2011年04月

2011年04月28日

お金を掛けずに1日2万アクセス集める男

「お金を掛けずに1日2万アクセスを集める男」


私の古参会員にホームページ作成をやっている星野さんという方がいます。

星野さんがご入会されたのは2005年の4月。
ちょうど丸6年が経ち、7年目に入りました。

その彼が、最近になって業績好調なのです。
この不景気にも関わらず。。。


そこで、先日、星野さんに聞いてみました。


平賀「最近調子がいいですね。何か理由があるのですか?」


すると、星野さんはこう答えてくれました。


星野「ソーシャルメディアを使って1日2万アクセス集めているんです」


思わず、それって月間アクセスの間違いではないですか?、
と尋ねてしまいました(笑)

確認すると、やはり1日2万アクセスを集めているとのこと。

そのやり方を詳しく聞いてみると、
アメブロ、ツイッター、フェイスブックを使って集めているらしい。



以前、私の会員さんにもアメブロとツイッター、
そしてフェイスブックを連動させて使うという話をしたことがあります。

私自身も連動させて使っていますが、さすがに2万アクセスはありません。

そこには星野さんなりの使い方があるようです。

そして、アクセスを2万集めるというのも凄いのですが、
ポイントはいかに成約させるのかというクロージングの部分ですね。

ソーシャルメディアというのは見込み客としては薄いので、
濃くしていく必要があります。


星野さん曰く、ツイッターは広く浅く、
フェイスブックは狭く深くということだそうです。

それぞれの媒体を同じように扱うのではなく、
強弱をつけているということですね。

この一連の話をゴールド会員のセミナーで語っていただく予定です。



さて、私が発行している独自メルマガの方でもお話しましたが、
検索エンジン対策が面白いことになってきています。

”ロングテールSEO”といって、あるやり方でページを量産していくと、
スモールワードをセットした細かいページが大量にヒットするようになります。

先ほども、作り方の違う私のメインサイトとサブサイトを比較していました。
実際に検索してみると驚きです。

明らかにサブサイトのほうがサイト的に弱いにも関わらず、
ガンガンヒットしている(苦笑)

私のメインサイトはそれなりに強いサイトに仕上がっているんですね。
http://www.hiragamasahiko.jp/

それでも、細かいページはサブサイトのほうが上に来ることが圧倒的に多い。

実は、この理由もすでにわかっています。

そして、現在私のメインサイトは最新の”ハイブリッド型”に変更している最中です。

今後はこのハイブリッド型のサイト作成が主流になることが予想されます。

これは皆さんにもすぐに使える作成方法なので、
追って進行状況をお知らせするつもりです。

尚、詳しい作り方については今月の会員セミナーでお話しする予定です。
その時には、ある程度の形をお見せできると思います。



mhiraga1 at 13:02|Permalink マーケティング 

2011年04月26日

ロングテールSEOの威力〜月に1回検索されるキーワードを狙う

「ロングテールSEOの威力〜月に1回検索されるキーワードを狙う」


ロングテールという言葉を聞いたことがあると思いますが、
そのSEO対策というのはどんなものなのでしょうか。

簡単に言いますと、
サイト内の複数ページがいろんなキーワードで検索にヒットするという方法です。

その数も10ページや20ページどころではなく、
ロングテールというくらいですから数百ページ、
さらには数千ページがヒットすることを目標とします。

しかし、以前はやりたくてもなかなかできない状態でした。

それは、ヤフーとグーグルでロボットが違うということが大きかったのです。

結果として、サイト自体を細かく分割した方がSEO対策がやりやすい、
という結論に達していたのです。



しかし、昨年の12月にヤフーがグーグルのロボットを搭載するようになり、
状況が大きく変わってきました。
そして、グーグルのアルゴリズムも
ロングテールSEOの追い風となって変わってきています。

