2011年10月

2011年10月29日

あなたはいくつサイトを持っていますか?

「あなたはいくつサイトを持っていますか?」


先日、ある会員さんからメインサイトのページ数を増やしていったところ、
アクセスが倍増して売上も倍増したと連絡がありました。

さらに、モバイルサイトも作ってみたところ早々と注文が来たそうです。

これはマーケティングのエリアを拡大したことによって、
業績が上がってきた1つの事例だと思います。



ところで、皆さんはサイトをいくつ持っていますか?


私が考える最小の構成は、次の3つです。

1.メインサイト
2.無料ブログ(アメブロ)
3.モバイルサイト


ただ、理想としては、

1.メインサイト
2.無料ブログを3つ以上
3.モバイルは携帯サイトとスマートフォンサイトの2つ

つまり、合計で6つになりますね。



それでは、なぜ6つもサイトが必要なのでしょうか?

これは、あくまでもマーケティングのエリアが違うからです。
集客する範囲が違うということですね。



例えば、1番のメインサイト。

これはグーグルの検索エンジン対策を行いますので、
ページ数を増やす必要があります。

ページ数を増やせば、
いろんな細かいキーワードでヒットするようになるわけです。

ただし、ページ数を増やすのに通常のhtmlでは大変ですから、
簡単に更新できるMTやワードプレスを使うことになります。

最近では簡単にセッティングできるサーバーもあるようなので、
初めての方も自分でセッティングが可能になってきていますね。

冒頭の会員さんはMTを使うことによってページ数を量産したわけです。



次に無料ブログ。

代表的なのはアメブロですが、
これはあくまでもアメブロ本体の集客力が目当てです。

更新すればするほど新着記事などで表示されるため、
アクセスが集まってくる仕組みです。

その他のポータル系無料ブログも同じような傾向にありますが、
アメブロほどのアクセスは集まりません。

無料ブログは、メインサイトのバックリンク対策(SEO)にも使いますから、
アメブロ以外に2〜3個開設しても良いと思います。



3つ目はモバイルサイト。

ご存知のようにスマートフォンの普及率が一気に上がってきています。

スマートフォンに表示されるのはPCサイトです。
しかし、スマホ専用のサイトを作ることによって成約率が上がってきます。

なぜなら、画面が小さいのでPCサイトだと小さくて見ずらく、
また操作もしにくいからです。

そして、従来の携帯サイトもまだまだ使えます。
これは検索エンジンもPCとは違うものを使っていますし、
ホームページも携帯サイト専用となります。

典型的に見ている人が違うというケースですね。
実は、こういうところが狙い目なのです。



というわけで、一気に全部のサイトを作ることはできませんが、
徐々に準備してどのエリアでも皆さんのサイトが出てくるようにしましょう。

そうすれば、結果的に業績も高いレベルで安定するようになります。





mhiraga1 at 08:43|Permalink マーケティング 

2011年10月26日

他業種の成功事例から学ぶ〜業績アップのヒントが満載

「他業種の成功事例から学ぶ〜業績アップのヒントが満載」


先日、ここ1年間の成功事例を整理していたんです。

それらの成功したサイトを見ていると、
私でも改めて学ぶことが多いことに気が付きます。



ここ最近では、前回ご紹介したレゲエグッズを販売している沖縄の田中さん。
http://www.afrojamaican.com/

そして、大分県で家系図の制作を行っている行政書士の中野さん。
http://aijim.com/

さらには、福島県で出張整体を行っている方のサイトなどなど。


これらのサイトを見たときに、2通りのリアクションが考えられます。


1.自分の業種とは関係がないからスルーしてしまう。

2.自分の業種とは関係ないが、1つでも参考になるものを得ようとする。


業績の伸びるタイプの方は、言うまでもなく2番の方ですね。

実は、他業種のサイトの良いところを、
自分のサイトに応用していくと業績が上がるのです。

売れるサイトを作れる方というのは、そういう考えを持っている人ですね。



私がネットビジネスを始めたのは今から10年前。

その当時、ネットで情報販売をやっている人などいませんでした。
というか、私自身、見たことがありませんでした。

そのため、他業種の良くできているサイトを参考にするしか手がなかったのです。


当時、ある有名なコンサルタントが使っていたレター型の縦長サイトを参考に、
文章を考えました。

私はその方の勉強会にも参加していたので、
文章の書き方を徹底的に学び、それをホームページに生かしていったのです。

このように、ホームページは何とかなったものの、問題はマーケティングです。


SEO対策?

