2013年02月

2013年02月24日

副業の悩みベスト3

「副業を始めるにあたって〜悩みベスト3」


2008年のリーマンショックまでは、
ネットで起業をしたいという方がとても多くいました。

しかし、リーマンショック後は副業をしたいという方が増えて、
2011年の震災後は特に顕著になってきましたね。

私のところにも、本業を続けながら副業をしたい、
という方がとても多くいらっしゃいます。

私自身もネットで副業を始めて、
その後ネットビジネスが本業になったケースです。

また、先日、別のメルマガでご紹介した、
時計で月商500万円を達成したナギラさんも同じケースです。

さらに、シークレットシューズ販売の岡田さんや、
ファッションアイテムを扱っている中山さんもそうです。

治療院や工務店の集客サポートをしている杉原さんもそうですね。


上記のようにネットの副業というのは、非常に成功率が高いのですが、
会社にバレたらどうしよう、という心配も常にありますよね。

というわけで、今回は私のところに寄せられる副業の心配事、
そして、その対応策のベスト3を書いてみたいと思います。



まず1つ目。

何といっても、一番多いのが名前をホームページに記載するかどうか。

例えば、同姓同名の多い名前の場合は記載しても問題なさそうです。

もちろん、住所などが一致してしまうとバレてしまいますが。

逆に、私の名前のように比較的少ない苗字の場合は、
家族の名前を借りるなどしていく必要があります。

結婚されている方であれば、奥様の名前を借りるとかですね。

これが一番無難な方法だと思います。


ちなみに、私が副業をしていたときには、
それほどネット販売の規制が厳しくなかった時代なので、
屋号しか書きませんでした。

屋号というのは、○○ドットコムとか○○実践会などの名称ですね。

当然、法人を持っているわけではありませんから、
適当に付けた名称です。

今はどうかわかりませんが、当時はこの屋号で銀行口座も作れたんです。



次に2つ目。

1つ目と関連することですが、住所や電話番号の表記ですね。

これはアッサリと解決します。

検索エンジンで、「電話秘書」とか「住所貸し」と検索すると、
無数にそういったサービスを行っている会社がヒットします。

住所のみを借りてもいいですし、電話とセットで借りることもできます。

このサービスを申し込むと、
地方に住みながらネットに記載する住所は東京ということが可能になります。

その住所に届いた郵便物は後日送ってもらえますし、
また、電話が掛かってきた場合は用件を聞いてこちらに伝えてくれます。

中には、商品の電話注文を受けてくれるサービスや、
追加注文などをクロージングしてくれるサービスなどもあるそうです。



最後に3つ目。

実はこれが一番大切なことかもしれませんが、
ネットで副業をして成功するかどうかという悩みですね。

これは、冒頭でも実例を出してお話したように成功率は高いです。

FXなどのハイリスク、ハイリターンの投資をするよりは、
はるかに成功率が高く、結果としてリターンも多くなると思います。

また、リスクが極めて低いというもの魅力の1つですね。


成功事例を検証していくと、
私の場合はホームページを立ち上げてから、翌月には軌道に乗りました。

私が副業をしていた当時の時代背景もありますから、
一概に現在と比較することはできませんが、立ち上がりはいいですね。

冒頭のナギラさんのケースですと、
本格的に独自サイトを立ち上げてから約1年で月商500万円となりました。

月商100万円を達成したのが、3ヶ月くらいではないでしょうか。


物販の場合は、見込みのある商品を見つけるまでが大切な期間です。

オークションなどを見ながら、
また実際に出品しながらリサーチを続けて行きます。

私のところでは成功した方がどんな商品を扱っていたのか、
ある程度公開していますので、参考にはなると思います。

なので、商品が決まってからのプロセスというのは、
ほとんど変わりません。

プロセスというのは、売れるホームページを作ったり、
マーケティングを行ったりということですね。

つまり、そのプロセスを守っていれば、成果は出てくるということです。



というわけで、
今回は私のところに寄せられる副業の悩みについて書いてみました。

ご本人からすると、副業を始める際の障害にもなっていることなのですが、
多くの先輩がこの障害を乗り越えて結果を出してきています。

ネットビジネスというのが、ローリスクハイリターンなので、
ぜひチャレンジしてみる価値はあると思います。


mhiraga1 at 08:23|Permalink 気付いたこと 

2013年02月22日

クレームを無くす方法〜コミュニケーション能力を磨く

「クレームを無くす方法〜コミュニケーション能力を磨く」


ネットビジネスを行っていると、少なからずクレームに遭遇します。

このクレームというのは、
真っ当なビジネスをやっていても発生するんですね。

なぜなら、一説によると購買者の5%はクレーマーだという分析もあり、
ネットビジネスの場合は特にその割合が多いとか。

