2013年11月

2013年11月27日

売れるサイトの新しい形はTライン?

「売れるサイトの新しい形はTライン?」


売れるサイトの大原則というのは、見やすいことなんですね。

これは一貫して変わらないことなので、押えておいてください。

ただ、モバイルが発達してきたことによって、
従来と売れるサイトのレイアウトが少し変わってきたのかな、
と漠然と考えていたんです。

そんな時、会員の長谷川さんに興味深い情報をおしえていただきました。

とてもタイムリーな話なので、シェアしたいと思います。


今から8年位前に、グーグルから「Fライン」という話がありました。

どういう話かと言いますと、
サイト上でユーザーの目線が「F」の文字のように動くというものです。

上部と左サイドが特に見られるということですよね。

当時私はホームページ作成も一部やっていたので、
半信半疑でいくつかのサイトで試してみたんです。

すると、上部と左サイドを強化したサイトというのは成約率が高い。

そんな経緯があって会員さんにも「Fライン」を勧めていました。

ただ、自分のサイトでユーザーがどこを見ているのか、
計測できるツールがあればいいなと思っていたんです。

似たようなツールはありましたが、
イマイチ納得できるものはありませんでした。

あれから8年・・・(笑)。

冒頭の長谷川さんが教えてくれたツールは、
私の希望を100%叶えてくれるツールだったのです。



このツールはイスラエルの人が考えたらしいのですが、
サイトに計測コードを1つ貼るだけで数多くのデータが取得できます。

代表的なのはユーザーの目線ですね。

私のサイトで1ヶ月間運用した結果がこちらです。
http://www.hiragamasahiko.jp/images/hiraga_map.JPG

このデータはどうやって取得しているのかと言いますと、
マウスの動きをすべて記録しているわけですね。

理論的にはマウスの動きとユーザーの目線は80%が合致しているそうです。

色の濃い部分が良く見られている場所。

私のトップページで言うと、
明らかに8年前の「Fライン」とは違っている部分があります。

それは、左サイトがかなり薄くなっているということです。

8年前がFラインであれば、
この図を見る限り、今は「Tライン」のような感じです。

もちろん、これはあくまでも私のサイトのデータなので、
業種によってまた違ってくると思いますが。



このTラインで私のサイトを簡単に診断してみましょう。

まず、一番濃い色になっているサイトの上部ですね。

特にトップのボタンは6つあるのですが、右端はあまり見られていません。

クリックされたパーセントも出ていますね。

「サポートについて」とか「成功事例」が押されているようですが、
「プロフィール」をもっと左に移動させても良いかなと思います。

また、私のサイトは顔写真の載っているバナーの所に、
キャッチコピーが入っています。

「ネットビジネスというのは・・・」というところですね。

文字としては、この部分が一番見られているわけです。

トップボタンの直下にキャッチコピーを入れると、
とても見られる可能性が高くなるということですね。

トップボタン、トップバナー、キャッチコピー、顔写真。

この4つをセットにして、うまく配置すると良さそうです。

また、そのキャッチコピーの左側に「直接相談」というボタンがあります。

枠で囲ってある部分ですね。

この部分は、以前下のほうにあったのですが、
場所を上にずらして正解でした。


というわけで、私のサイトで分析すると、
左サイドが以前に比べて見られなくなっていることがわかります。

おそらく、他のサイトを分析しても同じような結果が出てくるでしょう。

なぜなら、モバイルの発達が影響しているからだと私は思っています。

iPadやiPhoneでサイトを見たときに、サイドメニューって見ますか?

そもそもスマホ専用サイトではサイドメニューを表示しませんが。

そういったモバイルサイトにユーザーが慣れてしまったため、
パソコンで見たときも同じような目線で見ているのではないでしょうか。



こういった傾向を踏まえて、どのようなサイトを作ったらいいのか?