メルマガの発行?


現在のように教えてくれる人もいませんでしたから、すべて見よう見真似です(笑)

他業種でうまく行っていそうなサイトを片っ端から見て、
参考にしていきました。

逆に言うと、それが良かったのかもしれません。

今は情報過多になってしまっているので、
何が正しいのかわからないところもありますよね。


結果的に、当時勤めていた会社からいただく給料の数倍の収入を得ることとなりました。
その収入は、3年に渡って継続したのです。

そうなると会社に勤務するよりも独立した方がいいわけですから、
独立願望が特に強かったわけではなく、自然と独立したというのが正しいところです。

いずれにしても、ほとんどのことを他業種から学んでいたわけですね。



ところで、メルマガには書いていませんが、
実は公開していない成功事例も多数あるんです。

誰でも真似ができてしまうような事例は、
メルマガに書いてしまうとサイト運営者(会員)に迷惑が掛かってしまいます。

先日も、ホームページ制作でとてもうまく行っている方の成功事例がありました。

今はホームページ制作業ってとても大変なんです。
SOHOさんとか副業でやる方が多くなってきて、価格破壊が起きているからです。

しかし、その会員さんは値上げをしているくらい注文が殺到している。

それだけ特徴があるからですね。


また、職人系のビジネスをされている方が自作でホームページを作って、
わずか数日で何件もの問合せをいただき、
数百万円の実績につながったという例もあります。

これは職人系のビジネスに応用できることが考えられますが、
それと同時に物販などの他の業種に参考になることもあるかもしれません。


この辺の事例は会員セミナーでご紹介させていただきます。



というわけで、成功事例から学ぶということの大切さがおわかりいただけたでしょうか。

誰しも初めは初心者ですが、
先人の成功事例を参考にしながら自分自身のオリジナルにつなげていく。

いわゆる、「守破離(しゅはり)」という考え方に近いですね。





mhiraga1 at 08:27|Permalink 成功事例 

2011年10月22日

社員の5人に1人が副業に励む〜平均月収は4万3千円

「社員の5人に1人が副業に励む〜平均月収は4万3千円」


ちょっと前にヤフーニュースで、副業に関する記事が掲載されました。

--------------
インテリジェンスの調査によると、25〜39歳のホワイトカラー系正社員のうち
「副業をしている」割合は20.1%と、5人に1人が行っていることが分かった。
男女別にみると、男性(17.4%)より女性(27.9%)の方が副業を行っている
割合が高くなっていた。

副業の内容では「サービス業(接客・販売)」が28.9%と最も多く、「ホーム
ページ・CGなどの制作」が9.3%で続いた。副業の月収は5万円台以下が8割を占
めていたが、10万円以上も11.9%いたため、平均では4万3000円となった。
副業ごとに見ると「株/FX」(51万6000円)や「ホームページ・CGなどの制作」
(9万5000円)が高収入だった。
--------------(一部引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000072-zdn_mkt-ind



2009年のリーマンショック直後に比べると割合は減少しているそうですが、
それでも5人に1人が副業をしているというのは凄いですよね。

この記事の中で特に驚きなのは、サービス業の割合が約3割を占めていることです。
つまり、会社が終わった後にコンビニや飲食店で働いているのでしょう。

もちろん、手堅い方法としてそれもありだと思います。
ただ、この副業だと時間給なので上限が決まってしまいますよね。

例えば、会社が終わった後にコンビニに勤務する。
さらに、休日に勤務したとしても月の収入というのはある程度決まってしまいます。


それではどうしたらいいのか?

