2014年06月

2014年06月30日

プロというワードは売れない?

「プロというワードは売れない?」


私のところには毎日多数の相談メールが来ますので、
作業効率を高めることが必須になってきます。

これは皆さんも同じですよね。

ホームページやフェイスブックの更新をしたり、
お客様からの問合せに対してメールを書いたりしていると思います。

少し前に書きましたが、
パソコンの速度が遅いと仕事のリズムが悪くなったりするものです。

さらに、パソコンの使い方にも気をつけていきたいですね。



そこで、今回もパソコンがらみのお話なのですが、
デュアルモニターにすると作業効率が高まるという話を聞きました。

デュアルモニターというのは、
1台のパソコンに2台のモニターを取り付けることですね。

株式のチャートを見たり、ゲームなどをパソコンでやっている人は
デュアルモニターにするようです。

取り付けると、こんな感じになります。
http://www.pasonisan.com/customnavi/z1012display/11dualmonitor.html

ウィンドウズ7とか8になると、
接続するだけであとはパソコンが勝手に調整するので簡単。


ただ、先ほどのページのように一般的には横に2つ並べるんです。

最近のモニターはワイド画面になっていますから、
横にとても長くなってしまって、逆に見づらいことがあります。

特にネットでニュースなどを読むときというのは、
上から下に読みますから、横に長い画面というのは意味がありません。

画面右側の広告スペースが広がるだけになってしまいます(笑)。

そこで、モニターの1枚を縦にしたらどうかと思ったのです。

先ほどのホームページでは、
ゲームをやっているケースでモニターを縦に3枚使っています。



実際にやってみた結果。

横幅が凄く狭くなってしまうため使いづらいです(笑)。

私たちのようなビジネスに使うには、ちょっと難がありますね。

仕方なく、横に2枚並べて普通に使っていたのですが、
こういう時に引き寄せの法則というか、面白い情報をいただくものです。


私の師匠である園先生とお話をしていたときに、
何気なくモニターの話をしたんです。

そうしたら、園先生もやっているというではありませんか。

しかも、3枚並べているとか(笑)。


事務所の写真を見せていただくと、
中央にワイド画面のモニターを普通にセット。

そして、左右には縦置きにしたモニターをそれぞれ配置しています。

私が興味深かったのは、左右に配置したモニターがワイド画面ではないこと。

聞いてみると、スクエア画面といって昔のタイプのモニターなんです。

下記ページの左側、正方形に近い形のモニターですね。
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/inch/


このタイプの画面というのは、最近あまり見かけなくなりました。

というか、ほとんど生産されていないそうです。

ただ、探せば売っているところもありますが、非常に高い(笑)。

良いものはモニターだけで10万円近くします。

やはり、このタイプのモニターだとネットのニュースも読みやすいし、
PDFなどの資料を読む時に一画面で読めるとか。

私もデュアルモニターについていろいろ調べましたが、
スクエア画面を縦にして使っているケースは見たことがありませんでした。

しかも、左右2枚(笑)。


園先生曰く、

「デスクトップのモニターというのは頻繁に買い替えるものではないので、
良いもの、気に入ったものを買った方がいい」とおっしゃっていました。

う〜ん、やはりパソコンの達人は違いますね(笑)。



というわけで、本題に入ります。

先ほどパソコンの「達人」と書きました。

この「達人」というワードを「プロ」と置き換えると、
なんとなく違和感を感じませんか?


先日、ある会員さんがホームページに「プロ」と書いていたので、
その点を指摘したのです。

なぜ「プロ」という言葉が良くないのか?

