を始めようとするので注意が必要です。
そこで、私の古参会員の安藤俊介さんが、
法律事務所と一緒に法律に関するマニュアルを作成されました。
安藤さんはご自身で輸入ビジネスを行う傍ら、アドバイスも行っています。
そんな活動の中で、
法律を知っていないと大変なことになると感じたのでしょう。
私にもそのマニュアルを送っていただいたので、一部をご紹介します。
※私の会員さんにはマニュアルを月末に差し上げます。
・質問1
「ネットショップに特定のブランドのロゴマークを掲載しても良いですか?」
・質問2
「ブランド、メーカー、正規代理店の写真、説明、文章をそのままコピーしても大丈夫ですか?」
・質問3
「どこかのサイトに無断でリンクをはっても大丈夫ですか?」
・質問4
「Youtubeの動画を自社サイトに埋め込んでも大丈夫ですか?」
質問1は、普通に考えるとダメでしょう(笑)
しかし、やり方次第ではOKになるケースもあるようです。
絶対にダメということではないみたいですね。
質問2は全部ダメでしょう。
質問3と質問4は似ていますが、これはやり方次第でOKになりそうですね。
どのようにすればOKになるのかは、マニュアルに書いてあります。
今回は、最低限知っておかないとトラブルに巻き込まれるという話ですね。
輸入ビジネスは結果が出やすいのですが、
こういった法律面や関税の問題など、知らなければならないことがあります。
ぜひ皆さんも、知識として知っておくことをおススメいたします。
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mhiraga1 at 07:36|Permalink│
2010年03月08日
脳のパフォーマンスを最大限引き出す方法
「脳のパフォーマンスを最大限に引き出す方法」
先日、北京オリンピックで女子のソフトボールチームを指導したという、
西田文郎さんの本を読んでいました。
「へー、面白い本だな」と思っていたのですが、
今度は誰かのメルマガで紹介されていた、
林成之さんの「脳に悪い7つの習慣」という本を買って読んだのです。
この方もオリンピックの競泳選手に指導をしていたとか。
すると、この2冊の本に同じようなことが書かれていたのです。
両方とも脳に関する本なので当たり前なのかもしれませんが、
偶然が重なっています。
偶然が重なると面白いことが起きる可能性があるので、
メルマガに書いておきたいと思います(笑)
さて、どんなことが書かれていたかというと、
冒頭にも書きました「脳のパフォーマンスを最大限に引き出す方法」です。
専門的なことは良くわかりませんが、
脳に入った情報が”好き”か”嫌い”かで、
そのパフォーマンスが変わってくるというのです。
例えば好きな情報だったら脳が活発に動き、
嫌いな情報だったら脳はあまり活動しないということでしょう。
確かに、学生のときに好きな教科というのは成績が良いですよね。
逆に嫌いな教科というのは成績が悪い。
これをビジネスに当てはめてみたらどうでしょうか。
ここからは私の考えです。
仮に、毎日ブログを更新するとか、
私のようにメルマガを毎週書くという課題があったとします。
ある人はブログの更新をすることが楽しくて仕方がないわけです。
逆にある人は嫌で嫌で仕方がない(笑)
当然、同じ作業をしていても良い結果が出るのは前者でしょう。
ここからがポイントです。
前者のようにブログを更新することに悦びを感じている人は、
そこに理由があるわけです。
例えば、1日のアクセスが50だったけれど、
毎日更新するようになってから100になったとか、300になったとか。
あるいは、リストが何件獲得できたとかですね。
つまり、達成しやすいような”悦びの理由”を設定すると良いのです。
小さな目標設定ですね。
このような設定をすると、達成するごとに悦びが湧き上がってきて、
なおかつ、次へのヤル気が出てくるわけです。
もっとやってやろう、と思うのでしょう。
逆に、ブログを1から立ち上げた時点で、
いきなり月商100万円などの大きな目標を設定してしまうと、
大抵の方がヤル気を無くしてしまいます。
私のクライアントの成功事例を見ても、
小さな目標設定をしている人は業績が上がりやすく、安定しています。
逆にうまくいかない人は、
あまりにも大きな目標を設定する傾向がありますね。
そのため、途中で嫌になってしまうのです。
なので、”悦び”につながるような小さな目標設定をしていく。
これが、脳のパフォーマンスを最大限に引き出す方法になるでしょう。
追伸
ヤフー検索エンジンに強いテンプレート2010年度版を
3月中旬に配布いたします。(会員向け)
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先日、北京オリンピックで女子のソフトボールチームを指導したという、
西田文郎さんの本を読んでいました。
「へー、面白い本だな」と思っていたのですが、
今度は誰かのメルマガで紹介されていた、
林成之さんの「脳に悪い7つの習慣」という本を買って読んだのです。
この方もオリンピックの競泳選手に指導をしていたとか。
すると、この2冊の本に同じようなことが書かれていたのです。
両方とも脳に関する本なので当たり前なのかもしれませんが、
偶然が重なっています。
偶然が重なると面白いことが起きる可能性があるので、
メルマガに書いておきたいと思います(笑)
さて、どんなことが書かれていたかというと、
冒頭にも書きました「脳のパフォーマンスを最大限に引き出す方法」です。
専門的なことは良くわかりませんが、
脳に入った情報が”好き”か”嫌い”かで、
そのパフォーマンスが変わってくるというのです。
例えば好きな情報だったら脳が活発に動き、
嫌いな情報だったら脳はあまり活動しないということでしょう。
確かに、学生のときに好きな教科というのは成績が良いですよね。
逆に嫌いな教科というのは成績が悪い。
これをビジネスに当てはめてみたらどうでしょうか。
ここからは私の考えです。
仮に、毎日ブログを更新するとか、
私のようにメルマガを毎週書くという課題があったとします。
ある人はブログの更新をすることが楽しくて仕方がないわけです。
逆にある人は嫌で嫌で仕方がない(笑)
当然、同じ作業をしていても良い結果が出るのは前者でしょう。
ここからがポイントです。
前者のようにブログを更新することに悦びを感じている人は、
そこに理由があるわけです。
例えば、1日のアクセスが50だったけれど、
毎日更新するようになってから100になったとか、300になったとか。
あるいは、リストが何件獲得できたとかですね。
つまり、達成しやすいような”悦びの理由”を設定すると良いのです。
小さな目標設定ですね。
このような設定をすると、達成するごとに悦びが湧き上がってきて、
なおかつ、次へのヤル気が出てくるわけです。
もっとやってやろう、と思うのでしょう。
逆に、ブログを1から立ち上げた時点で、
いきなり月商100万円などの大きな目標を設定してしまうと、
大抵の方がヤル気を無くしてしまいます。
私のクライアントの成功事例を見ても、
