2014年08月

2014年08月29日

スピードとコストを制する

「スピードとコストを制する」


先日、私の新刊でも事例提供をしていただいた、
シークレットブーツの岡田さんから連絡をいただきました。

ドロップシッピングのサイトを作ったところ、
1ヶ月で15万円くらい稼げるサイトになったそうです。

許可をもらっていないので、どんな商品かは伏せておきますが、
ウェア関係ですね。

ウェア関係というのは季節商品なので時期が来れば売れます。

私がいつも言っているように、
季節商品は売れる、ということを実践しているわけですね。

実は、このウェアが本格的に季節を迎えるのは秋なのです。

すでに15万円稼いでいるわけですから、
その季節になったらどれだけ売れるのか、楽しみですね。



そして、岡田さんからの連絡はこれだけではありません。

数年前から趣味で友人と共同ではじめた、
パワースポットの紹介サイトがあるそうです。

実際に私も見せていただきましたが、
よくできているサイトでした。

長いこと放ったらかしにしていたそうですが、
毎月1万円くらいのアドセンス報酬が発生しているみたいです。

先日、共同で開設した銀行口座を久しぶりに見てみると、
20万円くらい入っていたとか。

ちなみに、最終更新日が2013年の5月7日になっています(笑)。

月で見ると、お小遣いレベルの報酬額なのですが、
年に1回更新するかどうかのサイトなので、その点はいいですよね。

最近、アドセンスを使ったビジネスをする人が増えてきました。

以前は、アドセンスだけで月収200万円という時代もあったのですが、
その後下火になっていましたよね。

ここに来て、少しずつ復活しているみたいです。

以上の2つのサイトに関しては、
私の会員セミナーでご紹介したいと思います。



というわけで、サイト作成ができるということが、
ビジネス的に優位な状況を作っているのかがわかります。

スピード感、機動力があるわけですよね。

この商品を扱ってみたい、と思った2時間後には、
サイトができあがっているわけです(笑)。


それでは、彼が入会した当初、まず何からはじめたのか?

それを知ることによって、皆さんの参考にもなりますよね。

これは新刊にも一部書いたかもしれませんが、
ヤフオクやeBayといったオークションです。

オークションに出品するようになってくると、
写真撮影とか文章構成を考える必要が出てきます。

これは、それほど難しいことではなく、
同じような商品を出品している人の真似をすればいいのです。

例えば、入札数が多いとか、落札金額が高いとか。

そういう人の出品ページを参考にして作っていくわけですね。


その後、彼は独自サイトの作成をはじめていったのですが、
彼の転機はこの段階で訪れたといっても過言ではありません。

自分でサイトを作る。

実は、これができるようになると、
ネットビジネスにおいて圧倒的な優位性をもたらすのです。

先ほど書いたように、ビジネスになりそうなネタが見つかったら、
どんどんサイトを作ることができるからです。



ちなみに、私がネットビジネスをはじめた時に、
何を一番最初にやったのか?

思い出してみると、やっぱりホームページ作成でした。

13年くらい前、サラリーマン時代の話です。

何が困ったのかといいますと、
周りにホームページを作っている人が皆無だったこと(笑)。

つまり、誰にも聞くことができないので、
すべて自分で解決しなければならないのです。

ホームページ作成の参考書などを見ながらやっているのですが、
どうしてもわからないことってありますよね。

そんな時にはどうしていたのか?


