2015年05月

2015年05月29日

莫大なる先駆者利益を得る

「莫大なる先駆者利益を得る」



昨日、一通り仕事が終わったので、
スマホをいじりながらまったりとした時間を過ごしていました。

この時間帯は私の情報収集タイムというか、至福の時間なのです。


すると、知らない番号から電話が掛かってきたんです。

自慢ではありませんが、
私のスマホは滅多に電話が掛かってきません(笑)。

ほとんどの連絡をメールで済ませているため、
そもそも電話番号を知っている人が少ないといった事情もあります。

「03」から始まる電話番号なので、東京の固定電話ですね。

何か売り込みの電話かなと思って放置しようと思っていたのですが、
何となく気になったので出てみました。


平賀「もしもし、平賀です」


相手「こんにちは、グーグルの○○と申します」


おおー、グーグルさんだったんですね(笑)。

前にもメルマガで書いたかもしれませんが、
ある一定以上の広告費を使っているユーザーにはグーグルから
電話が掛かってくることがあります。

私のところにも時々掛かってくるんですね。


グーグル「平賀様の担当が変わりまして・・・」


長く私の担当だった人が変わったので、ご連絡いただいたみたいです。


グーグル「なにかお困りのことはございませんか?」


特にないのですが、反応の高い広告バナーのデザインとか色は
あるのか聞いてみました。

グーグルだったら、そういったデータを持っているかなと思ったので。


グーグル「今のデザインで良いと思いますが・・・」


何か隠しているような言い回しです(笑)。


グーグル「バナーデザインではありませんが、
     コールアウトという機能を使ってみてはいかがでしょうか」


このコールアウト機能というのは、
検索広告に一行文章を追加できる機能ですね。

今まで2行だったテキスト広告が3行になるというイメージです。

簡単に設定ができるようなので、
電話口で教えてもらいながら設定してみました。


グーグル「追加するのはどんな文章にしましょうか?」


急にそう言われても、思いつかないのですが・・・。

しかも、既存のテキスト広告と同じような文章を使ってはいけないそうです。

しばらく電話口で考えていると、担当者が提案してくれました。


グーグル「安心と信頼の実績、というのはいかがでしょうか?」


えっ?(笑)

