2013年10月

2013年10月25日

落札価格70万円〜ビジネスはヤフオクで学ぶ

「落札価格70万円〜ビジネスはヤフオクで学ぶ」


昨日、iPadの新しいモデルが発表されたみたいですね。

私はもともとMacフリークではなかったのですが、
いつの間にか手元に続々とアップル商品が増えてしまっています。

アップルの戦略、恐るべしです。。。


今年の5月に、ちょっとしたきっかけでMacBook Airを購入。

なかなか使いやすいなー、と思っていたのですが、
私が10年以上使っているメーラーのBecky!が使えないのが残念でした。

ネットで調べてみると、
なんとWindowsがインストールできるようになっているじゃありませんか。

さっそくアマゾンで安いWindowsを購入してインストール。

今では快適にMacとWindowsを1台で使っています。

たぶん、昨日の夜からだと思いますが、
iPhoneなどと共に、Mac用のOSもバージョンアップされました。

地図やブックストアが搭載されて、これが凄いんです。

実際に海外でアップルの地図を使ってみると、良くできているんですよ。

グーグルマップよりも使いやすかったり。。。

そんな趣味のことはどうでもいいのですが(笑)、
ネットだけでどんどん新機能が追加されるというのは凄いですよね。

しかも、無料のバージョンアップですから。



というわけで、iPhone5sが欲しいなと思っていたんです。

海外で使うことが多いため、simフリーがいいなと思いまして、
アマゾンや楽天、ヤフオクなどを探してみました。

色を選んだりすると、10万円とかするんですよ。

高いですよね(笑)。

一番安い16GBのタイプで定価は6万円台なわけですから、
大幅に利益を上乗せされていますよね。

品薄なゴールド色のモデルなんて、12万円とかするんですよ(笑)。

価格が落ち着いてきて、
7万円台まで下がってきたら考えてみようと思っていました。

そんなときに、たまたまヤフオクを見ていたら、
77,000円というものがありました。

即決が79,000円だったと思います。

落札できたらラッキーくらいの気持ちで入札しておいたんです。

すると、翌日になったら確定していました(笑)。

そもそも、simフリーモデルなんて買う人が限られているわけですから、
それほどニーズが無かったのかもしれません。



私がオークションでそんなことをしている間に、
会員さんから凄い事例が届いたんです。

ここからが本題ですよ。

ちょうど、昨日の話しだったようです。

なんと、50万円で仕入れた商品が70万円で落札されたというのです。

それも1回の出品で入札がガンガン入り、
値段がグングン上がったというのです。

ご本人曰く、「いくらまで上がるんだ!」、と手に汗握ったそうです。

この辺がオークションの面白いところですよね。

私の独断ですが、ちょっとこの商品は紹介できないのです。

仕入れルートも確保して、ほぼ確実にこのビジネスはうまくいくのですが、
軌道に乗るまで水面下で進めてもらいたいからです。

ご本人は公開してもいい、みたいな感じでしたが、
それは少し先にしたいと思います。

完全な趣味の商品ですね。

ちなみに、この販売をした方の本業は何でしょうか?

