2013年08月

2013年08月29日

たった2行のメールで売れるサイトを作る方法

「たった2行のメールで売れるサイトを作る方法」


最近、スマホのサイトを作っただけで
業績が上がったというケースが続出しています。

昨日も物販の方から連絡がありまして売上が前月より90万円アップ、
利益が大台の100万円を突破したと報告がありました。

アクセスはまったく変わらず、
単純にスマホサイトからの成約が2%を超えたというのです。

2〜3万円の商品を販売されている方なので、
成約率が2%を超えるというのは凄い数字ですよね。


というわけで、
私の会員さんにはスマホのサイトを作るように勧めています。

ネットで検索すると無料で作れるようなサービスもありますので、
まずは1つ作ってみるのがいいですね。

ただし、レイアウトやデザインを考えずに作ってしまうと、
せっかく作ったのにまったく売れないサイトになってしまいます。

先ほどのケースのように、
成約率が2%を超えるようなスマホサイトを作りたいものです。

そこで、私もスマホのサイトを全面リニューアルしてみました。

反応も上々で、レイアウトやデザインは良いと思います。

スマホでこちらのメインサイトを見ていただくと、
自動的に切り替わるようになっています。
http://www.hiragamasahiko.jp/

実際にはこのようなレイアウトで見ることができます。
http://www.hiragamasahiko.jp/images/sp.png

すでに会員さんにはお見せしたのですが、
数名の方からこんなご意見をいただきました。



Aさん「操作性がとてもいいですし、デザインもきれいだと思います。
    これは平賀さんが自分で作ったのですか?」


平賀 「いえ、専属の外注さんが作りました。
    私は軽く指示を出すだけで、あとは全部作ってくれます」



そうなんです。

今のパソコンサイトもそうですし、このスマホサイトもそうですが、
私は外注さんに軽く指示を出すだけなんです。

例えば今回の場合であれば、こんな感じです。



平賀 「レイアウトは○○のサイトを参考にして、色はブルーにしてください。
    あとは全部任せます」



参考になるサイトは私が見つけて、この方に見せるわけですね。

たった2行のメールで、出来上がったのがこのスマホサイト(笑)。

しかも、完成までの時間は3日です。

ご意見を寄せてくれた会員さんの中には、
こんなに使いやすいスマホサイトは初めてです、という方もいました。

それはちょっと言い過ぎかもしれませんが、
実際に反応率も高いので、良いスマホサイトに仕上がっていると思います。



ところで、今回はスマホサイトの話ではなくて外注さんの話です(笑)。

本題に入りましょう。

私が今の外注さんに出会ったのは、実は10年以上前になるんです。

その当時、私は先輩のコンサルタントと
訪問型のコンサルティングを行っていました。

あるクリニックに毎月1回訪問してコンサルティングを行っていたのです。

そのクリニックでウェブ関係の派遣社員として働いていたのが、
今の外注さん(女性)なのです。

なので、私との関係性としては
コンサルタントと訪問先のウェブ担当という形ですね。

私の第一印象としては、「仕事が早いな」という感じでした。

しかし、事情があってそのクリニックを辞めることになったんですね。

その頃、私も仕事が増えてきたので、
自分でホームページを作成する時間がなくなってきました。

一部ホームページ作成の仕事も請けていましたので、
これ以上はできないという状態になりつつあったのです。

そこで、彼女に私の外注として仕事をしてもらうことをお願いしたのです。


初めは大変でしたよ(笑)。

私の作りたいサイトイメージと彼女のイメージにずれがあるわけです。

これを直していくのは結構大変なことです。

結果的に、一番良かったのはファックスを使うことでした。

紙に私のイメージするレイアウトやデザインを書いて、
それをファックスするわけです。

今だったらスキャナーで読み込んで、メールで送ってもいいですね。

あと、伝わらない部分に関しては電話を掛けるようにしました。

1年後くらいには、
私が軽くメールすればイメージに近いサイトができるようになりましたね。



最後に外注さんを選ぶコツです。

ポイントは何を優先するかですね。

例えば、仕事が多少粗くてもスピードを優先するのか、
仕事の丁寧さを優先するのか、もっとも優先することを決めるべきです。

私は圧倒的に仕事のスピードを優先するので、
この外注さんがベストだったのだと思います。

主婦の方なのですが、仕事が滅茶苦茶早いんですよ。

一番驚いたのは、他社のホームページ作成を請け負っていた時に、
600ページのサイトを1週間で作ってくれたことがありました。

600ページですよ(笑)。

請け負った時に、私は完成時のページ数を把握していなかったので、
出来上がってから彼女に謝罪したことがありました。

ちなみに、