工務店じゃないんだから。。。

ちょっと違う気がしましたが、とりあえずそのアドバイスに従いました(笑)。

この設定が終わるまで、ものの5分くらい。

時間は午後5時くらいの話だったのです。

翌日データを見てみると、
なんと2件のコンバージョン(成約)が上がっているではありませんか(笑)。

本日も、午前中の段階で2件のコンバージョンが上がっています。

恐るべし、安心と信頼の実績。。。


それにしても、たったこれだけの設定で、
コンバージョンが上がるかなと思ったので詳しく調べてみました。

要するに、この設定をしている人がほとんどいないんです。

まだあまり知られていないんでしょうね。

行っているのはアマゾンとか楽天といった大手ばかり。

検索の広告を見た時に、これらの広告だけ広告文が多いんですね。

単純にこれらの広告が目立っているため、
クリック率も上がってコンバージョンも上がったということです。

ランディングページは一切調整していないわけですから。



ネットにかぎらず、ビジネスには「先駆者利益」というのもがあります。

この利益は莫大なものがありますね。

例えば、私が2002年頃に始めたネットを使った情報販売はその典型です。

私自身もそうですが、やり方を教えた会員さんは皆さん儲かりましたね。

10人がチャレンジして、9人が成功するほどの成功率でした。

その後、アフィリエイトだったり、輸入ビジネス、
そして、現在盛り上がりつつある輸出ビジネスなども先駆者利益があります。


同様にマーケティングなどにも先駆者利益があって、
最近ではフェイスブック広告などは良かったですね。

特に「いいね!」を増やす広告などは、面白いノウハウがありました。

例えば、手描きのイラストをバナーに加えると、
クリック率が一気に上がって、コンバージョンも上がるというケース。

あとは、外国人の子供の写真をバナーに入れると良いというケースなど。

最近ではリンク投稿をするとよい、というケースも出ています。

フェイスブック広告はPPC広告以上にターゲットが絞りやすいので、
コストを落とすことが可能ですね。


そして、冒頭に書いたアドワーズ広告のコールアウト機能も
その1つかもしれません。

わずか5分で実践できるものですから、すぐに真似されてしまうでしょう。

しかし、新しいことにアンテナを張っていないと、
情報も入ってきませんよね。

ここが先駆者利益を出すことができるかどうかの分岐点になってくるわけです。



「鼻が利く」という言葉が当てはまると思いますが、
ビジネスで成功する人は間違いなく鼻の利く人です。

これは特別な能力ではなく、普段からそのことを考えているかどうかですね。

目に見えないことなので実感が無いかもしれませんが、
ビジネスにおいてはとても大事なことだと思います。

mhiraga1 at 07:21|Permalink 成功事例 

2015年05月22日

5割の確率で2万4千円が手に入る?

「5割の確率で2万4千円が手に入る?」


先日、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンの
本を読んでいました。

ファスト&スローという有名な本ですね。

その中の一節に面白い内容があったのでご紹介いたします。



(問題)

あなたはコイン投げのギャンブルに誘われました。

A.表が出たら、100ドル払います。

B.裏が出たら、150ドルもらえます。

あなたはこのギャンブルをやりますか?



実際は、ほとんどの方がやらないらしいですね。

そこでポイントとなるのは、Bの金額がいくらになったらやるのか、
というところです。

これは、200ドル(約2万4千円)になった時に、
やる人が一気に増えるそうです。

つまり、損失の2倍の利益が見込めないとギャンブルはやらないと。

私だったらBの金額が150ドルでもやるのですが、
意外と固い人が多いなー、と思いました。

これを「損失回避」というらしいです。

人はすでに持っているものを失いたくない、
という気持ちが強いんですね。



ギャンブルとビジネスは同じものではありませんが、
仮の話としてこれをビジネスに当てはめてみたいと思います。

例えば、わかりやすい話としてセブン-イレブンでバイトをするとします。

時給が決められているわけですから、
1ヶ月に何時間働いたのかによって給料が瞬時に出てきますよね。

余程のことがない限り、出勤すればその給料はもらえるわけです。


しかし、自分でビジネス(起業)をするというのは違っていて、
毎日10時間働いたとしてもお金が確実に入るとは限りません。

アドセンスなどの広告収入を得る場合、
毎日ブログを一生懸命に書いたり、YouTubeに動画を投稿しても、
確実に収益が発生するとは限りません。

そう考えると、5割の確率とは言いませんが、
冒頭のギャンブルに少し似たところがあると思います。

セブン-イレブンで20万稼ぐとしたら、
起業した場合は40万くらい稼げないと魅力がないのかもしれません。


私がネットビジネスを始めた時というのは、
サラリーマンだったんです。

本業の合間を縫って、コツコツとホームページを自作して、
当時はゲリラ的な集客も行いました。

掲示板にガンガン書き込んで、自分のサイトに誘導したりですね(笑)。

結果的に本業の給料をはるかに越える収入を得ることとなり、
それが起業するための下地になったのです。

何といっても、本業からの給料があったというのは、
精神的に大きかったですね。

そのお金を使う使わないは別として、
定期的な収入が毎月あるというのは安心できます。

なので、副業でネットビジネスを始める方は、
この順番を間違えないことですね。

会社を先に辞めてしまうと、
定期収入がゼロの状態から始めることになります。

冒頭の話にもありましたが、
持っている貯金を切り崩していくような生活はキツイわけです。

この順番を間違わなければ、精神的にかなりラクになりますので、
ビジネスで結果を出す確率が高くなってくると思います。



このプロセスを経て起業家として活動するようになると、
サラリーマンでは絶対に手に入らないモノが見えてくるようになります。

それは、「場所」と「時間」の自由ですね。

特にパソコンがあればできるようなネットビジネスの場合は、
この2つの自由を手に入れることができます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。


「場所」の自由とは?


