2012年06月

2012年06月29日

今年、一番驚いた成功事例とは?

「今年、一番驚いた成功事例とは?」


6月も残りわずかですね。

2012年度も半分が過ぎようとしています。

今年の前半を思い返してみると、
多くの成功事例が出てきたことを嬉しく思っています。

その中でも、特に面白い成功事例を2つお話したいと思います。



1.法人向けの商品を販売して数百万円儲けた事例。

これは、いわゆるBtoBビジネスですね。

といっても、何ら難しいことはなく販売しているのは個人の方です。

商品名はこのメルマガに書けませんが、
今月末に予定している会員向けのオンラインセミナーでは公開します。

実は、この商品を公開しようかどうか、とても迷っていたんです。

しかし、その会員さんとやり取りをしていく中で快諾を得ました。

商品のヒントは、「学校」に必ずあるものです。

小学校、中学校、高校はもちろん、大学にもあると思います。

私も、「こんな商品が売れるのか」と思わずひっくり返りそうになりました(笑)


また、事例提供は同じ方なのですが、
工場で使うような商品も販売して大きく業績を伸ばしています。

もちろん、特別な知識がないと売れないものではなく、
誰でも商品さえ仕入れれば売ることができます。

このように、極めて貴重な成功事例をご紹介しますので、
今月のオンラインセミナーは必見ですね。



2.私の古参会員でSさんというコンサルタントがいます。

この方がある塾を開校したのですが、
なんと、20万円の講座に160名以上が参加したというのです。

しかも、募集した期間は1日半。

つまり、1日半で3200万円の売上を叩き出したということです(笑)

しかも、Sさんは私と同じように一人で仕事をしていますから、
とてつもない利益を出したことになります。

それでは、どうやってこのような結果が出たのでしょうか?

この成功事例についても、月末のオンラインセミナーで詳しくお話します。



一気に書いてしまいましたが、それ以外にも多くの成功事例、
そして最新情報をお届けする予定です。

さらに、ゲストコーナーでは正統派アフィリエイトの代表者である、
伊藤哲哉さんをお招きしてアフィリエイトについてお話していただきます。

今のビジネスにもう1つのビジネスを追加するとすれば、
アフィリエイトも選択肢に入ってきますね。

正統派のアフィリエイトなので、
短期間で何百万、何千万儲かったという話ではなく、
10年以上続くようなアフィリエイトの仕方をお話していただく予定です。

毎月30万、50万というお金が自動的に入ってくるという内容ですね。

私も楽しみにしている内容です。




mhiraga1 at 12:03|Permalink 成功事例 

2012年06月27日

ビジネスに失敗するベスト3〜そして復活する方法は?

「ビジネスに失敗するベスト3〜そして復活する方法は?」


私のメルマガでは、今まで多くの成功事例をご紹介してきました。

しかし、中にはせっかく成功したにもかかわらず、
その後、ある理由からうまくいかなくなってしまうケースがあります。

ある理由とは何でしょうか?