それは私のクライアントの中から、
ロングテールSEOで結果を出している人が続々と出てきたことで実証されました。


例えば、輸入ビジネスをやっている高須さん。

彼に聞いたところによると、
メインサイトのページ数が1000ページを越えてきたあたりから、
売上がとても良くなったそうです。
景気が悪い中でもほとんど影響はないとのこと。

私の会員さんには、メインサイトのページ数を増やしましょう、
という話を1年くらい前からしていまして、
倉崎さんや増田さんなどは2000ページを超えるサイトになっています。


そこで、1000ページを超えるとどんな凄いことが起きるのか、
私のサイトで分析してみました。

私のメインサイトが現在1000ページくらいあります。

主にメルマガのバックナンバーで増やしているのですが、
昨年同時期のデータと比較してビックリしました。

なんと、1ヶ月間に検索されるワードの数が2倍に増えているのです。

以前は1ヶ月間に1000語だったものが、2000語になっているということです。
つまり、細かいスモールワードがいろんなところでヒットしていることが分かりますね。



具体例を挙げてみましょう。

例えば、「お金をかけずに業績を上げる方法」と検索してみてください。

すると、下記のメルマガバックナンバーページが一番上に表示されています。
昨年の11月に書いたメルマガですね。
http://www.hiragamasahiko.jp/d_melmaga/101123.html


「お金をかけずに業績を上げる方法」、
などというキーワードで検索する人がいるの?、と思うかもしれません。

でも、月に1人や2人はいるんですよ(笑)

これが1000語増えればアクセスは1000以上増えることになります。
しかも成約率が高い!



このような例が多数出始めてきているので、
データも昨年同時期とはかなり変わってきています。

私のメインサイトは、「平賀正彦」という名前で検索する人が約2割。

名前を含めて検索ワードのトップ5(ビッグワード)で
アクセス総数の約3割を占めます。


ここからが驚きです。

なんと、月に1回のみ検索されるワードのアクセス数は全体の2割。

さらに、3回まで検索されるワードのアクセス数は全体の3割を占めるのです。

ということは、アクセス総数に対してビッグワードの占める割合と
スモールワードの占める割合が同じということです。



ここで2つ問題です。


ビッグワードを上位表示させることと、
スモールワードを上位表示させることではどちらか簡単でしょうか?

言うまでもなく後者ですね。

私のメインサイトはこの1年間で検索されるワード数が2倍に増えました。
つまり、スモールワードが2倍に増えているということです。

そして、トータルのアクセス数もその分増えていくわけですね。


次に、これらのスモールワードというのは成約につながっていくのか?

PPC広告をやっている方であれば分かると思いますが、
ビッグワードというのは非常に広範囲に集めてしまうので成約率が悪いのです。
つまり、関係のない人まで集めてしまうわけですね。

しかし、スモールワードというのは絞ったキーワードであることが多いので、
アクセスは少ないけれど成約する可能性が高いのです。



ここまでお話をしてきて、
冒頭の1000ページを越えたあたりから売上が良くなった、
という理由が分かったと思います。

スモールワードがいろんなところでヒットするようになるため、
アクセスも増えつつ成約率も上がってきているということです。

これは最近のグーグル検索エンジンの特性とも言えます。
コンテンツの充実したサイト、
つまりページ数の多いサイトを上位表示するようになっているんですね。

それが結果的にロングテールSEOにもつながっているわけです。


実は私のクライアントさんにはお話していることですが、
ページ数を短期間で効果的に増やす方法があるんです。

高須さん、倉崎さん、増田さんなどは、
ここ1年くらいで1000〜2000ページまで増やしました。

私の場合はhtmlで増やしていますが、もっと良い方法があるんです。
『しかも検索にもヒットしやすい』←ここがポイントです。

ロングテールSEOを売りにしている会社もいくつかあるみたいですが、
我々のやっている方法はかなりヒット率が高いと思います。

私も検索しながら驚いたのですが、
ページの作り方の違いだけでヒットの仕方が全然違う。

これは次世代のサイト作成になってきますね。
今のうちから準備しておくと、半年後、1年後が楽しみです。


ネットビジネスは景気にも左右されにくいですし、
長く続けることも可能です。

そのためには最先端のサイト作成を行って、
安定した集客を行っていきたいところです。




mhiraga1 at 13:30|Permalink

2011年04月23日

アクセス数12,573の原因は接続詞?

