2012年05月

2012年05月30日

着目するのは商品や業種ではない。それは・・・

「着目するのは商品や業種ではない。それは・・・」


実は、5月の初めから英会話のレッスンを受けています。

8年くらい前にもネイティブの方に教えてもらっていたのですが、
使わないと話せませんから再び始めました。

ちなみに、料金を聞いたら驚きますよ。


8年前に教えてもらっていたのはアメリカの女性。

テキストなどを毎月送ってくれて、
週に1回電話でレッスンを受けます。時間は30分。

これで月額31500円ですから、比較的高額な料金です。


大手英会話教室のイーオンなどですと、1回20分で2500円くらいですね。

月に4回受けたとすると、1万円というところでしょうか。


ところが、私が現在受けているのはフィリピンのセブ島に在住している女性。

現地で英語の先生をしている方なので、教え方はかなり上手。

また、フィリピンというのは英語を話す人が多く、
その数は世界第三位ということもあり、発音がとてもきれいなのです。


そこで、レッスンの料金はいくらだと思いますか?

1回50分レッスンを受けて、なんと500円です(驚)

月に4回レッスンを受けたとしても、たったの2000円。

毎日受けたって1万5千円ですよ(笑)

この先生は知り合いのAさんから紹介してもらったのですが、
当初このような会話がありました。



Aさん「平賀さんなので無料でもいいですよ」


平賀 「いえいえ、正規の料金を支払いますので言ってください」


Aさん「それじゃ、お言葉に甘えて1回500円です」


平賀 「えっ!500円でいいんですか?」



う〜ん、お言葉に甘えて500円というのも凄いです(笑)



このビジネスモデルで、
大きく業績を伸ばしているネットの英会話教室もあるようです。


さて、私がいつも成功事例をご紹介しますが、
多くの方はその商品とか業種に着目をしていると思います。

確かにそれも大事なのですが、
それ以上に着目して欲しいのは”業務形態”ですね。

どういうことかと言いますと、上の英会話の例であれば、
フィリピンという英語が話せて物価の安い国の先生がレッスンを行う。
そこがポイントなわけです。

ビジネスのキモの部分ですね。

これが欧米とかオーストラリアの先生だと、この価格を出すのは不可能です。

そして、スカイプを使うことでコストをゼロにしています。

つまり、ネットというのは全世界が通信費ゼロでつながっているわけですから、
ここを最大限に生かしているわけですね。


先生はフィリピンにいて生徒は日本、
そして経営者は日本在住という業務形態です。

この業務形態は珍しいものではなく、
日本のメーカーが人件費の安い海外で車を生産して販売するというのは、
以前からから行われてきたことです。

しかし、これを個人レベルでできるようになったというのが大きいのです。



今から5年前に「あなたの会社&お店がネットで儲かる!」という本を、
フォレスト出版から出しました。

その中に、大阪の社長と長崎の社長が手を組んで成功したという、
洗車グッズの事例をご紹介いたしました。

今でもそのビジネスはうまく行っていて、
検索エンジンではありとあらゆるキーワードが上位表示されています。

その当時は珍しい事例だったのですが、今では当たり前になりつつあります。

最も多いパターンが、
商品やノウハウの提供者と販売専門に行う方が手を組むケースですね。

しかも、一度も会ったことのないケースもあるわけです。

スカイプで話をしただけ、などというのはよくあるわけです。


最近ですと、不動産業者ではありませんが、
建築関係のビジネスで、沖縄、兵庫、東京に在住している方々が、
一緒にビジネスをして成功しているケースもあります。

この方々は月に1回、東京でミーティングを行っているようです。

さらに、大富豪シリーズが好調な柳田さんなどは、
東南アジアやアメリカ在住の成功者(日本人)にスポットを当てています。

しかも、その立ち上げメンバーも世界各地に在住しているそうです。



というわけで、商品や業種ではなく”業務形態”に着目することによって、
業績の上がりやすいビジネスが構築できるということです。

ネットならではの、パソコン1台でどこにいても仕事になるビジネスですね。

そして、自分が持ち合わせていないものはジョイントで補うということです。

私のところでも、最近は会員さん同士のジョイントが増えているようです。


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mhiraga1 at 07:56|Permalink マーケティング 

2012年05月26日

覆面パトカーが急接近〜果たしてその結末は?