上位ベスト3をご紹介していきます。



1.借金のあるケース

一番多いのはこのケースですね。

借金のある会社というのは、
景気が悪くなって業績が落ちてくると一気に資金繰りが悪くなります。

借金を支払うために、また借金をするという最悪のケースになるわけです。

ネットビジネスの場合はそれほど初期費用が必要ではないので、
多額の借金をしなければならないということはありません。

そのため、どちらかというと社長さん個人に借金のあるケースが、
最終的に命取りになることが多いですね。



2.事業の拡大を急いでしまうケース

これはネットビジネスに限ったことではなく、
リアルのビジネスでも倒産するのはこのパターンが多いです。

つまり、業績が上がってくると人を増やしていかなければなりません。

さらに、事務所も手狭になってくるでしょう。

人を増やして事務所を拡大する。

これを繰り返していくと、利益がどんどん食われていくことになります。

結果的に、稼いでいるにもかかわらず、
利益が残らないという事態に陥るわけです。



3.相談する仲間がいないケース

起業家というのは、ある意味孤独です。

社長の判断で、業績が左右されるわけです。

そして、最終的な責任はすべて社長が負わなければなりません。

つまり、それだけ責任のあるポジションにいると、
悩みも大きくなるわけです。

そんなときに、同じ立場の人に相談できると心強いですよね。

ちょっとした一言が、大きなヒントになってくることもあります。



3番に関して詳しくお話しますと、
私の会員さんでは各地で自主的に勉強会を開催しています。

東京、大阪、滋賀は定例会のように開催していて、
参加者の中ではビジネスを越えた関係になっているケースもあるようです。

特に滋賀県の勉強会は3ヶ月に1回開催されていて、
お互いに刺激し合い、また励まし合いながら切磋琢磨しているようです。

面白いことに毎回15名くらい集まるそうですが、
滋賀県の会員さんがこんなに多いというのも不思議な気がします(笑)

そして、この夏に掛けて北海道や仙台でも初めて勉強会が開催されます。

会員さん限定となってしまうのですが、
詳しくは私のSNSをご覧になっていただければと思います。



実は、私も起業当初には相談できる仲間や先輩がいました。

2002年に情報販売を始めて、
あるセミナーにゲスト呼ばれ、話をする機会がありました。

その話を聞いた受講生がもっと詳しく教えて欲しいということで、
セミナー終了後に多くの方と名刺交換をさせていただきました。

当時は現役のサラリーマンだったのでお断りしましたが、
その後コンサルタントになることを後押ししてくれたのも仲間や先輩です。

また、コンサルティングに関しての悩みを聞いてくれたのも仲間や先輩でした。

そう考えると、もしそういった方々の存在がなければ、
こうやってコンサルティングをやることができただろうか、と思いますね。



というわけで、失敗するケースの代表的な3つをご紹介しましたが、
これらを知っていれば自分なりに回避することもできることでしょう。

成功例を参考にするだけではなく、
失敗するケースを知っておくことはとても大事なことなのです。

もちろん、この3つ以外で怠けて失敗したというのは論外です(笑)




mhiraga1 at 13:09|Permalink 気付いたこと 

2012年06月24日

こっそり儲けている会社は多い〜その理由とは?

「こっそり儲けている会社は多い〜その理由とは?」


世の中では不景気というマスコミ報道が目立っています。

確かに景気は良いとは思いませんが、
言われているほど悪いかなとも思います。


例えば、大きな会社の例ですが、
前年度はパナソニック、ソニー、シャープといった大手家電メーカーが、
軒並み過去最大級の赤字を計上しました。

これはテレビ部門の赤字が大きく響いたものです。

しかし、同じ家電メーカーでも日立は過去最高レベルの利益を計上。

東芝、三菱なども業績が良かったようです。

その理由は、赤字のテレビ部門から早めに撤退して、
重電部門に切替えたからだそうです。

重電というのは、発電機とか変圧器などの、
どちかというと設備投資に関する分野ですね。

同じ家電業界でも、このように儲かっている会社と、
過去最大級の赤字を出してしまった会社が存在するわけです。

しかし、マスコミ報道では悪い方しか報道しませんよね。

その方が部数や視聴率が伸びるからです。

いわゆる、不安を煽った方がユーザーの興味を惹くということです。

最近報道されている、富士山大爆発もその1つですね。



さらに、昨日のネットニュースで報道されていましたが、
三菱鉛筆の業績が絶好調で、2期連続過去最高を叩き出したそうです。

このデジタルの時代に鉛筆で最高益ですよ(笑)

どうやって最高益を2期連続で出したのか?

それは、先ほどの日立と同じように何でも屋ではなく、
経営資源を得意分野に集中させたからだそうです。

特に、日本の技術を駆使した商品に集中したとのこと。

どこの会社でも作れるようなものは、省いていったということでしょう。


三菱鉛筆の得意分野というと、
鉛筆はもちろん、ボールペンとかシャープペンシルの制作販売です。

しかも、従来の製品に比べると値段が高いのです。

このニュースを見て、
さっそく私もジェットストリームというボールペンを買いましたが、
アマゾンで1本800円以上!

