2017年06月

2017年06月29日

圧倒的な利益率で稼ぐ人たち

「圧倒的な利益率で稼ぐ人たち」


以前このメルマガでもご紹介した、
元医師で現在は複数の会社を経営している大阪の熊野さん。

ここ最近はさらにその成長が加速して、成功事例をご報告いただいています。

彼がもともと行っていた事業は法人向けの工具販売や健康食品の販売。

いずれの商品もまずまずの利益率を保っていましたが、
もっと高い利益率の商品を探していたんですね。

そして私の会員になっていただいた頃から、幼児向けの教育教材を販売するようになりました。

こういった教育教材というのはDVDなどがメインになってくるため、
製作コストが極めて低いわけです。

つまり、利益率が高いのです。


これが大好評で、会社のメイン事業となるくらいの利益が出るようになったそうです。

この幼児向け教育教材とは別に、同じく私の会員さんとジョイントをして、
幼児向けではない教育教材を扱うようになったんですね。

以前聞いた時には、それぞれ100万円ずつの利益が取れるようになったと言っていました。

200万円の利益を折半しているということですね。

それが先日聞いた時には、ここ数ヶ月売上が一千万円を超えるようになったそうです。

利益額はここでは書けませんが、自社製品の教材なのでだいたいは想像がつくかなと思います。

もちろん、永遠にこの売上が続くわけではありませんが数字的には凄いですよね。

ちなみに、この教材は一式10万円するらしいですが、
一千万円の売上を達成するのに100人が購入すればよいわけです。

10万円という金額は別として、100人だったら何となく販売できそうな気持ちがしますよね。

毎月1000人に販売しなければならないとなると、ちょっと大変な気がしますが、
100人だったら十分に可能な数字に思えてきます。


それでは、なぜ急激に売れるようになったのでしょうか。

これは、前回のメルマガでご紹介したフェイスブック広告を始めたからです。

従来はヤフー広告とアドワーズ広告の二枚看板でしたが、
ここにきてフェイスブック広告の反応がとても良くなっています。

これはスマホとフェイスブックアプリの相性が極めて良いからです。

暇さえあれば、スマホからフェイスブックにアクセスをしている人がたくさんいるわけです。

つまり、スマホの利用率が上がれば上がるほど、
フェイスブックの広告がクリックされるということですね。

逆にグーグルの検索エンジンなどは徐々に使わない方向へ進んでいるようなので、
従来の検索広告は頭打ちになっていくのかもしれません。

ただし、成約率という面ではまだまだ検索広告の反応が一番良いので、
それは頭に入れておく必要があります。



さて、私が起業した時に先輩から教わったのは、
利益率の高いビジネスがいかにやりやすいのかということでした。

もちろん、利益率だけではなく先ほどのように商品やサービスの価格が高いほうが良いです。

それでは、利益率が高いとどんなメリットがあるのかを書いてみたいと思います。



1.少ない顧客数でもビジネスが成り立つ。


2.顧客数が少ないために少人数、もしくは一人でもできる。


3.広告宣伝費を十分に掛けることができる。



まず1つ目のメリットですが、
利益率が高いと少ない顧客数でも十分にやっていくことができます。

例えば、A社とB社で商品やサービスの価格が同じであれば、
利益率20%と40%では倍違うということになります。

ということは、顧客数が半分であっても同じだけの利益を獲得することができます。


次に2つ目のメリットですが、顧客数が少ないために少人数でも経営が成り立ちます。

毎月1000人のユーザーに商品を販売している場合と100人に販売している場合では、
当然カスタマーサービスに充てる人員も変わってきますよね。

これはまさにインターネット時代を表しているのですが、
パソコンが1台あれば十分にビジネスが成り立ってしまうということもあるわけです。


そして3つ目のメリットは、広告宣伝費を十分に掛けることができます。

つまり、利益率が高い商品やサービスの場合、PPC広告などに費用を掛けられるわけですね。

逆に利益率の低いビジネスの場合、広告費によって赤字になってしまう可能性があります。

当然、ビジネス的には広告費を掛けられる方が有利ですし、精神的に余裕が出てきます。



というわけで、利益率の高いビジネスの特徴がお分かりいただけたと思います。

また、利益率の高いビジネスを行う場合は高額商品であればあるほど相乗効果が出てきます。

もちろん、安い商品であってもメリットは出てくるのですが、
1000円の商品を販売するよりは1万円の商品を販売したほうが良いですね。

なぜなら、同じ利益率であれば利益額が10倍も違ってきますから。

皆さんも利益率についてゆっくりと考えてみると良いでしょう。

mhiraga1 at 07:40|Permalink

フェイスブック広告のみで50名以上集客

「フェイスブック広告のみで50名以上集客」


