2011年08月

2011年08月30日

大逆転の人生〜サウナ暮らしの男が3年後に大手法人と契約

「大逆転の人生〜サウナ暮らしの男が3年後に大手法人と契約」


私のクライアントに岡林さんという出張整体をしている方がいます。

岡林さんがご入会されたのは2008年の6月。
ちょうど3年前ですね。

最近知ったことなのですが、
彼は私の会員になる前までサウナで寝泊りをしていたそうです。

その辺の話を聞いてみると、



平賀「サウナで寝泊りしていたということは、住む所が無かったということですか?」


岡林「そうです。四国から出てきて、最初はサウナで寝泊りをしていました」



その後、バイトなどをしながら生活資金を稼ぎ、
身の回りが落ち着いた頃に私の会員になったそうです。

私としても、ここまでしてご入会いただくと嬉しい限りです。



さて、私の会員になってからは順調そのものでした。

自作で作ったホームページを武器に、
あっという間に月間50名の新規を獲得するまでになったのです。

しかし、この施術関係のお仕事はリピートがあるため、
新規を月間に50名も獲得してしまうと、すぐに手一杯になってしまいます。

その当時は岡林さんが1人で施術しますから、50名プラスアルファが限界です。
ということで、これ以上受け付けられなくなってしまったのです。

この事態が後々の戦略に大きく生かされていくことになります。


ホームページの作り方も、誰かに教えてもらったわけではなく独学なんですね。
よくできています。
http://yurumin.com/

このサイトを見ていただければお分かりだと思いますが、
見るたびにいろんな工夫が施されています。

例えば、下手文字のような特徴的なフォントを使っていますよね。
アクアフォントというらしいです。

また、ターゲットを産後の女性に絞るなど、この辺も抜かりはありません。



というわけで、順調すぎるほど順調に業績を上げていったのですが、
唯一の悩みは先ほども書いた受付の上限が決まってしまっていることです。

そこで考えたのが、彼の指導した整体師とスタッフ契約することでした。

ホームページにもその方々が掲載されていますが、今やその数は10名以上。
この戦略に切り替えてから、受付の上限が無くなり大きく業績が伸びました。

岡林さんがご自身で施術している患者さんは、
昔から懇意にしてくれている方とか芸能人などに限られるそうです。

そして、さらに驚くべきことは、
ホームページの一番上に記載してある大手企業と提携していることです。

この大手企業は誰でも知っていますよね(笑)

よくこんな会社と提携できたなと思うのですが、
それもちょっとした工夫を加えたからだそうです。



わずか3年で、サウナ暮らしだった方がこれだけの業績を上げました。

私は彼のルーツを知らなかったので、改めて凄い事例だなと思った次第です。

また、人には言えない苦労がたくさんあったでしょうから、
本当に成功して良かったと思います。

岡林さん、これからも頑張ってください。





mhiraga1 at 16:29|Permalink 成功事例 

2011年08月27日

画像のサイズアップで業績が上がった事例〜ポイントは賑やかさ

「画像のサイズアップで業績が上がった事例〜ポイントは賑やかさ」


私が会員さんから受ける質問で、
最も多いのが売れるサイトに関する質問です。

例えば、

・セールスレターはどうですか?

・写真&動画はどうですか?

・レイアウトはどうですか?

etc.


いずれも大切なことなのですが、
一番大事なのは”賑やかさ”をいかに出すかに尽きると思います。



その賑やかさを出す方法ですが、
最も手っ取り早いのは画像のサイズや配置を工夫することです。

例えば、よく事例として出しているケースですが下記をご覧ください。
http://www.woot.com/

このサイトは海外でとても人気があって、
毎日1つの商品だけを紹介するサイトです。

販売個数が限定されているケースもあるため、
そういう場合にはあっという間に売り切れになってしまいます。

ここで気付くのは、商品点数が1つだけなのにサイトが賑やかですよね。

その理由は、一番上の画像サイズが大きいからです。

ちなみに、このサイトも文字は黒がほとんどですよね。


先日、私の会員さんで治療院をやっている方が掲載する写真を大きくしたんです。

そうしたら、過去最高の業績になったそうです。
何か工夫したわけではなく、ただ大きくしただけですよ(笑)