東京在住の方ですが10年間で2回しか会ったことがありません(笑)。

つまり、遠方で会えない方でも十分にできるということですね。

今は優秀なSOHOさんがたくさんいますから、
良い人を見つけておけばビジネスが驚くほど加速します。

まさに、ターボチャージャーを付けているがごとく。

私が今でも1人でビジネスができているのは、
こういった優秀な外注さんがいるからなのです。

mhiraga1 at 08:51|Permalink マーケティング 

2013年08月26日

ネットビジネスで押えるべき3つのポイント

「ネットビジネスで押えるべき3つのポイント」


最近、スマホのマーケティングを強化していることもあり、
多くの方から問合せをいただいています。ありがとうございます。

特に、これからネットビジネスを始めたいという方が多いですね。

パソコンからスマホやタブレットへの移行により、
ネットマーケティングも1つの大きな節目を迎えているのでしょう。

ここに対応できないと、ライバルから遅れを取ってしまいます。


さて、たくさんのご質問を読ませていただくと、
皆さん同じようなことで悩まれていることがわかってきました。

大別して3つくらいに分かれますので、今回ご紹介いたします。



1.何を売ったらいいのかわからないのですが、どうしたらいいのか?

販売する商品に関しては、大きく分けて2つのパターンがあります。

1つ目は、ネットビジネスを始める前から「これを売りたい」、
という商品が決まっている場合。

2つ目は、ネットビジネスを始めたいという気持ちが先に来て、
商品に関してはほとんど考えていない場合。

私の経験で言いますと、成功率が高いのは実は後者なのです。

なぜなら、ネットではある意味何でも売れるのですが、
売れたからといって確実に利益が出るとは限りません。

100円の商品を売るよりも、1万円の商品を売った方が儲かりますから。

また、長続きするかどうかもわからないですよね。

つまり、ネットビジネス向けの商品というものがあって、
そういった商品を最初から扱うことが成功の大きなポイントなのです。


例えば、何度かメルマガに書かせていただいたシークレットブーツの岡田さん。

もちろん、普通の靴でも売れるんです。

しかし、シークレットブーツというのはそれ以上に売れますし、
長続きする可能性が非常に高いわけですね。

結論としては、何を売ったらいいのかわからない、
という心配はまったくする必要が無いということです。

ネットビジネス向きの商品を見つける方法はいくらでもありますから。



2.ホームページを作ることができないが、大丈夫でしょうか。

まったく問題ありません。

私も初めてネットビジネスを行ったときには、
参考書を見ながら何とか作り上げたホームページで販売をしていました。

とても皆さんにお見せできるレベルのホームページではありません(笑)。

最初は皆さんそんなレベルですが、
慣れてくるとこんなにきれいなサイトを作ることができます。
http://www.mensjapan.com/

この方、まったくの独学ですよ。デザインはセミプロ並ですよね。

また、ブログ感覚で簡単にホームページが作れる安いサービスも
多数存在しますので、最初はそういったところを利用されても良いです。

結論は、最初は誰もが作れませんし、
作れなければ他にも選択肢があるのでまったく問題ないということです。



3.ネットビジネスを行う資金が少ないのだが、大丈夫でしょうか。

ネットビジネスはリアルビジネスと違って、
まだまだ無料で集客する方法が存在します。

ソーシャルメディアなどはその典型ですね。

ブログ、フェイスブックなどをメインに集客をしている方は結構います。

また、検索エンジンの上位を狙っていくSEO対策もある程度は無料でできます。

特に物販をやる方の場合は、検索エンジン経由で売れることが多いですから、
上位表示を狙っていきたいですね。

結論としては無料、もしくは低予算で集客可能です。

私の会員さんの中には、自作でホームページを作って、
集客はSEO対策とブログ経由だけという方も結構いらっしゃいます。

もちろん、結果が出ている方もいますね。



というわけで、3つのご質問に答えさせていただきました。


低予算で、なおかつたった1人でもビジネスができる。

そんな恵まれた時代に巡り会ったことは幸せだな、としみじみ思います。

100年前に生まれていたら巡り会っていませんからね(笑)。

100年前だったら少数の大地主と多数の小作人の時代ですよ。

私も小作人だったでしょうし、ほとんどの方が同じ立場だったと思います。

その運命は変えられないわけですね。100年前は。


でも、現代はパソコンとネット回線さえあれば、
すべての方にチャンスがあるわけです。

そして、前述した方々などは人生が良い方面に変わってしまいました。

ぜひ皆さんもチャレンジしていただきたいと思います。

mhiraga1 at 12:41|Permalink マーケティング 

2013年08月22日

窓際族の時代に学んだこととは?