小さな目標設定をしている人は業績が上がりやすく、安定しています。
逆にうまくいかない人は、
あまりにも大きな目標を設定する傾向がありますね。
そのため、途中で嫌になってしまうのです。
なので、”悦び”につながるような小さな目標設定をしていく。
これが、脳のパフォーマンスを最大限に引き出す方法になるでしょう。
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mhiraga1 at 06:32|Permalink│
2010年01月18日
自動的に行動を引き出す3つのポイント
こんにちは、平賀です。
「ネットビジネスを始めたいのですが、商品が決まらない」
1年近く前から直接相談というのをやっているのですが、
この手のご質問が最近もっとも多いですね。
不況の影響なのか、ネットで稼ぎたいという人が増えているようです。
※直接相談はこちら
http://www.hiragamasahiko.jp/
確かに昨今の経済状況は、
あまりネットビジネスには影響が無いみたいですからね。
クライアントさんからは大きく影響が出たという話はあまり聞きません。
さて、冒頭の件ですが、
商品が決まらない場合はオークションを実際にやってみてはどうか、
というアドバイスをしています。
これが第一段階ですね。
商品は自宅にある中古品でまずはいいと思います。
あくまでもお試しなので、
値段さえ気にしなければ普通に売れていくでしょう。
実はここで3つの行動を引き出すことができるのです。
これがポイントですね。
1.どんな商品が売れるのか、自宅などを探すという行動につながる。
2.実際にその商品がオークションで売れているのかどうか、
リサーチするという行動につながる。
3.出品の際、文章とか掲載する写真などを考える、という行動につながる。
実際にこの方法で多くの方が自動的に行動を引き出され、
ネットビジネスのイロハを学ぶことができます。
最近は主婦の方とかサラリーマンの副業で
ネットビジネスをされる方が多くなってきています。
そういう方には最適な方法になることでしょう。
この段階をクリアすると、「こんな商品が売れるんだな」、
ということが感覚的にわかるようになってきます。
それがわかってくれば、第二段階に進むことができるのです。
第二段階では、実際に独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借り、
ご自身のホームページを持つことになります。
自分でホームページを作るのであれば、費用的には数千円で済むでしょう。
私がネットビジネスを始めた頃には、
こういう段階を踏まずにいきなり自分のホームページ作りから始めたので、
随分と苦労しました。
当時サラリーマンでしたから、周りの人に聞くこともできません。
ホームページに関して知っている人もいませんでしたが。
というわけで、ネットで知り合った方に聞いたところ、
かなりいい加減なことを教えてもらう羽目になったり。。。(笑)
順序立てて学んでいないためにどんな商品が売れるのかもわかっておらず、
また掲載する文章や写真なども思い付きだったのでなかなか売れないのです。
”思い付き”、”思い込み”ではビジネスは成功しません。
というわけで商品の決まっていない方、まったく問題はありません。
まずはオークションをやってみて、3つの行動を引き出してみてください。
そこから得られるものはとても大きいと思います。
そして、スムーズに次の段階へ進むことができることでしょう。
●平賀のゴールド会員詳細はこちら(1月新規受付中)
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html
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「ネットビジネスを始めたいのですが、商品が決まらない」
1年近く前から直接相談というのをやっているのですが、
この手のご質問が最近もっとも多いですね。
不況の影響なのか、ネットで稼ぎたいという人が増えているようです。
※直接相談はこちら
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確かに昨今の経済状況は、
あまりネットビジネスには影響が無いみたいですからね。
クライアントさんからは大きく影響が出たという話はあまり聞きません。
さて、冒頭の件ですが、
商品が決まらない場合はオークションを実際にやってみてはどうか、
というアドバイスをしています。
これが第一段階ですね。
商品は自宅にある中古品でまずはいいと思います。
あくまでもお試しなので、
値段さえ気にしなければ普通に売れていくでしょう。
実はここで3つの行動を引き出すことができるのです。
これがポイントですね。
1.どんな商品が売れるのか、自宅などを探すという行動につながる。
2.実際にその商品がオークションで売れているのかどうか、
リサーチするという行動につながる。
3.出品の際、文章とか掲載する写真などを考える、という行動につながる。
実際にこの方法で多くの方が自動的に行動を引き出され、
ネットビジネスのイロハを学ぶことができます。
最近は主婦の方とかサラリーマンの副業で
ネットビジネスをされる方が多くなってきています。
そういう方には最適な方法になることでしょう。
この段階をクリアすると、「こんな商品が売れるんだな」、
ということが感覚的にわかるようになってきます。
それがわかってくれば、第二段階に進むことができるのです。
第二段階では、実際に独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借り、
ご自身のホームページを持つことになります。
自分でホームページを作るのであれば、費用的には数千円で済むでしょう。
私がネットビジネスを始めた頃には、
こういう段階を踏まずにいきなり自分のホームページ作りから始めたので、
随分と苦労しました。
当時サラリーマンでしたから、周りの人に聞くこともできません。
ホームページに関して知っている人もいませんでしたが。
というわけで、ネットで知り合った方に聞いたところ、
かなりいい加減なことを教えてもらう羽目になったり。。。(笑)
順序立てて学んでいないためにどんな商品が売れるのかもわかっておらず、
また掲載する文章や写真なども思い付きだったのでなかなか売れないのです。
”思い付き”、”思い込み”ではビジネスは成功しません。
というわけで商品の決まっていない方、まったく問題はありません。
まずはオークションをやってみて、3つの行動を引き出してみてください。
そこから得られるものはとても大きいと思います。
そして、スムーズに次の段階へ進むことができることでしょう。
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mhiraga1 at 09:32|Permalink│
2010年01月11日
狩猟型VS農耕型、あなたのビジネスはどっち?
