2011年01月

2011年01月30日

副業でネットビジネスをするならこの3ステップで稼ぐ

「副業でネットビジネスをするならこの3ステップで稼ぐ」


私はブログを150個ほど持っているので、
どのテーマのブログが最も読まれているのかが日々わかるんです。

もちろん、検索エンジンで上位に入っているなどの理由もありますが、
現在のナンバーワンは副業系のブログですね。

中には公務員の副業について作ったブログがあるのですが、
これが大人気だったりします(笑)
もちろん、公務員は副業禁止です。念のため。



さて、副業といっても様々あります。

一般的に副業というと会社に勤めながら行うようなイメージがありますが、
主婦の方がお小遣い稼ぎで行ったり、学生の方がやっているというケースもあります。

もしくは、起業家の方が本業とは別に行っているケースもありますよね。

今日のお話はいずれの方にも当てはまることなのですが、
例えば10万円くらいの副収入が欲しい、
ということで成功までの手順を3ステップで書いてみたいと思います。



まず1ステップ目は何といってもオークションでしょう。

オークションといえばヤフオク。
自宅にある不用品を販売したり、仕入れてきたものを転売するケースもあります。

これだけでもある程度は稼げるのですが、
より安定的に稼ぐためには他のオークションサイトと組み合わせると良いです。

例えば世界最大のオークションであるeBay。
最近システムが変わったらしく、評価の少ない人には不利な状況になりつつあるとか。

とはいっても、あれだけのユーザーが集まっているサイトを利用しない手はありません。



次に2ステップ目。

アマゾンへの出品がいいですね。

アマゾンというと本をイメージしますが、それはもう過去の話。
今は何でも売っているんです。
CDやDVDは当たり前ですが、電気製品とかペット用品まで何でもあります。

ちなみに、私は以前楽天で買っていた商品も今ではアマゾンで買っていますね。
理由は配送が早いからです。

楽天というのは個々の業者が集まっているところなので、
結果的に配送はその業者が行っているわけです。

そのため、業者によってまちまちになりますよね。
それが唯一、不満といえば不満でした。

アマゾンのマーケットプレイスも業者が個々に発送していますが、
今ではアマゾンに配送を委託できるサービスもあるそうです。
この辺がアマゾンの凄いところですね。



そして3ステップ目。

独自サイトを作って販売して行きます。
この段階まで来たら、月収10万円では収まらないでしょう。
忙しくなって、嬉しい悲鳴が出てくると思います。

独自サイトの結果如何では、
こちらの方が本業になってしまうケースもあります(笑)

私などはこのパターンですよね。

会社員の頃にネットで副業を初め、
最終的には本業の数倍の収入を得ることとなりました。
その後独立。

ただ、独立起業することがすべて正しいということでもありません。

会社員をやりながらネットで副業をするというケースもありだと思います。
実際に私の会員さんでもそういう方は多いですからね。

ネットビジネスは売れてくると面白くなってきますので、
ぜひチャレンジしてみると良いでしょう。

自分で稼ぐことを学ぶのは、とても大切な自己投資だと思います。





mhiraga1 at 07:58|Permalink マーケティング 

2011年01月28日

実践報告〜無料アプリ1週間で3000ダウンロード

「アプリ3000ダウンロード達成〜その他・最新情報」


前々回からお話しているiPhoneの無料アプリですが、
先日作成してくれたヴイワンの面来さんと話をする機会がありました。

ダウンロード数がどの程度あったのか聞いてみると、



平賀「ダウンロード数ってどれくらいになったんですか?」


面来「リリースしてから1週間で約3000ですね」



私のアプリというのは「アメブロの集客法」というものなので、
ジャンル的にはかなりニッチなわけです。

アメブロを自分で運営している人しか関係のないものですからね。

なので、当初はせいぜい1000くらいのダウンロードだろう、
と思っていました。

しかも、プロモーションを何かしているわけでもなく、
単純に出品しているだけなんです。

広告費はゼロ。

それでもこれだけダウンロードされるということは、
いかに検索をしている人が多いのかということでしょう。

1ヶ月で5000ダウンロードくらい行くのでは、というお話でした。

ちなみに、美容系の無料アプリなどはラクに1万ダウンロードまで行くそうです。


ところで、この無料アプリの配布が大きな可能性を秘めているのは、
ドコモやauのアンドロイド携帯でも出品することができるからです。

先日もドコモのギャラクシーという機種が売れ行き好調だというニュースがありました。

つまり、iPhone系とアンドロイド系が2大勢力になっているわけです。

昔のVHSとベータのビデオ戦争みたいなものですね(笑)