プロという言葉を使うときに、「プロ集団」とか「プロ市民」などの、
どちらかというとネガティブワードで使うことが多いです。

なんとなく胡散臭いというか(笑)。

もちろん、良い意味で使う場合もありますが、
悪いイメージも混在していますよね。


その他、私の職業である「コンサルタント」というワードも、
あまり積極的に使うワードではありません。

夕方のニュースで「コンサルタント会社の○○が・・・」と聞くと、
大体その次の内容がイメージできますよね(笑)。

脱税とか詐欺とか。

つまり、「コンサルタントのプロ集団」などと書いてしまうと、
とても胡散臭い集団に見られてしまうことがあります。

そうではなく、「専門家のアドバイザー」と書いたほうがいいですよね。



以上のように、キーワードの選定というのはとても大切になってきます。

そのキーワード1つで何となく胡散臭くなってしまったり、
逆にとても信頼性が上がったりすることもあるわけですね。

例えば、キーワードを決めると、様々なところに影響が出てきます。


1.ホームページの成約率が大きく変わってくる。


2.SEO対策の検索ワードになってくる。


3.PPC広告の検索ワードになってくる。


このようにネットビジネスに多大な影響を与えるキーワード。

先ほども書いたように、
「コンサルタントのプロ集団が指導」などとホームページに書いてしまうと、
成約率が大きく落ち込んでしまう可能性があります。

しかも、そのようなキーワードで検索する人はあまりいません。

売れないキーワードを自分で指定して、
ホームページを作っていることになりますね。

よくあるケースが、良いキーワードを探すことをしても、
悪いキーワードを意識する人は少ないということです。

無意識のうちに、悪いキーワードを使っているケースが多いわけですね。

ご自身のビジネスの中で、どんなキーワードが悪いのか、
これは常に意識していく必要があります。



ちなみに、私も師匠と同じくスクエア画面(21インチ)を縦置きにしてみました。

これは素晴らしいです!

上下左右のサイズが、ホームページを見る際に最適になりますね。

なぜ、パソコンメーカーはこのサイズを生産縮小したのでしょうか。。。


mhiraga1 at 07:13|Permalink マーケティング 

2014年06月29日

1日が48時間になる?