ズバリ、モバイル端末を意識した「レスポンシブデザイン」ですね。

専門用語なのでわかりにくいですが、
要するにデバイスごとに最適なサイトを自動的に表示するということです。

実はこの作り方は、それほど難しいことではありません。

普通にホームページ作成業をやっている人であれば、
ほとんどの方が作成できると思います。

パソコン、iPad、iPhoneなどの異なる端末で、
全部同じサイトを見せているというのは時代遅れです。

確実に成約率は悪くなりますから、
アクセスが変わらないとしても業績は悪化の一途をたどります。

こういった状態になったときには、
第一にモバイル対策が行われていないことが考えられますね。

しかし、レスポンシブデザインで作ると、
パソコンで見ても、iPadやiPhoneで見ても見やすいサイトが表示される。

結果的に成約率は上がってきます。

冒頭でもお話したように、
売れるホームページの基本というのは「見やすいこと」ですから。



私のサイトは1年半前にロングテールSEOを意識した、
ムーバブルタイプで全面リニューアルを行いました。

しかし、今回書いたようにTラインが今後の主流になるという判断から、
モバイル端末を意識したレスポンシブデザインに改造してもらっています。

おそらく、10日くらいで完成すると思いますので、
また皆さんにご紹介していきたいと思います。

ちなみに、私の直接相談ではサイトの診断や、
その他ネットビジネスに関することを無料でご回答しております。
http://www.hiragamasahiko.jp/soudan.html

よろしければ、ご利用ください。

mhiraga1 at 14:47|Permalink マーケティング 

2013年11月20日

最強のノマドワーカーを目指す

「最強のノマドワーカーを目指す」


皆さん、ノマドという言葉を知っていますか?

ノマドという言葉を調べてみると、次のように書かれています。


--------------------------------------------------------------------
ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。
近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする
新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方
をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。
--------------------------------------------------------------------


