2012年09月

2012年09月28日

フェイスブックで550万人にリーチする

「フェイスブックで550万人にリーチする」


先日、フォレスト出版のマーケティング部に所属する渡部さんと話をしました。

その話の中で、
フォレスト出版はフェイスブックにかなり力を入れているとのこと。

また、結果も出てきているということで、そのノウハウを教えていただきました。

驚いたのは、あくまでも理論上の数字ですが、
リーチ可能な人数が550万人に達しているということです。

550万人ですよ(笑)。

この数字はフェイスブックの管理画面で見ることができるそうです。


それでは、フォレスト出版のフェイスブックページをご覧ください。
http://www.facebook.com/forestpub

なんと、「いいね!」が39,000くらい集まっています。

出版業界の中ではナンバーワンの数字でしょう。

そこで、渡部さんから聞いたフェイスブックのノウハウをお伝えしたいと思います。

ただ、フォレスト出版と私たちとではビジネスの規模が違う、と思うかもしれません。

使えるお金の額が違うだろうと。

しかし、フェイスブックに関しては、
フォレスト出版もお金をたくさん使っているわけではありません。

元々が無料の媒体ですし、私たちにもできる範囲内のことをやっていますので、
事例としてはかなり参考になると思います。



というわけで、フェイスブックを活用することの効果は2つ。


1つ目は、間接的にフォレスト出版の本が売れていくこと。

実益の部分ですね。

これはダイレクトに本を売るのではなく、
無料キャンペーンなどに参加していただきながらリストを獲得していく。

そのリストに対して、メルマガを発行することで本を販売していきます。


2つ目は、業界ナンバーワンを獲得することでブランド力が上がってくる。

また、ソーシャルメディアは拡散しやすいので、
冒頭に書いたように1万人、10万人、100万人とリーチすることが可能。

そうすることによって、認知度が上がってくるということになります。


私が注目しているのはこの2番目です。

なぜなら、ニッチな業界であればナンバーワンを取ることもできるからですね。

例えば、ニッチな言語。

英語のようにメジャーな言語だとなかなか難しいのですが、
世界的に見て数千万人規模で使われているような言語は狙い目です。

以前、私の会員さんでロシア語講座で成功した人がいましたが、
こういった言語がいいですね。

また、エリアの限定されたビジネスも良いと思います。

例えば、○○市で治療院を経営しているとか、税理士を開業しているとか。

これらのエリア限定ビジネスをされている方であれば、
その中でナンバーワンになれそうです。



それでは、具体的にどんなことをやったのかご紹介していきますが、
細かい部分まですべて書くのは無理なので、ポイントだけご紹介いたします。


まず最初にフェイスブックページを立ち上げて、
自力で「いいね!」を集めていきます。

ブログやメインサイトと連動してもいいですし、
メルマガを持っている人はそこから誘導しても良いと思います。

多少のお金を使える人は、フェイスブック内の広告を使っても良いでしょう。

フェイスブック内の広告はまだまだ値段が安いジャンルが多く、
一般のPPC広告と比べても割安だということですね。


次に、より拡散を狙っていくために、
”インフルエンサー”と呼ばれる方々を味方にしていきます。

これは結構大きなポイントです。

インフルエンサーというのは文字のごとく、影響力のある人ですね。

これは芸能人のような有名人ということではなく、
フェイスブックの中で特に影響力のある人という意味です。

実は、このインフルエンサーの探し方というのもあります。

リサーチするツールもあるようですね。


そして、最後に記事の更新頻度です。

私は1日中パソコンの前に座って記事を更新するのかと思ったのですが、
実は1日に1〜2回更新する程度で良いとのこと。

1日に1〜2回だったら、誰でもできそうですね。

また、レスポンスの取りやすい記事の内容もあるようです。


大まかですが、以上のことを実践することで業界ナンバーワンになれるのであれば、
今すぐにやった方がいいでしょう。

特に、スマホが爆発的に普及していますから、
多くの方がパソコンではなく、より手軽なスマホで見ていることが多いわけです。

フェイスブックとスマホの相性が抜群に良いので、
これからまだまだ伸びていくことでしょう。



mhiraga1 at 06:39|Permalink マーケティング 

2012年09月27日

いきなり売上が1.5倍になった〜その理由はスマホ?

