2012年10月

2012年10月31日

検索1ページ目を独り占め〜想いは叶う

「検索1ページ目を独り占め〜想いは叶う」


福島県のいわき市で治療院をやっている、
あいみ整体の杉原さんがまたやってくれました。

といっても、この治療院はお母さんが経営されています。

ネットの成功事例を出してくれたのは息子さんですね。

息子の友行さんは、昨年度、私の会員さんの中で
もっとも成約率の高いホームページを作ってくれました。

PCサイトが2%以上、ケータイに至っては10%以上(笑)。

それを参考にして、多くの方が成約率を上げることができたのです。


今回はホームページの成約率ではなく、
マーケティングの事例を提供していただきました。

「いわき市 整体」で検索すると、
1ページ目に杉原さん関連のサイトが4つ入っています。

しかも、PPC広告はあいみ整体のたったの1つだけ(笑)。

PPC広告を入れると5つです。

治療院はPPC広告の審査が厳しくなっているんですね。

いくら何でも、たったの1つしか掲載されていないというのは・・・。

ここまで来ると、「いわき市 整体」で検索したユーザーは、
あいみ整体に行くしかないですね(笑)。

検索結果の1ページ目を独占して、
なおかつ成約率の高いホームページがあれば鬼に金棒です。

今では予約が受けれないほどの盛況振りだとか。


実は、最近私の会員さんでは杉原さんを筆頭に、
成約率の高い人が続出しているんです。

また、成約率が高いということは業績も上がりやすいですから、
多くの方が今月過去最高の業績を叩き出していますね。

先ほどご連絡をいただいた社労士のサポートをやっているHさんは、
成約率がなんと4倍になったとご報告をいただきました。

これはホームページの文章や写真を修正したわけではなく、
申し込みフォームを手直ししただけなんです。

今ではエントリーフォーム最適化(EFO)という言葉もあるくらいで、
それ専門のアドバイスをしている方もいるみたいですよ。
それほど難しいことではないのですが・・・。

また、成功事例提供の常連となっているシークレットシューズの岡田さん、
そして、ファッションアイテムの中山さんも過去最高だそうです。

いずれも成約率のアップが業績に反映されているケースですね。



未来予測ではありませんが、
私のところには数多くの業界、そして成功事例が集まってきます。

それらを分析していくと、ある程度の方向性を見出すことができます。

いくつか書いてみますと、


1.マーケティング<サイトの成約率
先ほど書いたように、過去最高の業績を上げているのは
いずれも成約率が上がったケースですね。

もちろん、マーケティングを疎かにしてはいけませんが、
今後のネットビジネスにおいては成約率のほうが大事だということです。

ガンガンアクセスを集めて売る、
というやり方が難しくなっているということですね。


2.スマホの攻略がカギになってくる
iPhone5、抜群に速いですね。galaxy S3よりも断然速い感じがします。
これだけ使い勝手が良くなると、
快適にスマホでほとんどの情報を得ることができますよね。

いずれは、スマホからのアクセスがPCよりも多くなるでしょう。


3.アプリ、電子書籍が面白くなる
すでにKindleの電子書籍をダウンロードされた方もいるでしょうし、
出版をされたという方もいるかもしれません。

iPhoneやiPadのアプリでも成功された方がいますが、
Kindleも面白くなりそうです。



ここ1年の、特にスマホに関する動きは凄いスピードで動いていますね。

私の会員さんにもモバイル系のビジネスをされている方がいますが、
そういった最先端を知っている人でも戸惑っているくらいです。

追いついたと思ったら、もう次の展開になっているという感じでしょうか。

ただ、私たちは大手企業と違って、
何百万人も相手にしたビジネスをしているわけではありません。

目の前の1000人とか、1万人レベルなんですね。

それは、冒頭の杉原さんの事例を見ていただければおわかりでしょう。


先ほど、ある出版社から依頼されて、
「想いは叶う」という内容の文章を書いていました。

特にネットビジネスは難しいものではないので、
多くの方の「想いが叶う」確率が高いと思います。



mhiraga1 at 06:39|Permalink マーケティング 

2012年10月25日

ホームページの微調整で、2.5倍の売上になった事例

「ホームページの微調整で、2.5倍の売上になった事例」


先日、ある会員さんとお話しましたら、
ホームページをちょっと変えただけで反応率が大きく上がったそうです。

なんと、成約率が0.67%→1.69%へアップ!

