2010年12月

2010年12月29日

2010年度・ネットビジネス成功例ベスト3

「今年の成功事例ベスト3〜コツコツ3兄弟のご紹介」


今年も多くの成功事例が出てきましたが、1つの大きな傾向が見えてきました。
その傾向は今後のネットビジネスの大きな方向性を示していると思います。

まず、大きく成功された方はいずれもコツコツと地道な努力を行ってきた方。

ネットビジネスというと一攫千金的な傾向もあったのですが、
そういうケースよりもコツコツタイプのケースが成果を出してきたということです。


本日は今年最後ということで、コツコツタイプの成功事例を出された方、
題して”コツコツ3兄弟”をご紹介したいと思います。

コツコツ3兄弟は以前も成功事例を提供していただきましたが、
その時よりもさらに業績を伸ばしてきたということでご紹介いたします。

キーワードは、”コツコツ”です。



まず1人目。


健康食品のネット販売からスタートして、
現在は熊本名産の馬刺しと剣道の防具を販売している倉崎さん。

馬刺しのサイトはこちら。
http://kumamoto-basasi.com/

この馬刺しのサイト、とんでもなく売れまくっています。
今までも売れていたのですが、12月は10日までに過去最高記録を達成。
23日にはすべての在庫を売り切ってしまいました。

現在は数百件の発送業務を業者が行っているということで、
倉崎さんも大忙しだそうです。

おそらく、楽天などに出していない独立系サイトとしては、
日本一売れている馬刺しのサイトでしょう。


このサイト、どこが”コツコツ”なのか?

なんとこのサイト、1000ページ以上はラクにあるそうです。
つまり、毎日コツコツとお役立ち情報とかQ&Aなどを増やしていたんですね。

結果的にヤフー、グーグル共に2位になりました。
1位はウィキペディアなので、実質1位ということでしょう。

さらに、アドワーズ広告も3万キーワードをセットしているそうです。
たぶん、私の会員の中では一番かもしれません(笑)


先日、倉崎さんに連絡をしたときに剣道のサイトについて伺ってみると、
こんな答えが返ってきました。

「剣道のサイトは大したことないです。月に170万くらいですから」

170万で大したことがない。。。(笑)

これからもさらに業績を伸ばしていくことでしょう。



次に2人目。


私のホームページでもご紹介していますが、
輸出入ビジネスとそのコンサルティングをやっている高須さん。

サラリーマン時代から私の会員になっていただき、
入会後数ヶ月で350万円の売上を達成し、NHKや雑誌などにも紹介されました。

この方も典型的なコツコツタイプの方です。

先日伺ったところによりますと、扱っている商品は数百アイテム。

仮に300アイテムだとすると、商品ページが300ページ必要ということですよね。
しかも、仕入れから販売、発送に関してまで流れを作らなければなりません。

高須さんの場合、発送に関しては業者にお願いをしているようですが、
その他の業務はすべて1人でやっているんです。

それはコツコツと地道に行わないとできないことでしょう。

彼の今の月商というのは、倉崎さんと同じくとんでもない金額です。



最後に3人目。


恵比寿でネイルサロンを経営している増田さんですね。

彼も完全なコツコツタイプです。

そのコツコツ度は次のサイトを見ればお分かりいただけるでしょう。
http://www.log-nail.com/

左サイドにカテゴリというのがあって、
その中にネイルアートギャラリーというのがありますよね。

この数字が1200を超えているということは、
それだけの写真を撮影して記事を更新しているということ。

並大抵の努力ではここまでできません。

結果的に検索エンジンにもいろんなキーワードでヒットしていることでしょう。
今年の業績も倍以上になっていると聞いています。

この手の店舗型ビジネスで倍以上の業績アップというのは凄いことです。


ちなみに、今年私が一番素晴らしいと思ったサイトは増田さんのサイトですね。
昨年は倉崎さんのサイトでした。

これらのレベルのサイトというのは滅多にありません。
日本でも間違いなくトップクラスです。

そして、こういうサイトを作ると大きな財産になります。
なぜなら、”常に利益を生み出してくれるサイト”になるからです。

皆さんも、来年は彼らのようなサイトを作って、
ハイレベルで安定的なネットビジネスを行っていきましょう。







mhiraga1 at 10:34|Permalink 成功事例 

アドワーズ広告の新機能・実践報告

「アドワーズ広告の新機能を使ってみました」


アドワーズ広告というのは、
知らないうちに新機能が追加されていることがあります。

管理画面の右上に「お知らせ」というのがありますが、
この部分を良く見ていると新機能のお知らせが掲載されることがあります。

今回追加されたのは「コンテンツターゲットツール」という新機能。
まだベータ版なので、すべての方が使える機能ではないのかもしれません。

ちなみに、私は複数のアカウントを持っていますが、
1つだけが使えるようになっていました。


アドワーズの機能解説は相変わらずわかりにくいのですが(笑)、
こんな風に書かれています。


-------------------------------------------------------------------------------------
コンテンツ ターゲット ツールを使用すると、関連性の高いキーワード候補を自動的に作成して
Google ディスプレイ ネットワークでのキャンペーンの掲載結果を改善できます。
-------------------------------------------------------------------------------------