こんにちは、平賀です。
「狩猟型VS農耕型、あなたのビジネスはどっち?」
ここで言う「狩猟型ビジネス」というのは、
常に新規客を獲得しているビジネスのことを指しています。
つまり、同じ人が2回、3回と取引をするようなビジネスではありません。
一方、「農耕型ビジネス」というのは
お客様を育てていくことが基本となります。
それは、一度取引のあった既存客にリピートを促すとか、
あるいは、見込み客を集めて育てていきながら成約に持っていく、
ということになります。
狩猟型なのか農耕型なのかは、
その商品やサービスによっても大きく変わってきます。
例えば、「家」。
新築で家を建てて、数年後に建てかえる人はあまりいませんよね(笑)
なので、基本的にリピートのない商品だといえます。
もちろん、保守、メンテナンスはある程度発生しますが。
また、ビジネス的には狩猟型になりますが、
マーケティング的には見込み客を集めて育てるという点で
農耕型の側面もありますね。展示会などはその最たるものでしょう。
次に、「健康食品」。
薬事法の関係などで規制は厳しいところがありますが、
非常にリピート性の高いビジネスであり、代表的な農耕型ビジネスの1つです。
私のあるクライアントさんは、リピート率70%の商品を扱っています。
ここまでのリピート率があると、仮に月商が100万円だったとすると、
2〜3年の間に月商が1000万円くらいになる可能性があります。
なぜこんなことが起きるのかというと、
圧倒的なリピート率があるため、雪だるま式に売上が伸びるのです。
どんなに規制が厳しくなっても、
健康食品を扱う方が多いのはこの辺に理由があるのでしょう。
最後に、「輸出入ビジネス」。
最近はとてもこのビジネスをされる方が多くなってきています。
輸出入ビジネスをされる場合も、扱う商品によって大きく変わりますね。
ここでもリピート性があるかどうかがポイントになってきます。
昨日テレビを見ていましたら、
「リビングデッドドールズ」というのがマニアの間で人気があるそうです。
少し気味の悪い人形(フィギュア)なのですが、
興味のある方は検索してみてください(笑)
実は私の初期のクライアントさんでも、
この手の商品を扱っていた人がいました。
その方はスポーツ選手の人形でしたが、
何百体と生産される中でユニフォームに「泥」の付いたものが数体あるんです。
これが抜群に高い値段で取引されるそうです(笑)
こういう商品ならシリーズで集めたいという欲求があるので、
リピート性が高いですね。
その他、ブランド品などもリピートする可能性は高いと思います。
というわけで、皆さんの今扱っている商品とかサービスが
狩猟型なのか、それとも農耕型なのかをよく考えてみるといいでしょう。
ちなみに、リピート性のあるビジネスの方がはるかに長続きします。
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「狩猟型VS農耕型、あなたのビジネスはどっち?」
ここで言う「狩猟型ビジネス」というのは、
常に新規客を獲得しているビジネスのことを指しています。
つまり、同じ人が2回、3回と取引をするようなビジネスではありません。
一方、「農耕型ビジネス」というのは
お客様を育てていくことが基本となります。
それは、一度取引のあった既存客にリピートを促すとか、
あるいは、見込み客を集めて育てていきながら成約に持っていく、
ということになります。
狩猟型なのか農耕型なのかは、
その商品やサービスによっても大きく変わってきます。
例えば、「家」。
新築で家を建てて、数年後に建てかえる人はあまりいませんよね(笑)
なので、基本的にリピートのない商品だといえます。
もちろん、保守、メンテナンスはある程度発生しますが。
また、ビジネス的には狩猟型になりますが、
マーケティング的には見込み客を集めて育てるという点で
農耕型の側面もありますね。展示会などはその最たるものでしょう。
次に、「健康食品」。
薬事法の関係などで規制は厳しいところがありますが、
非常にリピート性の高いビジネスであり、代表的な農耕型ビジネスの1つです。
私のあるクライアントさんは、リピート率70%の商品を扱っています。
ここまでのリピート率があると、仮に月商が100万円だったとすると、
2〜3年の間に月商が1000万円くらいになる可能性があります。
なぜこんなことが起きるのかというと、
圧倒的なリピート率があるため、雪だるま式に売上が伸びるのです。
どんなに規制が厳しくなっても、
健康食品を扱う方が多いのはこの辺に理由があるのでしょう。
最後に、「輸出入ビジネス」。
最近はとてもこのビジネスをされる方が多くなってきています。
輸出入ビジネスをされる場合も、扱う商品によって大きく変わりますね。
ここでもリピート性があるかどうかがポイントになってきます。
昨日テレビを見ていましたら、
「リビングデッドドールズ」というのがマニアの間で人気があるそうです。
少し気味の悪い人形(フィギュア)なのですが、
興味のある方は検索してみてください(笑)
実は私の初期のクライアントさんでも、
この手の商品を扱っていた人がいました。
その方はスポーツ選手の人形でしたが、
何百体と生産される中でユニフォームに「泥」の付いたものが数体あるんです。
これが抜群に高い値段で取引されるそうです(笑)
こういう商品ならシリーズで集めたいという欲求があるので、
リピート性が高いですね。
その他、ブランド品などもリピートする可能性は高いと思います。
というわけで、皆さんの今扱っている商品とかサービスが
狩猟型なのか、それとも農耕型なのかをよく考えてみるといいでしょう。
ちなみに、リピート性のあるビジネスの方がはるかに長続きします。
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2010年01月05日
売れるセールスレターを漫画から学ぶ
明けましておめでとうございます。平賀です。
「売れるセールスレターの書き方を漫画から学ぶ」
昨年の12月から年末年始にかけて、漫画本を読みまくっています。
先日読んだのは、「天才ファミリー・カンパニー」。
17歳の天才高校生がビジネスの世界で活躍するという話です。
そのストーリーの中に、恋愛があったり、家族との関わりがあったり、
という話ですね。
作者は、現在映画上映中の「のだめカンタービレ!」の作者です。
さらに、テレビドラマ化されている「特上カバチ!」。
これは行政書士の主人公が、
さまざまな法律的難題に取り組んでいく様子を描いたものです。
この作者は、
有名な「ナニワ金融道」のアシスタントをやっていた方だそうです。
「ナニワ金融道」の作者は亡くなってしまいましたが、
実は「新・ナニワ金融道」というのが出ているんです。
ストーリーは続いているので、こちらも面白いですね。
さて、これらの人気漫画を読んでいくと1つのことに気が付きます。
売れている漫画というのは、いずれも”成長物語”。
つまり、主人公が成長していく様を漫画を通じて表現しているわけですね。
そして、それを読んだ読者が自分自身を重ね合わせるのです。
ということは、セールスレターも同じように書いたら良いのでは?
と思いますよね。
例えばダイエット商品を扱っている場合、
1.この商品を使えば、あなたは10キロダイエットすることができる
2.このサービスに申し込めば、あなたは10キロダイエットすることができる
となるわけです。
セールスレターを通じて、
今の自分よりも成長した様子をイメージさせる、
もしくは悩みが改善した様子をイメージさせる。
ここがポイントですね。
また、忘れてはいけないのは、
セールスレターの中に人物の体験談を書くことです。
例えば、自分の体験談だったりお客様の体験談だったりしますよね。
その人物の描写をいかにイメージしやすく書くのかがポイントです。
イメージしやすいような特徴を書くといいですね。
漫画ってこの辺がうまいんですよ。※重要なポイントです。
なので、読者にイメージしやすくするために
主人公がちょっと変わったインパクトのある人物像になっているわけです。
例えば、「17歳の天才高校生」とか、
「立て続けに不幸が訪れた人物」とかですね。
このように、人気漫画を分解していくと我々のセールスレターに
多くのヒントを与えてくれます。
実際に売れているサイトのセールスレターは、
この辺の要素が必ず入っていますね。
ちなみに私が考えている、
この先数十年困らない人というのは次の要素を満たしている人です。
1.集客力のあるサイトを持っている人
2.セールスレターの書ける人
1番、2番を満たすために今年も頑張っていきましょう。
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「売れるセールスレターの書き方を漫画から学ぶ」
昨年の12月から年末年始にかけて、漫画本を読みまくっています。
先日読んだのは、「天才ファミリー・カンパニー」。
17歳の天才高校生がビジネスの世界で活躍するという話です。
そのストーリーの中に、恋愛があったり、家族との関わりがあったり、
という話ですね。
作者は、現在映画上映中の「のだめカンタービレ!」の作者です。
さらに、テレビドラマ化されている「特上カバチ!」。
これは行政書士の主人公が、
さまざまな法律的難題に取り組んでいく様子を描いたものです。
この作者は、
有名な「ナニワ金融道」のアシスタントをやっていた方だそうです。
「ナニワ金融道」の作者は亡くなってしまいましたが、
実は「新・ナニワ金融道」というのが出ているんです。
ストーリーは続いているので、こちらも面白いですね。
さて、これらの人気漫画を読んでいくと1つのことに気が付きます。
売れている漫画というのは、いずれも”成長物語”。
つまり、主人公が成長していく様を漫画を通じて表現しているわけですね。
そして、それを読んだ読者が自分自身を重ね合わせるのです。
ということは、セールスレターも同じように書いたら良いのでは?