「1日が48時間になる?」


先日、輸出ビジネスのコンサルティングをやっている、
塚原さんとお話をしました。

最近では法人向けの輸出ビジネスがアツいとか。

要するに、海外の法人に対して日本の商品を販売するわけですね。

法人向けのビジネスというのは、
個人向けビジネスに比べると売上の桁が変ってきます。

なぜなら、個人の場合は1個の商品を買うところ、
法人の場合は10個とか20個とか買うからですね。

また、単価も高く設定できる傾向があるので、さらに売上が上がります。


輸入ビジネスでは大阪の熊野さんが法人向けビジネスで成功しました。

これは以前メルマガにも書きましたが、
工場向けの商品を海外から輸入して販売しているのです。

やはり、個人向けに比べると売上が一桁上になりますね。


さらに、輸出ビジネスにはもう1つ大きな可能性が秘められています。

それは将来的に円が安くなるという観測があるからです。

ちなみに、2002年には1ドル134円、
2007年には123円まで円安が進行しています。

もし、ドルを中心とした外貨を稼いで、
円に換金せずそのまま持っていたとします。

それで、120円とか130円になったら円に換金したらどうなるか。

為替差益が出てきます。

机上の計算では、本業よりも利益が出るかもしれませんね(笑)。


私は2年ほど前からそんなことを考え始めて海外視察を増やし、
現地ビジネスの構築を進めています。

安定的に外貨を稼ぐ仕組みができたら面白いと思っています。

あまり知られていませんが、日本政府も、
海外ビジネスの支援を進めているようなので追い風になるかもしれません。

個人レベルで海外ビジネスができるというのも、
インターネットのお陰ですね。

10年以上前は考えられないことでした。

まさしく、ネットビジネスには国境が無いということです。

逆に言うと、その恩恵を十分に活用することが
皆さんのビジネスチャンスに繋がってくるわけです。



さて、本題に入ります。


私の会員さんでリフォーム業を営んでいる狩谷さんという方がいます。

集客はほとんどネット経由なのですが、驚きなのはそのスピードです。

狩谷さんご自身は、ネットの作業ができるわけではありません。

というか、営業で外に出ているのでそういう時間がないんですね。

しかし、あっという間に作業が完結しているんです(笑)。


例えば、私がフェイスブック広告をやるといいですよ、と言うと、
1週間も経たないうちに仕組みを構築しているんですね。

あまりにもスピードが早いので、その理由を彼に聞いてみました。


平賀「忙しいのに、どうしてそんなに早いのですか?」


狩谷「私の代わりにやってくれる外注さんが4人いるんです」


どういうことかと言いますと、
例えばフェイスブックページを立ち上げて記事を更新するとします。

狩谷さんは4人いる外注さんのうち、
リーダー的な存在のAさんに連絡を取ります。

そのAさんに指示を出して、あとは任せてしまうというやり方ですね。

おそらく、Aさんがマネージャーのような存在なのでしょう。


出来上がったフェイスブックページがこちら。
https://www.facebook.com/niwapro110

トップのバナーも良くできています。

お庭づくりの失敗しないコツ&ツラ〜イ雑草対策、
というキャッチコピーがいいですね(笑)。

さらに、雑草バイバイ、というアイコンが素晴らしいです。

フェイスブック広告を出す際に、このアイコンがポイントになりますから。

しかも、記事は3日ごと正確に更新されています。

ここまで完成度の高いフェイスブックページを作るため、