「アクセス数12,573の原因は接続詞?」


前回このメルマガで行政書士の中野さんをご紹介いたしました。

翌日、中野さんから連絡がありまして、
なんと当日のアクセスが12,573件もあったというのです。

私がメルマガの中で紹介しただけでそんなにアクセスが集まるのかな、
と思ったのですが、どうやらアクセス解析が壊れているわけでもないらしい(笑)

私のメルマガに登録していただいている方は42,000人くらいなので、
30%くらいの方がアクセスをしたことになります。

もちろん、通常はこんな数字は出ません。
普通にサイトを紹介したくらいではいいところで5%くらいでしょう。
アクセス数なら2000程度。


それでは、どうして6倍もの方がアクセスしたのでしょうか。

その理由は文章の書き方です。
つまり、文章の書き方次第でサイトに誘導することができるわけですね。

これはメルマガだけではなく、
ブログの記事もホームページの文章も同じです。



具体例を挙げてご説明いたしましょう。

前回のメルマガで中野さんのサイトをご紹介する際に、
私は次のような流れで書いています。


中野さんのサイトは今まで売れていなかった

しかし、ホームページを修正したら反応が取れるようになった

このサイトが修正後のサイト
http://*************************


この流れで書くと、サイトへ誘導しやすくなるわけです。



それでは、わかりやすくダイエットのエクササイズマシンを
販売している場合はどうなのか?

先ほどの流れで書くと次のようになります。
体験談を使うといいですね。


どんなダイエット法も今まで成功したことがなかった

しかし、このエクササイズマシンを使うと1ヶ月で5キロ痩せた

それは、このエクササイズマシンです
http://*************************



次はちょっと応用して、
ブランドのバッグを売っている場合はどうなのか?


今までに自分が気に入ったバッグはなかった
もしくは、人から褒められた経験もない

しかし、このバッグは一目見た時に気に入った
ある日、そのバッグを持って会合に出掛けると人から褒められた

それは、このバッグです
http://*************************



こんな風に考えていくと、
どんな商品やサービスであっても誘導しやすい文章が書けますね。


実は上記の流れの中で一番重要なのは、「しかし」という逆説の接続詞なんです。
この接続詞を使うか使わないかで、おそらく3倍は変わります(笑)


私はメルマガを書くとき、もっとも注意しているのが接続詞の使い方。
接続詞の使い方次第で、文章の方向性をコントロールできるからですね。

つまり、接続詞の使い方次第で売れる文書を書けるようになるということです。

今使った、「つまり」という接続詞も効果的です(笑)




mhiraga1 at 07:10|Permalink マーケティング 

2011年04月21日

レイアウトは変化するが文章は不変

「レイアウトは変化するが、文章は不変である」


先日、会員の江田さんに面白いサイトを紹介していただきました。
http://waybackmachine.org/

ここにURLを入れて「Show All」というボタンを押すと、
過去の更新日時や、なんと昔のサイトデザインが出てきます。

ふと思ったのですが、
著作権侵害などで被害を受けたときにその証拠として使えるかもしれません。



さて、このサイトを使って私の初めて作ったサイトをチェックしてみます。

私が初めて作ったのは下記パチンコの情報販売サイト。
これは何度かリニューアルをして、
この状態のまま現在もほったらかしになっています。
http://www.1pachi.com/