ボールペンにしては高いですよね。

従来の商品、他の商品よりも高いけど、買ってしまう商品。

ここがポイントですね。



私の会員さんの例で言いますと、
福岡県でアウトドア系のウェア(輸入商品)を販売している方がいます。

最近相談がないなと思っていたのですが、
先日連絡がありまして、月商が数百万円に伸びていると報告してくれました。

毎月の会員セミナーを聴いて、コツコツと作業をしていたようです。

こういった報告を聞くと嬉しいですね。


この方は店舗とネット販売の両方をやっていますが、
利益率の高い商品なので、かなり良い状態になっているようです。

また、このアウトドア商品は私の会員さんで何名か同じものを扱っています。

真似したわけではなく、初めから同じ商品を扱っていたんですね。

面白いのは、皆さん同じように業績が良いことですね。

それだけマーケットが大きいということもあると思いますが、
独自サイトの販売を強化しているために業績が安定しているのでしょう。

これがヤフオクとか楽天で販売していると価格競争になりますから。



つまり、大企業や私たちのような起業家レベルにおいても、
同じ業種で儲かっている会社と大幅な赤字を出している会社が存在するということです。

そして、一般的に赤字の会社は目立ちますが、
こっそり儲けている会社というのはなかなかわからないということです。

昔のように、全体的に業績が良いという時代ではなく、
同じ業界内で良い会社と悪い会社がそれぞれ存在するということですね。

もちろん、ネットビジネスでもそれは同じです。

同じ業界で、業績の良いサイトと悪いサイトが存在するということです。

良いサイトになるためにはどうしたらいいのか、ということですね。




mhiraga1 at 06:46|Permalink

2012年06月21日

リニューアルの効果〜成約率が1.5倍以上にアップ

「リニューアルの効果〜成約率が1.5倍以上にアップ」


5月の後半に私のメインサイトをリニューアルいたしました。
http://www.hiragamasahiko.jp/


変更したポイントは、


1.全ページをhtmlからMTに変更


2.ページの横幅を780→852ピクセルへ広げる


3.デザインの変更


大まかにはこの3つなのですが、結果として成約率が大幅に上がりました。

何といっても、リストの獲得率が大きく上がりましたね。

約1.5倍以上にアップしました。

良いときには2倍くらいまで行きます。


私のメインサイトはさまざまなルートから集客を行っていますが、
PPC広告のランディングページ変更が一番効果的だったと思っています。


例えばこのページ。
http://www.hiragamasahiko.jp/realtime_japan.html

以前と、構成や文章はまったく変えていません。

しかし、先ほど書いたように横幅を広げて、少しデザインを変えただけです。

たったそれだけのことで、
リスト獲得率が1.5倍以上にアップした理由というのは何でしょうか?

考えられることは2つあります。


1つは、横幅が広くなったためにページが見やすくなったこと。

また、多くのポータルサイトが横幅を広くしていますから、
ユーザーの目が慣れてきているということもあるでしょう。

以前の横幅の狭いサイトですと、特にポータルサイトから移動をしてくると、
違和感を感じてしまうかもしれません。

そもそも、違和感を感じるようなホームページというのは良くありません。


2つ目は、ページ中段のボタンです。

「リアルタイム診断を受けてみる」というオレンジのボタンがありますよね。

このボタンの横に、動く矢印をつけてみました。

くだらないテクニックなのですが(笑)

