2012年01月

2012年01月31日

不況知らず〜1日10アクセスで儲かるサイトとは?

「不況知らず〜1日10アクセスで儲かるサイトとは?」


次の2つのサイトのうち、理想的なサイトはどちらでしょうか?


a)1日のアクセスが「1」しかないのに商品が確実に1つ売れるサイト。

b)1日のアクセスが1000もあるのに、商品が1つも売れないサイト。


答えを言うまでもなく前者のサイトのほうが優秀です。

これはいつも私がしている話ですが、
それに近い形で実現してくれている会員さんがいます。

その会員さんは熊谷さん。

熊谷さんは音楽関係のネットビジネスをされています。
ご入会されたのは昨年の8月。

まずは私のテンプレートを使って、自作でサイトを作成いたしました。

ご入会当初、熊谷さんはアクセスを増やしたいと言っていましたが、
まずは問合せ率を上げるようにアドバイスをいたしました。

2ヵ月後にはサイトからポツポツと問合せが入り始め、
3ヵ月後には月間に20件程度の問合せを獲得できるようになったのです。

そして、問合せからの申込み率は極めて高い。

この時のアクセスは、1日たったの「10」です。

今ではアクセスを増やすためにSEO対策を行っていますので、
ジワジワとアクセスも上がってきているようです。

アクセスが上がれば上がるだけ、問合せ数も増えていくことでしょう。
結果的に売上も上がってきます。


ちなみに、一般的な問合せ率というのはどの程度なのでしょうか?

大体、100アクセスに1件あれば良い方です。

この数字を見ると、
いかに熊谷さんの問合せ率が高いのかわかることと思います。



熊谷さんの事例だけではありません。

先日は沖縄の玉城さんからご連絡がありまして、
なんと月間の問合せ数が100件を軽く超えるようになったというのです。

しかも、100件の問合せから申込みに至るのは45%という驚異的な数字。

どんなビジネスなのかは会員さんにしかお話できないのですが、
問合せ率、申込み率共に抜群の数字を出しています。



実は、私の会員さんには物販の方にも、
問合せタイプのホームページを作るようにアドバイスを行っています。

なぜなら、世界的な不況でますます財布の紐が固くなると予想されるからです。

あまりにも安い商品の場合は問合せを受けると非効率になってしまいますが、
1万円を超えるような価格帯の場合はかなり有効に働くことでしょう。


不況時でも確実に売上を確保する方法として、
私は問合せタイプのホームページが力を発揮すると見ています。

大げさかもしれませんが、次世代のホームページと言っても良いと思います。

ぜひ、皆さんも今のうちから準備をしていきましょう。






mhiraga1 at 05:47|Permalink 成功事例 

2012年01月28日

7万円の広告費が限りなく無料に近づく方法

「7万円の広告費が限りなく無料に近づく方法」


今から4年前の2008年4月、
私はSEO対策をさらに強化するため、150個のブログを作成しました。

メルマガで何度か紹介していますが、下記のようなブログです。
http://www.digxpr.com/
http://www.trendalaska.com/
http://www.hebily.com/


当時、このやり方が検索エンジンにとてもマッチしていたのでしょう。
150個のブログで毎日1000以上のアクセスを稼いでくれました。

ちなみに、PPC広告で1000のアクセスを稼ごうと思ったら、
いくら掛かるのでしょうか?

現在の1クリック当たりの単価は70円程度。

なんと、1000クリックで7万円です(笑)