サイト作成も大詰めとなり、
申込フォームを作っていた時のことです。

当時はレンタルタイプの申し込みフォームなど無い時代でした。

申し込みフォームというのは、
CGIというプログラムを使って動かすのが主流でした。

そのプログラムを正常に動かすのが大変なのです(笑)。

丸一日、徹夜をしてもできませんでした。。。

さすがに行き詰まってしまって、
当時の会社に勤務していたアルバイトの学生に聞いてみました。

その学生は理系だったので、詳しいかなと思ったのです。


平賀「A君、キミはCGIプログラムのことわかる?」


A君「はい、わかります。大学でも扱っていますから」


おおーっ、頼もしい言葉。

お小遣いをあげて2時間位作業をしてもらったのですが、
結局動くことはありませんでした。。。

なんと最後は、CGIプログラムを書き換えて、
グチャグチャにしてしまったのです。。。

キミ、本当に勉強しているの?(苦笑)。

もちろん、バックアップを取っていたので助かりましたが。

結局、プロの人に頼んで動くようになりました。



というわけで、ホームページの作成ができる人とできない人、
スピード感に差が出ることがおわかりだと思います。

ネットビジネスというのはスピードが大切なので、
この商品いいな、とかこのサービスいいな、
と思った瞬間にはじめた人が圧倒的に有利なのです。

増して、自分で作ればサーバー代とドメイン代だけで済みますから、
掛かるコストは年間数千円です。


「スピードとコスト」


ネットビジネスの”肝”はここにあると言っても過言ではありません。

そして、スピードとコストを制するのは、
ホームページを自作できるかどうか、ということなのです。

mhiraga1 at 08:02|Permalink 成功事例 

2014年08月21日

データ比較の大切さ

「データを比較することの大切さ」


ウィンドウズの更新プログラムに不具合があったみたいですね。

配布された13日、私のパソコン再起動しなくなりました(苦笑)。

正確にいうと、
起動はするのですがある地点で画面が止まってしまうんです。

私はウィンドウズの8.1を使っているのですが、
「リフレッシュ」というボタンがあるんですよ。

あまりよく調べずに、このボタンを押せば直るかなーと思ったら、
パソコンが初期状態になってしまいました。。。

こういう状態って面倒ですよね。

最初から全部セッティングしなければなりません。
半日がかりですよ。

6月末に新しいパソコンを購入して、
使いやすいようにセッティングしたばかりなので、ショックでした。

ウィンドウズはマックと比較して、
どうしてもセッティングが複雑なので良くありませんね。

今後は巷で話題のグーグルブックみたいに、
すべてクラウドで動くパソコンがいいのかもしれません。

IDとパスワードを入れれば、
自分のセッティングですべて使えますからね。



さて、先日毎年恒例となっている人間ドックへ行ってきました。

ここ7年位は同じ保健センターへ通っているので、
ドクターやスタッフなどにも顔見知りの人が出てきます。

何と言っても、人間ドックというと一番の憂鬱は胃カメラでしょう(笑)。

これは何回やっても嫌なものですよね。

7年も通っていると、胃カメラの上手なドクターがわかってきます。

あのドクターは腕がいい、という評判が立つわけですね。

一昨年、すごく上手なY先生に当たりました。

このドクターの検査はまるでマジックのようです。

1回もゲロゲロしません(笑)。


しかし、昨年はいかにも新米らしきドクターでした。

文章で書けないですね。

もう最悪(笑)。

胃カメラを挿入しながら、「おっと・・・」とか言ってるし。

私の場合、苦しくなってくると涙が出るんですよ。

上手なドクターだと、涙も唾液もほとんど出ないですよね。

やっぱり、医者によって全然違うということですね。


昨年、そんな苦い経験があったので、今年はドキドキものでした。

しかし、日頃の行いが良かったのか、一昨年のY先生に当たりました(笑)。

まるで流れるように検査が進んでいきます。

さすが名人芸。

しかし、私の次に呼ばれた人は例の新米先生に当たったみたいです。

1年経っているので、もう新米ではありませんが。

隣のブースから、その患者さんの変な声が絶えず聞こえてきました(笑)。

恐ろしいことです。。。



さて、ここの保健センターでは、
過去5年間のデータを比較してドクターが解説をしてくれます。

つまり、今年行っただけだと比較対象のデータがないので、
判断がつきにくいわけですね。

現時点での判断のみとなってしまいます。

例えば私の場合ですと、骨密度がやや低いんですね。

ちょうどボーダーライン付近にあるのです。

そのため、ボーダーラインを下回る年もあれば、
ボーダーラインを上回る年もあるわけです。

これが、過去5年のデータがあると数値が上回ったり、
下回ったりを繰り返しているのが分かります。

しかし、今年だけのデータだとそれが分からない。

平賀さんという人は骨密度が低いので、
来年以降もっと下がるかもしれないと思うわけです。

実際にはボーダーライン付近を上下しているだけなのですが。

正確な状態を知るためには、
いかに比較が大切なのか、ということがわかります。



長々と書いてきましたが、ネットビジネスもこれと同じですね。

今年ビジネスを始めた方は仕方がありませんが、
もう何年も行っているにもかかわらずデータを把握していない方がいます。

例えば、今年の8月は業績が悪いということで相談に来るケース。

そういう方に私が最初に聞くのは、
昨年の8月はどうでしたか、ということです。


・売上はどの程度なのか

・アクセスはどの程度なのか

・成約率はどの程度なのか

・広告費はどの程度なのか

etc.


