2018年11月

2018年11月27日

「クレジット決済はどこを使うべきか?」

「クレジット決済はどこを使うべきか?」


先日、アマゾンで2つの商品を購入しました。

私はプライム会員なので翌日までには確実に届くのですが、
なぜか同じ配送会社が2個のダンボールを届けてくれました。

アマゾンの場合、同時に注文した商品はアマゾン発送のものであれば、
同じダンボールに入れて送ってくれるのが普通なんですね。

もしかして、アマゾンの違う倉庫から別々に送ったのかなと思ったのですが、
同じ住所からだったので不思議に思ったわけです。

さらに、アマゾンの過剰梱包には慣れていますが、
ダンボールを開封してさすがに今回は驚きましたね。

私が注文したのはバイブルサイズ手帳のスケジュールリフィルですよ。

来年のものを注文したわけですが、その厚さはわずか2ミリです。

それが深さ11センチのダンボールに入っているわけです(笑)。

封筒に入れてメール便でも良かったと思うのですが。。。

ちなみに、そのダンボールは横が33センチで縦が24センチでした。

もう1つの商品は健康食品だったのですが、
こちらのほうが大きいにも関わらず小さいダンボールに入っていました。

こういった過剰梱包やダンボールを1つにまとめるといったことをすれば、
配送会社のドライバーさんも楽になるのではと思った次第です。



さて、今回はホームページにクレジット決済を導入する際、
どこを選んだら良いのかという話を書きたいと思います。

クレジット決済というのは物販をされている場合、選択肢が多岐にわたっています。

また、手数料がどこも安いため選びやすいんですね。

例えば、ネット初心者の方がカラーミーショップやおちゃのこネットでサイトを作成すると、
ショッピングカートが使えるようになっています。

別途申し込みをすれば、すでに準備されているクレジット決済が使えるわけですね。

また、ワードプレスなどでホームページを作った場合は、
ショッピングカートのプラグインを利用するケースが多いと思います。

その場合は、クレジット代行会社と契約をしてホームページにセットするケースが多いですね。



以上のように物販の場合は特に問題ないのですが、判断が難しいのはサービス業の場合です。

例えば私のようなコンサルティングとかカウンセリングなどの業種。

または、セミナー事業を行っているような場合は、選択肢が狭まってきます。

なぜなら、こういったサービス業というのはなかなかクレジット決済の審査が通らないんですね。

そういった事情があるため、審査が通りやすい代行会社は手数料も高くなってきます。

物販が手数料3%台だとしたら、倍近くの手数料になることもあります。

その場合、私がオススメしているのはペイパルですね。

手数料が安く支払いが早いというのが一番の魅力ですが、さまざまな問題点があるのも事実です。

例えば、いきなりアカウントが凍結されて資金移動出来ないといった事例は多いですね。

これは、消費者保護の観点から何かしらのクレーム?がペイパルに届いたりすると、
アカウントが凍結されるという話を聞いたことがあります。

ただ、ペイパルに事情を話せばほとんどのケースで解除されるようですね。

また、ある一定の金額を超えてくるとデポジットを100万円しなければならない、
といったケースもあるようです。

このお金はデポジットなのでいずれは戻ってくるのですが、
日本にはないやり方なので戸惑うこともあると思います。

ペイパルは導入しやすい決済ではあるのですが、どちらかと言うと小規模事業向けだと思います。

また、カスタマイズがしにくいといった面もあるので注意が必要になりますね。



私が10年以上利用しているのはテレコムクレジットという決済代行会社ですが、
今まで不満なく使っているので良いと思います。

先程も書いたように私の事業がコンサルティングなので手数料は高くなりますが、
この会社は支払いが早いというのが一番の魅力だと思います。

一般的にクレジット決済の支払いは締めから30日後とか60日後という所が多いのですが、
この会社は10日後の支払いとなっています。

また、主要なカードすべてが使えるということと、
サポートも迅速なので安心できるというところがありますね。

あと、これはどこの代行会社でもある程度は対応してくれると思いますが、
カスタマイズの幅が広いためさまざまなニーズに応えてくれるのではないでしょうか。

というわけで、物販とサービス業では事情が違うのですが、
決済はビジネスにおいてとても大切なところですからじっくりと検討する必要があります。



多くのユーザーがスマホで決済する時代になっていますから、
セキュリティに関しても万全の対策を取っている代行会社が良いですね。

もちろん、私たちのようなサイト運営者も常時SSLを導入するなどして、
セキュリティには気を使っていきたいところです。

mhiraga1 at 00:22|Permalink

2018年11月18日

「反応が良いアナログマーケティング」

「反応が良いアナログマーケティング」


毎年1回、歯の定期検診をしてください、
というご案内ハガキが掛かり付けの歯医者から来るんですね。

ちょうど右上の親知らず周辺に違和感を感じていたので、それも含めて歯医者に行ったんです。