対面販売ではありませんから、
クレームを言いやすいという環境もありますね。

そうは言っても、クレームが来ると1日がその件で忙殺されてしまったり、
気分的に優れないというマイナス面が出てきます。

そのためには、
クレームをできるだけ事前に食い止めるという努力が必要になってきます。


考えられるのは2つ。


1つ目は、ホームページにしっかりと購入者規約などを書いておくこと。

先日、会員のナギラさんが輸入時計の販売で月商500万円を達成しました。

彼の場合は完全な受注発注(注文を受けてから仕入れる)なのですが、
今までに受け取り拒否などのトラブルになったのは1件だけだとか。

普通に考えると、申し込んでから納品するまでに10日くらい掛かるので、
通信販売としては遅いですよね。

それでも、ほとんどトラブルがないというのは、
ホームページに購入者規約などをしっかりと明記しているからでしょう。

当たり前のことのようですが、
実はこの部分をしっかりと書いていないケースがとても多いですね。


2つ目は、購入者とのコミュニケーション不足から生じるトラブル。

例えば上記の輸入時計のケースで考えてみましょう。

約10日で納品いたします、と書いていた場合、
10日目に購入者から「納品はまだですか」という問合せがあったとします。

本来であれば、10日経つまでにこちらから一報した方がいいですよね。

「現在アメリカから空輸している最中です」、とか。

仮に購入者から先に問合せがあった場合は、
現時点でその商品がどの場所にあって、
あと何日で納品できるのかをわかる範囲で明記すると安心すると思います。

これを、「ホームページに約10日と書かれているのでしばらくお待ちください」、
というだけの返事ではトラブルになる可能性があります。

この辺は文章によるコミュニケーション能力が問われるところですね。

基本的に、トラブルになりそうだなと思ったときには、
メールでの連絡は控えた方がいいです。

こういうときには、やはり電話で直接話をしたほうがあっさり解決しますね。

メールでは激怒していたが、
電話をしたらあっさり納得したという話はよくあることです。



というわけで、コミュニケーションというのは難しいところがありますね。

その最たる例としては、外国人とのコミュニケーションです。

円安ということもあり、今後輸出ビジネスが増えてくると思いますので、
外国人とやり取りをすることも多くなってくるでしょう。

参考までに私の失敗例を書いておきます(笑)。


以前のメルマガで、ビジネスも兼ねて海外へ行くことが多くなった、
ということを書きました。

現地の友人も少しずつ増えてきたので、
最近は海外からメールなどが届くようになったのです。

ただ、英文のメールで送ってもらうと、
迷惑ボックスに入ってしまうことがあり、チャットにしようと思ったのです。

今更ですが、世界中で利用者を増やしているLINEを使ってみることに。

以前、whats app というチャットアプリを使っていたので、
使い方はほとんど変わりません。

しかし、LINEにはスタンプという面白いツールがあるわけです。

180日限定で使える無料スタンプとか、
170円程度で買えるキャラクターものなどもあります。

このキャラクタースタンプですが、
日本だけで手に入るものもあるようです。

例えば、ドラえもんとかちびまる子ちゃんとか。

海外は海外仕様のスタンプがあるみたいです。

これらのキャラクタースタンプを海外の人に送ると大喜びするんです。

面白いなと思ったので、
スタンプの買えるLINE専用のコインを4000円分も大人買い(笑)。


ある時、日本語や日本の文化を少しずつ覚えたいという海外の友人に、
ドラえもんのスタンプを1つ送ってみました。

すると、「give me」の連発です(笑)。

相手は30代の男性なのですが。。。

さすが世界のドラえもん、人気があります。

まさに誰もが知っている日本の文化ですね。

調子に乗って、

・クレヨンしんちゃん
・ちびまる子ちゃん
・仮面ライダー
・ケロロ軍曹

など、日本が誇るアニメスタンプを30個くらい連続投稿したのです。

どうだ、日本のアニメは凄いだろう、みたいな感じで。

すると、しばらく経って一件の返信が来ました。

何て書いてあったと思います?

たった一言、



「baka」



初めて発した日本語が「バカ」ですよ(笑)。

外国人とのコミュニケーションって、難しいなと思いました。

以来、その友人にはスタンプを送っていません。。。

ビジネス上のトラブルではありませんが、
こちらが良いと思っていたことが理解されないことは良くあることです。


外国人とのコミュニケーションで気をつけることとしては、
メールなら誰もが知っている単語を使って、短い文章で伝えることですね。

これは日本語でも同じだと思います。

クレームの来ない体制を作りつつ、
仮に来たとしても対処できるコミュニケーション力を磨いていきたいですね。



mhiraga1 at 06:09|Permalink 気付いたこと 

2013年02月18日

100人の最強コミュニティを作る方法とは?