私の会員さんにはこのスタイルの人がとても多いのです。

おそらく、私自身が10年以上ノマドワーカーだからでしょう(笑)。

一応事務所は持っていますが、主婦の外注さんが一人いるだけ。

専任スタッフを雇ったことは一度もありません。

そして、パソコンさえあれば常に仕事ができる状態にあります。

私の場合は、ノマドワーキングを目指していたわけではなく、
心地良い働き方を探していたら、結果的に行き着いたというところですね。


私は前職で店舗の管理者をやっていた時に、
アルバイトも含めると60名くらいのスタッフを管理していました。

60人もいると、滅茶苦茶大変なんですよ。

本業は店舗の売上アップなのですが、
実際にはスタッフや顧客の管理で忙殺されてしまうんですね。

そんな時に思ったのは、自分が起業するようになったら、
一人、もしくは少人数で行うことができる仕事をしようと思ったのです。

タイミング良くネットビジネスが発達して、環境が整ってきました。

前職の時には毎日がストレスの連続でしたが、今は快適そのものです。

そして、私のところにご入会される人も、
同じようなワーキングスタイルを目指す人が増えてきました。

今回は、代表的な実例をご紹介したいと思います。



その方は、健康系のDVDなどを販売しているSさん。

彼は日本全国の観光地や温泉などを車で巡りながら、
ノートパソコンを使って仕事をしています。

なんと、先月の月収は800万円を越えました。

月商ではなく月収ですよ(笑)。

しかも、高額なバックエンドを用意して達成したものではなく、
完全にDVDの販売のみで利益が800万円を突破しました。


実はこのSさん、
1年前には深く悩んで私のところに相談をしてきたのです。

その時の会話はこんな感じです。


Sさん「ずっと一人でやってきたのですが、
    仕事量も多くなってきて正直キツイです。
    スタッフを雇おうと思うのですが・・・」


平賀 「別に雇うのは構いませんよ。
    ただ、Sさんがどういった将来像を描いているかですね」


つまり、私が言いたかったのは、
温泉巡りをするような今の生活スタイルを継続したいのか。

それともスタッフを増やして会社を大きくしたいのかです。

もちろん、後者の場合はスタッフの教育なども行わなければならないので、
いつも温泉巡りをしているわけにはいきません。

結局、Sさんは外注を使うことでこの状態をクリアしていきました。

そして1年後、彼は”最強のノマドワーカー”となり、
1ヶ月に800万円もの利益を出すようになったのです(笑)。

彼が遠く離れた温泉地から送ってくれたメールには、
下記のように書かれていました。


Sさん「会社を大きくするなんてことをしなくて良かったです。
    今のほうが自分に合っていますから」



Sさんはノマドワーキングを選んでお金も時間も手に入れたのですが、
逆に会社を大きくすることを選択した場合はどうでしょうか。

スタッフを10名とか20名雇って、年商が5億とか10億行ったとします。

事務所も大きなところを借りる必要がありますよね。

スタッフに付随する各種の保険なども支払わなければなりません。

扱っている商品がSさんと同じように利益率の高いものだとしても、
社長さんの報酬額というのはSさんほど高くはならないですね。

私の知っている限りでは、Sさんの3分の1くらいだと思います。

ただ、スタッフと共に1つの目標を達成するということを目指している場合は、
このスタイルを選択しても良いと思います。

私の前職もそうでしたが、お金では買えないものもあるんですね。

スタッフと共に1つの目標を達成して喜びを分かち合う。

これほどの達成感はありませんし、
この感覚を味わいたいという人はその方向を目指せばよいと思います。



ネットビジネスを始める人というのは、一人からのケースが多いと思います。

しかし、ある地点でスタッフを雇うことがいいのか、
それとも一人で続けていくのがいいのか考える必要がありますね。

それは、ご自身のライフスタイルなども含めて考えると良いでしょう。

Sさんのように自分のライフスタイルに合っていれば、
月収で800万円も稼ぐ必要もなく、幸せな時間を得ることができます。

逆に自分のライフスタイルに合わなければ、
いくら稼いだとしてもストレスばかりで幸せにはなれないでしょう。


実は9ヶ月前にSさんと海外のある国で夕食を共にしました。

その時彼が言っていたのは、
最強のノマドワーカーになりたい、ということでした。

早くもその目標が実現してよかったですね。

これはSさんだけではなく、
ネットがある限り、皆さんにも十分に可能性のあることです。

mhiraga1 at 09:59|Permalink 成功事例 

2013年11月14日

ネットビジネスの可能性は無限大

「ネットビジネスの可能性は無限大」


最近気になったニュースを2つほどシェアしたいと思います。