これはデザインの小さな変更の1つなのですが、
こういった目線を動かすような細工をすると、目立つようになります。

この辺は、昔も今も変わらないところですね。



さて、母の日、父の日が終わり、お中元の季節になってきました。

私の会員さんで物販をやっている方の場合、
こういった季節イベントで大きく業績を伸ばす方が多くいらっしゃいます。

季節イベントというのは、ニーズが一気に上がってきますので、
売りやすいという側面を持っています。


例えば、昨年はクライアントのSさんが珍しい果物をネット販売しました。

ちょうど、その出荷時期とお中元が重なったため、
あっという間に在庫が無くなってしまったそうです。

Sさんは、それまでイマイチ業績が伸びなかったようですが、
この果物販売で大きくブレイク。

今年も昨年を大きく上回る実績を出してくれるでしょう。

つまり、こういった季節イベントに絡めてサイトを立ち上げていくと、
とても成功率が高くなってくるわけです。

なぜなら、買わなければならない理由があるからですね。



そして、現在のネット販売、特に物販の傾向なのですが、
私の会員さんでは法人向けの販売をしている人がうまく行く傾向にあります。

先ほどの果物の販売では、
法人向けにマンゴーのお中元販売を行った人が大きく成功した事例もあります。

1ヶ月に1000万円くらいの売上を立てたそうですが、
なんと、そのうちの6割が法人からの注文だったそうです。

つまり、法人の場合はお中元を何個も贈ることがあるため、
一度に5個とか10個を購入するわけですね。

客単価が高い。

これがエンドユーザーの場合は、1個、2個というところですからね。


果物だけではなく、
中国から仕入れた法人向け商品で大きく業績を伸ばしている方もいます。

商品名は書けないのですが、
「へー、こんな商品が売れるんだ」というようなものです。

ヒントは小中学校向けですかね(笑)


実は、会員さんに法人向けの物販ですごくうまく行っている方がいまして、
先日、会員向けであれば公開しても良いと快諾をいただきました。

太っ腹な方ですね。

今月末の会員セミナーでご紹介させていただきます。

目からウロコですよ。

私も久しぶりに驚きましたから(笑)




mhiraga1 at 09:19|Permalink 成功事例 

2012年06月16日

今こそガラケーを攻めてみる

「今こそガラケーを攻めてみる」


世の中、スマートフォンブームですね。

キャリアの新製品も、ほとんどがスマホになってしまいました。

機種を切り替えるときには、
スマホしか選択肢がないという時代もいずれ来るでしょう。

おそらく、皆さんもほとんどの方がスマホをお持ちだと思います。

中にはiPhoneとアンドロイド系の2台を持っているという方もいるでしょう。

しかし、これだけブームとなっても、
4人に3人は従来のガラケーを持っているそうです。

確かに、スマホに比べて電話はしやすいので、使い勝手はいいですよね。



さて、最近はPPC広告でリストを取ることが難しくなってきました。

取れることは取れるのですが、値段がかなり上がってきています。

例えば、3〜4年前というのは私の事例で1リスト200〜300円だったのです。

しかし、その後徐々に上昇して、
今では1000円以上、高いときには2000円くらい掛かるケースもあります。

これは私だけではなく、他の会員さんも同じような数字ですね。

自己啓発の教室をやっている方などは、なんと1リスト5000円以上!

ちなみに、最安値は占い関係のビジネスをやっている松田さん。

彼の場合は、1リスト200円ほどで取れているので、驚異的な安さと言えます。

ただ、これは例外的なケースなので、他の業種とは全然違います。



それでは、広告費が高騰する中、どうやって利益を出していったらいいのか?

広告費が高くなってしまった場合は、


1.バックエンドに高額なサービスなどを用意する。


2.リピート性の高い商品を扱う。


3.他の広告を使ってみる。


一般的にはこの3つになってきますね。

物販の場合は、まだ広告費が安い場合が多いので、この限りではありません。



ここでポイントとなってくるのは、
3番の他の広告を使ってみる、ということになります。

他の広告というのはどんなものがあるのでしょうか?

今ではなかなか反応が取れなくなってしまった、
バナー広告とかメルマガ広告が代表的ですね。

しかし、もっと身近な広告で、なおかつ反応の取れるものがあります。

それは、ガラケー、つまりケータイのPPC広告ですね。

グーグルのアドワーズ広告にしても、ヤフーリスティング広告にしても、
ガラケーに掲載するPPC広告を扱っています。

私の場合は、アドワーズ広告のモバイル版を出していますが、
なんと1リストが数年前と変わらず200円程度で取得できるのです。

なぜなら、単純にライバルがいないからですね(笑)



スマホがブームになってくると、ガラケーの広告は軽く見られがちです。

「あんなところに広告を出しても効果はない」

ほとんどの方が、そう思っていることでしょう。

そういった流れになってくると、ますます反応率は上がってきます。

ちなみに、スマホに表示されるPPC広告というのは、
ほとんどパソコンの広告と同じです。

つまり、値段が高い。

しかし、ガラケーに掲載されるPPC広告は極めて値段が安いわけですね。

私の場合ですと、1クリック16円。

ここが狙い目です。




mhiraga1 at 08:47|Permalink マーケティング 

2012年06月14日

マネされないネットの商品選びとは?