「100人の最強コミュニティを作る方法とは?」


最近、右目の調子が悪くて眼科に通っていたんです。

調子が悪いといっても視力が落ちたわけではなく、
花粉症?の影響かもしれませんが、痒みで目をこすってしまうんですね。

その結果、
白目がゼリー状にふくれる結膜浮腫という状態になってしまったようです。

初診の時には、「放っておけば治るよ」なんて言われたのですが、
放っておけないから来ているわけで(笑)。

結局、目薬を処方してもらって、改善に向かっています。



そこで、驚いたのが昼間のクリニックへ行ったときのことでした。

そもそも、平日の昼間にクリニックへ行ける人は限られているわけで、
お年寄りが圧倒的に多いわけです。

場の雰囲気から何となく孤独感を感じたので、
スマホを取り出してニュースを読んでいたときのことです。

待合室にいたお年寄り同士がこんな会話を始めたのです。



Aさん「最近の若いモンは、ああやって小さい画面ばかり見てるねぇ」


Bさん「だから目が悪くなるだーヨ」


Cさん「ウチの孫もそうサ」


Dさん「あんな小さいものより、新聞のほうがいいだろぉ?」



明らかに私のことをウワサしているわけです(笑)。

別に若くもないのですが、彼等、彼女等からすると若造なのでしょう。

余計に居心地が悪くなってしまったので、
サッとスマホをポケットに入れたことは言うまでもありません(笑)。

驚くのは、ここに登場した4名が全員顔見知りだということ。

普通、私たちがクリニックなどに行って待合室にいた場合、
知り合いがいる確率は極めて低いですよね。

しかし、4人全員が知り合いというのは、
地域性もあると思いますが、しょっちゅう通っているということ。

たまたま私が待合室にいた10分程度の時間で見た光景がこれですから、
長時間リサーチすると100人以上が知り合いという可能性もあります。

まさに、リアルのフェイスブック状態ですね(笑)。

このクリニックに行けば、友達に会えるという状態なわけです。



そこで本題です。

以前、私はある先輩から300人以上の顧客がいれば安定経営ができる、
という話を聞いたことがあります。

300人と言わないまでも、まずは100人を目指すといいよ、
と教えていただきました。

仮に100人の顧客がいたときに、1対100ではあまり意味がありません。

先ほどのクリニックのように、
顧客100人の中で横のつながりができていることが理想となります。

そうすると、どういった状態になるかと言いますと、


1.AさんはBさんと仲が良い。

2.BさんはCさんと仲が良い。


この状態から進化すると、

3.AさんとCさんは面識が無かったが、Bさんを介して仲が良くなった。

この結果が生まれる可能性があるわけですね。


インターネットというのは、3番の結果を導き出すことが容易なんですね。

今だったら、フェイスブックなどにそういった機能があるわけです。

私がネットビジネスを始めた時代というのは、
メルマガ全盛の時代ですから、関係性が一方通行だったわけです。

しかし、フェイスブックに代表されるソーシャルメディアの時代になると、
横のつながりを自動的に構築できるようになります。

ここを強化していくと、先ほどのクリニックのような状態が生まれてきます。

まずは100人を目指して、その後、300人を目指していくと良いでしょう。



以上のように、ネット全盛の時代では、
コミュニティの形成が容易だという話をいたしました。

ただし、先ほどのクリニックのように対面しているわけではないので、
関係性としては希薄になってしまうという短所があります。

ここを改善するためには、
100人のうちの10人とより深い関係性を築くことです。

もっと簡単に言いますと、常連客を10人持つということですね。

この10人は、何があってもあなたの味方をしてくれる10人です。

ネットというのは怖い側面があって、
意見が極端な方向に振れてしまうことが良くあります。

特に、ご自身にとって都合の悪い方向ですね。
掲示板などはその最たる例でしょう。

これを軌道修正してくれるのが、先ほどの10人になるわけです。

中には、悪い方向へ意見を誘導している人と対決してくれる勇敢な方もいます。

後は、手間隙を掛けてコミュニティを育てることが一番大事ですね。

ほったらかし状態で、出来上がるものではありませんから。


mhiraga1 at 08:02|Permalink マーケティング 

2013年02月02日

副業から始めて月収100万円を達成した事例

「副業から始めて月収100万円を達成した事例」


前回のメルマガで輸出ビジネスが狙い目という話を書きました。

何といっても、月に4800万円も売れる事例が出てくると、
輸出をやるべし、みたいな感じになってきますよね。

それでは、輸入ビジネスがダメかというと、そんなことはありません。

