2013年03月

2013年03月23日

ネット初心者から特に多いご質問・ベスト3

「ネット初心者から特に多いご質問・ベスト3」


ここ数ヶ月、アフィリエイトを使った集客を行っています。

その結果、新規の方がとても増えてきているのですが、
特にはじめてネットビジネスをされる方が多く見受けられます。

新規の方からのご質問を読ませていただくと、
皆さん同じようなことで悩まれていることがわかってきました。

大別して3つくらいに分かれますので、メルマガの中でご紹介いたします。

3位→2位→1位の順に書きますね。



まず、第3位。

『ネットビジネスを行う資金が少ないのだが、大丈夫でしょうか?』


ネットビジネスはリアルビジネスと違って、
まだまだ無料で集客する方法が存在します。

ソーシャルメディアなどはその典型ですね。

ブログ、フェイスブック、YouTubeなどをメインに集客をしている方は結構います。

また、検索エンジンの上位を狙っていくSEO対策もある程度は無料でできます。

特に物販をやる方の場合は、検索エンジン経由で売れることが多いですから、
上位表示を狙っていきたいですね。

結論としては無料、もしくは低予算で集客可能です。

私の会員さんの中には、自作でホームページを作って、
集客はSEO対策とブログ経由だけという方も結構いらっしゃいます。

もちろん、結果が出ている方もいます。



続いて、第2位。

『ホームページを作ることができないが、大丈夫でしょうか?』


まったく問題ありません。

私も初めてネットビジネスを行ったときには、
参考書を見ながら何とか作り上げたホームページで販売をしていました。

とても皆さんにお見せできるレベルのホームページではありません(笑)。

最初は皆さんそんなレベルですが、
慣れてくるとこんなにきれいなサイトを作ることができます。
http://www.mensjapan.com/

この方、まったくの独学ですよ。デザインはセミプロ並ですよね。

また、ブログ感覚で簡単にホームページが作れる安いサービスも
多数存在しますので、最初はそういったところを利用されても良いです。

結論は、最初は誰もが作れませんし、
作れなければ他にも選択肢があるのでまったく問題ないということです。



最後に、第1位。

『何を売ったらいいのかわからないのですが、どうしたらいいのか?』


やはり、このご質問が一番多かったですね。

販売する商品に関しては、大きく分けて2つのパターンがあります。

1つ目は、ネットビジネスを始める前から「これを売りたい」、
という商品が決まっている場合。

2つ目は、ネットビジネスを始めたいという気持ちが先に来て、
商品に関してはほとんど考えていない場合。

私の経験で言いますと、成功率が高いのは実は後者なのです。

なぜなら、ネットではある意味何でも売れるのですが、
売れたからといって確実に利益が出るとは限りません。

100円の商品を売るよりも、1万円の商品を売った方が儲かりますから。

また、長続きするかどうかもわからないですよね。

つまり、ネットビジネス向けの商品というものがあって、
そういった商品を最初から扱うことが成功の大きなポイントなのです。


例えば、よくメルマガに書かせていただくシークレットシューズの岡田さん。

もちろん、普通の靴でも売れるんです。

しかし、シークレットシューズというのはそれ以上に売れますし、
長続きする可能性が非常に高いわけですね。

ライバルも当然少ないわけです。

結論としては、何を売ったらいいのかわからない、
という心配はまったくする必要が無いということです。

ネットビジネス向きの商品を見つける方法はいくらでもありますから。



というわけで、3つのご質問に答えさせていただきました。


低予算で、なおかつたった1人でもビジネスができる。

そんな恵まれた時代に巡り会ったことは幸せだな、としみじみ思います。

100年前に生まれていたら巡り会っていませんからね(笑)。

100年前だったら少数の大地主と多数の小作人の時代ですよ。

私も小作人だったでしょうし、ほとんどの方が同じ立場だったと思います。

その運命は変えられないわけですね。100年前は。


でも、現代はパソコンとネット回線さえあれば、
すべての方にチャンスがあるわけです。

そして、前述した方々などは人生が良い方面に変わってしまいました。

ぜひ皆さんもチャレンジしていただきたいと思います。


mhiraga1 at 17:39|Permalink 気付いたこと 

2013年03月21日

無敵のアイテム〜成功する人は○○を持っている?