それでは、このサイトの最初期はどのような形だったのでしょうか。

先ほどのサイトで調べると、2002年の8月には下記の形でした。
http://replay.waybackmachine.org/20020802105922/http://www.1pachi.com/

このサイトは2001年に作ったのですが、
ドメインを2002年に変えてアップしていたものです。

懐かしいですね(笑)



このサイトを見ていくと、
皆さんにとっていくつか学びになることがあります。


1つ目は、サイトのレイアウトやデザインは時代によって変わるということ。

このレター型のレイアウトを日本で初めて使ったのは神田昌典先生だと思いますが、
今でも使っている人もいますよね。

ある意味、一時代を築いたレイアウトだと思います。

今では検索エンジン対策に不利だということで、
私のクライアントさんには2カラム(2列)のレイアウトを勧めています。

商品点数が多い場合は3カラムでもいいのですが、
目線が左右に動いてしまうのがちょっと難点ですね。


そして、私の場合は当時からリスト獲得のみにサイトを使っていたということです。

1万円程度の商品を販売していたのですが、
流れとしてはサイトでメールアドレスを登録してもらい、
その後メルマガを発行することで成約に持ち込んでいたのです。

これは今でも変わっていません。
ポイントの1つですね。



2つ目として、文章は今も昔もさほど変わっていないということです。

当時、私はセールスレターの書き方を学んでいて、
よくあるレターのパターンを何度も書き直した後、この文章に落ち着いたのです。

そして、自分なりにいろんな工夫も加えました。


a)冒頭の文章を会話文から始める

b)強調したいところは二度繰り返す

c)有効期限を目立つように入れる


特に、会話文から始めるレターというのは当時無かったと思います。
私の会員さんにも勧めたところ、皆さんうまく行きましたね。

なぜ売れるのかといいますと、単純に読みやすいということです。



このように見ていくと、
レイアウトやデザインは時代の流れによって変わっていきます。

しかし、文章というのはほとんど変わりません。
2002年当時に書いた文章を読んでもあまり古臭さは感じないと思います。

ということは、文章の書き方を学んでいけば、
今後5年経とうが10年経とうが使えるということを意味しています。

つまり、文章をその時代に合ったレイアウトに載せていく。

「売れる文章が書ける」というのは、
業績を上げるためにとても大事なことなのです。




mhiraga1 at 07:14|Permalink マーケティング 

2011年04月17日

初めの一歩がとても大切

「苦労しながらも、初めの一歩を踏み出した成功事例」


今回ご紹介するのは、大分県で行政書士の事務所を営んでいる中野さんです。

中野さんがご入会されたのは昨年の11月でした。

行政書士というのは広範囲に業務を行っていて、
一般的にイメージされるのは会社設立とか内容証明の作成などですよね。

しかし、その業務の数は1万種類にも及ぶと言われています。



そんな中、中野さんがネットで行っているのは「家系図」の作成。

それを聞いたとき、「面白い」と思いました。
自分の家系図を作りたい人っていると思いますし、
かといってどうやって作ったらいいのか知らないと思うんです。

私は中野さんにこう言いました。


平賀「このビジネス、面白いですね。いけると思いますよ」


しかし、中野さんはご入会時からホームページは持っていましたが、
なかなか成約に至らないとのこと。


というわけで、まずはホームページを修正するところから始まりました。
http://aijim.com/

このサイトはすでに修正した後なのですが、
当初はトップのバナーが縦に2倍くらいの厚さがあったんです。

業種にもよりますが、
トップのバナーが厚すぎると下の文章が見えにくくなってしまいます。

ヴィジュアル色の強い商品やサービスであればバナーが厚くてもいいのですが、
中野さんの業務は全然違いますからね。

さらに、フォントのサイズも適正な大きさに変え、
セールスレターの内容も大きく変えました。

結果的に、今のホームページが出来上がったのです。
ほぼ全面リニューアルのような形ですね。



さて、この段階で売れるようになったのか?