「いきなり売上が1.5倍になった〜その理由はスマホ?」


先日、ある方からご連絡をいただいた成功事例です。

許可を取っていないのでAさんとしておきましょう。

Aさんは教育系の商材を販売しているのですが、
長年にわたって毎月200万円くらいの売上があるわけです。

マーケティングは広範囲に行っていて、
SEO対策、PPC広告はもちろん、モバイル関係も充実しています。

やっていないのは、フェイスブックなどの媒体だけでしょうか。

また、広告費もさほど使っていないので、
1人でやっている方ですから、ラクに8割以上の利益があるでしょう。

そのAさんが、こんな嬉しい報告をしてくれました。



Aさん「8月からいつもの1.5倍も売れるようになったんです。
    9月はもっといいかもしれません」


平賀 「どうしてですか?」


Aさん「その理由がわからないんです。。。」



理由がわからないと、今後の作戦が立てられなくなってしまいます。

そこで、アクセス解析を見ながらデータを教えていただきました。



平賀 「全体のアクセスが増えていませんか?」


Aさん「1.5倍までは増えていませんが、それなりに増えています」


平賀 「どこからのアクセスが増えていますか?」


Aさん「ヤフーのリスティング広告ですね」



というわけで、
ヤフーリスティング広告からのアクセスが増えているようです。

実際に検索をしてみると、
今までは一番成約率の高いキーワードが3番か4番に表示されていたらしい。

しかし、現在は1位に表示されています。



平賀 「入札金額を変更したんですか?」


Aさん「いえ、ほったらかしです。。。」



つまり、キーワードの品質インデックスが上がったために、
入札金額はそのままで、掲載順位が上がったというケースですね。

Aさんは5年以上もヤフーの広告を利用しているので、
クリック率はもちろんですが、掲載キャリアも関係しているのでしょう。

実際に、Aさんの狙っているキーワードを今から出したとすると、
軽く1クリック100円以上はすると思います。

しかし、Aさんの場合は、なんと20円台で1位に掲載できているのです(笑)。

そのため、広告費用は以前とほとんど変わりません。
アクセスが増えた分だけアップしている状況ですね。



ここで学びになるのは、ヤフーの検索結果で上位表示されると、
商品が売れるということですね。

それはAさんのようにヤフーリスティング広告で上位表示する方法もあれば、
SEO対策で上位表示する方法もあるわけです。

ヤフー経由のユーザーは商品を買いやすい。

これは覚えておいた方が良いです。

昔から言われていることですが、
ヤフーを使っているユーザーというのはライトユーザーが多いのです。

グーグルを使っている人はヘビーユーザーが多いですね。

そして、ライトユーザーは成約率が高いということです。



さて、Aさんのデータを解析していくとさらに面白いことがありました。



平賀 「モバイルからのアクセスが増えていませんか?」


Aさん「増えています。先月は半分くらいがモバイルです」


平賀 「増えているのはスマホですか?」


Aさん「そうです」



私のようなビジネス系のサイトでさえ、
全体の25%がモバイルからのアクセスとなっています。

その半分以上がiPhone経由だということは、以前メルマガで書いたと思います。

増して、教育系の商材を販売しているのであれば、
半分がモバイル経由のアクセスだとしても不思議ではないでしょう。

成約しているのもスマホ経由が大きく伸びているそうです。


iPhone5が過去最高の売れ行きを達成する中、
モバイル対策も早急にするべきですね。

モバイル対策をするだけで、
売上が倍になったというケースも珍しくなくなるでしょう。

今日ご紹介したAさんのように、
モバイル経由のアクセスが半分を占めているというケースは珍しくありません。

中には、PCサイトよりもモバイルサイトの方が売れるという方もいるのです。

グーグルからも無料で作れるスマホのツールが出ているくらいなので、
対策しない手はありませんね。

スマホの急激な普及が、ネットビジネスの形を変えてしまうかもしれません。



mhiraga1 at 08:15|Permalink

2012年09月20日

5年振りのセミナーでゲストが暴走?