時間給で働く副業ではなく、
レバレッジ(てこ)の効くネットビジネスが良いと思います。

特に自分で商品やサービスを探して、
サイト作成から集客までを行うとレバレッジが効いてきますね。

もちろん、サイト作成は外注しても構わないと思います。

投資などもレバレッジが効く典型的なものですが、
相場は常に動いているわけですから、安定性という意味では欠けるでしょう。



私の会員さんではここ最近、
独立をしたいという方から何名かご連絡をいただきました。

今まで会社員として働きながら、副業としてネットビジネスを行っていた方々です。

しかし、ネットビジネスの収益が多くなってきたので、
会社を辞めるというパターンですね。

本業としてネットビジネスをやるわけですから、
今まで以上に時間をかけることができるため業績は上がってくるでしょう。

ただ、先日こんなご相談をいただきました。


「独立して業績も上がっているのですが、
このペースでこれからもやっていけるのかどうかが不安なのです」


私も会社員を長くやってから独立したので、この気持ちはわかります。
というか、独立している人は多かれ少なかれ不安があるのではないでしょうか。

では、この不安を取り除くためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、「集客方法」を身に付けることです。

もう一度言います。
「集客方法」を身に付けることです。

身に付けた段階で一生の財産となるでしょう。



商品というのは、時間を掛ければいくらでも見つかるのです。

しかし、せっかく良い商品があったとしても、いざ販売するとなると売れない。
それは、集客方法を知らないからです。

逆に言うと、この集客方法を知っているだけで何でも売れるようになるわけですね。


ネットビジネスであれば、検索エンジン対策、PPC広告の使い方、
今ならソーシャルメディアを使った方法も知っておいたほうがいいでしょう。

そして、これからはモバイルの集客方法が極めて大事になってきます。


というわけで、「集客方法」を学んで実践する。

そして、ネット集客を自分のものにする。

これは副業をやっている方にも、起業独立した方にも一番大事なことなのです。





mhiraga1 at 09:16|Permalink マーケティング 

2011年10月20日

過去最高益を達成〜原因はスマートフォンのアプリ?

「過去最高益を達成〜原因はスマートフォンのアプリ?」


スマートフォンの普及率が爆発的に伸びていますね。
その伸びは、iPhone4Sの登場でさらに加速しているようです。

先日、ドコモショップに行ってみると、
新機種はほとんどがスマートフォンになっていました。

機種変更はスマートフォンにしろということですね(笑)
基本料金がガラケーよりも高いですから、携帯会社はホクホクでしょう。



さて、こういったスマートフォンの伸びを予想して、
昨年のちょうど今頃にアプリ(電子書籍)の制作を行っていました。

「アメブロの集客方法」という電子書籍なのですが、
iPhoneを持っている方はApp Storeで検索してみてください。

この電子書籍がリリースされたのは今年の1月でした。
わずか1〜2週間で5000件以上のダウンロードがされたようです。

もちろん、その中から私のノウハウに興味を持ってくれた多くの方が、
会員にご入会していただいたのです。



話の本題はここからです。

私が電子書籍をリリースした数ヵ月後に、
会員さんで沖縄の田中さんという方が電子書籍をリリース。

田中さんはレゲエ関係のグッズをネットと店舗で販売しています。
http://www.afrojamaican.com/

電子書籍の内容はレゲエの用語集のようなものでした。

例えば、「トノップ」という言葉は「音量を上げろ」という意味だそうです。
勉強になりますね〜(笑)