以前は会社をリタイヤしてから田舎暮らしをする、
という話をよく耳にしました。

その多くはシニアの方々ですね。

しかし、最近は若い人の田舎暮らしが増えているそうです。

シニアの場合は田舎暮らしに関わる費用を貯金から捻出しているわけですが、
若い世代の場合はリアルタイムで稼いでいく必要があります。

そうなると、やはりネットビジネスが有利ですね。

なぜなら、ネットビジネスの多くが誰でも始められるものが多く、
費用もそれほど掛からないからです。

ちなみに、私が始めた時にはホームページビルダーの購入費用と、
ドメイン、サーバー代くらいでしたね(笑)。

もちろん、今は広告費なども必要になってきますが。


「時間」の自由とは?


朝起きて、眠い目をこすりながら満員電車に飛び乗る。

日中はハードな仕事をこなし、帰宅は終電間際。

都会に住むサラリーマンの生活というのはこんな感じだと思いますが、
時間の自由を得た瞬間、それはガラリと変わってきます。

私の会員さんの場合は、早起きをしている人が多いようです。

前日、早い時間に就寝するため、自然に早起きができるみたいですね。

その後、仕事に取り掛かり、昼には終了。

昼食をとってから、あとは自由時間というライフスタイル。

時間にコントロールされるのではなく、
時間をコントロールしていることに気がつくと思います。



というわけで、今回は起業のリスクをギャンブルに例えてお話しました。

起業というのは会社員よりもリスクがありますが、
表か裏かというレベルのリスクではありません。

はるかに小さいリスクですよね。

そして、その小さなリスクを取った場合、
場所と時間の自由が得られるという大きなメリットがあるわけです。

それは人生が一変するようなインパクトがありますね。

mhiraga1 at 14:13|Permalink 気付いたこと 

2015年05月18日

アフリカでサンダルは売れるのか?