この両方に無料アプリを出品すれば、
ドコモ、au、ソフトバンクといった3つのキャリアから集客できるわけです。

この市場にいち早く参入した人は、大きな先行者利益を得ることになるでしょう。

ネットの世界ではよくあることですが、
この無料アプリの配布がいつまで許可されるのかも不透明ですから。

出そうと思ったら中止になっていた、なんて話もありますよ。



続いて、前回お伝えしたアドワーズ広告の表示回数を回復させる話ですが、
多くの方からお問合せをいただきました。

やはり皆さん同じような状況になっていたんですね(笑)

ある調整を行った後、私の方は凄いことになってきました。

私の場合は国内と海外で別々に広告を出しているのですが、
先に調整を行った海外のほうでは以前にも増して表示回数が上がっています。

昨日は表示回数が60万件を越えてきました。
クリック単価はたったの12円(笑)
仮に1日300アクセスでも3600円です。

それでも凄い数のアクセスが来ているので、意図的に抑えているくらいです。

これが、11月の時点では表示回数が3万件くらいまで落ち込んでいました。
なんと20倍ですよ。



無料アプリに関してもアドワーズ広告に関しても、些細なことなんです。

多額の費用を使って行うことではありませんから、
我々のような個人レベルでも十分に行うことが可能です。

要は”知っているか知らないか”の差だけですね。





mhiraga1 at 10:34|Permalink 成功事例 

2011年01月25日

申込みボタンの色を変えると売れる?

「申込みボタンの色を変えると売れる?」


売れているサイトの条件として最も重要なのは、
”わかりやすいサイト”であることが挙げられます。

具体的なサイトとしては、やっぱりアマゾンでしょうね。
あれだけの商品点数がありながら、
とてもわかりやすく整理されていると思います。

しかも、何か1つの商品を表示させると関連商品が出てきます。
ここから商品を購入される方も多いことでしょう。

さらに、1度クリックすると登録アドレスに関連商品のご案内が来たり、
マーケティング的なところも余念がありません。

もちろん、アマゾンのサイトというのは莫大な費用でシステムを組んでいるので、
とても我々には真似ができません。

しかし、部分的には参考になることがたくさんあります。



今回はその中で3つほどピックアップしてみたいと思います。


1つ目は冒頭に書きました「ボタンの色」。

アマゾンのロゴマークにオレンジが使われているからかもしれませんが、
「ショッピングカートに入れる」というボタンがオレンジになっています。

その他にも、このオレンジ色を良く使っていますよね。
検索のボタンとか小見出しの文字もオレンジになっています。

ここでポイントになるのは、
オレンジ色のボタンにすると売れるようになるのかどうか?(笑)

オレンジでも赤でもさほど変わらないと思うのですが、
アマゾンがこれだけ多くの人に利用されるようになると目に慣れてくるんです。

つまり、我々の自社サイトにオレンジのボタンを使ってみるとどうなるでしょうか。

例えば、お問合せボタンをオレンジにする。
カートに入れるというボタンをオレンジにしてみる。
などなど。

そうすると、目が慣れているために直感的に操作するようになるわけですね。
もしくは、押したくもないのに押してしまうとか(笑)


ちなみに、私のメインサイトには意図的にオレンジを使っているんです。
左上にはオレンジのボタンが2つあります。
http://www.hiragamasahiko.jp/

さらに、会員の申込ボタンはオレンジに近い黄色にしています。



2つ目は商品ページのレイアウト。

左上には商品画像が配置され、右側には注文ボタンが配置されています。

先ほど書いたように小見出しの文字はオレンジなのですが、
それ以外の文字は全部黒になっています。

私は文章を全部黒にしているというのが読みやすくなっているポイントだと思います。
あまり色をゴチャゴチャ使わないほうがいいということですね。

すべての商品が全部同じレイアウトになっているので、
どんな商品を買うにしても迷わないということです。

この辺が楽天と違うところですね。
楽天は自分でページを作る裁量の幅が大きいので統一感がありません。

統一性がないので、
逆に素晴らしいページを作ればライバルよりも売れる可能性もあるわけですが。



3つ目は注文ボタンまで2クリック以内。

商品をクリックすれば右側に注文ボタンが出てきます。
それを押せば決済画面に進むわけですよね。

注文ボタンまでのクリック数が3クリック以上になっている場合は、
見直したほうがいいでしょう。

ショッピングカートに入れるボタン、
申し込みフォームへのボタン、
問合せボタンなどは2クリック以内にたどり着くのがいいですね。



以上、今回はアマゾンのサイトを参考にしながら、
自社サイトへどう生かしていったらいいのかを書いてみました。

参考にしてみてください。






mhiraga1 at 12:55|Permalink マーケティング 

2011年01月22日

業績は3倍アップ〜成功者はサイトを○個以上持っている(ポッドキャスト)

