2011年02月

2011年02月27日

現在最も行うべきマーケティングはコレです

「現在最も行うべきマーケティングはコレです」


私の著書にも書かせていただいた表参道のパン屋さん、アコルト。

以前から「オーガニックパン」とか「天然酵母パン」というキーワードで、
検索エンジンの上位に入りたいという希望を持っていました。

今までは2ページ目とか3ページ目だったのですが、
先日検索してみたら「オーガニックパン」が1位、「天然酵母パン」が8位。


そのことをアコルトの西野さんに伝えると、


西野「えっ?、何の話ですか??」


平賀「検索エンジンの順位のことです」


あまりピンときていない様子(笑)
その後詳細を知って驚いていましたが・・・。

成約率を改善するために、今後サイトも直していく必要がありますが、
マーケティング的には良い結果が出ています。

日頃から検索エンジン対策を行ってきた成果が出てきたんですね。
その具体的な方法は後ほど。

ちなみに、セット商品などは好調に売れているようです。
http://www.der-akkord.jp/



ヤフーの検索エンジンがグーグルに切り替わってから約3ヶ月。

以前から、ヤフーにグーグルが搭載されると倍以上の効果が出ると話してきました。

つまり、今までのヤフーは自前の検索エンジンを使っていたので、
ヤフー対策とグーグル対策の2つを別々に行う必要があったわけです。

別々に対策するわけですから当然手間が掛かります。

しかし、今はグーグル対策がイコール・ヤフー対策にもなるため、
従来の半分の時間で対策ができてしまうということです。


さて、今年に入ってグーグルが小刻みに動いていたのですが、
そろそろ落ち着いてきた感じはしますね。

私のメインサイト、サブサイト共に上位で安定するようになって来ました。

メインサイトは下記のように1枚ずつページを作っています。
http://www.hiragamasahiko.jp/melmaga.html

サブサイトは副業系のキーワードが好調ですね。
バックリンクをコツコツと増やしていた結果が出てきているのでしょう。

また、会員さんでも先ほどのアコルトさんや、
前回ご紹介した49日間連続で商材が売れた方を初め、概ね良い結果が出ています。

それでは、結果の出ている会員さんはどんな対策を行ってきたのでしょうか。
大きく分けると次の2つになります。



1.バックリンクの数を増やす

先ほどのアコルトさんなどは典型的なこのケースですね。
バックリンクの総数は9000を超えています。

サイトを見ていただくとわかるように、
内部要因的にはまだまだ改善しなければならないことが多いのです。

しかし、そのマイナス部分を打ち消すくらいにバックリンクの威力が大きい。


また、前回ご紹介した49日間連続の販売記録を作った方もバックリンク対策ですね。

彼の場合は、無料のブログを100個以上運営してバックリンクの強化を行ってきました。
これがメインサイトの順位を押し上げていったわけです。

さらに、メインサイト自体が強くなってくるとビッグワードだけではなく、
細かいキーワードなども上位に入ってくるのでサイト全体としての集客力がアップします。



2.メインサイトのページ数を増やす

代表的なサイトはこのメルマガをお読みの方であればご存知だと思いますが、
「馬刺し」のサイトを運営している倉崎さん。

このサイトは私の大好きなサイトです。
http://kumamoto-basasi.com/

先ほどチェックさせていただいたら、1757ページになっていました(笑)
1ヶ月くらい前にチェックしたときには1600くらいだったのですが・・・。

つまり、毎月100ページ単位で増えているということですよね。
ここまで来るとライバルは追いつけません。

今後余程のことがない限り、馬刺し系のキーワードは倉崎さんの独壇場でしょう。



以前の半分の時間、半分のエネルギーで対策できるということは、
同じ時間を掛ければ倍の効果が出るということですよね。

つまり、1度の対策で2倍の効果が出る検索エンジン対策。

”現在最も行うべきマーケティング”と言えるでしょう。


追伸;
フェイスブックのファンページにちょっとした仕掛けを行いました。
麻生さんに教えてもらったのですが、こんなことができるんですね。
詳しいセットの仕方は今月の会員セミナーでお話いたします。
http://www.facebook.com/MasahikoHiraga



mhiraga1 at 12:16|Permalink マーケティング 

2011年02月26日

主婦が輸出ビジネスで成功した事例

「ネット初心者の主婦が輸出ビジネスで成功した事例」


今回成功事例を提供していただいたのは、
昨年の6月にご入会された田中さんです。

田中さんは50代で、
お二人の娘さんもすでに成人していらっしゃるそうです。

初めてネットビジネスをされたそうですが、
今ではその魅力にハマってしまい、楽しくて仕方がないとか(笑)