というわけで、「シンプルだけど賑やかなサイト」を目指すといいですね。



最後に、賑やかさというと、
サイトを派手にすればいいと勘違いする人もいます。

よくあるケースでは、文字の色を複数使うケースですね。

一般的には黒ベースで大事なところだけ赤を使うのが最も良いです。
この色使いだと読みやすいために、成約率が上がるということですね。

2色しか使わないので物足りないと思うかもしれませんが、
その分、黒の太字を使ったり、黒の下線を使ったりするのです。

ここを勘違いして、緑の文字とか茶色の文字を使う人がいます。
これは止めた方がいいでしょう(笑)


それと、色の統一感の無い画像をベタベタと貼り付けるケース。

商品がわかりにくくなってしまうので、これも良くありません。

先ほどの海外サイトではその辺もよく考えています。

サイトのベース色が緑になっていて、
さらに1つだけ紹介している電動ドリルのボディも緑ですよね。

この辺が売れているサイトと売れていないサイトの大きな違いです。


追伸:
2ヶ月ほど前から特集している効果抜群のロングテールSEOですが、
このたび9月の特典DVDとして撮影を行いました。

やり方を細かく解説しましたので、
ゴールド会員さんには9月中旬に配送いたします。




mhiraga1 at 11:05|Permalink 成功事例 

2011年08月24日

物事には表と裏がある〜乱世を生き抜くチカラ

「物事には表と裏がある〜乱世を生き抜くチカラ」


先日、保険代理店を経営されている方と話していると、
この円高で留学がとても伸びているという話を聞きました。

なぜ保険屋さんが留学なのかと言いますと、
留学の際に掛ける保険というのがあるらしいです。
その保険がバカ売れしているとか。

ちなみに、先日別のメルマガで留学支援をしている会員さんが
過去最高の業績を上げたという話を書いたところでした。

保険代理店と留学支援という、
全然関係のない業種がつながっているわけですね(笑)


ここで何が言いたいのかといいますと、
戦後最高値を更新したという円高はデメリットも大きいのですが、
報道されていないメリットもあるのではないかということです。

また、不安を煽った方が視聴率や部数が伸びるということもあるでしょう。

しかし、個人レベルですとメリットの方が大きいかもしれません。
食料品や資源などは輸入しているわけですから、当然安くなってきます。

また、ビジネス的にも輸入などをやっている人は恩恵を受けるでしょう。

アドワーズ広告などはドル計算にして安くなればいいのですが(苦笑)

このように、物事には必ず表と裏があるということです。
表を知りながら、裏を読んでいくことが大事ですね。



以上のことを踏まえて、ある会員さんからご相談を受けました。

掻い摘んで整理すると、下記のような内容です。


『私は考えすぎて行動に移すのが遅い、また他者に依存する傾向がある。
 どのようにしたら改善できるのか?』


これは、先ほど書いた円高の表と裏に似ています。

例えば、考えすぎて行動に移すのが遅いというのは、
裏から見ると”慎重”とか”石橋を叩いて渡る”ということになります。

別に悪いことではないですよね。

思い立ったらすぐに行動する人よりも安心感があって良いかもしれません。


次に、他者に依存するというのは、
裏から見ると”事前に相談するタイプ”だという傾向もあるでしょう。

独断でズバズバ決めるだけの権限があれば相談しなくても構いませんが、
権限も無いのに勝手に決めてしまうのは迷惑でしかありません。



このように、物事には必ず表と裏が存在し、
裏を読むチカラが備わってくると自分の性格をプラスに転じることもできますし、
また、ビジネスチャンスを見つけることができます。

冒頭の円高になると留学の保険が売れるなんていうことは、
業界の人しか知りませんよね。

しかし、円高になるとデメリットばかりではなく、
実は儲かっている業種が多数あるということは知っておいたほうがいいです。

この辺は表に出てこない情報ですから。




mhiraga1 at 13:03|Permalink 気付いたこと 

2011年08月21日

TVを1時間見ると寿命が22分縮まる?

