2015年02月

2015年02月25日

4文字を削除しただけで反応が1.7倍に!

「4文字を削除しただけで反応が1.7倍に!」


車を売却したいと思った時に、皆さんならどうしますか?

販売店に持ち込んで、新しい車を購入する際の下取りという形で、
売却するケースが一般的だと思います。

しかし、インターネットが発達した今では、
ネット上で査定を申込むというサービスを利用する人が増えてきました。

「車売却」などで検索すると、たくさんのサイトが出てきます。

いわゆる、一括見積りサイトの利用ですね。


私も利用したことがありますが、
実はこれを申込むと結構大変なんですね(笑)。

複数の買取業者から電話が掛かってきて、
現地スタッフがあなたのお車を査定しに伺います、と連絡が入ります。

または、お車をお近くの○○まで持込んでください、と言われます。

この対応がかなり面倒で、うんざりした記憶があります。。。

とにかく、電話による営業活動が凄いんですよ。

7〜8件の業者から連絡があった記憶があります。

自分の携帯番号などを登録してしまうと、頻繁に掛かってきますね。

こういった対応が嫌いな人は、避けたほうが良いかもしれません。

もしくは、固定電話の番号を登録して留守電にするとか。

確かに、この一括見積りサイトを利用すると、
結構高く買い取ってくれることが多いみたいなので、
利用すること自体は良いと思います。

というわけで、上記に出てきた「お見積り」、
というキーワードを頭に入れて下記をお読みください。



先日、私の会員さんで墓石霊園のマッチングサイトをやっている、
Tさんから連絡が入りました。

ここまで書いてしまうと、誰なのかわかってしまいますが・・・(笑)。

トップページの見出しを変えただけで、反応率が1.7倍に上がったというのです。

アクセスはまったく変わらずに、反応率だけが1.7倍になりました。

いわゆるキャッチコピーの変更ですね。

私も以前から、トップページのキャッチコピーを変えるだけで、
大きく反応率が変わってくる事例を数多く見てきました。

ただ、1.7倍に上がったというのはその中でも良い方ですね。

そこで、以前のキャッチコピーをTさんに見せていただきながら、
どのように変わったのかチェックしていたんです。

すると、ほとんど変わっていないわけです(笑)。



平賀 「どこが変わったんですか?」



Tさん「お見積り、という言葉を外しただけです」



そうなんです(笑)。

「お見積り」というキーワードをキャッチコピーから外しただけで、
反応率が1.7倍に上がったということですね。

たったの4文字を外しただけです。

それでは、なぜ「お見積り」というキーワードを外したところ、
反応率が上がったのかということです。

理由は次の2つが考えられます。



1.「お見積り」というキーワードは、あまりにもビジネス色が強いこと。

冒頭に書いた私の例のように、
登録するとガンガン営業電話が掛かってくるとかですね。

「お見積り」と書いてあるだけで、
もしかしたら、先方から電話が掛かってくるのではないか、
と思ったりするのでしょう。

今のネットユーザーはとても敏感なので、
少しでも営業色を感じてしまうと避ける傾向があるのかもしれません。

もちろん、ユーザー全員が、
「お見積り」というキーワードを嫌うわけではないと思います。

逆に本気で見積りをお願いしたい、というケースもあることでしょう。

そして、まったく営業色のないキャッチコピーの場合は、
冷やかしというか、関係のない人も集まってしまうケースがあります。

結果的に、冷やかしの電話が多くなってしまい、
問合せ件数の割には成約が少ないということにもなりかねません。

ここは大事な注意点ですね。



2.比較サイトと混同されてしまう可能性が高い。

私たちがよく利用する比較サイトですが、
それと混同されることによってデメリットが出る場合もあります。

「お見積り」というキーワードは比較サイトで使われることが多いので、
今まで同じ種類のサイトだと見られていたわけですね。

Tさんのサイトはユーザーに合った墓石霊園を提案するサイトなので、
比較サイトとは趣旨もサービス内容も違います。



以上の理由から、「お見積り」というキーワードを外しただけで、
反応率が1.7倍に上がったというケースでした。

これはキャッチコピーを考えるときだけではなく、
広告文を作るときにも参考になりますね。


私は以前から、キャッチコピーの良し悪しで、
サイトの50%以上が決まってくると言い続けてきました。

