2015年10月

2015年10月24日

脱サラに必要な能力とは?

「脱サラに必要な能力とは?」


20世紀末の1999年、
私がまだサラリーマンだった頃の話です。

私の大好きな著者である大前研一さんが1冊の本を出版しました。

そのタイトルは、「サラリーマン・サバイバル」。

私はこの本が大好きで、何十回となく繰り返し読んだ記憶があります。

この時代はベストセラーになった良い本が多かったですね。

神田昌典先生の初めての著書もこの時代だったと記憶していますし、
「金持ち父さん貧乏父さん」も同じ時期だったと思います。

さて、大前さんの本の内容ですが、
21世紀を生き抜くために、どんな能力を身に付ければよいかという話。

必須の能力は3つあって、
「英語」、「IT」、「ファイナンス」と書かれていました。

15年以上経って今の世の中を見ていくと、まさにそのとおりだと思います。



ここからは私の感想ですが、まず「英語」について。

日本人は英語ができないと言われていますよね。

ただ、ポテンシャルとしては非常に高いと思います。

なぜなら、日本人の場合、読み書きは比較的できるからですね。

中学レベルの英語の読み書きというのは、
日本人の場合はほとんどの人ができるはずです。

しかし、日本と同じく母国語が英語でない国の人は、
英語の読み書きができない人が多いのです。

英語を話すことはできるけど、読み書きができないということですね。

簡単な単語のスペルが書けない人が多いです。


それでは、日本人が英会話をマスターするためには、
どうしたらよいのでしょうか。

ヒアリングを強化して、相手の話すことを聞き取ることができれば、
日常的に困ることはほとんどないかなと思います。

「耳」が英語に慣れるかどうかですね。

私がよく行うトレーニングは、英語の映画を字幕無しで観て、
半分くらい理解できるようになればかなり良いと思います。

もちろん、英会話にもいろんなレベルがあって、
ディベートをするのであれば、さらにトレーニングをしなければなりませんが。



次に「IT」ですが、このメルマガを読んでいる方は勉強されていると思います。

先日、大阪で会員総会を行いまして、
講師として熊本の倉崎さんにお話をしていただきました。

彼は複数の事業を成功させたということで、
会員さんの中でも有名な方の一人です。

彼が最近、トレーニングジムを開設したのですが、
ネットビジネスとの違いをいくつか指摘していました。

大きく違うのは、「初期投資の大きさ」、「マネジメント」ということです。

確かにリアルビジネスというのは、初期投資が大きいですよね。

脱サラして最初に始めるビジネスというのは、飲食店が圧倒的に多いそうです。

ラーメン店とか喫茶店とか。

そうすると、軽く数百万円、もしくは一千万円を超えることもあるでしょう。

しかし、ネットビジネスの初期投資で数百万も掛かることは稀です。

自分でホームページを作れる人であれば、
レンタルサーバー代とドメイン代だけで開設できてしまうわけです。

5千円もあれば十分でしょう(笑)。

広告費も自分の予算に合わせて出すことができますよね。

リアルビジネスの初期投資に比べると、桁が2つも3つも違ってきます。

そして、人材のマネジメント。

倉崎さん曰く、これがとても大変だと言っていました。

エネルギーも時間もかかります。

確かに、私もサラリーマン時代に60名ほどのスタッフを指導していましたが、
人が1人増えると問題が1つ増えるというくらいに大変なことです。

しかし、ネットビジネスの場合は1人で行おうと思えばできるわけですね。

自分自身をマネジメントするだけですから、気苦労は極めて少ないと思います。



最後に「ファイナンス」。

これは私も専門分野ではありませんので、さらなる勉強が必要ですね。

稼ぐのは上手だけれど、稼いだお金の運用は苦手という人は多いことでしょう。

結構稼いでいるにもかかわらず、
お金が残らないと嘆いている人も多いかもしれません(笑)。

私の感想として、お金の運用とは少し違うのですが、
「税」のことは勉強したほうが良いです。

サラリーマンをやっていると、税金の事ってほとんど考えませんよね。

勉強する機会もないので、起業してから困る人が圧倒的に多いです。

私は疑問があったら、どんどん顧問税理士に聞くようにして、
ある程度理解するまでに起業後2年くらい掛かりました。

どんな種類の税金を収める必要があるのか。

そして、どのタイミングで収めるのかを知るだけでも
キャッシュフローが違ってきます。

ネットビジネスをやっていると、一番の支出は税金になることが多いですから。



以上のように、脱サラをして起業するためには、
身に付けたほうが良い能力があるわけですね。

もちろん、3つ全部マスターする必要もなく、
できるところから勉強していけば良いと思います。

特に2番めに書いた「IT」の知識というのは必須になってきますので、
リアルビジネスをやる方も勉強されたほうが良いでしょう。

ラーメン店をオープンして、ネットで集客ということができますからね。

いつになっても、一番大切なのは「学ぶ」ということです。

mhiraga1 at 07:06|Permalink 気付いたこと 

2015年10月21日

LINEを自由に操る70歳の男

「LINEを自由に操る70歳の男」


数年前に「大学生がパソコンを買わなくなった」、
というニュースを読んでメルマガを書いた記憶があります。

スマホやタブレットが普及してきたため、
パソコンを購入する大学生が減っているというものですね。

そして、昨日、面白いニュース記事を見つけました。

スマホの普及でPCが使えない若者が増加しているという記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00000045-mai-bus_all


