2005年05月19日

レーシック体験記3〜果たして視力は回復するのか?

ブログを3日連続で書いたなんて久しぶり(笑)。そういえば、神田先生のブログも3ヶ月ぶりに更新されていますね。うれしい限りです。

〜手術が終わって
無事手術は終わったのだが、翌日には朝から検診がある。広川さんの勧めもあって、近くにホテルを予約しておいた。

とりあえずチェックインしてから、自宅に電話をし、その後広川さんに電話。うれしい事に広川さんは電話を待っていてくれたみたいだ。

広川 「手術どうでした?」

わたし「手術は大丈夫だったけど、イマイチ見えないですね。0.1〜0.2位かな」

広川 「個人差があるので、あまり気にしないほうがいいですよ。1ヶ月くらいかかって1.5見える人もいるらしいですから」

さすがメンタルマネジメント。カウンセリングになっている(笑)。

電話を切った後に、暇なのでTVを見る。以前はとても裸眼でTVなど見れなかったので、少し不思議な気分。
すると、プロボクシングのタイトルマッチをやっているじゃないですか!
格闘技好きの私にとってはとてもうれしい事。

そういえば、辰吉を破った最強王者のウィラポンと長谷川が対決するといっていたことを思い出した。
結果、長谷川がウィラポンを下し、歴史的勝利を掴む。

なんだかんだで、その後ナイターを見て、土曜洋画劇場まで見てしまった(笑)。本当はあまり目を使わないほうがいいそうだ。
この不摂生が翌日の検査に影響しなければよいのだが・・・

あまり寝付けずに3時間くらいしか眠れなかった。
しかし、起きてみると昨日よりはよく見えている!

「おー、凄いぞ」と思いながら検診に向かう。

しかし、検診では両眼0.5という残念な結果に(やっぱり)。

執刀医「1週間後にもう一度検査しましょう。個人差があるので時間が経てば状況も変わりますよ。あまり落胆されないでください。」

というわけで、1週間の不安な時期を過ごすことになる(笑)。

〜1週間後

看護婦「コレ見えますか?」

わたし「右」

看護婦「コレはどうですか?」

わたし「上」

看護婦「平賀さん、1.5見えていますよ!おめでとうございます。」

というわけで、何と右1.5、左1.5になってしまったのだ!

その後、執刀医の問診。
例の豪華なドアを開けると、

執刀医「平賀さん、おめでとうございます!良かったですね!」

とにかく盛り立ててくれるので、素直に喜ぶ(笑)。
「○○さん、おめでとうございます!」というのは魔法の言葉かな?


日に日に視界はクリアになり、天気の良い日だと異常なくらいに見える。
100メートルくらい先の木の葉っぱが1枚1枚見える感じ。
しかし、曇りの日や夜間などは視力が落ちてくる。

これは、元々目が非常に精巧に出来ていて、明るい所、暗い所、を絶妙なバランスを取って見えるようにしているらしい。まだ、そのバランスが回復していないのだろう。

どちらにしても、今回のレーシック手術には大満足。近視で悩んでいる方は、一度検診だけでも受けてみたらどうでしょうか。世界が変わりますよ(笑)。

というわけでレーシック体験記は今日で終わりです。
毎日、300人くらいの人が読んでくれているみたいです。感謝です。

それではまた。

mhiraga1 at 06:30 │この記事をクリップ! 気付いたこと 
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