ヴィジュアル系の商品の場合は、1枚の写真というケースもあります。

バッグとか財布とかですね。

しかも、キャッチコピーや写真の変更というのはお金がかかりません。

頭で考えて、一定の期間テストを繰り返すだけですね。

地道な作業ではありますが、
これだけのことで反応が1.7倍になるのであればやらない手はありません。

最近、ホームページの反応が悪いという方は、
まずはキャッチコピーの見直しをされるとよいでしょう。

mhiraga1 at 13:57|Permalink 成功事例 

2015年02月22日

外注への丸投げでアクセス3倍アップ

「外注への丸投げでアクセス3倍アップ」


毎回、このメルマガは最初にWindowsのメモ帳で書いているんです。

ところが、最近、このメモ帳が保存できないことが時々あったのですが、
ついに今日、最悪の事態が・・・(笑)。

半分くらいメルマガを書いて、休憩をしようと思ったんですね。

念のためメモ帳を保存しようと思ったら、画面が真っ白に。。。

結局、途中まで書いていた内容はすべて消えてしまいました(悲)。

Windowsはどうなっているんでしょうね。

私はWindows8.1を仕事用のメインマシンにしていますが、
購入してまだ一年も経っていないのに動作は遅いし、困ったものです。

結局、メモ帳の保存ができない件を検索で調べてみたら、
One Driveの自動同期を切断すると治るそうです。

実際にやってみたら治りましたけど、
One Driveというのは、ワードとかエクセルのバックアップですよね。

メモ帳とは関係ない気がするのですが。。。

これも、買った時から勝手にインストールされていたものですが。



さて、昨日、最古参会員の一人、Iさんとお話をいたしました。

以前にもメルマガで書いた記憶がありますが、
彼は10年に渡って、まったく同じ教育教材を販売しています。

10年間、改訂もしていないというのが凄いですね(笑)。

32,000円くらいの商品が月平均で50個くらい売れるんです。

約160万くらいの売上で、
広告費を含めても経費が20万円くらいだと思います。

一人で仕事をされている方なので、
140万円くらいの粗利があれば十分といったところでしょう。

すでに3人の子供は独立しているそうなので、
平日にゴルフへ行ったり悠々自適な生活を送っているとか。


月平均で50個くらい売れていた時というのは、
訪問者人数(セッション)が1日平均で800くらいだったんですね。

それが、今では3000セッション近くあるというのです。

個人レベルのサイトで訪問者人数が毎日3000近くあるサイトというのは、
かなり優秀なサイトです。

アクセスが急激に伸びたのは、ここ1年くらいの話ですね。

そして、商品も以前の1.5倍くらい売れるようになってきています。

どうしてこれほどまでにアクセスが伸びたのでしょうか。



実は2つ理由があるんですね。

1つはPPC広告の最適化です。

彼は昔からPPC広告を自分で行っていたのですが、
商品が売れていたのでほったらかし状態だったんです。

アクセスが毎日800あるし、商品も50個以上売れているから、
ご本人もあまり危機感を持っていなかったのでしょう。

とりあえず10万くらい広告費を掛ければいい、という感じですね。

ある時に、私がそのデータを見せて貰う機会がありまして、
あまりにもほったらかし過ぎで、データの質が良くないと思ったんです。

同じ10万円の広告費を掛けるのであれば、
もっとアクセスを集めることができるということです。

改善点を彼にアドバイスすると、本人はやる気が無い(笑)。

この時には、「どうしたものかな」、と内心思っていました。

結果的にPPC広告を最適化することになり、
広告費は変えずにアクセスだけが伸びるようになりました。


もう1つはロングテールSEOが効き始めてきたこと。

彼は毎週メルマガを1〜2本書いて、
それをバックナンバーとして自分のサイトに追加していました。

このバックナンバーの記事が、
ガンガン検索にヒットするようになったのです。

ただ、その記事を更新する過程でタイトルの付け方とか、
関連記事への内部リンクを張るところができていませんでした。

その辺を指摘すると、本人はやる気が無い(笑)。


ただ、それだとせっかくページを増やしても効果が薄いので、
外注に頼んだらどうかという話をしました。

すると、ランサーズなどのサイトでホームページ作成を行う方を
探してきたんですね。

最初はその外注さんに、
