2013年06月

2013年06月29日

実話・なぜこの二人は成功したのか?

「実話・なぜこの二人は成功したのか?」


先日、私の会員である大阪の熊野さんとお話をしました。

熊野さんは、海外から商品を輸入して販売したり、
サプリメントの販売などを手掛けています。

今ではスタッフも10名まで増え、業績も絶好調だそうです。

私の会員さんであればご存知だと思いますが、
2012年度、もっとも興味深い事例を提供してくれた会員さんです。

私からは、『2012年度MVP』の称号を差し上げました(笑)。


ちなみに、『2011年度MVP』は整体院のホームページを作成して、
成約率が2%以上、携帯サイトにおいては10%超えるという、
驚異的なサイトを作り上げた仙台の杉原さんです。

このホームページは私のサイトにも掲載していますので、
ご覧になった方も多いことでしょう。

というわけで、今回はこのお二人が成功した理由を考えてみたいと思います。

そこには成功するための大きなヒントが隠されています。



まず、2012年度MVPの熊野さんです。

熊野さんのビジネスで面白いのは、法人向けの商品を扱っていることです。
つまり、会社で使う商品ですね。

私の会員さんには輸入や輸出ビジネスを行う方が多くいらっしゃいますが、
法人向けに絞って展開しているのは熊野さんだけです。

その商品ラインアップも面白くて、
工場で使うような工具を売っていたりするんです。

彼と先日お話をしたときに、こんな会話がありました。



平賀「工具を扱っていますが、以前そういう会社で働いていたのですか?」


熊野「いいえ、取り扱うまでは見たこともありませんでした」


平賀「なぜ工具に興味を持ったのでしょうか?」


熊野「たまたま、その系統の新聞を読んでいたときに興味を持ったのです」


平賀「どんな新聞ですか?」


熊野「金型新聞とか・・・」


平賀「金型新聞??」



私もいろいろ情報収集していますが、
金型新聞なんて初めて知りました(笑)。

一般的には、金型製作会社の社長さんが読むような新聞ですよね。

普通は読みたいと思わないでしょう?

例えば、どんな新聞を愛読していますか?と聞かれて、
『金型新聞です』と答える人は極めて少ないと思います(笑)。

しかも、今までそういった業界に関係していたわけでもないのに、
サラッと読んでしまっているのが凄いです。。。

この辺が熊野さんの面白いところですね。


続けて熊野さんに聞いたのは、
ネットビジネスをやる上で大切なことを3つ挙げていただきました。


1、競争相手が弱い

2、PPC広告のクリック単価が安い

3、利益率が高い


彼の場合は、典型的なニッチ分野を狙った戦略です。

そこから法人向け商品という発想が出てきたのだと思います。

今ではニッチ分野の商品を10個程度扱って、
業績はグイグイ上がっているようですね。



続きまして、2011年度MVPの杉原さんです。

彼の事例は何度かメルマガで書いていますので、
ご存知の方も多いと思います。

彼のお母様が福島県で治療院を経営されていて、
そのホームページを作ったら月間に100名も患者さんが訪れたという、
驚異的な結果を出されたケースです。

私が驚いたのは、震災の影響が大きかった福島県の事例ということです。

2011年度に、福島県でこれだけの数字を出すのは凄いことだと思います。

その後、杉原さんは治療院のサポートを行うサービスを始めました。

これが大好評で、今では工務店向けのサポートサービスも行っています。


先日、彼と話をする機会があって、
月の収入がいよいよ大台を超えるところまで来たと聞きました。

杉原さんはとても優秀な方で、国立大学の大学院を卒業しています。

その後、大手メーカーの研究者として勤務していましたが、
驚くべきはその年収。

いくらだと思います?