これらの項目は、すべて過去のデータと比較することによって、
意味を持ってくるわけです。

今年のデータを見ただけでは、対処療法になってしまいます。

売上が下がっているのは、アクセスが少ないからだということで、
広告費を多めに使ったりするわけですね。

しかし、昨年のデータと比較してみると、
そもそも8月というのはお盆休みの関係で売上が上がりにくい月だった、
ということもあるわけです。

これは、昨年のデータと比較することで初めて分かることなのです。

今年の7月のデータと比較してもわからないことですから。



データ管理というと、数学が得意でないとできない、
というイメージがあるかもしれません。

しかし、それはまったく関係がないので心配は不要です。

普通にパソコンが使えればまったく問題ありません。

ちなみに、輸出入ビジネスを行う際に英語が話せないと不利になる、
と思っている人がいるみたいですが、これも関係ないですね。

英語が話せるかどうかではなく、
パソコンの翻訳ツールが使えるかどうかのほうがはるかに大事です。

ネットビジネスの本質的なところですね。


追伸;
私の新刊をご購入いただくと、読者プレゼントということで、
ワードプレスとhtmlの売れるテンプレート、解説動画がついてきます。

平賀の新刊はこちら


mhiraga1 at 07:27|Permalink マーケティング 

2014年08月15日

年収300万円から1900万円へ

「年収300万円から1900万円へ」


先日、ある知り合いから聞いたのですが、
フェイスブックって怖いですね(笑)。

どういった話かというと、タグ付け機能のことです。

ご存じの方はピンとくると思いますが、
友達と一緒に写真撮影をしたときにタグ付けができる機能です。

山田さんが私と写真撮影をした際に、
フェイスブック上で彼が私にタグ付けを行うと、
私のタイムランに掲載されるわけですね。

しかも、デフォルトの設定だと本人の確認なしで
タイムラインへ自動掲載されてしまいます。

つまり、友達全員に自動公開されてしまうのです。

もし、それが恥ずかしい写真だったら・・・(笑)。


なぜ、「確認なし」の設定が
デフォルト設定なのか意味が分かりません。

タグ付けの公開設定は確認しておいたほうがいいですね。

ちなみに、私の知り合いは
飲み屋さんでの2ショットをタグ付けされたとか(笑)。

要するに、使っている本人も意味がわかっていないのです。

その他にも、フェイスブックの友だち関係は
税務署がチェックしているのは当然のことでしょう。

この友達一覧にしても、
外部から見えないようにすることもできます。

というわけで、フェイスブックは、
くれぐれもよく調べてから使っていくのが良いですね。



先日、私の新刊が発売されました。

「ヤフオクからはじめて、ネット販売で100万稼ぐ!」

すでにキャンペーンは終わってしまいましたが、
読者プレゼントがありますのでご期待ください。

ワードプレスとhtmlの売れるテンプレートと作成手順の動画ですね。

この動画がよくできているんですよ。

インプルーブデザインワークスの松下さんに作っていただいたのですが、
ステップごとに作成されているので理解しやすいです。

読者プレゼントは、本の最終ページにURLが書かれていますので、
そちらからアクセスをしてください。



その本にも少し関係することなのですが、
私の会員さんに誰もが知っている有名企業に勤めていた方がいます。

まだ年齢がお若い方なので、当時の年収は300万円程度。

しかし、ご家族がいるので年収300万円だとちょっと厳しいですよね。

そんな時にネットビジネスの存在を知って、
勉強をしながら虎視眈々とチャンスを伺っていたようです。

