2006年04月07日
平賀正彦のオーストラリア紀行〜その11(ケアンズ編)
今の時期は雨季なので、どうしても曇りがちなのだ。
午後12時過ぎのフライトに備えて、10時にはホテルをチェックアウト。
空港でチェックインした後に、中で食事をしようということになったのだがトラブル発生!?
私がカンタス航空のカウンターへ行くと、その飛行機は満員だと言っている。
「満員?そんなわけないだろ?ここにチケットあるよ」
と言うと、早口の英語をまくし立ててきた。
対応に困っていると、日本語の出来るスタッフが出てきて、どうも向こうのミスでダブルブッキングしたみたいだ。
鈴木氏と末岡氏は関西空港行きなので、成田へは1人で帰らなければならないのだ。
「オイオイ、帰れないじゃないか・・・」
すると、そのスタッフはこう言った。
「1時間後の飛行機でよろしければ、ビジネスクラスに無料でグレードアップしますが・・・」
「別にいいですよ」
と言うと、スタッフが4〜5人集まってきて大騒ぎ。
”あなたは最高だ!”なんて言いながら、親指を立てている(笑)
そんなに凄いことなのかな、と思いながら親指を立てる私(照)
オーストラリア人はフレンドリーなのだ。
mhiraga1 at 07:08
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