2012年03月

2012年03月28日

ライバルが圧倒的に少ない輸出ビジネスが狙い目

「ライバルが圧倒的に少ない輸出ビジネスが狙い目」


私の会員さんには輸入ビジネスをされている方が多く、
また多くの輸入系コンサルタントも輩出してきました。

今から2年位前まではとても儲かりやすいビジネスだったので、
私も輸入ビジネスをおススメしていたのです。


ただ、ネットビジネスの宿命でもあるのですが、
ライバルが増えるとともにパイの奪い合いが激しくなってしまい、
以前と同じように儲からなくなってきたのも事実です。

ブランド名や商品名で検索すると、
以前は自分のサイトしかトップ10に表示されなかったのに、
今では3つも4つも出てくるというのは危険信号です。


さらに、最新の情報としてはいわゆる並行輸入に対する規制が厳しくなって、
大手のショッピングモールなどではその影響が出始めているとか。

これが本格化してしまうと、
独自サイトでの販売にも影響が出てくる可能性があります。

一番怖いのは広告規制ですね。
PPC広告に制限が出てきてしまうと、大きな集客ルートを失うことになります。


私がこのような危惧を覚えるのは、情報販売の経験が頭にあるからです。

情報販売も、全盛期にはPPC広告も普通に表示されていました。

しかし、ある時から広告規制が掛かるようになって半分以上が掲載不可。

その後さらに厳しくなって、今ではほとんど掲載不能となっています。

おそらくこの広告規制による影響で、
市場規模は半分以下になってしまったのではないでしょうか。

もちろん、今でもそれなりに売れている情報商材はありますが、
以前のようにどんなジャンルでも売れているわけではなく、
限られたジャンルだけですね。



そこで私が注目しているのが、”輸出”ビジネスです。

日本国内の商品を海外へ販売するということですね。

以前からこの手のビジネスをされている方は私の会員さんにもいました。

ただ、ここ1年の歴史的な円高で商品が売れても円に換えた段階で儲からない、
という現象が起こっていたため参入者は少なかったのです。

また、今は徐々に円安になりつつありますので、
先ほどの輸入ビジネスのリスクを考えると参入時期としては良いと思います。


それでは、日本製の商品を海外に売るとはどういうことなのでしょうか?

簡単なところでは、
オークションなどでメジャーリーグで活躍している選手の
日本時代のグッズを販売するとか。

例えば、イチロー選手のオリックス時代のグッズだったり、
松坂大輔選手の西武時代のグッズを販売するといった類のビジネスですね。

もう1ランク上のビジネスになってくると、
専門サイトを作って日本製の商品を仕入れて海外に販売するということになります。



輸出ビジネスを学ぶことによって、得られることはとても多いと思います。

例えば、輸入ビジネスもやりながら輸出もやっていくと、
為替変動のリスクを軽減することができます。

私の会員さんでも、両方をやって為替の変動をうまく利用している人がいます。

円高になったら輸入を強化して、
円安になったら輸出を強化するということですね。

さらに、先ほど書いたようにライバルがほとんどいません。

輸入ビジネスの10分の1以下でしょうか(笑)

私が情報ビジネスをやっていた2001年の頃もそうでしたが、
誰もライバルがいないところでのビジネスというのは楽しいですよ。

時によっては”入れ食い状態”になることがあります。


というわけで、これからのネットビジネスとして、
輸出も考えてみると良いでしょう。



mhiraga1 at 07:31|Permalink マーケティング 

2012年03月22日

成功者が実践する負けない戦い方とは?

「成功者が実践する負けない戦い方とは?〜中国の兵法書より」


孫子をはじめ、中国の兵法書というのは数多く出ています。
成功された経営者やスポーツの監督なども読んでいる人が多いとか。

一番有名なのは、「戦わずして勝つ」という戦法ですよね。

これは中国の土地が広大であるために生まれたといわれています。

つまり、あれだけの広い土地なので全部を収めようとしたら、
何十回も戦いを繰り返さなければなりません。

すると、自軍の兵が疲弊しますし、武器も大量に消費するわけです。

そうならないために、「戦わずして勝つ」という戦法が編み出されたそうです。

代表的なのは相手との交渉術ですね。



さて、今回はもう1つ面白い戦法として、
「負けない戦い方」について書いてみたいと思います。

負けないというのはどういうことなのか?

