2014年01月

2014年01月30日

あなたのデータは宝の山

「あなたのデータは宝の山」


先日、私の会員さんで有名になった倉崎さんとお話をしました。

彼は馬刺しや剣道防具を販売して、大きく業績を伸ばしています。

昨年の後半も随分と業績が良かったみたいで、
次のような話をしてくれたのです。



倉崎「前年の倍以上でした。12月のみで売上が○千万です」


平賀「へー、それは凄いですね。
   それは楽天の日本一と関係がありますか?」


倉崎「いえ、ほとんどありません」



2年位前から倉崎さんが楽天に出店を始めたので、
楽天の日本一セールで爆発的に売れたのかなと思ったのです。

楽天に出店している人であればお分かりだと思いますが、
昨年の日本一セールでは過去最高の売上を達成したショップが多いですよね。


しかし、彼の答えは「ノー」。

それでは、なぜ過去最高の売上を達成したのでしょうか?



倉崎「実は楽天の売上は全体の2割弱なんです」



その他の8割強はどこから売上げていたのでしょうか?

内訳というのは、次の通りです。



1.独自サイトからの売上


2.郵送DMによる既存客からの売上


3.業販からの売上



これって、ライバルにはまったく見えない売上なんですね。

楽天の売上はある程度予測が付くのですが、
上記の3つはまったくわかりません。

おそらく、ライバルが上記8割の金額を聞いたら驚くことでしょう。

それくらいに凄い金額です(笑)。

倉崎さんの馬刺し事業が年々業績を上げているのは、
楽天などのモール以外で売上げているところに秘密があるんですね。

そして、業績アップをより精度の高いものにしているのは、
やはりデータ分析です。

勘や思い込みで業績が上がるほど簡単なものではありません。

しっかりとしたデータの裏づけがあってこそ、
安定した業績アップが図れるわけですね。


例えば、独自サイトはどんなキーワードから売れているのか?


郵送DMはどんなレターが売れるのか?


去年の今の時期はどの程度売れていたのか?