なんと、年収300万円。

彼はまだ若いのでこの年収なのかもしれませんが、
これだけ高学歴な方でも抑えられているんだな、という印象を持ちました。

そこで、私は彼とこんな話しをしたのです。



平賀「収入が大きく上がったので、貯金残高が増えるでしょう?」


杉原「それが全然増えないんです。カツカツです。。。」


平賀「何かローンがあるんですか?」


杉原「いえ、情報収集や自己投資に毎月数十万使っているんです。
   高額なセミナーに行ったりですね」


これは大切なことですよね。

投資というと株式投資などを連想してしまいますが、
私の経験上、自己投資が一番成功確率の高い投資です。

とはいっても、
貯金残高がなくなるくらいに使うのはどうかと思いますが(笑)。



というわけで、昨年、一昨年のMVPの方をご紹介いたしました。

彼らが成功した理由はもうおわかりですよね?

情報収集に『エネルギーとお金』を使っているということです。

私自身も彼らと同じですね。

情報収集にはエネルギーとお金を惜しまないようにしています。

最後に、私が起業当初、先輩から言われた言葉を贈ります。


『情報収集や自己投資には躊躇するな』


これは湯水のようにお金をつぎ込めということではなく、
払える範囲内で行うということが大前提になりますね。

私は、起業当初からこの言葉を守ってきたので今があると思っています。


mhiraga1 at 07:10|Permalink 成功事例 

2013年06月27日

読書と成功事例の関係性とは?

「読書と成功事例の関係性とは?」


先日、ある記事が目に留まりました。

国会議員、小泉進次郎氏のフェイスブックに対するコメントです。


http://mainichi.jp/select/news/20130619k0000m010011000c.html
<FBに個人アカウントを持って発信することには
「読書や勉強の時間を犠牲にしかねないという思いがある」>


これって、かなり本質を突いたコメントだと思います。

実際に私もフェイスブックのアカウントを持っていますし、
会員さんにも勧めています。

しかし、これはマーケティングの一環としてですね。

マーケティングの領域を超えてしまって、
長電話と同じになってしまうと先ほどの小泉氏が言うように、
その他の大切な時間を奪われてしまうことになります。

そういう私も、LINEを1日に1時間くらいやっているので、
反省も込めてということになりますが(笑)。



そこで、今回は読書と成功の関係性について書いてみたいと思います。

私が起業したきっかけは神田先生の本を読んだからですし、
何か悩みがあったときに解決してくれたのも本だったりします。

そういう経験は多くの方にあるのではないでしょうか。

本というのはそれだけのパワーがあるわけですね。

しかし、今は出版不況と言われていて読書をする人が少なくなったのだとか。

それが冒頭の小泉氏の発言に見て取れるわけですが、
読書の時間をソーシャルメディアに奪われているとすれば大きな損失です。


昨日のことなのですが、私の著書を3冊編集してくれた、
フォレスト出版の稲川さんから電話がありました。


稲川「平賀さんの本ですが、3000部増刷になりました」


平賀「ネットの本が半年以上経ってから増刷って珍しいですね」


稲川「そうなんですよ。売れているみたいです」


私の『ネットの稼ぎ方入門』が発売されたのは昨年の11月です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4894515407/

