2011年12月

2011年12月31日

今年の成功事例ベスト3〜成約率編

「今年の成功事例ベスト3〜成約率編」


今年最後のメルマガになりましたので、
恒例の成功事例ベスト3をご紹介したいと思います。

ただ、売上が高いとか利益が多いといった話だと月並みなので、
今年の成功事例ベスト3は成約率に焦点を当ててみたいと思います。

つまり、ホームページの出来が良かったベスト3ということですね。



まず1人目は、福島県で出張整体をやっている杉原さん。

なんと、サイト開設2ヵ月後には30名近くの患者さんをネットで集め、
半年後には70〜80名の施術を行うようになりました。

何が凄いのかといいますと、福島県という土地でこれだけの反応が取れている、
それだけで奇跡的な結果を出していると思います。

というわけで、サイトをご覧ください。
http://www.aimiseitai.com/

私の目から見ると、このサイトは細かいところまで作りこんでいます。


1.色の使い方

2.写真の見せ方

3.お問合せへの誘導の仕方


常に改善が必要なためホームページに100点というのはないのですが、
このサイトには100点を付けたくなります。

福島県のエリアで活動されていますから、
アクセス自体は1日20〜30だと思います。

そのアクセス数で、
1ヶ月に70〜80人施術しているというのは凄いことです。

増して、リピートするビジネスですから、
今後は雪だるま式に業績が伸びていくことが予想されます。



次に2人目。

以前メルマガでもご紹介いたしましたが、
大分県で行政書士を営んでいる中野さんの事例です。

家系図という非常に珍しい業務を行っていますが、
ホームページを変えてから成約率が一気に上がったケースになります。

それではサイトをご覧ください。
http://aijim.com/

以前のサイトと今のサイトでどこが違うのかということですが、
主なところをピックアップしてみました。


1.トップのバナーを替えたこと

2.問合せへの誘導をスムーズにした

3.実績やマスコミ掲載を強調した


上記の1番では、バナーのタテサイズが今の倍くらいあったんですね。
小さ目のパソコンですと、画面の半分が隠れてしまうような状態でした。

2番に関しては、以前は本文の中にリンクが多数あったのです。

リンクがあるということは、ユーザーが問合せボタンにに到達する前に、
別のページへ飛んでしまうことを意味します。

それだと成約率が落ちてしまうので、リンクを整理したわけですね。

結果的に、問合せ率は大きく上がることとなりました。



そして、3人目。

兵庫県で特殊な靴を全国通販している岡田さんの事例です。

輸入ビジネスということで、
真似されやすい商品のためサイトはお見せできないのですが、
抜群に成約率の高いサイトに仕上がっています。

彼のサイトの良いところは、写真が抜群にうまいことですね。

もちろん、もともと写真関係の仕事をしていたわけでもなく、
高価なカメラを使っているわけでもありません。

普通のデジカメだそうです(笑)

ホームページというのは、写真1枚で大きく成約率が変わってきます。
私はそういう事例をたくさん見てきました。

これは物販であってもサービスであっても同じですね。



というわけで、3名の方々をご紹介させていただきました。

成約率の高いホームページを作ると、
少ないアクセスで売上が上がるようになってきます。

そうすると、PPC広告を使う場合などは、
コストパフォーマンスが良くなってくるわけですね。

逆に成約率が悪いホームページであれば、赤字を垂れ流すことになります。

ぜひ皆さんも、
今回ご紹介した3名のようなホームページを作っていきましょう。






mhiraga1 at 06:23|Permalink

2011年12月29日

大学在学中からネットで稼ぐ人たちの共通点とは?

「大学在学中からネットで稼ぐ人たちの共通点とは?」


先日、独自配信のメルマガでも少し触れたのですが、
私の会員でSEO対策のコンサルをやっている片山さんという方がいます。

なんと若干26歳!

私のところには2006年からご入会いただいていまして、
それ以降のお付き合いになります。

ここまでお読みいただくと、
26歳で2006年から会員ということに違和感を感じるでしょう(笑)

そうなんです。
20歳くらいの時にご入会いただいたということですね。

当時、大学3年生だったそうです。

実は、大学在学中に私のところへご入会いただく方が何名かいます。

1年ほど前にアドワーズ関係の本を出版した川田さんもそうですね。
彼も片山さんと同じくらいの年齢だと思います。

そして、二人とも大学在学中からかなりの金額を稼いでいました。



さて、こういった私の会員さんの中では極めて若い方と接していると、
共通点がいくつか見えてきます。

1つは、データ分析がとてもよくできているということです。
よくそんな数字まで見ているな、というくらいにチェックしていますね。

例えば、片山さんから先日いただいた資料の中には、
下記のようなことが書かれていました。



1.titleタグ、metaタグ、h1タグ(サイトの1行目)

2.キーワード出現頻度

3.発リンク数(外部サイトへのリンク数)