戦いには次の3つの結果があります。


1.勝つ

2.負ける

3.どちらでもない(引き分け)


このうち、2番にならなければ良いという考え方です。

もしくは、仮に負けたとしても被害を最小限に留めて、
次の戦いに備えるということですね。


わかりやすい例として、デイトレードの話をしましょう。

先日、投資に詳しい人がこんなことをおっしゃっていました。

「投資で勝てる人は損切りの上手な人だ」


つまり、負けたときの金額を最小限に収めるのがうまいということでしょう。

続けて彼はこう話してくれました。

「負けは最小にとどめて、勝つときに大きく勝つ」


このやり方を継続していくと、1ヶ月単位では勝つことが多いそうです。

結果、年間トータルで勝つことは言うまでもないでしょう。

これは我々のやっているビジネスでも同じだと思います。

失敗は小さく収めて、準備をしながら次のチャンスが来るのを待ちます。

これを繰り返していく。

うまく行きそうだという感触があったら、
一気に人的エネルギーやお金を投入していくというやり方ですね。



ところで、私のクライアントの中にも
この負けない戦い方を実践されている方がいます。


1つ目は地方で店舗経営をされているケース。

例えば私のメインサイトで成功事例としてご紹介している治療院とか、
工務店とか学習塾などがこれに当たります。

負けない理由というのは、地方であればあるほどライバルが少ないからです。

これらの業種で業績が上がらなかった例というのはとても少ないですね。


2つ目は地域の名産品を販売しているケース。

果物とか農産物、魚介類などがこれに当たります。

ライバルが多い商品であっても、
自社サイトで売っている人はそれほど強者ではありません。

何と言っても、
リピート性があるために少ない客数で十分な収益が上がるわけですね。


3つ目は気軽にできる輸出入ビジネスのケース。

例えば、先日ある乗り物のパーツを販売している人がいました。

このパーツは他のサイトが付けていない保証をつけたところ、
私も驚いたほど売れたんですね。

また、アンティークな商品を販売してうまくいっている人もいます。

ただ、欠点としてはリピートがほとんどないので、
常に新規客を獲得しなければならないというところになります。



このように、上記の例ですとライバルが少ないとか、
ライバルの行っていない手法を取り入れることによって業績を伸ばしています。

これからネットビジネスを始める方には特に重要な点です。

もちろん、初めから100%うまく行くということは多くありません。

そのため、先ほどのデイトレードのように、
”小さな失敗をしながら力を蓄え、大きく勝つ”ことを目指していくべきですね。



mhiraga1 at 08:21|Permalink マーケティング 

2012年03月17日

また近いうちに来ますよ〜その言葉は本当か?

「また近いうちに来ますよ〜その言葉は本当か?」


私は地方に住んでいるので滅多に都内へは行かないのですが、
先日用事があったのでそのついでにヨドバシカメラへ行ってきました。

目的はiPhone4を「4S」に機種変更するためです。

地元でも買えるのですが、
用事のついでに機種変しておこうと思ったのです。

セッティングが終わるまで15分ほど時間があったので、
店内をブラブラしていました。

すると、iPadのコーナーで「安くしますからどうですか?」、
と声を掛けられたので金額を聞くと通常よりも1万円安いそうです。

皆さんもご存知だと思いますが、16日には新型のiPadが発売になります。
その定員さんが勧めているのは現行型なんですね。

16日を迎えれば旧型になってしまうモデルなので安いわけです(笑)