本というのは出版されて最初の1〜2ヶ月が勝負なんですね。

特にネットの本はスピードが大事なので、
初速がすべてだといっても過言ではありません。

そういった状況の中で、
半年以上経っても売れているのはありがたいことです。


ちなみに、フォレスト出版から面白い本が出ました。

『心に響くことだけをやりなさい!』
http://www.amazon.co.jp/dp/4894515695/

自己啓発の本なのですが、入門書としてはとても良い本だと思いました。

自己啓発というのは、
いざ実践するとなるとわかりにくいところがあるんです。

しかし、この本は実践のステップを細かく書いているので、
行動に移しやすいという面がありますね。

フォレストの本だからご紹介しているわけではなく、
良い本だと思ったのでおススメしておきます。



というわけで、前置きが長くなってしまいましたが成功事例のご紹介です。

今月は多くの事例をご提供いただきました。
その中の一部をご紹介しますね。

まだメルマガ掲載の許可をいただいていないケースもありますので、
実名等は伏せる場合もあります。



まず1つ目。

いつも事例提供してくれる、リフォーム業の狩谷さんです。

この方、あるキーワードでトップ10すべてを独占してしまいました(笑)。

ポイントはフェイスブックページを作ったことですね。

フェイスブックページがそれぞれ1〜3位をゲットしました。

4位にアメブロ。

そして、5位にようやくメインサイトが出てきます。

つまり、メインサイトよりもフェイスブックページの方が評価が高いということです。

これはフェイスブックページが検索エンジンに強いということと、
あとは更新頻度の問題ですね。

ソーシャルメディアは更新頻度が高くなる傾向にありますが、
メインサイトはそれほど更新しない場合にこういった結果になりがちです。



次に2つ目。

音楽関係の通信教育をやっているKさんの事例です。

従来は私の提供している会員専用テンプレートを使って、
自作のホームページを利用していました。

このサイトは反応率が高くて、業績も順調に上がっていました。

そこで、収益も上がってきたのでデザインをプロに任せたんですね。

そうしたら、大ブレイク。

反応率が倍くらいになって、
ご本人の目標だった会員数を突破したそうです。

ここで学びになるのは、最初は自作のホームページでいいのですが、
ある段階でデザインをプロに任せるというのも1つの選択肢だということです。



そして、3つ目。

ファッションアイテムを販売している中山さんのケースです。

これはランディングページの改善で、大きく業績を伸ばしました。

1日の売上が12万円になったそうです。

ページをお見せすることが出来ないのは残念ですが、
一番大きなポイントは写真を従来の倍近く使うようにしたことですね。

こういったヴィジュアル系の商品は、特に写真が大事だという事例です。

あと、他の方のケースですが、
フェイスブック広告から問合せが倍増しているという話もありますね。

この辺のマーケティングも面白くなりそうです。



というわけで、結論を書かせていただきます。

実は、ご紹介した3名の方には共通点があるんです。

もうお分かりだと思いますが、いずれの方も読書家なんですね。

狩谷さんなどは、本を朗読した音声を車の中で聴くほどの勉強家。

中山さんも、私が推薦した本はすべて読むほどの読書家なんです。

彼の場合、いつも面白い本を紹介して欲しいと連絡してきます。

彼らが業績を上げている本当の理由はここにあるわけですね。

mhiraga1 at 12:33|Permalink 成功事例 

2013年06月19日

機械VS人間〜あなたは勝ち組になれるか?

「機械VS人間〜あなたは勝ち組になれるか?」


先日、ある人のメルマガで「機械との競争」という本が紹介されていました。

かなり面白い内容だったのでシェアしたいと思います。

内容を簡単に言うと、失業率が改善しないのは、
景気の良し悪しではなく機械に雇用が奪われているからだ、というものです。

ここで言う機械というのはテクノロジーですね。

そして、テクノロジーを使いこなしている人と使いこなせない人で、
今後ますます二極化するという恐ろしい結論となっています。

つまり、使いこなせている人は企業にとって重要な存在となり、
使いこなせていない人は機械に雇用を奪われてしまうということです。


例えば、パソコンにしてもスマホにしても、
使いこなしている人は社内でも重要なポジションを任されるようになり、
起業家であればビジネスチャンスに恵まれるわけです。

しかし、使いこなせていない人は仕事を機械に奪われてしまうのです。

これって、怖い話ですよね。



この本を読みながら、私が実際に体験したことを思い出しました。

今から15年以上前の話になります。

当時、私は全国に600人ほどの従業員を抱えるチェーン店で働いていました。

ちょうど、ウィンドウズ95が発売された直後で、
会社でも数台導入することになったのです。

最初はみんな興味津々で触ったりするのですが、
しばらく経つと誰も使わなくなってしまいました。

私は特に興味があったわけでもないのですが、
同期のライバルに少しでも差をつけたいという気持ちがあったので、
本を買っていろいろ勉強したんですね。

ワードの使い方とかエクセルの使い方とか(笑)。

すると、社内である程度パソコンが使えるのは、
私を含めて5人くらいになったのです。

600人の中の5人ですよ(笑)。

逆に、同期のライバルはまったく使いこなすことができずに、
「パソコンってワープロの高性能版でしょ?」などと言っていました。


1年後、どうなったと思いますか?