それでは、実際に田中さんからいただいたメールに私の解説文を添えて
ご紹介させていただきます。



(田中さんのメール〜その1)
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2010年6月15日入会させていただきました。
平賀先生のお勧めで輸入と輸出・・・特に輸出はどうかとアドバイスいただいたので、早速イーベイにアクセス。
一年前に登録だけして、その後何もできなかったのですが、簡単にログインできました。

家にあるものCD・DVDを出品しながら商品を考えたのですが、
高い商品が見つからないので、気になるものを出品していきました。
海外の友達やペンフレンド・フェイスブックの友達の好みから考えて、日本をキーワードにしたものです。

絵葉書・マグネット・浴衣・下駄・甚平・こけし・浮世絵・アニメ・キティ・扇子・キーチェーンストラップ・舞妓・・・
とにかく安く手に入るものを、ネットショップで見つけて、出しました。

そのうちに、何人かの顧客がついて、もっと商品入れてほしいとリクエストがあり、
ネットで見つけた卸やさん2件にお願いして、商品を安く仕入れることに成功しました。
海外は11月ぐらいからクリスマス商戦で、12月までどんどん売れました。

商品を探すリクエストも沢山きて、何度もリピートそれも一度に1万円・2万円と購入してもらい、
ある日は郵便局で発送して帰ってきたら、また同じ人に購入してもらっていたことも何度かあります。
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ポイントは輸出を行ったことですね。
もちろん輸入でも良かったのですが、田中さんとやり取りしているうちに、
この方は輸出の方が成功率が高いと思ったのです。

それから、1回のみの取引きであるeBayで販売をしていながら、
商品を仕入れて欲しい、というリクエストが発生していることがポイントです。

これは田中さんの商品選定や対応が余程良かったのでしょう。
こういうリピーターを増やしていけば、eBayを使わなくても売れるようになります。

そして、eBayだけではなくヤフオクも行うようにアドバイスをいたしました。



(田中さんのメール〜その2)
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ヤフオクですが、平賀先生からアカウントを作って、不用品を出品するようにアドバイスがありました。
ヤフオクは、はじめてで、イーベイよりかなり緊張しました。
初めての出品は●●3点で、平賀先生に見ていただきました。
3点とも5000円ぐらいで落札され、家の不用品でこんなにもらえるなんてと感激しました。

その後も、●●で9000円・●●5000円・掛け軸1万円・七五三の着物一万円
子供のおもちゃ・花瓶・ブランドネクタイ・新品カッターシャツ・靴・半音付き木琴・ブランド衣類・・・
などこれで軽く10万円は超えました。初心者にこの方法はいいですね。
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※一部伏字にしています。


ヤフオクはいずれeBayと連動させる時の練習用に勧めたのですが、
思いのほか売れたようです。

面白いのは、とても広範囲に商品を扱っていることですね。

通常は同じようなジャンルで出すことが多いのですが、
田中さんの場合は玩具からネクタイまでいろんな種類を扱っていることがわかります。

この辺がその後の田中さんのビジネスにプラスに働いていくわけですね。


そして現在の状況です。



(田中さんのメール〜その3)
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昨日ヤフオクで、●●の会員限定商品で8500円の利益がでました。
この限定の商品は、簡単に手に入りますからリピートできます。

イーベイでも一万円代の人形が4点売れました。
イーベイはオーストラリアから購入があるのに気付き、私のお店はアメリカですが、
今回アメリカとオーストラリア両方で出品しました。

結果はアメリカ・オーストラリア・スペイン・シンガポールからの購入でした。

1月は輸入10商品仕入れましたが、まだ商品が残っています。

2月は20商品を目標にしていますので、次はさらにアップできるはずです。
イーベイでは100商品ほど定額で出品している小さい商品も売れています。
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※一部伏字にしています。


現在は輸入ビジネスもされているようですね。
ここまで来ると自由自在という感じです。

また、商品の価格も高いものから安いものまでバランスが取れています。

輸出、輸入という販売経路、そして商品アイテムの幅広さ、
さらに商品価格のバランスが今の田中さんの持ち味ですね。


初めてネットビジネスをされた方でも、
わずか半年程度でここまで成長できるわけです。

そして、この半年で学んだことというのはオークションが無くならない限り、
長く使えるノウハウです。

次は独自サイトでの販売を強化していく予定ですが、
きっと田中さんなら成果を出してくれることでしょう。

田中さん、これからも頑張ってください。




mhiraga1 at 15:18|Permalink 成功事例 

2011年02月24日

49日間連続で商品が売れ続けた方法とは?