その違和感は歯そのものではなく、歯肉が腫れているような感じでした。

さっそく先生にチェックしてもらうと、なんと歯周病に掛かっているのだとか。

テレビCMなどでも時々目にすることがありますが、
歯周病に掛かってしまうと歯が再生不能になってしまいます。

いずれ抜けてしまうということですね。

確かに右上の親知らずは若干グラついていました。

処置は施してもらいましたが、この歯は半年くらいしか持たないそうです。

親知らずなので抜いてもいいかなと思ったのですが、
下の親知らずとガッチリ噛み合っているため抜かないほうが良いのだとか。

つまり、噛み合っている片方の歯を抜いてしまうと片方が伸びて別の歯に当たってしまい、
その歯がダメになってしまうそうです。

というわけで、右上の親知らずが半年以内に寿命を迎えてしまうため、
右下の親知らずと1本手前の歯を2本連結して固定するようにしました。

固定すると歯が伸びることを抑えることができます。

それと同時に、右上の親知らずから1本手前の歯も歯周病で若干緩んでいたため、
この歯も手前の歯と2本連結することにしました。

結構大規模な治療になります(苦笑)。

私は歯のメンテナンスに時間とお金を掛けていたのですが歯周病になったのはショックでした。。。

しかし、日本の健康保険は有り難いですね。

保険治療だったら、これだけの治療をしたとしても大したお金は掛かりません。

海外だったら実費で50万円くらい掛かるのではないでしょうか。

民間の保険に入っていれば安くなりますけど。

もちろん、日本でも保険治療に使われる銀素材(クラウン)ではなく、
歯の色に近いセラミック素材などを使うと1本8万円くらいしますね。

いずれにしても歯は大事なものなので、大切にしましょう(笑)。



というわけで、この歯科医院からも定期検診のハガキが届いたのをきっかけに、
今回歯医者へ行ったわけです。

親知らずに違和感があったとはいえ、
ハガキが来なかったら忙しさを理由に行かなかったかもしれません。

歯が抜け落ちてから歯医者に行ったとしたら、処置が遅くなって他の歯に影響が出ます。

なので、こういった定期的なご案内というのはメールよりもハガキがいいですね。

手元にいつでも見れる状態で残るため、何度も気付かされることになるからです。

ハガキと同じようにアナログのマーケティングに関しては、今でも有効なものがあります。

ネットマーケティング全盛の時代なのでアナログマーケティングを軽視してしまいがちですが、
費用対効果の非常に高いマーケティングがあるのでご紹介したいと思います。



1つ目は「紹介」ですね。

最近も私の会員になった方から、「◯◯さんの紹介で入会した」というメッセージをいただきました。

紹介の強みというのは、事前にじっくりと検討することなくサッと申し込むことですね。

私の場合ですと、メルマガや本を読んでから無料相談を受けて申し込まれる方が多いのですが、
紹介の場合はこのプロセスを経ることなくご入会に至るのです。

それでは、「紹介」を得るためにどうしたら良いのでしょうか。

以前、治療院の会員さんや保険販売の会員さんに聞いたのですが、
顧客と接した時に「◯◯さんと同じような境遇の方がいたらご紹介下さい」と言うだけです(笑)。

この一言がなかなか言えないという人が多いと思いますが、思い切って言ってみて下さい。

それだけで紹介が増えるのであれば、ある意味コストゼロで集客することができます。

費用対効果は抜群に良いですね。



2つ目は「ファックスDM」です。

以前、私の会員だった方で法人向けのノウハウ教材(DVD)を販売している方がいまして、
最初は試験的に東京エリアでファックスDMを流していたのです。

すると、かなり反応が良いことがわかったので全国エリアにファックスを流すことにしました。

その結果、ファックスが2台壊れたという話を聞きました。

ファックスが壊れるほどに注文が殺到したということですね。

ファックスDMのポイントは、法人の場合ファックス番号が簡単に手に入ることです。

そういった業者がたくさんいまして、1件5円とか格安で配信してくれるのです。

インターネットのPPC広告が1クリック50円とか100円する時代ですから、
1件配信して5円というのは格段に安いですね。

マーケティング費用が安いというのは、利益を残すためにもっとも大切な要素の一つです。

特に法人向けの場合はファックスDMを検討すると良いですね。



というわけで、アナログマーケティングについて書いてみましたが、
まだまだ使い方によっては可能性が大きいことがお分かりいただけたと思います。

ネットマーケティングとうまくバランスを取って使っていくと良いでしょう。

mhiraga1 at 23:13|Permalink

2018年11月12日

「100人の顧客がビジネスを加速させる」

「100人の顧客がビジネスを加速させる」


有名なビジネスニュースにファミレスの24時間営業が続々と廃止になっている、
ということが書かれていました。

ロイヤルホストは全店が24時間営業を廃止するのだとか。

直接的な理由はお客様が来ないからというものですが、なぜ来なくなってしまったのでしょうか?