社内で5人くらいしか使えないわけですから、
何かあると、平賀さんに頼もう、ということになるわけです(笑)。

今思えば、それも簡単なことですよ。

この文章をワードで書いて印刷して欲しいとか、
お客様に出すハガキを印刷して欲しいとか。

当時の私の本職はお店の営業と従業員の管理教育だったんですね。

でも、やっていることはハガキの印刷だったわけです(笑)。

ただ、当時人のできないことをやっていたので、
会社での評価は高かったようです。

その後、店長に昇格しましたからね。

そして、5年後には人生そのものが大きく変わりました。

この時に学んだことがネットビジネスにつながり、
本を出したり、多くの会員さんに恵まれたりすることとなったのです。

パソコンをほんの少し勉強したことが、
その後の人生を大きく変えてしまったわけですね。

そこにあったのは、
新しいものを学んでみようという気持ちだけだったのです。


一方、同期のライバルはどうなったのでしょうか?

パソコンがワープロの高性能版だと言って学ぼうとしなかった人は、
その後数年経ってもまったく操作することができませんでした。

結果的に、社内で重要なポジションに就くことはありませんでした。。。

冒頭でご紹介した「機械との競争」で書かれているのは、このことなんですね。

その道の達人になる必要はないのです。

パソコンが普通に使えればいい。

スマホが普通に使えればいいのです。

もともと、誰もが使えるように設計されているわけですから、
ちょっと勉強すればマスターできるのですから。



私は過去の経験から、新しいものはすぐに使ってみることにしています。

なぜなら、必ず面白い展開になることを知っているからですね。

ここが大事なところです。

スマホもできるだけ最新機種を使うことにしていますし、
最近ではマックブックを買いました(笑)。

これは今更なんですが、マックの操作も覚えた方がいいかなと思ったので。


あとは、ネットのサービスもできるだけ試してみるようにしています。

自分がやったこともないのに、会員さんにアドバイスできませんからね。

例えば、ブログは2004年の8月にスタートしました。
http://www.hiragamasahiko.com/archives/2004-08.html

アメブロは2007年の6月、フェイスブックも比較的早かったと思います。

あとは、LINEですね。

これは、皆さんやっておいたほうがいいですよ。

先日、ショッピングサイトのZOZOTOWNをLINEに登録したのですが、
タイムセールをするときにメッセージが来るんですね。

簡単に言うと、メルマガの代わりになります。

しかも、スマホにプッシュ送信できるので反応が取りやすいです。

メッセージを流すだけで、
1日に数十万、数百万儲かったなどという話も出てくると思います。

LINEって使いこなすとかなり面白いです。

地図情報も送れますし、フェイスブックと連携もできますから。

ただ、使い方を間違えるとクレームにつながる可能性がありますね。

LINEの活用については、会員さん向けの情報で近々お話したいと思います。



というわけで、機械に使われるのではなく、
使いこなすことが大事だという話を書きました。

何度も言いますが、達人になる必要は全然ありません。

普通に使えれば、それだけで勝ち組になる可能性が高まるのですから、
やらない手はないと思います。


mhiraga1 at 05:30|Permalink

2013年06月05日

アクセス解析から売れるヒントを得る

「アクセス解析から売れるヒントを得る」


アクセス解析を見ていくと、
そのデータから様々なヒントを得ることができます。

一般的なものとしては、

・日々のアクセス数

・検索キーワード

・どのサイトから来ているのか

etc.