狩谷さんはどんな指示を出したのでしょうか。


狩谷「記事を3日ごとに更新して、庭の写真を載せて欲しいと。
   あとは、1日2000円広告を出して欲しいと言っただけです」


たったそれだけの指示で、これだけのページができるのは凄いです(笑)。

さらに話をしながら、彼がこんなことを言っていました。


狩谷「私の体は1つしかありませんが、時間は48時間ある感じです。
   外注さんをうまく使うと、このスピードが得られます」


確かに、インターネットというのはスピードが命なんです。

誰よりも早く行うことによって、先駆者利益を得ることができる。

ただし、自分一人で行うには限界がありますよね。

なぜなら、時間は1日24時間しかありませんから。



実は、冒頭に紹介した輸出ビジネスの塚原さんもお一人で仕事をされています。

もちろん、パートナー的な存在はいるようですが、
それぞれが独立した関係にあります。

そのため、外注さんを駆使して配送やサイト作成などは任せているわけです。


「それぞれが独立した存在である」


一人、もしくは少人数でビジネスをする場合には、ここがポイントですね。

社内にスタッフを抱えてしまうやり方もありますが、
人件費以外にも様々なコストが掛かってきます。

机やパソコンも必要でしょうし、当然事務所も必要になってきます。

厚生年金保険の支払いも必要になることでしょう。

しかし、外注さんを使う際には必要最小限のコストのみとなります。

そして、狩谷さんが言っていたように、
外注さんを使うことで1日が48時間になったら凄いことだと思います。

まさに一石二鳥ですね。


mhiraga1 at 08:52|Permalink 気付いたこと 

2014年06月16日

全天候型ビジネスの凄さ

『全天候型ビジネスの凄さ』


先日、ある方と打合せがあったので東京の御茶ノ水へ行ってきました。

許可を取っていないので、Aさんとしておきましょう。


打合せが終わった帰り道の話です。

すぐ近くに「男坂」という、
映画などの撮影でよく使われる場所があったんです。

検索でヒットしたブログをご紹介すると、この坂ですね。
http://himawari823.no-blog.jp/photos/uncategorized/2008/07/04/otokozaka_1.jpg


「ちょっと上ってみましょうか」とAさんに言われたので、
チャレンジしてみることに。

Aさんは、上り始めのときに「平賀さん、体力テストですよ!」、
なんて意気揚々と語っていました。

しかし、上るにつれてAさんから笑顔が徐々に消えていきます。

上り切った後、Aさんの顔色が真っ青になってしまいました。


私はその顔を見た瞬間、「Aさん、ヤバイな」と思ったんです。

このまま倒れて、帰らぬ人になったらどうしようとか、
瞬時に最悪の事態が脳裏を駆け巡ります。

結局、少し休んで回復したのですが、こういうケースって怖いですよね。

私はたまたまジョギングを週に3回くらいしているので、
多少の坂くらいなら大丈夫なんです。

しかし、まったく運動をしていない人が「体力テスト」と意気込んでしまうと、
最悪のケースも考えられますね。



私がジョギングを始めたのは、7年くらい前のことになります。

都心から地方に引っ越したこともあって、
ちょうどよいランニングコースが近所にあったんですね。

しかし、7年間の間にしばらく走らない時期もあったりするんです。

あることがきっかけで、1ヶ月くらい走らない時期があったりとか。

そのきっかけとは、何だと思いますか?