「アフリカでサンダルは売れるのか?」


先日、アマゾンで買い物をしている時に気付いたのですが、
レビューが100件以上ついている商品は良い物が多いですね。

例えば、爪ヤスリ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000ET3NKQ/

こんなガラスで出来た爪ヤスリがあるんですね。

レビューが250件以上もあるので、さっそく買ってみました。

レビューの通り、削れ方が滑らかで心地よいです。

爪切りがいらないくらいですね。


ちなみに、この商品はアマゾンが販売元になっています。

この「販売元」というのがクセモノで、
アマゾンが販売元になっていると保証が付いているんですね。

先日、ある有名なユーチューバーの動画を見ていると、
注文したものが商品説明と違っていて、問合せをしたそうです。

すると、「送った商品は最新のモノなのでこちらを使ったほうが良い」
といった内容が送られてきたとか(笑)。

要するに、商品説明に書かれていたモノは旧タイプなので、
もう販売していないということでしょう。

最新のモノを送ったのでそれを使えと(笑)。

商品の交換はしてくれるのだと思いますが、
返金してくれるかどうかはわからないですね。

しかも、そのコメントがどう見ても外国人の書いた日本語だというのです。

私も同じような経験がありますね。

iPhoneのケースを買ったのですが、入らないんですよ(苦笑)。

結局、やり取りするのが面倒なので、そのままになってしまうんですよね。

その点、アマゾンが販売元になっていると、
サクサクっと交換なり、返金をしてくれるので安心です。

コピー商品の問題もあったりするので、注意が必要ですね。


話はそれましたが、アマゾンでレビューの数が多くて、
なおかつ評価の高いものはハズレが少ないと思います。

マウスとかSDカードとか、比較的安価なものは満足度が高いです。



さて、表題の「アフリカでサンダルは売れるのか?」についてです。

これはよく例え話として使われているそうなので、
ご存じの方も多いかもしれません。

概要は以下のとおりです。


サンダルの販売を手がける2人の営業マンがアフリカの地に降り立ちました。

すると、当時、アフリカでは誰もサンダルを履いていなかったそうです。

それを見た、一人の営業マンは、誰もサンダルを履いていないので、
この地ではサンダルは売れないと判断して引き上げてしまったそうです。

しかし、もう一人の営業マンは、まだ誰もサンダルを履いていないので、
ビッグビジネスになると確信して大成功を収めたという話です。


要するに、チャンスというのは平等に訪れるということですね。

しかし、そのチャンスをモノにできるかどうかは、
その人の考え方次第になってくるということです。



最近のわかりやすい例としては、ホームページ制作がありますね。

例えば、治療院を経営している2人の方がいるとします。

現在は、スマホからのアクセスが激増していますから、
ワードプレスなどのレスポンシブデザインで作ることを勧めています。

一人の方はさっそくリニューアルを進めて、
1ヶ月後くらいにはワードプレスのホームページを稼働させています。

しかし、もう一人の方は日常業務が忙しいこともあると思いますが、
1年経ってもリニューアルが進まないわけですね。

結果は明らかで、レスポンシブデザインにリニューアルした方は、
さらなる集客に成功しているわけです。

特にスマホからの成約率がグンと上がってきますので、
広告費を増やしたわけではありません。

リニューアルに掛かった費用などは、すぐに回収できてしまうのです。

一方で、リニューアルができなかった方は先細りになってしまいます。

こんなところで、大きな差が付いてしまうわけですね。



ちなみに、私のメインサイトもワードプレスでリニューアルを行いました。

まだそれほど時間が経っていませんが、
検索エンジンの順位も以前より良くなっていますね。

特にスマホでの検索順位はビッグワードで3位まで上がってきました。

パソコンでの順位とスマホの順位が多少違ってきていますね。

その関係があるのか、アクセス全体も2割ほどアップしていますので、
そういう面ではリニューアルして良かったなというところです。


昨日連絡のあった会員さんは、
所有する2つのサイトが両方とも2位になったということでした。

以前は7〜8番だったと記憶していますが、かなり上がってきましたね。

ちなみに、このキーワードを検索広告で出してみると、
1クリックが300円以上もするということでした。

この金額を考えるだけでも、かなりのコスト削減になりますね。



というわけで、アフリカでサンダルを売って大成功した人のように、
ビジネスには柔軟な思考が必要とされますね。

「売れない」と決めてしまったら、その時点で終了ですから、
「売るためにはどうしたらいいのか?」と考えてみてはいかがでしょうか。

考えるのはタダなので(笑)、
そこから新しいアイデアが出てくる可能性があります。

mhiraga1 at 08:51|Permalink マーケティング 

2015年05月07日

最小の努力で最大の結果を出す

「最小の努力で最大の結果を出す」



いきなりですが、果たしてサプリメントは効くのでしょうか?


私は以前ウエイトトレーニングを行っていたこともあり、
片っ端からサプリメントを摂っていた時期があります。

プロテインに始まり、マルチビタミンとかアミノ酸とか。

その当時は何となく効いているような感じがしたんですね。

ところがある時、人間ドックを受けて肝臓のガンマGTPの値が高く、
再検査になってしまったんです。

お酒も付き合い程度しか飲まないですし、原因がわかりません。

その時、お医者さんがこう言いました。


「何かサプリメントとか飲んでいませんか?」


いや〜、メチャメチャ飲んでいます、と答えました(笑)。

すると、一旦全部飲むのを止めてください、と言われたんですね。

サプリを飲むことを止めて、しばらくしてから再検査すると、
数値が正常値まで落ちてきたんです。

お医者さん曰く、よくあることだそうです。。。

それ以来、サプリメントはほとんど飲まなくなってしまったのですが、
飲まないからといって体調も変わらなかったんです。

逆に肝臓の数値が上がらないという安心感のほうが大きかったですね。



次に喫煙を止めると体調がよくなるのでしょうか?

私はストレスの大きかった前職の関係もあり、
喫煙をしていた時期があります。

その後、いつの間にか吸わなくなって久しいのですが、
体調が劇的に良くなったのかというと、それほどでもないんですね。

あまり変わらない、というのが本当のところです。

もちろん、1日に喫煙する量にもよると思いますが、
私は一箱程度だったので、影響が感じられなかったのかもしれません。



最後に、適度な運動をすると体調が良くなるのでしょうか?