そのチャンスが訪れたということで、
2年前に会社を退職して独立起業を果たしました。

1年目から業績はグングン伸びて、
2年目には利益が1900万円を超えたというのです。

年収300万円だった人が、わずか2年後には1900万円ですよ。

なんと、8倍以上になったわけですね。

税金の関係もありますから単純計算できませんが、
6年で稼ぐ金額をたった1年で稼いだことになります。


気になるのは、その成長プロセスですね。

まず、彼が行ったのは情報販売、そしてリピート性のある物販でした。

ご存知のように、
情報販売というのは単発売りであることが多いですよね。

1人のお客さんに何度も同じ商品を売ったりはしません。

しかし、彼はリピート性のある物販もやっていたことで、
1人のお客さんに何度も商品を売るということを覚えたのでしょう。

その後、店舗集客を手がけるようになったのですが、
新規客ばかりを集めるのではなく、
既存客へのアプローチも心得ていたことが大きかったと思います。



ここで学びになるのは、彼が様々な業種を経験していることです。

情報販売、物販、店舗集客。

よくあるケースとして、自分は物販をやっているから、
それ以外のことは関係がない、という考えを持っている方がいます。

実は成功する人というのは、
使えそうなノウハウやネタを常に仕込んでいることが多いですね。

もっと具体的に言いますと、
ある業界の成功事例を他業種で使えないかと考えているのです。


しかも、ネットビジネスというのは、
誰でもデキるくらいにハードルが低いわけです。

はじめての人でも簡単作成のホームページ作成を利用すれば、
年間数万円で自分のお店を持つことができる。

そして、そのチャンスは至るところに転がっているわけですね。

ここに気がつくのかどうか、が成功の分かれ目とも言えます。

年収が1900万円になるか、
300万円のままかという現実的な話ですね。

彼はそのチャンスを虎視眈々と狙って、準備をしていたわけです。

結果的に、チャンスをモノにしました。

それは、サラリーマン時代から勉強をしていたという証ですね。

何もせずに結果が出ることはありませんから。



結論として、成功される人というのは勉強を良くしています。

それは机にかじりついて勉強しているということではなく、
人と会ってビジネスの話をしたり、
セミナーに参加するということもあります。

私が起業した当初というのは、音声をよく聴いていましたね。

江川ひろし先生の「話し方上達法」とか、
デール・カーネギーの「人を動かす」なんていう音声まで聴いていました(笑)。

その知識はいろんな場面で生きてきます。

先程も書きましたが、自分には関係のない知識だ、
と思った瞬間にビジネスチャンスからは遠ざかるということです。


mhiraga1 at 08:50|Permalink 成功事例 

2014年08月07日

期間限定・無料DVDを進呈いたします

「ヤフオクからはじめてネット販売で月に100万稼ぐ!」


2年振りに、日本実業出版社から新刊を発売する運びとなりました。

この企画は出版社からのある一言から始まったのです。



編集者「最近ネットで成功するケースって、
    どんなパターンが多いのでしょうか」


平賀 「フェイスブック広告や地域密着型ビジネス等がありますけど、
    やっぱりヤフオクから始めた人は成功しやすいですね」


編集者「ヤフオクですか??」


平賀 「ヤフオク単体ではそれほど大きく儲かりませんが、
    そこで学んだことを独自サイトに生かしていくと良いのです」



私もこの話をするまで、それほど意識したことがなかったのですが、
会員さんの成功例を見ていると、ヤフオク出身者が多いんですね。

どうしてでしょうか?