それは天候です。


私は早朝にジョギングをするのですが、
雨や雪が降ったりすると、できないときもあったりするわけです。

しかし、前日の夜から「明日は走る」と決めているわけですよね。

気持ちの準備はしているけれど、実際には100%走れるかどうかは
当日のお天気次第なのです。

小雨であれば走りますけど、大雨や雪が降ったら走れません。

天気が原因で、1回、2回休んでしまうとリズムが狂います。

その結果、1ヶ月以上も走らなくなってしまうわけです。

良い習慣が崩れてしまう瞬間ですね。


ある時、天気が原因で休んでしまうことがあるので、
ジムのランニングマシーンの方がいいかなと思いました。

ちょうど1年前に近所のジムに入会しまして、
週に3回、一度も休むことなく継続することが出来ています。

会費は6000円くらい取られますが、これって大きいですよね。

数日前からこの日はジョギングをするという予定を立てて、
100%実行できるわけです。

すべてが自分のスケジュール内で調整できるというのは、
ストレスも掛かりませんし、自分のペースで行うことが出来ます。

結果的に、良い習慣を継続できているわけです。


長々と書いてきましたが、
実はビジネスにおいて長続きするコツがこれなんです。

他者の影響を受けずに自分の予定をこなすことができる、ということですね。

大切なことなのでもう一度書いておきます。

他者の影響を受けずに自分の予定をこなすことができる。



実際のビジネスに当てはめて、3つほど考えてみましょう。



1つ目は、ホームページ作成ですね。

最近では簡単作成ツールなどもありますので、
昔ほどはサイト作成に関して難しくなくなってきました。

ある意味、誰でも作成できる環境になってきたわけですね。

しかし、自分で作ることが出来ない場合は、
サイト作成業者に依頼したりとか、SOHOさんに依頼することになります。

この部分が、「他者に任せる」ということになりますよね。

今すぐこの文章を変えたいとか、写真を変更したいと思ったとします。

しかし、すべてを他者に任せている場合は依頼しなければなりません。

修正を伝えて、数時間後にやってくれる場合は良いのですが、
問題は正月とかお盆休みなどの長期の休暇に入っている場合ですね。

修正依頼をして、1週間後に完了するというケースもあることでしょう。


もし、自分で文章や写真くらいだったら変更できる場合はどうでしょうか。

これは、他者の影響を受けずに自分で行うことが出来るわけです。

作成業者が休みに入っていても、自分で修正できれば問題ありません。



2つ目は検索エンジン対策ですね。

多くのビジネスにおいて、検索エンジンというのは集客の要となってきます。

検索エンジンから訪れるユーザーというのは、とても購買意欲が高く、
なおかつ、高額な商品に関しても購入する傾向が高いです。

しかし、検索エンジンの順番を決めているのはグーグルなわけですね。

絶対的な他者です(笑)。

そして、その順位というのは常に変動する可能性があります。

今日は3位だったけど、
明日は11番ということで2ページ目になる可能性もあります。

そうするとアクセスが少なくなって、結果的に売上も減少するわけです。

つまり、集客を検索エンジンのみに依存してしまうと、
極めて不安定なビジネスとなってしまうわけです。

先ほど書いた、他者への依存度が大きすぎるため、
安定したビジネスができなくなってしまいます。



3つ目は販売する商品やサービスですね。

他者に依存しない商品やサービスということになると、
これは自社のオリジナルということになります。

商品であれば、先日メルマガでご紹介した、
Macノートブックケースを自作したというのはこれに当てはまります。

サービスであれば、自社だけのオリジナルサービスということですね。

コンサルティングやカウンセリングも、それに当たるでしょう。

確かに、自分で商品を作るとか、ノウハウを構築するというのは大変です。

しかし、他者に依存しないということであれば、
このビジネスモデルがもっとも長続きすると言えますね。


なぜなら、自分の都合ですべて進めることができるからです。

ストレス無く仕事を進めることが出来れば、結果も良いことが多いでしょう。

他者に依存しないビジネスモデルを「全天候型ビジネス」と言います(笑)。


mhiraga1 at 12:52|Permalink 気付いたこと 

2014年06月11日

知らないと損をする話

「知らないと損をする話」


先週の土曜日、会員向けのDVDを撮影する予定だったんです。

撮影してくれるのは、いつもお願いしている
ケイファクトリー・エンタテインメントの寺沢さん。

撮影会場が駅から離れていたので、車で行くことにしました。

渋滞も考慮して、到着まで2時間くらいを予定。

しかし、出掛けようと思ったその時、寺沢さんから連絡があって、
高速道路が大雨で通行止めになっているとのこと。

さっそくネットで確認してみると、
かなり長い距離に渡って通行止めになっているわけです。

雪で通行止めならわかりますが、雨で通行止めなんて。。。

などとブツブツ言いながら、あえなく撮影は中止。

最近、結構忙しいので撮影が流れると日程調整が厳しいのです(泣)。


というわけで、撮影日を改めて設定しようという話をしていたら、
有難いことに寺沢さんがこんなことを言ってくれました。


寺沢「平賀さんの住んでいるところまで出張してもいいですよ」


平賀「ありがとうございます。では、会場を探してみますね」


地元の友人に聞いたところ、ある会場を紹介してくれました。

建物もきれいだし、料金も安いとのこと。

聞いたことのある建物名だなと思ったら、
その場所は私の住んでいるところから車で5分くらいの場所。

そこは、ジョギングコースで建物の前をいつも走っていたんです。


しかも、利用料金が1時間1000円!

安すぎ。


さらに、プロジェクターやスクリーンも無料で貸してくれる!