「成功する人は○○を持っている?」


活躍したスポーツ選手に、あの選手は”持ってますね”、
といわれることがあります。

この”持ってます”というのは何を持っているのでしょうか?



「運?」



「能力?」



もちろん、これらのことも含まれると思いますが、
情報を集めてみると”ゾーンを持っている”という意見が多いです。

それでは、このゾーンというのは何なのでしょうか?

一言でいうと、極度の集中状態ですね。


例えば皆さんにも経験があると思いますが、
小さい頃に友達とキャッチボールをしていたら、
知らないうちに辺りが暗くなってしまったとか。

つまり、時間の感覚が無くなってしまうことですね。


極度の集中状態=時間感覚が無い


この状態を作り出すことによって、
自分自身の持っている能力を最大限に引き出すことができるのです。

もし、この状態を自由自在に作り出すことができるとしたら?

それは、イコール成功を意味することになります。


ちなみに、私もこの感覚(ゾーン)を自由自在というわけではありませんが、
作り出すことができています。

私の場合は、文章を書いているときに自動的に入りますね。

例えば、メルマガを書いているとき、
または本を執筆しているときなどは、
知らないうちに10時間くらい経っていたということもあります。

その間、食事もしませんし、トイレなどにも行きません。

家族が心配して見に来ることもあります(笑)。



少し難しい話になりますが、
この考え方というのは心理学者のミハイ・チクセントミハイという方が、
フロー状態ということで紹介しています。

「楽しみの社会学」という本があるので、読んでみてください。
とても良い本なのですが、絶版になっていますね。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783511853/

ただし、大学のテキストのような本ですから読みにくいです(笑)。


この先生がおっしゃっているのは、
登山や友人とゲームをしているときなどに時間を忘れてしまう。

この状態がフロー状態で、
幸せとか満足感といったものが最高潮になるということです。

この登山とかゲームというのが1つのヒントになっていますよね。

登山というのは頂上があるからこそ登るわけであって、
その過程は苦しく過酷なことも多いはずです。

ゲームも同じで、友達と競うわけですから、
いつも勝っているわけではなく、負けることもあるわけですよね。

つまり、いつも楽なリラックスしている状態ではないということです。



さて、問題はこの状態をいかに私たちが作ることができるかです。

答えを言いましょう。


「意図的に作るのは難しいです」(笑)。


これを言ったらお終いなので、ヒントを書いておきます。


これは、数回前のメルマガでも書きましたが、
自分の強み、興味のあることを”継続”することですね。

例えば、毎日ブログを更新するとか、
メルマガを書く、フェイスブックを更新する人っていますよね。

イチロー選手なども小学生の頃から、
1年中バッティングセンターに通っていたという話は有名です。

この継続するという習慣がフロー状態に入りやすく、
そして”あの人は持っている”という存在になっていくのです。


例えば、商材探しのために、
オークションやアマゾンなどをチェックしているとします。

特に自分の興味のある商品だと、細かいところまでチェックしますよね。

そして、これを継続していくと、
その分野の商品を見るだけで落札価格が予想できるようになります。

実際にその商品を自分で扱うようになり、オークションに出品します。

すると、予想通りの金額で落札され、
結果的に利益を得ることになるわけですね。

この段階になってくると、商品探しが楽しくて仕方がなくなってきます。

フロー状態の入り口に来るわけですね。

こういった状態を作り上げるのが”継続”の効果なのです。


モチベーションはとても高くなり、
やることなすことがすべて好循環となってきます。

私の会員さんがこの状態になってくると、
ほとんど私のアドバイスは必要なくなってきます。

方向性を示すだけで、
あとはご自身でグイグイと成功への道を突き進んでいくからですね。

私が成功事例でご紹介している会員さんは、全員がこの状態です。



この理論を本で読んだのが、2006年くらいだったと思います。

極度の集中状態をオンにするには、
継続するという習慣が関係しているというのは私が思ったことです。

そして、成功している会員さんを見ていると、
それは間違いないと実感しますね。


冒頭の○○部分ですが、
成功している人は極度な集中状態をオンにする力を持っている、
ということになります。

この力を手に入れた人は、余程のことがない限り成功し続けるでしょう。

ゲームの世界であれば、無敵の武器アイテムを手に入れたと同じですね。


mhiraga1 at 06:26|Permalink 気付いたこと 

2013年03月18日

ゼロからのスタート〜あなたはどうしますか?