4.トップページのテキスト量

5.サブページの数、テキスト量、更新頻度



1番は、titleタグ、metaタグ、h1タグへ
どのようにキーワードを入れたらいいのかということですね。
そして、その数は何個がいいのか。

2番はよくいわれている数値です。
これも変動していきますので、現在の最適な数値はいくつなのか。

3番の発リンクというのは、
外部サイトにいくつリンクしているのかということですね。
これは意識していない人が多いので、要注意の項目です。

4番のトップページのテキスト量。
これはどの程度が最適なのでしょうか。

5番に至っては、ほとんどの方が意識していないことだと思います。
トップページは対策しても、サブページを対策している方は少数でしょう。

※1〜5の詳しい調整方法は明後日の会員セミナーでご紹介いたします。



というわけで、こういったデータを良く研究しているのがわかります。

もちろん、独自で調べたこともあれば、
SEO対策の仲間から教えてもらったケースもあることでしょう。

そして、片山さんの場合は机上の空論ではなく、
すでにクライアントを持っている人なので、成果も実証済みだそうです。

私はこういった若い人の感性って凄いと思っているんです。

良くこんなことを思いつくよな、ということがたびたびあるんですね。
発想が飛躍しているというのでしょうか。

私が40代なので会員さんは同じくらいの方が多いのですが、
逆にそういう年齢の方々は経験から導き出すことが多いです。

この辺が世代間の発想の違いですね。


いずれにしても、会員さんには幅広い世代の方が集まっているので、
情報が偏ることなく提供できているのだと思います。

来年の1月には、有志が集って東京と九州で勉強会が開催されます。

良いスタートダッシュを切りたいですね。





mhiraga1 at 07:16|Permalink 成功事例 

2011年12月28日

ゼロ円で簡単にできるSEO対策〜最新の内部調整方法

「ゼロ円で簡単にできるSEO対策〜最新の内部調整方法」


今回のお話は、SEO対策にあまりお金を掛けたくないな、
という人にぜひ読んでいただきたい内容です。



今から4〜5年前、
私は内部調整を中心としたSEO対策をメルマガで提案いたしました。

これは、会員さんの膨大な事例と、
古参会員の井関さんのご協力もあり、導き出したノウハウです。

キーワードの出現率やWorld Wide Web Consortium(W3C)に準拠した、
ホームページの内部を調整するSEO対策ですね。

すると、その道のプロと思われる方からバッシングを受けたのです。
そんなやり方は通用しないと(笑)

しかし、結果的に内部調整のSEO対策はその後のスタンダードとなりました。

机上の空論ではなく、
実践結果から導き出したノウハウが実証された1つのケースです。



そして1年前からヤフーでもグーグルの検索システムを使うようになり、
両方を併せると日本の検索の90%がグーグルで占められるようになりました。

グーグルの検索エンジンというのはバックリンク中心、
つまり、外部からの被リンクの質と数が重要だといわれていました。

しかし、ここに来て、
ホームページ内部の状態を見ていることが多いと実感しています。

ページ数の多さ、つまりコンテンツの充実度が大事だということです。



ヤフーのグーグル検索エンジン採用と時を同じくして、
昨年から私の会員さんにはロングテールSEOを勧めていました。

これはページ数を増やして、
細かいキーワードで上位を目指そうというやり方です。

皆さんもご存知だと思いますが、
多くの会員さんがこのやり方で成功を収めています。

すでに2000ページ以上に増やしている方が多数いらっしゃいます。

やはり、何事も準備が必要だという良い例ですね。

これが現段階で最も効果のある内部要因のSEO対策、「バージョン1」です。

実は、次の段階の「バージョン2」があるんですね。

この対策をぜひ皆さんには行っていただきたいと思います。
しかも、お金は掛かりません。



従来の内部対策はトップページが中心でしたが、
バージョン2においては”各ページ”においての対策となります。


・titleタグ、metaタグ、h1タグ

・キーワード出現頻度

・発リンク数(外部サイトへのリンク数)

・トップページのテキスト量

・サブページの数、テキスト量、更新頻度

etc.


ただ単にページを増やすのではなく、
上記のことに気をつけて行うと、さらに上位に来るということです。

おそらく、プロの方でもこれらすべての数値を正確に答えれる人は少ないでしょう。

実は、私の会員の片山慎太郎さんという方が、
これらのノウハウを膨大なデータから解析してくれました。

数日後に迫った12月の会員セミナーでは、
片山さんにこの辺のノウハウをすべて公開していただきます。

このノウハウのミソは、誰でも自分で調整できるところですね。

バックリンク対策になると手間隙やお金が掛かってきます。

しかしこの方法なら、
数時間あればお金も掛けずに自分でできてしまうわけです。

先ほど書きましたように、
誰もやっていない時に対策をしておくのが業績アップのポイントですね。

ぜひ皆さんも、
今のうちにSEO対策を行って来年から結果が出るようにしましょう。





mhiraga1 at 13:14|Permalink マーケティング 

2011年12月24日

入れ食い状態の池はどこにあるのか?