私はiTunesで映画をよく見るので、
iPadで見るのもいいかなと思っていた矢先でした。


ここが”ポイント”です。

別に現状で見れないわけではないんです。
普通にパソコンでも見れるわけですから。

しかし、iPadで見るともっと快適に見れるのではないかと思ったわけですね。
映像もきれいに見れそうですし。

そこで、私はその店員さんにこう言いました。


「せっかく買うのであれば、新型の方がいいです。
 私は自宅が遠方なので、お金は払いますから送ってもらえませんか?
 納期が発売日より遅くなっても全然構いませんから」


すると店員さんは、確認してきますからと言って奥のほうへ。
おそらく、店長さんに確認を取りに行ったのでしょう。

しばらくして戻ってくると、「それはできないようです」との答え。

私としてはどうしても欲しかったわけでもなく、必要だったわけでもないので、
そういう答えでも構わないわけです(笑)

しかし、私が店長だったら郵送で送りますね。

それで1台売れるんだったら、その方がお店にとってプラスですから。

増して、iPhone4SとiPadを買ったら両方で10万近くになるわけです。
それなりにお金を使ったお客さんですからね。



先ほどポイントと書きましたが、
一期一会と言われるように、その瞬間でいかに売るかが大切なのです。


「そうですか、また近いうちに来ますよ」


私はそう言ってその場を離れましたが、たぶん1年間は行かないと思います(笑)
だって、たまたま寄ったんですから。

しかも、iPadなんて地元でも売っているわけですから、
欲しくなったら地元で買います。

特に都会のお店というのは、常連客というよりは新規客が多いと思います。

その新規客にどれだけお金を使わせるのかがポイントですね。



ネットビジネスも同じだと思います。

いつもサイトに来てくれるお客様、
初めて来たお客様の二通りがいるわけです。

いつも来てくれるお客様なら次回来てくれたときに買ってくれるかもしれません。

しかし、初めて来たお客様に”次回はない”と思ったほうがいいです。
それくらいの方が手堅いビジネスができると思います。

初めてアクセスをされたときに、フロントエンドの商品を買ってもらう。
もしくは、メールアドレスなどを登録してもらう工夫が必要ですね。

ホームページに商品を並べただけで売れるという時代はすでに終わっています。




mhiraga1 at 07:16|Permalink マーケティング 

2012年03月15日

体験記〜グーグルから○○を食らった男

「グーグルから○○を食らった男」


皆さんご存知のように過度な検索エンジン対策を行うと、
グーグルからペナルティを食らうことがあります。

順位が多少低下するくらいならまだしも、
圏外に飛んでしまうこともあります。

せっかく育てたサイトが圏外に飛んでしまったら辛いですよね。



さて、表題のペナルティを食らった男ですが、それは私です(笑)
しかもメインサイト。

ただし、圏外に飛んだわけではなく多少順位が低下した程度でした。

最初は多少順位が落ちているという実感はあったのですが、
それほどアクセスが落ちているわけではないので放ったらかしにしていました。

私のサイトの場合はロングテールで細かいキーワードを狙っているので、
ビッグワードの順位が落ちてもさほどアクセスとしては変わらないのです。

すると、ある会員さんが同じ現象になったんですね。

それを調べているうちに、自分のサイトがペナルティだと気が付いたわけです(笑)


具体的にお話しますと、
ペナルティを受けるとグーグルからメッセージが届くんです。

最近のグーグルは親切ですよね。

その一部は次のような内容です。


--------------------------------------------------------------
Googleのガイドラインに違反した手法が使用されている可能性がある・・・
Googleの品質に関するガイドラインに沿うようにサイトを変更することをおすすめします。
変更が完了したら、サイトの再審査をリクエストしてください。
--------------------------------------------------------------


こういうメッセージが来るって、皆さん知っていましたか?
ペナルティを受けた人でなければ知らないですよね(笑)

実は、上記には記載していませんが具体的な問題箇所についても言及しているんです。

”ここがガイドラインに違反しているから直せ”ということですね。

私はグーグルがここまでの対応をしてくれることに感動しました(笑)