アクセス数はまったく変わらない中で、1%も上がったということになります。

1%と簡単に言いますが、これって凄い数字だと思います。

例えば、1日に1000アクセスがあったとすると、
以前と現在で1日の販売個数はどの程度違っているのでしょうか。


以前・・・6.7個

現在・・・16.9個


同じアクセスで、約2.5倍の売上を達成したことになります。

しかも、やったことは非常にシンプルなことです。

それは、ホームページの”横幅を広げただけ”です(笑)。

私も、今年の5月に従来のスタンダードな横幅からワイド版にしました。


(以前)
http://www.change-consulting.com/

URLがちょっと違っていますが、
以前はメインサイトもこのサイズで統一していました。


(現在)
http://www.hiragamasahiko.jp/

横幅が広がっているのがおわかりだと思います。
これはフェイスブックページと同じサイズですね。


私自身も反応が良くなってきたことを実感したので、
会員さんにも勧めていたんですね。

そうしましたら、反応率が上がってきたという報告をたくさんいただきました。

今回事例を提供していただいた方は物販の方ですが、
2.5倍も販売個数が上がったというのはとても凄いことだと思います。

以前のメルマガで申し込みボタンの位置と色を変えただけで、
成約率が3倍に上がったという事例もありましたが、
ちょっとしたことでホームページの成約率というのは大きく変わってきます。



さて、ホームページの成約率を上げるための方法を3つほどご紹介いたします。


1つ目は先ほどご紹介した横幅を広げるということですね。

これはなぜ成約率が上がってくるのかと言いますと、
やはり大手のポータルサイトが横幅を広くしていますから、
目が慣れているということがあると思います。

横幅の広いポータルサイトを見てから、
スタンダードな細いタイプのホームページを見ると貧相に見えますからね。

違和感を感じるということは、結果的に成約率が悪いということになります。


2つ目は見出しですね。

私のトップページも時々見出しを変えていますが、
変えたときは比較的反応率が上がってくるんです。

しかし、ずっと同じ見出しにしていると反応率は徐々に下がってきますね。

以前、チラシなどで反応が取れていた見出しを使っている人もいます。

例えば、こんな見出し。


「あなたはまだムダ金を使いますか?」


懐かしいですね(笑)。

私も昔はよくこの見出しを使っていました。

あと、有名なのがジョン・ケイプルズ氏が考えた下記の見出し。


「私がピアノの前に座った時、皆が笑った。
ところが、私がピアノを弾き始めた途端・・・。」


これも昔は使いまくりましたね(笑)。

会員さんも使っている人が多く、
総額でいくら売上げたのかわからないくらいの見出しです。

このように、見出しだけで大きく反応が変わってくるわけですね。


3つ目はトップのバナーを中心とした写真です。

ヤフオクを考えていただければおわかりのように、
写真をキレイに撮影しただけで落札価格が上がったという経験があると思います。

例えば時計を出品したときに、
適当に撮影した写真と撮影キットなどを使った写真では全然違うわけです。

結果的に、落札価格に大きく影響してくるということですね。

これはオークションだけではなく、独自サイトも同じです。

もちろん、写真撮影だけではなくその被写体も大事ですね。

女性向けの商品なのに、
男の写真がガンガン出ているようなサイトは良くありません(笑)。

一般的に、女性、子供、ペットなどの写真は良いと言われています。



というわけで、ホームページの成約率というのは
ちょっとしたことで大きく上がってきます。

今回はその代表的なものを3つ取り上げましたが、
この他にも大事なのはボタンの配置とか全体のイメージカラーですね。

あとは、販売者のプロフィールなども大事になってきます。

それと、システム的なことですが決済がいかにスムーズにできるのか、
これも大事なことですね。

このような積み重ねから、反応率の劇的に高いサイトが生まれてくるわけです。



mhiraga1 at 13:55|Permalink 成功事例 

2012年10月20日

賢人が教えてくれた成功者のヒミツとは?