使ってみた感想。

まず、良かったところ。

関連性が高いだけあって広告のクリック率が高いですね。

従来の広告グループだと関連性の低いところに広告が出てしまうことがあるので、
クリック率が低くなってしまいます。

全然関係のない2ちゃんねるの記事をまとめたようなサイトに掲載されたり、
トラフィックエクスチェンジのサイトに掲載されたりすることもありますからね。

そういうことがなさそうなので、機能的にはいいと思いました。


しかし、デメリットもあります。

やはりクリック単価が高めですね。
この辺は徐々に調節をしていきますから、そのうち落ち着いてくるでしょう。



ところで、アドワーズ広告の使い方はある程度覚えたほうがいいと思います。

理由は2つ。


1つ目は、何といっても全世界に広告配信できるというのは魅力。

2つ目は、ディスプレイ広告の配信エリアは毎日のように拡大していること。


というわけで、検索に出てくる広告よりも
ディスプレイ広告の使い方を学ぶと良いでしょう。

あとは、ヤフーリスティング広告のスポンサードサーチ、
検索に出てくる部分ですね。

この2つを重点的にマスターすれば、売上アップに大きく貢献してくれると思います。



今月の会員セミナーを数日後に控えていますが、
今回はアドワーズ広告専門のコンサルをやっている川田さんにゲスト出演していただきます。

川田さんにはアドワーズのディスプレイ広告、
最新の必勝法を伺っていきたいと思います。

また、広告を出しにくい業種や商品も出せるような方法を公開してくれるそうです。






mhiraga1 at 10:26|Permalink マーケティング 

2010年12月26日

複数の収入源を持つ2人の実例

「複数の収入源を持つ2人の生活はこのように変わった」


一昔前、会社は30年持つと言われていました。
今では同じ事業を続けていた場合、10年とか5年とか言われています。

なぜなら、世の中のニーズが多様化したため
1つの事業では長くビジネスが成り立たなくなってきたのです。

その解決策は、会社や個人が複数の収入源を持つことになります。

会社であれば複数の事業を進めていく。
個人であれば本業の収入に加えて、副収入があったりするとラクになります。

続きはこちらをお聴きください。


mhiraga1 at 12:18|Permalink ポッドキャスティング 

黒いダイヤ・オオクワガタブームから学ぶ

「黒いダイヤ・オオクワガタブームから学ぶ」


今から15年ほど前、空前のオオクワガタブームがありました。
覚えていらっしゃる方もいることでしょう。

80ミリのサイズで1000万円の値段が付いたのです。
マスコミは「黒いダイヤ」として大きく報道しました。

その後、1999年に外国産の輸入が認可されたためブームは収束。

しかし、このブームに乗った人はとんでもなく儲かったそうです。


さて、このブームで最も儲かった人は誰なのでしょうか?

ペットショップの人?

それとも、養殖をしていた人?

普通はそんな風に思ったりしますよね。
実は、販売した人でも育てていた人でもないのです。

この話は実際にブームに乗った人から聞いた話なので、メルマガには書けません。
会員セミナーでお話しすることにしましょう。



ところで、ネットビジネスのブームといえば、
情報ビジネスとかアフィリエイトというところが記憶に新しいですね。

今ですと輸出入ビジネスでしょうか。
稼げる金額は先ほどの2つに比べると低いかもしれませんが、
確実性ということでは高いと思います。


私はこのビジネスの形態というよりも、集客方法にアンテナを張っています。
なぜなら、その方がより確実に結果が出るからです。

我々がやっているのは賭け事ではなくビジネスですから、
確実性が求められますよね。

冒頭のオオクワガタのようなブームはまず予見できません(笑)

ただ、集客方法なら日頃から準備することができますし、
いざというときに蓄えた実力を発揮することができます。


その中心となる集客方法は、やはり検索エンジン経由でしょう。
PPC広告も含めて、何だかんだ言っても売れるんですよ(笑)

検索から誘導した人をリスト化してもいいし、
安い商品をダイレクトに販売してバックエンドにつなげてもいいわけです。

この辺は、業種や商品によってどのように組み合わせるのか、
ということになりますね。

もちろん、誘導したときにリストが取れないとか商品が売れない、
というホームページでは意味がありません。
最大限、目標を達成できるようなホームページを作る必要があります。