先日、古参会員の河野竜夫さんとお話をしました。

河野さんは海外在住の日本人向けにコンサルティングやホームページ作成
などのサービスを行っています。

在籍された会員さんの国は全世界で60ヶ国にも及ぶそうです。

もっとも多いのがアメリカで次がヨーロッパだと教えてくれました。

アメリカが多いというのは頷けますよね。

しかし、アジアが意外と少ないという話を聞きましたので不思議に思っていると、
通貨の安い国だと会費が高く感じられてしまうとのこと。

仮に会費が1万円だとすると、円に対して現地通貨の安い国では
3万円にも5万円にも感じられてしまいます。

逆にヨーロッパのような円に対してやや通貨の高い国では
会費が安く感じられるのだということです。

ヨーロッパ在住の会員さんからは、会費が安いとよく言われるそうです。


以前私も海外でビジネスをしようと思ったことがありまして、
リサーチをしていたことがあります。

しかし、結論としては日本円と貨幣価値が同じくらいの国でないと、
思ったほど儲からないなと思った次第です。

例えば、100万円を稼ごうと思った時に日本で稼ぐのと通貨の安い国で稼ぐのでは、
投入するエネルギーが全然違うわけですね。

稼いだお金をそのまま現地で使うのであれば良いのですが、
日本円に両替した瞬間、その少なさに驚いてしまうと思います。



さて、河野さんからお伺いした話の中で興味深かったのは、
セミナーやイベント集客を行う際にフェイスブック広告のみしか使わないということでした。

昨年末に彼がバンコクでセミナーを開催したのですが、参加者は70名を超えたそうです。

海外のセミナーで70名を超えるというのは凄いですよね。

もちろん、70名の中には河野さんの会員さんも含まれているわけですが、
50名くらいは初めてセミナーに参加した新規の方だったそうです。

ちなみに、参加費用が無料であればわかる気もしますが、このセミナーは有料開催だったのです。


それでは、河野さんはなぜフェイスブック広告のみを使っているのでしょうか。

その理由をスマホとソーシャルとの相性から考えてみたいと思います。

海外に出稿できる広告として代表的なのは、
グーグルのアドワーズ広告とフェイスブック広告です。

河野さんは通常時アドワーズ広告もやっているようですが、
セミナーやイベント集客はフェイスブックのみを使っているそうです。

また、その広告から誘導するランディングページはスマホ中心に作っているわけですね。

ここからは私の推測になりますが、
スマホ全盛の時代になってホームページに訪れる8割がスマホ経由になっています。

BtoB色の強いホームページであれば別ですが、エンドユーザー向けのホームページは
ほぼ8割のアクセスがスマホ経由だと思います。

例えば、私の会員さんでシークレットブーツを販売している岡田さんによりますと、
アクセスも売上も9割がスマホ経由だそうです。

また、治療院向けのコンサルティングを行っている杉原さんによりますと、
治療院のサイトもスマホ経由のアクセスや問合せが9割に達しているとか。

ちなみに、私のサイトはBtoB色が強いのでパソコンとスマホの割合は半々くらいですね。


次にスマホと言えば、フェイスブックやツイッターなどのSNSと相性が抜群に良いわけです。

今では何か調べものをする時に、
グーグルの検索エンジンを使わずSNS内で検索する人が増えているという話もあります。

私が思うには、スマホでグーグルの検索エンジンって使いにくいんですよね。

一方でフェイスブックやツイッターのスマホアプリはとても良く出来ているので、
使いやすいわけです。

こういったところが、スマホ内での利用率にも表れているのかなと思います。

というわけで、スマホを使う時間が増えれば増えるほどフェイスブックも使われるわけです。

結果的にフェイスブックの広告を見る機会が増えてくるので、
アクセスや成約が増えてくるということですね。

以前はソーシャルから誘導したユーザーというのは購買意欲が低いという傾向がありましたが、
先ほどの河野さんの例を見ていくと改善してきているように思えます。

また、河野さんの場合はセミナーやイベント集客ということで、
物販は効果が無いかなと思ったのですが売れている人も出てきているようです。

輸入ビジネスのコンサルティングをやっている古参会員の森治男さんなどは、
やり方次第で物販も十分に売れると言っていました。



私たちのようにネットでビジネスを行っているとパソコンの視点で見てしまいますが、
今ではスマホの視点でホームページ作成や集客を行う必要があります。

この点が大きく変わったところですね。

スマホサイトを最初に考えて、
パソコンサイトは二の次という時代になってきたのだと思います。

mhiraga1 at 07:38|Permalink マーケティング 

2017年06月01日

人は趣味と教育にお金を使う

「人は趣味と教育にお金を使う」


先日、友人が犬を飼い始めたということで写真を送ってもらいました。