「覆面パトカーが急接近〜果たしてその結末は?」


先日、学生時代の友人と岐阜県で会う約束をしていたんです。

そこで、ドライブも兼ねて車で行くことにしました。

日曜日だったのですが、高速道路はガラガラ。
直線コースではいつの間にか速度が上がってしまいます(笑)

そうはいっても事故を起こしては大変ですから、
スピードメーターを見ながら安全運転で目的地を目指します。

そんな時、左の走行車線に4〜5台の車列ができていて、
かなり速度が遅かったんですね。

その理由は、車列の一番前に軽自動車が走っていたからです。

私はこの車列を追い越して、軽自動車の前に入ろうと思ったわけです。

すると、軽自動車のすぐ後ろにトヨタ系の黒っぽいセダンが走っていました。

なぜか私はそのセダンに違和感を感じたわけです。

もちろん、私の車にはレーダー探知機が装備されていますが、
アラームは鳴っていません。

では、その違和感とは何か?



1.後部座席の窓ガラスに黒いフィルムが張ってある。

最近の車は薄い色の入ったガラス(プライバシーガラス)が最初から入っているため、
あえてフィルムを張っている車というのは結構珍しいわけです。
しかも張ってあるのは、中が見えないくらいの真っ黒いフィルムです。


2.日曜日に黒っぽいセダンが走っている。

高速道路を走っているとわかりますが、
私の感覚としてはセダンが走っている確率は10台に1台です。

最も多いのはミニバン&軽自動車ですね。特に日曜日ですから。
次にトラックなどの業務用車両です。
これらだけで走行車両の8割以上を占めるのではないでしょうか。


3.斜め後方から車内を確認すると、男性が2人乗っていた。

これでほぼ覆面パトカーだと確信しましたね。
助手席の男性は少しシートを後ろに倒して、目立たないようにしていました(笑)



私は追い越し車線に入ってスピードを上げようと思いましたが、
違和感を感じたことと、後ろからスピードを出したミニバンが迫ってきたので、
もう一度走行車線に戻って道を譲ったわけです。

そのミニバンは、おそらく120キロくらい出していたと思います。

車列を一気に抜き去っていきました。

たぶん、運転手はノリノリの気分で追い越したことでしょう。

すると、案の定、黒っぽいセダンが少し距離をおいてミニバンの背後に付きました。

その1分後くらいには、サイレンを鳴らしてジ・エンドです。

ミニバンには夫婦と子供が乗っているようでしたが、
楽しいドライブが暗転してしまうわけです。



さて、私が車列を追い越そうと思ってからミニバンが捕まるまでに、
わずか2〜3分だったと思います。

その短時間に違和感を感じだというのは、何か秘密があるのでしょうか。

それは普段から周りを”観察”しているからです。

例えば高速道路を走っているときに、

「最近はミニバンや軽自動車が多いな」とか、

「今日はトラックが多いな」とかですね。

あるいは、長野県の高速道路を走っていると岡谷の少し先はデコボコなんです。

「道路を補修しろよ」とかですね(笑)

ちなみに、波打つような感じですよ。



日本というのは四季がありますよね。

そのため、感じる力が強いと言われています。

例えば、「桜の咲く季節になったな」とか。

「秋の空はどことなく寂しい感じがする」とかですね。


こういった感覚をビジネスにも活用すると良いと思います。

ご自身のホームページを見たときに、

「この写真は違和感を感じる」とか、

「このポジションに申し込みボタンがあるのはおかしい」とかですね。

そういった細かい部分へのこだわりが、
結果的に成約率の高いホームページを作り上げていくわけです。

これは業種や扱っている商品によっても違いますので、
ただ単に売れているサイトを真似しただけでは業績アップにつながりません。


『観察する力を磨いて違和感を感じるようになる』

『細部にとことんこだわる』


私の成功されたクライアントに共通することは何か、と聞かれたら、
一番は”観察力”ということになりますね。


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mhiraga1 at 08:38|Permalink マーケティング 

2012年05月23日

仕事のスピードを倍速にする方法

「仕事のスピードを倍速にする方法」


本題に入る前に、すでにご覧になった方も多いと思いますが、
私のメインサイトを全面リニューアルいたしました。
http://www.hiragamasahiko.jp/

前回まではhtmlとMTを組み合わせたタイプでしたが、
今回は井関謙二さんがすべてをMTで構築してくれました。

ポイントは横幅をフェイスブックページと同じ852ピクセルにしていること。

これからフェイスブックページはどんどん出てくるでしょうし、
閲覧される方も多くなると思います。

それを見越して、同じ横幅にしたということですね。

今週中に同じ横幅のテンプレートも完成する予定です。



それでは、本題に入っていきます。

先日、新しいノートパソコンを買おうと思っていろんなサイトを見ていました。

最近はハードディスクドライブ(HDD)に代わるものとして、
フラッシュメモリドライブと呼ばれるSSDが高性能パソコンに搭載されているとか。

このSSDが搭載されていると起動時間が劇的に速くなり、
電力消費も少なく衝撃にも強い、という夢のような装置だそうです(笑)