まだまだです。
マーケティングを行っていませんから、アクセスが少なすぎる。

アクセスを増やすために、
SEO対策を行ったり、PPC広告を出したりしました。
さらに、ブログの量産を行っていったのです。

なんと、SEO対策は「家系図」で1〜2位をゲット!


しかし、この作業の途中で中野さんの気持ちは折れそうになってしまいました。
ネットビジネスを辞めようかと悩んだ時もあったそうです。

やはり、ホームページ作成からマーケティングまですべての作業を行うとなると、
それなりに大変な作業です。

これは誰もが通らなければならない道です。

そんな時に、ポツポツと問合せが入るようになり、
そこから成約するようになってきたのです。

このあたりから、俄然中野さんもやる気が復活してきたようです。
折れそうな気持ちを持ち直すのは、やはり注文が入ることですね。

結果的に、今年の2〜3月はかなりの問合せをいただき成約も増えてきました。

そして、今では他の業務のサイトも別途作るようになり、
そちらからも集客を行っている段階です。

複数の業務が軌道に乗ってくるようになれば、十分にやっていけますね。



実は、スタート時から1つの実績を作るまでの期間が最も大切なのです。
そして、最も大変な時期でもあります。

その時期をクリアして成果が出てくれば、
2つ目、3つ目の実績は比較的簡単に出てきます。

先ほど中野さんが
途中でネットビジネスを辞めそうになったという話を書きました。

スタート時というのは辞めやすいのです。
気持ち的に簡単に辞められる時期なんですね。

逆に、ある程度実績が出てきてからは辞められなくなります。
売れた時の感激は忘れられませんから(笑)

ここは大切なポイントなのでよく覚えておかれると良いでしょう。

しかし、そこで辞めなかったからこそ実績が出てきたのです。

中野さん、これからも頑張ってください。





mhiraga1 at 16:27|Permalink

2011年04月14日

世間では副業が流行しているらしい〜ビジネスチャンスの見つけ方(ポッドキャスト)

「世間では副業が流行しているらしい〜ビジネスチャンスの見つけ方」


先日のヤフートピックスで次のようなニュースが取り上げられていました。

<副業ビジネス 正社員、自営業者も着目 覆面調査、1年で登録者2.5倍>


私が副業を勧めたのは2009年の前半だったと思います。
リーマンショックの影響から景気が悪くなると思ったので、
サラリーマンの方はぜひネットを使った副業をやったらいいと思ったのです。


しかし、ここで問題になるのは世間のニュースとして取り上げられるまでに、
約2年の歳月が経ってしまっているということです。

続きは音声をお聴きください。

mhiraga1 at 13:21|Permalink ポッドキャスティング 

2011年04月13日

365日・24時間働いてくれるカワイイ奴

「365日・24時間働いてくれるカワイイ奴」


震災から1ヶ月が経ちましたので、
会員さんからその間の売上報告などがいくつか届いています。

その印象としては、
ネットビジネスに関しては思ったほど業績が落ちていないということです。

私の考えとしてはもう少し落ちるかなと思っていたのですが、
一番多かったのは1〜2割減というケースです。

もちろん、これは業種にもよりますので一概には言えませんが、
少なくともリアル店舗に比べたら数字的には良かったのではないでしょうか。
特に外食産業などは著しい落ち込みであったと報道されていますから。


それでは、なぜ1〜2割減で済んだのでしょうか。

理由は2つあります。



まず1つ目、これはホームページのことですね。
冒頭の365日・24時間働いてくれるカワイイ奴ということになります。

震災の後、テレビでは公共広告機構のACというコマーシャルが延々と流れ、
自粛ということで普通のコマーシャルは流れませんでしたよね。
中には「エーシー」という音声が耳障りだとクレームをつけた人もいたとか。