と思いますよね。
例えばダイエット商品を扱っている場合、
1.この商品を使えば、あなたは10キロダイエットすることができる
2.このサービスに申し込めば、あなたは10キロダイエットすることができる
となるわけです。
セールスレターを通じて、
今の自分よりも成長した様子をイメージさせる、
もしくは悩みが改善した様子をイメージさせる。
ここがポイントですね。
また、忘れてはいけないのは、
セールスレターの中に人物の体験談を書くことです。
例えば、自分の体験談だったりお客様の体験談だったりしますよね。
その人物の描写をいかにイメージしやすく書くのかがポイントです。
イメージしやすいような特徴を書くといいですね。
漫画ってこの辺がうまいんですよ。※重要なポイントです。
なので、読者にイメージしやすくするために
主人公がちょっと変わったインパクトのある人物像になっているわけです。
例えば、「17歳の天才高校生」とか、
「立て続けに不幸が訪れた人物」とかですね。
このように、人気漫画を分解していくと我々のセールスレターに
多くのヒントを与えてくれます。
実際に売れているサイトのセールスレターは、
この辺の要素が必ず入っていますね。
ちなみに私が考えている、
この先数十年困らない人というのは次の要素を満たしている人です。
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2009年12月21日
【こんな夢を見たことがありませんか?】その正体は○○だった
こんにちは、平賀です。
「こんな夢を見たことがありませんか?〜悪夢の正体とは?」
先日、劇場で上映されたばかりの”フォース・カインド”という映画を見ました。
詳しい内容は書きませんが、その中に悪夢の話が出てくるのです。
その話を聞いてピンと来るものがありました。
そうです。私にも悪夢を見た経験があるのです(笑)
私が見た悪夢というのは2つあります。
1つ目は大学生の頃。
運よく志望大学に合格して楽しい学生生活を送っていました。
しかし、時々「大学に落ちた夢」を見るんです(笑)
学生生活をすでに送っているのに、なぜ不合格になった夢を見るんだろう?
と、その時は不思議に思っていました。
2つ目は社会人になってから。
私は入社時の目標が店舗責任者になること、
そして管理職に就くことでした。
6年後にその目標を達成して、
晴れて店舗責任者になり、管理職にもなることができました。
業績も好調で、過去最高の数字を上げる時もあったほどです。
しかし、なぜか時々「クビになる夢」を見るんです。
「平賀クン、明日から来なくていいよ」みたいな夢です(笑)
目標も達成して、業績も好調なのになぜそんな夢を見るのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
実は、その答えが分かってきました。
それは、その時々に”依存していた対象”がいたからです。
つまり、大学入試の際には親に依存をしていますよね。
参考書を買ったり、予備校に通えばその費用も出してもらうわけです。
その裏返しとして、「不合格になったらどうしよう」と思うわけです。
不安や怖れが増長されるわけですね。
また、会社員になると会社の社長をはじめ、上層部に依存するわけです。
実際のところは、
余程のことがない限りクビになるということはないと思いますが、
常に従業員というのは社長や取締役の顔色を見ています。
その想いが過度になってくると、
「失敗したらどうしよう」と思うわけです。
その後、私は起業をし、会社も7期目に入っています。
起業してからはどうなのか?
実は、まったく悪夢は見ないようになりました。
これは、以前のような”依存の対象”がなくなり、
自分の判断で仕事をし、責任も自分が負うという形になったからでしょう。
※私は心理学の専門家ではないので、あくまでも体験談からの話です。
もちろん、起業するということはとても勇気がいることですし、
また不安もあることでしょう。
しかし、ネットビジネスというのは何といってもお金が掛かりません。
自分でホームページを作るのであれば、
数千円のサーバー代とドメイン代で出来てしまうのです。
ところが、何か商売を始めようとして実店舗を作ったりすると、
軽く1000万円くらい掛かったりします。
ここで借金をしてしまうと、今度は”依存の対象”が銀行になったりします(笑)
返済に対する恐怖が出てくる場合もあるかもしれません。
そう考えると、起業の中でもネットを使った起業というのは
リスクが少なく、依存から来る怖れも極めて少ないということがいえますね。
ノーベル平和賞を受賞し、南アフリカの元大統領だった、
ネルソン・マンデラ氏がこう言っています。
成功への最大の障害は「怖れ」だと。
●11月開催の限定セミナーDVDが特典として付いてきます。(12月末まで)
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「こんな夢を見たことがありませんか?〜悪夢の正体とは?」
先日、劇場で上映されたばかりの”フォース・カインド”という映画を見ました。
詳しい内容は書きませんが、その中に悪夢の話が出てくるのです。
その話を聞いてピンと来るものがありました。
そうです。私にも悪夢を見た経験があるのです(笑)
私が見た悪夢というのは2つあります。
1つ目は大学生の頃。
運よく志望大学に合格して楽しい学生生活を送っていました。
しかし、時々「大学に落ちた夢」を見るんです(笑)
学生生活をすでに送っているのに、なぜ不合格になった夢を見るんだろう?
と、その時は不思議に思っていました。
2つ目は社会人になってから。
私は入社時の目標が店舗責任者になること、
そして管理職に就くことでした。
6年後にその目標を達成して、
晴れて店舗責任者になり、管理職にもなることができました。
業績も好調で、過去最高の数字を上げる時もあったほどです。
しかし、なぜか時々「クビになる夢」を見るんです。
「平賀クン、明日から来なくていいよ」みたいな夢です(笑)
目標も達成して、業績も好調なのになぜそんな夢を見るのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
実は、その答えが分かってきました。
それは、その時々に”依存していた対象”がいたからです。
つまり、大学入試の際には親に依存をしていますよね。
参考書を買ったり、予備校に通えばその費用も出してもらうわけです。
その裏返しとして、「不合格になったらどうしよう」と思うわけです。
不安や怖れが増長されるわけですね。
また、会社員になると会社の社長をはじめ、上層部に依存するわけです。
実際のところは、
余程のことがない限りクビになるということはないと思いますが、
常に従業員というのは社長や取締役の顔色を見ています。
その想いが過度になってくると、
「失敗したらどうしよう」と思うわけです。
その後、私は起業をし、会社も7期目に入っています。
起業してからはどうなのか?