「窓際族の時代に学んだこととは?」


私は占いが大好きなんです。

最近は海外へいくことも多いので、海外でも占ってもらいます。

すると、だいたい同じことを言われますね。

占う方法はいろいろあるのだと思いますが、
同じことを言われるというのは何か法則があるのかもしれません。

もちろん、占いというのは依存するものではなく、
最終的な判断は自分自身で行うべきだと思っています。

ここを間違うと、自分の人生ではなくなってしまいます。



占ってもらっていると必ず言われるのが、
サラリーマン時代は大変苦労しましたね、ということです(笑)。

10年以上も前の話なので、
今となってはそれほど苦労だと思わないのですが、
その時は精神的にきつかった時かもしれません。

今までこの時代のことは書く機会も無かったですし、
サラリーマンの人も読んでいると思いますから、書いてみたいと思います。

ご存じない方もいると思いますが、
私は遊技場の全国チェーン店に勤務していました。

そして、何が苦労したのかと言いますと、
直属の上司と意見が合わずに無視されていた時期があるんです。

最近の言葉ですと、パワーハラスメントですね。

当然、会社としては上司の意見を尊重しますから、
私自身はある意味干されたような状態に置かれたわけです。

窓際族みたいな感じでしょうか(笑)。

結果的に、同期入社の仲間より出世が2年くらい遅れました。

この段階で会社を辞めるという選択肢もあったわけですが、
退職はしませんでした。

当時小さな子供がいたというのもありますが、
それ以上に本の影響が大きかったように思えます。

私の転機には、必ずといっていいほど本の存在があります。

その頃から自己啓発の本を読み漁っていましたから、
「途中であきらめるな」とか「できるまでやれ」などと、
刷り込まれていたんですね(笑)。

その時に考えていたのは、
”目の前のことに集中する”ということでした。

これは今でもそうです。


そして、お店のイベント企画を私が出したところ、
それが採用されたことで上司との距離が近くなったのです。

結果的にその企画は大成功を収め、地域一番店を奪取しました。

人間というのは現金なもので、
以降その上司からは随分と可愛がってもらいました(笑)。

今思うと、私が干されたというのは
完全なコミュニケーション能力の欠如です。

コミュニケーションの取り方を工夫すれば、
干されることもなく、出世が遅れることも無かったでしょう。

”ビジネスはコミュニケーションだ”
とドラッガー氏はおっしゃっていますが、まさにその通りですね。



さて、本題に入りたいと思います。

この干されていた時期に、私は何をしていたのか?