ただし、ネックは価格が高いこと。
国内メーカーのパソコンですと、20万前後はするみたいですね。

このように、パソコンというのは新しい技術が次々に投入されますから、
スピードはどんどん上がってきます。

これと同じように、私たちの仕事も2倍、3倍にスピードアップしたいと
多くの方は考えていることだと思います。

今の2倍のスピードで仕事ができれば2倍の仕事量がこなせるとか、
もしくは空いた時間を別のことに使うことができます。



私の例で言いますと、会員さんから毎日30通以上の相談メールが来ます。

よく言われるのが、

「毎日それだけのメールを書くのは大変でしょう?」


確かにご相談はフリーハンドで書いてもらっていますから、
長いメールになってくるとA4に10枚以上の分量を超えるものもあります。

読むだけで20分くらい掛かるような(笑)

ただ、今はそれほど負担に感じることはないですね。

なぜなら、頭の回転とタイプのスピードが極端に速くなったからです。

タイプのスピードでいいますと、
パソコンを使い始めた当初は左右の人差し指2本で打っていました(笑)

しかし、メールを毎日多数送るようになってくると、
自己流の少し速い打ち方になってくるんです。

私のタイプが劇的に速くなったのは、
やはりブラインドタッチをマスターしてからですね。

ネット上にはそういった無料のソフトがあるので、
それを毎日10分くらい練習していたんです。

期間的には1〜2ヶ月でほとんどの方はマスターできるのではないでしょうか。
ポイントは毎日少しずつ練習することですよね。

ここで何が言いたいのかといいますと、
何事もスピードアップするためには基本を学ぶ必要があるということです。

独学で行うのは悪いことではありませんが、効率があまり良くないですね。

基本をマスターしてから、独自のアイデアを取り入れていくと良いです。



さて、前振りが長くなりましたが、
私の会員さんでスピードアップを達成した方を事例を交えてご紹介しましょう。

キーワードは”新聞配達”です(笑)
ちなみに、新聞配達をしている人って、なぜか私の会員さんには多いのです。


何度か私のメルマガに登場していただいている、
兵庫県にお住まいの岡田剛さんは輸入ビジネスで靴などを販売しています。

シークレットシューズの岡田といえば、ご存知の方もいることでしょう(笑)

今では輸入ビジネスだけではなく、
地元の方とコラボをして地域密着型ビジネスも進めています。

彼がご入会されたのは2008年の10月なのですが、
その当時は新聞配達をしながらネットビジネスをされていたようです。


なぜ新聞配達なのか?

彼が言うには、時間が早朝と決まっているため、
1日のスケジュールが立てやすいそうですね。

つまり、岡田さんが考えたのは1日24時間をどう使うのかを考えたわけです。

これがスピードアップする方法の第一段階ですね。


その当時、彼がやっていたネットビジネスは海外オークションのeBay。

掛け軸などの商品を海外に販売していました。

私が感心したのは、写真撮影のうまさでした。

これは、ネット上で検索すれば出てくるような、
「デジカメのきれいな撮影方法」といったサイトを参考にしたそうです。

さらに、撮影した写真をうまく加工する方法を学びました。

フォトショップなどの専門ソフトを使っているわけではなく、
ホームページビルダーに付属で付いている加工ソフトを使っていたそうです。

この加工方法を学んだことが、後の輸入ビジネスに大きく影響を与えていきます。

物販のキモとなる、写真撮影と加工方法を学ぶことはとても大きなことです。

彼にとっては、これがスピードアップの第二段階ですね


そして、オークションでキャリアを積んだ後、独自サイトの販売を開始。

写真の撮影方法と加工方法をマスターしているので、
ホームページの作成に関しても、それほど苦労はされなかったようです。

ちなみに、先日、スマホサイトの作成を勧めたんです。

そうしたら、翌日には下記のサイトを作ってご連絡を頂きました。
http://mobjp.info/kqqjx016/

このサイトをスマホで見ると、とてもきれいに見えます。

また、こちらはスマホの簡単作成ツールを利用しています。
メルマガをお読みの方も自由に使えますので、一度試してみてください。
http://www.sumahokun.com/