「成功者はサイトを○個以上持っている」


先日、あるクライアントさんから連絡がありました。

この方は毎月の業績を報告してくれるのですが、
今月は普段の月よりも3倍に売上が上がったそうです。

どうして売上が上がったのでしょうか?

詳しくはこちらをお聴きください。


mhiraga1 at 14:43|Permalink ポッドキャスティング 

2011年01月19日

続・集客方法〜iPhoneのアプリとアドワーズ広告

「続・iPhoneのアプリとアドワーズ広告」


先日、あるクライアントと話をしていたら面白いことを聞きました。

その方はPCサイトを複数持ち、携帯サイトも持っている。
そのため、いろんなところから集客ができているらしい。

しかし、他の同業の方はPCサイト1つで集客をしようとしている。
やっているのは簡単なSEO対策とPPC広告のみだ、という話。

確かに、これは数年前から言っていることですが、
サイトを複数持っていろんな集客方法を行うと成功率がより高くなるんです。



というわけで、ポイントはサイトを複数持つこと。
そして、いろんな集客方法を行うことが大切だということですね。

集客方法に関しては考え方が2つあります。

1つは、新しい集客方法にチャレンジすること。
もう1つは、従来から行っているものをさらに精度を高めていくことです。



まず新しい集客方法ですが、
前回お伝えしましたiPhoneアプリによる集客方法です。

これはiPhoneのアプリを作成してiTunesに登録するという方法。
iTunes、もしくはiPhoneのApp Storeで
「アメブロ」とか「集客」と検索してみてください。

私と杉さんという会員さんが共同で作ったアプリが出てきます。

出品してから約1週間が経ちましたが、反応はかなりいい感じです。
メールアドレスを取るような形になっているのですが、
予想以上に取れていますね。


実は、私のようなジャンルのアプリは大して反応はないんです。
そもそも起業とか副業を目指している人しか見ませんからね。

そんなジャンルでもなぜ反応が取れるかと言いますと、
それはライバルが皆無だからです(笑)

ここ1年くらいは滅茶苦茶おいしいと思いますよ。


そんな中、これが美容系だったりコンプレックス系だったりすると、
とてつもない反応が取れてくるわけです。

この集客方法は、いわゆるBtoCの場合に最大限の効果を発揮するでしょう。

スマートフォンもいろんな種類が出てきましたから、
アップルだけではなくさまざまなところにアプリを出していくことが
今後考えられますね。



次にもう1つの集客方法である、
従来から行っているものをさらに精度を高めていくこと。

これは一般的にはSEO対策ですね。

ここ最近、連日のように会員さんから検索順位が上がった、
という報告をいただいています。

いずれも数ヶ月前から、ページ数を増やしたり、
バックリンクの数を増やしたりしている方ですね。


そしてPPC広告。
これはSEO対策と違って、お金を掛ければ出せる広告です。

しかし、昨年11月初旬にアドワーズ・ディスプレイ広告の
インプレッション数が10分の1になってしまうということがありました。

私自身も、また会員さんも多くの方がこの事態になったわけですが、
その後2ヶ月間、さまざまな方法を試しました(笑)

ある程度は回復するのですが、以前の状態までには戻らなかったんです。

そんな時、私の会員であるコツコツ3兄弟の一角、
高須さんとやり取りしていると、彼は以前の状態に回復したというのです。

いろいろ聞いてみたら、私がやっていないことが1つだけありました。
しかも作業は10分程度で出来ることです。

それを行ってから、連日大変なことに。
アクセスが集まりすぎて困ってしまうくらいです(笑)