1日7万円ということは1ヶ月30日計算で210万円ということになります。

もちろん、PPC広告に出しているキーワードというのは成約率が高いですから、
単純にブログのアクセスとは比較ができません。

しかし、費用という面で見るとかなりの節約になっていることは確かです。



その後、2年間くらいは快調にアクセスを伸ばしていたのですが、
事態が変わったのは2010年の6月。

検索エンジンのアルゴリズムが大きく変わってしまい、
1日1000以上あったアクセスが200くらいまで減少してしまったのです。

その当時、いろんな策を講じてきたのですが改善せず。

150個のブログの管理は外注さんにやっていただいていましたが、
アクセスも減ってしまったので何度か止めようかなと思っていたのです。

独自ドメインやレンタルサーバーの費用、
そして150個ものブログの記事を用意するのもそれなりに費用が掛かります。

もちろん、これはアメブロなどの無料ブログを使ってもできる方法なので、
限りなくコストを抑えた形で運営することもできます。



そんな時、私と時を同じくして、
ブログの量産を行っていた古参会員と話をする機会がありました。

すると、その方がこんなことを言うのです。


「最近、ブログからの問合せがかなり多いのです。
 アクセスも以前に戻ってきていますね」


実は、私も毎日アクセス解析を見ているのでそのことには気が付いていました。

2010年の6月以降、1日200くらいのアクセスだったものが、
今では全盛期に迫る勢いで1000を超える日が出てきたのです。

実際に検索してみると、結構な割合で上位表示されているのがわかります。

何度も止めようと思ったのですが、止めなくて正解でした(笑)



というわけで、現在会員さんにはブログの量産を勧めているところです。

特に、PPC広告で毎月何十万円も使っている人はぜひ試すと良いでしょう。
はるかに安い金額でアクセスを集めることが可能になります。




mhiraga1 at 11:25|Permalink マーケティング 

2012年01月26日

2件に1件が売れるホームページとは?

「成約率50%を叩き出すホームページとは?」


先日、古参会員の加藤さんとお話しをしました。

加藤さんは保険代理店を経営されていて、
おそらく独立系の代理店ではネットにおいて日本一の成果を出されています。

彼の素晴らしいところはデータ分析。
聞いているこちらが驚いてしまうほど、細かくデータを分析しています。

先日伺った内容で驚いたのは、
なんとホームページの成約率が50%に達しているということ。
普通であれば、成約率が50%などということはあり得ません。

その時の会話はこんな感じです。



平賀「成約率50%ってどういうことですか?」


加藤「電話での問合せに誘導するんです。メールの問合せは成約率1%です。
   しかし、電話だと50%になります」


平賀「ホームページを電話への問合せに誘導するわけですね」


加藤「はい、そうです」



この会話で驚きだったのは、
メールでの問合せは成約率1%で、電話の問合せは50%というところです。

なんと、その差は50倍!

この数字を聞いたら、今すぐホームページを電話対応のタイプに変更すべきですね(笑)

許可を取っていないので加藤さんのホームページをお見せすることはできませんが、
うまく電話でのお問合せに誘導しています。

加藤さんの扱ってい商品は保険なので、わかりにくい商品ではあります。

こういったわかりにくい商品とか、
高額な商品では電話対応は抜群の効果を発揮するでしょう。



以上の方法はネットで見込み客を集めて、アナログで成約させる方法です。
いわゆる”ネットとアナログの融合”でうまくいった事例です。

その他にもネットとアナログの融合で成功した事例は多いですね。
特に最近は以前に比べて多くなってきたと思います。

その中から2つほどご紹介いたします。



1つ目は、ファックスDM。

最近はファックスを出す人が少なくなりましたよね。
以前は毎日のように受信していましたが、今では月に1回あるかないかでしょう。

逆に考えると、やっている人が少ないので効果は出やすいと言えます。

ファックスDMで効果が出るのは、ターゲットが法人の場合です。
ターゲットが個人の場合は難しい。

番号をどうやって調べるかというと、そういう会社が多数あります。
配信までやってくれる会社もあります。

費用は1通あたり5円と格安のところもあります。
PPC広告よりもはるかに安いですよね。

そして、ファックスDMも成約率の高い原稿を作ることが基本となります。
これはホームページと同じですね。



2つ目は、郵送のDM。

ファックスDMと同じように、郵送のDMも最近はほとんど来ませんよね。
ポストはガラガラです(笑)

これも、ターゲットが法人の場合は使えますね。
法人の住所だったら、ネットでいくらでも手に入ります。

私のクライアントでは、
郵送DMを使ってとんでもなく儲かった事例があります。

コスト的には印刷代も含めて1通150〜200円の間になると思います。

これも、PPC広告の1クリックが100円くらい行っている業種であれば、
全然問題の無い金額ですね。成約率が全然違いますから。



というわけで、ネットビジネスは年々複雑化してきていますが、
そんな中でも加藤さんのように業績をガンガン上げている方もいるわけです。

そういう人の共通点というのは、ホームページにしてもデータにしても、
細かいところにとても気を配っていますね。

ホームページの色だったり、文字のサイズやボタンのサイズなど。
または、今回のように成約率を細かく調べたり。

つまり、ホームページを生き物のように大切に育てているということですね。






mhiraga1 at 08:31|Permalink マーケティング 

2012年01月21日

ここだけの話ですが・・・、と言われたら要注意(ポッドキャスト)