大学生がパソコンを買わなくなっているわけですから、
当然使える人も少ないわけです。

会社に入ると資料を作成したりするのは当然パソコンで行うことになります。

タブレットで資料が作れれば良いのですが、
まだそういう状況ではないですね。

結果的に、パソコンの使い方から教えなければならないと(笑)。

ただ、パソコンの使い方をマスターするのは、それほど時間は掛かりません。

特に、毎日スマホを操作しているような若い世代の方であれば、
数日もあればマスターしてしまうことでしょう。

ネットを見るにはクロームを使うとか、メールはGメールを使うとかですね。

その辺のことはスマホとパソコンで何ら違いがあるわけではありませんから。

ここで問題になってくるのは、エクセルやワードの会社向けの使い方とか、
メールの正しい書き方などになってくると思います。

例えばメールの書き方にしても、直属の上司にメールをする場合、
関係する人にCCするとか、BCCするといった必要が出てくるわけです。

よくある間違いとしては、
送信した相手にアドレスが見えないBCCを使うべき場面で、
バレバレのCCで送ってしまったとかですね(笑)。

要するに、パソコンの操作が問題というよりは「知恵」の問題ですね。

「知識」というのは、使いこなしてこそ「知恵」となっていくのです。

これはキャリアを積まないと身につかないことなので、
会社に入ってから失敗を重ねて身に付けていくことになるのでしょう。


あと問題になってくるのは、ブラインドタッチができるかどうか。

スマホだったらフリック操作で、見なくても入力できると思いますが、
パソコンだとそうはいきません。

最初は指で1つずつキーを押して文章を書いていくことになります。

上司がこれを見た時に、「慣れていないな」と思われてしまうわけです(笑)。

見た目の印象が悪いのです。

しかし、ブラインドタッチも実はそれほど難しいことではなく、
1ヶ月位の練習で出来るようになります。

これができるようになると、印象がガラリと変わるのでオススメですね。

また、作業効率も上がってきますから、マスターしたほうが良いです。

いずれにしても、それほど時間の掛かることではないので、
頑張ってほしいものですね。


ちなみに、私はここ数年東南アジアへ視察に行っていますが、
向こうの人はパソコンよりもスマホが先に広まったんですね。

その影響があって、
60代とか70代の人でもLINEやフェイスブックをやっているんです。

60代後半の人がフェイスブックで、
「観光情報」を毎日更新しているのを見た時に負けたと思いましたね(笑)。

これは日本の同世代の人よりも熟達しています。

先日も、70歳を越える現地のオジサンから
「LINEを交換しよう」とお誘いを受けました(笑)。

逆に、パソコンを使える人が圧倒的に少ないので、
これはこれでビジネスチャンスだと思います。



さて、数年前にベストセラー作家のクリス・アンダーソンという方が、
「FREE」という本を出版されました。

お読みになった方も多いと思いますが、日本でもかなり売れた本ですね。

内容としては、「デジタルのものは遅かれ早かれ無料になっていく」、
というものです。

例えば、10年くらい前にアクセス解析は有料だったんですよ。

また、メール閲覧ソフトも有料のところが多かったと思います。

それが今や、アクセス解析も無料ですしメールソフトも無料ですよね。

簡単にショッピングサイトが作れるASPも無料のところが出てきています。

最近では、Windows10が無料配布になりましたね。

以前は、新しいOSが出ると数万円支払っていたものが無料になっています。

グーグルやアップル、マイクロソフトといった世界企業が
どんどん無料にしてしまうわけです。

また、日本でいう「商社」のような立ち位置のビジネスも厳しくなります。

いわゆる転売のようなビジネスですね。

なぜなら、直接メーカーがアマゾンとか楽天に出品するからですね。

出品すること自体は手間がかかることではないので、
スタッフを1人使って行えば、商品の卸しをする必要がなくなるわけです。



それではどうしたらいいのか?