私自身も感心するくらいなのですが、
倉崎さんの頭の中には、常にこれらのデータが入っています。

それだけ数字を把握している証拠でしょう。



つい最近、アメリカのデータ分析について書かれた本を読んでいました。

アメリカにはデータを分析する職業というのがあって、
データサイエンティストと呼ぶそうです。

そして、現在もっとも高給が取れる職業の1つが、
このデータサイエンティストだと書かれていました。

世界最大のオークションサイトであるeBayなどは、
200種類ものページを作ってテストをするらしいですね。

いわゆるABテスト。

どのページが反応が良いのか、テストしながら決定する手法です。


ちなみに、インターネットビジネスの場合は、
データがいくらでも取れてしまうところがあります。

逆に言いますと、膨大なデータをどう読み解いていくかが鍵ですね。

例えば、グーグルのアナリティクスを導入すると、
わけのわからないデータがたくさん取れます(笑)。

一度も見たことがないようなデータが多数あると思います。

ポイントは、この中からどのデータを参考にして、
ご自身のビジネスにどう利用していくのかが大事なのです。

つまり、データを蓄積することが大事なのではなく、
そのデータを使って、いかに業績を上げるのかが大切だということですね。



倉崎さんだけではなく、実はその他にも凄い人がいるんです。

奈良県でスポーツ系のDVDや医療系のDVDを販売している、
リアルスタイルの加用さん。

データということに関しては、彼は抜群ですね。

おそらく、歴代の会員さんの中でも1番か2番というところでしょう。


最初にご入会いただいたのは、彼のビジネスパートナーの鍵谷さんでした。

それが2005年の話。

その2年後くらいに、マーケティング全般を加用さんが行うということで、
私とやり取りをするようになりました。

先日お話をしましたら、この当時からのデータをすべて蓄積していて、
彼なりにチェックするべきポイントを見極めているそうです。

結果的に、彼の会社の業績は一度として”落ちたことがない”のです。

しかも、まったくのゼロから、
グループ会社の年商は10億レベルの会社に成長しました。

今では毎月1億以上売上げているそうです。

スポーツや医療系のDVD販売としては、おそらく日本一でしょう。

なぜこれほどまでに業績が良いのか聞いてみると、
彼は次のように答えてくれました。



加用「データをうまく使っているからだと思います」



素晴らしいですね。

サイトのデータとしては、先ほどの倉崎さんと同じように、
ポイントとなるデータを確実に把握しています。

そして、彼の会社では実店舗も経営されているんですね。

治療院2店舗とエステサロン1店舗。

これらの実店舗についても、日々のデータを記録していることです。


問合せの電話が何本掛かってきて、どんな内容だったのか?


来店された方が何名いて、どういう経路で来店されたのか?


チラシの反応率は内容やエリアでどのように違うのか?


これらのことは、すべて彼の頭の中に入っているんです。



以上のように、
データ分析がいかに大切なことなのかわかっていただけたと思います。

データ分析を行う人は業績が右肩上がりで安定しますし、
データ分析をしない人は上下に大きくブレるということですね。

仮に業績が下がったとしても、
データ分析をしている人は理由がわかるんです。

しかし、データ分析をしていない人はその理由がわからない。

勘や思い込みで対処してしまうわけですね。

そうならないためにも、ぜひデータ分析をしっかりと行いましょう。

そして、加用さんや倉崎さんのような
安定した右肩上がりのビジネスをしたいですね。

mhiraga1 at 09:54|Permalink 成功事例 

2014年01月24日

売れるキーワードを探せ

「売れるキーワードを探せ」


先日、数名の方とビジネス談義に花を咲かせていたときのことです。

一通り話が終わって、一旦お開きとなりました。

すると、その場に参加されていた外国人のAさんが、
私の耳元でこう囁きました。


Aさん「平賀さんの横にいるBさん(男性)は○○ではないですか?」

※この○○は男が恋愛対象という意味ですね。


平賀 「いやー、聞いたこともないですし、わからないですね。
    どうしてそう思ったんですか?」


Aさん「平賀さんをジーっと見ているし、
    何といってもホッペがピンク色ですよ」


平賀 「仮にそうだったとしても、別にいいじゃないですか。
    あまり思い込みで言わない方がいいと思いますよ」


ホッペがピンク色だからって・・・。

しかし、こういった”思い込み”っていろんな場面でありますよね。

念のため、AさんはBさんを悪く言っていたわけではないです。

いわゆる、外人特有のブラックジョークのようなものでしょう。



この”思い込み”がビジネスのあらゆる場面で発生するため、
結果的に思ったほどの業績が上げられないということになるわけです。

ビジネスを行っていく上での障害ですね。

例えば、「キーワード選定」。

自分ではこのキーワードで売れると思ったとしても、
実際にはまったく別のキーワードから売れていたということがあります。

これは、まさしくデータを見ていない証拠ですね。


私の場合でお話しますと、
コンサルタントというのはとてもキーワード選定が難しいのです。

ちなみに、どんなキーワードでユーザーが検索すると思いますか?