実は、まったく悪夢は見ないようになりました。
これは、以前のような”依存の対象”がなくなり、
自分の判断で仕事をし、責任も自分が負うという形になったからでしょう。
※私は心理学の専門家ではないので、あくまでも体験談からの話です。
もちろん、起業するということはとても勇気がいることですし、
また不安もあることでしょう。
しかし、ネットビジネスというのは何といってもお金が掛かりません。
自分でホームページを作るのであれば、
数千円のサーバー代とドメイン代で出来てしまうのです。
ところが、何か商売を始めようとして実店舗を作ったりすると、
軽く1000万円くらい掛かったりします。
ここで借金をしてしまうと、今度は”依存の対象”が銀行になったりします(笑)
返済に対する恐怖が出てくる場合もあるかもしれません。
そう考えると、起業の中でもネットを使った起業というのは
リスクが少なく、依存から来る怖れも極めて少ないということがいえますね。
ノーベル平和賞を受賞し、南アフリカの元大統領だった、
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2009年08月25日
ネット販売のコツは販売経路を考えること
こんにちは、平賀です。
「商品が売れたとき、真っ先に考えなければならないこととは?」
ここのところ連日のように、初めて商品が売れました、
という喜びの声をいただいています。
昨日は1人、今日は2人の方からメールで連絡が入っていました。
商品が初めて売れたときというのはとても嬉しいもので、
私も当時は興奮したものです。
私の場合は、8年ほど前に自作のマニュアルをネット販売したのですが、
当時そんなことをやっている人は誰もいなかったので、
どうやって売ったらいいのかも分からない状況でした。
ホームページを何とか完成させて、ようやく販売開始。
すると1時間くらい後になぜか注文が入ったのです。
初めは何かの間違いかな、と思ったのですが、
実際に購入されていると分かって、とても興奮したことを覚えています。
しかし、興奮しているだけでは意味がありません(笑)
ここで考えなければならないのは、
”どういう経路で売れたのか”ということなんです。
私の場合は、じっくり考えてみると、
数日前から当時人気のあった掲示板に近日中にサイトオープンします、
などと書き込んでいたのです。
おそらくそこから来た人が購入したのでしょう。
その後、私はアクセス解析のタグを申し込み完了ページに貼り付けて、
ある程度どこから来ているのかを判断できるようにしました。
アドワーズやオーバーチュアの広告をやっている人は、
コンバージョンタグを申し込み完了ページに貼っておけば、
どういう経路で購入に至ったのかがある程度分かりますよね。
もちろん、初めて売れたときだけではなく、
商品が売れたときにはいつも”どういう経路で売れたのか”を
考えるようにすると良いでしょう。
ネット販売というより、ビジネスの基本だと思います。
ちなみに冒頭に書いた3名の方、
この方々はどういう経路で商品が売れたのでしょうか。
この3名の会員さんはブログですね。
初めはあまりお金を使わないほうがいいので、
お金の掛からないブログの記事を更新するように勧めています。
この際に重要なのは、
”どういった記事を書いたらいいのか”、
そして、”どのように販売ページに誘導したらいいのか”
ということになりますね。
記事を書いても書いても、
商品が売れなかったら意味がありませんから。
【受付中】平賀のゴールド会員はこちら
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html
※最新のSEOに強いテンプレートと作成マニュアルは会員の方に配布しております。
「商品が売れたとき、真っ先に考えなければならないこととは?」
ここのところ連日のように、初めて商品が売れました、
という喜びの声をいただいています。
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商品が初めて売れたときというのはとても嬉しいもので、
私も当時は興奮したものです。
私の場合は、8年ほど前に自作のマニュアルをネット販売したのですが、
当時そんなことをやっている人は誰もいなかったので、
どうやって売ったらいいのかも分からない状況でした。
ホームページを何とか完成させて、ようやく販売開始。
すると1時間くらい後になぜか注文が入ったのです。
初めは何かの間違いかな、と思ったのですが、
実際に購入されていると分かって、とても興奮したことを覚えています。
しかし、興奮しているだけでは意味がありません(笑)
ここで考えなければならないのは、
”どういう経路で売れたのか”ということなんです。
私の場合は、じっくり考えてみると、
数日前から当時人気のあった掲示板に近日中にサイトオープンします、
などと書き込んでいたのです。
おそらくそこから来た人が購入したのでしょう。
その後、私はアクセス解析のタグを申し込み完了ページに貼り付けて、
ある程度どこから来ているのかを判断できるようにしました。
アドワーズやオーバーチュアの広告をやっている人は、
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どういう経路で購入に至ったのかがある程度分かりますよね。
もちろん、初めて売れたときだけではなく、
商品が売れたときにはいつも”どういう経路で売れたのか”を
考えるようにすると良いでしょう。
ネット販売というより、ビジネスの基本だと思います。
ちなみに冒頭に書いた3名の方、
この方々はどういう経路で商品が売れたのでしょうか。
この3名の会員さんはブログですね。
初めはあまりお金を使わないほうがいいので、
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2009年08月12日
集中力を高める2つの方法
こんにちは、平賀です。
「集中力を高める方法」
最近、アスリートの間で「ゾーンに入った」とか「ゾーンを持っている」
という言葉を聞いたことがありませんか。
この”ゾーン”というのは極度に集中力が高まった状態だと言われています。
例えば、野球で9回裏に逆転ホームランを打ったとか。
あるいは、最終ホールで優勝を決めるロングパットが決まったとか。
こういった奇跡的なことが起こるのが”ゾーン”の特徴です。
メジャーリーグのイチローとか、ゴルフのタイガーウッズなどは
こういった”ゾーン”というものをうまく使っているそうです。
そこで、集中力に関する本をたくさん読んでいくと、
次の2つに目が留まりました。
大抵の本にはこの2つが書かれています。
1つは「準備をしっかりすること」
もう1つは「毎日静かな時間を30分持つこと」
冒頭に書いたイチロー選手などは、
この2つを野球を始めた小学生の頃から継続しているそうです。
今でもそうらしいのですが、誰よりも早く球場に足を運びます。
そして、入念なストレッチとウォーミングアップを行うのです。
試合が終わった後は、当日の試合で使用したグラブやスパイクなどの
手入れを1人静かな場所で行います。
この時間がとても重要だというのです。
おそらく、当日を振り返りながら反省をしているのでしょう。
この2つのポイントは、
イチロー選手だけではなくやろうと思えば誰でもできることです。
例えば、私のクライアントでビジネス的に成功されている方は
これに近いことをやっている人が多いです。
特に変わった例としては、
毎日新聞配達をされているクライアントが3名ほどいます。
新聞配達ですから、当然毎日早起きをします。
そして共通しているのは、配達中にいろんなビジネスアイデアを巡らせ、
いつの間にか配達が終わっているそうです。
面白いことに、これらの方々はいずれも業績が上がっています。
また、私自身も随分昔からこの2つに近いことをやっていました。
朝早く起きて、その日の準備を行う。
そして、その時に静かな時間を持つことも出来るでしょう。
ただし、この2つを毎日習慣として行わなければ意味がありません。
時々やっている、というレベルですと効果が出てこないわけです。
ぜひ皆さんもやってみましょう。
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「集中力を高める方法」
最近、アスリートの間で「ゾーンに入った」とか「ゾーンを持っている」
という言葉を聞いたことがありませんか。
この”ゾーン”というのは極度に集中力が高まった状態だと言われています。
例えば、野球で9回裏に逆転ホームランを打ったとか。
あるいは、最終ホールで優勝を決めるロングパットが決まったとか。
こういった奇跡的なことが起こるのが”ゾーン”の特徴です。
メジャーリーグのイチローとか、ゴルフのタイガーウッズなどは
こういった”ゾーン”というものをうまく使っているそうです。
そこで、集中力に関する本をたくさん読んでいくと、
次の2つに目が留まりました。
大抵の本にはこの2つが書かれています。
1つは「準備をしっかりすること」
もう1つは「毎日静かな時間を30分持つこと」
冒頭に書いたイチロー選手などは、
この2つを野球を始めた小学生の頃から継続しているそうです。
今でもそうらしいのですが、誰よりも早く球場に足を運びます。
そして、入念なストレッチとウォーミングアップを行うのです。
試合が終わった後は、当日の試合で使用したグラブやスパイクなどの
手入れを1人静かな場所で行います。
この時間がとても重要だというのです。
おそらく、当日を振り返りながら反省をしているのでしょう。
この2つのポイントは、
イチロー選手だけではなくやろうと思えば誰でもできることです。
例えば、私のクライアントでビジネス的に成功されている方は
これに近いことをやっている人が多いです。
特に変わった例としては、
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新聞配達ですから、当然毎日早起きをします。
そして共通しているのは、配達中にいろんなビジネスアイデアを巡らせ、
いつの間にか配達が終わっているそうです。
面白いことに、これらの方々はいずれも業績が上がっています。
また、私自身も随分昔からこの2つに近いことをやっていました。
朝早く起きて、その日の準備を行う。
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2009年07月07日
なぜか業績が上がる勉強会のナゾ
こんにちは、平賀です。
「同じ方向性の人が集まると強力なパワーが発生する」
私のクライアントは日本全国47都道府県に在住しており、
さらに海外にもかなりの数の方が在住しています。
そんな中で、関東エリア、関西エリア、九州エリアは半年に1〜2回、
定期的に自主的な勉強会を開催しています。
これは私が推奨したことではなく、
あくまでも会員さん同士が自主的に行っているものです。
初めは懇親会のような形でスタートしたものなのですが、
今では本格的な勉強会になっているようです。
先週の7月4日も関西エリアの勉強会が行われました。
私の会員専用SNSで参加者を募り、20名ほどの人数で開催されました。
※関東エリアでは7月の下旬に行われるそうです。
なんと、13〜17時まで4時間ビッチリ勉強会を行って、
その後に懇親会を行ったそうです。
勉強会の内容というのは、
3〜4名の方が自分の成功例を参加者の前で発表するというもの。
今回は私の著書やメルマガなどで紹介してきたメンバーの方だったようです。
ここからがポイントなのですが、
実はこのような勉強会&懇親会に参加された方から
メールをいただくことがあります。
例えば、
「勉強会に参加してから、商品が売れるようになりました!