「49日間連続で商品が売れ続けた方法」


今回は1月から2月に掛けて、
素晴らしい結果を出してくれた方をご紹介いたします。

匿名でという要望がありましたので、Aさんとしておきます。

Aさんは保険関係のマニュアルを5年近く販売しているのですが、
ここにきて49日間連続で”毎日1冊以上”売れ続けたというのです。

もちろん、今年の1月と2月は過去最高の業績を上げています。


本来こういったマニュアルというのは、
販売を開始した直後に一番売れるのが一般的です。

それが5年近くも経ってから毎日売れ続けているというのは驚異的なことです。
しかも、商品価格は2万円台ですから安くはありません。

ちなみに、今までの連続販売記録は27日。
今回は49日ですから、大幅に更新したことがわかります。



それでは、どのようにしてこういった記録が生まれたのでしょうか。

これには3つほどポイントがあります。



1つ目。

Aさんは1年ほど前から集客面のさらなる強化を考えていました。
その当時、私は会員さんにブログの量産を勧めていました。

つまり、ブログを50個とか100個作って、
スモールキーワードでの上位表示を狙っていくという作戦ですね。


例えば、「不動産」というキーワードは激戦なので、
なかなか上位表示することは困難です。

しかし、「船橋市 不動産」などの2語の組み合わせにすると、
比較的上位を取りやすくなります。
しかも、こういった2語のキーワードというのは成約しやすいのです。


この作戦をコツコツと実行し、なんと100個を超えるブログを作りました。

これらのブログが検索エンジンに次々とヒットし、
49日間連続で商品が売れ続けるという結果につながったわけです。

さらに、この100個のブログを作ると
メインサイトのバックリンク対策にもなるわけですね。

メインサイトでは先ほどの「不動産」のようなビッグワードを狙っていくわけです。

1度で2度おいしい、ブログの量産マーケティングということですね。

ブログの量産はコツがありますので、
その辺は会員さん限定でお伝えしております。



次に2つ目。

事前のお問合せがあったときに返信のレスポンスを早くすること。

これは当たり前のようですが、意外とできていない人が多いのです。

お問合せが来たら、当日に返信するくらいの気持ちがあるといいです。

少なくとも翌日には返信しましょう。

2日後というのは論外ですね。
みすみす購入希望者を逃しているようなものです。



最後に3つ目。

これは2つ目と関連したことなのですが、
お問合せ時に返信する内容としてはプラス面もマイナス面もあるわけです。

その際に書き方の順番がとても重要になってきます。

簡単に言いますと、最後はプラス面の内容で終わることですね。

最後がマイナス面の内容になってしまうと、
その部分が余韻として残ってしまいます。

そうすると、購買意欲にも影響が出てきますので注意が必要になります。



2011年度、最高のスタートを切ったAさん。
おそらく、今年は過去最高の業績を上げていくのではないでしょうか。


最後にAさんから一言メッセージがあります。

「ちょっとした工夫と継続で大きく業績を伸ばすことができました。
不景気といわれる中、これだけ売れまくるのは気持ちがいいです!」



mhiraga1 at 06:46|Permalink 成功事例 

2011年02月20日

瞬間的に売上を叩き出した事例ベスト3

「瞬間的に売上を叩き出した事例ベスト3」


2月に入ってから順調に業績を上げている会員さんが増えているようです。

今回は短期間というよりは、
”瞬間的に”業績を上げた方を3名プラス1でご紹介いたします。



まず、成功事例の1つ目。

事例提供は最古参の会員さんの1人である、ホームページ制作業の榮島さん。
私の1冊目の本でも主人公として書かせていただきました。

なんと、わずか24クリックで制作に関する問合せが来たというのです。
問合せが来てからの成約率は8割を超えるそうなので、
たぶん成約するのではないでしょうか。

やり方は昨年から私が勧めていた海外マーケティングです。
これはとても簡単で、海外に広告を出していく方法なのですが、
ちょっとしたコツがあるんですね。

この方法で私も毎月5名以上は海外の会員さんがご入会されていますが、
先日、輸出入のコンサルをやっている高須さんに聞いたら、
私以上に海外からのご入会者が多いとか。