今まででは考えられないことですよね。


このメッセージのポイントとしては、


1.あなたのサイトはガイドライン違反であると知らせてくれる。

2.ある程度の修正箇所を指摘してくれる。

3.修正した後に再審査を受け付けてくれる。


私が凄いと思うのは、グーグルの検索エンジンって無料ですよ。

仮に私のサイトが圏外に飛んでしまったとしても、何も文句は言えません。
グーグルにとっても痛くも痒くもないわけです。

それでもこうやってメッセージを送ってくれるというのは親切だなと思うわけです。


以前のケースですと、

例えば、ある日いきなり順位が低下してしまう。

そうすると、まずはなぜ落ちたのかその原因を探ることから始めるわけです。

いろんな可能性を考えて、手間隙も掛かりますし、お金も掛かるかもしれません。

しかし、今回のようにその原因まで指摘してくれるということは、
修正さえすれば最短で復帰ができるわけですね。

ただし、グーグルからのメッセージを受け取るためには、
事前にこちらで登録をしておく必要があります。

その登録をしておかなければ、当然グーグルからメッセージが来ることはありません。



ところで、ペナルティを受けた原因ですが、
現在修正をしてグーグルに再審査をお願いする段階に来ています。

この具体的な原因については、申し訳ありませんがメルマガでは書けません(笑)

なぜなら、”こういった手法を使うとペナルティを受ける”、
ということがわかったからです。

見方を変えれば、悪用される可能性もあるということで控えたいと思います。

それにしても、グーグルからメッセージを受け取れるようにしておいて良かった、
と改めて実感しました。

ちなみに、私の会員さんは使っていない手法なのでご安心ください。




mhiraga1 at 12:45|Permalink

2012年03月09日

スジを通せば成功する〜資生堂の社員がカネボウを使うのか?

「スジを通せば成功する〜資生堂の社員がカネボウを使うのか?」


私は暇さえあればアマゾンで本を探しているのですが、
その探し方というのは次のような感じです。

過去に読んだ本で面白本がありますよね。

アマゾンのシステムは良くできていますから、
その本の関連書籍が出てきます。

この中から面白そうな本を選んで買っていくのです。

面白いのは、その関連書籍にいつも同じ顔ぶれが出てくることです。
その中の1人が斎藤一人さんの本。



先日購入したのは斎藤一人さんの「仕事はおもしろい」という本でした。

講演をそのまま書き起こしたものですが、
過去の著作の中でも特に素晴らしい本でした。

ビジネス色の強い本なので、私に合っていたのだと思います。

この本の中に、「義理人情の成功法則」という項目があります。

どういう内容かと言いますと、
過去に世話になった人にはトコトン恩義を尽くせというものです。

それが長い目で見たときに、一番成功する方法だというのです。

つまり、そういうことをしっかりできる人の周りには、
常に”人が集まってくる”ということでしょう。

これって結構忘れられているというか、気がつかないところだと思います。
私は目からウロコでしたね。

斎藤一人さんの言葉で言うと、「スジを通せ」ということになります。

「サントリーの社長に世話になった人が、サッポロビール飲むのはおかしい」
ということだそうです(笑)

お金のない時代に世話になった人、助けてくれた人は尊いということですね。

それを斎藤一人さんは実践されていると書いてありました。



私の例で言いますと、起業当初の安定しない時期にお世話になった人とは、
今でもお付き合いをさせていただいています。

当時、海のものとも山のものともつかない私に、
目をかけてくれたというのは一生忘れることはできません。

ちなみに、私の会員第一号の菅野一勢さんも同じことを言っていました。

昨年11月に開催された会員総会で菅野さんに30分ほど話してもらったのですが、
彼は私に対して同じ気持ちを持っているようです。

やっぱり、集まってくる人というのは根底に流れるマインドが同じなんですね。

斎藤一人さんが”人が集まってくる”というのはこういうことだと思います。


Aさんは義理人情に厚い人である。

Aさんを間近で見ていたBさんも義理人情に厚くなる。

そして、Bさんを間近で見ていたCさんも義理人情に厚くなる。

・・・・


逆にそういった義理人情のわからない人は、
自分の周りから人が去っていくのでしょう。

結果的に、それはビジネスにも通じていくということですね。
義理人情に薄い人よりは厚い人の方が当然好かれますから。

深い話ですが、とてもイイ話だったのでご紹介いたしました。





mhiraga1 at 08:21|Permalink マーケティング 

2012年03月06日

超高級時計から学ぶ商売上手のポイントは?