私にとって、これは抜群でしたね。

以前もメルマガで書いたと思いますが、
3〜4年前から週に3回程度ジョギングをしています。

ジムに通って、本当は筋力トレーニングをガシガシしたいところですが、
それは我慢して黙々と走っています(笑)。

効果の程としては、例えば箱根神社の長い階段があります。

公式サイトには90段と書かれていますね。

見えにくいですが、右下の写真です。
http://goo.gl/qSoEpV

以前は、この階段を登るとゼイゼイ息を切らしていました。

しかし、今は走って登れますね。

ちょっと大げさに書いたかもしれません(笑)。

フツーに早歩きで登っても、以前のように息が切れたりしません。

この階段を登り切った瞬間に、
「適度な運動」って劇的な効果があるんだなと思いました。

これはちょっと感動的でしたね。



要するに、世の中で常識と言われている、
サプリメントの摂取や禁煙というのがそれほど効果がなかったのです。

私にとってはですね。

しかし、適度な運動は劇的な効果があったわけです。

要するに、人によって違うということだと思います。

もし、このことが最初からわかっていれば時間短縮になりますし、
お金を必要以上に使うことがなかったのかもしれません。



さて、今のネットビジネスで最小の努力で最大の結果を出すとすれば、
「ホームページの改善」か「集客の強化」というところだと思います。

実際に事例を出しながら考えてみましょう。



1つ目の事例は、地方で治療院とかクリニックを開業している場合。

いわゆる店舗系のサービスの場合ですね。

こういったケースの場合は、優先順位として集客を強化した方がいいです。

なぜなら、広告の費用などがキーワードによってはまだ安いので、
SEO対策と併せて広告を強化していくとよいでしょう。

広告といってもPPC広告だけではなく、
最近ではフェイスブック広告もありますからね。

もちろん、ホームページの改善が同時にできれば、
それに越したことはありませんが、時間や費用的に難しいところもあります。

そういう場合は、優先順位をしっかりと決めるということです。

冒頭の例にあるように、遠回りする必要はありません。



2つ目の事例は、無店舗販売のケースですね。

つまり、物販などをやられている方のケースになります。

この場合、どうしても全国通販になってきますので、
商品によってはライバルが多くなってしまうという傾向があります。

ライバルが多いということは、広告費も上がってきますので、
優先順位としてはホームページの成約率を上げていったほうがいいです。

つまり、少ないアクセスでも十分に売れる体制を作っていくわけですね。

極端な話、ライバルのサイトが100アクセスに1個売れるとしたら、
50アクセスに1個売れればサイト運営がラクになってきます。

結果的に、ライバルよりも広告費を掛けることが可能になってくるのです。



ネットビジネスというのは、
誰でも参入できるほど敷居が低いのが最大の特徴です。

しかし、優先順位の順番を間違えてしまうと、
冒頭の話のように時間とお金の無駄になってしまうことがあります。

そうならないためにも、
「最小の努力で最大の結果」が出るようなプロセスが必要になりますね。

これは業種によって違うので、間違いのないようにしたいところです。

mhiraga1 at 08:28|Permalink 気付いたこと 

2015年05月04日

ノマド生活の成功ルール

「ノマド生活の成功ルール」


昨日、近所のフィットネスジムへ行ったんです。

週に3回ほど行くのですが、
いつもオープン直後に行くので人はまばら。

昨日もガラガラのランニングマシーンで走っていると、
なぜか私の隣に来て走る人がいたんです。

私一人しか使っていないのに、隣に来たので嫌な予感(笑)。

どんな人なのかチラリと見ると、
見た感じは40代の前半くらいでしょうか。

もしかしたら、いつも使っているマシンなのかなと思って、
自分の走りに集中することとしました。


すると、その人が全速力で走っているわけですよ。

一時的に全速力で走って、時々速度を緩めるのであればわかるんです。

しかし、ずーっと全速力。

終いには、両サイドに付いている手すりを持ちながら、
前傾姿勢になって走っています。

つまり、足がマシンのスピードについていかないわけですね。

「この人、大丈夫なのかな」と思った瞬間、
バランスを崩したらしく、私の視界から一瞬消えてしまいました。

その直後、まるでベルトコンベアーから転がり落ちるように、
後方の床に叩きつけられるのが見えたんですね。