「入れ食い状態の池はどこにあるのか?」


今回のメルマガは、
次のような悩みを持つ方に読んでいただくと良いと思います。

・最近商品が売れなくなった

・ライバルが爆発的に増えてきた

・スムーズにネットビジネスを始めたい



私は山梨県で生まれ育ったので、周りは山に囲まれています。

そのため海には面していないのですが、
富士五湖に代表されるように湖がとても多い地域なんですね。

そんな環境ですから、中高生の頃というのは、
”釣り”というのが男子の間で流行った遊びの1つでもありました。

私たちは子供のクセに結構レベルの高い釣りをやっていて、
ルアーフィッシングはもちろん、フライフィッシングもやっていました。

狙いはもちろんブラックバス。

そんな時、画期的な釣り方を見つけたんです。

ルアーフィッシングのやり方で、スプーン形状の大き目のルアーを選びます。
その針を外してしまって、先端に50センチくらいの糸を付けるんです。

糸の先端には、フライフィッシングで使うニンフという擬似針を付けるんですね。
このニンフは孔雀の羽でできていて、それも私たちは手作りで作っていました。

ルアーがオモリになっていて、
その後ろに孔雀の羽で作った擬似針が付いているということですね。

これがバカみたいに釣れたんです(笑)

ルアーを投げれば釣れるといった具合ですね。
まさに入れ食い状態。

そんな釣り方が私たちの仲間から広まって、
いつの間にかその湖に来ている人のほとんどが、その方法で釣るようになってしまいました。

不思議なことに、
皆がそのやり方で釣るようになると釣れなくなってしまうんですね。

そこで私たちは、別の湖で釣ることにしました。

すると、またまた入れ食い状態になるわけです(笑)



ビジネスの世界で起こっていることも、まったく同じです。

私や古参会員の菅野さんたちが情報販売をしていた時代というのは、
まさしく入れ食い状態でした。

しかし、同じやり方をやっている人が増えてくると売れなくなります。

そうすると、私たちは別の池に行って販売するわけですね。

この池というのがマーケティング、
仕掛けがホームページと考えるとよいでしょう。



わかりやすくするために、最近の面白い事例を3つほどご紹介いたします。



1.楽天で家電を販売していた方がメルマガを出したらバカ売れ。

この方は、今まで楽天に出店をして楽天内の広告を出していただけでした。

しかし、年末のキャンペーンということで既存客へのメルマガを楽天で出したのです。
リピートする商品だったので、これだけで500台の家電が売れたそうです。

というか、今まで1回も出さなかったことの方が不思議なのですが(笑)

今月は500台分の売上がプラスされたということですね。



2.スマートフォンの無料アプリを出したら過去最高の売上に。

以前メルマガでも書いた沖縄でレゲエショップをやっている田中さん。

先日も彼からご相談をいただきましたが、この冬も絶好調だそうです。

レゲエ関係の商品というと夏を連想するのですが、
アプリの影響もあって昨年よりも2〜3割業績が上がっているようです。

12月向けに用意していた福袋が11月時点で完売してしまったとか(笑)

この方もライバルが一切やっていない、
スマートフォンアプリを出品したのが良かったのでしょう。



3.オークション販売をやっている人が独自サイトで販売をする。

ヤフオクとeBayを使った、いわゆる転売ビジネスですが、
最近はライバルが非常に多くて利益の取れる商品が少なくなってきたようです。

そんな中、私の会員さんでは独自サイトを作って販売をする人が増えています。

オークションに集まるユーザーというのは、基本的に安物買いの人です。
1円でも安いところから買う人が多い。

しかし、検索エンジン経由で来るユーザーはそれほど値段を気にしません。
定価でも買う人がたくさんいるのです。

オークションよりは、はるかに利益が出やすいということです。



腕のいい釣り人になるには、2つの条件があります。

1.魚のたくさんいるポイントを見つけることができる

2.釣れる確率の高い仕掛けを用意することができる


ビジネスもまったく同じで、業績アップには2つの条件があります。

1.見込み客がたくさんいる場所を見つけて集客ができる

2.成約率の高いホームページを用意することができる


この2つを手に入れれば、
先ほどの3つの事例のように間違いなく業績はアップいたします。





mhiraga1 at 08:29|Permalink マーケティング 

2011年12月21日

サウナ暮らしの男が3年後に大手法人と契約(ポッドキャスト)

「大逆転の人生〜サウナ暮らしの男が3年後に大手法人と契約」


私のクライアントに岡林さんという出張整体をしている方がいます。

岡林さんがご入会されたのは2008年の6月。
ちょうど3年前ですね。

最近知ったことなのですが、
彼は私の会員になる前までサウナで寝泊りをしていたそうです。

その辺の話を聞いてみると、



平賀「サウナで寝泊りしていたということは、住む所が無かったということですか?」


岡林「そうです。四国から出てきて、最初はサウナで寝泊りをしていました」


続きはこちらをお聴きください。





mhiraga1 at 07:23|Permalink ポッドキャスティング 

2011年12月20日

儲け話は人が運んでくる〜99%の成功者は知っていた

「儲け話は人が運んでくる〜99%の成功者は知っていた」


ここに2人の起業家がいます。

1人は大成功をし、今年も過去最高の業績を挙げました。
しかし、もう1人は残念ながら結果を残すことができなかったのです。

この2人の差はどこにあったのでしょうか?