まさに瞬間的に業績の上がるマーケティング方法ですね。


同じくホームページ作成をされている星野さんも面白い事例を提供してくれました。
なんと、フェイスブックだけで直近4〜5件の成約が出ているとのこと。

こちらも以前私がメルマガで書いたことですが、
フェイスブックはBtoBに効果があるのではないかという説。

星野さんも「フェイスブックはBtoBビジネスに最適だ」とおっしゃっていました。

どのようにフェイスブックを活用したかは、また別の機会にお話いたします。



次に、成功事例の2つ目。

こちらは私の古参会員の末岡さんが事例提供してくれました。

末岡さんはオークションを絡めた輸出入ビジネス。
地域名産品の販売。
さらに、海外の運動器具の総輸入元として卸販売も行っています。

私の記憶では最も初期に輸出入ビジネスを始めて、
それをマニュアル化したのは末岡さんです。

2003〜2004年くらいに輸出入ビジネスのマニュアル販売をしていたので、
彼のマニュアルを読んでこのビジネスを始めた方も多いことでしょう。

ただ、彼はコンサルティング活動を一切していなかったので、
名前を知っている人はほとんどいないと思います。


さて、彼の提供してくれた事例はオークションでリストを集めるという方法です。
ヤフオクなどは購入者のアドレスがわからないようになっていますので、
メルマガなどに登録してもらうといいでしょう。

彼はこの方法で海外の方のリストを購入した商品のジャンル別に分けて、
新しい商品を見つけたらご案内のメルマガを出すわけですね。

「この商品が欲しい人はいますか?」という感じで。

そうすると、欲しい人は手を挙げてくれるわけです。

オークションに出品しなくても売れていくということですね。
出品する手間や費用も掛からない方法です。

詳しいやり方については今月の会員セミナーでお話していただく予定です。



そして、3つ目の成功事例。

これはまた次回のメルマガで詳しくご紹介する予定ですが、
私の会員さんで田中さんという50代の女性がいらっしゃいます。

この方がヤフオク、eBayなどのオークションを使って、
ガンガン商品を売っているんです。

もちろん、ご入会されたときにはネットビジネスは初めての経験。

しかも、扱っている商品がとても広範囲なんです。
ファッション系の商品もあれば、玩具やインテリア関係も扱っています。

今のところメインはeBayですが、とにかく凄いバイタリティですね。
お子様もいらっしゃるということで忙しい中、素晴らしいと思います。

田中さんの事例については次回のメルマガでご紹介いたしますね。



というわけで、短期間に業績を上げている人の特集をいたしました。

もちろん、この短期を継続することによって長期的な成功につながるわけです。
ここは大切なポイントなので、一発屋にならないように注意が必要です。



mhiraga1 at 18:15|Permalink 成功事例 

2011年02月17日

好きな人にプレゼントするなら次のどれ?

「好きな人にプレゼントするなら次のどれを選びますか?」


先日、山田ズーニー氏の「伝わる・揺さぶる!文章を書く」、
という本を読みました。
その中で出てくるのが冒頭の質問です。

引用させていただきますと、


--------------------------------------------------------
あなたが好きな人に、プレゼントをあげるとしたら、
次の、どの方法だろう?

1.自分があげたいものをあげる。

2.相手に「何が欲しい?」と聞くか、事前に趣味をよく調べ、
相手が欲しがっているものをあげる。

3.相手のこれまでの趣味にない、
新しい引き出しを開けるようなものをあげる。
--------------------------------------------------------


さてどれでしょうか?(笑)


山田氏は教育誌の編集をしていた頃、表紙の作成に力を入れていたそうです。

まず最初は1番の自分の感性で表紙を作ります。

次に、2番のアンケートなどを取りながら読者の感性で表紙を作っていきます。

しかし、1年もしないうちに行き詰まりを感じてしまったそうです。

結果、3番を採用して試行錯誤の末、
2年後には数字の面で高感度路線のものよりも良くなって行ったとか。



この結果って、我々の行っているビジネスに置き換えると、
多くのヒントをいただけますよね。


例えば、化粧品をネットで販売している方がいるとします。

冒頭の3つに当てはめてみると、


1.自分の好きな化粧品を販売する。

2.ターゲットの欲しがっている化粧品を調べて販売する。

3.新しい引き出しになるような化粧品を提案しながら販売する。


この中で長期的に販売可能なのは、やはり3番ですよね。
”提案型の販売”ということになります。

これをホームページに落とし込むと、
問合せタイプのホームページを作っておいて、
実際に話したり会ったりしながら提案するとさらに成約するわけです。



このメルマガを書いていて思い出したのですが、
マスコミなどにもたびたび登場する”読書のすすめ”という本屋さんをご存知ですか?