それは、ヤフオクでの経験は、
ネットビジネスのイロハとなる基本を数多く含んでいるからです。


例えば、以下のようなものがあります。


1.商品選び

2.写真撮影

3.タイトルやセールスレターなどのライティング

4.落札者とのやり取りや発送業務


特に、1〜3番の出来如何で、
高値で落札されるかどうかが決まってきます。

しかも、出品から1週間以内でほとんどの結果が出てしまうわけです。

こういった経験を積み重ねていくと、
独自サイトを作って販売する段階に大きな威力を発揮します。

オークションで養った財産が独自サイトに活かされるわけですね。


今回の本は、ヤフオクからスタートして独自サイトの作成、販売、集客に
至るまでを書き綴ったものとなります。

要するに、私の会員さんでもっとも成功率の高い一連のプロセスを、
そのまま書き上げたということになります。

なので、この本をお読みになって頂いて、
1つずつ階段を上がっていけば成果が出るような構成となっています。

ぜひお読みになっていただくと嬉しく思います。



というわけで、今回久しぶりにアマゾンキャンペーンを行います。

期間中に本をご購入いただいた方へ、
書ききれなかったことなどを収録した無料DVD(約50分)をプレゼントいたします。


【8月7日(木)10:00〜8日(金)23:59分まで】


下記のページよりお申込みください。お待ちしております。
http://www.hiragamasahiko.jp/2014book/


追伸

また、本をご購入いただいた全員の方に読者プレゼントがあります。


1.売れるテンプレートのワードプレス版、html版

2.セッティングに関する解説動画

3.平賀への無料相談


私の会員である、
(株)インプルーブデザインの和田さんが作成してくれました。

売れるテンプレートはかなり良い出来ですよ。

以上、かなり盛り沢山なプレゼントとなっておりますので、
ご応募いただければと思います。
http://www.hiragamasahiko.jp/2014book/