それぞれの方のケースを考察してみたいと思います。



成功されたのは桑原浩二さん。

本も出版されているので、ご存知の方も多いことでしょう。

彼はホームページ作成業からスタートしたのですが、
非常に業績好調で今ではスタッフを5〜6名抱えるようになりました。

今年もホームページの事業は過去最高だったそうです。

さらに、その事業は信頼できるマネージャーにある程度任せ、
桑原さん本人は物販を複数手掛けてヨーロッパやアジアを飛び回っています。

彼の場合、これらの成果はすべて人とのつながりから生まれているんですね。

ホームページの事業も物販の事業も、人の紹介が圧倒的に多いのです。

先日も、私の会員さん主催で九州の勉強会を企画したら、
真っ先に参加表明したのは関東在住の桑原さんでした。

人とつながるということが、
あらゆる面でプラスになるということを知っているのでしょう。



続いて、残念ながら結果が出なかったケースはAさんとしておきます。

Aさんは非常に勉強家で、
各地で開催されている勉強会や交流会にも積極的に参加されていたようです。

その甲斐あって全国各地に仲間もでき、業績も徐々に上がるようになりました。


彼が行っていたのは物販全般。

いくつかの商品を扱っていましたが、
その中の1つが爆発的に売れることになり、一気に月収は●●●万円超となりました。

当時、私も彼を大いに祝福をしたものです。

その後、彼は法人も設立して、
コンサルティングを行いたいと言ってきました。

ただ、私が思うにはまだ物販の経験が浅かったので、
コンサルティングをやってもいいが、物販も続けるようにアドバイスをしたのです。

しかし、後で聞くと彼は物販をこの時点で止めてしまっていたとのこと。

そして、この頃から私への連絡も徐々に少なくなり、
仲間との接触も段々と無くなっていったそうです。

今思えば、この時点から風向きが一気に変わっていったのだと思います。

結果的に、ご本人が満足できる状況にはなりませんでした。



それでは、Aさんが失敗した理由は何でしょうか?

せっかく月収が●●●万円まで行ったにもかかわらず、
どうして失敗してしまったのか?

いくつか理由は考えられます。


・コンサルティングを始めるのが早すぎた

・物販もコンサルと並行してやるべきだった

・集客力が無かった

etc.


確かにこれらの理由1つ1つがAさんの運命を変えてしまったことですが、
一番大きな理由は「人とのつながりを絶ってしまった」ということです。

ビジネスが成功するときというのは、
そのきっかけを”人が運んでくれる”ことが多いのです。

桑原さんもそうですし、私自身もそうでした。

儲け話は人が運んでくる、と聞いたことがありますよね。


大切なことなのでもう一度言います。

ビジネス成功のきっかけは”人が運んでくれる”ことが多い。

例えば私からの情報だったり、ネット仲間からの情報だったりするわけです。

それらの情報をAさんは自分から遮断してしまったわけですね。

このことを知っているか知らないかで、大きく運命は変わってくるのです。

もちろん、以上のことを踏まえて、
Aさんには再浮上してもらいたいと思います。





mhiraga1 at 15:44|Permalink 成功事例 

2011年12月17日

動物専門チャンネルってご存知ですか?〜専門化の威力

「動物専門チャンネルってご存知ですか?〜専門化の威力」


2ヶ月くらい前、会員さんに勧められてケーブルテレビへ加入しました。

元々、テレビはほとんど見なかったのですが、
ケーブルテレビというのはなかなか面白くてつい見てしまいます。

テレビを見なかった私がなぜ見るようになったのか?

それは、専門チャンネルが30〜40チャンネルあるため、
自分の興味のある番組を選択できるからですね。

例えば、私の契約しているところでは下記のようなチャンネルがあります。


・釣り専門チャンネル
一日中、釣りの番組です(笑)

・旅チャンネル
これも一日中旅の番組です。

・スポーツチャンネル
サッカーや野球などをやっていますね。

・ゴルフチャンネル

・日本映画専門チャンネル

変わったところでは時代劇チャンネルなどもあります。


そんな中で私が一番気に入っているのは、動物専門チャンネル。

一日中、動物に関する番組をやっているのですが、
巨大ザメの話や渡り鳥の生態について特集したりしています。

昨日などは、20頭以上のトラを飼育している個人の方がいて、
撤去したい行政とのやり取りを番組にしていました。



なぜケーブルテレビの話をしたのかと言いますと、
最近は地上デジタルの番組であまり視聴率が取れないといわれています。

私自身もここ数年はテレビ自体をほとんど見ませんでしたが、
これが興味のある専門分野に絞った番組なら見るわけです。

釣りの好きな人なら釣りチャンネルを見ることでしょう。
また、旅行の好きな人なら旅チャンネルを見ると思います。

これは皆さんのサイト作成にも通じる話です。


今日も消臭系の商品を扱っている会員さんからメールが来まして、
データ分析をしていたら面白いキーワードで来ることがわかったそうです。

そのキーワードをここでは掛けませんが、
メインサイトとは別に専門サイトを作ったらどうかとアドバイスしたばかりです。

つまり、先ほどのケーブルテレビの例にもあるように、
専門サイトを作ると私のような顧客を呼び込むことができるということです(笑)



動物といえば、私の会員に凄く優秀なペット販売の運営者がいます。

業績は非常に伸びていて、
私の歴代会員の中でも10本の指に入るくらい凄いのではないでしょうか。

不透明な時代になればなるほど、ペットは売れるそうです。
なぜなら、”癒し”の存在だからですね。

この方は犬をメインで販売していますが、当初は犬種を特化した売り方でした。

例えば、チワワ専門のサイトを立ち上げるわけです。
うまく行ったら、次は柴犬というふうに犬種を広げていくのです。


さて、今からペット販売に参入するとしたらどんなペットがいいのか?