多くの方がグーグルのアナリティクスを利用されていると思いますが、
このアクセス解析は凄いですね。

従来のアクセス解析ではわからなかったところが、
アナリティクスではかなり詳しくわかるようになりました。

しかも無料です(笑)。

それでは、どんなところがわかるようになったのかと言いますと、


1.デバイスごとのアクセス数がわかるようになった。
  モバイルにおいては機種までわかります。

2.世界中のアクセス分布が一目でわかるようになった。

3.コンバージョンの経路が詳しくわかるようになった。


個人的にはこの3つが秀逸だなと思ったのですが、
もっと細かく使いこなせば、さらに良いところが見つかることでしょう。

そこで今回は、上記の1番と2番について書いてみたいと思います。



まず1番目。

最近スマホの話題を良く取り上げていますが、
昨日もある会員さんから相談があってお答えしていました。

この会員さんには、
以前からアクセス解析をアナリティクスに乗換えることを勧めていました。

ようやく乗換えたらしく、下記のようなご連絡をいただいたのです。


Aさん「モバイルからのアクセスが全体の7割を超えているんですが、
    これは間違いではないでしょうか?」


平賀 「いえ、間違いではありません。正しい数字です」


答えはこの一言で終わってしまったのですが(笑)、
もちろん、その理由も解説いたしました。

この会員さんは教育系の商品を販売しているので、
モバイルからのアクセスがほとんどだと私は思っていました。

しかし、従来のアクセス解析ではその比率がわからないので、
グーグル・アナリティクスへの乗換えを強く勧めていたんですね。

予想通りに7割ものアクセスがスマホからだということがわかりました。

しかも、そのうちの6割超がiPhoneやiPadということもわかりました。

そうすると、ネット上のアプローチもスマホ中心になってくるわけです。


例えば、Aさんはスマホ用のホームページを持っていません。

一番目に行うべきことは、スマホ用のホームページを作ることです。
しかも、iPhoneに合わせたサイトです。

そして、スマホからアクセスがあったときには、
このホームページを見せるようにセッティングするのです。

これだけで成約率がグッと上がってきます。


次にマーケティングですね。

Aさんのもっとも売れる集客ルートはPPC広告経由です。

それがわかっているわけですから、
スマホに表示される広告についてはクリック単価を高めにしていきます。

誘導するランディングページもスマホ用にするといいですね。

同時にパソコンに表示される広告の単価は低めに抑えていくわけです。

ざっと書いてしまいましたが、
ここまでくるとAさんの業績は倍近くになるかなというイメージです。

しかし、広告費用はほとんど変わりませんね。



次に2番目です。

どこからアクセスが来ているのか、ですね。

私の場合は全世界からアクセスが来ていますが、1番は当然日本です。

2番目はどこだと思いますか?

個人的には、ダントツでアメリカだと思っていたんです。

次にカナダとかオーストラリアかなと。

ところが、全然違いました(笑)。

なんと、2位はトルコです。

なぜか、ぶっち切りの2位なんです。

確かに、時々問合せのメールが来たりするのですが・・・。

3位もよくわからないのですが、アゼルバイジャン。

そして、4位がアメリカですね。

私の場合はビジネスの性質上、海外からのアクセスが多いのですが、
皆さんの場合は日本のどのエリアからアクセスが多いのか、
把握しておくと良いでしょう。

例えば、人口比から見て九州エリアからアクセスがとても多いとか。

その場合は、九州エリアにPPC広告を厚めに出してもいいですよね。



最後に番外ですが、ちょっと怖い話を書いておきます。

5月の末に海外からの不正アクセスが急増し、
私の会員さんでも何名かの方がウィルスに感染しました。

手口としては以前からある手法なのですが、
パソコンに侵入してFFFTPのパスワードを取得し、
ホームページを改ざんするケース。

これは特定のセキュリティソフトを通過してしまうそうです。

また、ワードプレスなどはパスワードを破って改ざんするケース。

このウィルスに感染すると、
ホームページを閲覧する際に次の表示が出てしまいます。

「このウェブサイトにアクセスすると、
コンピュータに損害が生じる可能性があります」

こんな表示が出たら、アクセスする人はいませんよね。

ただ、仮に感染したとしても適切な対処を行えば、
短期間に復旧いたします。

その際に必須となるのが、グーグルウェブマスターツールへの登録です。
ここに登録しておかないと完全復旧となりません。

くれぐれも、FFFTPのマスターパスワードをセットすることと、
セキュリティソフトは少々高くても良いものを導入することですね。



というわけで、アクセス解析を見ていくといろんなことがわかってきます。

ぜひ、十分に活用していくと良いでしょう。

mhiraga1 at 07:34|Permalink マーケティング 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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