1つ目は、先日ヨーロッパをビジネスを兼ねて周ってきたという会員さんと、
お話をいたしました。

そのときの会話はこんな感じです。



Aさん「水が高いんです。1本300〜400円もするんですよ」


平賀 「楽天のクリスタルガイザーなら1本48円ですね(笑)」


Aさん「さらに、カフェでランチを食べると軽く2500円はします」


平賀 「日本なら500円くらいで食べれるところが多数ありますね」



というわけで、いかにヨーロッパの物価が高いかわかると思います。

ちなみに、平均的な給料の水準は日本とさほど変わらないらしいです。

先進国の中で日本は物価が安いんだな〜、と思いました。


2つ目は、ニュースでも報じられていましたが、
ヤマダ電機の業績が悪化している要因の1つに店舗のショールーム化、
があるということです。

これはニュースで報じるまでもありませんが、
皆さん普通に行っていると思います。

店舗で商品をチェックして、その後ネットの最安値を探すという方法ですね。

特に高額商品とか、サイズのあるアパレルなどはその傾向が強いでしょう。

ネット通販で服を買って、
サイズが合わなかったというケースは良くあることだと思います。

この傾向はますます増えるでしょうね。

いずれも、消費者にとっては良いことですが、
販売側はさらに頭を使って工夫していく必要があると思います。

消費者の流れは確実にネットに向いていますから、
可能性としては計り知れないものがあります。



さて、先日、古参会員の河野竜夫さんと話をいたしました。

彼は海外在住の日本人向けにホームページ作成や、
コンサルティングをされています。

海外在住の日本人がもっとも成功するビジネスというのは、
日本人向けの観光案内だと教えてくれました。

例えば、ヨーロッパの観光地に在住している日本人が、
観光で訪れる日本人向けに観光案内をするということです。

もちろん、国によって資格などが必要になるみたいですから、
その辺をクリアして行う必要がありますね。

ここで学びになるのは、
日本人は日本人向けのビジネスが一番成功しやすいということです。

当たり前といえば当たり前ですが、ポイントはやはり言語の問題ですね。

仮に英語が堪能だといっても、
母国語として使っている人とは差が出てしまいます。

そうすると、セールスレターなどにも微妙な差が出てしまうわけですね。

また、日本語というのはほぼ日本人しか使わないので、
ライバルが参入しにくいというところもあります。

英語や中国語のように多くの人が使っている言語ではなく、
少数の人が使っているというところがポイントです。



ただし、インターネットビジネスはグローバルなので、
国境を越えて誰とでも行うことができます。

これがネットビジネスの魅力ですよね。

自分の販売している商品やサービスを遥か彼方の人が買ってくれる。

しかも、パソコン1台でできるわけですから、
これほど面白いことはありません。

まさに無限の可能性を秘めているわけですね。

なので、そこそこの英語とマイナーな言語を1つ覚えると良いです。

英語は公用語なので、知っていて損はないです。

今のスマホは翻訳ソフトがありますので困ることはありませんが、
多少の会話ができると外国人とも仲良くなれますからね。

あと、私が一番のポイントだと考えているのが、
日本語のように少数の人が話す言語をマスターすることです。

第二外国語みたいな感じですね(笑)。

なぜ少数の人が話す言語なのか?

それは先ほど書きましたが、
日本語がそうであるようにライバルが入りにくいからです。

もしくは、その大切さに気が付いていないからですね。

東南アジアで少数の人が使う言語を探してみると良いでしょう。

フィリピンは人口のボリュームがあるのでいいかなと思ったのですが、
ほとんどの人が英語ペラペラなんですね。

なので、私はタイ語にしました。

人口が7000万人くらいなので、やや少ない感はあるのですが、
経済発展も著しいので大きな可能性を秘めています。

日本との経済格差も急激に縮まっています。


先日驚いたのは、バンコクでランボルギーニのフラッグシップである、
アヴェンタドールという車を1日に2台見ました。

このクルマは日本で買うと5000万円くらいするんですね。

しかし、バンコクは輸入車の関税が高いので軽く1億円以上。

そんな車が結構バンコクでは走っているんです。

たぶん、このクルマは日本でもほとんど走っていないと思います。

マニアがガレージ保管するようなクルマですから。

それが普通に走っているわけです(笑)。

これだけで東南アジアの大きな可能性が垣間見れますね。


というわけで、私が海外向けに新しいビジネスを準備しています。

その辺はまた追々ご紹介していきたいと思います。

mhiraga1 at 12:31|Permalink マーケティング 

2013年11月06日

スマホとYouTubeの集客方法とは?