サイトを作成した岡田さんが次に行ったのはマーケティングですね。

検索エンジン対策、ブログの量産、PPC広告などなど。

そして、今ではモバイル系を攻めていまして、
1ヶ月の注文数の中でモバイルに占める割合が3割を超えているとか。

これを知っていたら、モバイルをやらない理由はありませんね。

モバイルサイトを立ち上げて、
マーケティングをするだけで3割業績がアップするということです。

このマーケティングが岡田さんにとっての第三段階ということになります。


もう一度、スピードアップの方法をまとめますと、


1.ネットビジネスにどれだけ時間を掛けれるのか、時間配分を最初に考えたこと。

2.写真撮影や加工方法という、物販のキモになる部分を学んだこと。

3.モバイルの攻略に積極的だったこと。


これらの手順を試行錯誤でやっていたら、
たぶん、今でもそれほどの成果は出ていなかったことでしょう。

ネットの世界はスピードが速いので、
試行錯誤しているうちにやっていることが時代遅れになってしまうこともあります。

いわゆる、無駄な努力ということですね。

世の中に無駄なことはないとよく言われますが、
個人的には、結果の出ない無駄な努力はしない方が良いと思います。

最短距離で結果が出るのであれば、それが一番良いと思います。


本当は、北海道の新聞配達員として頑張っていた
太田さんもご紹介したかったのですが、次の機会に書かせていただきたいと思います。

真冬の新聞配達は寒いでしょうね。。。



最後に岡田さんご本人から次のコメントを頂いています。

---------
実は僕は、将来がどうなるか分からない派遣社員でした。
将来の不安に押し潰されそうになっていた時、テレビでネットビジネスの
事を知った僕は「これだ!」と思いました。さっそく本屋さんへ行ってネッ
トビジネスの本を購入し、インターネットで情報を集め、独学でネットビ
ジネスを始めたのです。しかし、全く売れません。もうお分かりの通り
「情報が古かったから」です。普遍的な鉄則のような事が書かれている本
に古さは関係ありませんが、スグに結果に繋がるノウハウについては・・
・。
その時に出会ったのが、平賀先生でした。
平賀先生のホームページを拝見しながら、入会すべきかどうか、かなり悩
んだのを覚えています。そして最終的に、毎月のわずかな収入の中から何
とかコンサル費を絞り出して、ゴールド会員に入会する決意をしたのです。
今から振り返ってみると、申し込む決意をした瞬間に僕の成功は約束され
ていたのかもしれません。それから3年が経ち、僕は会社を辞めてインター
ネットビジネス一本で独立を果たしました。月収は派遣社員の頃の数倍に
もなり、24時間365日を自分の思うように使えるようになったのです。家
族もできて、仲間も増え、充実した毎日が送れるようになりました。
もしアナタが迷っているなら、ご入会される事をオススメします。「あの
時、決断していて良かった!」というのは、勇気を出して決断した後にし
か得られないのです。
---------



mhiraga1 at 09:18|Permalink 成功事例 

2012年05月21日

なぜ新サイトの横幅は852ピクセルなのか?

「なぜ新サイトの横幅は852ピクセルなのか?」


私のメインサイトを全面リニューアルいたしました。

ここまで変更したのは3年振りくらいでしょうか。


ポイントはご覧のとおり、横幅を広げたことです。

以前のサイトは770ピクセル。
従来の標準タイプはこのサイズに近い思います。

しかし、今回は852ピクセルにしました。

なぜ852ピクセルにしたのか?