まだ生後2ヶ月くらいの子犬なのですが可愛いですね。

私も高校生の時くらいまで実家で犬を飼っていたのですが、
世話役である私が東京の大学へ行ったこともあってそれ以来飼っていません。

しかし、可愛い子犬を見ると久しぶりに飼いたくなりますね。



私の会員さんでは犬を始めとしたペット事業で業績を伸ばしている方が多くいます。

ブリーダーさんと購入者との仲介サイトをやっている方。

ドッグフードやキャットフードを販売している方。

犬やネコの専用ドリンクを販売している方などなど。

特に仲介サイトは検索エンジン対策がうまくいったこともあって、
驚異的な業績を上げていました。

犬やネコだけではなく、過去には爬虫類や観賞用のエビを販売している方もいました。

いずれも、「へー、そんなに売れるんですね」、という感想を持ったことを覚えています。

それでは、なぜペット関連の商品が売れるのでしょうか。

要するに趣味の世界だからです。


趣味の世界と言えば、男性だと車とかオートバイが考えられますね。

この業界はアフターパーツの販売や洗車グッズなどさまざまな商品があります。

また、比較的高価な商品が存在します。

例えば、私はここ最近大型のオートバイに乗っているのですが、
春夏用のメッシュの革ジャンを買おうと思ってネットを検索していたんですね。

海外の一流メーカーだと10万円くらいするんですよ。

国産の安いものでも5万円くらいするわけです。

これは肩やヒジ、背中などにプロテクターが内蔵されているからですね。

こういった高価な商品を扱うと当然利益もそれなりに取れますから、
ビジネス的には良いと思います。

趣味の世界は高価な商品であってもお金を払う傾向がありますから。


一方で女性の場合は美容にお金を使う傾向があります。

皆さんの奥様や彼女が美容やダイエットに結構なお金を使っているケースを
目にすることも多いでしょう。

以前、私の会員さんで海外在住の方から聞いたのですが、
マックスファクターのSK2というスキンケア商品が海外でバカ売れしているみたいです。

これが1セット揃えるとかなり高額になりますね。

日本円でも高いのに、通貨の安い国でパッと高額を支払うのは凄いと思いました。



趣味と並んで私が注目しているのは教育産業です。

教育といってもさまざまあって、身近なところでは英会話とか大学受験などですね。

語学と言えば英会話が代表的なのですが、
私の会員さんではロシア語とか韓国語のオンライン教室をやっている人がいました。

英会話に比べるとかなりニッチなところを狙っていますが、
業績は結構良かったと記憶しています。

また、私の会員さんが長年販売している子育ての教材販売などもあります。

この教材は10年以上にわたって売れていますから、
子育てのノウハウというのはいつの時代もそれほど変わらないのかなと思います。

ニッチなところで、以前このメルマガでも紹介した医師免許を持つ熊野さんなどは、
ご自身の子供を医者にしたい親御さん向けの教材販売を行っています。

ターゲットの数としてはそれほど多くはないのですが、
金額を高く設定できるため客単価が高く利益が取れるわけですね。

私が行っているコンサルティングなども、教育という側面がありますね。

皆さんも、「教育」というキーワードでネタを探してみると良いかもしれません。



以上をまとめてみますと次のようになります。


1.趣味や教育の業界を狙ってみる。


2.その中でもニッチな市場を見つける。


3.高額な商品やサービスを提供できるかどうかを考える。


先程も書いたように、まずは趣味や教育の業界を大まかに捉えてみると良いでしょう。

例えば、大まかに「釣り」という趣味を捉えてみます。

釣りといってもさまざまな種類があって、海釣りとか渓流釣りがありますよね。

当然使う道具も違ってくるわけです。

仮に渓流釣りにターゲットを絞った場合、どんな魚を釣るのかを考えていくのです。

私は高校生の時にブラックバスを狙ったルアーフィッシングをやっていましたが、
道具もピンきりでしたね。

私たちのような学生が使う道具は安いものですが、10万円近くする道具もありました。

バス釣りというのはメジャーですが、探していけばニッチな市場があるかもしれません。



ビジネスには二通りの考え方がありまして、ニッチな市場で高額商品を扱う場合と、
巨大な市場で安価な商品を扱う場合があります。

先ほど教育のところでも書きましたが、
英会話教室とロシア語教室では市場の大きさがまったく違います。

しかし、英会話よりもロシア語のほうが値段を高めに設定できるかもしれません。

また、ライバルも少ないため価格競争が起きにくいという面もありますね。

というわけで、ビジネスを考える際には先ほどの3つを検討すると良いでしょう。

mhiraga1 at 11:31|Permalink 気付いたこと 

複数のサイトを持つメリット

「複数のサイトを持つメリット」


1つのサイトでSEO対策を行ったり、ヤフーやグーグルの広告、
さらにはフェイスブックに広告を出すことは可能です。