今から犬や猫を扱うのは、強いライバルがすでにいますから大変ですよね。

好き嫌いが激しいと思いますが、
仕入れルートがあれば、爬虫類がオススメですね(笑)

なぜなら、一人で複数を購入するマニアがいること。
犬や猫と違って複数の爬虫類を飼育される方は結構多いと思います。

集客の要である検索エンジンはガラガラ、たぶん楽勝です。

自分で仕入れなくても、爬虫類専門ペットショップのネット販売をお手伝いする、
という形でも良いと思います。

もちろん、ある程度好きじゃないと難しいと思いますが(笑)





mhiraga1 at 06:33|Permalink マーケティング 

2011年12月14日

私が欠かさず読んでいるメルマガはコレです

「私が欠かさず読んでいるメルマガはコレです」


長年パソコンで仕事をしていると、
連日たくさんのメルマガが届くようになります。

その中で、唯一欠かさず読んでしまうメルマガがあるんです。

それは、「ドア日新聞」(笑)

ライブドアが発行しているメルマガで、
ブログなどを開設すると自動的に登録されるので、
私の場合は2004年くらいから送られ続けているのだと思います。

それでは、なぜこのメルマガを読んでしまうのでしょうか?

その理由は、とにかくメルマガの件名が興味をそそるからです。

例えば、ここ最近の件名を原文のままご紹介いたします。



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12/13
保険無料モニター募集♪/フジ番組に岡村苦言「TVやのに」
12/10
異例のひとり勝ち状態な北川景子/嵐に批判殺到・・・フジでトラブルか
12/9
全員サンプルプレゼント実施中!/フット後藤の過激発言に批判噴出
12/8
内柴擁護のデヴィ夫人に批判殺到/SMAPに森且行が電撃復帰の計画か
12/7
現場を大混乱に陥れるサトエリ/過酷スケジュールに不満で卒業か
12/6
エドはるみTVから消えた事情告白/紅白で植村花菜が落選したワケ
12/5
最低10億円で納得“バカ女”紗栄子/“単なるボンボン”ではないトヨタ社長
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※詳細な記事は下記ブログに掲載されています。
http://blog.livedoor.jp/ldn-mailmag/



それにしても過激ですね〜(笑)

ただ、学びになることも結構あるんです。
3つほど書いておきます。



1.件名に必ず芸能人や有名人の名前が入っていること。

先ほどのブログを見ていただければわかるように、
書かれているのは芸能ニュースばかりではなく、
政治や経済のニュースも書かれています。

しかし、芸能ネタを件名に持ってきているというのは、
過去のデータから反応が取れることがわかっているのでしょう。

ちなみに、以前ヤフートピックスの編集部が書いた下記の本を読んだときに、
8つの記事のうち政治経済よりも芸能やスポーツの方がクリックされるという
話が書かれていました。

「ヤフー・トピックスの作り方 」(光文社新書) 奥村倫弘 (著)

今日あたり最もアクセスが高いのは、倖田來未さんの結婚発表でしょうか。



2.いくつか目を引く単語がありますね。

・批判殺到
・過激発言
・批判噴出
・大混乱
・事情告白

どちらかというと、ネガティブなキーワードが多いですね。

これらのキーワードは別の日にも繰り返し使われています。
つまり、それだけ反応が良いということでしょう。

面白いところでは、これですね。

・単なるボンボン

ボンボンという表現の仕方だけで読みたくなります(笑)

それから、これも繰り返し使われているので反応が良いのでしょう。

・全員サンプルプレゼント実施中!
・保険無料モニター募集♪

この表現は我々もすぐに使えると思います。



3.件名が30〜35文字。

一般的には短くてインパクトのある方がいいのかなと思いがちですが、
ドア日新聞は非常に件名が長いですよね。

私も数年前に比べると、件名は長くなってきています。
長い方が反応が取れるので、これもポイントなのでしょう。



というわけで3つのポイントを書いてきましたが、
ドア日新聞やヤフーのトピックスというのはかなり細かくデータ計測をしています。

そういう意味でも、これらの媒体がどんな件名を付けているのか、
そして、どんなキーワードを使っているのかはとても参考になると思います。

もちろん、メルマガの件名だけではなく、
ホームページの文章やブログの記事タイトルなどにも使えますね。




mhiraga1 at 13:01|Permalink マーケティング 

2011年12月11日

お金を使わずに成功したベスト3

「お金を使わずに成功したベスト3」


12月ということで今年の成功事例を整理していると、
面白い共通点があることに気が付きました。

それは何でしょうか?