しかし、ネット上の広告というのは普通に掲載されていたんですよ。

例えば、検索エンジンで検索したときに出てくるPPC広告などは最たる例です。
PPC広告をすべて停止していたという広告主は少なかったはず。

もちろん、メルマガなどの配信は私も含めて自粛された方が多かったですね。
これは、プッシュ型とプル型のマーケティングの違いなんです。

プッシュ型というのは、販売者が能動的に行うマーケティング。
メルマガなどは典型的なプッシュ型ですね。

逆に、プル型というのは検索エンジンなどのように受動的なんですね。
検索した人には見られるけれど、検索しない人には見られないということです。


冒頭に書いた1〜2割減だったという方は、
実はこのプル系のマーケティングを中心に行っていた人なのです。

普通に検索すれば検索上位に表示されている、
そして、PPC広告も細かいキーワードで幅広くセットしているわけですね。

このマーケティングが24時間動き続けているわけです。
そして、見込み客を自分のホームページに誘導して商品を買っていただく。

この流れというのが365日・24時間、動き続けているというのは凄いことです。
しかも、人がずっと張り付いているわけではありません。


私は昨年の11月、ヤフーがグーグルに変わる前に、
検索エンジンをとにかく強化していきましょう、と会員さんに伝えました。

検索結果の上位表示はもちろん、PPC広告も使いこなすという話をしています。

それから5ヶ月が経ち、
多くの会員さんがバックリンクを増やしたり、
さらにはページ数を数百、
中には1000ページを超えるほど増やしているケースも出てきました。

結果として、プル型マーケティングがかなり強化されていたんですね。

また、ヤフーがグーグルを採用するようになったため、
同じ検索エンジン対策で2倍以上の効果が出るようになったのも大きい思います。

このようにホームページが365日・24時間働いてくれるのは、
業績の安定のためにとても大きいことがわかります。



そして2つ目。
これは場所を選ばないということです。

特に震災の被害の大きかった東北エリアでは、
経済活動がままならないという状況だと思います。

私の会員さんでも多くの方が東北エリアにいらっしゃいますが、
実際にリアルビジネスはかなり厳しい状況の中、
ネットビジネスに軸足を置いている方は何とか利益を確保しているそうです。

私の住んでいるエリアも該当地区として含まれている計画停電の影響も、
さほど受けることはないでしょう。

計画停電は解除になりましたが、夏には再び行われると言われています。
仮に7月から開始されるとすれば、すでに実施まで3ヶ月を切っています。
今すぐネットビジネスの強化を図っていきたいところですね。

3ヶ月あれば何とか準備も間に合うと思いますが、
業種によっては時間の掛かる場合もありますので、
不安に思われる場合は事前にお問合せいただくと良いでしょう。
http://www.hiragamasahiko.jp/soudan.html



というわけで、

『場所を選ばずに、365日・24時間働いてくれる体制を作る』

これをぜひ実行していきたいですね。




mhiraga1 at 13:00|Permalink マーケティング 

2011年04月10日

アドワーズ広告を自由自在に操る

「アドワーズ広告を自由自在に操る」


アドワーズ広告というのは手っ取り早くアクセスを集められる広告媒体として、
貴重な存在となっています。

また、検索エンジンに表示されるだけではなく、
ディスプレイ広告というのはニュースサイトやお役立ちサイト、
さらに個人サイトにまで幅広く表示されるようになっています。

しかも、海外にまで広告を配信することができるのです。

ここまで広範囲に広告が出せる媒体はアドワーズ以外には見当たりません。

このアドワーズ広告を自由自在に操ることができたら心強いですよね。
費用対効果さえ合えば、いくらでも集客することができます。



さて、設定についてですが以前はセットしたらほったらかしがいい、
と一部で言われていました。

私もセットしてからほったらかしにしていたのですが、
昨年の11月にディスプレイ広告の表示回数が10分の1になるという現象が起きました。
これは私だけではなく、多くの方がなったようです。