この数字には意味があって、
実はフェイスブックページと同じ横幅にしたのです。

こちらが私のフェイスブックページです。
横幅はまったく同じですね。
http://www.facebook.com/MasahikoHiraga

サイズが同じになってくると、
フェイスブックページを見た後に私のサイトを訪れた方が、
違和感無く閲覧することができるわけです。

これは成約率が上がってくる第一歩になると思います。



ここ1〜2年は横幅の広いホームページが増えてきましたね。

なぜ横幅の広いホームページが増えてきたのかといいますと、
1つはヤフーなどの大手ポータルサイトが横幅を広げてきたからです。

もう1つは、モニターの画面がワイド化されてきたということもあるでしょう。


デルコンピュータのサイトで最も売れているモデルを確認すると、
デスクトップではモニターが21.5インチだそうです。

私も21.5インチを使っていますが、
以前と比べたら格段に大きくなっていますよね。

さらに、スマートフォンでもワイド化の流れが出てきているようです。

ドコモのギャラクシーNoteは、なんと5.3インチ!です。

時期iPhoneも大型化が噂されています。

というわけで、表示される画面がどんどん大きくなってきていますから、
それに合わせてホームページも大きくなってきているということです。



さらに、横幅が広がってくるといくつかメリットが出てきます。


1.写真や動画などを大きく見せることができる。

2.サイドメニューを広く使えるようになる。

3.大手サイトがワイド化しているので、違和感がなくなる。


私はこの3番目を重要視しています。

ヤフーや楽天などの大手サイトというのは多くの人が利用します。

普段から見慣れているサイトから自社サイトにアクセスをしてもらったとき、
貧弱に見えてしまうとやはり成約率に少なからず影響が出てきます。

悪くはならないと思いますが、良くはならないでしょう。

ネガティブな要素はできるだけ少なくしていく。

そして、プラスになることは
どんどん追加していくことが成約率アップにつながります。



来週には、私の新サイトと同じ横幅のテンプレートをリリースいたします。

もちろん、SEOの内部対策も事前に施されたものになります。

会員さん限定となってしまいますが、
これから新しいサイトを作る方、リニューアルされる方は、
ワイド版のテンプレートをご利用されると良いでしょう。




mhiraga1 at 06:32|Permalink

2012年05月17日

スマホサイトを無料作成ツールで作ってみよう

「スマホサイトを無料作成ツールで作ってみよう」


私の会員さんで大学生にネットビジネスを教えている人がいます。

その方が教えてくれたのですが、
今時の大学生はパソコンを持っていないそうです(驚)

私の感覚ですと、
大学に提出するレポートなどはパソコンで作るのだと思いますが、
その辺はどうされているのでしょうか?


ほとんどの学生はスマホをメインで使い、
サブ的にiPadなどのタブレットを使っているそうです。

タブレットは文字が打ちにくいと思うのですが、
やっぱり世代によって感覚が違うのでしょう。

ちなみに、ドコモの「i-モード」がスタートしたのは1999年。

その当時高校生だった人たちは30歳前後になっているわけです。

つまり、モバイルを普段から使いこなしていた世代が30代となり、
仕事でもパソコンではなくモバイルを使うようになっているということですね。

こういった世の中の流れを見ていくと、
大きなビジネスチャンスを見落とすことがなくなります。


例えば、業績をあと2割上げたいと思ったときに何をするのか?

私だったら迷わずモバイルサイトを立ち上げますね。

もちろん、PCサイトでやっていないことがあれば、
そちらを先にやっても構いません。

しかし、費用対効果ということでは、圧倒的にモバイルの方が良いですね。

私はPPC広告をPCとモバイルの両方で出していますが、
費用対効果としてはモバイルの方が3倍くらい良いです。

会員さんの事例においても、PCサイトで頭打ちになってしまったら、
モバイルサイトでの集客を勧めています。



というわけで、モバイルサイトを作るだけで業績が上がってくるという、
その理由がお分かりいただけたと思います。

その中でも、ぜひ作っていただきたいのがスマートフォンのサイトですね。

先日も、輸入ビジネスをやっている岡田さんがスマホサイトを作ったら、
そこからの売上が非常に伸びていると報告してくれました。
http://10cm-over.com/iphone/

このサイトは岡田さんの手作りですが、
実は古参会員の高島さんが無料でスマホサイトが作れるツールを開発しました。

作成ソフトなどは一切必要なく、
アメブロのような感覚で簡単に作ることができます。

制作例としては、下記のような感じですね。
http://mobjp.info/bloom/

このツールは10ページまでなら無料なので、
まずはお試しで作っていただくのが良いと思います。

私の会員さんは、会員ページのほうに専用リンクが張ってありますので、
そこからお申し込みください。



さらに、次回のメルマガでご紹介できると思いますが、
私のメインサイトを現在リニューアルしています。
http://www.hiragamasahiko.jp/

今週末くらいに出来上がってきますので、また見ていただければと思います。

それと同時に、井関さんと鈴木のり子さんが開発を行い、
私が監修をした2012年度版の最新テンプレートが完成間近となっています。

もちろん、SEOの内部対策済みのテンプレートとなっています。

こちらは会員専用ですが、来週くらいにはリリースする予定です。



mhiraga1 at 06:27|Permalink マーケティング 

2012年05月12日

スティーブ・ジョブズが日曜の朝に掛けた電話の内容とは?(ポッドキャスト)

「スティーブ・ジョブズが日曜の朝に掛けた電話の内容とは?」


いよいよiPhone5が発売になるということで、巷では賑わっていますね。

さて、先日車に乗りながらラジオを聴いていると、
スティーブ・ジョブズの面白いエピソードを紹介していました。

ヴィックというグーグルのモバイルアプリ責任者が、
ジョブズの引退に際してご紹介したエピソードだそうです。

掻い摘んでご紹介すると・・・、
詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 12:37|Permalink

2012年05月08日

サザエさんはなぜ長続きするのか?〜長続きの秘訣

「サザエさんはなぜ長続きするのか?〜長続きの秘訣」


長寿マンガの代名詞といえば、サザエさんですよね。
その原型がスタートしたのは1946年というから凄すぎます(笑)