「ゼロからのスタート〜あなたはどうしますか?」


長引く不況で企業や個人への影響は計り知れないものがあります。

経営者であれば倒産の恐怖に怯え、
サラリーマンの方であればリストラの不安に怯えています。


実は私も10年前までサラリーマンだったので、
リストラまで行かないまでも、
左遷されたらどうしようと常に不安感を持っていました。

私は店舗の責任者、いわゆる店長をやっていたので、
当然毎月のノルマを課せられることとなります。

その結果を翌月の店長会議で社長をはじめとした本部の上司、
そして、私と同じ立場の店長が集まる中で発表しなければなりません。


ノルマをクリアした店長さんは意気揚々です。

発表する声にも張りがあるわけですね。

しかし、ノルマを達成できなかった店長は終始うつむき加減。
発表する声も小さくなりがちです。

また、成績が悪いと本部の上司から説明を求められ、
厳しい叱咤激励が飛んでくるわけです。

悪い成績が何ヶ月も続くと、
胃の痛い毎日を過ごすことになるわけです・・・。


そんな時、私がいつも思っていたのは、
すべてを会社にコントロールされるのではなく、
自分でコントロールしたいというものでした。

その当時、私が選んだのはネットビジネスでした。

もう10年以上前の話ですから、
当時はまだまだそれほど盛んではありませんでしたね。

飲食店を開業するというケースが多いようですが、
初期費用が掛かるため気軽にできるものではありません。

私にはネットビジネス以外の選択肢はあり得なかったのです。

そして、今もネットビジネス以外はコスト面から見て、
考えられないのではないでしょうか。



というわけで、ゼロからネットビジネスをするとすれば、
何をしたらもっとも成功率が高いのでしょうか?

私がまったくのゼロからネットビジネスをするのであれば、
マーケティングから考えます。

つまり、「集客」にあまりお金が掛からず、
なおかつ楽勝でガンガン集まるようなビジネスを考えますね。



それは何か?



まずは、マーケティングから考えていきましょう。

お金が余り掛からず、楽勝でガンガン集まるマーケティング。

それは、次の2つが代表的です。


1.モバイルを使った集客


2.海外へのアドワーズ広告を使った集客



まず1番ですが、多くの方はスマートフォンを考えると思います。

もちろん、スマホのマーケティングも行いますが、
基本的にはPCと同じ動きになるのでそれほど差別化はできません。

ここで面白いのがガラケーですね。

今どきガラケーなどで集客できるのかと思うかもしれませんが、
これができるんです。

しかも、面白いほど集客ができている成功事例も出ています。

業種にもよりますが、まだまだ使える集客ルートだと言えるでしょう。


次に2番ですが、アドワーズを使った海外マーケティングというのは、
私が2〜3年前に会員さんへ勧めていた方法です。

ただ、その当時は円高だったので、
物販などは効果が最大限に出たわけではありませんでした。

どちらかというと、海外在住の日本人向けサービスなどで
成果を出された人が多かったと思います。

しかし、現在は急激な円安になっています。

ということは、日本の製品が海外に売れることを意味しますので、
海外マーケティングがとてもやりやすい環境にあるわけです。

しかも、アドワーズ広告を使って、
海外に広告を出しているライバルはほとんどいません。



というわけで、上記の2つを使ったビジネスというと、
次のようなものが考えられます。


1.モバイルを使った地域名産品ビジネス


2.海外アドワーズを使った輸出ビジネス



地域の名産品ビジネスと言えば、
そろそろ暖かくなってきましたので果物などは狙い目ですね。

これをモバイル中心に売ったらどうなるか?


そして、輸出ビジネスであれば、
広告費用の安いアドワーズを使ってビジネスを展開していきます。

ちなみに、輸出ビジネスは、
輸入ビジネスをやっている人の20分の1くらいではないでしょうか。

まさにガラ空き状態です。


私がゼロからビジネスをスタートするのであれば、
間違いなくこの2つのビジネスを狙っていきますね。

もちろん、成功する可能性が高いからです。

mhiraga1 at 06:24|Permalink 気付いたこと 

2013年03月15日

悪いことは重なる〜物事が好転するプロセスとは?