「マネされないネットの商品選びとは?」



ネットビジネスで一番怖いことは何だと思いますか?

それは扱っている商品やサービスをマネされてしまうことです。

ホームページを見ればすぐにマネができてしまうため、
同じような商品やサービスをすぐに出てきてしまう。

そうなると、一瞬にしてブルーオーシャンが
レッドオーシャンになってしまうわけですね。

そのスピードは、ネットビジネスならではのものです(笑)


例えば、従来のリアルビジネスで店舗を構えて商品を販売している場合、
マネするのはかなりの時間を要すると思います。

視察を繰り返して同じような商品を仕入れるとなると、
それなりに時間の掛かる作業となります。

しかし、ネットの場合はサイトを見て、
商品を検索していけば、海外で見つけることができるかもしれません。

つまり、ビジネスの立ち上がりも早いのですが、
ライバルが増えるスピードも同じく早くなっていくわけです。



そこで、私の会員さんでは海外に足を運んで商品を仕入れる方が増えてきました。

例えば、ゼロ円集客の桑原浩二さんなどは、
下記のような誰が買うの?と思われる商品を仕入れて販売しています。
http://www.kangli.biz/

その大きさに思わず笑ってしまいますけど、
これがガンガン売れるらしいです(笑)

この商品は中国から仕入れているらしいのですが、
オーダーメイドでどのような形にも作ってくれるらしいです。


ちなみにどういった人が買うのでしょうか?

主に業販ですね。

飲食店の業者が購入したり、
キャンプ場で購入したりするケースが多いようです。


実は、業者向けの商品は売れるんです。
しかも、値段が高い。

商品名をメルマガで書くことはできませんが、
私の会員さんでは、業者向けの商品で大きく稼いでいる人が何名もいます。



というわけで、先日、私もアジア地域を周ってきました。

私は物販をやる時間的な余裕がないので、あくまでも視察程度ですが、
これを日本で販売したら売れるだろうな、というものがいくつもありました。

1つは10万円くらいの商品なのですが、かなり売れるでしょうね。


ここで商品探しのポイントをいくつか書いておきます。


1.仕入れルートがネットでわからないもの。


2.値段がそこそこ高いもの。


3.業販であれば尚更良い。



2番目に関しては、先ほどのバーベキューコンロが18万円です。

業者が買うので、特別高い価格帯でもありません。

エンドユーザー向けであれば、最低でも1万円以上のものが良いですね。

良くありがちな、
「アジア雑貨」のような商品をネット販売しているケースがあります。

しかし、値段は1000円とか2000円のものが多いですよね。

仮に1個売って500円儲けたとしても、
50万円儲けるためには1000個販売しなければなりません。

1ヶ月に商品を1000個販売するのは至難の業です。

逆に、10万円の商品を販売して5万円が儲けになるのであれば、
10個販売すれば50万円になるわけです。

我々のような小規模なビジネスをやっている場合は、
できるだけ少ない個数で儲かるような商品を見つけるのが成功のポイントです。



最後にアジアを周って感じたことを書いておきます。

やっぱり、日本の通貨は世界最強だなと思いました。

ある意味、円高バンザイですね(笑)

例えば、日本との貨幣価値が5倍違うとすれば、
日本で1万円のものは現地では2000円程度になるわけです。

タクシーに乗って、ちょっと高めに取られたなと思っても、
日本円に換算すると300円程度だったり(笑)

たかが300円多く取られたとしても、怒る人は少ないでしょう。

すべてが笑って済ませられる金額なんです。

また、チップを渡す習慣のあるところが多いので、その都度チップを渡すんです。

すると、そんなに多く渡さなくてもいい、と同行の方に言われたことがありました。

でも、日本円で換算すると200円とかですよ(笑)