世の中出版不況と言われて久しいですが、
この本屋さんは全国からお客様が集まってくるそうです。
http://dokusume.com/modules/store/


何が凄いのかというと、
店長さんの清水克衛氏がその人に合った本を紹介してくれるというものです。

先ほどと同じ”提案型の販売”ですよね。


私は随分昔の手作りサイトだったときに、
サイトで紹介していた清水氏推薦の本を全冊買った記憶があります。

特に、「まかり通る-電力の鬼・松永安左エ門」は面白かったです。
とても分厚い本なので、勧められないと読まないですよね(笑)



というわけで、
ネットビジネスも徐々に提案型の販売を取り入れていくと良いでしょう。

私の会員さんではこういった提案型のサイトにしている方も多いです。

今のうちに形を作ってしまえば、
ライバルに対してかなり先を行くことになりますね。




mhiraga1 at 15:06|Permalink 気付いたこと 

2011年02月16日

アメブロ、ツイッター・・・、もしかしたらBtoB向き?(ポッドキャスト)

「ソーシャルメディアはBtoB向き?」


ソーシャルメディアというのは、いわゆるアメブロのようなブログとか、ツイッター、フェイスブックなどのSNSを指しています。

これらの媒体に関して、前から何となく思っていることがあったんです。

それは、もしかしたらソーシャルメディアって”業者向き”なのかも?、ということです。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 08:36|Permalink

2011年02月15日

続・周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント

「続・周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント」


前回ティッピングポイントの話をメルマガに書いたら、
随分多くの反響をいただきました。

長く書き続けていると、時々ヒットするメルマガが生まれますね(笑)

まだお読みになっていない方はこちらをご覧ください。
http://www.hiragamasahiko.jp/d_melmaga/110207.html



さて、今回は周りの景色をガラリと変えるために、


1.どのような方法を行ったらいいのか?

2.その予兆(サイン)はあるのか?


というお話をしたいと思います。



まず1番目。

どのような方法を行えば周りの景色がガラリと変わるのか?

それは新しいマーケティングを取り入れることと、
効果のある従来のマーケティングをコツコツ継続することです。

この両方を行うことが大事です。


私の場合で言いますと、メインサイトのアクセスは昨年同時期に比べて、
約1.5倍に上がっているんです。
当然のことながら、成約数に関してもアクセス数に比例するわけですね。

なぜこのようにアクセスが1.5倍も上がったのか?

それは新しいマーケティングを行っているからです。

ここ1年の間に行った新しいマーケティングとしては、


a)アドワーズ広告を使った海外へのマーケティング

b)スマートフォンのアプリを使ったマーケティング


この2つが大きな要因となっています。


さらに、従来から行っているブログの量産やメインサイトのページ数を増やす、
といったことも継続している結果が出ているのです。



次に2番目。

予兆(サイン)はあるのか?