「スマホとYouTubeの集客方法とは?」


私のところには多くの成功事例が寄せられますが、
ここ最近でもっとも多いのはスマホとYouTubeに関する報告ですね。

先日も、大阪の熊野さんからスマホの成功事例をご連絡いただきました。

以前のメルマガにも書いたことがありますが、
彼は10種類以上の商品を扱っています。

元々はエンドユーザー向けのサプリメントなどを販売していました。

しかし、単価が安いこともあってBtoBの商品を販売するようになったんです。

例えば、工場で使うようなスケールとかですね。

その関係もあって、金型新聞という業界紙を読んでいるそうです。

金型制作の社長さんでもないのに、
金型新聞を読んでいるというのはとても珍しいです(笑)。

ただ、こういったところにも興味を示して、
勉強されているというのは凄いことだと思います。


その熊野さんがスマホサイトを作ったところ、
とても業績が上がったそうです。

まず、エンドユーザー向けサプリメントのスマホサイトでは、
なんと従来のPCサイトに比べて成約率が2倍になったとのこと。

皆さんもご存知のように、スマホではPCサイトがそのまま表示されます。

しかし、画面が小さいために見づらいわけです。

そのため、私のクライアントさんにはスマホ専用のサイトを作りましょう、
という話を以前からしています。

熊野さんはそれを実践して、成約率が2倍になったということですね。

ただし、BtoB向けの商品においては、
スマホサイトを作ってもあまり効果がなかったそうです。

いわゆる法人向けの商品に関しては、
やはりスマホよりもパソコンで見るんですね。



さて、法人向けの商品に関してはパソコンで見るということを書きましたが、
実際にはどのような行動をするのでしょうか。

例えば、小さな工場を経営されている社長さんがいるとします。

その社長さんがスケールを探そうと思ったとき、
スマホでチクチク検索はしないと思います(笑)。

やはりパソコンで検索していくことでしょう。

その際に目に入るのは、PPC広告やオーガニックの検索結果です。

仮にオーガニックの検索結果に、
YouTubeの動画があったとしたら見るでしょうか?