「超高級時計から学ぶ商売上手のポイントは?」


昨日、アクセス解析を見ていたときのこと。

なぜか「商売上手」というキーワードからのアクセスが半端なく多いわけです。

別に狙っているわけでもないのに、どうしてかなと思って検索してみると、
2位に私のサイトが出ているではありませんか。


http://www.netwins.net/d_melmaga/post_29.html
このサイトは私が参加している実践マーケティング協会のサイトです。

ここに私が書いているメルマガを定期的にアップしているわけです。

それがたまたまヒットしたということですね。

これは、ロングテールSEOの良い例だと思います。



さて、商売上手といえば、
先日サッカー日本代表の記事を読んでいたときのことです。

チーム内で時計の話が話題になっているという記事を読みました。
選手の皆さんが時計に興味があるということですね。

すると、リシャール・ミル(Richard Mille)というブランド名が目に入りました。

私は時計に詳しいわけではありませんが、
このブランドはよくビジネス雑誌などに広告を出していることを思い出しました。

広告を頻繁に出しているわけですから、それなりに業績好調なのでしょう。


「この時計っていくらくらいするんだろう?」

そう思って検索してみると、その金額を見て驚きました(笑)

興味のある方は正規販売店のサイトをご覧ください。
http://www.richardmille.jp/

ほとんどが1000万円オーバー。
さらに、ほとんどが限定生産となっています。

平均金額としては2000〜3000万くらいでしょうか。

素人の私は思わずゼロが1つ多いんじゃないの?なんて思ったりしますが(笑)、
それだけ手間ひまをかけた価値のある時計なのでしょう。

おそらく、日本にも正規販売店があるような時計で、
これほど高額な時計ってあまり存在しないんじゃないかなと思いました。

ここがこのメーカーの狙いかもしれません。

つまり、ターゲットが明確に決まっているわけです。

それは、「時計に1000万円以上のお金を出せる客層」ということですね。

もう一度言います。

「時計に1000万円以上のお金を出せる客層」

ここが大事なところなので、覚えておいてください。


この客層というのは非常に少ないと思いますが、
ある一定の数は存在するわけです。

そうすると、超高級時計が欲しいという方はリシャール・ミルが選択肢に入ってくる。

300万円のロレックスよりもはるかに希少価値があって、
はるかに高いこの時計を選ぶ人もいることでしょう。

日本の総人口1億2千万人の中で、ほんの一握りの方で成り立っているビジネスです。

私たちの場合は、こういうビジネスを目指したいですね。



さて、先ほど書いた「時計に1000万円以上のお金を出せる客層」について。

この考え方を私たちのビジネスに当てはめると、どうなるでしょうか。


A-1)子供を二人お持ちの40代主婦の方へ

B-1)従業員10名以下の中小企業経営者の方へ

C-1)福岡県で工務店を経営されている社長様へ


このような形で、ターゲットを絞っていくことができるわけです。
いわゆる”選択と集中”ですね。

ただ、この絞り方だとまだまだ甘いので、次のようにしましょう。


A-2)川崎市で小学生の子供を二人お持ちの40代主婦の方へ

B-2)自動車部品を作っている従業員10名以下の中小企業経営者の方へ

C-3)福岡県北九州市で工務店を経営されている社長様へ


これくらい絞り込めば商売上手になれますね。

多くの人をターゲットにしようとすればするほど、商売というのはうまくいきません。

そうではなく、先ほどの時計メーカーのように、
「誰が買うんだろう?」と思わせるようなターゲットの絞込みをするべきですね。


追伸;
このメルマガも検索にヒットしてきそうです。
「リシャール・ミル」とか(笑)




