2005年05月18日

レーシック体験記2〜果たして視力は回復するのか?

医師A「レーザービーーム、発射用〜意!」
医師B「ラジャー!」

ビビビビビーーーーー


「な〜んてことあるわけないよな」とくだらないこと考えながら手術に向かう。自宅からは電車で1時間ほど掛かるので、いつものようにMDウォークマンを聴く。聴いているのは江川ひろし先生の話し方教室(笑)。話し方というよりも哲学っぽい内容。
「江川先生イケてるぜ」と思いながら、東京メトロの外苑駅に到着。

手術センターに向かうと、待合室ではすでに4人の人が待っている。昔の職業の影響か、つい人を観察してしまう。

右に座っているのは、30歳前後の男性。なぜか裸足にスリッパを履いている。
「それって次の人が迷惑だろ?」なんて思いつつ、その横を見ると彼女らしき人が付き添いで来ているみたいだ。「心配なんだな」

正面には20歳後半の女性。この人も裸足にスリッパを履いている(笑)。こういうのが流行っているのかな?(笑)※水虫は増えているそうです。

ここで結構待たされる。
1時間くらい待っただろうか。看護婦が呼びに来て、執刀医との問診に向かう。

執刀医「平賀さんの場合、機械で測った視力と検眼の視力に開きがあるんですよ。検眼の視力で手術を行いますので、予定の視力が出ない可能性がありますね」

わたし「え?そうなんですか」

執刀医「削りすぎてもまずいですし、視力が出なかったらもう一度やりましょう」

「オイオイ、もう一度手術なんかしたくないよ〜」と思いながら手術室へ向かう。
手術室は本格的。しかも、温度を低めに設定しているらしくすごく寒い。
そのため、手術台に乗ると分厚い毛布をかけてくれるのだ(笑)。

まずは、まぶたを固定するために粘着テープで固定をする。
この段階で、全くまばたきができなくなるのだ。そうすると、目が乾くので看護婦が定期的に点眼をしてくれる。
そのときの言葉が、「おクスリ入りま〜す」(笑)

次に、レーザーの機械を頭上に持ってきてから手術開始。

まずは、フラップというものを作る。簡単に言うと、特殊器具で眼の表面を丸く剥ぐのだ。
麻酔が効いていなかったのか、正直痛かった(笑)。※広川さんは痛くなかったそうです。

執刀医「それじゃ始めまーす!」
医師A「レーザー45秒いきまーす!」

「オイオイ、想像と似てるぞ」と思っていると、

「ビビビビビー」ではなく、「バン!、バン!、バン!」という感じだった。
目は痛くないが、眼球に圧力は掛かる。

レーザーを当てた後に、消毒をしてから剥がした皮を元に戻して終わり。
同じく左目も行い、手術終了。この間約15分。

粘着テープを剥がして、手術台から下りると以前より見えるようになっている。しかし、0.1〜0.2位の見え方だ。

メンタルマネジメントの広川さんは、終わった段階で1.0とか言っていたので不安になってくる。

「おおー、ホントに見えるようになるのかよぉ?」

次回の最終回は、視力がどこまで回復したのかをレポートします。

mhiraga1 at 06:31 │この記事をクリップ! 気付いたこと 
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