こういう状況を見て、私が思いついたビジネスモデルがあります。

貨幣価値にレバレッジを掛けるビジネスモデルなので、
成功したら面白いことになりそうです。

それはまた、追々お伝えしていくことにします。





mhiraga1 at 13:15|Permalink 成功事例 

2012年06月06日

100万円が留保されるペイパルの謎

「100万円が留保されるペイパルの謎」


皆さん、ペイパルって知っていますよね。
https://www.paypal.com/jp/


ご存知、世界最大のオークションであるeBayの子会社です。

eBayの子会社ですから、ほぼ全世界の通貨で決済可能となっています。

日本から出品した商品をアメリカ人がドルで決済したり、
ヨーロッパの人がユーロで決済することが可能なわけです。

私が頻繁に利用していた2003年頃は管理画面が全部英語だったので、
はじめは戸惑ったものです。

今では管理画面も日本語になっているので、
誰でも使えるようになっています。



さて、先日ある会員さんから面白い話を聞きました。

その方はネット関係の塾を開催しているのですが、
なんと、20万円の講座に160人が参加されたというのです。

締めて3200万円の売上げ!

しかも、たったの1日半で(笑)

余談ですが、アフィリエイトは一切使っていません。

すべてご自身の集客によるものなので、これは凄いことだと思います。

自分1人ですべて集客して、運営も自分1人で行っていますから、
当然、利益率も極めて高いですよね。

売上よりも利益率が大切である。

私が昔から言っていることを忠実に実践した結果だと思います。



そこで、その費用を決済しなければならないのですが、
半数が銀行振込、もう半数がペイパルで決済をされたそうです。

ざっくり、ペイパルに1日半で1600万円が入金となったわけです。

その後、会員さんが自分の銀行口座に移そうと思ったところ、
なぜか100万円だけが移せない事態となりました。

1500万円は移せたのですが、100万円が留保されている。

ペイパルに問い合わせてみると、
決済したユーザーから返金依頼などがあったときのために留保しているとのこと。

そして、その100万円はアカウントを閉鎖するときに返金されるそうです。

そうは言っても、普通アカウントは閉鎖しないでしょう?(笑)

ということは、ずっと100万円はそのままです。

この辺が一般の金融機関と違うところですね。

ちなみに、ペイパルの口座凍結というのは物販の場合よくある話で、
商品の購入者がクレームをつけたりすると口座が凍結されることがあります。

そのため、できるだけペイパル内に多くの現金を置かないようにしている人もいます。

こういったケースは、サービス業の場合は聞いたことがなかったのですが、
口座の凍結ではなく100万円が留保されてしまうようです(笑)



ただ、ペイパルには良いところもたくさんあります。

例えば、先日ある大手のオンライン英会話教室から、
数万件の個人情報が流出したというニュースがありました。

この数万件の個人情報はその会社のサーバー上にデータがあったのでしょう。

ただ、クレジット情報は流失していないとのこと。

なぜなら、決済の部分はペイパルを使っていたので守られたわけですね。

名前とかメールアドレス、電話番号などは流失したと思いますが、
クレジット情報は流出せずに済んだわけです。

仮に流失したとしても、それはこの英会話教室の責任ではありません。



ここからが今日のポイントです。

この事件は示唆に富んでいて、
すべての顧客情報を一元化(紐付け)しないほうがいいのかもしれません。

データを一元化すると顧客管理がしやすくなりますが、
それはイコール、リスクも大きくなるということですね。

例えば、私の場合はメルマガの個人情報と会員の個人情報は
まったく別のシステムを使っているので同じ場所にはありません。

最初は面倒だなと思って一元化しようと考えていましたが、
今ではこの方が安全かなと思っています。

”便利と安全というのは相反する”ということですね。



さらに、最近ではペイパルとソフトバンクが合併会社を設立して、
スマートフォンで決済ができるカードリーダーをリリースするようです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120516-00000003-trendy-mobi