そんな中、今年の夏は過去最高益を達成して、
意気揚々と私に連絡をしてくれたのです。

その時の会話はこんな感じでした。



田中「今年の夏はとても調子が良くて、過去最高益でした」


平賀「何がうまくいったのですか?」


田中「それがイマイチわからないんです・・・」



田中さんがわからないわけですから、
私自身も急激な売上アップの理由がわかりませんでした。

例えば、狙っているキーワードが検索で上位に来たとか、
PPC広告経由のアクセスが高いなどの傾向があればわかります。


ところが先日、
田中さんの電子書籍を作成した業者と話していたときに理由がわかったのです。

なんと、レゲエの電子書籍は爆発的にダウンロードがされていて、
その数は軽く1万を超えているそうです。

この数字は業者のみが知っていて、田中さんは知らなかったとか。

また、レゲエ関係の電子書籍などを出している人が皆無なため、
希少性が高いわけですね(笑)

iPhoneをお持ちの方は「レゲエ」と検索してみてください。
一番上に表示されています。

1万人以上にダウンロードされた電子書籍から、
田中さんの販売サイトに誘導をしているので、そこから売れたのでしょう。



ここで学びになるのは、
ブームになりそうだなと思ったら迷わず参入することですね。

ネットでは、それほどお金の掛からないことが多いです。

田中さんも、電子書籍に関して初めは半信半疑だったことと思います。

しかし、ライバルがまったく電子書籍を出していない中で、
思い切って準備をしてきたことが過去最高の業績を上げることになったのです。

この行動力が過去最高益を生み出したといっても過言ではありません。


現時点でスマートフォンのアプリをネットビジネスに活用しているのは、
私の会員さんくらいでしょう。

SEO対策やPPC広告など従来の集客方法に加えて、
こういったスマートフォンアプリのマーケティングも行っていくと良いですね。

今後もこういった新しい集客方法が出てくると思いますので、
ぜひ敏感に反応していきたいところです。





mhiraga1 at 06:40|Permalink 成功事例 

2011年10月16日

楽勝ビジネスのススメ〜戦わずして勝つ方法(ポッドキャスト)

「楽勝ビジネスのススメ〜戦わずして勝つ方法」


私のクライアントに果物の「すもも」を販売している方がいます。

匿名でAさんとしておきましょう。

すももというのは今が旬なんですね。
最盛期にも関わらず、広告を出している人がほとんどいません。

例えば、ヤフーリスティング広告を見てみると、
実際にすももを販売しているサイトはわずか2〜3件。

グーグルのアドワーズ広告を見ると、たったの1件しかありません。


Aさんがすももの販売を検討していたのはつい2〜3ヶ月前のことです。
知り合いに果樹園農家がいらっしゃるということで、販売を考えたのです。

続きはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 08:50|Permalink ポッドキャスティング 

2011年10月12日

業績8倍アップを達成した九州男児の物語

「業績8倍アップを達成した九州男児の物語」


私のクライアントに大分県で行政書士を営んでいる中野さんという方がいます。

行政書士のお仕事というのは多岐に渡っているのですが、
中野さんがネットで力を入れていたのは家系図の作成業務。

そして、ご入会された時に初めていただいたご相談は次のようなものでした。



中野「”家系図”で検索すると順位は1位なのですが、まったく問合せがありません。
   その原因がわからないので教えていただけますか」


平賀「ホームページを拝見させていただきます」



さっそくサイトを拝見すると、私が会員さんにアドバイスしている、
”売れるホームページのレイアウト”とは大きくかけ離れていたのです。

その当時のホームページを見ていただくとわかりやすいのですが、
すでに消してしまったので私の記憶だけでご説明いたします。



1.トップのバナー部分が通常の倍以上大きく、
しかもあまり意味のないデザインとなっていました。
要するに、もっとも大事な部分に無駄なスペースを使っていたわけですね。


2.家系図作成という個人情報が含まれる業務なのですが、
トップページに中野さんの顔写真はなく、
プロフィールページに申し訳程度の小さな写真が掲載されているだけでした。
これだと、ネット販売でもっとも大切な信頼感や安心感が出てきません。


3.トップページの文章がイマイチでした。
家系図を作ることのメリット、そして必要性も曖昧になっています。
また、作成する工程なども詳しく書かれていませんでした。
これも改善しなければならない大きなポイントです。