「賢人が教えてくれた成功者のヒミツとは?」


私がそれまで勤めていた会社を退職し、独立したのが約10年前。

その時に、ある先輩から言われた言葉を今でも忘れません。


”すべては自分の責任だよ”


実はこの言葉、とても奥が深いんです。

私は自己啓発が好きなので、
多くの本を読んだり、セミナーにも参加してきましたが、
行き着くところは”自分”なんですね。

相手ではなく、すべては自分のあり方次第なんです。

今回は、このテーマを書いてみたいと思います。



さて、ここ半年ほど仕事も兼ねて東南アジアへ行く機会が増えてきました。

毎月のように行っていますね。


先日、タイへ行ったときの話です。

タイの首都、バンコクへ行くと移動はほとんどがタクシーとなります。

ただ、渋滞が多いので急ぎの時にはバイクタクシーというものを使います。

文字通りバイクに2人乗りするわけですね。

バイクといっても日本で見かける原チャリみたいなバイクですよ。

この後ろにノーヘルで乗るんです(笑)。

本当はヘルメット着用が義務づけられているようですが、守っている人は少数。

初めて乗ったときには驚きましたね。

渋滞している車の間を縫うように、とにかく飛ばすんですよ。

メーターを見たら70キロくらい出していました。

車のミラーに当たらないかヒヤヒヤしたのを覚えています。

あとで現地の知り合いにそのことを話したら、
「日本人が乗るものではない」と叱られましたけど(笑)。


タクシーに乗っている時、私は走っている他の車をいつも見ています。

トヨタとホンダを中心とした日本車がほとんどなのですが、
中にはフェラーリなどの高級スポーツカーも1日に2〜3台は見かけます。

東京でも高級スポーツカーは走っているので珍しくはないのですが、
驚きなのはその価格。

タイというのは関税の関係で、
国内で生産しているトヨタとかホンダは日本と同じくらいの価格です。

しかし、輸入しているクルマは日本価格の倍以上するんです。

フェラーリは7000万円以上すると聞きました。

ミニクーパーが700〜800万円ですよ(笑)。

つまり、そんな高い車を1日に2〜3台見るということは、
とんでもない金持ちがいるということですね。

さらに、相続税が無いということで金持ちはずっと金持ちなんです。

貧富の差が激しいんですね。


現地の方に教えていただくと、
年収1億円なんて小金持ちの部類とのこと(笑)。

本当の金持ちというのは、一桁稼ぎが違うらしいです。

F1で有名なレッドブルという会社がありますよね。

創業者がタイ人だというのは有名な話です。



というわけで話が長くなりましたが、その現地の方に教えてもらったことです。

タイには昔から言われていることがあって、
これを信条とすれば成功するというものだそうです。


それは、”すべての責任は自分にある”ということ。


タイの男性はあまり働かないと言われていますが、
中にはとんでもなく働く人がいるらしいです。

その人たちの多くは成功を収め、
”すべての責任は自分にある”ということを信条としているそうですね。



mhiraga1 at 12:35|Permalink 気付いたこと 

2012年10月17日

iPhone5に合ったレイアウトで成約率アップ

「iPhone5に合ったレイアウトで成約率アップ」


以前、このメルマガでも書きましたが、
スマホサイトからのアクセスが非常に増えています。

私のメインサイトですと、
直近の1ヶ月で26%のアクセスがスマホからとなっています。