「悪いことは重なる〜物事が好転するプロセスとは?」


実は、先月は悪いことがいくつも重なったんですね。

個人的なことなのですが、少々お付き合いください。



まず、1つ目。

快適に使っていたiPhone5がいきなり壊れてしまったのです。

画面が真っ黒になってしまって、
リカバリーを施してもウンともスンともいいません。

私の使っているiPhone5はsimフリー版なので、
ソフトバンクやauに持ち込んでも直してくれないのです。

アップルストアに持ち込むか、郵送修理ということになります。

しかし、いろんな怪しい?アプリをインストールしてしまっていたので、
もしかしたら直してくれないかもしれないと思いました。

保証の範囲というのが規定されていますからね。


そこで、ネットで調べた専門店に持ち込んでみることにしました。

1軒目は地元にある全国チェーンのスマホ修理店。

数時間掛けて調べてもらいましたが、原因不明のエラーが出るそうです。

怪しいアプリが原因かな、と直感的に思いました(笑)。


2軒目は関西の修理店なのですが、
問い合わせをしたらすぐに連絡があって、感触は良さそうです。

さっそく関西の店舗まで郵送して、しばらく待ってみることに。

しかし、いくら待っても返却されません。

2回ほど催促をして、戻ってきたのは1週間後のことでした。

しかも、最悪なことに修理不能。

もう買うしかないかなと迷いに迷って、2台目を購入することに。

1台目と同じくsimフリーの香港版です。
アマゾンで75,000円でした。。。

ちなみに、1台目は発売直後に海外で購入したのですが、
当時の円高レートでも9万円くらいしたんです(泣)。

ヤフオクでは12万円とかしていましたね。



2つ目は、右目の調子が急に悪くなったのです。

前にも少しメルマガで書きましたが、
視力が悪くなったわけではなく、白目が腫れたようになったのです。

最初は気にしなかったのですが、
その腫れ方が徐々に大きくなってきました。

場所が場所なので、眼医者へ行ったのですが明確な理由がわかりません。

結局、3軒目の眼医者で黒目の炎症が原因だと判明しました。

黒目が炎症を起こしていて、
それが結果的に白目の腫れにつながっているとのこと。

角膜の炎症だそうですが、これは怖い病気で、
最悪の場合は視力が失われることもあるそうです。

3軒目の眼医者に行ったときには、
屋外で目を開けていられない状態まで悪くなっていました。

光が目に当たるとダメみたいですね。

かなり危ないですが、車の運転も片目でするような感じです。

そして、目薬をつけても大きな改善は見られず、
結局、眼帯をするのが一番だということに気づきました。

3週間くらい、ほぼ眼帯の付けっぱなしですね。

この時ほど、
パソコン1台で仕事ができることを嬉しく思ったことはありません。

車に乗る仕事だったら、まず仕事ができないですから。



他にも小さな悪いことがあったのですが、
この辺でやめておきます(笑)。

皆さんも経験があると思いますが、
こういった悪いことというのは続くことがありますよね。

しかし、今月に入ってすべてのことが好転してきたのです。


例えば、1つ目にお話したiPhone5ですが、
ダメもとでアップルストアに郵送で送ってみたのです。

すると、なんと2日後には新品が送り返されてきたではありませんか!