これを使えば、店舗型のビジネスをされている方は便利になりますね。

また、私のようなセミナーを開催する人にとっても現地決済が可能になります。

懇親会の時など、現地で現金を集める必要もなくなりますし、
かなり便利になりますよね。

つまり、ペイパルは銀行ではありませんから、その分自由度も高いのですが、
制限される部分も出てくるということです。

用途に合わせて利用していくのが良いでしょう。

いずれにしても、決済の部分はビジネスにおいて一番大切なところなので、
よく考えて仕組みを作っていくことが大事になります。




mhiraga1 at 17:41|Permalink 気付いたこと 

2012年06月05日

独自サイトで100万円を達成した意味とは?

『独自サイトで100万円を達成した意味とは?』



先日、ある会員さんからこんな連絡がありました。


「ついに独自サイトで売上100万円を達成しました!」


普通の人がこれを聞いただけでは、
へ〜、そうなんですか、それは良かったですね、と言うだけです。

しかし、そこには深い意味があるのです。



まず、独自サイトの利益というのは仕入れにもよってきますが、
私の会員さんですと3〜4割が一般的です。

つまり、100万円売上げて30〜40万儲かるということになります。

自分でサイトを立ち上げ、
自分で集客をした結果としてこの利益が出てくるわけです。

”自分でサイトを立ち上げ、自分で集客をする”。

ここがポイントですね。

もちろん、サイト作成は業者に作っていただいても構いません。



しかし、例えば楽天やヤフオクの場合はどうでしょうか?

楽天では、利用料金が毎月4万円程度掛かります。

さらに、売上げに応じて手数料を支払う必要もあります。

これはプランによってさまざまな料率となっています。

そうすると、100万円売上げたとしても、
20万くらいしか残らない場合もあるわけです。

よくあるケースとしては、価格競争に巻き込まれてしまって、
結果的に利益がどんどん少なくなってしまう。

または、ポイント10倍、ポイント5倍などを連発していると、
あっという間に利益がなくなってしまいます。

結果的に、忙しい割には10万円も儲からないというケースもあるわけです。

楽天のカニ販売などは大変賑わっていますが、
ほとんどのお店で利益が出ていないというのはよく聞く話です。



同じくヤフオクも利益のなかなか取れないマーケットですね。

もちろん、やり方次第で儲かる方法はありますが、
オークションというシステム自体が安物買いの人を集めてくるわけです。

1円でも安く買いたいというのがここに集まっている人たちです。

そこで儲けようというのは、なかなか難しいところがありますね。


ちなみに、冒頭で私に連絡をくれた会員さんというのは、
元々はヤフオク中心で販売をしていた人です。

一時はヤフオクで100万以上売上げていたときもありますが、
ヤフオクの100万円は大変ですよ(笑)。

余程単価の高い商品を扱わないと、労働時間は凄いことになるはずです。

それに嫌気が差して、独自サイトの販売を始めたわけですね。

結果的に、今ではヤフオクから50万程度、独自サイトから100万円、
売上げは合計で150万円となりました。

利益としてはまだまだですが、
50万程度の利益が出るようになったそうです。


私は利益が50万円出たのも良いと思いますが、
それ以上に独自サイトで100万円売れたということを嬉しく思いました。

それは、”自分でサイトを立ち上げ、自分で集客をした”からです。

これができるようになると、利益がしっかりと残るようになっていきます。

忙しいだけで儲からなかった、ということはなくなるわけですね。



よくあるケースとしては、
アマゾンや楽天で9800円の商品があったとします。

しかし、独自サイトでは12800円くらいで販売しているわけですね。

そうすると、検索エンジンから来た人が独自サイトで買うんです。

この話を多くの人は信じませんが(笑)、
私の会員さんの間では当たり前になっている本当の話です。

しかも、手数料などを支払う必要もないので利益が最大限取れるわけですね。

ぜひ皆さんも、独自サイトでの販売を行ってみませんか。

きっと良い結果が出てくるはずです。




mhiraga1 at 09:36|Permalink 成功事例 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

 メールアドレス(必須)
記事検索
携帯で読み取ってください
QRコード