「ここだけの話ですが・・・、と言われたら要注意(笑)」


私はネットビジネスをやっている関係もあって、
クレジットカードを何枚も持っているんです。

おそらく、皆さんも2枚以上持っている方が多いのではないでしょうか。

クレジットカードにはグレードがあったりしますよね?
ゴールドカードとかプラチナカードなど。

私が持っているカードの中で、
ある方の紹介を受けて作ったため、特にグレードの高いカードがあるんです。

そして、グレードが高いと年会費も高くなりますよね。

先ほども書いたように、
他にもたくさんカードがあるのでこのカードはあまり使っていませんでした。

そこで、年会費がもったいないので、
グレードを落とそうと思ってカード会社に電話をしたのです。

すると、いかにもベテランらしき担当の女性が電話口に登場。

私がグレードを落としたいという内容を話すと、
驚くべきことを口走ったのです。

この続きは音声をお聴きください。





mhiraga1 at 17:46|Permalink ポッドキャスティング 

2012年01月20日

周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント2

「周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント2」


1年ほど前にメルマガでティッピングポイントの記事を書きましたが、
今回はその第二弾になります。

ティッピングポイントというのは、
ある地点を越えると一気に状況が変わることを意味しています。



最近の例で言いますと、次のような成功事例があります。


1.教材販売で、あることを行ったら急激に業績が回復した事例


2.会員ビジネスで、あるマーケティングが劇的な効果を得た事例


3.モバイルを使って過去最高の業績を上げた物販の事例



具体的にそれぞれ説明していきますと、まず1番目。

この方は教育系の情報販売をしているケースですが、
震災の影響で昨年の3月から半年間業績が半分くらいに落ち込んでしまいました。

以前から一通りのマーケティングは行っていたので、
アクセスは1日に800くらいあったようです。

しかし、成約率がパッタリと悪くなってしまったのです。

そこで、週に1回出しているメルマガの見直しをしていきました。

従来は、思いついたことをサラッと書いて配信していたのですが、
その後はマインドマップから構成を作り込んで4〜5時間掛けて書いたようです。

すると、注文がガンガンと入ってきたと連絡してくれました。

つまり、メッセージ次第で売上というのは劇的に変わるという事例ですね。



次に2番目。

掲載許可をいただいていないので詳細は書けませんが、
音楽関係の人材を育成する会員制のビジネスを行っている方がいます。

この手の業種というのは圧倒的に検索エンジン経由の引き合いが多いので、
とにかくロングテールを狙うようにアドバイスを行いました。

とても真面目な方なので、
ご入会されてからコツコツとページ数を増やしていったようです。

すると、スモールワードでさまざまなキーワードがヒットするようになりました。

そうすると結果的にアクセスが伸びてくるのですが、
この方のサイトの凄いところは成約率が抜群に良いことです。

なんと、30〜40アクセスに1件は問合せが発生し、
そこからの成約率も抜群に高いとのこと。
今のところ、リピート率は100%だそうです(笑)



最後に3番目。

この方は以前もメルマガでご紹介したと思いますが、
レゲエ関係のグッズを販売している沖縄県の田中さんです。

この方の場合、特筆すべきはモバイルをうまく使うことによって、
昨年度は過去最高の業績を上げたことです。

スマートフォンがこれだけ浸透してくると、モバイル対策もしたいところですよね。

私の会員さんには今のうちにスマートフォン用のサイトを作るように勧めていますが、
田中さんはそれに加えてiPhoneアプリを作りました。

これが短期間で1万を超えるダウンロードを達成いたしました。

アプリというのは面白い傾向があって、
業績が一気に上がるわけではなくジワジワと上がってくるんです。

実は、私もちょうど1年くらい前にiPhoneのアプリを出しましたが、
その直後は大した変化はありませんでした。

しかし、3ヶ月、半年と経ってくるうちに、
アプリ経由での問合せがとても増えてきたことを覚えています。

これからはパソコンを持たずに、
スマートフォンですべてを完結される方も増えてきますので、
モバイル対策は必須ですね。



というわけで、周囲の景色が変わったという事例を3つご紹介いたしました。

結論として、アクセスを集めることも大事ですが、
それ以上にネットビジネスにおいては成約率が大切だということですね。






mhiraga1 at 07:12|Permalink 成功事例 

2012年01月18日

お金と信用の話〜ダマされない方法

「お金と信用の話〜ダマされない方法」


いきなりですが、10万円の商品を買うとしたら、
あなたは次のどちらから購入しますか?