なんと、学習塾の先生です。

商品とは全然関係のない職業ですが、その辺が面白いところです。


ちなみに、前回のメルマガで1個売って200円儲かるビジネスの話をしました。

この方の場合は、1個売って20万円儲かるんです(笑)。

月間に5個売ったら100万円の利益ですよ。

こういうビジネスが、私たちのような小規模ビジネスには向いているのです。

1個売って200円儲かるビジネスですと、
100万円稼ぐのに大変な思いをしますから。



というわけで、私の会員さんで成功事例を出す人というのは、
比較的オークションからスタートした人が多いのです。

例えば、シークレットブーツで有名になった岡田さんもそうです。

さらに、ファッション小物を扱っている征一さん。

海外輸出のコンサルをやっている塚原さんもオークションをやっていました。

実は、私も起業当初はオークションをやっていたんです。

オークションからスタートした人がとても成功率が高いというのは、
この中にネットビジネスに必要な基本が詰まっているからですね。


例えば、ザッと書いてもこれだけあります。

1.商品探し

2.写真撮影

3.タイトルの決め方

4.質問の受け答え

5.落札者との取引

6.商品の梱包と発送


もちろん、本格的なサイト販売になるとこれだけでは物足りません。

自分のホームページを作る必要もありますし、
何といっても、もっとも大切な集客を学んで実践する必要があります。

ヤフオクというのは、勝手にヤフオクが集客をしてくれます。

しかし、独自サイトの販売になると自分で集客をしなければならないのです。

検索エンジン対策、PPC広告、ソーシャルメディアなどなど。

ここまで行くと、次から次へと新しいビジネスを始めることができます。

先ほど名前を挙げたような方々は、このポジションにいるわけですね。

本気で取り組めば、それほど時間の掛かることではありません。

ただ、やるのであれば遠回りをせず、最短距離で進むのが良いと思います。



mhiraga1 at 09:27|Permalink 成功事例 

2013年10月16日

500円の商品で年収3000万円は可能か?

「500円の商品で年収3000万円は可能か?」


先日、午前中にアマゾンへ本を注文したんです。

私が住んでいるのは関東なので、
アマゾンや楽天に注文するとほとんど翌日には届くんですね。

それがなんと、夕方に届きました(笑)。

ある人が、”アマゾンの本質は物流会社だ”といっていましたが、
まさにそのとおりだと思いました。

午前中に注文して夕方に届くのであれば、
わざわざ買い物に行かなくてもいいですよね。

しかも、アマゾンには普通のお店には売っていないようなものがあるので、
ますます価値が高まっていくことでしょう。


というわけで、アマゾンの物流力を私たちも利用できるのはFBAですね。
http://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon/fee.html