というわけで、リニューアルしたサイトが下記になります。
http://aijim.com/


なんと、このサイトに変更してから成約率は8倍にも上がったのです。

当然のことながら、売上も大きく伸びました。



しかし、家系図の作成はリピートする業務ではないので、
常に新規の顧客を探さなければなりません。

その辺に中野さんも不安を抱えていたため、
別の業務も行うことになりました。

候補はいくつかあったのですが、
最終的に決まったのは車庫証明の代行業務です。

これは大ヒットしましたね。

全国が対象になってきますので、問合せの数も半端ではありません。

毎月数十件をこなしていて、猫の手も借りたいくらいだそうです(笑)

現在では家系図作成の売上が全体の半分近くを占めていますが、
いずれは車庫証明の代行業務が大きく伸びてくるのではないでしょうか。


将来に対する不安から、一時は途方にくれた時期もあったという中野さん。

しかし、今ではマスコミから取材を受けるほどになり、
収入も安定してご家族も喜ばれているそうです。

このご報告をいただいた時は、私にとっても感激した瞬間でした。

ぜひ皆さんも、中野さんのような成果を出していただければと思います。





mhiraga1 at 07:36|Permalink 成功事例 

2011年10月07日

なぜこのサイトで買ってしまうのか?

「なぜこのサイトで買ってしまうのか?」


先日ある会員さんから、
情報商材を購入して詐欺に遭ったという相談がありました。

メールの内容を拝見すると、
ダウンロードした情報商材はまったく中身が書かれていません。

多少なりとも中身が書かれていて、
その内容が良くないというのならわかるんです。

しかし、このケースはまったく中身が書かれていない(苦笑)
こんなことをする人がいるんだな、と驚いてしまいました。


そのちょっと前には、アップルの新商品が国内で販売される前に
特別なルートで販売します、という詐欺に遭った方がいます。

金額的には40万以上の被害に遭ったということですね。

被害に遭われた方は、少しでも早く仕入れて転売しようと考えていたわけです。
そこにつけ込んだ犯罪ですね。



それでは、なぜこのようなサイトで買ってしまうのか?