至れり尽くせり(笑)。


こんな近くに条件の良い会場があったなんて、知りませんでした。

もし知っていたら、初めからここで撮影したのですが。。。

往復4時間も掛けて会場に行く必要も無くなりますから。

改めて、知らないってことは損をすることだと思いました。



というわけで、今回はネットビジネスでこれを知らないと損しますよ、
という話を3つ書いてみたいと思います。



まず1つ目は、法人向けのビジネスですね。

ネットビジネスをしようと思うと、
どうしてもエンドユーザー向けの商品やサービスを考えてしまいます。

しかし、法人向けの商品やサービスを提供すると、
売上の桁が1つ上がってくるのです。


例えば、私の会員に熊本の馬刺しを販売している倉崎さんという方がいます。

私の会員さんでは有名な人ですよね。

彼は当初、エンドユーザー向けに馬刺しの販売をしていたのですが、
ある時から法人向け(BtoB)の販売を始めました。

居酒屋などに馬刺しを卸すようになったわけですね。

この販路を開拓してから、彼の月商は一桁上がりました。

しかも、リピート性のある商品なので毎月の売上がある程度読めるわけです。

今では月商が数千万円あるそうですが、凄いですよね。


その他、法人向けの商品では大阪の熊野さんが扱っている、
工場で使うような商品なども単価が高くて良いと思います。

法人向けのサービスでは、
カウンセラーの鈴木さんが法人向けの社内研修などをやっていますね。

いずれも、ビジネスは好調に推移しているようです。



2つ目はスマホサイトの最適化。

私はこの件について、3年位前から言っているんです。

スマホサイトを最適化するだけで売上が上がりますよ、と。

でも、最適化されていない人がまだまだいるんですね。

これは面倒だから行わないのではなく、たぶん知らないのだと思います。


先ほどネットで調べましたら、総務省情報通信政策研究所の速報で
スマホの利用率が過半数を超えたそうです。

しかも、最も利用が伸びたのは40代で、28.8%から58.8%。

凄い伸び率ですね(笑)。

そして、日本は携帯メールを使う人が圧倒的に多かったのですが、
ここにきてソーシャルメディアが逆転したそうです。

LINEとかフェイスブックとかですね。

これらの傾向は数年前からわかっていたことなので、
ビジネスをやっている人は少しでも早く対策を打つべきだと思います。



3つ目はネットの広告です。

広告と言っても様々あるのですが、
私たちが手っ取り早く使えるのはPPC広告ですね。

アドワーズ広告とヤフー広告が有名ですが、
これらの広告を完全に使いこなしている人は意外と少ないのです。

それは使い方が難しいというよりは、
データを細かく見ていないことが原因ですね。

仮に見ていたとしても、こういうデータになったときには、
次にこういうアクションを起こす、というパターンがないのだと思います。


広告の費用が高いと思ったら、
アクセスを落とさずにやれることがいくつもあります。

まずは品質スコアを上げるために、
クリック率を上げることが先決になります。

クリック率を上げるためにはどうしたらいいのか。

広告文を変えたり、イメージ広告を変えてみたり。

あるいは、広告グループを細かく分けてしまうというやり方もあります。

これらのことを知らないと、
年間でどれだけの広告費を損していることか。

軽く30万円くらい違うかもしれません。

それが2年、3年と続いたら。。。


そして、ネットの広告で現在注目しているのがフェイスブック広告ですね。

これは費用対効果が高いです。

そして、動画の広告も今月から始まるという話があるので、
まだまだ面白くなりそうですね。



以上、知らないと損をするという話を3つ書いてみました。

私は10年以上ネットマーケティングのコンサルタントをやっていますが、
それでも知らないことってありますよ。

だから、自分は何を知らないのか、をいつも考えるようにしています。

知らないことはネットで調べたり、会員さんに聞いたりすることもあります。

皆さんご存知のことわざですが、
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということですね。

聞くことも私は恥だと思いませんが(笑)。

mhiraga1 at 09:47|Permalink 気付いたこと 

2014年06月05日

独自サイトを持つ大切さ

「独自サイトを持つ大切さ」


先日、ある会員さんからご相談がありました。

副業でネットビジネスをされている方なのですが、
アマゾンで1ヶ月に500個の商品を販売しているそうです。

500個ですよ!(笑)

扱っている商品は何でもありなんです。

どんな商品を扱っていますか、と聞いてみると、
言葉に詰まってしまいました(笑)。

販売者が答えられないというくらいに種類が多いんですね。

いわゆる100円ショップのような品揃えなのです。

最近、こういうビジネスをやっている人が多いですよね。

配送はアマゾンのFBAを使っていますから、
それほどエネルギーは掛かりません。

しかし、海外製品がメインなので、
仕入れに関してはエネルギーが掛かるようです。

仕入れる商品を探したり、受け取ったりするのは大変でしょう。

なんといっても、商品点数が500個ですからね。

そして、やはり気になるのは利益です。


平賀「1ヶ月の利益はどれくらいですか?」


Aさん「平均で10万円くらいだと思います」


副業ならこの金額でいいのかもしれませんが、
空いている時間はほとんど作業に費やしているそうです。

それを時間給にしたらいくらになるのでしょうか。。。

もしかしたら、吉野家の牛丼でアルバイトした方が
金額的にはいいかもしれません(笑)。

もちろん、ネットビジネスを学ぶ過程として、
次のステップを見据えているのであれば良いと思います。



それでは、私だったらどうするか?


昨年の9月に新型のiPhoneが発売されました。

発売直後に、
iPhone5Cという安いタイプの機種をアマゾンで買ったんです。

色がホワイトだったので少し割高でした。

いくらだったと思いますか?


