2006年10月21日
フェラーリを日本一売る男〜その2
〜その1からの続き
店内に入ると店長が満面の笑みを浮かべて出迎えてくれた。
「平賀さんですね?どーもー榎本です!こんにちは!」
随分気さくな人だ。
私は当初、こういった特殊な高級車をガンガン売っている人なので、ヤリ手の営業マンタイプだと予想していた。
しかし、その思いとは完全に違ってとってもフレンドリーな方なのだ。
タイプ的にはアニキ。
例えるとすれば、阪神タイガースの金本(笑)
もちろん、顔は全然違いますが...
さらに、お店はフェラーリ専門店なので敷居が高いんじゃないかなと思ってビビッていたところがあった。
でも、ぜ〜んぜんそんなことありません(笑)
販売台数も日本一ならば、入りやすさも日本一でしょう。
というわけで、私が一番聞きたかった本題に入っていった。
平賀「どうやって日本一フェラーリを販売することができたんですか?」
榎本「いろんな要因がありますけど、その1つとしてはホームページですね」
思ったとおりだ。
私がナイトインターナショナルのサイトを見たときに、これは凄いと思ったことがあったのだ。
それは掲示板の活用である。
ここをクリックしてメニュー左下の掲示板をご覧ください。
榎本店長はお客様からの投稿に対して、1件1件丁寧にすべてに回答をしている。
しかも、この活動を5年間も続けているというのだ。
実は私も、98年頃パチンコ店に勤務していたときに掲示板を運営していた。
パチンコの場合ギャンブルなので、どうしてもクレームが多くなるのだが、そういったご意見にも真摯に答えていくうちに業績はグングン上がっていったのだ。
そして、数年後ある事情から掲示板を閉鎖すると業績は徐々に下がっていってしまった。
時には答えにくい投稿もあると思うのだが、掲示板だけは続けていこうと榎本店長は心に決めているらしい。
誰でもできそうなことかもしれないが、5年間継続しているいるというのは並大抵ではないことがおわかりになるであろう。
続けて、榎本店長の口からは思いがけない言葉が...
榎本「ウチのお客様はほとんどがサラリーマンの方なんです」
平賀「エッ!1000万以上の高級車を買うんですか?」
(続く)
ショールームに置かれたフェラーリF355の超極上車(黄色という珍しい色)


このボタンをクリックすると、あなたのMy Yahoo!に追加され最新の記事を読むことが出来ます。
店内に入ると店長が満面の笑みを浮かべて出迎えてくれた。
「平賀さんですね?どーもー榎本です!こんにちは!」
随分気さくな人だ。
私は当初、こういった特殊な高級車をガンガン売っている人なので、ヤリ手の営業マンタイプだと予想していた。
しかし、その思いとは完全に違ってとってもフレンドリーな方なのだ。
タイプ的にはアニキ。
例えるとすれば、阪神タイガースの金本(笑)
もちろん、顔は全然違いますが...
さらに、お店はフェラーリ専門店なので敷居が高いんじゃないかなと思ってビビッていたところがあった。
でも、ぜ〜んぜんそんなことありません(笑)
販売台数も日本一ならば、入りやすさも日本一でしょう。
というわけで、私が一番聞きたかった本題に入っていった。
平賀「どうやって日本一フェラーリを販売することができたんですか?」
榎本「いろんな要因がありますけど、その1つとしてはホームページですね」
思ったとおりだ。
私がナイトインターナショナルのサイトを見たときに、これは凄いと思ったことがあったのだ。
それは掲示板の活用である。
ここをクリックしてメニュー左下の掲示板をご覧ください。
榎本店長はお客様からの投稿に対して、1件1件丁寧にすべてに回答をしている。
しかも、この活動を5年間も続けているというのだ。
実は私も、98年頃パチンコ店に勤務していたときに掲示板を運営していた。
パチンコの場合ギャンブルなので、どうしてもクレームが多くなるのだが、そういったご意見にも真摯に答えていくうちに業績はグングン上がっていったのだ。
そして、数年後ある事情から掲示板を閉鎖すると業績は徐々に下がっていってしまった。
時には答えにくい投稿もあると思うのだが、掲示板だけは続けていこうと榎本店長は心に決めているらしい。
誰でもできそうなことかもしれないが、5年間継続しているいるというのは並大抵ではないことがおわかりになるであろう。
続けて、榎本店長の口からは思いがけない言葉が...
榎本「ウチのお客様はほとんどがサラリーマンの方なんです」
平賀「エッ!1000万以上の高級車を買うんですか?」
(続く)
ショールームに置かれたフェラーリF355の超極上車(黄色という珍しい色)
このボタンをクリックすると、あなたのMy Yahoo!に追加され最新の記事を読むことが出来ます。
mhiraga1 at 06:54
│
│気付いたこと