自分で商品を作って、自分で販売することに尽きますね。

そうすると、グーグルやアマゾンといったところから
少し距離を取ることができます。

完全に依存しないというところがポイントですね。

私のようなコンサルやカウンセラー業の方は自分でノウハウを出していく。

物販をやっている方は自分の商品を作るとか、
手間の掛かったサポートなどをセットにして販売するのです。

大企業は手間の掛かるようなことはしませんからね。

特にシルバー世代がお金を持っている時代なので、
そういう方々に手厚いサポートなどをしていくビジネスが流行るでしょう。

これはサービス業でも物販でも同じことがいえます。


mhiraga1 at 07:47|Permalink 気付いたこと 

2015年10月09日

チャンスをモノにする方法

「チャンスをモノにする方法」


先日、大阪で会員総会を開催いたしました。

大阪で開催するのは約5年振り。

東京で開催するのとは少し違って、
アットホームな雰囲気の中で行うことができました。

それと、皆さんよく勉強しているな、という印象がありましたね。

毎年会員総会を行っていますが、
その年の成功者に前で講義をしてもらうというスタイルでした。

しかし、今年は趣向を変えて講義の数を減らしたんですね。

代わりに行ったのがグループコンサルティング。

参加者を6つのグループに分けて、
その中から1つの題材となるホームページを決めます。

もちろん、そのホームページは参加者の一人が運営しているものですね。

そのホームページについて、グループ内で意見を言っていただきます。

意見を言っていただく際の条件として、
主にデザインとかキャッチコピー等の
ホームページに関することに限定していただきました。

なぜなら、集客の話が入ってしまうと範囲が広くなりすぎるので、
煩雑な話になってしまうからですね。

グループ内の意見を取りまとめていただいて、
各リーダーに発表してもらいます。

それに対して、私と講師陣がそれぞれ回答する
というコンサルティングです。

このグループコンサルというのは、なかなか面白かったですね。

アットホームな雰囲気になったのは、
このワークがあったからかもしれません。



題材として取り扱ったサイトは、以下のサイトになります。


1.名刺販売のサイト

2.健康グッズの販売サイト

3.補聴器の訪問販売サイト

4.社労士さんのサイト

5.ホームページの翻訳作成サイト

6.陶器の販売サイト


さまざまなサイトが題材として取り上げられましたね。

また、参加者の意見も多岐にわたっており、
写真を変えたほうがいいとか、文章の文字の大きさや改行など、
細かいところまで指摘がありました。

私がそれぞれのサイトを見た印象としては、
皆さんよく勉強されているな、というものでした。

部分的に修正するのではなく、全面リニューアルしたほうがいいです、
というサイトはなかったですね(笑)。


この中で特に面白かったのは、6番の陶器販売のサイトですね。

私の会員さんには、こういった職人さんが作った作品を
ネット販売されている方が何名かいらっしゃいます。