また、他の会員さんの例ですと50%近くがスマホからという方もいます。

ここで重要なのは、スマホからのアクセスが増えているサイトは、
業績も良いという事実です。

この答えは、メルマガの最後で説明いたします。

業績が芳しくないサイトは、
残念ながらスマホからのアクセスが少ないですね。



さて、9月の後半にiPhoneの新機種が発売されました。

予約された方も多いと思いますが、
全世界的に品薄状態なのでなかなか手に入りにくい状態だと思います。

ただ、私の会員さんでは昨日だけで3人の方が手元に届いたと連絡がありました。

そろそろ、最初に予約した方へは行き届いているのではないでしょうか。

ちなみに、私は先日東南アジアへ行ったときに、
香港経由のiPhone5、SIMフリー版を購入してきました。

海外に行くことが多いので、
現地の安いSIMカードを購入してそのままiPhone5を使うためです。

日本国内で販売されているiPhoneはSIMロックが掛かっているため、
海外のSIMをセットしても使えないのです。


とはいっても、海外版のiPhone5が日本で使えないと不便ですよね。

そこで、一部では以前から使われていた手法ですが、
ドコモのSIMカードを購入してiPhoneにセットすることを実践してみました。

このSIMカードは他社のケータイやスマホをドコモで通信するために
発売されているものです。

従来のiPhone4Sは、ドコモのSIMカードをそのままセットすれば使えたのですが、
iPhone5はSIMカードのサイズが小さくなったのです。

さすがにアップルは世界一を狙う企業だけあって、
自社規格を次々と投入してきますよね。

今までと同じでいいじゃん、と思いますが、
USBのコネクターも、私たちが良く使うマイクロサイズではないんです(笑)。


というわけで、従来のサイズであるマイクロSIMを、
iPhone5に合ったサイズへカットしなければセットすることができません。

自己責任でカットするわけですから、失敗しても保証はまったくありません。

ネットで調べてみるとそのカットは極めて難しいそうです。

世の中には良心的な人がいて、
カットの模様を連続写真やイラストで解説している人がいるんですね。

そのサイトを見ながら、
私もさっそくやってみましたが、見事?1回目は失敗(苦笑)。

サイズを合わせるときに、中の配線を切ってしまいました。

ドコモにSIMカードの再発行をしてもらって、
2回目には無事通信できるようになりました。

ただ、今回目玉の1つであるLTEはロックが掛かっているので、できません。

カットも成功するかどうか微妙なところなので、
やらないほうが賢明だと思います(笑)。



話が長くなってしまいましたが、今後サイトを作成する場合には、
iPhone5の実機でレイアウトのチェックをする必要があります。

なぜなら、私の直近1ヶ月のデータで言いますと、
iPhoneとiPadからのアクセスがモバイルの中で50%以上になっています。

2位のソニーエリクソンは13%ですよ(笑)。

iPhone5の発売で、この数字がさらに開いてくると思われるからです。


レイアウトを確認する際に、
ほとんどの方は初めからiPhoneにセットされているサファリという
ブラウザを使っていると思います。

閲覧するユーザーもそうだと思いますので、
まずはサファリで見やすいレイアウトになっているか、
また、使いやすいレイアウトになっているのかを確認すると良いでしょう。