でも、ほんの少しホームページを直しただけなんですが・・・」
売れるきっかけというのは、そんなものなんです(笑)
紙一重ということですね。
例えば、写真を1枚変えただけとか、見出しを変えただけとか。
些細な部分を改善するだけで、ホームページというのは売れるようになります。
もちろん、基本的な部分がしっかりとできていることが前提となりますが。
それ以外にも重要なことがあります。
それは、
『同じ方向性に進んでいる人が同じ場所に集まると、
まるで磁石に引き寄せられたようなパワーが発生する』
ということ。
つまり、参加者全員の業績が上がりやすくなります。
ある意味、面白い現象ですね。
私が起業当初にこんなアドバイスを受けました。
「成功したいのなら成功者のグループに入ることが一番の近道」
まさに至言です。。。
平賀のゴールド会員はこちら
http://www.hiragamasahiko.jp/
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「同じ方向性の人が集まると強力なパワーが発生する」
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さらに海外にもかなりの数の方が在住しています。
そんな中で、関東エリア、関西エリア、九州エリアは半年に1〜2回、
定期的に自主的な勉強会を開催しています。
これは私が推奨したことではなく、
あくまでも会員さん同士が自主的に行っているものです。
初めは懇親会のような形でスタートしたものなのですが、
今では本格的な勉強会になっているようです。
先週の7月4日も関西エリアの勉強会が行われました。
私の会員専用SNSで参加者を募り、20名ほどの人数で開催されました。
※関東エリアでは7月の下旬に行われるそうです。
なんと、13〜17時まで4時間ビッチリ勉強会を行って、
その後に懇親会を行ったそうです。
勉強会の内容というのは、
3〜4名の方が自分の成功例を参加者の前で発表するというもの。
今回は私の著書やメルマガなどで紹介してきたメンバーの方だったようです。
ここからがポイントなのですが、
実はこのような勉強会&懇親会に参加された方から
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例えば、
「勉強会に参加してから、商品が売れるようになりました!
でも、ほんの少しホームページを直しただけなんですが・・・」
売れるきっかけというのは、そんなものなんです(笑)
紙一重ということですね。
例えば、写真を1枚変えただけとか、見出しを変えただけとか。
些細な部分を改善するだけで、ホームページというのは売れるようになります。
もちろん、基本的な部分がしっかりとできていることが前提となりますが。
それ以外にも重要なことがあります。
それは、
『同じ方向性に進んでいる人が同じ場所に集まると、
まるで磁石に引き寄せられたようなパワーが発生する』
ということ。
つまり、参加者全員の業績が上がりやすくなります。
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2009年06月08日
時間を創り出す2つのポイント
「時間を創り出す2つのポイントとは?」
皆さんご存知の通り、時間というのは”平等”に与えられたリソースです。
ある意味、唯一といっても過言ではないでしょう。
お金を持っているとか持っていないは関係ありません。
お金を持っている人は1日が30時間になっている、なんてことはないわけです。
しかし、工夫次第で時間を創り出すことができるのです。
詳しくはこちらをお聴きください。
皆さんご存知の通り、時間というのは”平等”に与えられたリソースです。
ある意味、唯一といっても過言ではないでしょう。
お金を持っているとか持っていないは関係ありません。
お金を持っている人は1日が30時間になっている、なんてことはないわけです。
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mhiraga1 at 12:48|Permalink│
2009年01月23日
毎朝2時半に起きる男
「毎朝2時半には起きて、3時には職場に到着します」
以前ご紹介した輸出マスターの塚原昭彦さん。
なんと、彼は毎日2時半に起きて新聞配達をしているという。
元々サラリーマンだった彼は会社を退職後、
新聞配達をしながらネットビジネスを行ってきたのです。
今では月収が100万円を超えるようになりましたが、
初心を忘れないために新聞配達を続けているのです。
毎朝2時半に起きるという彼に、こう聞いてみました。
平賀「2時半に起きるということは、何時に寝るんですか?」
塚原「10時とか11時です」
平賀「それだったら3〜4時間しか寝てないじゃないですか。
ちなみに、前の日に飲み会とかあったときにはどうするんですか?」
塚原「寝ません(笑)」
さらに驚いたのは、
新聞配達をするのに自転車を使っているというのです。
免許を持っていないわけではないそうですが、
体を鍛えるために志願して自転車で行っているとか。
どこまでストイックなんだ〜(笑)
というわけで、彼の貴重な自転車姿です。
画像はダウンロードしないようにしてください(笑)
http://www.hiragamasahiko.jp/images/tsukahara.jpg
塚原さんの1日というのは、
2時半に起きて3時から新聞配達を始めます。
奥さんも仕事をしているため、
新聞配達から帰ってきたら子供を保育所に連れて行くそうです。
そして、9時からネットビジネスの仕事を始めるわけです。
かなりハードな1日ですね。
●ポイント
ここで重要なのは、朝の2時半に起きるという”習慣”です。
この習慣によって1日の生活のリズムが作られるわけです。
彼が今ネットビジネスで成功しているのも、
この習慣にほとんどの要因があるといっても過言ではないでしょう。
なぜなら、成功されている方は必ず自分なりの習慣を持っているからです。
この習慣、生活のリズムが崩れない限り、
塚原さんは今後もさらに成功していくことでしょう。
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以前ご紹介した輸出マスターの塚原昭彦さん。
なんと、彼は毎日2時半に起きて新聞配達をしているという。
元々サラリーマンだった彼は会社を退職後、
新聞配達をしながらネットビジネスを行ってきたのです。
今では月収が100万円を超えるようになりましたが、
初心を忘れないために新聞配達を続けているのです。
毎朝2時半に起きるという彼に、こう聞いてみました。
平賀「2時半に起きるということは、何時に寝るんですか?」
塚原「10時とか11時です」
平賀「それだったら3〜4時間しか寝てないじゃないですか。
ちなみに、前の日に飲み会とかあったときにはどうするんですか?」
塚原「寝ません(笑)」
さらに驚いたのは、
新聞配達をするのに自転車を使っているというのです。
免許を持っていないわけではないそうですが、
体を鍛えるために志願して自転車で行っているとか。
どこまでストイックなんだ〜(笑)
というわけで、彼の貴重な自転車姿です。
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2時半に起きて3時から新聞配達を始めます。
奥さんも仕事をしているため、
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そして、9時からネットビジネスの仕事を始めるわけです。