タイトルに書いていますからわかりますよね(笑)

そうです。
お金を使わずに成功した人が多いということです。

別の言い方をすると、お金を使わないから成功したともいえます。

それでは詳しい説明をする前に、
今年の代表的な成功事例を3つご紹介いたしましょう。



1つ目は、地域密着型ビジネスの成功例。

これは以前から言われていることですが、
エリアを絞れば絞るほど、そして地方になればなるほど、
ライバルが少ないためSEO対策がラクだということです。

集客がラクで、なおかつ成約率も高いということですね。

代表的な成功事例を出してくれたのは、
岐阜県でカーポートやバルコニーの施工をしている洞山さん。

そして、神奈川県でリフォーム関係の仕事をされている狩谷さん。

こういった工務店とかリフォーム店というのは、
景気の動向に左右されやすいと思います。

しかし、私の会員さんでは成功されている方が多いですね。



2つ目は、自作ホームページの成功例。

二週前のメルマガでもご紹介いたしましたが、
自作でホームページを作っている方の成功例が
今年は多く目に付きました。

兵庫県の岡田さんは特殊な靴を全国通販していますが、
彼は自作のサイトを1〜2日で作ってしまうというツワモノです。

さらに、福島県の杉原さんは治療院のサイトを作って大成功。

オープンしてから2ヶ月目には20名以上の新規患者さんが訪れ、
今ではネット経由で80名近くの患者さんを施術されているそうです。

このお二人、ホームページ制作はまったくの素人。

ホームページビルダーを購入して、
参考書を見ながら作り方を覚えました。

もちろん、最初のうちは見よう見真似で作ったのだと思います。

しかし、今ではセミプロレベルのサイトを
作ることができるようになりました。

この技術は彼らの一生の財産になりますね。



3つ目は、季節ビジネスの成功例。

これも何度かメルマガで書いていることですが、
季節ビジネスというのはその時期にならないと手に入らない商品です。

例えば、果物とか魚介類とか。

夏しか手に入らないマンゴーや、
冬場しか手に入らない牡蠣の販売で成功された方がいましたね。

その時期にならないと手に入らない商品というのは、
黙っていても売れる可能性が高いのです。
マーケティングがラクということですね。

また、今年の夏は面白い商品を販売して成功された方がいました。

珍しい果物だと思いますが、”すもも”というのをご存知ですか。
文字の通り、桃の小さいタイプです。

この商品を販売して大きく業績を上げた会員さんがいました。



というわけで、以上3つの成功事例をご紹介いたしました。

冒頭にも書きましたが、
彼らの共通点は”お金を掛けていない”ことです。

厳密に言うと、いくらかは掛けていると思いますが、
負担になるほど使ってはいないということですね。

つまり、彼らが成功した1つの大きな理由として、
初期費用、ランニングコストが非常に安いため成功したということです。


・集客がラクであればPPC広告費などを安く抑えることができる


・ホームページ制作を自分で行えば制作費を抑えることができる


ビジネス自体が安価で成り立ってしまうため、
仮にうまく行かなかったとしても、ダメージが少ないということですね。

ダメージが少なければ、また次のビジネス展開を行うことができます。

もちろん、成功すればコストが安いために利益が出やすくなるわけです。

世界的な不況といわれる中、ここが一番大事なところですね。





mhiraga1 at 16:32|Permalink 成功事例 

2011年12月09日

衝撃画像アリ〜新聞配達員はなぜ成功するのか?

「衝撃画像アリ〜新聞配達員はなぜ成功するのか?」


昨日、いつも事例提供をしてくれている岡田さんから連絡がありました。

11月は過去最高の売上を達成し、12月から独立をされたとのこと。

この独立も以前から計画をしていたことで、
予定通りに売上が上がってきたため、12月よりの独立となったようです。

この岡田さん、派遣社員を経て
新聞配達をしながらネットビジネスを行ってきました。



実は、私の会員さんには過去のメルマガでも書いたことのあるように、
新聞配達をしている人が多いのです。

有名なところでは、何といっても塚原昭彦さん。

彼も新聞配達をしながら輸出を中心としたネットビジネスを行い、
本も出版して、今では年収が当時の数倍になっているようです。

本人は嫌がるのですが、新聞配達当時の写真を公開します。
塚原さん、ごめんなさい(笑)
http://www.hiragamasahiko.jp/images/tsukahara.jpg

彼は大阪在住なのですが、自転車で新聞配達をするんですね。
寒い時期には大変だったと思います。



さらに、札幌に在住している太田さんも新聞配達をしていました。

彼のネット歴はとても優秀で、
ご入会後すぐに月商200万円を突破しました。

利益率は非常に高く、5年近く高いレベルで業績を保っています。

しかし、札幌の冬は雪が降りますから、
新聞配達も大変だったことでしょう。



というわけで、思い出しただけでも
3名の方が新聞配達をしながらネットビジネスを行っていたのです。

そして、いずれの方も成功を収めて、さらに継続をされています。

これは、新聞配達と成功に何か関連があるのではないでしょうか。


考えられることとしては、以下の通りです。


1.早起きをする必要がある


2.ほとんど休み無しで配達しなければならない


3.配達ルートや新聞の積み方などを工夫して時間効率を重視する


1〜3番を見ていくと、
時間をとても大切にしなければならないことがわかります。

早起きをすることによって1日のスタート時間を統一し、
継続して業務を行うということです。

そして、時間効率を上げるためには、
そのビジネスのノウハウを知っておく必要があるわけですね。



さて、最後に衝撃画像をもう1枚。
http://www.hiragamasahiko.jp/images/office_old.jpg

これは私の会員である桑原浩二さんの前仕事部屋です。
汚いですね〜(笑)

ちょっと事務所でお茶でも飲んでいきませんか、
と誘われたら迷わず断ります(笑)

この部屋からスタートして、
今では本も出版し、年収も数倍になりました。

ちなみに、今はとてもきれいな新しい事務所へ移転しました。



皆さん、苦労した時期もありますが、
その時期を経て大きく成長しているのは嬉しい限りです。

これからも、共に頑張っていきましょう。





mhiraga1 at 08:45|Permalink 成功事例 

2011年12月08日

なぜこの人はメインサイトを持っていないのか?