実は、モバイルのブラウザではグーグルのクロームの方が使いやすいです。

こちらをご覧ください。
http://www.hiragamasahiko.jp/images/iphone5.jpg

これは3つの画面をiPhone5で立ち上げた画面ですが、
右側に青い枠が3つ縦に並んでいますよね。

この画面表示はとても見やすいと思います。
サファリには無い見せ方ですね。

わざわざクロームをダウンロードして使う人はマニアックだと思いますが、
長い目で見るとクロームの利用率が上がってくると思います。

ちなみに、左上に赤い枠がありますが、NTT DOCOMO になっています(笑)。


次世代というか、すでに現時点でスマホサイトの見せ方とマーケティング、
この2つに関しては早急に準備をしていく必要がありますね。

PCサイトの売上が落ちている方は、
ターゲットとしているユーザーがスマホに流れている可能性が高いですね。



mhiraga1 at 14:36|Permalink 気付いたこと 

2012年10月12日

転職してすべての悩みを解決した成功事例

「転職してすべての悩みを解決した成功事例」


私のクライアントに転職をして、
今まで悩んでいたことがすべて解決した成功事例があります。

掲載の許可を取っていないので、仮にHさんとしておきましょう。



Hさんは以前から治療院を経営されていて、
努力の甲斐あり地域でもっとも繁盛する治療院となりました。

しかし、繁盛すればするほど、ある悩みに直面していったのです。

それは、過度な指圧治療による指先の感覚が麻痺することでした。

最初はごまかしなから続けていたようですが、
1日に何十人もの患者さんを指圧していくと、
指先が痺れて箸も持てないようになってしまったのです。

私もキーボードなどを打ちすぎると指先が痛くなったりしますが、
Hさんの痛さはその比ではないでしょう。

指先の感覚というのは特別なものがあると聞いたことがあります。

また、繁盛店ならではの悩みで、
施術をいくらしても患者さんが途切れることはなく、
毎日診療時間をオーバーしてしまうことにストレスを感じていたそうです。


「もう限界だ、この仕事は辞めよう」


Hさんがそう決心したとき、指先の痺れは最悪の状態となり、
終いには小刻みな震えが止まらなくなってしまいました。


そんな時、Hさんがたまたまネットを見て私のことを知り、
ご入会していただいたのです。

最初のご相談は今でも覚えています。

てっきり、治療院のネット集客を相談したいのかなと思っていましたが、


「今の治療院を辞めて、ネットビジネスをやりたいのです」


とおっしゃったのです。

私の場合は基本的に今の仕事をネット展開するように勧めるのですが、
Hさんの事情を聞いてさすがに勧めることはしませんでしたね。

それほど、Hさんの健康面、精神面の辛さが伝わってきたのです。


ネットビジネスを始めるに当たって、
まずはいくつかの候補を挙げていただきました。

その中に面白い化粧品があったので、
条件も良かったことから始めることにしました。

この手の美容系や健康関係の商品というのは、
リピートがあるために業績が雪だるま式に増えていきます。

瞬発力はそれほどありませんが、
1度買った人が2度、3度と買っていくわけですね。

そのため、売り始めの頃は1ヶ月の売上が10万円とか20万円程度。

しかし、1年半くらい経ったときには、
なんと月商が1000万円を越えるようになったのです。

スタッフも4名雇うこととなり、
Hさんの初期の目標を達成することができました。

内訳としては、
月に1000万円売上げた中のなんと7割がリピートです。

これは凄い数字ですね。

新規客がまったく入らなくても、
ざっくり700万円の売上が確保できるということです。

さらに、治療院時代に比べると時間の余裕もあり、
奥様との時間を作ることもできるようになったそうです。


そんな時、さらに嬉しいことが起こりました。

長年子宝に恵まれずに悩んでいたそうですが、奥様に子供ができて無事出産。

ストレスが無くなったからなのか、良いことが続くようになりました。

世の中というのは得てしてこういうものなのか、
良いことが起こると次々に良い連鎖反応が起こってきます。

そして、当時は横浜にお住まいだったのですが、
今では奥様の実家に近い関西方面に住居を移して生活しています。

家族3人で自由な時間と場所を選ばない生活を満喫しているとのこと。


先日、Hさんとお話しをしたときに、
こんな嬉しいことをおっしゃってくれました。


「私が最悪の時、もし平賀さんのサイトに出会わなかったらと思うと、
ゾッとします・・・。」


私のサイトに出会わなくても、
何かしらの形でネットビジネスをされていたのだと思いますが、
結果的に成功されて良かったです。

何といっても、ご家族が幸せであるというのが何よりですね。

ちなみに、指先の痺れや震えもかなり改善したとご連絡いただきました。



mhiraga1 at 06:07|Permalink 成功事例 

2012年10月10日

口コミの怖さ〜食べ物に小動物の肉?