あの苦労はいったいなんだったのか(笑)。

アップルの修理は新品交換だと聞いていましたが、これは本当です。

ピカピカの新品が専用のボックスに入れられて、
最短2日で返却されます。

もちろん、持っている2台のうち1台は売却しました。


次に、右目も眼帯を毎日していたお陰で、ほぼ回復してきました。

視力も落ちることなく、
外に出るときはサングラスをしていれば問題ありません。



というわけで、個人的な話が長くなってしまいましたが、
悪いことというのは続くことがあります。

しかし、1つが改善してくると、他も一気に改善することがあるのです。

私が一番言いたいのはこの部分ですね。

これはネットビジネスにも言えることで、
いきなり悪いことが立て続けに起こることがありますよね。

例えば、検索エンジンで上位表示されていたキーワードが、
圏外に飛ばされてしまったとか。

それと同時に、PPC広告も非掲載になってしまい売上は減少。

しかも、そのタイミングでライバルがいくつも増えてきた、
なんていうこともあるかもしれません。

そんな時には、
慌てずに一番改善しやすいところを狙ってみることです。

私のiPhone5と同じようにダメもとかもしれませんが、
PPC広告の再審査を申請してみるとか、
グーグルのペナルティ解除の申請をしてみるとかですね。

やれることを1つずつ潰していくのが良いでしょう。

最悪のケースは、モチベーションが下がってしまって、
途中で活動を止めてしまうことです。

しばらくリフレッシュするのは構いませんが、
完全に活動をストップさせてしまうのは、とてももったいないことですね。

悪いことが重なったときほど、
1つが改善に向かえばすべてがうまく行くようになると思います。

もしかしたら、そんな法則があるのかもしれません。


世間的にも日本経済が長年低迷を続け、
その上で、昨日発生から2年となった東日本大震災が起こりました。

その間に、倒産した企業や被災した方々が多くいらっしゃいます。

先ほど書いた私のトラブルなど些細なことです。

しかし、物事は1つの改善から徐々に好転することがあるということを、
今回はお伝えしようと思い書かせていただきました。

それを知っているだけで、結果は自ずと違ってくると思います。


mhiraga1 at 09:23|Permalink 気付いたこと 

2013年03月06日

自分の得意分野で勝負しよう〜ネットの成功法則

「自分の得意分野で勝負しよう〜ネットの成功法則」


私のところには様々な経歴の持ち主がご入会されますが、
なぜかご自身の強みを生かそうとしない人がいるんですね。

その場合、最初のご相談はこのような感じになります。



Aさん「輸出入ビジネスとかアフィリエイトをやろうと思います」


平賀 「もちろんそれは構いませんが、
    前職は何をされていたのでしょうか?」


Aさん「予備校の数学講師です」


平賀 「それだったら、●●●をやったほうがいいですよ」
    ※答えは下記本文の中にあります。



このような会話になるわけです(笑)。

ネットビジネスというのは、
時代によって旬なビジネスがあります。

例えば、私が最初に行ったのは情報ビジネス。

前職がパチンコ店の店長だったことから、
勝率の高いお客様の行動パターンを冊子にまとめたのです。

攻略法ではなく、
あくまでも行動パターンから勝率を上げよう、という内容でした。

売れに売れまくりましたね。

これはパチンコ店の店長をしていたからこそ書けた内容なので、
私の強みということになります。

当時の強みを最大限に生かしたということになるでしょう。


2001年暮れからのスタートでしたから、
他に同じようなことをやっている人はほとんどいませんでした。

というか、私自身、やっているサイトを見たことはありません。

参入時期としてはちょっと早すぎた感がありますね。

それでも、珍しいビジネスということで、
他社主催のセミナーで軽く話したりすると、
やり方を具体的に教えてほしいという人が殺到しました。

ご存知かと思いますが、
そのセミナーの受講生だった1人が菅野さんです。

もう10年前の話ですね(笑)。


実際にブームが来たのは、それから3年くらい後でしょうか。

時を同じくして、アフィリエイトなどもブームとなりました。

そして、円高の影響もあってか、
3〜4年前から輸入ビジネスが流行ってきました。

今は円安になっていますから、
輸出ビジネスを準備している人が多いことでしょう。

こういった情報を元に、
旬なビジネスに乗っかるのは良いことだと思います。

しかし、それ以上に成功率が高いのは、
自分の強みを生かしたビジネス展開ですね。



さて、冒頭の塾講師をやっていたAさんは、
どのようなビジネス展開をすれば一番成功率が高いのでしょうか?