かなりハードな1日ですね。
●ポイント
ここで重要なのは、朝の2時半に起きるという”習慣”です。
この習慣によって1日の生活のリズムが作られるわけです。
彼が今ネットビジネスで成功しているのも、
この習慣にほとんどの要因があるといっても過言ではないでしょう。
なぜなら、成功されている方は必ず自分なりの習慣を持っているからです。
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塚原さんは今後もさらに成功していくことでしょう。
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http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html
mhiraga1 at 08:21|Permalink│
2009年01月09日
木を見て森を見ず
先日、アマゾンで売れている”奇跡のリンゴ”という本を読みました。
絶対に作るのは無理だといわれていた無農薬栽培のリンゴを、
8年かけて作った木村さんのお話です。
これをネットビジネスに当てはめてみると・・・
詳しくはこちらをお聴きください。
絶対に作るのは無理だといわれていた無農薬栽培のリンゴを、
8年かけて作った木村さんのお話です。
これをネットビジネスに当てはめてみると・・・
詳しくはこちらをお聴きください。
mhiraga1 at 12:46|Permalink│
2008年09月13日
2008年07月09日
iPhoneの登場でネットビジネスが面白くなる?
7/11発売のiPhoneですが、
日本製の携帯電話よりも画面が大きくなっています。
日本製は約3インチ、iPhoneは3.5インチ。
たった0.5インチの違いですが、かなり大きく見えるようです。
大きく見える(フルブラウザ仕様)ということは、
それだけPC版のホームページも見やすくなるわけです。
最近の日本製携帯もフルブラウザに対応していますが、
いかんせん画面が小さいので見にくい。
その辺がiPhoneで解消されれば、
ビジネス的にかなり面白い展開になりそうです。
その理由とは・・・
詳しくはこちらをご覧ください。
http://10ducks.cocolog-nifty.com/chou/
日本製の携帯電話よりも画面が大きくなっています。
日本製は約3インチ、iPhoneは3.5インチ。
たった0.5インチの違いですが、かなり大きく見えるようです。
大きく見える(フルブラウザ仕様)ということは、
それだけPC版のホームページも見やすくなるわけです。
最近の日本製携帯もフルブラウザに対応していますが、
いかんせん画面が小さいので見にくい。
その辺がiPhoneで解消されれば、
ビジネス的にかなり面白い展開になりそうです。
その理由とは・・・
詳しくはこちらをご覧ください。
http://10ducks.cocolog-nifty.com/chou/
mhiraga1 at 08:42|Permalink│
2008年07月03日
引き寄せの法則を自在に操る男
私のクライアントのYさん。
何を隠そう、引き寄せの法則を自在に操り、シンクロ二シティを連発させています。
そんなことが自由自在にできるのでしょうか。
私は3年半前にNLP(神経言語プログラミング)を学び、
そのヒントを得ることができました。
そのヒントとは・・・
こちらの音声をお聴きください。
http://10ducks.cocolog-nifty.com/chou/
何を隠そう、引き寄せの法則を自在に操り、シンクロ二シティを連発させています。
そんなことが自由自在にできるのでしょうか。
私は3年半前にNLP(神経言語プログラミング)を学び、
そのヒントを得ることができました。
そのヒントとは・・・
こちらの音声をお聴きください。
http://10ducks.cocolog-nifty.com/chou/
mhiraga1 at 15:22|Permalink│
2008年06月11日
成功する人しない人、その違いは・・・
今まで1000人以上のクライアントと接してきましたが、その中で成功する人としない人の違いが見えてきました。
さて、その違いとは何でしょうか?
毎週更新しているポッドキャストでその辺をお話しています。
ぜひお聴きください。
http://10ducks.cocolog-nifty.com/chou/
さて、その違いとは何でしょうか?
毎週更新しているポッドキャストでその辺をお話しています。
ぜひお聴きください。
http://10ducks.cocolog-nifty.com/chou/
mhiraga1 at 08:42|Permalink│
2008年04月15日
このイスはすごい!
「仕事用のイスでいいものないですか?」健康関係に詳しいクライアントに、こんなことを聞きました。
すると、紹介してくれたのがこのイス。
ハラチェアー
http://www.ysk-ww.com/
これは座ったとたんに違いがわかりますよ。
座り心地に感動しました(笑)
私は「ゼノン」というのを買いました。
楽天でも売っています。
mhiraga1 at 07:44|Permalink│
2008年03月10日
起業する際に気を付けるべきこと
今回は平賀が起業する際に考えたこと、そして皆さんが起業する際に気を付けるべきことをポッドキャストでお伝えしています。
下記からお聴きになってください。
http://10ducks.cocolog-nifty.com/chou/
下記からお聴きになってください。
http://10ducks.cocolog-nifty.com/chou/
mhiraga1 at 07:23|Permalink│
2008年02月25日
グーグル、凄すぎる・・・
アドワーズ広告を中心としたPPC広告を研究していますが、すでにアメリカではこんな広告が展開されているそうです。
動画に広告が出るなんて凄すぎです。
日本に導入されるのは時間の問題なので、ビジネスチャンス到来ですね!
http://adsense.blogspot.com/2007/10/introducing-video-units.html
動画に広告が出るなんて凄すぎです。
日本に導入されるのは時間の問題なので、ビジネスチャンス到来ですね!
http://adsense.blogspot.com/2007/10/introducing-video-units.html
mhiraga1 at 14:43|Permalink│
2008年01月16日
グーグルのページランクが更新
どうやらグーグルのページランクが更新されたみたいです。
気になるサイトを一通り見ましたが、上がっているサイトもあれば下がっているサイトもありました。
バックリンクの数も随分変わっていますね。
気になるサイトを一通り見ましたが、上がっているサイトもあれば下がっているサイトもありました。
バックリンクの数も随分変わっていますね。
mhiraga1 at 16:00|Permalink│
2008年01月07日
今日から始動
ほとんどの方が今日から仕事始めだと思います。
ちなみに私は、原稿の締め切りに追われていたので、あまり年末年始ゆっくりできませんでしたが(笑)
適度に休んでいたので、正月気分は味わいましたけど。
というわけで、今年はネットの世界も動きが出そうですね。
携帯やPPC広告の新情報などはやったモン勝ちの状態になるでしょう。
知っている人は知っているけど、知らない人はサッパリ分からないという状態になると思います。
ネットの世界はスピードなので、ぜひ頑張っていきましょう!