すでにお使いの方もいるかもしれませんが、
商品の在庫管理から配送までを行ってくれるサービスです。

私たちのようなスモールビジネスの場合は、
こういったサービスがあるとありがたいですね。

しかも、先ほど書いたように配送が滅茶苦茶早いのでお客様も喜びます。

そして、何といっても配送料金が安い。

通常の半分くらいの金額ですね。

良いことずくめのようですが、実は1つだけデメリットがあるんです。

それは、配送する商品の中に印刷物を入れたりすることができません。

この辺は直接商品の中に入れてしまうとか、考えていく必要がありますね。



さて、本題に入りたいと思います。

先日、ある会員さんからこんな質問を受けました。

アマゾンのFBAを使って、安い商品を数多く売りたいというケースです。

中国などの工場で作ってもらった原価200円程度の商品を、
500円で売るということですね。



Aさん「500円の商品を販売して年収3000万円は可能でしょうか?」


平賀「計算してみればわかりますが、難しいと思いますよ」



実際に計算してみましょう(笑)。

仮に純利益が4割だとすると、1つ販売することで200円が儲かります。

年収3000万円ということは、月収が250万円ということです。

細かい計算は省きますが、
この月収を達成するためには12,500個販売しなければなりません。

1日に換算すると約417個。

結構な数ですよね。

ただ、在庫の管理や配送はすべてアマゾンがやってくれますから、
その点はラクです。

しかし、アマゾンの場合は売れている商品がある程度わかってしまうので、
時間と共にライバルが増えることはあっても減ることはありません。

つまり、長く売るというよりも短期で一気に売ってしまうというやり方ですね。

仮に1日417個以上売れたとしても、
ライバル状況によっては数ヶ月で終わってしまうでしょう。



もう1つの考え方としては、
こういった安い商品を”複数販売したらどうか”ということです。

例えば、スマートフォンの液晶に貼るフィルムを販売するとします。

さらに、保護ケースなどを販売しても良いでしょう。

おそらく、原価はとても安いと思います。

日本ではiPhoneが人気なので、iPhoneに特化しても良いでしょうし、
二番人気以降を含めても良いかもしれません。

とてもライバルの多いジャンルですが、
マーケットが大きいのでそれなりに売れることが予想できます。

ただ、オペレーションを考えると、とても1人ではできないですね。

顧客対応なども出てきますから、スタッフを雇う必要が出てきます。

毎年、新しいモデルが出ることを考えると、
ある程度のスパンでビジネスが維持継続する可能性はありますね。

そういう意味では、年収3000万円も不可能ではないでしょう。



以上のように考えていくと、単品だと難しいが、
複数商品を扱う場合は可能性があるといったところでしょうか。

質問をしてくれたAさんにはこのように伝えました。

さらに、私は次のように話をしました。



平賀「そんな大変なビジネスをするよりも、もっと簡単な方法がありますよ」



そうなんです。

物事は難しいよりも簡単でシンプルなほうがいい。

そして、簡単な方法を選ぶべきなのです。

簡単な方法とは、3つ条件があります。


1つ目は単価が高くて利益率の高いものを扱うことです。

10万円の商品で4割の利益があったら4万円儲かることになります。

先ほどのケースですと、月間に約63個、1日約2個となります。

10万円の商品ですから頻繁に売るのは難しいと思いますが、
かなり現実的な数字になってきました。


2つ目はライバルが簡単に増えるような商品でないこと。

日々ライバルが増えて、あっという間に価格競争になってしまうというのは
良くありません。

すぐに市場は飽和状態になって、儲からなくなってしまうでしょう。

オリジナルの商品であることが、もっとも良い選択肢ですね。


3つ目はリピート性が高いこと。

冒頭の500円の商品というのはリピート性のないものでした。

ということは、常に新規の顧客を探す必要が出てくるわけです。

しかし、仮にリピート性があったとしたら、
1人の顧客が1年間に何度も購入してくれるかもしれません。

そうすると、ビジネス的にはかなり楽になってきますね。



というわけで、この3つの条件をすべて満たしていることは少ないですが、
1つでも満たしていればビジネス的にはラクになってきます。

面白い商品やサービスが見つかったら、
まずは以上の条件に照らし合わせてみると良いでしょう。

あとは、自分がその商品やサービスを販売して充実感を感じるかどうかですね。

ここが一番大切なことかもしれません。



mhiraga1 at 12:00|Permalink 気付いたこと 

2013年10月09日

一人ビジネスはスピードが大切

『一人ビジネスはスピードがポイントになる』


先日、私の会員さんが立て続けにアクセス解析の本を出版されました。

ほとんどの方がグーグルのアクセス解析を使っていると思いますので、
参考までに読んでいただくと良いでしょう。

「世界一やさしいGoogle Analytics」
 丸山 耕二 (著)

「Google Analyticsで集客・売上をアップする方法」
 玉井昇(著)


彼らの本を読みながらアクセス解析を見ていたんです。

すると、よく見られているページというところに目が留まりました。

もちろん、トップページが一番よく見られているのですが、
面白いところで「一人ビジネスの田舎暮らし」というメルマガのバックナンバー
が読まれているんですね。

一人ビジネスの田舎暮らしって、そんなに興味があるのでしょうか(笑)。

検索エンジンにヒットしているということもあると思いますが、
やはり都会に住んでいる人にとっては興味のあるところなのでしょう。

というわけで、今回は”一人ビジネス”について書いてみたいと思います。



私が起業をして会社設立をしたのが平成13年の8月。
ちょうど、丸10年を経過しました。

その間、完全な一人ビジネスなんですね。

外注さんは使っていますが、日々の業務は10年間一人でやっています。

2007年には20年近く住んだ都会を離れて、
生まれ育った田舎に帰って住んでいるわけです。

それでは、田舎の一番いいところとは何でしょうか?