記事更新を私のアドバイス通りにやってもらっていたのです。

手際よく仕事をしてくれる方だったので、
試しにPPC広告最適化のことを話してみたら快諾してくれたそうです。

話を聞くと、その方もはじめてPPC広告の最適化を体験したみたいですが、
勉強がてら一生懸命やってくれたのだと思います。



以上の理由から、Iさんのサイトはアクセスが3倍以上になりました。

ここでポイントがあります。

それは、彼自身がもともとPPC広告やページの更新を行っていたこと。

そして、良い外注さんに恵まれたことです。

一見、外注さんに恵まれたことをクローズアップしがちですが、
大事なのは最初に自分で行っていたことです。

自分で行ってないと、何を行っているのかわからないので、
外注さんに指示ができませんよね。

私のアドバイスをそのまま伝えても、正確に伝わるかどうかわかりません。

やはり、本人がわかっていないと伝わらないですよね。

外注さんに丸投げ、と言うとラクなイメージがありますが、
それ以前に多少は自分で体験していないと良い結果は得られません。

そして、ネットビジネスに関わる作業というのは、
それほど難しいことではないのです。

私も含めてプロとして仕事をしている人でも、
前職はまったく違う仕事をしていたという人が多い。

私の会員さんを見ると、ほとんどがそうですね。

寿司職人のように包丁を持つまでに何年掛かるとか、
大工さんのようにトンカチを持つまでに何年掛かるというものではないです。

こういった専門職に比べると、
誤解を恐れずに言うと、「底が浅い」のがネット関係の特徴です。

最初はネット用語などを見て難しいと感じるかもしれませんが、
食わず嫌いをせずにやってみることですね。

それが未来の扉を開く第一歩になります。

mhiraga1 at 06:29|Permalink マーケティング 

2015年02月18日

マニアを狙え

「マニアを狙え」


毎月、オンラインのセミナーを月末に行っているのですが、
画質をもっと良くしたいなと思っていたんです。

私の場合はUSTREAM(ユーストリーム)でライブ配信しているので、
どうしても画質に限界があるのですが、いろいろ調べてみました。

そうすると、今流行りのユーチューバーなどは一眼レフカメラの
動画機能を使って撮影しているみたいです。

ビデオカメラではないんですね。

中には100万円近いプロ向けの撮影機材を使っている人もいるとか。

ただ、せっかく良い撮影機材を使ったとしても、
スマホで見るとYouTubeの方で自動的に画質を落としてしまうこともあります。

この辺がオンライン動画の難しいところです。


というわけで調べてみると、カメラの世界は奥深いですね。

例えば、一眼レフのカメラを購入すると、
初心者向けのエントリークラスが5〜6万円といったところでしょうか。

初心者向けの場合はレンズがはじめから付いているのですが、
中級者以上のモデルになると本体とレンズを別々に買うみたいですね。

そして、このレンズが高い!

カメラ本体よりも高かったりするケースもあるそうです。

しかも、レンズは1本だけでは済まないのです。

普通に買うと、標準レンズ、望遠ズームレンズ、単焦点レンズの3本。

これは多くの方が持っているみたいです。

さらにマニアの方は、広角レンズとかマクロレンズも買うらしいですね。

このように書いてみただけでも、5本のレンズが必要になるわけです。

マニアはお金を使いますよね(笑)。


ちょっと話はそれますが、マニアと同じような言葉で、
「マニアック」とか「エンスー」という言葉が思い浮かびます。

ウィキペディアでは以下のように書かれています。

--------------------------------------------------------------------------
日本語で言うところのマニアに該当する言葉にはマニアック(Maniac)のほか、
エンスージアスト(Enthusiast。エンスーと略して使用される)などが挙げられる。
--------------------------------------------------------------------------

私の個人的な印象ですが、
マニアックという言葉はあまり好意的な言葉として使わない気がします。

エンスーという言葉はカッコいい感じがしますね。

そこで、「マニアック」という言葉をヤフー知恵袋で検索してみると、
こんな質疑応答がありました。


(質問)
マニアックな顔とはどんな顔ですか?