ちなみに私は、原稿の締め切りに追われていたので、あまり年末年始ゆっくりできませんでしたが(笑)
適度に休んでいたので、正月気分は味わいましたけど。
というわけで、今年はネットの世界も動きが出そうですね。
携帯やPPC広告の新情報などはやったモン勝ちの状態になるでしょう。
知っている人は知っているけど、知らない人はサッパリ分からないという状態になると思います。
ネットの世界はスピードなので、ぜひ頑張っていきましょう!
mhiraga1 at 16:14|Permalink│
2007年10月28日
Googleのページランク
どうやらグーグルのページランクが更新されたようですね。
いろいろ調べてみましたが、リンクを買ってページランクを上げているようなサイトは落ちているのが目に付きました。
逆にコツコツとリンクを集めていたサイトは上がっていますね。
私のメインサイトはその方向で育ててきたので、今回は上がっていたようです。
http://www.hiragamasahiko.jp/
次回どうなるかわかりませんが、地道にやった方が確実かなと思います(笑)
いろいろ調べてみましたが、リンクを買ってページランクを上げているようなサイトは落ちているのが目に付きました。
逆にコツコツとリンクを集めていたサイトは上がっていますね。
私のメインサイトはその方向で育ててきたので、今回は上がっていたようです。
http://www.hiragamasahiko.jp/
次回どうなるかわかりませんが、地道にやった方が確実かなと思います(笑)
mhiraga1 at 05:26|Permalink│
2007年10月21日
セミナー終了後の心地よい疲労
先日、会員限定のセミナーを無事終了。
会場の関係で120名に参加いただき、なんとセミナー後の懇親会には90名くらいが参加してくれた。
やはり滅多にセミナーを行わないので心底疲れた(笑)
エネルギーが吸い取られるんですよね。。。
というわけで2日間ほどぐったりしていたが、ようやく回復!
でも、セミナーは受講生の皆さんが楽しんでくれたので良かったと思います。次回セミナーは来年かな(笑)
会場の関係で120名に参加いただき、なんとセミナー後の懇親会には90名くらいが参加してくれた。
やはり滅多にセミナーを行わないので心底疲れた(笑)
エネルギーが吸い取られるんですよね。。。
というわけで2日間ほどぐったりしていたが、ようやく回復!
でも、セミナーは受講生の皆さんが楽しんでくれたので良かったと思います。次回セミナーは来年かな(笑)
mhiraga1 at 13:28|Permalink│
2007年10月13日
2007年09月05日
【驚き】ガソリンって高いんですね(笑)
今日はセルフのスタンドに給油へ。
普段はあまり車に乗らないので、価格に対する感覚がないんです。
テレビなどでリッター○○円といわれてもピンと来ません。
5年前までは毎日乗っていましたから感覚があったのですが。
リッターあたりの価格も確認せずに1万円札を投入。
ゴボゴボと給油をし、出てきたレシートを受け取って精算所へ。
バーコードをかざしながら、3000円くらい戻ってくるかな、なんて思っていたら1025円しか戻ってきませんでした(笑)
実際にお釣りを受け取ると、その高さに驚いた次第です(笑)
何事も数字だけを見るのではなく、体験しないとダメですね。
普段はあまり車に乗らないので、価格に対する感覚がないんです。
テレビなどでリッター○○円といわれてもピンと来ません。
5年前までは毎日乗っていましたから感覚があったのですが。
リッターあたりの価格も確認せずに1万円札を投入。
ゴボゴボと給油をし、出てきたレシートを受け取って精算所へ。
バーコードをかざしながら、3000円くらい戻ってくるかな、なんて思っていたら1025円しか戻ってきませんでした(笑)
実際にお釣りを受け取ると、その高さに驚いた次第です(笑)
何事も数字だけを見るのではなく、体験しないとダメですね。
mhiraga1 at 15:10|Permalink│
2007年09月01日
確率60%の輪投げ理論とは?
皆さん、「輪投げ理論」というのをご存知ですか?
どういうものかというと、
人間が一番集中できるのは、
輪投げを5回行って3回入るくらいの目標だそうです。
つまり、目標設定をする上で指標となる考え方ですね。
例えば目標を設定する際に、
60%くらいの確率で達成できそうなレベルに設定するわけです。
そうすると、ヤル気が出てくるわけですね。
これが、輪投げを5回投げて1回しか入らないとか、
5回投げて5回入ってしまうような目標設定は良くないわけです。
私は以前、ウェイトトレーニングを行っていましたが、
この理論と同じく、60%くらいで上がりそうな重量を
目標として設定していました。
そうすると、記録がスムーズに伸びるわけですね。
つまり、ヤル気が出るということです。
こういったことを知っているだけで、
いろんなことに役立ちますね。
どういうものかというと、
人間が一番集中できるのは、
輪投げを5回行って3回入るくらいの目標だそうです。
つまり、目標設定をする上で指標となる考え方ですね。
例えば目標を設定する際に、
60%くらいの確率で達成できそうなレベルに設定するわけです。
そうすると、ヤル気が出てくるわけですね。
これが、輪投げを5回投げて1回しか入らないとか、
5回投げて5回入ってしまうような目標設定は良くないわけです。
私は以前、ウェイトトレーニングを行っていましたが、
この理論と同じく、60%くらいで上がりそうな重量を
目標として設定していました。
そうすると、記録がスムーズに伸びるわけですね。
つまり、ヤル気が出るということです。
こういったことを知っているだけで、
いろんなことに役立ちますね。
mhiraga1 at 06:52|Permalink│
2007年05月08日
【必見】お守り名刺
これは、長野県の浄光寺で副住職をされている、林映寿さんに作っていただいた名刺です。
この名刺、和紙で出来ているんです。
しかも、表面は私の名前になっていますが、裏面には林さんが考えてくれた言葉が書かれています。
こんな名刺を手渡されたら嬉しいでしょうね。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
http://www.omamorimoji.jp/content.php/meishi
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mhiraga1 at 17:01|Permalink│
2007年05月05日
頭の回転を早くする方法 〜その2
前回の続きです。
福沢諭吉が毎日お弟子さんを連れて、朝30分の散歩を日課にされていたそうです。
適度な運動をしながら周りの風景を見て、音を聴く。さらに風を肌で感じるのがいいそうです。やっぱり先人はすごいですね。
朝の散歩。。。
なんとなくおっくうですよね。私もできません。
歴史に名を残す方はこういった面倒なこともやっているんですねー。
週に2回くらいならやってみようかな。

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福沢諭吉が毎日お弟子さんを連れて、朝30分の散歩を日課にされていたそうです。
適度な運動をしながら周りの風景を見て、音を聴く。さらに風を肌で感じるのがいいそうです。やっぱり先人はすごいですね。
朝の散歩。。。
なんとなくおっくうですよね。私もできません。
歴史に名を残す方はこういった面倒なこともやっているんですねー。
週に2回くらいならやってみようかな。
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mhiraga1 at 12:27|Permalink│