先月の会員セミナーでも、京都の小泉さんが手製の酒器を販売して、
大きく業績を上げたという事例をご紹介しました。

6番で取り上げられた陶器というのは、当然の事ながら一点モノです。

外国人が買うケースが多いとのことで、
英語とスペイン語でサイトを作られているんです。

つまり、輸出販売ということになります。

しかし、「一点モノ」ということと、ターゲットが「外国人」ということ
を考えると、外国人が訪日した時に店舗に来てもらうのがいいですよね。

タイミング良く、2020年のオリンピックに向けて、
訪日外国人の数が増え続けていくと思われます。

そうなると、通信販売というよりは店舗への来店を促すほうが良いのです。

参加者の中には、滞在中のホテルへ配送してはどうか、
というアイデアも出てきました。

このアイデアは面白いですね。

実際に行っている会員さんもいるようで、情報交換することができます。

というわけで、このグループコンサルというのは、
その会場にいた参加者全員が1つのホームページについて意見を言うのです。

それだけアイデアが出ることになりますね。



講義の方は、最初に私の講義。

次に、京応保険設計の加藤さんと、
利他フーズの倉崎さんに行っていただきました。

加藤さんの保険のサイトは、
2つの超難関ビッグワードで長く1位を獲得しています。

しかも、2つ別々のサイトで獲得しています。

加藤さんが1位を獲得しているキーワードの検索結果を見ていくと、
損保ジャパン、三井住友海上などの大手保険会社がズラリと並びます。

さらに、保険の比較サイトも追い上げている中での成果なんですね。

彼の場合は、バックリンク対策などを一切行わずに、
どういった文章の記事を追加するのかというコンテンツ勝負になっています。

講義の中では、
検索エンジンに評価されやすい記事の書き方を語っていただきました。


次に、私の著書などにも何度か事例提供していただいている、
熊本で馬刺しや剣道防具の通販を行っている倉崎さん。

3年ほど前にも彼に講義をしていただいたのですが、
複数の事業を展開しているだけあって説得力がありましたね。

また、この3年の間に話し方がとても上達して、
参加された皆さんにもわかりやすかったのではないでしょうか。

彼の話の中で面白かったのは、「商売のネタを探す方法」。

どうやって探すのかというと、興味のあることには深掘りしていくそうです。

例えば、保育園に興味を持ったら、どうやって経営できるのかを調べると。

本を買い漁り、ネットの情報なども探していくのだとか。

また、その業界を調査するために電話をかけてみたり、
お問合せのメールをしてみたり、さまざまなことをするそうです。

この行動力は凄いですね。

最後に彼が言っていたことが印象に残りました。


「良い情報を得ても実践する人はほんの一握り。自分は実践しただけ」


確かにその通りですね。

チャンスは平等に訪れると言われていますが、
実践しないとチャンスをものにすることはできませんから。


mhiraga1 at 12:24|Permalink 気付いたこと 

2015年10月02日

成功の兆しはスマホと記事更新?