「5年振りのセミナーでゲストが暴走?」


先日の15日、フォレスト出版主催の少人数セミナーを開催いたしました。

私の場合、毎年セミナーは開催しているのですが、
すべてが会員限定となっていました。

一般向けのセミナーは久しぶりだなー、とよくよく考えてみたところ、
なんと5年振り(笑)。

2007年度にフォレスト出版から本を出させてもらったとき、
池袋の書店でセミナーを開催して以来のことでした。



さて、当日は私のクライアントで成功された3名がゲスト出演。


一人目は物販代表として、熊本県の倉崎さん。

彼は口臭予防のサプリメントに始まり、馬刺し、剣道防具と、
3つのビジネスを立て続けに成功させたという実績を持っています。


二人目はサービス業代表として占いサイトを運営している松田さん。

松田さんの場合は、非常にうまくリストを獲得しているので、
その辺の話をしていただこうと思っていました。


そして、三人目は昨年度の会員MVPを獲得した杉原さん。

彼の場合は店舗系ビジネスの代表ということで話していただくことに。



スケジュール的には、私の講義が終わった後に、
一人ずつお話を伺うということになっていました。

事前にテキストも用意いただきまして、
各30分ずつお話をしていただく予定となっていたのです。


トップバッターはサービス業代表の松田さん。

人前で話すのは初めてという割には、
緊張した様子もなくわかりやすい講義が続いていきます。

彼のサイトは1ヶ月に800件ものメルマガ読者が増えるのですが、
その集め方などを中心にお話を頂きました。

また、無料サービスから有料サービスにつなげるコツなども
興味深いところでしたね。

テキスト的にはボリュームがあったのですが、
当初の予定通り30分で講義を終了していただきました。


次に問題の物販代表、倉崎さん(笑)。

彼の場合、何といっても3つのビジネスを成功させたという実績があります。

1つのビジネスを成功させるというのはよくあることですが、
3つのビジネスを立て続けに成功させるというのはなかなかありません。

こちらもテキストにボリュームがあったので大丈夫かなと思ったのですが、
やはり30分では終わりませんでした。

何といっても3つのビジネスを解説するわけですから、
普通に考えると30分で話ができるほど簡単なことではありません。

30分を過ぎた時点で、まだ2つ目のビジネスの話をしていました。

結局、3つのビジネスをすべて解説し終えたときには1時間をオーバー(笑)。

しかも、毎月の売上金額なども公開していたので、
「大丈夫なのかな」と心配するくらいのサービストークでした。

私も詳しく知らなかったのですが、
平均の売上金額は●,■■■万円もあるそうです。

それほど単価は高くないので、驚異的な金額だと思いました。

当日、その金額を聞けた参加者はラッキーでしたね。


そして、最後は店舗系ビジネス代表の杉原さん。

彼の作ったサイトは、お母さんの治療院集客を目的としたサイトです。

このサイトの成約率は抜群に高くて、
PCサイトが2%を超えていて、携帯サイトはなんと10%超え(笑)。

また、その治療院が福島県のいわき市にあるのですが、
サイトをオープンしてから2ヶ月目には50名を突破し、
10ヶ月目には100名を突破したというサイトを解説してくれました。

福島県のいわき市ですから、アクセスはさほど多くありません。

成約率がいかに高いのかが、おわかりになると思います。

ちなみに、杉原さんも30分で終わってくれました(笑)。



というわけで、無事にセミナーが終了いたしましたが、
参加された皆さんの意識の高さには驚きましたね。

三連休の初日にご参加された方々なので、
何が何でも成功したいという気持ちが伝わってきました。

今回、ゲスト参加していただいた3名も初めは皆さんと同じだったのです。

私のところにご入会いただいた時から業績の上がっていた人はいません。

ゼロの状態からコツコツと積み重ねてきたものが、
今になって数字として表れてきているわけですね。

彼らの場合、今では業績が安定しているので、
比較的ゆったりとした生活を満喫しているようです。

しかし、ただ単にラクをしているわけではなく、
日々の業務はポイントを絞って行っているため業績が安定しているのです。

彼らが特別な存在ではなく、
やり方さえ間違わなければ、誰でも同じようになれることと思います。



mhiraga1 at 16:55|Permalink マーケティング 

2012年09月14日

悪徳タクシードライバーとバトル?