今でもテレビの視聴率はトップクラスなので、
国民的なマンガの代表格といえるでしょう。

今回は、サザエさんやドラえもんといったマンガがなぜ長続きしているのかを、
私なりの視点で書いてみたいと思います。

また、それはビジネスが長続きする秘訣にもつながっていくことでしょう。



結論から言いますと、
サザエさんやドラえもんが長続きする秘訣というのは次の理由からです。

それは、『ゴールが設定されていないから』ですね。

どういうことかと言いますと、
例えば、タラちゃんが小学生になったらストーリが完結するとか、
のび太が中学生になったら完結するというゴールの設定はありません。

ゴールの設定がなく、いつまでも続くというのが前提となっているため、
出演者の年齢設定もずっと同じままになっています。

そのため、一話完結タイプで書かれていることが多いですね。

それならば、どんなマンガもゴールの設定をしない方がいいではないか、
と考えるかもしれません。

しかし、一番の問題はそういったマンガは売れにくいのです。


一方で、ゴールを設定しているマンガというのは
売れやすいという特徴があります。

いわゆるヒーローものですね。

最初は弱かった主人公が、
いろんな人物と出会いながら技を身に付けていきます。

そして最後には、
強くなった主人公が悪者を退治するというストーリーが一般的です。

この手のゴールを設定しているマンガというのは結果が出やすいのですが、
いずれ終わりが来るというデメリットもあるわけです。

ただし、中には例外もあって、
私も愛読しているワンピースやナルトなどは長寿マンガになっています。

ワンピースなどは1997年に始まって、ようやく新世界に突入しました。
この間、15年くらい掛かっているんです(笑)。
※お読みになっていない方は、新世界というのは第二ステージだと思ってください。

つまり、ゴールを設定しているマンガを長続きさせるためには、
ワンピースのように余程の構想力がないと無理なことでしょう。



さて、以上を踏まえて、これらをビジネスに置き換えるとどうなるでしょうか。

私の経験からお話いたしますと、
順調に業績が伸びる方というのは”目標設定をされている方”ですね。

ゴールを設定しているということです。

例えば、これからネットビジネスをする方が目標設定をするとすれば、
月間の収入が50万円にしたいと目標を決めていきます。

ということは、仮に1万円の商品を売ると3000円利益が出る場合、
ざっくり170個の商品を販売する必要があるわけです。

このように、目標金額を決めると商品を何個売ったらいいのかという、
細かい部分まで見えてきます。

それをクリアしたら、次の段階で100万円の月収を目指していくわけです。

このペースで順調に業績を1〜2年伸ばすことができたら、
次の段階では金額の目標設定をしないほうが長続きするということがあります。

これが冒頭のサザエさんやドラえもんのように、
ゴールを設定しないパターンですね。

この段階では、モチベーションの維持がポイントになってきますので、
ゴールの設定ではなく、
販売していて楽しいとか面白いという充実度が大切なのです。

その商品を販売していて楽しいとか、
そのサービスを提供していて気持ちがいいという、
精神的な部分に焦点が移っていくようにしたほうがいいということです。

つまり、数値を追いかけているとモチベーションが維持できません。

しかし、自分の気持ちにフォーカスすれば
モチベーションが維持できるということです。



ちょっと深い話になってきましたが、
目標(ゴール)設定とモチベーション維持の
どちらに比重を置いたらいいのかというのは次のようになります。


・ビジネスのスタート時

 目標(ゴール)設定 > モチベーション維持


・ビジネスが軌道に乗って2年くらい経った時点

 目標(ゴール)設定 < モチベーション維持



最後に、日本一のお金持ちである斎藤一人さんが
こんなことをおっしゃっていました。

単発で儲けることはそれほど難しいことではなく、
商売を長く続けることこそが難しい。



mhiraga1 at 07:18|Permalink

2012年05月06日

時と場所を選ばない生活とは?

「時と場所を選ばない生活とは?」


私の会員さんには、
ある程度成功を収めると1つの共通した行動が見て取れます。

それは、自分の”好きな時間”、
そして”好きな場所”で仕事をするようになるということです。

もちろん、店舗をお持ちの方などは、
好きな場所で仕事をするというのは難しいかもしれませんが、
パソコンさえあれば仕事のできる方はそういう傾向があります。



『パソコンさえあれば仕事ができてしまう』


これは、10年前にはほとんど考えられなかったことでしょう。

ある意味、我々の生活を一変させた文明の利器ですね(笑)。

実は、私も時と場所を選ばない仕事をしている1人ですが、
これほど自由を満喫することはありません。

ここで、以前と現在の比較をしてみましょう。



(以前)

1.朝になれば定時に会社へ出勤する。

2.拘束時間の長い仕事だったので、帰宅は深夜になることもある。

3.休みは週に1度。
  2回取れる週もあるが幹部になると取らない人がほとんど。

4.2〜3年に1回は転勤があるので、常に会社契約のアパート住まい。



(現在)