個人的には静かなところですかね(笑)。

私は毎朝早い時間に起きますが、聞こえるのは虫の鳴き声くらいです。

文章を書いたり、
クリエイティブな仕事をされている方には良いかもしれません。



さて、一人ビジネスのポイントについてですが、
成功するかどうかは圧倒的にスピードがポイントになってきます。

インターネットビジネスというのは極めてスピードが早く、
なおかつモバイルの全盛の今はさらに速度を増してきています。

このスピードに対応するためには、次の事を頭に入れておくと良いでしょう。


それは、”すでに完成したものを使う”ということです。


例えば、ネットビジネスの初期段階でヤフオクをやったり、
ブログやフェイスブックなどを使うように私はアドバイスしています。

これらはすべて完成されたシステムを使うことになりますよね。

最初から独自のホームページ作成を行ってしまうと時間が掛かるんです。

増して、自分で一から作るとなると勉強する時間も必要になってきます。

この部分は、意外とできているようで、できていない方がいます。

独自サイトを作って商品やサービスを販売するのは、
第二段階になるわけですね。



この件に関して面白い話があります。

大企業の話ですが、私たちにも参考になることです。


最近リリースされたアップルのiOS7。

すでに利用されている方もいらっしゃるでしょう。

発売になったばかりのiPhone5sはもちろんですが、
iPhone5やiPhone4sでもアップデートすることができます。

デザインや使い方がかなり変わったので驚いた方も多いと思いますが、
私が驚いたのはあの悪名高きマップの出来具合でした。

1年前にこのマップは酷評されていましたが、
個人的にかなり進化したと思ったのです。

もちろん、何年もマップを開発しているグーグルには及びませんが、
それでも1年でよくここまで改善したなと思ったわけです。

iPhoneという端末自体をアップルで作っているわけですから当然ですが、
サファリなどと連動してかなり使いやすくなっています。

それでは、なぜ1年でここまで進化したのか?

ネットで調べてみたら、マップ関連サービスやデータを扱う企業を
アップルが次々に買収していたんですね。

だからこそ、たったの1年でここまで改善したということです。


また、量産車としては世界最速といわれた日産GTRを作った水野和敏氏も、
著書の中で同じことを書いています。

「ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる」
 水野和敏(著)

この車を作るにあたって、
キモとなった1つはツインクラッチという変速システムでした。

シフトアップやシフトダウンする、変速ギアのことですね。

今はよくわかりませんが、当時は世界最速の変速スピードだったと思います。

ただ、日産でこのシステムを開発するには時間が掛かりすぎる。

そう判断して、海外の変速ギアメーカーに原型を作ってもらったそうです。

その後、日産で調整してから車に搭載したわけですね。

このやり方の方が、コストもはるかに安いと書いてありました。


このように、大手企業でもスピード感を出すために既存の仕組みを生かす、
という発想でビジネスを行っているわけです。

増して私たちのような個人事業の場合は、
スピード感がもっとも大事であり、ひいては命取りにもなるわけですね。



というわけで、一人ビジネスにはスピード感が大事だということを書きました。

スピード感を出すために、既存の仕組みを利用するということです。

ただ、それだけだとライバルに負けてしまう可能性がありますから、
それは日々の継続力で差をつけていく必要があります。

この部分が一番難しいところではありますが、
一人ビジネスは怠けても誰も注意したりする人がいません。

健康管理も含めて、一人ビジネスをする上での覚悟が必要になってきます。


mhiraga1 at 12:43|Permalink 気付いたこと 

2013年10月03日

ホームページ制作に230万円掛かった!?