日々の業務も当然行っていましたが、
自宅に帰ってから徹底的にチラシとかDMの研究をしていたんです。

つまり、勉強をしていたんですね。

勉強の成果として、チラシにはお店の前に並ぶ行列の写真を掲載したり、
スタッフの顔写真を載せたりしました。

その当時、この業界では誰もやっていなかったと思います。

さらに、お店の入り口にスタッフの写真をすべて掲載して、
接客の良いスタッフの人気投票みたいなこともやっていました。

AKBの総選挙みたいなノリですね(笑)。

ベスト3に選ばれたスタッフは、「スーパースタッフ」となって、
名札が白からゴールドに変わるんです。

しかも、時給が上がって他のスタッフの指導的役職になるんですね。

スタッフはほとんどがアルバイトなので、
その中のリーダーみたいな感じです。

その当時、スタッフからよく言われました。

「なぜ、平賀さんは写真を載せないのか?」と。

私がスーパースタッフになったら、
みんなの席を1つ奪ってしまうので、それはダメでしょ、
なんて言い訳していましたが(笑)。

スタッフは8割が20代の若者なんです。

女性が多かったですね。

扱いが難しいところもあるのですが、
仕事に面白みを出していくと、驚くほど働いてくれます。

ただ、もう一度やりたいかと言われると、答えはノーですね(笑)。

だから、今は一人で仕事をしているのです。



というわけで、私の原点というのはお店の集客とマネジメントなんです。

イベントを考えて、チラシやDMでいかに集客するか。

そして、60名を超えるスタッフの力をいかに結集させるのか。

その結果として、目標は地域一番店を奪取することです。

給料が安くて、なおかつ辛いことも多かったのですが、
多くのことを学んだ時期だったと思います。

人生に無駄なことはないと言いますが、
この当時に学んだことが後のネットビジネスにも生きてきます。

ホームページやメルマガの文章などに多大なる影響を与えたわけです。

なので、今辛い時期にあると思われている方は、
目の前のことに集中して勉強することが良いと思います。

それが結果的に、
後で振り返るととても大きな財産となっていることでしょう。

あとは、途中であきらめないことですね。

これは、とても大事なことです。


mhiraga1 at 06:16|Permalink 成功事例 

2013年08月20日

副業で月収200万円得ていた実話

『ネットを使ってお金を稼ぎます!』



10年前、私が前職の会社を辞める際に社長へ言った言葉です。

すると、社長はこう言いました。


社長「ハハハ。ネットで稼ぐのは無理だよ、平賀クン」


平賀「でも、私はチャレンジしたいと思います」


社長「それは妄想だねー。家族が路頭に迷うよ」


しかし、私はその時点で毎月200万円の利益をネットから得ていました(笑)。

もちろん、副業でやっていたので社長には言いませんでしたが。。。



私がネットビジネスを始めたのは2001年暮れのこと。

サラリーマンをやりながら副業でネットビジネスを開始。

当時、誰もやっていなかった情報商材を販売して、
月収200万円を3年間ほど継続したと思います。

なんと、当時の給料の4倍です。

そのやり方を菅野一勢さんなどに教えて、
多数の成功者を輩出してきました。

その後、年収2000万円プレイヤーが続出して、
中には菅野さんのように1億円プレイヤーも出てきました。

彼は10年間在籍している最古参会員となっています。

今では多くの成功者に恵まれ、
フォレスト出版やダイヤモンド社などから合計5冊の本を出版。

ご入会いただいた会員さんの累計は5000人以上になります。



それでは本題に入りたいと思います。

冒頭の”ネットを使ってお金を稼ぐ”ためにどうしたらいいのか?

次のことを実践すれば、間違いなくお金を稼ぐことができます。

それは3つ。



1.サイトの成約率を2倍に上げれば、売上も2倍になる。

これはまったくお金を掛けずに、売上げを倍増する方法です。

例えば、見出しや写真を変えただけで、
成約率が2〜3倍になったという話はよくあることです。

つまり、アクセスが少なくても業績が上がるという手法ですね。

すでに、私の多くの会員さんはこの手法を用いて、
お金を掛けずに業績アップを果たしています。

今ではPCサイトだけではなく、
スマホサイトでもこの手法を使って売上を上げています。



2.複数のマーケティングを行って広範囲に集客を行う。

よくある間違いなのですが、検索エンジン対策だけ行っているとか、
メルマガやフェイスブックだけ行っているというのは良くありません。

なぜなら、その池に魚がいなくなってしまうと売れなくなるからです。

そうではなく、集客用の池をたくさん造ることでリスクを分散します。

そして、1つの池が枯れても別の池から魚が釣れるようにすべきなのです。

これが、複数のマーケティングを行うことで可能となります。



3.すでに成功された方のマネをする。

冒頭の菅野さんを始め、
多くの会員さんが私のマネをして成功を収めました。

実は、成功事例を”マネすること”が最短距離で成功する方法です。

しかし、成功事例というのはネットで検索してもそれほど出てきません。

なぜなら、成功者はそのやり方を語ろうとしないからです。

私のところには、
さまざまな業種の成功事例が数え切れないほど集まってきます。

その中には、きっと皆様の参考になる成功事例があるはずです。

そういった成功事例をご紹介しながら、
良いところを参考にして、皆様のビジネスに応用することができるのです。



以上の3つを実践すれば、間違いなく成功を手にすることができます。

過去に多くの会員さんが成功を手にされて、
余裕のある生活と幸せな時間を手に入れました。

次は皆様が手にする番です。

mhiraga1 at 12:22|Permalink 成功事例 

2013年08月16日

店舗型ビジネス×スマホ=?