というわけで、新しい集客方法にチャレンジすることと、
従来から行っている集客方法の精度を上げること、
これらをぜひ実践していきましょう。





mhiraga1 at 07:37|Permalink マーケティング 

2011年01月14日

新しい集客方法〜iPhoneのアプリで集客をする

「新しい集客方法〜iPhoneのアプリで集客をする」


昨年から企画していた新しい集客ツールが1つ完成しました。

それは、iPhoneやiPod touchの無料アプリを作ることです。



昨年は電子書籍元年ということで、
iPadを初めさまざまなメーカーからリーダーが発売されました。

アップルからはiPad、シャープからはガラパゴス、
ソニーからはリーダーなどなど。



今回は私のクライアントであるヴイワンの面来さんと相談の上、
すでに流通量の多いiPhoneにターゲットを絞って無料アプリを作成することに。

作成の決め手になったのは、次の2つですね。



1つ目は、面来さんのクライアントですでに実績を出している方がいる。

なんと無料のアプリのダウンロード数が、
1万件にも及ぶものが出てきているそうです。

そこからガンガン商品が売れるようになってきているとのこと。



2つ目は、参入者が極めて少ないこと。

これが極めて大事なことですね。
利用者の数に比べてアプリを出品している人が少ないということです。

どんな集客方法もそうなのですが、
この割合が逆転してしまうと大した効果は見込めません。


例えば、フェイスブックにしてもツイッターにしても話題性はあります。

私自身もやっていますし、集客ツールとしては面白いと思うのですが、
一般ユーザーに比べて業者が圧倒的に多いんですね(笑)

つまり、そこでビジネスをしようと思っている人が圧倒的に多く、
お客様になってくれる人が少ないわけです。

これだと、無料であっても集客するのに苦労するばかりです。
ここを見失ってしまうと効果的な集客ができません。


それに比べると、アプリの出品は効果が出ていますね。

ある方のケースですと、
数ヶ月前に美容健康系のビッグキーワードとか語学系のビッグワードで、
アプリを出している人がほとんどいなかったとか。

今では数件出てきているみたいですが、それでも数件ですよ(笑)
PPC広告とは雲泥の差です。


ちなみにヤフーのリスティング広告とかアドワーズ広告で
美容や語学のビッグワードを出したらいくらになりますか?

間違いなく1クリック数百円でしょう。
しかも、クリックされたところで成約するとは限りませんし、
お問合せが来る可能性も極めて低いわけです。

1件のお問合せを取るために1万円以上掛かるなんてケースもあることでしょう。

それが無料で出品できて、なおかつ1万件以上もダウンロードされたら
その費用対効果は計り知れません。
というか、ほとんどタダで集客し小冊子を配布しているようなものです。


こういうことがあるのでネットビジネスは面白いですね。
いくらでも集める方法は出てきます。



というわけで、杉さんという私のクライアントと作ったアプリのご紹介です。

iTunesで「アメブロ」や「集客」と検索してみてください。
タイトルは「平賀正彦シリーズ〜アメブロ集客 成功の7ステップ」です(笑)

「平賀正彦シリーズ」というのは面来さんが考えました。
さすがに自分でこんなタイトルは付けません(笑)