「悪徳タクシードライバーとバトル?」


経営の父といわれているP.F.ドラッカー氏が生前おっしゃっていたのは、
”ビジネスはコミュニケーションだ”ということでした。

というわけで、今回はコミュニケーションの話を書きたいと思います。



最近は仕事でアジアへ行くことが多く、
日常の中でさまざまな楽しい?経験をしています。

先日もバンコクへ行ったときにタクシーへ乗ったわけです。

向こうのタクシーというのは大きく分けて2種類あって、
メーター表示をしているタクシーと表示をしていないタクシーがあります。

メーター表示をしていないタクシーというのは、いわゆるモグリですね。

日本でいう”白タク”みたいなものです。

価格交渉をしてから乗るシステムとなっているのです。

我々日本人はメーター表示をしているタクシーを選ぶのですが、
中には乗ってからドライバーが価格交渉をしてくるケースもあるわけです。

その時の会話は次のようなものでした。


ドライバー「ノーメーターOK?」


平賀   「ホワイ?」


ドライバー「ディスカウントするよ」


平賀   「ハウマッチ?」


ドライバー「○○だよ」


平賀   「OK、いいよ」



この会話を見てわかるのは、
私が使っている単語が「Why」、「How」といった疑問系の単語。

あとは適当に「OK」などを使っているだけです(笑)。

つまり、中学くらいで習った6W1Hと言われる疑問系をいかに使うのか、
ここがポイントになっているわけですね。

英語の先生に怒られるかもしれませんが(笑)、
英会話なんてそれだけでいいのです。

日本人は英語が苦手などといわれていますが、
私が実際に現地で話をしてみると、そんなことは感じないですね。

どこの国の人も適当な英語です。

文法に関しては日本人がナンバーワンではないでしょうか(笑)。

英語圏以外で、
”三単現のs”を正しく理解している人なんてほとんどいませんから。


感覚的には、良く使う100個くらいの単語かフレーズを覚えていれば、
1人で海外へ行ってもまったく問題ないです。

日本人は文字を読むのが得意なので、
空港や地下鉄の標識などはだいたいわかると思います。

それよりも、その国のシステムを覚えることの方が大事ですね。

例えば、先ほど書いたようにメーターの表示されているタクシーに乗るとか、
価格交渉をするケースがあるとか。

ホテルなども面白いことがあって、
国によってはトイレにトイレットペーパーを流したらいけないんですよ。

どうも、配管が日本よりも狭いために、
トイレットペーパーを流すと詰まってしまうみたいですね。

また、日本のウォッシュレットの代わりに、
先端にスプレーの付いたホースが便器に取り付けられています。

このホースを使って、手動でお尻を洗ったりするんです(笑)。

どんな一流ホテルでもそうですね。

これらを知らなければ、
配管が詰まって、後でお金を請求されたりすることがあるかもしれません。



何が言いたいのかといいますと、
世の中は多くの人がイメージしているほど難しくはないということです。

シンプルに考えていくのが一番ですね。


冒頭のP.F.ドラッカー氏の言葉に”コミュニケーション”という言葉があります。

コミュニケーションをネットビジネスに当てはめると、
ホームページのレターとか問合せメールの返事などが挙げられます。

メッセージをこちらから発信することによって、
ユーザーからの反応を受け取ることになります。

そのユーザーからの反応の1つが商品の購入だったり、
また問合せにつながる行動だったりするわけですね。

こういったやり取り(コミュニケーション)がスムーズに進むと成約率が上がり、
滞ってしまうと成約率が悪いということになります。



それでは、ネット上のコミュニケーションを上げるにはどうしたらいいのか?

難しいことではありません。

メッセージをシンプルにわかりやすくすることを心掛ければいいのです。


例えば、私のところには毎日数十通の相談メールが届きます。

年間にすると1万件程度来るかと思います。

その中でもっともわかりやすい質問メールとしては、次のようなものです。



> 本日は以下の3つを質問したいと思います。
>
> 1.
>
> 2.
>
> 3.



単純なことですが、
こういった書き方をするだけでとてもわかりやすくなります。


逆にわかりにくいメールというのは、
文章内に質問がランダムに入っている書き方ですね。

同じことを書いているにもかかわらず、
読み手にとって印象が大きく変わってきます。


これはホームページのセールスレターにも使えることで、
箇条書きを使いながらシンプルでわかりやすい文章にしていくこと。

また、お問合せの返信に関しても、
同じようにシンプルでわかりやすく書いていくことが大切になってきます。


たったこれだけのことで、業績が上がるのであればやらない手はないですね。

お金は1円も掛かりませんから。



mhiraga1 at 06:24|Permalink 気付いたこと 

2012年09月13日

スマホからのアクセスが50%を超えた!