「店舗型ビジネス×スマホ=3倍アップ」


先日、四十肩?なのか肩甲骨のところが痛かったので、
治療院を探していたんです。

知り合いから○○という治療院がいいよ、と言われていたので、
さっそく行くことにしました。

ところが、スマホでサクサクッと名称を探してみると出てこないんですよ。

仕方がないので、ちょっと面倒ですがパソコンを立ち上げて再度検索。

いろんなキーワードで検索してみると、
フェイスブックはやっているみたいなんです。

でも、メインサイトがない(笑)。

普通のユーザーだったらここで諦めてしまうのですが、
せっかく知人から紹介されたところなので連絡してみました。

治療院に行って院長さんにそのことを聞いてみると、
メインサイトは持っていないとのこと。

しかし、ブログはやっているという返事がありました。

いろいろ聞かれたので、
施術をしてもらいながら30分くらいレクチャーしてしまいました(笑)。

こういう所って、まだまだ多いですよね。

メインサイトがないわけですから、当然スマホサイトもありません。

その機会損失は、極めて大きいと言えます。



私の会員さんの中で、最も成功率の高いビジネスの1つが、
地域密着型ビジネス、いわゆる店舗型ビジネスです。

このビジネス形態がなぜ成功率が高いのか?


1.エリア限定なのでライバルが少ない。


2.検索エンジンの上位にヒットしやすい。


そうすると、冒頭にも書きましたが、
治療院を探している場合はスマホで検索するわけです。

例えば、「○○市 整体院」などと検索したときに、
上位表示されていれば問い合わせがくるわけですね。

私の会員さんでこのやり方がうまく行っている業種というのは、
たくさんありますね。

工務店、リフォーム、学習塾、飲食店、不動産、税理士などの士業、etc.

つまり、店舗や事務所を構えてエリア限定のビジネスをされている場合です。

これらの業種の場合は、ことごとく業績がアップしますので、
うまく行かなかった例というのはほとんど記憶にありません。

こういった業種の方ですぐに業績を上げたい方はご連絡ください。

驚くほどすぐに結果が出てきます。
http://www.hiragamasahiko.jp/soudan.html



さて、現在もっとも効果的なマーケティングというのはなんでしょうか?

これは間違いなくスマホでの集客ですね。

何度かメルマガに書いていますが、
PCサイトをスマホにそのまま表示させるのは成約率が悪くなります。

スマホで見たときに、
見やすく表示させるだけで反応率が一気に上がってくるのです。

ちなみに、私もスマホサイトをリニューアルいたしました。
http://www.hiragamasahiko.jp/


このメインサイトをスマホで見ていただくと、
PCサイトと明らかに違いますよね。

サイドバーが無くなり、ボタンも押しやすいように大きくしました。

たったこれだけのことで、成約率が倍以上上がってくるんですね。

これは私だけではなく、会員さんの多くが実感していることです。

物販のスマホサイトでも、
商品画像をサムネイルにして見やすくすれば成約率が上がるのです。



というわけで、もっとも業績の上がりやすいビジネスの1つである、
店舗型ビジネス。

そして、もっとも旬なマーケティングであるスマホを使った集客。

この2つを組み合わせたら、どんな効果が出てくるのか?