「TVを1時間見ると寿命が22分縮まる?」


先日、ネットニュースを見ていると次のような記事が目に留まりました。
http://nichigopress.jp/ausnews/science/26467/


テレビを1時間見ると寿命が22分縮まるというものです。

記事を読んでいくと、肥満や喫煙、低身体活動と同じようにと書かれていますが、
個人的には脳のためにも良くないのかなと思ったりします。

テレビというのは明らかに受動的なものですよね。
一方的に流れる映像を見ているだけです。

私は20代の頃から、スポーツ番組以外はほとんどテレビを見ないのですが、
その分、本や雑誌を読み漁っていました。

今ではそれに加えて、ネット上のニュースを拾い読みしています。
そのせいか、新聞もこの10年ほとんど読んだことがありません(笑)

ネットニュースの良いところは、関連ニュースがリンクで出てきますから、
自分の欲しい情報を取捨選択できるということですね。

この選択をするという活動が、生活にも役立っているように思えます。



さて、このようなテレビや新聞の文化が大きく変わりつつあるわけですが、
行き着く先はどうなるのでしょうか?

すでに明言している人もいますが、”組織から個の時代”へ進んでいくことでしょう。

つまり、大きな会社が幅を利かせている時代は終焉を迎え、
個人レベルの起業家などが活躍する時代へと向かっていくことが予想されます。

例えば、テレビではなくYouTubeやUSTREAMなどの動画サイトを検索しながら、
自分の見たい動画だけを見ていく。

あるいは、ブログやツイッターなどから個人の発信した情報を得ていく。

すでにそういう時代になってきていますが、
この傾向はさらに加速することでしょう。

ある意味、我々起業家にとっては数十年に1度の大きなチャンスだといえます。



そのチャンスをものにした事例が本日も会員さんから届けられました。

この方はカナダに在住している日本人の女性です。

どんなビジネスをやっているのかと言いますと、
日本人の留学生をカナダの大学などで受け入れる支援をしています。

もちろん、集客はネットで行っています。

その結果、なんと今年は数ある留学支援の会社の中で、
カナダではナンバー1となったそうです。

しかも、ネット関係のお仕事はお一人でやっているとのこと。

今までは、こんなことはとても考えられなかったことだと思います。

組織のチカラや資金力にモノをいわせて、大きな会社が幅を利かせていたわけです。

しかし、今年は少人数で行っている彼女の会社がナンバー1となりました。

明らかに”組織から個の時代”へ動いていますね。

この事例はご本人から許可をいただきましたので、
また別の機会でも詳しくお話しようと思っています。



数十年に1度のチャンスをものにできるのかどうか、
それは皆さんが初めの一歩を踏み出せるかどうかに掛かっています。





mhiraga1 at 08:05|Permalink 成功事例 

2011年08月18日

今年の成功事例はこんな傾向がある

「今年の成功事例はこんな傾向がある」


隔月で会員さんにお送りしている特典のDVD。
先日、そのDVDを撮影するために今年の成功事例を整理していました。

主にメルマガ、会員セミナーなどで紹介した事例です。

すると、面白い傾向が見えてきたのです。


まず、成功事例として多かったのが次の3つ。



1.地域の名産品

これは、私が特に勧めていることもあってチカラを入れている会員さんが多くいます。

なぜ、地域の名産品ビジネスを勧めているのか。

まず、独占販売できる可能性が高いからです。

ネットビジネスの一番のネックはライバルがあっという間に増えてしまうこと。
あっという間に10倍規模で増えることも珍しくありません。

逆にいうと、この部分を回避できれば長く売り続けることができます。


次に、リピート性があること。
ビジネスにおいて、リピートがあるのとないのでは、大きく結果が変わります。

常に新規のお客様を見つけなければならないビジネスは大変です。
よほどマーケットが大きくなければ、ジリ貧になってしまいますね。