mhiraga1 at 15:37|Permalink マーケティング 

2012年03月01日

時代と共に儲ける方法も変わってきた

「時代と共に儲ける方法も変わってきた」


今回は面白いネタを2つご紹介いたします。


1つ目はリストを格安に集めた事例ですね。

私の会員さんに通信系の代理店をやっている角田さんという方がいます。

彼は無料ブログを100個作って、業績をグングンと伸ばしました。

今では数百個の無料ブログを運用していますので、
ライバルがこれから追いつこうと思っても、なかなか難しいところでしょう。

とはいっても、数百個のブログを運用するというのは大変なことです。
月に2〜3回更新するとしても、膨大な数の記事を投稿しなければなりません。

そんな時に、彼が思いついたのは一括投稿システム「楽ブロ」でした。
http://rakublo.jp/

これを使えば、複数のブログも一括で投稿できるというシステムになっています。

リリースしたのが昨年の4月ですから、そろそろ1年が経とうとしています。

先日彼に聞いたら、その登録者数が3000人前後になったということです。

これって凄いことなんです。

なぜなら、PPC広告でビジネス系のリストを1件獲得しようと思うと、
軽く1000円は掛かります。

自己啓発系のリストですと、5000円以上掛かるという話も聞きました。

仮に1件当たり1000円とした場合、300万円掛かる計算となります。

もちろん、システムを作る費用も多少掛かっているでしょうから、
厳密に言うとゼロ円ではないと思いますが、それを考慮しても凄いことです。


このリストがあれば、今後もいろんなサービスをご紹介することができますよね。

例えばブログに投稿する記事の代行サービスとか、
あるいはブログ自体を運用代行するサービスなどもできるかもしれません。

いずれにしても、無料ブログの量産に興味のある人を集めて、
角田さんが考えるサービスを提供していけばビジネスになっていくわけです。

それほど、対象者のリストを集めるということは大切なことなんですね。



次に2つ目。

昨年の暮れからなのですが、
私のところにモバイルからの問合せが凄く増えているんです。

今まではPCからの問合せが全体の9割を占めていたのですが、
最近はモバイルからの問合せが3割近くを占めるようになってきました。

この数字の推移って凄いですよね(笑)

私の場合はガラケー用のサイトも作ってありますし、
スマートフォン用のサイトも作ってあります。

サイトへのアクセスもモバイルからのアクセスが非常に増えてきていますね。

実際、私の会員さんの中ではモバイルからの売上が全体の半分を占めている方もいます。

これは初めからそうだったわけではなく、ここ数ヶ月の現象です。

先日ある方に聞いたら、今の大学生はパソコンを持っていない人が多いそうです。
皆さんiPadやスマートフォンで代用しているみたいですね。

こういう人たちが主力の購買層になったら、
ネットビジネスをやっている側も対応していく必要がありそうです。


以上のように、時代が変わってきているのは明らかです。

そこで、スマートフォンのアプリですね。
今まで1回も使ったことのない人は、ぜひ無料のアプリをダウンロードしてみてください。

iPhoneにしてもアンドロイド系にしても、この市場が盛り上がっているんです。

アプリにしてもオンラインゲームにしても、
使っていない人にはまったく実感の沸かない市場というのがあります。

この辺がある意味ネットの怖いところでもあります。


先日、私の会員さんで教育系の教材を販売している方が90円くらいの値段で
有料のアプリを出品しました。

すると、1ヶ月間で2500のダウンロードがされたというのです。

当然、バックエンドで教材を用意していますから、
その方は前年比で倍以上の業績アップとなったのです。

有料アプリが2500件ダウンロードされたというのは凄いことですよ。

私が1年前に無料のアプリを出品しましたが、1ヶ月で5000ダウンロード。
有料になると普通は10分の1くらいになるのですが、それを遥かに上回る数字です。

それだけアプリのダウンロードが普通に行われるようになったということです。



というわけで、今回はリスト獲得の話とモバイルの集客についてお話しました。

従来のホームページを作って集客をするという単純な話ではないのですが、
こういうところに参入した人が業績を上げてくる時代になってきたのだと思います。




mhiraga1 at 17:42|Permalink マーケティング 
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