「ホームページ制作に230万円掛かった!?」


先日、ある会員さんからホームページの添削を依頼されました。

リサイクル系の商品を扱っている方ですね。

レイアウトは良かったのですが、商品の配置が良くありませんでした。

かなり煩雑に見えてしまうので、成約率が良くありません。

リサイクルなので商品は一点モノ。

新品の商品であれば、
売上ランキングとか人気ランキングを載せていくのが王道になります。

しかし、一点モノなのでランキングに載せていくのが難しい。

ジャンル別にランキングを作ったらどうかと話をしました。

例えば、会社で使うようなデスクが売れているのであれば、
「デスク関係」が1位になります。

テレビなどが売れているのであれば、
メーカー別ではなく「テレビ関係」というジャンルにするのです。

そして、そのジャンルをクリックすると、
一覧ページが出てくるようにすれば良いと思ったのです。

そんな回答をしていたところ、
ホームページの料金について質問を受けました。

その時のやり取りは、下記のような感じです。



Aさん「ホームページを制作してもらうと高いですね」


平賀 「安く作る方法もありますよ。
    部分的に自分で作れば、5〜10万円程度で作ることもできます」


Aさん「そんなに安いんですか!」


平賀 「今のサイトはおいくらでしたか?」


Aさん「スマホのサイトと合わせて230万円です・・・。」



詳しく内容を聞きますと、
1年半のメンテナンス料金を含めてということですが、
それにしても高いですね。

例えば、私が起業当初やっていたプランで、
作成からマーケティングまでコミコミ料金というならわかります。

私の場合は、毎月10万円いただいていましたが、
マーケティングもコミですから、丸投げプランですよね。

「丸投げプラン」

ネーミングがいいですね(笑)。

私に任せることで10万円以上の利益が出てくればペイできるわけです。

ただ、今回のケースは制作と保守のプランで230万円ということ。

軽く新車が買えてしまいますね。


実はこの手の高額ホームページ制作というのは以前からあるんです。

6〜7年前には、頭金ゼロでホームページ制作と
5年間のメンテナンスが受けられるというサービスもありました。

ただ、毎月の支払いが5万円なので総額300万円です(笑)。

また、ドロップシッピングで、
商品やホームページを全部用意するという高額サービスもありましたよね。

180万円くらいだったと記憶しています。

しかし、ネットビジネスは最初に多額の費用をかけるものではないのです。

そもそも、この部分がリアルビジネスに比べて一番良いところなんですね。

リアルビジネスは初期投資がとても高額になります。

例えば、飲食店を開業したいと思ったら普通で1000万くらい掛かるでしょう。

ラーメン店だったら500万くらいでできるかもしれません。

そのお金を銀行などから借りて行うわけですよね。

つまり、スタート時からマイナスが出ているわけです。


一方で、ネットビジネスというのは、
やろうと思ったらほとんどお金を掛けずに行うことができます。

無料でホームページを作成するツールも多数出ていますし、
作成の参考書を読みながら自分で作ることもできます。

集客においても、
最初はお金の掛からないソーシャルメディアを使っていきます。

アメブロなどのポータル系ブログ、フェイスブック、YouTubeなどなど。

検索エンジン対策も無料でできることがあります。

この段階である程度反応が取れてきたら、
多少お金を使ってPPC広告などを出していくと良いでしょう。

このように進めていくと、ほとんど資金がマイナスになることはないと思います。


実際の成功例ですと、クライアントの岡林さんのサイトはすべて自作です。
http://yurumin.com/

自作にしては上手ですよね。

しかも、彼の場合はほとんどPPC広告も行っていません。

このサイトで月間に100名以上の新規患者さんを集客しています。

常に資金がプラスの状態でネットビジネスを行っているわけです。



というわけで、今回のポイントです。

冒頭のAさんと岡林さんを比べてみると、
資金的にも精神的にも大きな違いがあることに気づきます。

マイナス230万円からスタートするAさん。

一方で、絶好調の今でもほとんどお金を使わずに、
常にプラスの状態で走り続ける岡林さん。

どちらを選びますか?

答えは聞くまでもありませんが、これがネットビジネスの魅力なのです。


先日、岡林さんから連絡がありまして、
稼いだお金を何に使ったらいいのか、という相談をされたんです。

ご自由に使ってください、と返事をしました(笑)。

というのは冗談ですが、自己投資をするのがいいですね、と答えました。

この方は四国から裸一貫で東京に来て、とても苦労されたようです。

今ではお金の使い道で悩むようになったんだなと、感無量の思いですね。

それも、ネットビジネスをうまく活用できたからだと思います。



mhiraga1 at 08:44|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
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