1.早起きをすると脳が冴えるので、毎日4時起きをして仕事。

2.午前中にほとんどの仕事が終了するので、
  午後は本を読んだり、スポーツをしたりする。

3.休みは自分の都合でいつでも取得することができる。
  GWに仕事をすることもあれば、平日に休むこともある。

4.今は自然に囲まれた地方に家族で住んでいる。
  もちろん、海外に住むことも可能。



ざっと書いてみましたが、以前と現在では大きく違っているのがわかります。

これは私の例ですが、パソコンさえあれば仕事のできる方の場合、
ほとんど同じような結果になるはずです。

実際に、現在は海外に住みながらパソコンで仕事をしている人も多くいます。

アメリカ、中国、シンガポール、オーストラリア、カナダ、etc.

皆さん、生き生きとしている印象があります。


国内でも、私のように地方に移り住んだという方が多くいらっしゃいますね。

そういう方々が異口同音におっしゃるのは、
時と場所を選ばないということがいかに自由なのか、ということです。

ここが大切なポイントです。


現代人にはさまざまなストレスがあると思います。

その中で一番大きい理由の1つが、
場所と時間を制限されていることではないかと思うくらいですね。

そういったストレスが無くなるのであれば、
一刻も早くネットビジネスを選択するべきです。

成功された会員さんを見ていると、その想いは確信に変わっています。

そして、モバイル全盛の時代になっていますので、
参入時期が遅くなってしまうと、ハードルがどんどん高くなってきます。

なぜなら、インターネットはドッグイヤーといって通常の7倍の速さ。

しかし、モバイルはマウスイヤーと呼ばれて18倍の速さで進むからです。



mhiraga1 at 15:15|Permalink 気付いたこと 

2012年05月03日

ホームページの成約率をさらに上げる方法

「ホームページの成約率をさらに上げる方法」


先日、グーグルのアップデートが行われたようです。

ペンギンアップデートというらしいのですが、
かなり大規模な変動だったようですね。

私は150個ほどサイトを持っていますので、
それらを確認すると、上がったサイトもあれば下がったサイトもあります。

トータルのアクセスはさほど変わらないといった印象でしょうか。


ただ、サイトを1つしか持っていなくて、
それが大きく順位を落としてしまうと大変ですよね。

現在の日本の検索エンジン利用率は90%をグーグルが占めています。

以前はヤフーが独自の検索エンジンを使っていましたから、
グーグルが落ちてもヤフーでは上位表示されているケースもありました。

しかし、今はそういった可能性がないわけですから、
できるだけサイトを複数作ることと、ページ数を増やすことが大事になってきます。



さて、本題のホームページ成約率を上げる話になりますが、
ここ1〜2年は横幅の広いホームページが増えてきました。

なぜ横幅の広いホームページが増えてきたのかといいますと、
1つはヤフーなどのポータルサイトが横幅を広げてきたからですね。

もう1つは、モニターの画面がワイド化されてきたということもあるでしょう。


先ほどデルコンピュータのサイトで最も売れているモデルを確認すると、
デスクトップではモニターが21.5インチだそうです。

私も21.5インチを使っていますが、
以前と比べたら格段に大きくなっていますよね。

さらに、スマートフォンでもワイド化の流れが出てきているようです。

ドコモのギャラクシー最新作は、なんと5.3インチ!です。

iPhone4が3.5インチですから、2回りくらい大きいですよね。

写真で見ると、こんなに違います(笑)
http://www.rbbtoday.com/article/img/2012/03/28/87763/188841.html

というわけで、表示される画面がどんどん大きくなってきていますから、
それに合わせてホームページも大きくなってきているということです。


それでは、肝心の成約率はどうなのでしょうか?


私のクライアントさんの例を見ていくと、
従来の横幅の狭いタイプで成約率が悪いということはないです。

ただ、ネガティブな要素もいくつか出てきているので、
今のうちに改善できるものは改善した方が良いでしょう。

ネットの世界は先手必勝です。


横幅の狭いタイプというのは、800ピクセル以下のサイトになります。
私のメインサイトは770ピクセル。
http://www.hiragamasahiko.jp/

横幅の広いタイプは900ピクセルを超えてきますね。

ちなみに、ヤフーのトップページが930ピクセルだそうです。
私のメインサイトに比べると、やっぱり横幅が広いですよね。
http://www.yahoo.co.jp/

ヤフーのトップページを見てから私のサイトを見ると、
なんとなく貧弱に見えてしまいます(笑)