3つほど事例を出して考えてみましょう。


まず1つ目。


「コンサルタント」


このキーワードではまず検索してこないでしょう。

仮に検索したとしても、成約しないですよね。

しかし、私がコンサルティングを始めた当初は、
このキーワードでPPC広告を出していたんです(笑)。

あるときに、先輩のコンサルタントから指摘されて、
改善したことを覚えています。


次に2つ目。


「ネットビジネス」


1つ目よりはターゲットに近づいてきましたよね。

しかし、このキーワード単体ではどうかなという気もします。

なぜなら、ネットビジネスの意味を調べている人が多いかもしれません。

キーワードがカバーする範囲が広すぎると思います。

もっとわかりやすく言いますと、
「ダイエット」と検索して無料情報を探しているケースと同じですね。

ダイエットのサプリメントを売っているのであれば、
「ダイエット サプリメント(名称)」。

ダイエットの器具を売っているのであれば、
「ダイエット 器具(名称)」が良いでしょう。

なので、「ネットビジネス 稼ぐ」などが良いと思われます。


1つ目と2つ目は思いつく範囲内なのですが、問題は3つ目ですね。

これはデータを細かく見ていないとわかりません。

私は皆さんご存知のように、ネットビジネスのコンサルタントです。

しかし、「文章術」とか「コピーライティング」などのキーワードで
成約することも多いのです。

データを細かく見るまでは、私も思いつきませんでした。

これが”思い込み”の怖いところですね。

ネットのコンサルだから、
ネットビジネス系のキーワードだろうという思い込みです。

これは他の業種でも良くあることで、
ご自身が思ってもいないキーワードで成約しているケースがあります。

対策としては、アクセス解析のデータ、そしてPPC広告のデータを
こまめに見ることですね。


番外としては、何といっても商品名や人物名などの指名検索ですね。

私の場合は圧倒的に名前で検索される方が多いので、
ここからの成約率はとても高いものがあります。

また、物販をされている方においても、
商品名での検索から訪れたユーザーはとても高い成約率があります。

検索数は一般キーワードに比べて少ないのですが、
成約率が高いという特徴があります。

これは、いわゆるブランディングという話になってくるのですが、
ビジネスにおいてとても大切な要素ですね。



さて、冒頭の話ですが、ミーティングがお開きになった後、
食事でもしながら飲みましょう、という話になりました。

すると、Bさんが酔った勢いなのか、
私の体にボディタッチを繰り返してくるんです。

肩や背中をソフトに触るような仕草ですね。

ふと気がつくと、遠くからAさんがジーっとこちらを見ていました(笑)。

果たして、Aさんの思い込みは正しかったのかどうか、
未だに不明です。。。

mhiraga1 at 09:29|Permalink マーケティング 

2014年01月12日

時間を味方につけた成功者たち

「時間を味方につけた成功者たち」


12月の半ばくらいから、アドワーズ広告の研究を重ねています。

この広告はハマり込むと奥が深いですね。

アメリカの大企業などは、
ランディングページを200通り以上も作ってテストをするそうです。

さすがにそこまではできませんが、
広告文やイメージ画像、ランディングページを変えたりしています。

ちょっと変えただけで反応が倍以上になったりするので、
やっていて面白いところはありますね。