さらに付け加えると、旬な食材はとても売りやすいですね。

例えば、年間のうちにこの2ヶ月しか販売しないということであれば、
さほど集客に苦労することはありません。

集客に苦労するのかどうか、ここがネットビジネスのキモとなるところですね。



2.店舗型ビジネス

いわゆるリアルの店舗を持っている業種ですね。

例えば、私の会員さんには治療院やクリニックの方が多いのですが、
滅多にうまく行かないことはありません。

なぜなら、商圏が狭いからですね。

商圏が狭いとネットでの集客ができないように思いますが、
実はそうではありません。

ユーザーとしてはエリア名を入れて検索することになりますので、
その分検索の上位に表示させることがラクになるわけです。

これも、1番で書いた集客に苦労するかどうかというところに行き着きます。



3.ニッチな分野のサービス業

ニッチな分野のサービス業と言ってもピンと来ないかもしれませんが、
例えば先日ご連絡いただいた新川さんなどは技術者向けのサービスを行っています。

あるいは、チラシや名刺のデザイン会社がブランディングの確立というコンセプトで、
一般的なデザイン会社、印刷会社とは一線を画しているケースもあります。

これらは専門的な知識や技術が必要となるため、誰でもできるというものではありませんが、
専門職に携わっている方はネットを使うとチャンスですね。



今年の成功事例を傾向として見ていくと、この3つになります。

ここでお気づきかもしれませんが、
昨年あたりまで勧めていた輸入ビジネスが影を潜めてしまっていることです。

もちろん、公開できない成功事例も多数ご報告いただいているので、
一概に成功例が少なくなったということではありません。

ただ、最近は急激な円高もあり、輸入ビジネスは追い風に乗っているはずなのですが、
ライバルが増えすぎてしまった感はあります。

もちろん、誰も扱っていないような商品を扱っている人は非常にうまく行っています。

いずれにしても、長く売り続けるためには、
代理店契約などをして独占販売に近いスタイルへ持ち込む必要がありますね。


あの有名な斎藤一人さんが、
「商売は長く続けることが大切」と言っていました。

まさしく”至言”ですね。

”長く売り続ける”という視点を持つだけで、随分と考え方が変わってくるはずです。



mhiraga1 at 08:39|Permalink 成功事例 

2011年08月14日

一流アスリートから学ぶ〜変化を恐れない強い気持ち

「一流アスリートから学ぶ〜変化を恐れない強い気持ち」


先日、たまたまスポーツ雑誌を見ていると、
石川選手がスイング改造をしているという記事を見つけました。

その記事によると、ジャンボ尾崎選手に指導を受けて改造に着手したとか。

今はシーズン真っ盛りなので、
その期間中にスイングを改造することは極めてリスクが高いと思います。

結果として、予選落ちをするようなこともあるわけです。

昨年まで日本ではトップクラスの成績を残しているわけですから、
素人の私にはそのスイングで今年も戦えばいいのにと思うわけです。

わざわざ、リスクを冒してまでスイング改造をする意味があるのでしょうか。

おそらく、さらなる高みへ到達するためには、
リスクを冒してもスイング改造が必要だと判断したのでしょう。

石川選手の変化を恐れない強い気持ちには脱帽するばかりです。



我々起業家に当てはめてみると、これはビジネスも同じですよね。

私も起業してから10年が経とうとしていますが、
今思い返すと、10年前の私は変化を恐れていました。

当時サラリーマンとしてある店舗の店長職を任されていました。
業績は比較的良かったので、その地位に安住していたのです。

そんな時に、本屋さんで手にしたのが神田先生の
「あなたの会社が90日で儲かる」という本でした。

その後、任されているお店を良くするために自腹を切ってセミナーに参加したり、
DVD教材を購入したりしていたものです。

その甲斐もあって、お店はさらに業績が良くなってきました。

しかし、お店が良くなっても給料は増えないというジレンマもあったのです(笑)

