2005年05月17日
レーシック体験記1〜果たして視力は回復するのか?
目が悪いので肩が凝る。
そう、ここ数年の私の悩みである。さらに、最近はパソコンの画面を見る機会が多いのでなおさらである。
そんな時に、メンタルマネジメントに勤務する友人の広川さんが昔レーシックを受けたと耳にした。
わたし「レーシックってどうなの?」
広川 「いいですよー。痛くもないし。」
わたし「ふーん。失敗とかないよね?」
広川 「アハハ、それはないでしょう?(笑)」
わたし「アハハってね、君。真剣な話なんだよね」
というわけで、広川さんによると大丈夫そうらしい。
とりあえず、広川さんが手術したという南青山アイクリニックに診察に行くことにした。
結構、著名人も手術をしていて有名なところらしい。
というよりも、他のクリニックと比較検討しなかったのは友人の勧めがあったからである。
恐るべし、口コミの威力!
ちなみに、最近では20万を切るような超安いところもあるのだ。でも、この手のサービスの場合、価格が安いということが判断基準になるのだろうか?(笑)※南青山アイクリニックは50万円。
というわけで、4月9日に検診に行くことにした。
まずは、建物に入ってビックリ。
保険の利かない高額治療なので、待合室などはフツーの病院と比べ物にならないくらいにゴージャスなのだ。
扱いも患者というよりお客様って感じ。
2時間ほど細かい検査をする。
裸眼での視力検査で、改めて視力の悪さを痛感。
看護婦が1番上の0.1の輪を指して、
看護婦「コレは見えますか?」
わたし「見えません」
看護婦が一歩前に出て
看護婦「これは?」
わたし「見えません」
そんなやり取りを続けた結果、
右0.04 左0.06
わたし「かなり悪い方ですよね?」
看護婦「そんなことないですよ。フツーですよ」
これでフツーなのかー(笑)
看護婦とのやり取りで、5人に1人は手術が受けられないらしい。
そう聞くと、受けるかどうかも決めていないのに「受けれますように!」と思ってしまう(笑)
恐るべし、限定性の法則。
その後に、先生との問診。
妙に豪華なドアを開けると、40歳くらいの先生が座っていた。
開口一番、「手術受けれますか?」なんて聞いてしまった。
「大丈夫ですよ。目に異常はないですから」との答え。
しかも、「最短でいつ受けれますか?」なんてことも聞いてしまった。
「スケジュールは受付で確認してください」との事。
テンションが上がっているのが自分でも分かる(笑)
受付でスケジュールを確認すると、13日にもう一度最終検査をして、16日には手術可能だという。
わたし「それじゃ、16日で予約します」
受付 「は、はい。16日ですね」
あまりにも早い決断に受付もビビッていたみたいだ。
帰ってから広川さんに電話をする。
わたし「手術決まったよ。16日」
広川 「えーー、もう決めたんですか?随分早いですねぇ。歯医者に行くんじゃないんですよ(笑)」
わたし「なんか、不思議なくらいに大胆になってしまって・・・」
というわけで、次回は手術編をお届けいたします。
そう、ここ数年の私の悩みである。さらに、最近はパソコンの画面を見る機会が多いのでなおさらである。
そんな時に、メンタルマネジメントに勤務する友人の広川さんが昔レーシックを受けたと耳にした。
わたし「レーシックってどうなの?」
広川 「いいですよー。痛くもないし。」
わたし「ふーん。失敗とかないよね?」
広川 「アハハ、それはないでしょう?(笑)」
わたし「アハハってね、君。真剣な話なんだよね」
というわけで、広川さんによると大丈夫そうらしい。
とりあえず、広川さんが手術したという南青山アイクリニックに診察に行くことにした。
結構、著名人も手術をしていて有名なところらしい。
というよりも、他のクリニックと比較検討しなかったのは友人の勧めがあったからである。
恐るべし、口コミの威力!
ちなみに、最近では20万を切るような超安いところもあるのだ。でも、この手のサービスの場合、価格が安いということが判断基準になるのだろうか?(笑)※南青山アイクリニックは50万円。
というわけで、4月9日に検診に行くことにした。
まずは、建物に入ってビックリ。
保険の利かない高額治療なので、待合室などはフツーの病院と比べ物にならないくらいにゴージャスなのだ。
扱いも患者というよりお客様って感じ。
2時間ほど細かい検査をする。
裸眼での視力検査で、改めて視力の悪さを痛感。
看護婦が1番上の0.1の輪を指して、
看護婦「コレは見えますか?」
わたし「見えません」
看護婦が一歩前に出て
看護婦「これは?」
わたし「見えません」
そんなやり取りを続けた結果、
右0.04 左0.06
わたし「かなり悪い方ですよね?」
看護婦「そんなことないですよ。フツーですよ」
これでフツーなのかー(笑)
看護婦とのやり取りで、5人に1人は手術が受けられないらしい。
そう聞くと、受けるかどうかも決めていないのに「受けれますように!」と思ってしまう(笑)
恐るべし、限定性の法則。
その後に、先生との問診。
妙に豪華なドアを開けると、40歳くらいの先生が座っていた。
開口一番、「手術受けれますか?」なんて聞いてしまった。
「大丈夫ですよ。目に異常はないですから」との答え。
しかも、「最短でいつ受けれますか?」なんてことも聞いてしまった。
「スケジュールは受付で確認してください」との事。
テンションが上がっているのが自分でも分かる(笑)
受付でスケジュールを確認すると、13日にもう一度最終検査をして、16日には手術可能だという。
わたし「それじゃ、16日で予約します」
受付 「は、はい。16日ですね」
あまりにも早い決断に受付もビビッていたみたいだ。
帰ってから広川さんに電話をする。
わたし「手術決まったよ。16日」
広川 「えーー、もう決めたんですか?随分早いですねぇ。歯医者に行くんじゃないんですよ(笑)」
わたし「なんか、不思議なくらいに大胆になってしまって・・・」
というわけで、次回は手術編をお届けいたします。
mhiraga1 at 07:35
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