それは、『オンラインの数学講座』ですね。

これが私の答えです。

実は、私の会員さんには、
オンラインの学習講座をやっている人が何名かいます。

ほとんどの方が成果を出されていますが、
もっともスムーズに成果を出されたのはKさんという方です。

このKさんがオンラインの数学講座をやっているのです。

面白いことに、
「微分積分」とか「○○方程式」みたいな数学用語ってありますよね。

こういった用語で検索すると上位表示されるんです(笑)。

数学の専門用語でSEO対策をする人もいませんから、
ほとんどライバルがいないわけです。

これは他の業界でも同じだと思います。

例えば、法律用語とか不動産用語などもそうですね。

実は、こういう専門用語の多い業界は狙い目なんです。

その業界の人は気付いていないだけですね。

少し話がそれてしまいましたが、
数学とか国語、もしくはマイナーな教科はいくらでもいけますね。

日本史とか化学とか。

ただし、英語のオンライン講座というのは難しいです。
大手が参入していますから。



というわけで、自分の強みを生かすということがいかに大事なのか、
おわかりになったと思います。

もし、塾の講師だったというような自分の強みがなかった場合は、
旬なネットビジネスを行えばよいと思います。

今だったら輸出ビジネスがおススメですね。

また、注意点としては、
旬を過ぎたビジネスは手を出さない方が無難だと思います。

旬を過ぎてからもひっそりと稼いでいる人がいたりするのですが、
独自のルートから集客していたりするので、再現性が低いのです。

その人が持っているリストから集客したりして、
他の人にはなかなか真似のできない方法ですね。

リストマーケティングというのは、
とてもお金の掛かる集客方法ですから。

自分の強みを生かして、
負担の少ない集客方法から行っていくのが大切です。

mhiraga1 at 11:20|Permalink 成功事例 

2013年03月05日

結果の出る人出ない人、その違いは?〜年収4300万円の男

「結果の出る人出ない人、その違いは?〜年収4300万円の男」


コンサルティングを始めてから、今年で10年が経ちます。

その間、当然のことながら結果の出る人と出ない人がいるわけです。

こういった差が出るのは、どこに違いがあるのでしょうか?


・マーケティングが上手な人?

・ホームページがきれいに作れる人?

・売れそうな商品を見つけることのできる人?


いずれも間違いではありません。

しかし、本質はこういった部分的なことではないのです。



結論として、それは、、、


『全体像をつかんでいるかどうか』


ここに尽きると思います。

具体的にわかりやすくお話しましょう。


例えば、登山をして頂上を目指している人がいるとします。

長時間掛けて山を登っているわけですから、
肉体的にも精神的にも疲れは極限に達していることでしょう。

そんな時、あとどの程度上ったら頂上に到達するのか、
わからないとしたらどうでしょうか。

どこまで登ったらいいのかわからない状態。

これほど辛い状況はないはずです。

フルマラソンでもそうですよね。

あと何キロ走ったらゴールに到達するのかわからないとしたら、
その精神状態は計り知れないものがあります。

場合によっては、途中で棄権してしまうこともあるでしょう。

まさしく、結果の出ない人というのはこの状態なのです。

あとどれくらい自分は頑張ったらいいのだろう?