そんな時に、ネットビジネスが徐々に浸透する時代となり、
私も試しにやってみたところ、大きな成果を上げることができました。



本来であればこの段階で起業すれば良かったのですが、
なかなか決断ができずに二の足を踏んでいたことも事実です。

一応、店長職を任されていましたから、
社内では支配人という肩書きを持っていたわけです。

その肩書きを捨ててまで起業するべきかどうか、大いに悩みました。

最終的に決断したのは、
さらなる高みへ行くためには捨てなければならないものがある、と思ったからです。

それは、冒頭の石川選手の考えに近いものがあるでしょう。

結果として、自由な時間と経済力を手に入れることができ、
また多くの会員さんや仲間に恵まれることとなりました。

10年前に決断ができていなかったらと思うとゾッとします(笑)

おそらく、私の人生は味気ないものになっていたことでしょう。



最後に、石川選手に指導をしたジャンボ尾崎選手の印象的な言葉を贈ります。


「百試千改」(ひゃくしせんかい)

読んで字のごとく、百回試して千回改める。
追求して追及してやっと自分のものにできること。




mhiraga1 at 06:32|Permalink

2011年08月10日

東北発の成功事例〜売れるホームページの構成とは?

「東北発の成功事例〜売れるホームページの構成とは?」


昨日、ある会員さんから嬉しいご報告をいただきました。

その方は東北地方で出張整体を行っている方です。

少なからず震災の影響のあったエリアなので、
ビジネス的には厳しいと思っていましたが、私の思い過ごしでした。

ちょうど3ヶ月前から本格的に私がアドバイスするようになったのですが、
それまでの成果は月に1〜2名の申込みだったとか。

しかし、7月にはなんと24名の新規患者さんが申し込まれたのです。
リピーターも含めると、
70名以上の申込みがあり嬉しい悲鳴だということです。

許可を取っていないのでそのサイトをお見せできませんが、
ポイントずばり、成約率が抜群に高くなる構成で作ったのです。



売れるホームページの構成というのは、
ユーザーが何を知りたいのかを理解することから始まります。

例えば今回のケースのような治療院の場合、
ユーザーがホームページを見たときにどんな情報を知りたいのか?


1.自分の悩み(痛み)は改善されるのか?

2.どんな人が施術をしてくれるのか?

3.どのような施術をしてくれるのだろうか?

4.料金はいくらなのか?

5.予約はどのようにするのか?



ざっと、このような項目が思いつきます。

あとは、これらの項目をホームページでいかに表現するかということです。


1番は「腰痛」とか「神経痛」など、症状を細かく明記する。

2番は院長やスタッフの顔写真を掲載する。
さらに、プロフィールなども書いておくと良いでしょう。

3番はポイントですね。
冒頭の成功例は、この部分の写真をできるだけ大きくわかりやすいように掲載しました。
小さい写真ではなく、大きな写真にするだけで成約率がアップします。