(回答)
ちょと濃いめの顔かなぁ。


笑えますよね(笑)。

こういう質問をする人も面白いですが、
わざわざ回答をする人がいるというのも面白いですね。



というわけで、このような話を長々としても仕方がないので、
本題に入っていきます(笑)。

マニアを狙うということですが、先ほどのカメラの例にもあるように、
一眼レフの高いレンズを何本も買うわけですよ。

しかも、収集はこれで終わりというところがないのです。

数年に1回は新しいハイスペックなカメラが出たら買うでしょうし、
それに合わせてレンズも購入する可能性が高いです。

これはカメラに限らず、趣味性の高いものは同じことが言えます。

釣り道具などもそうですよね。

私の会員さんでは、
カメラとか釣り道具を販売して成功している方がいます。

その中で面白いのは、中古のカメラ専門で販売している人もいるんです。

ここ最近、軌道に乗ってきて、1年後、2年後がかなり楽しみですね。

ちなみに、私が最近注目しているのは「中古販売」です。

これはまた別の機会に書きたいと思います。


もちろん、物販だけではなくサービス業でも変わったビジネスが好調です。

マニアというよりもニッチ市場といったところでしょうか。

例えば、社会保険労務士の方がニッチな業務にシフトして、
うまく行っている事例があります。

一般的な社労士の業務ではなく、ちょっと変わった業務ですね。

これは他の士業にも言えることで、
行政書士の一般的な業務である会社設立などは激戦だと言われています。

しかし、私の会員さんではありませんが、
馬主登録を行う業務もあるという話を聞いたことがあります。

私の会員さんでは行政書士の業務ではなく、
行政書士の資格試験に特化したコンテンツ提供をしている方がいますね。

この方も、ある意味ニッチな市場と言えると思います。



以上のように、マニア市場とかニッチ市場を狙っていくと、
立ち上がりが早く、小資本で行えるというメリットがありますね。

もちろん、大きな市場を狙ってもいいのですが、
結果が出るまでに時間とお金がかかるという面はあると思います。

そういった面を考えると、マニア市場、ニッチ市場は狙い目だと言えますね。

mhiraga1 at 13:06|Permalink マーケティング 

2015年02月02日

ミッキーの時計を日本一売った男

「ミッキーの時計を日本一売った男」


先月からアドワーズ広告の規約が変更されたようで、
治療院などのサイトがバタバタと掲載不可になっているようです。

昨日だけでも数名の会員さんからお問い合わせがありました。

「改善する」とか「治癒する」といった表現が入っていると、
掲載不可になってしまうのでしょう。

ただ、掲載され続けているサイトもあるわけですから、
何が違うのかチェックする必要がありますね。

簡単な方法は、広告を出す際にトップページへ飛ばすのではなく、
広告専用のランディングページに飛ばすことです。

そうすることで、ランディングページ内の表現に気をつければ、
再掲載される可能性が高くなります。

PPC広告を出していると、こういう場面が出てくるので怖いですね。

特に集客ルートがPPC広告のみの場合は、
ストップした時点で集客がほとんどゼロになってしまうこともあります。

そうならないためにも、SEO対策やフェイスブックページなどを
日頃から行っておく必要がありますね。



さて、先日、このメルマガで度々ご紹介している、
熊本の中山さんとお話をいたしました。

彼は、昨年、私の所有していたMacBookAir13インチやウォークマンを
ヤフオクで売ってくれた方です(笑)。

しかも、回収率は購入金額の約8割という抜群の結果を出してくれました。

こちらの記事もお読みください。
http://www.hiragamasahiko.com/archives/52157294.html

まさにオークションマスターですね。

その彼に面白い話を聞いたので、メルマガでシェアしたいと思います。


彼の話を軽くご紹介すると、


1.ミッキーマウスの腕時計を日本一売った。しかも値段は仕入の2倍。


2.仕入れが11万円の財布を20万円で売った。しかも5個。


ヤフオクって安物買いの人が集まっていると思いがちですが、
実は高額商品の売れる場所なんですね。