mhiraga1 at 10:12|Permalink おススメ本 

2014年08月01日

集客せずに売れる商品

「集客せずに売れる商品」


よく言われていることに、
集客をしなくても売れる商品を販売しましょう、
ということがあります。

例えば、今だったら妖怪ウオッチなどを入手して販売すれば、
何もしなくてもガンガン売れることでしょう(笑)。

しかし、今の日本でそういった商品がなかなか見つからないのも、
これまた事実であります。


1つのヒントとしては、”季節商品”ですね。

旬な食材を扱っているとすれば、それほど集客しなくても売れます。

なぜなら、買いたいという人が、
その時期になると激増するからですね。

需要と供給の関係で、需要が一気に上がってくるのです。



先日、古参会員の税理士、堀井さんとお話をしました。

彼がご入会されたのは、2005年の1月。

つまり、あと半年ほど経つと10年になるということです(笑)。

ご入会した当初、税理士の顧問先をネットで集客するのかな、
と思っていたんです。

しかし、顧問先はいらないと。

変わった税理士だなと思った記憶があります(笑)。


堀井さんは、国民健康保険が安くなるサービスを始めたので、
そちらの集客をしたいと言ってきたんです。

結果的に、サービスの定員を上回るくらいの状況となりました。


そこで今回は、ネットで物販もやってみたいと言ってきたんです。

きっかけは、楽天で堀井さんの奥さんがバッグを販売していたんですね。

多少売れていたようですが、
ご存知のように楽天では手数料などを支払う必要があります。

そういった経費を支払うと、
さほど儲からないという状態だったようです。

それを知った堀井さんが、
独自サイトで販売してみようということになったわけですね。


ご本人に許可をいただきましたので、公開いたします。

作ったホームページがこちら。
http://nantucket.co.jp/

最初は、堀井さんが手作りで作る予定だったのですが、
途中で面倒になったようです(笑)。

最終的には業者に依頼して完成しました。



ホームページが完成してから、1週間ほど経った頃でしょうか。

堀井さんから一通のメールが届きました。


堀井「注文メールが入り始めています。どうしたらいいでしょうか?」


それは代金を頂いて、商品を送らなければダメでしょう(笑)。

ここで不思議だったのは、まったく集客していないんですよ。

ホームページを作成する段階で、軽くSEO対策は行いましたが、
それだけなんですね。

堀井さんも税理士業務に忙しかったようで、
それほど手間を掛ける時間もなかったようです。

結果、立て続けに10個くらい売れてしまいました。

「売れてしまいました」という表現もおかしいのですが(笑)。


1つが3〜4万円の商品ですから、
何もせずに30〜40万円の売上が上がってしまったことになります。

片手間のビジネスとしては良いのではないでしょうか。

もちろん、積極的に集客しなくても売れるわけですから、
本格的に行えばもっと売れるはずです。

今後、PPC広告などをやってみようという話になっています。


売れたポイントは2つ。

1つはホームページをご覧になってわかると思いますが、
春夏向けのバッグですよね。

今は季節のど真ん中なので、集客しなくても売れるということです。

2つ目は、ホームページの作り方が良かったためです。

個別の商品ページで、バッグを作成する分解写真が載っています。

こういった写真は良いですね。

まだまだ暑い夏が続きますので、さらに売れていくことでしょう。



もう1つ面白いネタがあります。

この方も私の古参会員ですが、
教育系のマニュアルを長年にわたって販売している方がいるんです。

毎月の売上が150〜200万円。

広告費は10万円程度で、仕事は一人でやっていますから、
結構な収入になりますよね。

その方が、アクセス数について話してくれました。


Aさん「最近、1日のアクセスが2500近くあるんですよ」


2500!

もともと、1000くらいはあったホームページだったのですが、
さすがに2500というのは凄いですよね。

しかも、グーグルアナリティクスのセッション数が2500。

私は思わず、「何か見間違えていませんか?」と聞いたくらいです(笑)。

月間のセッション数では7万を超えてくるんですね。

このレベルのサイトというのは、
個人レベルのビジネス系サイトでは滅多にないです。

よく、ゲームの攻略サイトなどは簡単にアクセスが集まるんですよ。

ただ、ビジネス系のサイトで1日2500というのは凄いです。

しかも、毎日ですからね。


そこで、どうやって増やしたのかを聞いてみました。

すると、SEO対策ということでページ数をコツコツと増やしていたようです。

そうしたら、先ほどの堀井さんみたいに、いつの間にか増えてしまったと(笑)。

結果的に、この方のマニュアルはさらに売上が上がっているようです。



今回、たまたま同じ日にお二人からご連絡を頂いたので、
メルマガに書いてみました。

面白いことに、共通点があるんですね。

それは何かといいますと、
”結果を気にせずにやるべきことをやっていた”ということです。

堀井さんは集客をしていませんが、
ホームページを立ち上げて最低限のことはしていますよね。

Aさんについても、売上をもっと伸ばそうと思っていたわけではなく、
SEO対策の一環としてページを増やしていただけです。


よくあるケースとして、結果(売上)を気にするあまりに、
何をやっていいのか、わからなくなってしまうことがあります。

迷いが生じるんですね。

こんなことをやって意味があるのだろうか、とか。

結果を気にするのではなく、
まずは目の前のことを確実にこなしていくことが大事だと思います。

今回のお二人の事例は、それを教えてくれています。


mhiraga1 at 08:01|Permalink
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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