しかし、すべての集客経路において良いパフォーマンスが出るかというと、
なかなか難しいところもありますね。

また、リスク分散という意味でも弱いかなという印象があります。

そこで大事なのが複数のサイトを運営することで、
集客の安定性やリスク分散をするという考え方ですね。



私は15年ほど前まで遊技場経営の会社に勤務していたのですが、
その会社は面白い方法で多店舗展開を行っていました。

それはどういう方法かといいますと、駅前に一店舗持っていたとします。

当然駅周辺には複数のライバル店が存在するわけですが、
それらの店舗を時間を掛けて徐々に買収していったんですね。

最終的には駅周辺のお店がすべて同一会社の経営となってしまったのです。

この戦略の意味というのはいくつか考えられます。


1.そのエリアのユーザーをすべて獲得することができる。


2.同一会社の経営なので利益率を一定に保つことができる。


3.リスク分散をすることができる。


大きな理由としてはこの3つが考えられますが、順番に説明していきましょう。



1つ目に関しては、以前はライバル店が複数存在していましたので、
少なからずユーザーが他店に流れてしまうわけですよね。

このエリアのユーザーをすべて獲得することで、安定経営を図ることができます。

仮に駅周辺の5店舗を押さえている場合、全店舗が繁盛しなくてもいいのです。

中には不人気店があっても問題ない。

全店舗の合計として毎年安定した経常利益が出れば良いという考えですね。



2つ目に関しては、これが一番大きなメリットだと思います。。

ライバル店が存在していた時には当然競争になりますから、
利益率を低くして少しでも多くのユーザーを獲得する事を考えます。

ネット通販もそうですが、価格競争になると徐々にお互いが疲弊しますよね。

それを避けるためにも同じ商圏のライバル店をすべて買収することで、
利益率を一定に保つことができるのです。

もちろん、利益率を高くするという意味ではなく適正に保つということです。



3つ目に関してもメリットは大きいと思います。

仮に5店舗を同一会社で経営していた場合、
その中の一店舗が何かしらの理由で営業できないケースもあります。

例えば、改装工事を行うために1ヶ月くらいお休みをしてしまうとか、
あるいは店舗の賃貸契約が終了になってしまうとかですね。

別のケースでは、従業員が足りずに近隣店から応援に行くということもあります。



というわけで、近いエリアの多店舗展開というのは結構メリットがあるのです。

この考え方はネットビジネスにも応用できそうですね。

冒頭でサイトを複数持つことで、
集客の安定性やリスク分散をしようという話をしました。

先ほどの多店舗展開の話にも通じるところがありますが、
複数サイトを持つことのメリットについて考えてみたいと思います。

一般的にネットビジネスをする場合、
独自ドメインを取得して独自サイトを持つことになります。

さらに、最近ではフェイスブックページやYouTubeなどの
SNSを併用している方も多いことでしょう。

商用利用に対する制限があるものの、アメブロなどのブログを併用している方もいます。

そう考えると、これらだけで複数の集客経路ができることになりますね。


個別に見ていくと、独自サイトではSEO対策によるオーガニック検索からの
集客が見込めることになります。

さらに、専用のランディングページなどを作ってPPC広告経由からの集客も見込めますね。

独自サイトからの集客はネットビジネスの根幹をなすもので、
全体の半分くらいを賄っているとイメージして良いと思います。


次にSNS経由の集客になりますが、これはフェイスブックページを立ち上げて広告を出すか、
YouTubeのチャンネルを立ち上げていくかになりますね。

ここからの集客も良質なユーザーを獲得できるようになってきていますので、
ぜひともやっておきたいところです。


そして、アメブロなどのブログですが、一時の勢いは無くなってきたのかなと思います。

スマホ全盛の時代ですから、利便性という面でフェイスブックが中心になってきますね。

先日もあるブログをスマホで読んでいたのですが、
フェイスブックに比べると読みにくいというか使いにくさを感じました。

もしかすると、ブログを読む時にクロームとかサファリなどを使って閲覧するからかもしれません。

専用のアプリであれば、もっと読みやすいのかなと思いました。



最後にリスク分散について、ネットビジネスの場合は実店舗以上に影響を受けやすいです。

検索順位が圏外になってしまったということはよくあることです。

また、広告がストップしてしまったとか、ブログのアカウント停止などもあることでしょう。

そう考えると、複数サイトでリスク分散することは必須だと思います。

mhiraga1 at 11:29|Permalink マーケティング 
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