(Aさん)
お金持ちといわれている人。
ご本人が派手な生活をしているためそう思われている。
実際にお金持ちかどうかは定かではない。


(Bさん)
多くの方から信用を得ている。
長くビジネスをやっていて、Bさんを紹介する人が多数いる。


結果は言うまでもなくBさんが圧倒的に多いと思います。

しかし、世の中というのは不思議なものでAさんから購入する人も実はいるんです。

そして、こういう人たちを食いものにしている業者がいることも事実です。


それでは、どうしてAさんから購入してしまうのでしょうか?

そのメカニズムというのは、
お金と信用がイコールの関係になっているんですね。


この公式を覚えておいてください。

「お金」=「信用」


お金を持っていそうな人は信用に値するという考えです。
言葉は悪いですが、詐欺師がよく使う手ですね。

わかりやすい例で言いますと、アンダーグラウンドの人は
一流ブランドの時計やバッグを持っていたりしますよね。

ロレックスとルイヴィトンがセットになっていて、
見た目がキラキラしています(笑)

つまり、自分はお金を持っているぞと見せつけて信用度を上げているわけです。
上の公式そのままですね。



ちょうどそんなことを考えていたときに、
クライアントの馬場さんから面白い話を聞きました。

新年に入って、あるセミナーに参加したというのです。

その中で、コツコツと信用を積み上げることがこれからの時代は大切だ、
という話があったそうです。

つまり、お金を持っていそうだから信用に値する、
という公式は崩れていくということです。

ネットビジネスの場合は特にそうですね。

広告を出さないのであれば、ほとんど規制などはないようなものです。
※薬事法に抵触すると警告があります。

サイトでは自分の好きなように表現することができますから、
先ほどの公式も自由自在に使えるわけですね。

繁盛していそうだとか、お金を持っていそうだということが、
イコール信用になってくるわけです。


・累計15,341人が購入

・年収1億円

・1週間で5キロ痩せる

etc.


もちろん、本当の数字であればいいのですが、
そうでない場合も多いわけです。

ただ、上記のようなキャッチコピーを使う方法はもう古いと私は思っています。

ちなみに、厚生労働省が美容系サイトでのビフォアー&アフター写真を
規制するとニュースで報じていました。



それでは、我々はどうやって信用に値するサイトを作るかということです。

提供する商品やサービスが大事であることは言うまでもありません。

サイトの作り方としては、


1.定期的に新しい記事や商品を更新すること。

更新頻度にムラがあると良くありません。
例えば、毎日のように更新していたものが1年くらいまったく更新されないとかですね。

あるいは、品切れの商品がいつまでも掲載されているなどというのはもってのほかです。


2.そのサイトを運営している年月を明記する。
私の場合は、フッターに次のようなコピーライトを全ページに入れています。
毎年1月の前半には変更するようにしています。
Copyright 2003-2012集客請負人・平賀正彦のサイト All rights reserved

期間が長ければ長いほど良いと思いますが、最近ネットビジネスを始めた方は短いと思います。
それは正直に書いておけば問題ないです。


3.運営者プロフィールページをしっかりと作りこむ。
これは当たり前のことですね。



というわけで、今年のスローガンは「コツコツ信用を積み上げる」、
ということで頑張っていきましょう。





mhiraga1 at 15:52|Permalink 気付いたこと 

2012年01月15日

アクセス倍増のヒミツとは?

「アクセス倍増のヒミツとは?」


会員さんからの連絡で、
昨年の12月くらいからアクセスが伸びたという報告が増えています。

2つの事例からアクセスアップの原因について書いてみようと思います。



1つ目の事例は自分自身のサイト。

実は、私のサイトも12月くらいからかなりアクセスが上がっています。

それはメインサイトではなく、
150個持っているブログのアクセスなんですね。

ご存知の方も多いと思いますが、下記のようなブログです。
http://www.paintitblack.info/

これらのブログは約4年前にワードプレスで作成しました。
掲載している記事はすべて完全なオリジナルです。

作成した当初は凄い効果でしたね。

検索結果のトップ10のうち、
3〜4個をこれらのブログが占めてしまったということもありました。

しかし、検索エンジンというのはそんなに甘くありません(笑)