間接的には携帯の普及に原因があると書いています。

つまり、深夜のファミレスというのはコミュニケーションの場であったと。

それが携帯の普及にともなって、コミュニケーションの場所を提供する必要性が薄れてきたようですね。

今やSNS全盛の時代ですから、誰とでも簡単にコミュニケーションが取れます。

わざわざ深夜のファミレスで待ち合わせる必要が無くなったわけですね。


この記事は様々なことを示唆していて、若者の車離れもスマホに関係あると思います。

給料がそれほど高くない若者がどこにお金を使うのかというと、
以前は車だったのかもしれませんが、今はスマホなんですね。

私が若い頃などは、多くの若者が頭金ゼロで車を買っていましたからね(笑)。

そのお金が今はスマホに使われているということだと思います。

つまり、車の魅力が薄れたというよりもお金の使い道が変わったということです。

また、お金だけではなく時間の使い方も変わったのだと思います。

ドライブに行く時間があったらスマホで遊んだほうが面白いのかもしれませんね。



さて、本題です。


私は週に2〜3回、近所のトレーニングジムに通っています。

昔は筋力トレーニングを行っていましたが、今は専らランニングマシーンですね。

有酸素運動のほうが良い感じがします。

いつも午前中に行くのですが、なぜかほとんどの顧客が高齢者ばかりなんです。

おそらく、シルバー世代に入会キャンペーンのようなものをしているのでしょう。

あとは、仲間に会うために毎日通っているという人もいるみたいです。

顧客同士の「横のつながり」が形成されるわけですね。

先ほどのファミレスと同じように、コミュニケーションの場となっているのです。

こういったトレーニングジムというのは千人規模で集めるのだと思いますが、
私たちのようなスモールビジネスの場合はそれほど必要ありません。



以前、私はある先輩から300人以上の顧客がいれば安定経営ができる、という話を聞いたことがあります。

300人と言わないまでも、まずは100人を目指すといいと教えていただきました。

仮に100人の顧客がいたときに、1対100ではあまり意味がありません。

先ほどのトレーニングジムのように、顧客100人の中で横のつながりができていることが理想となります。

そうすると、どういった状態になるかと言いますと、


1.AさんはBさんと仲が良い。

2.BさんはCさんと仲が良い。


この状態から進化すると、

3.AさんとCさんは面識が無かったが、Bさんを介して仲が良くなった。

この結果が生まれる可能性があるわけですね。


インターネットというのは、3番の結果を導き出すことが容易なのです。

今だったら、フェイスブックなどにそういった機能があるわけです。

私がネットビジネスを始めた時代というのは、メルマガ全盛の時代ですから、関係性が一方通行だったわけです。

しかし、フェイスブックに代表されるソーシャルメディアの時代になると、
横のつながりを自動的に構築できるようになります。

ここを強化していくと、先ほどのトレーニングジムのような状態が生まれてきます。

まずは100人を目指して、その後、300人を目指していくと良いでしょう。



以上のように、ネット全盛の時代では、コミュニティの形成が容易だという話をいたしました。

ただし、先ほどのトレーニングジムのように対面しているわけではないので、
関係性としては希薄になってしまうという短所があります。

ここを改善するためには、100人のうちの10人とより深い関係性を築くことです。

もっと簡単に言いますと、常連客を10人持つということですね。

この10人は、何があってもあなたの味方をしてくれる10人です。

ネットというのは怖い側面があって、意見が極端な方向に振れてしまうことが良くあります。

特に、ご自身にとって都合の悪い方向ですね。掲示板などはその最たる例でしょう。

これを軌道修正してくれるのが、先ほどの10人になるわけです。

中には、悪い方向へ意見を誘導している人と対決してくれる勇敢な方もいます。

後は、手間隙を掛けてコミュニティを育てることが一番大事ですね。

ほったらかし状態で、出来上がるものではありませんから。

mhiraga1 at 00:31|Permalink

2018年11月05日

「LINEやFBのメッセージ開封率は8割超」

「LINEやFBのメッセージ開封率は8割超」


先日、毎年恒例となった人間ドックに行ってきました。

人間ドックなので身長体重測定はもちろん、視力、聴力、血圧などを測り、
採血などもするわけです。

しかし、皆さんもそうだと思いますが、唯一嫌なのが胃カメラですね(笑)。

前日から憂鬱になります。。。

昨年は比較的スムーズで、あっという間に終わった記憶があります。