昨日などは、特定のサイトに広告を出す手動プレースメントをやっていたら、
わずか数時間で2万円も使っていました(泣)。

ほとんどのアクセスがモバイルです。

本当にモバイルは怖いです(笑)。

やはり、1日の予算は低めに設定しないといけませんね。。。

この辺のノウハウも、また機会があったら書いてみたいと思います。

何といっても、全世界に出せる広告はアドワーズだけですから、
ある程度は自分でマスターすることが大事ですね。



さて、今回は成功者の前職について書いてみたいと思います。

成功された人の経歴を調べていくと、
「へー、そうなんですか」と思うことが少なからずあります。

例えば、以前にもメルマガに書いたと思いますが、
私の会員さんには新聞配達をしている人が多いんです。

あとは、運転手ですね。

トラックの運転手とかバスの運転手とか。

それぞれについて、なぜ成功者が多いのかという視点で、
解説していきたいと思います。

それはイコール、皆さんも彼らと同じ習慣なりを始めれば、
成功する可能性が高くなるということです。



まずは新聞配達。

きっかけは古参会員の塚原昭彦さんが、
新聞配達をしながらネットで成功したというのがあったと思います。

塚原さんは、当時輸出ビジネスをされていたのですが、
雑貨などを販売して大きく業績を伸ばしました。

その後、本を出版したりコンサルティングを行うことで、
業績はうなぎ上りになりましたね。

その話をメルマガなどに書いたところ、


「実は私もやっているんです」とか、


「塚原さんを見習って始めました」、


という人が増えてきたのです(笑)。


前者の代表格はシークレットブーツを販売している岡田剛さん。

彼もネットビジネスを行いながら新聞配達をして、
大きく業績を伸ばした会員さんの一人です。

そして、後者の代表格は北海道の太田さん。

塚原さんに触発されたようで、
厳冬の北海道で新聞配達にチャレンジ。

なにも真冬に始めなくてもいいと思うのですが、
元高校球児の太田さんでもあえなく撃沈したそうです(笑)。

それほど、北海道の新聞配達は過酷な仕事ということでしょう。

しかし、新聞配達は辞めてしまいましたが彼の業績も凄いですよ。

ここにご紹介した3名の年収は、
それぞれ普通のサラリーマンが何年も掛かって稼ぐ金額です。

中にはサラリーマンの平均年収を1ヶ月で稼ぐ人もいます。



次に運転手ですね。

昨年11月くらいのメルマガでご紹介した、
カウンセラーの鈴木さんは前職がトラックの運転手。

カウンセラーの資格を持っている、
元トラック運転手というのも面白いですね(笑)。

彼の場合は、
長年に渡るトラックの運転で腰痛を悪化させてしまったようです。

結果的に、ネットビジネスを選択せざるを得ない状況になったとか。

現在は、誰もが知っているような大企業の社内報にコラムを書いたり、
企業向けのセミナーを続々と開催しているようです。

業績が毎年上がっているような状況ですね。


そして、私のメインサイトのバナーでもご紹介している、
バスの運転手をやっていた坂上さん。

昨年度は1ヶ月で800万円もの利益を出すことに成功しました。

年収ではなく、月収というのが凄いですよね。

ちなみに、私の古い知人にもバスの運転手がいるのですが、
給料は極めて低いと聞いたことがあります。

おそらく、坂上さんが1ヶ月に稼いだ800万円よりも低いことでしょう。



それでは、なぜこういった前職を経験した人に成功者が多いのか?

新聞配達と運転手は、何か共通点があるのでしょうか?