その後、いろんな実験を行いながら表示回数は回復し、
アクセスも以前と同じように戻ってきています。

しかし、このままほったらかしにしておくと表示回数が徐々に減ってくるのです。

これはいきなり減ってくるのではなく、
2〜3ヶ月掛けて徐々に下がってくるんですね。
そのため、日々の数字を見ているだけではよくわかりません。

こういうときには月間のデータを比較していった方がいいでしょう。


その理由は、クリック率の低い広告グループに関しては徐々に表示回数が減少。
逆にクリック率の高い広告グループは表示回数が増加。

つまり、多くの広告グループを作成してしまうと、
全体としては表示回数が下がっているように”見えてしまう”わけです。

なぜなら、幅広く広告グループを作ってしまうと、
クリック率の高い広告グループよりも低い広告グループの方が多くなるからです。

あくまでも、トータルとしての表示回数の問題ですね。


ただ、このままほったらかしにしてしまうと、
時間と共に表示回数が減ってきてしまい、
幅広く広告グループをセットした意味がなくなってしまいます。

そこでどうしたらいいのか?


表示回数の動きというのは、セットした直後が非常に高く、
その後、落ちていくか落ち着く傾向にあります。
この特性を利用したいですね。

皆さん、アドワーズエディターというツールを使っていますか?
これを使うと、簡単に一度作った設定のコピペができるんです。

このコピペを使って、今までセットしたものを一度削除し、
もう一度同じものをセットし直してみてください。

その際に、金額なども微調整してもいいと思います。
私は大きな設定はいじらずに、細かい部分で気になったところは調整しました。

このようにすると、爆発的に表示回数が戻ってきます(笑)

私のケースですと、以前の3倍くらいですね。
すでに1週間ほど経ちますが、それほど表示回数は落ちていません。

一度実験的に試してみてもいいと思います。


PS:1日の予算に注意しないと、とんでもない請求が来ます(苦笑)




