2010年08月25日
百戦百勝の方法は存在するのか?
「果たして百戦百勝の方法は存在するのか?」
百戦百勝は大げさだと思いますが、
”孫子の兵法”の中で下記の有名な一節があります。
『彼を知り己を知れば、百戦してあやうからず』
どういうことかといいますと、
・敵を知り、己を知れば負ける事はない。
・己を知って敵を知らなければ、勝率は五分五分である。
・敵を知らず、己も知らなければ必ず負ける。
ということだそうです。
また、この一節は問題を見るときに局部だけを見て全体を見ない、
木を見て森を見ず、ということを表しているそうです。
さて、この話をビジネスに当てはめると百戦百勝と言わないまでも、
かなり成功率は高くなってきます。
例えば、私の古参会員に株式会社ヴイワンの面来さんという方がいます。
彼が入会されたのは6年位前の話なのですが、
その当時、大学受験の通信講座をネットを使って行っていたのです。
確か社員数は面来さんも含めて3名くらいだったと思います。
この手の通信講座というのは大手が参入していますし、
ビジネス的には難しい部類のものでした。
結果的にあまりうまく行かなかったため、別のことをやろうという話に。
いろいろヒアリングしていると、
ネット上のシステム開発なども以前やっていたということが判明。
そこで私が提案したのは、次のことでした。
「携帯サイトの作成とかマーケティングをやったらどうですか?」
当時、携帯のマーケティングを行っている会社はほとんどなかったので、
一気に業績は上がっていったのです。
今では携帯関連のサービスを多岐にわたって提供し、
社員数は当時の10倍、なんと30名を超えるようになったそうです。
このケースでは、自社の持っている技術をどのように生かしたらいいのか、
それを知らなかったということですね。
孫子曰く、「己を知り」という部分が弱かったんですね。
ここ最近の事例としては、トレバー占星術をやっている松田さん。
占い関係はネットの世界でもかなり激戦になってきました。
その影響もあって、
問合せはあるもののなかなか成約しないという悩みがあったのです。
ただ、そんな中でも成約率を上げる工夫を行って収益が出るようになりました。
そんな時、私のクライアントで輸出入ビジネスで成果を上げる人が多くなり、
松田さんもやってみることに。
すると、あっという間にトレバー以上の業績を上げるようになったのです。
今ではこの2本柱で収益を上げているそうです。
このケースでは、松田さんがトレバー占星術だけだと厳しいと感じ、
すぐさま別のビジネスに可能性を求めたというところが素晴らしいですね。
外も見えているし、己を知る、ということもできていたわけです。
”孫子の兵法”というのは今から2500年も前に書かれたそうですが、
今のビジネス界にも当てはまることが多いですね。
追伸
先月からオススメしている海外マーケティング、徐々に実践報告が集まっています。
今すぐやってみましょう。
●平賀のゴールド会員詳細はこちら
●平賀の直接相談はこちら
百戦百勝は大げさだと思いますが、
”孫子の兵法”の中で下記の有名な一節があります。
『彼を知り己を知れば、百戦してあやうからず』
どういうことかといいますと、
・敵を知り、己を知れば負ける事はない。
・己を知って敵を知らなければ、勝率は五分五分である。
・敵を知らず、己も知らなければ必ず負ける。
ということだそうです。
また、この一節は問題を見るときに局部だけを見て全体を見ない、
木を見て森を見ず、ということを表しているそうです。
さて、この話をビジネスに当てはめると百戦百勝と言わないまでも、
かなり成功率は高くなってきます。
例えば、私の古参会員に株式会社ヴイワンの面来さんという方がいます。
彼が入会されたのは6年位前の話なのですが、
その当時、大学受験の通信講座をネットを使って行っていたのです。
確か社員数は面来さんも含めて3名くらいだったと思います。
この手の通信講座というのは大手が参入していますし、
ビジネス的には難しい部類のものでした。
結果的にあまりうまく行かなかったため、別のことをやろうという話に。
いろいろヒアリングしていると、
ネット上のシステム開発なども以前やっていたということが判明。
そこで私が提案したのは、次のことでした。
「携帯サイトの作成とかマーケティングをやったらどうですか?」
当時、携帯のマーケティングを行っている会社はほとんどなかったので、
一気に業績は上がっていったのです。
今では携帯関連のサービスを多岐にわたって提供し、
社員数は当時の10倍、なんと30名を超えるようになったそうです。
このケースでは、自社の持っている技術をどのように生かしたらいいのか、
それを知らなかったということですね。
孫子曰く、「己を知り」という部分が弱かったんですね。
ここ最近の事例としては、トレバー占星術をやっている松田さん。
占い関係はネットの世界でもかなり激戦になってきました。
その影響もあって、
問合せはあるもののなかなか成約しないという悩みがあったのです。
ただ、そんな中でも成約率を上げる工夫を行って収益が出るようになりました。
そんな時、私のクライアントで輸出入ビジネスで成果を上げる人が多くなり、
松田さんもやってみることに。
すると、あっという間にトレバー以上の業績を上げるようになったのです。
今ではこの2本柱で収益を上げているそうです。
このケースでは、松田さんがトレバー占星術だけだと厳しいと感じ、
すぐさま別のビジネスに可能性を求めたというところが素晴らしいですね。
外も見えているし、己を知る、ということもできていたわけです。
”孫子の兵法”というのは今から2500年も前に書かれたそうですが、
今のビジネス界にも当てはまることが多いですね。
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mhiraga1 at 08:23│
│マーケティング