私がその社長さんだったら、スケールの動きなどを見たいと思うので、
動画を見てしまうと思います。

実は、先ほどの熊野さんはYouTubeの動画も作成していて、
それがたまたま特定キーワードで上位表示されていたそうです。

そうしたら、そこからの問合せや申込みがかなり増えたということです。

また、YouTubeの動画というのはグーグルと相性がよいので、
検索にヒットしやすいのです。

1分程度の動画をどんどんアップして、
検索にヒットさせるのは良い方法だと思います。



実は、この方法を以前から実践されている方がいて、
なんとその方は先月の粗利が900万円を超えたというのです。

販売されているのは美容系のマニュアルですね。

売上ではなく、粗利で900万円ですよ(笑)。

しかも、外注さんは何人かいるみたいですが、
基本的にはご本人が一人でやっているビジネスです。

この方は、以前まで90%がアフィリエイト経由の販売でした。

つまり、集客はアフィリエイターにほぼ依存していて、
自分では集客していなかったわけですね。

その話を聞いた時、あまりにもビジネス的にリスクがありますし、
集客のバランスが悪いと思いました。

そこで、もう少し検索経由のアクセスを増やした方が良い、
という話をしていたのです。

検索エンジンを狙うに当たって、
YouTubeを使ったというのは彼のアイデアですが、
ものの見事にはまったわけです。



ネットの集客方法というのは、その時代によって変わってきます。

そんな中で一つ言えるのは、
検索エンジン経由の成約率というのは高いということです。

これはいつの時代も変わらないですね。

つまり、YouTubeを使うことがポイントではなく、
YouTubeの動画が検索エンジンにヒットしやすいということがポイントなのです。

熊野さんもそうですし、先ほどの方も、
うまく検索エンジンにヒットしたからこその結果ですね。



最後に、スマホサイトを作るに当たって、
新規で作る方はワードプレスなどを使うのが得策だと思います。

すでにPCサイトを持っている場合はhtmlなどで作っても構いませんが、
新規で作るのであればワードプレスが手っ取り早いです。

スマホで見たときに自動変換されるので、管理がしやすいということですね。

ワードプレスはセキュリティ面でいささかの不安があるものの、
対策をしっかりと行っていけば問題ないと思います。

今後しばらくはスマホとYouTubeに注目です。

いずれも、頭に入れておきたいネット集客のポイントですね。

mhiraga1 at 14:28|Permalink マーケティング 

2013年11月01日

スマホサイトとクレジット決済は相性抜群

『スマホサイトとクレジット決済は相性抜群』


数ヶ月前に、物販をやっている会員さんと話をしていた時のこと。



Aさん「最近、売上が1.5倍くらいに上がっているんです」


平賀 「それは良かったですね。アクセスが増えているんですか?」


Aさん「いえ、アクセスは増えていないのですが、
    スマホの専用サイトを作りました」



最近、特に起こっている事例ですが、
スマホサイトを作っただけで売上が上がったという話ですね。

特に物販の方の場合は、スマホからのアクセスが劇的に増えていますので、
迷わずスマホ専用のサイトを作った方がいいです。

ただ、私はその方のスマホサイトを見たときに”違和感”を感じたんです。

Aさんは2〜3万円の商品を扱っているのですが、
決済の方法が代引きと銀行振込しかありません。

そこで、私はAさんにこのように聞いてみました。



平賀 「クレジット決済がありませんが、どうしてですか?」


Aさん「手数料が高いので、利益が少なくなるんです」



そうなんです。

Aさんは輸入ビジネスをしていますので、
昨今の円安で利益がどんどん食われているんですね。

そんな中でクレジット決済をすると、
5%以上の手数料を支払う必要が出てきます。

いろいろ調べてみましたが、
ショッピングサイトが簡単にできるようなASPサービスの場合は、
クレジット決済の手数料が高いですね。

特に個人で契約すると5%以上、
法人契約で4%前後というのが多いみたいです。

ただ、法人契約にする場合は設立からの年数をクリアしていないと、
なかなか審査に通らないようです。

ペイパルを使うという手もありますが、
やはりショッピングカートにセットされているクレジット決済がいいですね。

操作が面倒になってくると、途中で離脱してしまうからです。

せっかく買おうと思って入力を進めていても、
わかりにくいとか、入力が面倒だと途中で止めてしまうことも多いのです。



というわけで、銀行振込などに比べると利益が少なくなることを承知で、
私はAさんにクレジット決済の導入を勧めました。

なぜなら、スマホとクレジット決済の相性が良いので、
間違いなく売上が伸びるという確信があったからです。


今から5〜6年前、ガラケー全盛の時代には
携帯でクレジット決済をする人はほとんどいませんでした。

100人が商品を買ったら、クレジット決済を使う人は1〜2人です。

しかし、今のスマホというのはセキュリティ的にも格段に良くなっていますし、
細かい数字を入力することも苦ではありません。

先日発売されたiPhone5sには、iCloudのキーチェーンという機能があって、
パスワードやクレジット番号を一括で管理できるんです。

こういった機能が続々と搭載されていますから、
よりセキュリティ面や入力面で進歩しています。


余談ですが、詐欺っぽいサイトってありますよね。

例えば、最新のiPhoneやiPadを仕入れたので最速でお届けします、
みたいなサイトです。

もちろん、本当のサイトもあるのかもしれませんが、
実は見分けるポイントがあります。

”クレジット決済を導入しているかどうか”。

たったこれだけです。

なぜかというと、クレジット決済というのは審査が必要になりますし、
また、支払いが30日後とか60日後なのでタイムラグが出るんです。

そうすると、その期間内に発覚すると支払いが行われないわけです。

そのために、クレジット決済は導入できないわけですね。

とても悪質なサイトの中には、
「只今、サーバーが不調のためクレジット決済がご利用できません」、
などと書いているところもあります。

彼らがとにかく勧めるのは銀行振込です。

今日中に振り込まないと別の人に売りますよ、みたいな感じですね。

振り込んだら、すぐに現金を引き出すわけです。


というわけで、クレジット決済というのは、
ユーザーにとってもっとも安心して使える決済手段なのです。

意外とこの部分を勘違いして、
サイトにカード番号を打ち込むと悪用されるのでは、という人がいます。

クレジットカードは保証が付いていますし、
銀行振込よりもはるかに安心な決済手段なのです。

私などは、ネットで買い物をする際にクレジット決済しか使いませんから。



話がそれましたが、結果的にAさんの売上は倍増することとなりました。

やはり、スマホとクレジット決済の相性が抜群に良かったみたいです。

Aさんは3つの決済手段を用意していて、
クレジット、代引き、銀行振込というラインアップになっています。

その比率は、クレジット4割、代引き4割、銀行振込が2割ということでした。

アクセスがまったく変わらないのに、売上が2倍に伸びていくわけです。

そのためには、しつこいようですが(笑)、
スマホサイトの作成とクレジット決済の導入が必要になってきますね。


mhiraga1 at 08:39|Permalink マーケティング 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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