私は両方のサイトを拝見しましたが、その理由は次の2つ。



1.前者の情報商材はレターがうまい。商品価格は2万円程度。

誰も知らないようなノウハウということで購買意欲を煽っています。

さらに、期間限定の値引きをしているので、
つい買ってしまう人もいるのではないでしょうか。


2.後者のアップル商品は転売目的の人をターゲットにしたサイトですね。

少しでも早く仕入れれば、より儲かるといった内容になっています。



いずれも、期間限定などの文言を使っているのが特徴です。

つまり、サッと代金を回収して早いところ逃げてしまおうという魂胆でしょう。


しかし、サイトを細かく見ていくと明らかに怪しいところがあるのです。

これはぜひ皆さんも参考にして欲しいのですが、
怪しいサイトを見抜くポイントは決済を見ると良いですね。

私が会員さんにアドバイスする際にも、決済の部分は特に重要視しています。


例えば、前者の情報商材は聞いたこともないクレジット決済のASPを使っていました。

ただ、クレジット決済のASPを使っている場合は、
異常に気付いた時点で支払いをストップすることができる場合がほとんどです。

なぜなら、サイト運営者に代金が振り込まれるまでタイムラグがあるからです。
一般的には60日くらいあるのではないでしょうか。


次に、後者の場合はかなり巧妙です。

一般的にネット上で詐欺を行うケースというのは銀行振込を使います。
ここがポイントです。

規制は厳しくなりましたが、闇サイトで銀行口座の売買が行われていますからね。
そのため、決済が銀行振込しかないところでの購入は避けるのが無難です。

ぜひ覚えていただきたいのは、ネットでの購入は代引きかクレジット決済が安全です。

巧妙だったのは、後者の場合、銀行振込とクレジット決済の両方を用意していました。

しかし、「クレジット決済はシステムの不具合で現在調整中です」と書いてあるわけです。

ここが賢いというか、ある意味よく知っているな、と思ったところです。

つまり、最初からクレジット決済などは組み込んでいないんですよ。
クレジット決済を使っているから安心だよ、と見せかけているわけですね。

その結果、銀行振込に誘導して詐欺を働くわけです。

もちろん、
その商品名や運営者名で検索すれば評判などが書かれている場合もありますね。



以上のようなことはほんのさわりですが、
知っていると知らないのではサイト運営に大きく影響してきます。

なぜなら、売れるサイトの条件である「安心感」や「信頼感」を出すためには、
ユーザーの心理状況を知る必要があるからです。

悪質な業者が増えれば増えるほど、
私たちはいかに「安心感」と「信頼感」を出していくかを考えなければなりません。

それが成約率アップの近道になるのです。




mhiraga1 at 07:01|Permalink 気付いたこと 

2011年10月05日

スティーブ・ジョブズが日曜の朝に掛けた電話の内容とは?

「スティーブ・ジョブズが日曜の朝に掛けた電話の内容とは?」


いよいよiPhone5が発売になるということで、巷では賑わっていますね。

さて、先日車に乗りながらラジオを聴いていると、
スティーブ・ジョブズの面白いエピソードを紹介していました。

ヴィックというグーグルのモバイルアプリ責任者が、
ジョブズの引退に際してご紹介したエピソードだそうです。

掻い摘んでご紹介すると、


---------
ヴィックが日曜の朝に礼拝しているとジョブズから電話が掛かってきた。

日曜日の朝に電話が掛かってくるなんて余程の緊急事態かと思ったらしい。

話を聞いてみると、グーグルのロゴマークの色についての話だった。
iPhoneで見ると、Googleの左から3番目の「o」の色が良くないというのだ。
黄色のグラデーションがおかしいと。

これを至急改善して欲しいという内容であった。
---------


つまり、iPhoneでグーグルのアプリを見ると、
ロゴマークの色がおかしいので大至急改善せよ、という話ですね。

大企業のトップが日曜日の朝に電話を掛けてきて、
ロゴマークの黄色が濃いとか薄いということを指示してくることに驚いた、
とこのヴィックはおっしゃっているのです。

ここまでこだわりを見せる大企業のトップは他にいないだろうと。

ネットで検索してみると、親切にもその話を翻訳してくれている方がいました。
興味のある方は下記をご覧ください。
http://fladdict.net/blog/2011/08/call-from-jobs.html



確かに、ここまで細かい部分にこだわりを見せる経営者も少ないでしょうね。

しかし、こういった細かい部分まで目を配っている、
ということは我々にとっても大きな学びになります。

ホームページを作る際に、
細かいこだわりを持つだけで成約率が2〜3倍になったという話は珍しくありません。

例えば、次の2つなどは典型的なケースですね。



1.掲載する写真にこだわる。

商品写真なら全体を写すのではなく部分的に写してみる。
オークションなどへの出品商品で、
全体ではなく部分的なカットを載せている写真がありますよね。

また、商品写真は自分で撮影しても構わないのですが、
人物写真の場合はプロに撮影してもらうと全然違います。


2.掲載する文章にこだわる。

掲載する文章の内容も大切なのですが、私はその見せ方を特に気にしています。

例えば、改行の仕方とかフォントの大きさとか。
実はこのメルマガを書くときにも、どこで改行するのかを意識しています。

改行せずに文字を全部つなげてしまうと読みにくいですし、
逆に改行しすぎてスカスカになるとこれも読みにくくなってしまいます。

特に決まりがあるわけではありませんが、
読みやすいように改行をしているわけですね。

あとは、文章をダラダラと続けて書くのではなく、
箇条書きを使いながらわかりやすく書く、ということですね。

ホームページの場合は色を使うことができるので、
見せ方にバリエーションが出てきます。

選択肢が増えるということは、
逆にわかりにくくしてしまうことがあるので気をつける必要がありますね。



というわけで、稀代の経営者であるスティーブ・ジョブズという方は
常に細部にこだわっているというお話でした。

我々の作るホームページも細部にこだわっていきたいですね。
しかも、先ほど書いた2つのポイントはお金が掛かりませんから。





mhiraga1 at 08:31|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
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数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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