4番と5番も大事なところです。
別ページに掲載してもいいのですが、できればトップページの方が親切ですね。


というわけで、成約率の上がるポイントを駆け足で解説しましたが、
サイトが出来上がったらあとはマーケティングを行うだけです。



さて、今回の成功事例は整体の事例なので
自分には関係がないと思っている方も多いことでしょう。

ここに成功するか、しないかのポイントがあるのです。

例えば、今回の整体の成功事例をクリニックとか美容室で使ってみたらどうでしょうか。
私の経験から言いますと、間違いなく成果が出てきます。

あるいは、学習塾とか飲食店などでも使えることでしょう。

さらに、サイトの見せ方を参考にするという意味では、
あらゆる業種のネットビジネスで応用できることと思います。



これからネットビジネスを始める方、
もしくは今ひとつ結果の出なかった方は横展開の発想が思いつかない傾向にあります。

もちろん、これは思いつく方が稀なケースなので気にすることはありません。
今から覚えて使えるようにすれば良いだけのことですから。

私は毎月のように成功事例をご紹介していますが、
それを自分のビジネスに生かすことが成功への最短距離です。

私が起業したときなどは、成功事例というモノ自体がありませんでした。
すべて手探りで行ってきたのです。

なので、時間も掛かりましたし、無駄とも思えるお金も掛かりました。

しかし、皆さんはそんな苦労をする必要はありません。

ただ単に、成功事例を自分自身のビジネスに応用すればいいのです。

あとは実践するだけですね。




mhiraga1 at 07:05|Permalink 成功事例 

2011年08月06日

パソコン、新聞、テレビを見なくなる日がくる?

「パソコン、新聞、テレビを見なくなる日がくる?」


先日テレビを見ていたら、ある大学教授が面白いことを言っていました。

学生に毎日どんな媒体から情報を得ているのか複数回答で聞いてみると、

新聞はなんとゼロ!(驚)

テレビが4割を獲得。

圧倒的に多かったのが携帯で、活用率100%だったそうです。

携帯の100%というのも凄いのですが、新聞のゼロというのも凄いです。

おそらく、この携帯というのはスマートフォンに変わってきているのでしょう。

そしてさらに驚くべきことは、
パソコンの閲覧率が下がってきているということです。

最近の若者はパソコンをあまり見ないそうです。



さて、スマートフォンの出荷台数が2000万台を突破したというニュースが流れています。

この内訳を予想してみると、
ネットで情報を得ている人や商品を購入する層が圧倒的に含まれていると思います。

例えば電話機能しか使わない人や、年配の方、
機械に弱い方などはそもそもスマートフォンを購入しないでしょう。

そう考えると、私たちがターゲットにしているユーザーは、
ほとんどがスマートフォンに移行しつつあると考えることができます。


私は現在、ドコモのギャラクシーS2とiPhone4を使っていますが、
よく考えて作られていますよね。感心します。

そういえば、先日車の修理で遠方に出掛けたのですが、
時間が掛かるからということで修理工場が代車を出してくれたんです。

しかし、代車にはナビが付いていませんでした。
見知らぬ土地をナビ無しで運転するのはなかなか難しいものです。

最悪の場合、道に迷って帰れなくなるとか・・・(笑)

そんな時、スマートフォンのナビ機能を使ったらどうかと思ったのです。

アンドロイド系のギャラクシーS2などは初めからインストールされているので、
さっそく使ってみると、何十万もするナビと性能は変わらないですね。
驚くほど良くできています。

結果的に、問題なく帰宅することができました。



というわけで、ますますスマートフォンの時代へと移り変わっていくわけですが、
我々起業家としてはこのチャンスを見逃すわけにはいきません。

これは簡単なことで、スマートフォン用のサイトを作ればいいのです。

スマートフォンで閲覧できるサイトというのはPCサイトがそのまま表示されます。

しかし、PCサイトをスマートフォンで見るとかなり小さく見えるんですね。
ボタンなどは米粒のようになってしまい、押し間違えたりします。

こういう事態を避けるために、
ボタンを大きめに作ったスマートフォン用のサイトを用意しておくわけです。


今から5年くらい前でしょうか。

携帯サイトでモノが買えるようになったときに、
私のクライアントさん数名が携帯サイトを作ってみました。

すると、軽く広告を出しただけで
PCサイトよりも売上が良かったというケースが続出したのです。

これと同じく、先駆者利益を得るためにもスマートフォン用の準備をしておくといいですね。

PCサイトをそのまま表示させるのと、
スマートフォン用のサイトを選択表示させるのでは成約率が大きく変わってきます。

すでに、ヤフーやグーグルも表示モードを選択できるようになっていますからね。




mhiraga1 at 07:34|Permalink マーケティング 
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