できれば、輸出も輸入も両方できるようになったほうが、
為替の影響を相殺できますから、理想的なスタイルだと思います。



さて、今回は副業から始めた輸入ビジネスで、
月収100万円を達成したという事例をご紹介いたします。


2011年の秋。

私は会員総会を初めて大阪で開催いたしました。

毎年1回行われる会員総会はいつも東京で開催していたのですが、
関西の会員さんが多いこともあり、大阪と東京で開催することにしたのです。

無事セミナーも終了し、懇親会をやっている時のことでした。

お酒を飲んで、
顔を真っ赤にした1人の会員さんが私に話しかけてきたのです。

話しかけてくれるのはありがたいのですが、
その風貌を見て、いささか引いてしまったことを覚えています(笑)。


黒いスーツにノーネクタイ。

日焼けした端正なマスクにニヒルな笑顔を携えて、
ポケットに手を入れたまま、猫背で話しかけてくる男。

その様は、やや怪しげな雰囲気を醸し出していました。

ミナミの帝王みたいな(笑)。

その会員さんが、今回ご紹介するナギラさん、独身です。

写真をお見せできないのが残念ですが、俳優さんのような顔立ちです。

お酒を飲まなければモテること間違いなしでしょう(笑)。



ナギラさんがご入会されたのは2010年の4月。

その当時は、中古輸入車の販売店に勤めていたそうです。

ただ、その販売店の業績が芳しくなく、
他の収入源を目指してネットビジネスを始めたということでした。

最初にどんな商品を扱うのかというご質問があったときに、
彼の方から言ってきたのか、私が提案したのか覚えていませんが、
時計を扱うことになりました。

それも、特殊な時計やニッチな時計ではなく、誰でも扱うことのできる時計。

ホームページをいきなり作ってしまうと失敗したときに大変ですから、
まずはヤフオクやeBayといったオークションで売買しましょう、
という話をいたしました。


ナギラさんのいいところは素直なところです。

ここは大きなポイントですね。

私の会員第一号、そしてもっとも成功したのは菅野一勢さんです。

彼の一番良いところは素直なところなんですね。

ナギラさんも、菅野さんに通じる素直さを感じることができました。


そうこうしているうちに、オークションで結果が出るようになり、
本格的に独自サイトを作って販売しようという段階になりました。

当時、ナギラさんからこんな質問がありました。


ナギラ「独自サイトを作るのはいいのですが、
    誰でも扱える時計が売れるのか不安があります」


その時に私が答えたのは、
市場が大きいので集客さえうまく行けば問題ない、と言いました。

この市場の大きさ、というのはとても大事なことです。

例えば、時々メルマガに書いているシークレットシューズ販売をされている、
岡田さんという会員さんがいます。

このシークレットシューズと時計を比較すると、
市場の大きさが全然違いますよね。

時計を欲しいと考えている人は無数にいますが、
シークレットシューズが欲しいという人は極めて少ないということです。

当然、集客の仕方も変わってきますよね。

市場が小さい場合は、総取りするくらいの集客をしなければなりません。
もともとパイが少ないわけですから。

しかし、市場が大きいときには、
部分的な集客がうまく行くだけで、結構売れたりするのです。
なぜなら、パイが多いからですね。

部分的な集客というのは、
例えば、あるスモールワードで上位表示されたというようなケースです。

たったこれだけのことで、とても売れてしまうことがあるんですね。

もちろん、ナギラさんの集客は部分的な集客をイメージしていました。

時計の商品名などで検索にヒットするようになれば、
市場が大きいので問題なく売れると思っていたのです。

これは2年ほど前から私が会員さんに勧めていた、
ロングテールSEOの手法がバッチリはまるんですね。

細かいキーワードを狙って、ページを量産していく方法です。

過去にもこのやり方でうまくいった例が多数ありましたから、
私には確信がありました。

その結果、昨年の2月には売上が100万円を突破し、
4月には200万円を突破。

8月には会社を設立し、
そして12月には見事収入が100万円を突破することになりました。

ちなみに、ナギラさんはPPC広告をほとんど使っていません。



成功の秘訣をナギラさんに聞いたところ、こう答えてくれました。


ナギラ「毎日、決まった数のページを増やしたからです。
    その作業が終わるまで、寝ないと決めていました」


継続が大事だということを、身を持って証明してくれました。

やっぱり、行き着くところはここですね。

ナギラさん、事例提供ありがとうございました。

これからも頑張ってください。

mhiraga1 at 09:40|Permalink 成功事例 
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