中山さんがご入会されたのは、今から9年近く前の話になるので、
最古参会員のお一人です。

ご入会直後は何を売ったらいいのかわからずに、
悶々とした時期もあったようですが、ヤフオク開始から快進撃が始まります。

当時、私は彼に次のようなアドバイスをいたしました。


「ヤフオクだけで月商100万円を達成してください」


言った自分がいうのもなんですが、
ヤフオクだけで月商100万円を越えるというのは結構大変です。

この数字を達成するためには、高額商品を扱わなければなりません。

彼はもともとアパレルショップのスタッフをやっていたので、
ファッション系には知識が深いんですね。

その影響から、先ほど書いたような高額な財布とか、
有名人がテレビ番組で身に付けていたものを中心に販売するようになりました。

正確にいうと、有名人が身に付けていたものと同じ商品とか、
似たような商品ということですね。

結果的にヤフオクのみで、
月商100万円というのは3ヶ月後に達成したのです。



さて、ミッキーマウスの腕時計の事例を詳しくお話しましょう。

この時計は、ディズニーとある会社がコラボをして作った時計らしいです。

一部のマニアにはとても人気があったのですが、
地方のショップなどには結構在庫があったらしいです。

つまり、都会では売り切れているものの、地方では余っていたんですね。

最初は1個を購入して、ヤフオクで販売したら倍の値段で売れたとか。

12,000円くらいで仕入れて、24,000円で売れた感じです。

中山さんは、「これは売れる」と感じたため、
都会を除く地方全域のショップに電話をしてガンガン仕入れていきます。

彼の部屋は、一時期ミッキーの腕時計だらけだったということです(笑)。

最終的には数百個売ったそうですね。



次に高額な財布の事例ですが、これも面白い話でした。

最初は自分で海外から仕入れて販売していたそうですが、
仕入れ値が11万円で、ヤフオクでの販売価格は20万円だったそうです。

ミッキーの腕時計と同じく、倍近い価格ですよね。

その後、仕入がうまくできなくなってしまったので、
ヤフオク内で同じ財布を売っている人から12万円で購入して、
再度ヤフオクで売っていたそうです(笑)。

これは凄いですよね。

なぜこんなことをしたのかと言いますと、
彼は20万円で売る自信があったからですね。

この時点で、彼はネット販売のプロフェッショナルになったのです。



私が最初にアドバイスしたヤフオクだけで月商100万円を達成した後、
彼は独自サイトでの販売にシフトしていきました。

すでにヤフオクで実績があったため、ここからは早かったですね。

ファッション系の小物を販売したり、
昨年はMacBookAir専用の高級革ケースを販売して大きく業績を上げました。

そのベースにあるのは、ヤフオクで学んだことです。

ポイントとなっているのは、


・売れる商品ページの構成と写真撮影。


・商品価格の決め方。


やっぱり、売れる商品ページが自由自在に作れるようになったのは、
ヤフオクの出品ページを何百回と作ってきたからですね。

しかも、ヤフオクはすぐに結果が出るのでスキルの上達が早いのです。

今日出品したとすれば、数日後には結果が出ますから。

そして、このメルマガをお読みの方も驚かれたと思いますが、
彼の決める値段ですね。

躊躇なく、仕入の倍くらいの値段をつけてしまいます。

もちろん、何の根拠もなく倍の値段をつけているわけではなく、
その商品の希少性なども考慮して決めているわけです。

適当に決めていたら、そもそも売れることはないと思います。



今回ご紹介した中山さんの成功パターンというのは、
これからネットビジネスを行う人には参考になると思います。

もしくは、売れるページを作りたいという方にも参考になるでしょう。

彼のレベルになると、今後どんな商品も扱うことができるので、
まさにネット販売のプロフェショナルと言えるでしょう。


mhiraga1 at 06:06|Permalink 成功事例 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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