「成功の兆しはスマホと記事更新?」


私は会員さんから相談があると、
PCサイトとスマホサイトをチェックすることにしています。

なぜなら、前回のメルマガでも書いたように、
スマホサイトからの売上が全体の9割を占めるような事例があるからですね。

その記事はこちら↓
http://www.hiragamasahiko.com/archives/52191295.html


以前は、PCサイトのみをチェックすれば良かったんです。

ほとんどの売上はPCサイト経由でしたから。

そして、ワードプレスなどで作った場合は、
デフォルトの自動変換でスマホサイトを見せているケースが多い。

つまり、ブラウザの横幅を狭くすればスマホサイトになります。

そのため、わざわざスマホで確認するまでもなかったわけです。

チェックする私にとってはラクな時代でした(笑)。


ところが、最近ではPCサイトをそのまま自動変換するのではなく、
スマホサイト専用のカスタマイズを行う例が多くなってきました。

PCサイトの横幅を狭めただけではないということですね。

例えば、スマホサイト専用のボタンを上部にセットしたり、
トップページのコンテンツ量を少なくコンパクトにするケースもあります。

物販サイトであれば、商品点数を少なくするとか、
問合せタイプのサイトであれば、文章量を少なくするとかですね。

そうすることによって、スマホの小さい画面でも見やすくなって、
成約率が上がるということになります。

こういった細かい調整をしていくと、成約率が劇的に上がってきます。

PCサイトをそのまま自動変換しているスマホサイトだと、
思ったように成約率が上がらないというケースが出ているわけですね。



つい先日のことですが、教育系の教材を販売している会員さんから、
嬉しいご報告がありました。

今月は過去最高の業績を達成したとのこと。

この会員さんは、今までスマホサイトを作っていなかったのです。

ある時、彼からの相談を受けてスマホでチェックしてみたところ、
PCサイトがそのまま表示されるではありませんか。

さっそく、その点を指摘したのです。


平賀「スマホ用のサイトを作っていませんよね?」


Aさん「そうなんです・・・。いま業者に依頼していまして」


平賀「検索エンジンの順位が落ちていませんか?」


Aさん「はい、落ちています・・・」


スマホに最適化されたサイトを作っていないと、
検索エンジンの順位が落ちてくるのは皆さんご存知だと思います。

Aさんの業績がイマイチ上がらなかったのは、
こういった理由があったわけです。

しかし、業者さんとの連携がうまくいかないのか、
なかなかスマホサイトが完成しません(苦笑)。

私が指摘してから3ヶ月くらい経って、完成したのが8月の後半でした。

その後、9月の後半にAさんから連絡があったんですね。


Aさん「理由がわからないのですが、すごく売れているんです」


平賀「スマホサイトが完成したからではないですか?」


Aさん「そうかもしれません。アクセスも2割くらい増えています」


平賀「検索エンジンの順位が上がったのだと思います」


Aさんがよくよく調べてみると、
やはり検索エンジンからのアクセスがかなり増えていたようです。

順位が上がってきたということですね。

また、Aさんは毎週のようにメルマガを書いていまして、
それをバックナンバーとしてメインサイトに追加していたんです。

それらの記事が細かいキーワードで上位表示されるようになったのでしょう。



ここで過去最高の業績を上げた理由が2つ見えてきます。


1つ目は、スマホサイトを作ったことによって成約率が上がってきたこと。

従来はPCサイトがそのまま小さなスマホの画面に表示されていたため、
成約率が悪かったんですね。

そして、グーグルのモバイルフレンドリーによって、
検索エンジンの順位が上がってきたことが挙げられます。


2つ目は、ロングテールSEOということで、
定期的に記事を更新していたことです。

これは、検索エンジン対策においてとても大事なことなのですが、
意外とできていない人が多いです。

定期的に更新するというのがポイントですね。


先日も、定期的に記事更新を始めて、
順位が上がりアクセスが増えたという方が3名いました。

例えば、着物を販売されている方は検索結果1ページ目の後半から、
2番に上がってきました。

そして、同じく治療院の方は3ページ目から7番に上がってきました。

彼らが行った検索エンジン対策は定期的に記事更新を行っただけです。

それ以外の対策は一切行っていません。



オーガニックの検索エンジンから訪れたユーザーというのは、
とても成約率が高いので、
1つの「兆し(きざし)」として意識していくと良いです。

その「兆し」を知るためには、アクセス解析のデータをよく見ることですね。

「兆し」のポイントとなっているのは、
今回お伝えしたスマホサイトの作成と記事更新にあると思います。

mhiraga1 at 07:52|Permalink 成功事例 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

 メールアドレス(必須)
記事検索
携帯で読み取ってください
QRコード