それは、通常の仕事に比べて、
かなり時間に厳しい業界だということです。

例えば、新聞配達の場合、
雨が降ろうが、雪が降ろうが配達しなければなりません。

しかも、ほぼ同じ時間帯に配達していますよね。

それは、毎日同じ時間に起きて、
同じルートで配達しているということです。

運転手においても、時間にかなり厳しい業界だと思います。

特にバスの運転手は分刻みですよね。


ということは、
短時間に仕事をする「集中力」が身に付くのだと思います。

これは、早朝に起きて、
2時間集中して仕事をするということが可能なのでしょう。

さらに、同じことを毎日続けるという「継続力」も身に付きます。

彼らには、「集中力」と「継続力」が身に付いているのではないか、
ということが予想できますね。



起業というのは、
1日8時間働けば収入が得られるというものではありません。

あくまでも結果ですね。

仮に1日3時間しか働かなくても、結果が出ていればOKなわけです。

つまり、集中力と継続力が勝負であるところもあるので、
その点において優れたものを持ち合わせていたのかなと思います。



「時間」というのは、お金と違って誰にも平等に与えられたものです。

この「時間」を味方にするかどうかで、
成功するかどうかが決まってくるといっても過言ではないでしょう。

”いま”という時間をどう使うかですね。


mhiraga1 at 14:31|Permalink 成功事例 

2014年01月08日

怖れが快感に変わる瞬間

「怖れが快感に変わる瞬間」


今年最初のメルマガなので、
それにふさわしい内容でお送りいたします。

まず、私が起業当初に何度も繰り返して読んだ本をご紹介します。

マイケル・E・ガーバーさんのこちらの本ですね。
「はじめの一歩を踏み出そう」
http://www.amazon.co.jp/dp/4418036016/

私は10年以上前にこの本を読んだのですが、
とても印象に残っている本です。

一度販売停止になったのですが、その後改訂版が出ました。



内容としては、パン職人のサラという女性が、
起業家になっていく過程を物語風に書いたものですね。

最初は純粋にパンを作るのが好きで、
それが結果的に近所の評判を呼んで繁盛していきます。

しかし、ある地点から自分一人では対応しきれなくなってしまい、
人を雇うことになります。

当然のことながら、
人を雇うことになるとマネジメントをしなければなりません。

また、そのスタッフの給料を稼ぐために、
さらなる集客をしなければならないわけですよね。

サラは壁に当たってしまい、
あれほど好きだったパン作りが苦痛になってしまいます。

そんな時に、
著者のマイケルさんと出会って”ビジネス”を覚えていくわけです。

それが、マネジメントだったり、
マーケティングだったりするわけですね。

具体的にマネジメントやマーケティングの手法を解説するのではなく、
ビジネスの全体像を物語風に書いているわけです。



おそらく主人公のサラもそうだったと思いますが、
新しいことを学んで実践していくのは不安があったと思います。

いわゆる「怖れ」ですね。

この「怖れ」という気持ちがあると、
中々はじめの一歩を踏み出すことができません。

実は、私もネットビジネスを始めた時には怖れがありました。

ご存知の方も多いと思いますが、
私が初めてネットビジネスを行ったのは副業からのスタートでした。

2001年くらいの話なので、一昔前のことですね。

その当時は、周りにネットビジネスをやっている人は皆無でしたし、
ネットを検索しても教えてくれる人などいませんでした。

マイケルさんのように、
手取り足取り教えてくれる人はいなかったのです。


そんな時に思いついたのが、
自分で作った小冊子をネット販売したらどうかというものです。

いわゆる、情報商材の起源というか初期ですね。

実際に小冊子を作ったのはいいのですが、
いざ販売するという段階になって「怖れ」が湧き上がってきたのです。

その時の怖れというのは、次のようなものでした。


「もし、会社にバレたらどうしよう...」


「もし、購入した人からクレームが来たらどうしよう...」


まだ一冊も売れていないのに、心配ばかりするわけです(笑)。

つまり、この心理状態というのは、
”売れることに対しての怖れ”が含まれているわけですね。

もっと言いますと、売れることの方が怖いという心理が働くのです。

売れないことが怖いわけではないのです(笑)。

ここが人間心理の面白いところですね。

売れても売れなくても怖いわけですから、
前に進まないのは当たり前です。

ネットビジネスをやろうと思っていても、中々前に進まない方。

そういう方は、ここに怖れがあるのだと思います。

それでは、私はどのように怖れを克服したのでしょうか。



小冊子を作った後、
次の段階でホームページを作って商品を販売して行きます。

先ほど書いたように販売することに怖れはあったのですが、
とりあえずホームページは作ったわけですね。

そして、いざ販売となりました。

ここからが怖くて、本格的に集客ができないのです(笑)。

もちろん、当時はネット集客の方法が今ほど確立していなかったので、
イマイチわからなかったというのもあったのですが。


そんな時に、ちょっとした「奇跡」が起こったのです。

なんと、まったく集客をしていないにもかかわらず、
1冊売れたんです(笑)。

申し込みメールを受信した瞬間、飛び上がりましたね。

ネットビジネスって面白いな、と思ったんです。

ところで、なぜ1冊売れたのでしょうか?

これは、周到な準備をしていたからです。

怖れを抱きながらも、やるべきことをやっていた。

つまり、奇跡といっても偶然ではなく必然だったということですね。

この段階で、「怖れ」が「快感」へと変りつつありました。

もっと売ってやろう、と思ったわけです。

結果的に、
翌月には100万円を超える利益を手にすることとなりました。

この時には、「怖れ」なんて微塵もありません(笑)。

その後、ピーク時には200万円を越えるようになり、
この商材は3年間に渡って売れ続けることとなったのです。



ネットビジネスに限ったことではありませんが、
中々前に進まない場合は「怖れ」を抱えているケースが多いと思います。

しかし、周到な準備をしていくと「奇跡」が起こるんですね。

それは偶然ではなく必然です。

結果的に、「怖れ」は「快感」に変わっていくことでしょう。

そして、ビジネスの過程で仮に怖れが現実のものとなったとしても、
快感の方が怖れを上回ると思います。

mhiraga1 at 08:46|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

 メールアドレス(必須)
記事検索
携帯で読み取ってください
QRコード