なんと、78,000円!(笑)


発売直後でプレミアが付いていましたから、高くなっていました。

この出品者は、欧米や香港のアップルで定価で仕入れているはずです。

日本円で5万円台前半くらいですね。

ということは、25,000円くらい儲かっているのだと思います。

つまり、iPhone5Cを4台販売すれば10万円になります。

もちろん、発売直後しかこの値段で売ることが出来ないので、
季節商品ということになるでしょう。

1つ販売して25,000円の利益が出る商品というのは少ないですが、
1万円くらいの利益だったら結構あるんですね。

私だったらそういう商品を販売します。

しかも、アマゾンではなく自分の独自サイトで販売していれば、
もっと利益が出てきます。

なぜなら、ライバルが少ないからですね。

アマゾンや楽天、ヤフオクなどは価格の比較が簡単に出来てしまいますが、
独自サイトは価格の比較ができないわけです。

ここが高値で売れるポイントなのです。



ちなみに、私がプレミア価格で買ったiPhone5Cはどうなったのでしょうか。

1ヶ月も経たないうちに、海外のショップに転売しました。

買った価格とほぼ同じ金額です(笑)。

なぜこのようなことが出来るかと言いますと、
国によってiPhoneの入荷数や時期に差が出るからです。

というか、発売になっても店頭にないという状態なのです。

日本はアメリカとほぼ同じ時期になりますが、
他の国は遅いことが多いです。

特に東南アジア。


もちろん、すでに自分で使っている中古品だったのですが、
海外に行った時にモバイルの販売店でいくらになるか聞いてみたんです。

ホワイトは高く買い取るというので、その場で売却しました。

なぜ売却したかというと、上位機種のiPhone5Sが安く手に入ったからです。


余談ですが、iPhoneというのは凄いですね。

いまだに海外では2世代前のiPhone4Sが結構な値段で売っているんですよ。

しかも、状態が良ければ3万円弱くらいで買い取ってくれるんです。

これ、ビジネスヒントです。考えてみてください。

他のメーカーだったら、2世代前のスマホなんて二束三文です。

やっぱり、アップルのブランド力ということなのでしょう。

ちなみに、あまり詳しく書かないほうがいいのですが、
iPhoneの盗難が多いというのはそういうことですね。



というわけで、話が長くなってしまいましたが、
私がやるのであれば、iPnoneのような高額商品の転売を行いますね。

そして、販売はアマゾンにも出品しますが、
メインは独自サイトでの販売です。

独自サイトで販売するだけで、
利益額が1割くらい上がる可能性があります。

これはシークレットブーツの岡田さんも同じことを言っていました。

仮にアマゾンやヤフオクで利益が出ない、もしくは赤字になったとしても、
独自サイトであれば確実に利益を出すことができると。

そこに集まっているユーザー層がまったく違うからですね。

ここに気が付いている人はとても少ないですし、
実践している人はもっと少ないです。

気が付いていても実践する人が少ないというのは、
独自サイトの販売が面倒だからですね。

アマゾンならものの数分で出品が出来ますが、
独自サイトでの販売はそれなりに時間が掛かります。

自分でサイトを作って、自分で集客する必要があるからです。

ただ、独自サイトは確実に利益が出るということと、
ビジネスが長続きするという点では間違いのないところですね。

なので、最初はアマゾンやヤフオクで販売しても良いのですが、
徐々に独自サイトでの販売を強化していくのが良いです。

そうすれば、長く安定した収益が得られることになります。

mhiraga1 at 07:16|Permalink マーケティング 

2014年06月01日

飲食店繁盛の秘訣は味噌汁にあり?