「スマホからのアクセスが50%を超えた!」


先日、物販をやっているある会員さんからご相談がありまして、
アクセス解析のデータを拝見していました。

すると、その方は気付いていなかったようなのですが、
スマートフォンからのアクセスが全体の半分以上を占めていたのです。

へー、スマホの勢いは凄いな、と思っていたんです。


その数日後、グーグルのMさんという方から個別メールを頂きました。

グーグルから個別メールなんてなんだろう、またペナルティかな(笑)、
と思ったら、アドワーズ広告の最適化についてでした。

私の会員さんに聞いたら、そのようなメールは届いていないということなので、
ある一定の金額以上を使っているユーザーに送っているのでしょう。

掻い摘んでお話しますと、
私のメインサイトは比較的スマホからのアクセスが多いので、
アドワーズ広告もそれに合わせて最適化しましょう、ということでした。

さっそく、Mさんの言うとおりにセッティングをしていくと、
前よりは多少費用対効果が良くなったようです。



さて、アドワーズ広告のセッティングについては、
またの機会に書きたいと思いますが、
Mさんのご指摘のように私のサイトもスマホからのアクセスが激増しています。

グーグルのアナリティクスを確認してみると、
なんと全体の25%がスマホからのアクセスとなっています。

その内訳を見ると、さらに驚きました。

なんと、iPhoneとiPadを合わせたアクセスがスマホ端末の6割を占めています(笑)。

6割ですよ、6割。

アップル強しですね。

第二位はソニーエリクソンのエクスペリアが1割程度。

サムスンのGalaxyがもっとあるかなと思ったのですが、3%程度でした。

私のサイトを見る方はビジネスの系のユーザーなので、
そういう方々はiPhoneとかiPadなどのアップル製品を使っているということですね。



そこで、前述したグーグルのMさんがスマホについて続けてくれました。

グーグルではスマホを無料で作ることができるサービスを始めたようです。

グーグルは何でも無料サービスにしてしまうので、
スマホのCMSなどを提供している会社にはたまらないですね。

さっそく、私がテスト的に作ったサイトはこちらになります。
https://sites.google.com/site/hiragamasahiko/


これはまだ共用ドメインで作ったスマホサイトですが、
独自ドメインに変更することもできます。

グーグル的には、サブドメインでの作成を勧めているような感じですね。

ただ、グーグルの共用ドメインで作ると検索で有利になるかもしれません(笑)。



というわけで、私のようなビジネス系サイトでも、
スマホからのアクセスが25%を占めるようになりました。

年齢別にスマホの利用率を見ていくと、面白いデータが出てきます。

男性で利用率が一番多い年齢層は、30〜39歳ですね。

2位は1位とほとんど同じくらいの数字なのですが、20〜29歳です。

女性は圧倒的に20〜29歳ですね。

つまり、この世代を狙っているようなネットビジネスをやっている方は、
冒頭の会員さんのように50%以上がスマホということもあると思います。


以上のデータを見ていくと、今後の対策は次のようになってきます。


1.グーグルのサービスでも独自サイトでも構わないので、
スマートフォン用のサイトを作っておく。


2.販売用のPCサイトはスマホでも操作しやすいように、
シンプルなつくりを心がける。


特に大事なのは2番目ですね。

デザイン、レイアウト、文章、写真などをよく考えて組み合わせることです。

私が特に気にするのはサイトの”デザイン”。

サイトというのは色合いを含めたデザインで随分とイメージが変わってきます。


結局のところ、アクセスの6割を占めるアップルが支持されている一番の理由は、
デザイン面の秀逸さだと思います。

技術面はすぐに真似されますけど、
これぞアップル、というデザインを真似るのはなかなか難しいですよね。

技術の優れた日本製品が苦戦しているというのは、
そこに理由があるのではないでしょうか。



mhiraga1 at 06:02|Permalink マーケティング 

2012年09月01日

究極は一人ビジネスの田舎暮らし?