ここ1年くらいはそれほどのアクセスは稼ぐことができなかったのです。

ランニングコストもそれなりに掛かっているので、
そろそろやり方を変えようかなと思っていた矢先のことでした。

昨年の12月くらいから、
ブログ全体のアクセスが3倍くらいになってきたんです。

当然のことながら、そこからメールアドレスを登録してくれたり、
メインサイトにアクセスしたりする人も多くなってきたと思います。



2つ目の事例はロングテールSEOですね。

ページを毎日増やして、
ビッグワードではなくスモールワードをヒットさせる方法です。

1年半ほど前からこの方法は会員さんに勧めていましたが、
やはり効果は絶大なようです。

ここ最近メールをくれた方で記憶にあるケースでは、
美容系の商品を売っている方で大きくアクセスを伸ばしている方。

また、消臭系の商品を販売している方もアクセスが激増しています。



この2つの事例を見ていくと、コンテンツのしっかりしているサイト、
つまり内容が充実しているサイトは、
無数のページがさまざまなキーワードでヒットしていることがわかります。

グーグルの検索エンジンが内容の充実したサイトを上位表示させている、
その証明になっていますね。

メインサイトのページ数を増やすこと、
そして複数のブログを運営するということは効果があるということでしょう。

また、最近はスマートフォンが普及してきましたので、
一連のアクセスアップと関係があるのかもしれません。

新しいツールが普及してくると、いろんなチャンスが出てきますね。

この件については、また別の機会に書きたいと思います。






mhiraga1 at 08:13|Permalink マーケティング 

2012年01月12日

実例から学ぶ〜長く売れ続けるコツとは?

「実例から学ぶ〜長く売れ続けるコツとは?」


ネットビジネスというのはパソコンさえあれば誰でもできてしまうため、
参入障壁がとても低い傾向にあります。

そのため、ライバルがすぐに増えてしまうというデメリットがあります。

せっかく商品が売れ始めたと思ったら、
すぐにライバルが増えてしまい売れなくなってしまったというケースですね。

商品を長く売るためのポイントというのは大まかに2つあります。

そのポイントを実例を交えながらご紹介したいと思います。



ポイントの1つ目。

私のクライアントには同じ情報商材を5年以上販売している方が何名もいます。

教育系だったり、健康系、保険関係もいらっしゃいます。

情報商材というのは同じ商品を2つ買う人はいませんから、
リピート性はなく常に新規客がターゲットになります。

商品にもよりますが、輸出入ビジネスなどもその傾向が強いですね。

常に新規客をターゲットにするビジネスを長続きさせるのは、
実はかなり難しいんです。

皆さんが現在行っているビジネス、もしくはこれから準備しようと思っている
ビジネスはどうでしょうか。



ポイントの1つ目として私の会員さんが長く同じ商品を販売できているのは、
マーケティングを複数の媒体で行っているからです。

情報商材を販売している方は、
一般的にアフィリエイトを使っていることが多いと思います。

それは構わないのですが、プラス独自サイトでの販売も行ったほうがいいですね。

独自サイトの成約率を高めたうえで、複数のマーケティングを行っていきます。

SEO対策は基本として、PPC広告が出せる場合は出していきます。

さらに、モバイル関係も攻めて行きます。
iPhoneのアプリを作って非常にうまくいった会員さんもいます。



ポイントの2つ目。

これはリピート性を高めるということです。

先ほどの情報商材のケースはリピート性が見込めませんから、
複数のマーケティングを行うことによって補っていきました。

しかし、リピート性があるのであればそれを高めることによって、
長続きするビジネスを構築することができます。

代表的なビジネスとしては、化粧品の販売や食料品の販売ですね。

仮に1ヶ月間に購入された顧客数が50人だったとします。
1年間で600人ですね。

この600人の方の中で何名くらいがリピートするでしょうか?