担当医師からも、「全身がリラックスしているので素晴らしいですね!」、
などと言われましたが今年は苦戦しました(苦笑)。


医師「緊張しているのかな。喉が閉まっているのでカメラが通過できません。
   しかし、ここを通過しないと検査できませんから一気に入れますよ〜」


グリグリと喉の奥にカメラを入れる医師。


平賀「ゲホッ、ゲホッ」


もうすぐ終わりますよ〜、と言いながら結構長い時間我慢したような気がします(笑)。

しかし、多くの人が胃カメラを苦手としているので、カプセル状の使い捨てカメラを飲み込んで
スマホでチェックできるようにすればいいのに、なんて考えていました(笑)。

胃カメラというのは管がついているので、それが喉にあたって苦しいわけです。

無線の技術を使えばできそうな気がしますけどね。

その他の検査もすべて無事に終わって、特に問題ないということで安心しました。

今回気がついたのは、2年くらい前から運動を増やしているせいか体重が落ちたんですね。

私の場合、身長に対する平均体重よりも2キロ位少ないわけです。

平均体重を下回ってくると、ほとんどの項目が良い数字になってきますね。

逆に平均体重を上回ってくると、数字が悪くなってくるのかもしれません。

起業家というのは会社員と違って健康診断の義務がありませんから、
年に一度は受診したほうが良いと思います。



さて、今回は開封率の話をします。

先ほどメルマガの開封率について調べていたら、アメリカの調査機関によると、
一般的な業種の場合は開封率が15〜25%(2016年調べ)だということでした。

また、メルマガ内のリンクをクリックした確率は2〜3%とのこと。

私の印象としては開封率、クリック率共に意外と高いんだなと思いました。

もちろん、さらに開封率を上げるにはメルマガの件名を工夫することで上げることができます。

また、クリック率を上げるにはメルマガの文章をどのように書くかで変わってきますね。


メルマガ関連では、先日私の会員の熊野さんが面白い話をしてくれました。

彼は幼児教育向けのDVDを販売しているのですが、今まで購入歴のないメルマガ読者7,000名に
号外メルマガを一通流したら数百万円の売上が上がったというのです。

過去に購入歴のある読者と購入歴のない読者に別々のメルマガを送っているわけですね。

私も彼と同じことをやっていますが、リストを分けて違ったメッセージを送ることは良いことです。

なぜなら、以前何かしらの商品を購入したユーザーとまったく購入歴の無いユーザーでは
予備知識が全然違うわけですね。

購入歴の無いユーザーに、「DVD内で◯◯について話しました」と書いてもチンプンカンプンなわけです。

リストを分けて、ターゲットに合ったメッセージを送る必要があります。



開封率といえば、LINEやフェイスブックメッセンジャーの開封率は驚異的です。

なぜなら、多くの方がスマホで受信しますから常に手元にあるデバイスに着信することとなります。

着信音が鳴ったり、バイブレーションが振動するとつい見てしまいます。

こういったLINEやメッセンジャーをビジネスに使うとどうなるのかを会員さんが報告してくれました。


まず、LINEについて報告してくれたのは高橋貴子さん。

メルマガやフェイスブックからビジネス向けのLINE@に誘導して、定期的にメッセージを配信しています。

そのメッセージの開封率はなんと80%を超えるそうです。

また、成約率も非常に高いということを報告してくれました。


次に、フェイスブックのメッセンジャーを上手に使っているのは西山さん。

以前のメルマガでチャットボットの話を書きましたが、実際に導入している人はまだ少ないですね。

私のサイトや西山さんのサイトにはチャットボットをセットしていますが、
このボットがフェイスブックのメッセンジャーと連動しています。

チャットボットを利用すると自動的にメッセンジャーでやり取りができるようになるわけですね。

さらに、LINE@と同じくメッセージの一斉配信もできます。

何か特別な設定をしたわけではなく、初めからそういう仕様なんです(笑)。

西山さん曰く、メッセンジャーで配信したメッセージの開封率は90%を超えるそうです。

先ほどのメルマガ開封率と比較すると、数値の高さに驚きますよね。



というわけで、今回は開封率について書いてみました。

メルマガやメッセージを送信しても開封されなければ意味がありません。

また、商品やサービスの売上につながっていかなければ配信する意味も薄れてしまいます。

そのためにも、開封率やリンクのクリック率、成約率に着目すると良いでしょう。


mhiraga1 at 01:54|Permalink
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