そして、横幅が広がってくるといくつかメリットが出てきます。


1.写真や動画などを大きく見せることができる。

2.サイドメニューを広く使えるようになる。

3.大手サイトがワイド化しているので、違和感がなくなる。


私はこの3番目を重要視しています。

ヤフーや楽天などの大手サイトというのは多くの人が利用します。

普段から見慣れているサイトから自社サイトにアクセスをしてもらったとき、
貧弱に見えてしまうとやはり成約率に少なからず影響が出てきます。

悪くはならないと思いますが、良くはならないでしょう。

ネガティブな要素はできるだけ少なくしていく。

そして、プラスになることは
どんどん追加していくことが成約率アップにつながります。



というわけで、現在私のメインサイトもリニューアルをしているのですが、
それに合わせてテンプレートもワイド化していきます。

このテンプレートは会員さん専用になってしまうのですが、
5月中には配布できる予定となっています。

もちろん、SEOの内部対策も事前に施されたものになります。

これから新しいサイトを作る方、
リニューアルされる方はワイド版のテンプレートをご利用されると良いでしょう。



mhiraga1 at 07:50|Permalink マーケティング 

成功事例は嘘をつかない〜ネットの真実これだ

「成功事例は嘘をつかない〜ネットの真実これだ」


先日、ここ最近の成功事例を改めて見直していました。

それらの成功したサイトを見ていると、
私でも学ぶことが多いことに気が付きます。



ここ最近では、副業で消臭スプレーを販売している柳生さん。
http://syosyu.info

そして、シークレットシューズを売っている岡田さん。
http://www.rider110.com/

さらには、福島県で出張整体を行っている杉原さんなどなど。
http://aimiseitai.com/

いずれも、以前の数倍に業績が上がり、充実した毎日を送っています。



さて、これらのサイトを見たときに2通りのリアクションが考えられます。


1.自分の業種とは関係がないからスルーしてしまう。

2.自分の業種とは関係ないが、1つでも参考になるものを得ようとする。


業績の伸びるタイプの方は、言うまでもなく2番の方ですね。

実は、他業種のサイトの良いところを、
自分のサイトに応用していくと業績が上がるのです。

売れるサイトを作れる方というのは、そういう考えを持っている人です。

ちなみに、その具体的なやり方を4月末の会員セミナーで、
シークレットシューズの岡田さんがゲスト講師として解説してくれます。



私がネットビジネスを始めたのは今から10年前。

その当時、ネットで情報販売をやっている人などいませんでした。
というか、私自身、見たことがありませんでした。

そのため、他業種の良くできているサイトを参考にするしか手がなかったのです。

私だって他人のサイトを参考にしてここまで来たのです。


具体的には、ある有名なコンサルタントが使っていたレター型の縦長サイトを参考に、
文章を考えました。

私はその方の勉強会にも参加していたので、
文章の書き方を徹底的に学び、それをホームページに生かしていったのです。

このように、ホームページは何とかなったものの、問題はマーケティングです。


「SEO対策?、何それ?」


「メルマガの発行?、どうやったらいいの?」


現在のように教えてくれる人もいませんでしたから、すべて見よう見真似です(笑)

他業種でうまく行っていそうなサイトを片っ端から見て、参考にしていきました。

逆に言うと、それが良かったのかもしれません。

今は情報過多になってしまっているので、
何が正しいのかわからないところもありますよね。

しかし、”成功事例だけは嘘をつきません”。

現にそのやり方で成功した人がいるわけですから。

もう一度言います。

”成功事例だけは嘘をつきません”。



結果的に、当時勤めていた会社からいただく給料の
数倍の収入を得ることとなりました。

もちろん、サラリーマンをしながら青色申告をしていました(笑)

その収入は、3年に渡って継続したのです。

そうなると会社に勤務するよりも独立した方がいいわけですから、
独立願望が特に強かったわけではなく、自然と独立したというのが正しいところです。

いずれにしても、ほとんどのことを他業種から学んでいたわけですね。



ところで、メルマガには書いていませんが、
実は公開していない成功事例も多数あるんです。

誰でも真似ができてしまうような事例は、
メルマガに書いてしまうとサイト運営者(会員)に迷惑が掛かってしまいます。

例えば、職人系のビジネスをされている方が自作でホームページを作って、
わずか数日で何件もの問合せをいただき、
数百万円の実績につながったという例もあります。

これは職人系のビジネスに応用できることが考えられますが、
それと同時に物販などの他の業種に参考になることもあるかもしれません。


この辺の事例は会員セミナーでご紹介させていただきます。



というわけで、
成功事例から学ぶということの大切さがおわかりいただけたでしょうか。

誰しも初めは初心者ですが、
先人の成功事例を参考にしながら自分自身のオリジナルにつなげていく。

いわゆる、「守破離(しゅはり)」という考え方に近いですね。



mhiraga1 at 07:17|Permalink 成功事例 
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