もちろん、商品にもよりますが悪くて3割。
一般的には4〜5割はリピートするという過去のデータが出ています。

ということは、600名のうち200〜300名がリピートするということです。

これが2年、3年と続いたら凄いことになりますよね。

それだけリピート性というのは強力なものなのです。


もちろん、リピートの仕組みを作るのは簡単なことではなく、
年に数回は郵送のDMなどを送る必要もあります。

また、場合によっては電話やメールによる対応が必要になってくる場合もあります。

その分、ビジネスの柱となるような、
息の長いビジネスが構築できるということですね。



というわけで、マーケティングをさまざまな角度から行うということと、
リピートの仕組みを作ること。

このいずれかを満たしていれば長続きするビジネスが行えるということですね。





mhiraga1 at 08:39|Permalink 成功事例 

2012年01月08日

食べログから学ぶ〜やらせを見抜く方法

「食べログから学ぶ〜やらせを見抜く方法」


そろそろ皆さんも仕事を始めている頃かと思いますが、
今年もよろしくお願いいたします。



さて、昨日、食べログのやらせ投稿がニュースになっていました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120105/crm12010520530026-n1.htm


食べログという大きな媒体なので問題になっているわけですが、
ネットでは至るところで昔から行われていることです。

例えば、自分のブログに企業の商品やサービスの体験記を書いて、
1記事200〜300円もらえるビジネスは普通に行われています。

自分で身銭を切った体験記ではなく、
お金を貰って書いている体験記なのです(笑)

ということは、ネット上では多くのやらせ、
もしくはやらせに近い行為が普通に行われているということになります。

問題はそれを読んでいる私たちが、”どう判断するか”ということですね。

今回のメルマガでは、やらせを見抜く方法を書きたいと思います。
スピードの速いネットの世界では、大切なスキルの1つになります。



まずは参考例として、アマゾンのレビューを考えてみましょう。

皆さん、アマゾンのレビューって読みますか?

私は購入する前に、かなり熟読する方です(笑)

レビューの中には、どう考えても関係者が書いたようなレビューがあったり、
明らかに悪意を感じるようなレビューがあったりします。

アマゾンのレビューを読み解く際に気をつけることが2つあります。


1つ目は、購入していなくても書けること。

どうしてこういう仕組みになったのかよくわかりませんが、
私が本を出版したときにも悪意に満ちた書き込みが行われて、
その最後に「私は本屋で立ち読みをしただけです」というレビューもあるんですね。

「買わなくて良かったです」、みたいな(笑)

なので、良かれ悪しかれ誰でも書けてしまうのが1つ目のポイントです。


2つ目は、悪いレビューが上に来てしまう傾向があること。

これはネットの特性ですね。
どうしても、悪いレビューが一番上に来てしまうことが多い。

その理由は、悪いレビューほど「参考になった」というボタンを押すからです。
これは人間の心理的なものでしょう。


というわけで、私がレビューを読むときには次のことを意識しています。


1.極端に良く書かれているレビューを省く


2.極端に悪く書かれているレビューを省く


つまり、中間層のレビューを読んで判断していきます。

フィギュアスケートの採点も同じようにするみたいですね。
最高点と最低点を省いて、それ以外の平均点を出すらしいです。

これと同じようなことをレビューの中でも行っていけば間違いは少なくなります。

それと、ベストレビュアーの書き込みは信用できると思います。
500とか1000のレビューを書いている人は信用に値するということです。



もう1つ、アマゾンとは傾向が違うのですがiTunesも面白いケースになります。

iTunesの評価というのは、
アマゾンに比べると音楽、映画、アプリといずれも辛口です。

星印で見ていくと、4つ星以上というのは滅多にないですね(笑)
ほとんどが3つ星前後です。

これもアマゾンと同じように、
アカウントさえ持っていれば購入しなくても書けます。

最近はiTunesの映画に凝っているのですが、
先日もホラー映画が見たいと思ってレビューを読んでいたんです。

「怖くて3日間眠れなかった」とか、
「今でもまぶたに焼き付いている」というレビューを信じてレンタルしました。

結果は、、、最悪でした。。。

ホラーというジャンルに入っていること自体がおかしいと思う作品。
サスペンスレベルかなと。

ホラー映画といったら「リング」くらいは想像するでしょう(笑)

なので、iTunesのレビューはあまり信用しない方がいいです。
※映画の話です。

映画だったら検索エンジンで調べて、その評価を見てからのほうが無難です(笑)



というわけで、やらせを見抜く方法を自分なりに書いてみましたが、
これって大事なスキルだと思います。

変化の速いネットの世界をどう渡っていくのか。

ネットビジネスを行っている人にとっては、とても大事なスキルだと思います。





mhiraga1 at 07:15|Permalink
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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