「飲食店繁盛の秘訣は味噌汁にあり?」


前回のメルマガで、
数学の通信教育で成功された会員さんがいるというお話を書きました。

カワミさんという方なのですが、
今月の会員セミナーに出ていただくので、昨日打合せを行いました。

その中でいくつか面白い話があったのでご紹介させていただきます。



1つ目はスカイプ相談のお話。


数学の授業はスカイプで行うそうですが、
ホワイトボードにカメラを付けて生徒に映像を見せているそうです。

数学の授業なので数式などを使いますから、良い方法ですよね。

しかし、私が驚いたのはその時間数です。

なんと、月間で250時間から300時間も授業を行うとか(驚)。

1日に12時間だそうです。

以前、会員の河野竜夫さんが100時間以上スカイプ相談を受けている、
という話を聞いて驚いたものです。

しかし、カワミさんは250〜300時間。。。

私もコンサルティングを始めた当初はスカイプ相談をしていました。

一番多いときで70時間くらいですかね。

この時間数を超えると、
打ち合わせなどで外に出ることが少なくなってきます。

というか、外出できなくなってくるんですね(笑)。

カワミさんは私の4倍。

それだけ繁盛しているということですね。



2つ目はとんかつ屋さんのお話。


カワミさんがテレビで観た内容らしいのですが、
閑古鳥の鳴いているとんかつ屋さんが繁盛店になった秘訣だそうです。

どうやったら繁盛するようになったのか?


そこの店主の話によると、

「トンカツの味を追求するのではなく、付け合せの味 噌汁をおいしくした。
味噌汁を改善して繁盛し始めると、何も変更 をしていないトンカツまでも、
以前よりおいしくなったと評判になった」

ということだそうです。


もちろん、とんかつの味は大切なのですが、
お客様というのはそれ以外のところに目が行きがちだということでしょう。

これをネットビジネスに当てはめると、
例えばメール対応や電話対応、梱包や配送関係が大事だということです。


先日、私のところに1通のお問合せがありました。

輸入ビジネスをしたいという方からのご質問。

私の場合、お問合せに関しては、すぐに返信することにしています。

日中はパソコンで仕事をしていますから、その場で返信できますよね。

すると、その方からご返信があって、
同じ質問を他のコンサルタント数名に出したらしいのです(笑)。

よほど切羽詰っていたのでしょう。

他のコンサルタントは返信が翌日以降だったそうですが、
私は数時間後に返信があったということで、感激されていました。

結果的にご入会いただいたのですが、先ほどの味噌汁の話と一緒ですね。

私のコンサルティングの内容云々ではなく、
メールの返信が早かったためにご入会いただいたわけです。



3つ目は集客の話です。


カワミさんはネットでの集客を始めてから半年間、
1人も生徒が集まらなかったそうです。

もちろん、
その当時は予備校の講師をやっていたので安定収入はあるわけですね。

ただ、半年間もまったく成果が出ないのであれば、
モチベーションが下がってしまうということもあったことでしょう。

その辺のところを聞いてみると、彼はこう答えてくれました。


「モチベーションが下がったということはなく、
SEO対策の一貫で毎日ページを増やしたりしていました」


結果的に、この半年間で準備したことが花開いてくるわけです。

半年が過ぎたある日、1人の入会者が現れました。

それは嬉しかったことだと思いますが、
その後も立て続けに入会者が現れたそうです。

おそらく、半年間で準備したSEO対策が結果として表れてきたのでしょう。

ちなみに、現在はキャンセル待ちの状態ですから、
まったく集客活動はしていないそうです。

羨ましいですね(笑)。

集客しなくても、1日のアクセスが500くらいあるとか。

これって凄いことですよ。

しかも、数学というのは主に受験生がターゲットになりますから、
狭いターゲットで500アクセスというのはAクラスですね。

どんなSEO対策をしたのか、興味のあるところです。



打ち合わせが終わった後、彼から改めてメールをいただきました。

そのメールには、いかに今の仕事が充実しているかが書かれていました。

以前の予備校の講師時代には、
自分自身が予備校にコントロールされていたわけですよね。

時間や場所、さらには教え方も予備校の方針に合わせる必要があります。

もちろん、給料もそうですね。

しかし、今では実家のある兵庫県に戻って、
自分の都合に合わせて仕事をすることができるようになりました。

その結果、月間250〜300時間も講義をしているわけですが(笑)。

ただ、彼曰く、まったくストレスは無いとのことでした。

インターネットを使ったスモールビジネスの真骨頂ですね。

他者にコントロールされることなく、
自分の好きな場所で、自分の好きな仕事をする。

そして、頑張っただけ報酬が増えてくる。


「これを味わったら、もう昔の予備校時代には戻れません」


私は彼のメールに書いてあった、この一文が忘れられません。

mhiraga1 at 12:38|Permalink マーケティング 
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