「口コミの怖さ〜食べ物に小動物の肉?」


ここ最近、毎月のように東南アジアの国々を訪れているのですが、
先日はとある国の地方都市へ行ってきました。

地方都市なので、一言でいうと田舎ですね。
これから書く内容に問題があるかもしれませんので、地名は伏せておきます。



到着したその夜、私を含めた5名で食事に出掛けた時のことです。

私以外は全員が現地の方。

せっかく地方都市まで来たのだから、
夜のマーケット(市場)に行こうという話になりました。

このマーケットというのは、東南アジアの国々ではよくあるものです。

道路の両側に屋台がビッシリ並んで、歩行者天国のような形になるわけですね。

主に洋服とか食べ物、あとはアクセサリーやコピー品などを販売しています。

一通り見てまわった後、現地の方が屋台で食事をしようと言ってきました。

屋台といっても、道路のガード下にテーブルと椅子を並べただけですよ(笑)。


よく旅行のガイドブックに書かれていることですが、
日本人は免疫ができていないので、
生水と食べ物の衛生面には気をつけるように言われていますよね。

そのことを思い出して躊躇したのですが、
せっかく案内してくれているので食べることにしました。

出てきた料理は日本の冷やし中華みたいなもので、ちょっと生温かい。

食べてみると、ピリ辛で中々美味しいわけです。

ただ、気になったのは何かよくわからない肉が入っていたこと。

2〜3切れ食べたのですが、あとは念のため残しておきました(笑)。


その後、場所を移して飲み屋さんに行くこととなりました。

適度にお酒を飲んでいくと、東南アジアの方々は陽気になりますね。

すると、そのお店のスタッフが気になることを話してきました。


スタッフA「食事はどこでされたんですか?」


私    「マーケットのガード下で食べたよ」


スタッフA「エッ!、あそこで食べたんですか?」


すると、他のスタッフも話に加わってきました。


スタッフB「あそこはネ○ミの肉が入っているんですよ」


私    「いくら何でも、そんなことはないだろう?(笑)」


スタッフB「私の友達は実際にネ○ミの入ったスープを飲んだですよ」


話を要約すると、意図的に店側が小動物の肉を入れているわけではなく、
ガード下でスープを作っているので、
匂いに釣られてやってきた小動物が自然に入ってしまうということでした。

私に同行した現地の方の中には、2杯もおかわりした人がいたんです。

しかも、スープまでゴクゴク飲んだりしていました(笑)。


さて、ここでポイントとなるのは飲み屋さんのスタッフが語っていたのは、
あくまでも知り合いの人から聞いた話だということです。

口コミであって、自分の体験談ではないということですね。

私の見立てでは、あくまでも面白おかしく話しているだけで、
実際には作り話だと思います。

もしかしたら、それに近い話はあったのかもしれませんが、
口コミの特徴である尾ひれが、かなり付いているものと推測されます。



先日、治療院の集客で成功した杉原さんに、
成約するプロセスというのはワンパターンだという話を聞きました。

彼のサイトはPCサイトの成約率が2%以上、
携帯サイトの成約率はなんと10%を超えています。

その多くが、まずメインサイトに訪れて、
その後、治療院のレビューサイトを見るそうです。

レビューサイトというのは、治療院とかクリニックなどによくありますよね。

レビューサイトでいいことが書かれていれば予約の電話を掛けてきますし、
悪いことが書かれていれば他の治療院に連絡をするということです。

つまり、インターネットは情報が氾濫しているので、
”ユーザーの判断基準”としてネットコミを活用することが多いということです。

アマゾンや楽天に出品しているお店はその典型ですよね。

このネットコミをうまく使うと、業績アップにつながってくるわけです。



というわけで、ガード下で食べたものは大丈夫だったのかという話に戻ります。

私は何の問題もなく、翌日も快調でした(笑)。

それよりも、飲み屋さんのスタッフがイナゴかバッタのようなものを、
ポテトチップスのようにバリバリ食べていたことの方が気になりました(笑)。

イナゴは私が子供の頃、お爺さんとかお婆さんも食べていたので、
それほど驚きませんが、妙にサイズが大きいんですよ。

あれはイナゴではないですね。

ということは、バッタかも(笑)。

バッタを食用にしている国があるそうなので、別に問題はないのですが。


平賀サンはなぜムシを食べないか?と言われましたが、ちょっとねぇ。。。

日本人は魚を生で食べるのになぜムシを食べないか?と言われたときには、
返事に困ってしまいました(笑)。

まぁ、アナタのおっしゃるとおりです。ハイ。

その話は、また機会があったらいたします。



mhiraga1 at 13:08|Permalink マーケティング 

2012年10月01日

ゼロから始めるネットビジネス

「ゼロから始めるネットビジネス」


前々回のメルマガで、
5年振りに一般セミナーを行ったという話をいたしました。

参加者は主催のフォレスト出版が募集をしてくれたのですが、
ほとんどの方がこれからネットビジネスをしたい、という方だったようです。

セミナーが終わった後にアンケートを見せていただいたのですが、
ネットビジネスは何を最初にしたらいいのか、というご質問が多くありました。



”何を最初にしたらいいのか?”