「なぜこの人はメインサイトを持っていないのか?」


先日、ある古参会員さんと話していると気になることがありました。
許可を取っていないのでAさんとしておきます。

Aさんはある業界のコンサルティング業務を行いながら、
教材販売やセミナーなども精力的に行っています。

さらに、本も出版されているので
その分野では知っている方もいることでしょう。

ご本人は今の業績にある程度満足されているようでしたが、
私から見ると物足りないところがあったのです。

その時の会話はこんな感じです。



平賀「顧問先は何社くらいになりましたか?」


Aさん「30社くらいです」


平賀「ライバルもほとんどいませんし、50社くらいあってもいいですね。
   ちょっとメインサイトを見せてください」


Aさん「私はメインサイトは持っていないのですが・・・」



そうなんです。
この方はメインサイトを今まで持っていなかったのです。

私も今まで見たことがありませんでした(笑)

それでは、なぜ長い間メインサイトを持っていなかったのか?

Aさんに聞いてみると、


Aさん「主にメルマガで集客しているんです。
    メルマガの読者はPPC広告や本のキャンペーンなどで集めています。
    なので、メインサイトを持つ必要もないかなと思っていました」


確かに彼の言い分もわかりますが、
決定的に抜けているところが2つあります。


1つ目は、メインサイトを持っていないため、
通常の検索エンジン対策をまったくやっていないこと。

検索部分に表示されるPPC広告で代用できる部分もありますが、
費用対効果の問題からカバーしきれないケースも多々あります。

さらに、広告はクリックしないというユーザーも増えてきています。
この部分、ポイントですね。

アフィリエイトタグなども最近は踏まないユーザーが増えているそうです。

つまり、大切なのは検索エンジン経由で来るユーザーというのが、
極めて濃い、成約しやすいお客様だということです。


2つ目は、販売する商品やサービスが高ければ高いほど、
ユーザーはサイトのいろんなページを閲覧して検討するということです。

プロフィールページとか会社概要のページ、
お客様の声や今までの実績のページなども細かく見ていくでしょう。

メインサイトが無いということは、
それらの情報もまったく見れないということです。


ちなみに、本は出しているけど、
メインサイトを持っていない人って結構いますよね。

私は面白い本を読んだときに、その人の名前を検索してみるんです。

そうすると、一番上にアマゾンの本のページが出てきたり、
誰かが書いたブログの感想ページが出てくるケースがあります。

本人が発信している情報は、
ツイッターとかフェイスブックだけだったりします。

こういうケースは極めてもったいないですよね。



メインサイトを作ってコンテンツ(ページ)を増やしていく。
これが大事なことです。

私は昨年の後半から、
メインサイトのページ数を増やすことにチカラを入れてきました。

約1年ほど経ったわけですが、
現在グーグルにインデックスされているページ数は2200ページ。
この1年で1000ページ以上増えました。

もちろん、一気に増やしたわけではなく、
毎日3ページくらいずつ増やしていったわけですね。

その結果、アクセスは昨年の1.5倍になっています。

ぜひ、皆さんも強いメインサイトを育てていきましょう。





mhiraga1 at 09:09|Permalink マーケティング 

2011年12月04日

複数の収入源を持とう〜分散という考え方

「複数の収入源を持とう〜分散という考え方」


今から10年近く前、
「ロバート・アレンの実践億万長者入門」という翻訳本が出版されました。

原書のタイトルは、「マルチプル ストリームズ オブ インカム」。
複数の収入源という意味ですね。

神田先生が翻訳をされたということもあって、
当時はむさぼるように読みましたね。

内容としては不動産投資の話なのですが、
複数の収入源という考え方はネットビジネスにぴったりだと思っていました。



先日、東京と大阪で会員総会を行ったのです。
ゲスト講師として、私の会員さんで業績を上げた方にお話をいただきました。

そのお話の中で、収入源を分散しようという話をしてくれた方がいます。
懇親会でも盛り上がったテーマの1つでした。

ネットビジネスであれば、
収入源を分散するということは難しいことではありません。

リアルビジネスに比べたら、はるかにリスクも少なくできることでしょう。


例えばよくあるケースとして、輸入ビジネスをされている場合。


1.物販での収入源

2.やり方を教えるコンサルティングやセミナーからの収入源

3.セミナーなどをDVDにした教材販売の収入源


元々は物販から始めたのですが、3つの収入源が出来上がってきます。

結果として単純に収入が3倍になるわけではなく、
1番の物販よりも、2番や3番の方が収入が多くなるケースもあります。


別の例としては、まったく本業と関係のない収入源を持っている人もいます。

本業は不動産業なのに、数千円の物販をやって稼いでいる人。

さらにアフィリエイトやドロップシッピングでお小遣いを稼いでいる人。

ネットビジネスというのはいろんな選択肢があるので、
ライフスタイルに合わせて複数の収入源を持つといいですね。



さて、収入源を分散することも大事なのですが、
それ以前に私がいつも言っている集客ルートの分散が将来の命運を分けていきます。

もっとも危険性が高いのは、1つの集客ルートに頼っているケース。