mhiraga1 at 08:25|Permalink マーケティング 

2011年04月07日

業績が上がっているのはコレ↓〜長短の作戦で準備する

「業績が上がっているのはコレ↓」


3月は震災の関係で
ネットビジネスをやっている方も業績が振るわなかったと思います。

しかし、私のクライアントでは業績の上がっている方もいるのです。
3つほどご紹介いたしましょう。



例えば太陽光発電。

関東では、計画停電の関係がありましたからニーズは高いでしょう。

それから、水を売っている方も注文が数倍に膨れ上がっているとか。

さらに、ちょっと変わったところでは占い関係の方が伸びています。
これからの時代は占いとかスピリチュアル関係が伸びるかもしれませんね。



もちろん、上記のビジネスだけではなく、
他のビジネスにおいても4月から回復の兆しが見えてきています。

何といっても、ネットビジネスの良いところは動きが早いことです。
特に1人や少人数でやっているところは意思決定が早いですから、
行動も早いですね。


例えば、私の場合はPPC広告を使ってメールアドレスを集めています。
その集まり方が、4月1日から急激に伸びているんです。

私はあまりアクセスに関しては気にしていません。
しかし、このアドレスの獲得数は特に注視しているんです。

アクセスが高いからといってアドレスが集まるとも限りませんし、
アクセスが少なくてもアドレスがガンガン集まるときもあるわけですね。

つまり、集めているアクセスが自分の客層とズレてしまうと、
せっかく集めたアクセスが無意味になってしまうわけですね。


ちなみにどんな結果が出ているのかと言いますと、
4月3〜4日は土曜日と日曜日です。

私のような業種の場合は土日はそれほどアドレスが集まりません。
しかし、昨日と一昨日は凄かったですよ。
平日でも集まらないくらいのアドレスが取れているわけです。

こんな小さな事例ではありますが、
少しずつ経済が動き始めてきていると思います。


以上のようにPPC広告でリストを集めるというのは短期的な方法です。

そして、長期的な方法として皆さんにやっていただきたいのはSEO対策ですね。
SEO対策といえば、バックリンクやページ数を増やすという方法があります。

もちろん、それらも大事なことなので日々行っていただきたいのですが、
今回私がオススメするのは各種のカテゴリ登録です。

ヤフーのカテゴリ登録というのは皆さんご存知だと思います。

しかし、それ以外にもカテゴリ登録というのはたくさんあるんですね。

例えば、クロスリスティングやJエントリーというところもありますし、
e-まちタウンというところもあります。


現在私のメインサイトは5つくらいのカテゴリ登録を行っていますが、
今年に入って2つ追加しました。

このカテゴリ登録のお陰だと思いますが、
ビッグワードはもちろんのこと、
スモールワードでも上位を取れるようになって来ています。

金額的には少し高いものもありますが、
基本的には初回の支払いだけなので費用対効果は高いと思います。


目の前の業績アップのための”短期的な作戦”と、
数ヵ月後の効果を想定した”長期的な作戦”を立てて実行していきたいですね。





mhiraga1 at 11:20|Permalink 気付いたこと 

2011年04月01日

今すぐ使える成功例ベスト3〜カルチャー教室が大盛況

「8年間の実践から導き出した〜今すぐ使える成功事例ベスト3」


私の古参会員に増地さんという方がいます。
彼がご入会されたのは2003年の12月。
現在では3番目に古い会員さんです。

私の最も古いクライアントは皆さんご存知の菅野さん。
菅野さんがご入会されたのが2003年の11月ですから、
その1ヵ月後ということになります。

今年で8年目になるわけですが、増地さんはご入会当時24歳。
当時一番若いクライアントだったと記憶しています。

そして、この8年の間に無数の実践を行い成功を収めてきました。
もちろん、失敗も多数あったことでしょう。

そんな彼に先日聞いたことなのですが、
ここ1〜2年で3つのビジネスに成功したというのです。



まず1つ目。

レザークラフトのカルチャー教室への集客。

最近はこういったカルチャー教室が各地でよく見かけます。
レザークラフトというのは革製品ですね。
革製品を使って、自分の好きなものを作るという教室です。

なんと、増地さんが集客をお手伝いする前には4名しか生徒がいなかったそうです。
運営者の方も困りきっていたとのこと。

ところがネットを使って集客したところ、
わずか1〜2ヶ月で20名まで増えました。

現在も順調に生徒が増えているということです。



次に2つ目。

私のクライアントでダイビング用のライトを販売している方がいます。
この方が本業が忙しいため、
彼に頼まれて増地さんがライトの販売を代行しているそうです。

こちらも、それまではさほど売れていなかったのですが、
ホームページを変えただけで大きく売れるようになりました。

どの部分を変えたのかと言いますと、次の3つになります。


a)ヘッダーのデザイン

b)ライティング(文章)

c)写真や動画を効果的に使った


また、集客に関しても費用対効果を考えて行ったところ、
最大限の効果を得られているそうです。



最後に3つ目。

増地さんの本業は母親が経営されている学習塾の事務局です。
もちろん、マーケティング全般も担当しているので、
ネットからの集客、そしてアナログからの集客も行っています。

彼が学習塾の集客を担当するようになってから、
生徒の数は大きく増えてきました。

子供の数が減っている中、
地方の小さな学習塾が生徒数を増やすというのは驚異的なことだと思います。

何を行ったのかと言いますと、大きく分けて次の3つ。


a)ホームページ、ブログ、携帯サイトの作成

b)ポスターの作成、ポスティング

c)ニュースレターの配布


特に1番目のネット関係は効果があったようです。


実はこの増地さんが、
月末に予定されている会員セミナーにゲスト出演してくれます。

その中で上記の話をすべて公開してくれるということですので、
参考にされると良いでしょう。



mhiraga1 at 07:22|Permalink 成功事例 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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