情報が溢れる中で、この部分で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。


すでに一昔前になってしまいましたが、
私のケースですと、販売する商品が最初に決まっていました。

というか、これを本のようにして販売したら売れるだろうな、
という直感めいたものを感じたのです。

当時はサラリーマンでしたから特に商品を探していたわけでもなく、
何となくそう感じました。

サラリーマンにも限界を感じて、
色々な可能性を模索していた時期だったのでしょう。

後に、これは情報商材と言われるようになるのですが、
自分で考えたノウハウを冊子にして販売するということをやっていました。



私の会員さんのケースですと、いくつかのパターンがあります。


1つ目は、オークションから良い商品を見つけて、
独自サイトでの販売を始めるケース。

これは成功率が高いですね。

古くは10年ほど前に末岡さんという方がやっていましたし、
ここ最近では岡田さんとか中山さんが成果を出されているパターンです。

これは至ってシンプルなやり方なので、誰にでもおススメできる方法です。

なぜなら、オークションというのは集客を勝手にやってくれますよね。

なので、他の商品を見ながら自分なりの商品を見つけて、
あとは出品するだけでいいのです。

集客にほとんどお金が掛からない、集客のことを考えなくてもいい、
これはとても大きなことです。

また、出品の際に写真の撮影方法とかライティングを学ぶことになります。

これも、後に独自サイトを作成したときに必要となるノウハウです。

このオークションをやっていくと、
どんな商品がどれくらいの価格で売れるのかがわかるようになってきます。

また、先ほど書いた写真の撮影方法とライティングで、
落札価格が変わるといったことも理解できるようになります。

結果として、独自サイトで扱ったら売れるような商品が見つかるわけです。


ちなみに、私だったら季節の商品を扱いたいところです。

季節の商品とは、わかりやすいところでは果物などの食材ですね。

理由は簡単で、季節の商品は”集客が断然ラク”だからです。

なぜなら、季節の商品はその時にしか買えないものが多いので、
多くの方がその販売時期に集中して購入することとなります。

そのため、ライバルが少々多くても十分に売上を上げることが可能なのです。

この辺の季節商品も、
先ほど書いたオークションなどで見つけることができますね。



2つ目はサービス業のパターンなのですが、
ニッチな分野を狙うケースが成功率としては高いですね。

例えば、オンラインの英会話教室を始めようとします。

しかし、英会話は大手も含めてライバルが多くいるわけですから、
集客費用などを考えていくと、なかなか難しい問題があるわけです。

そこで、うまくいくケースというのはニッチな言語を取り扱うことですね。

例えば、私の会員さんではロシア語教室や韓国語教室でうまくいった人がいます。

要は、日本語もそうですが、その国でしか使われていないような言語ですね。

数千万人しか使っていない言語となると、かなり狙い目ではないでしょうか。


別のケースとしては、治療院の場合でも考えられます。

例えば、私の会員さんでは、大阪の馬場さんがいらっしゃいます。

馬場さんは鍼灸院を営んでいますが、
ホームページを作る際、不妊治療に特化したというのが良かったですね。

不妊治療に特化した鍼灸院というのは、なかなかないと思います。

普通だと、腰痛とか肩こりなどの治療になりますから。



というわけで、ゼロからネットビジネスを始める場合は、
商品かサービスを見つけていくことが大切になってきます。

ただし、闇雲に探してもほとんどが売れないとか儲からない商品です。

せっかくホームページを立ち上げても無駄に終わってしまいますから、
注意が必要ですね。

商品またはサービスは、先ほど書いたやり方で探すのが良いでしょう。



mhiraga1 at 08:43|Permalink マーケティング 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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