それがわからずに、徐々にモチベーションが下がっていきます。

そして、最後は棄権してしまうわけですね。



というわけで、結果の出る人というのは、
全体像を常につかんでいて、自分が現在どのポジションにいるのか、
それを知っている人なのです。

ネットビジネスというのは、
大きく分けて3つのステップを踏む必要があります。


第一ステップは販売する商品やサービスを決めることです。


第二ステップとして、ホームページを作成していきます。


第三ステップとして、マーケティングを行うことになります。


ざっくりとした数字で表現しますと、
販売している商品やサービスが1つ売れたとします。

この時点で、道半ばと考えていただくと良いでしょう。

全体の50%くらいということです。

ここからホームページを売れるように微調整したり、
さらに、行っていないマーケティングを仕掛けていく段階です。



先日、ある会員さんから連絡がありまして、
とても驚いたことがあるんです。

ご本人に許可を取っていないので、仮にTさんといたしましょう。

Tさんはご入会時からモバイルに特化した販売を行っていました。

古い会員さんなので、ご入会時はガラケーでの販売ですね。

順調に業績を伸ばして、月収が100万円を突破しました、
というご連絡を数年前にいただいていたんです。

私の中では、
年収で1500万くらいかな、とずっと思っていたんです。

すると、先日、昨年度の年収を計算したのでご連絡します、
というメールをいただきました。

その数字を見て、思わずビックリです。

なんと、年収は4300万円になったそうです(笑)。

年商ではないですよ。

彼の手元に残った金額が4300万円なのです。

その瞬間、「私の見立てもまだまだだな」と思いましたね(笑)。

嬉しい誤算ではありますが・・・。


Tさんこそが、本日のテーマのように、
あとどのくらい上ったら頂上に到達するのかを知っていた人です。

また、自分がどのポジションにいるのかを自分だけの感覚ではなく、
私に確認の意味を込めてご連絡をくれていた会員さんです。

ご入会いただいてから長い年月が流れましたが、
4300万円の年収を稼ぐ男になったことは嬉しい限りですね。

無駄遣いしないようにしてくださいね。


最後に、ちょっとだけ自慢させてください。

Tさんの現在のビジネスを当時強く勧めたのは私です(笑)。

もちろん、それを形にしたのは、
Tさんの努力の賜物であることは言うまでもありません。

mhiraga1 at 08:32|Permalink 成功事例 

2013年03月03日

1人のネットビジネスは専門店を狙う

「1人のネットビジネスは専門店を狙う」


今日お話しする内容は、1人でネットビジネスを始める方、
すでに行っている方に向いています。


先日のネットニュースで、
学習塾が増収増益になっているという報道がありました。

ご存知の通り、長引く不況と少子高齢化で、
もっとも影響を受けている業界の1つだと思われていた学習塾です。


その記事の一部を引用させていただきます。
------------------------------------------------------
塾業界では景気の良い話も聞こえてきている。株式を公開
する上場約20社のうち、なんと半数近くが過去最高益を更
新する成長を見せているのである。「明光 義塾」を展開す
る東証1部上場の明光ネットワークジャパン、完全マンツー
マンの個別指導「TOMAS(トーマス)」を展開するリソー教育
、東京西部地区を 中心に「ena」を展開する学究社、神奈
川県に集中するステップなどだ。少子化というハンデがあ
る厳しい環境下で、なぜ業績を伸ばせるのか――。キー
ワードは「個別指導」「難関校」「地元志向」である。
------------------------------------------------------


増収増益どころか、過去最高益ですよ(笑)。

上場企業の話なので、
私たちには直接当てはまることは少ないと思いがちです。

しかし、最後の「個別指導」、「難関高」、「地元志向」
というのは大きなヒントになります。

全国に何軒もの学習塾を展開する上場企業であっても、
自社の強みを打ち出し、ターゲットを絞っているわけですね。

つまり、どんな生徒でも受け入れますよ、
という手法は取っていないということです。



以上を踏まえた上で、私たちの行っているネットビジネスの話です。

例えば、ここ最近私の会員さんで、
立て続けに成果の出ている腕時計を例にとってみましょう。

次のAさんとBさんでは、どちらが売れるでしょうか?


Aさん;カジュアル、スポーツ、ドレスウォッチなど、デパート型である。


Bさん;アーミーウォッチのみを扱う専門店である。


答えは、言うまでもなくBさんですね。

特に、ネットショップを初めて行う方とか、
1人で行っている方は迷わずBさんのやり方を真似た方が良いです。

なぜなら、成功率が高く、
マーケティングにお金が掛からないからです。

例外として、
他の方がやっていないようなマーケティングを行っている場合は、
Aさんのような商品ラインアップでもうまく行くことがあります。

ただし、マーケティングで差別化するというのはかなり難しいです。

いずれは真似されてしまう可能性が高いので、
長きに渡って業績を維持するというのは至難の業でしょう。

特に検索順位の優位性というのは、非常に不安定なものです。

グーグルのアルゴリズムで頻繁に順位が変動するという、
完全な他力本願ですからね。

先ほど確認しましたら、
ネットの英会話教室で常に検索ベスト3に入っていたサイトが、
3ページ目に落ちていました。。。


それよりも、アーミーウォッチ専門店、カジュアルウォッチ専門店、
スポーツウォッチ専門店などを個別に立ち上げた方が良いです。

仮に1つのサイトがうまく行かなくなったとしても、
他のサイトで稼ぐことが可能ですから。

逆の考え方として、1人ではなくスタッフが複数いて、
なおかつ資本力のあるところはAさんのやり方をおススメします。

時計というジャンルは大きな市場なので、
スタッフの数と資本力があれば、
デパート型のほうが一桁二桁上の売上を叩き出すことも可能でしょう。



他の事例としては、語学の分野がわかりやすいですね。

例えば英語というのは多くの方が学ぶために、
巨大な市場を形成しています。

至るところに英会話教室がありますし、
ネット上にもさまざまなサービスが存在しますよね。

このジャンルで成功するためには、
先ほどの学習塾のように余程の強みを出していくとか、
マーケティング的にかなり強力なことをしなければなりません。

しかし、速攻で成功する方法があるんです。

それは、変わった言語を狙うことですね。

少し前だったら韓国語も良かったでしょうし、
私の会員さんではロシア語でうまく行った人もいました。

これは先ほどの専門店というよりは、
ニッチな市場を狙うということですね。

ネットビジネスには多くの可能性があるので、
チャレンジした者が生き残っていくということになります。



mhiraga1 at 16:57|Permalink マーケティング 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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