しかも、シリーズということは次のアプリも出すということですね。。。

無料なので試してみてください。
ページの下からテロップが出てきたり、よくできていますよ。

申し訳ありませんが、iPhoneを持っていないと見れません。





mhiraga1 at 06:46|Permalink マーケティング 

2011年01月10日

答えはすべてあなたの中にある〜売れる商品を探す3つの方法

「答えはすべてあなたの中にある〜売れる商品を探す3つの方法」


随分昔に、アランコーエンという人が書いた、
「人生の答えはいつも私の中にある」という本を読みました。

これはスピリチュアル系の本なのですが、
ベストセラーになったクリエイターの佐藤可士和さんが書いた本にも
同じような事が書いてありました。

クライアントから依頼のあった案件についてヒアリングをしていくと、
最適な答えはクライアントが持っていることが多い、というものです。

実は私のやっているネットコンサルもそういうことが多いですね。



例えば、3つほど面白い例があります。



1つ目は、ご自身の身近に売れる商品があるケース。

許可を取っていないので名前は出せませんが、この方は行政書士をやっています。

行政書士というのは会社設立に関する業務とか、
内容証明の書類とか遺言書を作ったり、さまざまな業務があるわけです。

相談を受けたときに、そういう業務をネットで集めたいのかなと思っていました。

しかし、実際には他のビジネスをやってみたいとのこと。

そこで、いろいろヒアリングしていくと実家が農家をやっていることがわかりました。

その後、その方は実家の農産物をネットで販売して、
最盛期には在庫がなくなるほどに売れるようになったのです。


または、身近な人の紹介で酒屋さんとタッグを組み、
お酒のネット販売で大成功された方もいました。

ご存知のように、お酒のネット販売というのは免許が必要です。

先日も無免許販売で脱税をしたという報道がありましたが、
これも酒屋さんとタッグを組めば特に問題はありません。



2つ目は、趣味が高じてビジネスになるケース。

先日ご入会されたある方は輸入ビジネスがやりたいということでした。

しかし、ヒアリングしていくうちに淡水魚を趣味で飼育していることが判明。
だったら、それに関する商品を販売したらどうかという話になったのです。

趣味に関連することですから商品に関しては当然詳しいわけですし、
やっていて楽しいはずです。

今までの経験上、この手のパターンはうまく行くことが多いです。



そして3つ目。

それは私のように、本業から派生したケース。

私は8年前までパチンコ店の店長をやっていました。
その経験をまとめた冊子をネット販売したところ、爆発的に売れたのです。

このケースというのは、一番よくあるケースだと思います。



というわけで、何かネットビジネスを始めたい場合は、

1、ご自身の身近なところを考えてみる
2.趣味の部分を検討してみる
3.本業から派生するケース

これらを考えてみるとよいでしょう。





mhiraga1 at 06:47|Permalink 気付いたこと 

2011年01月06日

どの分野で事業をするかで、将来の半分は決まる

「どの分野で事業をするかで、将来の半分は決まる」


毎月かなりの本を購入するのですが、
昨年の12月はマンガを買い漁っていました。

連載の終わってしまったマンガを全巻大人買い。
大人買いといってもアマゾンのマーケットプレイスで買えば、
大抵は数千円で買えます。

仮に全巻が20冊だとした場合、最後まで一心不乱に読みますね(笑)
この辺の感覚は子供の頃と同じです。
寝食を忘れて、というのはこのことでしょう。
改めてマンガって凄いな、と思います。。。



さて、マンガはひとまず置いておいて、
今年に入ってからはiPhoneで電子書籍を買ったりしています。

この辺は時代の流れですねー。
初めは電子書籍なんて読みにくいしそんなに普及しないだろ、
と思っていました。

しかし、なかなか読みやすいし何といっても便利。
気に入ったものがあればその場で購入できて、持ち歩くのもラク。

その場で手に入って便利。
人間はこういう方向に流れますね(笑)

レコードが一気にCDに変わったように、電子書籍も同じ道をたどるのでしょうか。



ところで、電子書籍の話です。

最近購入した「経営者の名言」の中に冒頭の言葉がありました。
これはソフトバンクの社長、孫正義氏の言葉です。

よく本などに書かれている有名な話ですが、孫氏は高校生の頃、
当時日本マクドナルドの社長だった藤田田氏に会いに行ったそうです。
福岡から東京まで。

普通は滅多に会わないそうですが、孫氏の熱意に負けて会うことに。
その中で藤田氏は、「コンピュータの仕事をしなさい」とアドバイスしたそうです。

この出会いが”事業の方向性”を決めたのでしょうか。



というわけで、今だったらネットを使ったビジネスが一番でしょう。


最近は団塊の世代が会社を退職して、
第二の人生ということで退職金を使い飲食店を始めるケースが多いとか。

これは今に始まったことではありませんが、
独立起業をしようと思ったときに、まず飲食店をやろうとしますよね。

しかし、飲食店は難しいんですよ。
なぜかというと、初期投資が大きいからです。
全額キャッシュで支払えるならいいのですが。

今の時代というのは、
この初期投資が大きければ大きいほど成功率が低くなります。

逆に初期投資が小さければ小さいほど成功率は高くなるということですね。
この関係は反比例しているわけです。

狙い目は初期投資をできるだけ抑えることができるビジネス。

それはネットビジネスでしょうね。

これが冒頭の「どの分野で事業をするのか」ということです。



さらに、ネットビジネスの中でどんなジャンルを行うのか?

輸出入ビジネス?
それとも、地域の名産品?

私がゼロからやるのであれば、季節商品を扱いますけど。


また、現在の本業がある方は、それをネットで伸ばせばいいと思います。
これは一番堅いやり方です。

今年は事業の方向性を間違わずに進めて行きたいところですね。

方向性を間違っただけで、成功率は一気に下がるわけですから。





mhiraga1 at 14:06|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
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数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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