SEO対策のみとか、PPC広告のみというのは良くありません。

もし、検索エンジンのアルゴリズムがガラッと変わってしまったらどうなるのか。
せっかく上位表示されているサイトが2ページ目以降に飛んでしまう可能性もあります。

もし、11月にヤフーリスティング広告であったように、
システム変更によって表示回数が3分の1になったらアクセスも激減します。

こういうことを防ぐためにも、複数の集客ルートを持つことが大事なのです。
もちろん、その中で業種に応じた強弱をつけることは構いません。

SEO対策をメインにしようとか、
ソーシャルメディアをメインにしようとかですね。

ただし、ここで注意してもらいたいのは、
自分で集客できていないビジネスは長続きしないということです。

つまり、集客の8割方がアフィリエイトに頼っているようなケースです。
少なくとも、全体の半分は自分で集客する必要があります。

それができていないビジネスは要注意ですね。



というわけで、複数の収入源を持つこと、集客の分散化を図ること、
いずれも分散するということはどんな事態になっても生き残ることを意味します。

どんなに不景気になっても生き残る、これが大事ですね。

来年に掛けて、そんな体制を作っていくと良いでしょう。






mhiraga1 at 10:20|Permalink マーケティング 

2011年12月01日

成功事例10件中○件が自作サイトだった・・・

「成功事例ベスト10の中で、自作サイトは何件あるでしょうか?」


先日、会員総会を東京と大阪で開催したと前回書きました。

その時に、私がお話したのはこの1年の成功事例特集だったのです。

テキストを作っている段階でふと気が付いたことは、
自作のサイトが例年に比べて多いなということでした。

その数、10件中7件!

しかも、特に良かった3つのサイトはいずれも自作という結果。


10件の中には、部分的にプロに作ってもらったサイトも含まれています。
ベースとなる部分は自分で作成し、
デザインの部分を業者に依頼したというケースもありますからね。

自作で売れているサイトをプロにきれいに仕上げてもらうと、
もっと売れるようになります。



さて、例年ですと自作のサイトは10件中3〜4件くらいなのですが、
なぜこのような現象が起きているのか?

その理由は、大きく分けて次の2つだと考えられます。


1.スピード


2.細部へのこだわり


まず1つ目のスピードですが、自分で作れる人はスピード感があります。

例えば兵庫県の岡田さんは作るのが早いので、こんな質問をしてみました。
もちろん、サイト作成のプロではありません。


平賀「1つのサイトをどれくらいで作るんですか?」


岡田「1〜2日です」


なんと、1〜2日で1つのサイトを作るそうです(笑)

先日もメインサイトのほかにサブサイトを仕上げ、
さらにスマートフォン用のサイトも作ってしまいました。

これを業者に依頼していたら、とても1〜2日で作ることは不可能です。

ネットビジネスというのは、そもそもスピードが早いので、
そのスピードに対応できる体制が必要なわけです。

アイデアが浮かんだときに、自分で作れる人はすぐにスタートできる。
つまり、”常に臨戦態勢”が取れるわけです。

もちろん、業者に依頼するにしてもスピード感が失われないのであれば問題ありません。



2つ目は細部へのこだわり。

自分で作ったことのある人ならわかると思いますが、
細かいところに気が付くことがあります。

例えば、ここの色はもう少し薄くした方がいいのではないかとか、
イマイチ文章の流れが良くないとかですね。

その場合は実際に色を薄くしてみたり、接続詞を加えてみたりするわけです。

細部にこだわるというのはとても大事なことで、
ユーザーというのはかなり細かい部分まで見ています。

運営者の顔写真(色)が暗いとか明るいとか。
私も先日、トップページの顔の色がちょっと暗いという指摘を受けました(笑)

あるいは、文章の一文に共感を覚えたとか。

こういった細部へのこだわりというのは、
自作した人でないとわからないことがあるんです。



以上の2つが自作サイトの売れている理由になりますが、
もちろん、この2つを満たしていれば自作でなくても構いません。

私などは7〜8年同じデザイナーに外注で作ってもらっていますから。

ただし、ベースとなる部分は自分で簡単に作成をして、
デザイン処理と最後の仕上げをやってもらっているというのが正確なところです。

初めから全部お任せで作ってもらうというのは良くありません。
業者がサイト運営者のビジネスを細かく知っているわけではありませんからね。

逆に言うと、HP作成業者は細かい部分まで引き出すヒアリング方法があれば、
先ほどの2つを満たすことができます。

例えば、質問シートなどを用意するのも1つの手だと思います。



最後に、今年の成功事例で特に良かったベスト3のすべてが自作であり、
なんと2人がサラリーマンということにも驚きました。

サラリーマンですから本業があるわけですよね。

おそらく、自宅に帰ってから深夜遅くまでホームページ作成をされたのでしょう。

私にも経験がありますが、この時に学んだことは一生の財産になると思います。

年々、このスピードと細部へのこだわりという点が重要になり、
売れるサイトの条件になってくるでしょう。




mhiraga1 at 08:54|Permalink 成功事例 
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