これは1番と関連していますが、
アクセスがジワジワと増えてきて、ある地点から一気に上がるときがあります。

これは狙っているキーワードが検索エンジンの上位にヒットしたり、
アドワーズのディスプレイ広告が一気にアクセスを集めたりすると起こります。

もちろん、売れるホームページのスタイルになっていれば、
アクセスと比例して成約数も伸びてきますね。



前回のメルマガには4名の方をご紹介いたしました。

・副業の方

・スポーツジムの方

・コンサルの方

・情報販売の方



副業の方とスポーツジムの方は、本格的にネットビジネスを初めてまだ日が浅いので、
主に検索エンジン対策だけである程度の成果が出てきます。

しかし、今後は新しいマーケティングを取り入れていくことを考える必要があります。

そして、すでに取り入れているのが情報販売の方ですね。

この方は”34日間連続”で売れていると報告してくれましたが、
まさしく新しいマーケティングがうまく回り始めたということです。

新しく何をやったのかというと、ブログの量産です。

すでに100個以上のブログを作ったと聞いていますが、
これによってメインサイトの検索順位も安定してきます。

さらに、100個以上作ったブログから集客できているケースも多いのです。

おそらく、今年の業績は昨年度よりもかなり良くなるのではないでしょうか。



というわけで、新しいマーケティングと従来のマーケティングのバランス、
これをうまく取ることが大事になるわけです。

ただし、この辺は業種とか扱っている商品やサービスによって違いますので、
注意が必要になってきます。




mhiraga1 at 06:19|Permalink 成功事例 

2011年02月12日

1ヶ月で成約率が劇的に改善した事例

「わずか1ヶ月で成約率が劇的に改善した事例」


連日会員さんから相談を受けているのですが、
ここ最近嬉しいご報告が多くなってきています。

例えば、昨日来たメールはこのように書かれています。



-----------------------------------------------------
まずは報告なのですが、凄いです!
12月に全く反応が無くなってしまったサイトに、1月に引き続き2月も反応が来てます。

改善した商品ページの商品が売れ、他に問合せ等も来ました。
さらに●●を加えてみたら、
早速昨日3つも商品をまとめて買ってくれたお客さんがいました!

-----------------------------------------------------
※許可を取っていないので一部伏字にしています。



ちなみにこの方、ご入会されたのが1月の上旬なんです。
つまり、約1ヶ月でこの結果を出しているわけですね。

しかも、オーストラリア在住の方なんです。

扱っている商品はアパレル関係なのですが、
オーストラリアに在住しながら日本の方に商品を売っているわけですね。

こういう生活もネットビジネスならではだと思います。


実はこの方だけではなく、
輸出入ビジネスを独自サイトで販売している方の業績が上がっています。

先日も、ある女性の方から喜びのメールが届きました。
玩具関係を扱っている方ですが、非常にうまく行っているとのこと。



さて、こういう方々は何を改善したら業績が上がってきたのでしょうか。

お金の掛からない方法としては、
ホームページを成約率の高いタイプに変更していくことが大事です。

今回は3つの方法をご紹介いたしましょう。



1.掲載する写真点数を増やしてみる

通常は2〜3点の写真を掲載するケースが多いのですが、
思い切って10点前後の写真を掲載してみましょう。

撮影する角度を変えたり、全体写真ではなく部分的な写真を掲載します。
そうすると、効果は出てきますね。



2.商品ページの文章をよく考える

商品ページの文章というと、商品説明ばかりになってしまうケースがあります。

そうではなく、例えばバッグであれば、
「どんなシチュエーションで使うと便利なのか」、
「他のバッグに比べて優れている点」などを書いていくわけです。

つまり、利用者の視点になって文章を書いていくと成約率は上がってきます。



3.キャンペーンを行ってみる

1年を通してずっと同じ状態で販売するのではなく、
時々はキャンペーンなどを行って意図的に「波」を作った方がいい場合もあります。

直近であれば、「バレンタインデー」にまつわるキャンペーンが考えられます。

こういったイベントに絡めるとか、
あるいは季節性に応じたキャンペーンを行うのは良いことですね。



このように、ちょっとした工夫でホームページの成約率は劇的に上がってきます。
マーケティングを強化すれば、さらに売れてくることでしょう。

そうなるとネットビジネスが楽しくなりますね。







mhiraga1 at 09:00|Permalink 成功事例 

2011年02月09日

周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント

「周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント」


ティッピングポイントというのは、
ある地点を越えると一気に状況が変わることを意味しています。

私の好きなマルコム・グラッドウェルさんという方が
その手の本を出していますよね。



さて、2月に入ってティッピングポイントを迎えた方が何名も出ているようです。

例えば、


1.副業で始めたネットビジネスで月収30万円を達成


2.ネット経由で入会者ゼロだったスポーツジムが今月はバタバタと入っている


3.メールの内容を変えただけで入会者が6名も増えたコンサルタント


さらに、昨日メールがあった方は情報商材を販売している方なのですが、
なんと34日間連続で申込みが発生しているそうです。
この方は長くこのビジネスをされていますが、今までの新記録だとか。

世間は不景気と言われていますが、彼らにはまったく関係のない話のようです。



上記の方々はどの地点がティッピングポイントだったのでしょうか?