それは言うまでもなく、
現在考えられるビジネスの中で”最大かつ最強”の反応率が取れることになります。

仮に1日100のアクセスがあったとき、
一般的な問い合わせ率としては1%くらいが予想されます。

業種によって違いますから、
150アクセスに1件というケースもあると思います。

しかし、店舗型ビジネスとスマホマーケティングを組み合わせると、
3倍くらい反応率が上がってくるのではないでしょうか。

冒頭に書いた下記の公式が現実のものとなるわけですね。


店舗型ビジネス×スマホ=3倍アップ


未来予想ではありませんが、
今後の問い合わせ、もしくは申し込みというのはスマホ経由が主流となります。

現時点でもアクセスの半分以上がスマホ経由となっていて、
業種によっては7割に達しているケースもあります。

私のようなBtoBの要素が強いサイトであっても、半分近くなっています。

つまり、スマホ対策をやっている人とやっていない人では、
大きく結果が違ってくるということですね。

わかりやすく治療院のケースでお話いたしますと、
毎月30名の患者さんをネット経由で集めている治療院が2つあるとします。

治療院Aはスマホ対策を行い、治療院Bはスマホ対策を行わない。

治療院Aはネット経由の集客が100名近くとなる可能性があるわけですが、
治療院Bはそのまま30名ということになるのです。

その結果を見れば、まさに”雲泥の差”となるわけですね。



結論としては、店舗型ビジネスをされている方は
一刻も早くスマホ対策をすべきですね。

たったそれだけのことで、大きく業績が上がるわけですから、
やらない理由はありません。

もちろん、その他の業種の方も早めに準備をすることが必要です。


mhiraga1 at 10:07|Permalink マーケティング 

2013年08月06日

年間53万円コスト削減する方法

「年間53万円コスト削減する方法」


先日、今までお願いしていた配送業者から
管理費値上げのご連絡がありました。

管理費というのは倉庫に私の商品を保管したり、
配送費以外の管理に関する費用ですね。

今までは月間2万円だったのです。
もちろん、この金額に個別の配送料がプラスされます。

それが、月間5万円に値上げされるということでした。

私の場合は、月間に何百件も配送があるわけではないので、
管理費が5万円というのは高いな、という気持ちがあったのです。

年間にすると管理費のみで36万円のアップです。


そこで、以前会員さんに紹介したもらった配送会社に連絡してみました。

見積もりをお願いしたわけですね。

それを見て、ひっくり返りましたね(笑)。

管理費がいくらだと思いますか?

なんと、月間で6000円です。

その差、44000円ですね。

年間にすると、約53万円も違うということがわかりました。

もちろん、安ければいいというものではありませんが、
ここまで差が出ると考えてしまいますよね。

もし、この会社を知らなければ、
毎月53万円余計に支払っていたこととなります。



このように、ネット販売をやっていると、
当然必要になるのが配送業務となってきます。

もちろん、アフィリエイトやドロップシッピング、
ダウンロード販売の場合はその限りではありませんが。

配送業務をご自身でやっている場合は良いのですが、
ある程度個数が増えてきたら外部に委託することとなります。

私の場合は最初の2年くらいは自分でやっていました。

しかし、それ以外にも仕事があるので、
優先順位を考えて配送業務は外部にお願いすることにしたのです。

ところが、昨今の配送業界というのはガソリンの高騰や、
熾烈な価格競争があるようで、厳しくなっているようです。

その台風の目がアマゾンの「フルフィルメント by Amazon」、
通称FBAですね。

これはアマゾンに出品していなくても、
配送業務のみでやってくれるそうです。

何といっても衝撃的なのはその価格。

アマゾンに商品を納品しておけば、
注文メールを転送するだけで300円台で配送してくれるとか。

もちろん、その商品の大きさなどによって違うと思いますが、
これは凄い金額ですよね。

普通にヤマト運輸とか佐川急便に配送をお願いした場合、
1件あたり600〜700円くらいすると思います。

月間の配送個数が多ければ、500円くらいになることもあります。

それが300円台ですよ(笑)。

これは、まさに知っているだけでコストが削減できるということですね。

知らなければ、毎月管理費を5万円払い続け、
配送費も600〜700円払うことになるわけですから。



配送業務を委託するというのは外注になるわけですが、
これはホームページ制作などにも当てはまりますよね。

先日、ある会員さんからご質問がありました。



Aさん「今のhtmlで作ったホームページをワードプレスにしたいのです。
    どこか安く作れるところはありますか?」


平賀 「価格で決めるのであれば、SOHOさんがいいですね」



私自身も10年間お付き合いのあるSOHOさんがいます。

この方にサイト作成を依頼すると、
今ではメール1通でほぼ私のイメージしたサイトを作ってくれるんです。

そういう意味では、サイトの主治医のような存在でしょうか。

以前、会員さんからSOHOを探すにはランサーズがいい、
という話を聞いていたので、その方に紹介したのです。

すると、翌日ご連絡がありまして、
ワードプレスへ完全移行する費用が6万円だと聞きました。

安い!(笑)。

少し前に、同じようなケースがありまして、
その方は知り合いの作成業者にワードプレスの移行を頼んだのです。

その価格が30万円でしたから、いかに安いかわかりますよね。

もちろん、サイトのボリュームとかクオリティもありますので、
一概に値段が安ければ良いというわけではありません。

私の場合も、SOHOさんに毎月10万円を支払っていますから。



というわけで、私たちのような小規模にネットビジネスをやっている方は、
いかに外注をうまく使うのかがポイントになってきます。

外注選びをしっかりと行えば、
冒頭のように年間で53万円もコスト削減できてしまう場合もあります。

また、サイト作成で30万円が6万円になってしまうこともあるのです。

もちろん、何度も言いますが安ければ良いというものではありません。

費用対効果を考えて、
効率の良いビジネスを実践していくことが大事になるわけです。

そのためには、現状はこうなっている、という”情報を得る”ことですね。

知らなければ、53万円は削減できませんから。


mhiraga1 at 06:27|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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