心配になったので、私もマシンを止めて声をかけたんです。


「大丈夫ですか?」


すると、彼は「ハハハ」と恥ずかしそうに笑いながら、
再び走り始めました。

しかも全速力で(笑)。

何か意図があってそういう走り方をしているかもしれませんが、
多少余裕をもった走りをしたほうが良いと思うのですが。。。

また、マシンで転倒すると危険ですからね。

これは想像以上に危ないですよ。


実は、私もランニングマシンで転倒した経験があるんです。

しかも海外のホテルで(笑)。

海外のホテルには、フィットネスジムが完備している事が多いですよね。

たまたま私一人しか利用者がいなかったのですが、
走りながらペットボトルの水を飲もうと思っていたんです。

すると、キャップを落としそうになってバランスを崩したんですね。

そのまま後方に叩きつけられました。

しかも、辺りは水浸し。

すぐに近くで掃除をしていたオバちゃんが来てくれて、
キレイに掃除してくれました(笑)。

大事には至りませんでしたが、肘と膝を強打して、
しばらく痛みがありました。



さて、本題のノマド生活の成功ルールを書いてみたいと思います。

ノマド生活というのは、
場所と時間を選ばない自由なライフスタイルのことです。

しかし、何でもかんでも自由にできるというのは、
逆に自分で何かしらのルールを決めておく必要も出てきます。

自分なりのガイドラインを決めないと、
成功率が下がってしまうわけです。


先日、私の会員でノマド生活を満喫している太田さんと坂上さんが、
会員専用のSNSに面白いことを書いていました。

クローズされたSNSに書かれたことなので、
全文を引用することはできませんが、ポイントだけご紹介いたします。


まずは、太田さんが書かれた日記の一部です。

---------------
「忙しい」の一言でチャンスって逃すと思うんです。

で僕はマインドや精神論ではなく
物理的に一日の半分は「暇」にしてます。
意図的に「暇」を作ってるんです。

よく「売上を倍にするぞ!」って人がいますが
そりゃ無理ですよ…と。
だって、あなたそんな時間ないでしょ。

けど僕なら出来るかも知れない。
なぜなら一日の半分は暇だから(笑)

【常に50%チカラ】
---------------

いいこと書いていますね。

「暇」を作るために、彼は早起きしたりするわけです。



次に、坂上さんの書かれた日記の一部は、

---------------
「忙しくて」

「バタバタしていて」

って発言は、言われた方も何となく反論のしようがないし
何となく納得させられてしまうほどの、恐ろしい魔法の力を持っている
---------------

これもおっしゃるとおりですね。

冒頭でご紹介したランニングマシンを全速力で走る人は、
ビジネスに当てはめると、まさしくこのタイプになってきます。



実は、太田さんと坂上さんは、
私の会員さんの中で成功を収めている代表のような方々です。

外注さんは何人か使っていると思いますが、
ほぼ一人で仕事をして、驚くほどの年収を稼いでいます。

しかも、場所や時間を選ばないノマド生活ですね(笑)。


彼らの意見に共通しているのは、
「時間をコントロールしている」ということです。

逆に、「時間にコントロールされている」方は業績が上がりません。

冒頭でご紹介した方のように、常に全速力だと疲れてしまって、
結果的に転倒してしまうことがあるのです。

自分の中で仕事のオンとオフを分けていく必要がありますね。

私もマシンで転倒しましたが、
水を飲む時はマシンを止めればいいのです。



大切なことなので、もう一度書いておきます。

ノマド生活を成功させるには、自ら時間をコントロールすることです。

時間にコントロールされてはいけません。

もちろん、これはノマド生活に限ったことではなく、
人生やビジネス全般にも言えることですね。


追伸;
先日、メインサイトをワードプレスでリニューアルしましたが、
アクセスが2割以上増えています。やはり、ソーシャルが効いていますね。

mhiraga1 at 10:16|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
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数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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