1番の方は検索エンジンですね。

それまでは2ページ目以降だったのですが、
ページ数を増やしたりバックリンクを強化して1ページ目に入ってきたのです。
これがこの方のティッピングポイントです。


2番の方も検索エンジンなのですが、PPC広告を積極的に使っています。

なぜならエリア限定のビジネスなので、広告費用もさほど掛かりません。
これが全国エリアになると何倍も広告費が掛かるのですが。

あと、成約率を高めるためにホームページは大きく修正を入れましたね。


3番の方は今まで問合せが多かったものの成約率がイマイチだったようです。
そこで、クロージング用のメールの書き方をアドバイスして結果が出てきました。

ほんの少しのことで大きく結果が変わってくる、という一例です。


番外の34日間連続で申込みが入っている方ですが、
この方は無料ブログを大量に作っています。

検索エンジン対策のバックリンク用でもあり、ブログからの集客も兼ねています。
これらの作戦がうまく回り始めてきたのでしょう。

メインサイトのバックリンクが強化されれば検索上位に表示されることになります。

また、ブログを大量に作っていけば、
それぞれのブログがスモールワードで検索にヒットするようになってきます。

関連キーワードで検索すると、
結果的にいつも同じサイトに誘導されてしまうという現象ですね。

完全にループ状態です(笑)



以上のように、ティッピングポイントを迎えるためには日頃の準備が必要になります。

成約率の高いホームページを作るとか、
検索エンジン対策でページ数を増やしたりバックリンクを増やしたりする。

いずれも地味な作業なのですが、非常に成功率の高い方法ですね。



ところで、最近、研究用にドコモのギャラクシーSを購入しました。
これは凄い端末ですね。

アプリをガンガンダウンロードして使っていますが、
スピードが速いし使いやすいです。

スマートフォンのマーケティングもこれから面白くなりそうですね。






mhiraga1 at 09:00|Permalink 成功事例 

2011年02月02日

モンゴルからのアツイ手紙

「モンゴルからのアツイ手紙」


半年くらい前から海外のマーケティングを会員さんに勧めていました。

もちろん私自身も行っているのですが、
その結果、随分多く海外からお問合せをいただくようになったのです。

お問合せをいただくのは、ほとんどが北米とヨーロッパ。
あとはオーストラリアですね。

いわゆる英語圏の人がほとんどなのですが、
先日はついにモンゴル在住の方からお問合せをいただきました。

そのメールを見てビックリ。
なんと日本語の上手なことか。

しかも、ネットビジネスにかけるアツイ想いが書かれています。

あまりにも上手な日本語だったので、
日本に住んでいたことがあるのか聞いてみたんです。

すると、そういった経験はないらしい。

それでは、どうしてそんなに日本語が上手なのでしょうか?

勉強しているんですよ。
感心しますよね。


モンゴルというと大相撲の力士を思い浮かべますが、
そういう影響もあって日本語を学んでいる方もいらっしゃるのでしょう。

さらに驚きなのは、
そのお問合せがあったときに英語のサイトを紹介したんです。

そうしたら、何の問題もなく理解している様子。
つまり、英語もできるということです。

これだけの能力がありながら、なかなか本国では仕事が見つからないようです。

そう考えると、いかに日本に住んでいる方が恵まれていることか。
仕事も選ばなければありますし、
さらに小資本でネットビジネスをやるという選択肢もあるわけです。

モンゴル在住のこの方、
おそらく近い将来、ネットビジネスで成功を収めることでしょう。

なぜなら、語学を学ぶよりもネットビジネスのほうが簡単だからです。



リーマンショック以降景気が悪いと言われていますが、
ネット販売が極端に落ちたという話はほとんど聞きません。

それは今までリアル店舗で商品を買っていた人がネットで買うようになったからです。
アマゾンの売上高なんて凄い伸びですよね。

今後スマートフォンの普及が進んでいくと、また新しい展開が出てきそうです。
iPhoneとアンドロイド、要チェックですよ。


実は、私のクライアントさんで今あるPCサイトを
簡単にスマートフォン向けに変換できるサービスを開始する準備に入っています。

スマートフォンというのは画面が小さいですから、
そのサイズに合わせて操作しやすいレイアウトに変換してくれるわけですね。

我々もモンゴルの方のバイタリティに負けてはいられません。

早くも次の段階に向けて走っていきたいと思います。






mhiraga1 at 09:00|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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