「究極は一人ビジネスの田舎暮らし?」


ここ数日のニュースを見ていると、
シャープやNECなど大手メーカーによるリストラの話題が多いですね。

私の会員さんにも大手メーカーを希望退職して独立起業をし、
今では会社員時代の数倍の収入を得ている方がいます。

その方は現在30歳。

30歳で希望退職の枠に入っているということは、
社員のほぼ全員が対象ということですよね。

以前は40歳以上が対象だったそうなのですが、
年齢が徐々に若くなったそうです。

それだけ大手メーカーの経営状態は厳しいということでしょう。


ちなみに、最近東南アジアでのビジネスを始めたので、
毎月のように行くんです。

日本でいえばヤマダ電機のような家電量販店に行くと、
大げさではなくデジタル機器の売り場面積は半分がサムスンですよ。

サムスンの直営店か、と思わせるような感じです。

ソニーとかシャープなんて隅に追いやられているような印象です。

しかし、白物家電というのでしょうか。
キッチンに置いてあるような電器製品に関しては日本のメーカーが多いです。

炊飯器なんて、ほとんどが日本のメーカーではないでしょうか。

ただ、炊飯器は安いですから、売れてもあまり儲からないでしょう(笑)。



というわけで、大手であっても中小であっても、
従業員を抱えている会社というのは不景気になると一気に業績が悪化します。

そんな時代にマッチしているのは、
私や会員さんがやっているような”ネットを使った一人ビジネス”です。

このビジネススタイルは、従来のスタイルを根底から覆すような、
まさにパラダイムの変化ですね。

このスタイルでビジネスを一度軌道に乗せた方が、
ここ数年の不況によって倒産してしまったという例を聞いたことがありません。

つまり、不況にも強いということですね。

事業がダメになってしまったケースというのは、
業績の良いときにスタッフを多く雇ってしまったり、
本業や本業以外の部分に多額の借金があったりした場合に限られてきます。

気をつけるべきポイントは次の2つ。


・スタッフの採用

・借金


この2つに気をつけていれば、
ビジネスがダメになるということは極力避けられると思います。

ということは、一人ビジネスというのはこの2つが起きにくいわけですね。


このビジネススタイルについてよくご質問を頂くのが、
「一人で仕事をされていて困ったことないですか?」、
というものです。

私はこのスタイルで丸10年が経とうとしているのですが、
不自由に思ったことは一度もないですね。

デメリットはなにもなく、良いことばかりです。

もちろん、病気をしたり事故に遭ったりということはあるかもしれませんが、
それは会社員であっても起こる事なので考えても仕方がありません。

逆に考えると、パソコンとネット回線さえあればできてしまう仕事なので、
仮に入院したとしても何とかなるかな、と思っています(笑)。



さて、私の会員さんでは最近引越しをされる方が続出しています。

例えば、兵庫県の岡田さん。

彼のことは何回かメルマガで書いているので、覚えている方も多いことでしょう。

新聞配達をしながらオークションを始めて、
その後、シークレットシューズの独自サイトで大きく業績を伸ばしました。

もちろん、彼も一人ビジネスです。

つい先日、神戸から奥さんの実家のある日本海側へ引越しをされたようです。

ご本人曰く、「めっちゃ田舎です!」とのこと(笑)。

田舎であっても、パソコンとネット回線があれば仕事はできますからね。

不思議なのは、引越しをされてから益々業績が上がっていることです。

環境が及ぼす影響というのはとても大きいということでしょうか。


また、少し前になりますが山梨県の桑原さんも事務所を新たに借りました。

私も一度行ったことがありますが、田舎なので家賃はたったの3万円。

しかし、かなり広かったことを覚えています。

彼はホームページ作成からスタートし、
今ではヨーロッパやアジアの輸入ビジネスも手がけています。

何回か公開している写真ですが、下記は以前の仕事場です(笑)。
環境面から考えると最悪ですね。。。
http://www.hiragamasahiko.jp/images/office_old.jpg


ちなみに、私自身も5年前に都会から実家のある田舎に引越しをしました。

引越しをするまで住んでいたのは普通のマンションですが、
物置部屋のようなところを片付けて仕事部屋として使っていました。

仕事部屋といってもタンスや本棚などの家具があったので、
作業スペースとしては3畳くらいですね(笑)。

桑原さんの仕事部屋ほどは汚くありませんが、
他人に見せられる部屋ではありませんでした。

しかし、この自宅で行う一人ビジネスというのが一番利益が出て、
なおかつ倒産しにくいスタイルということはおわかりになったと思います。

また、自然に囲まれた田舎であってもまったく仕事に支障はなく、
逆に環境が良いことから健康面、精神面に及ぼすプラスの影響がありますね。


ネットビジネスを行う場合は、ぜひ一人ビジネスを検討してみてください。

現在お持ちの悩みは、ほとんどが解決されると思います。



mhiraga1 at 12:59|Permalink 成功事例 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
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