検索順位ばかりに気を取られていると見落としてしまう部分ですね。



集客方法というのは媒体をあまり限定せずに、幅広く行っていく。
そして、落とし所を1つに絞っていくのがいいです。

そんなイメージで日頃から集客力を身に付けていくと良いでしょう。

オオクワガタほどはとても儲かりませんが(笑)、
万人が無理なくできる方法だと思っています。


PS:情報販売の方でもアドワーズ広告を出す方法があるようです。
すみませんが、この辺の話は会員セミナー限定になります。




mhiraga1 at 06:26|Permalink

2010年12月24日

夏に腹巻は売れるのか?〜常識を覆した成功事例のご紹介

「夏に腹巻は売れるのか?〜常識を覆した成功事例のご紹介」


私のクライアントに平野さんという女性の方がいらっしゃいます。

肌着などを中心に健康に良いものを販売しているのですが、
とても面白い成功事例をご提供していただきました。



ご入会当初は肌着や靴下、
それから冒頭に書いた腹巻などを全般的に扱っていたんです。

7月のある日、彼女から次の報告メールが来ました。


「1つだけグングン売上を伸ばしている商品があるんです」


その商品、何だと思いますか?


売れるようになったとご報告いただいたときには、
おそらく夏向けのサラッとした肌触りの肌着が売れるようになったのかな、
と私は思ったのです。

しかし、その答えはなんと”腹巻”(笑)


腹巻って普通は寒くなったらするのかな、と思っていたんです。

そもそも、腹巻を買う人というのは夜中にお腹が冷えるのを防ぐために買うんですね。
ということは、冬よりも夏の方が冷えやすいのかもしれません。

しかも、今年の夏は記録的な猛暑。
そんな猛暑の中、腹巻がガンガン売れていくわけです(笑)

日中の最高気温が35度を超える中、腹巻が売れるなんて想像できません。

こういう予想の付かないことが起こるので、ネットビジネスは面白いですね。



そして、徐々に暑さも和らぐようになった10月。

なんと、腹巻が売れなくなってしまったのです(苦笑)
これから徐々に寒くなるという時期に売れ行きはピタリと止まってしまいました。

しかし、この時期からまた別の商品が売れるようになってきたのです。
それは五本指の健康ソックス。
http://em-wear.com/?pid=24236093

この商品、ただの五本指ソックスだったらユニクロにも売っています。

平野さんの扱っているソックスは、「かかとの乾燥を防ぐ」という特徴があったのです。
売れているポイントはここですね。

徐々に乾燥する季節になってくると、この手の商品が売れてくるのです。


このように、季節によって売れる商品というのがあります。

サイトを1年間運営すればその傾向と対策が見えてきますから、
そのデータを来年に生かすことが出来るわけですね。

そういう意味では、来年度の平野さんはさらに売上を伸ばしていくことでしょう。
最近増えている女性起業家としても活躍が期待されます。



季節モノ商品というのは運営の仕方次第で大きな業績をもたらしてくれます。
なぜなら、その季節にしかユーザーが買わない、もしくは買えないものなので、
瞬発力があるわけです。

1年中いつでも買える商品ならば、皆さんもそんなに急ぎませんよね。
しかし、この時期しか買えないとなれば購入に至るケースが一気に上がってきます。
つまり、”成約率”が高くなるということです。


冬にしか買えない旬の魚介類、初夏にしか手に入らない果物、
さらに秋にしか買えない農産物。

こういう商品を扱っていたら、
ホームページが多少良くなくても成約率が上がってきます。


私がまったくのゼロから始めるのであれば、
季節モノ商品を扱ってみたいですね。

なぜなら、成約率が高いというのはビジネスにおいて最も重要なことですから。




mhiraga1 at 04:40|Permalink 成功事例 

2010年12月21日

海外マーケティングの威力を実感

「海外マーケティングの威力を実感〜こんな結果が出ています」


私のクライアントが海外に広告を出すようになったのが1年前の今頃でした。
その方の成功例をご紹介したのが昨年11月の会員総会。

この方法は日本国内でなければ提供できない業種以外であれば、
どんな業種でも使えます。

そこで、私もやってみようと思っていたのですが延び延びになっていて、
実際に行ったのが今年の8月だったと思います。

1日に1000円くらいしか広告費は使っていないのですが、
なかなか素晴らしい結果が出てきました。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 09:52|Permalink ポッドキャスティング 

2010年12月19日

ドラゴン桜から学ぶ〜知っていると知らないの違い

「ドラゴン桜から学ぶ〜知っていると知らないの違い」


クライアントさんから紹介された、
人気コミックの「ドラゴン桜」を全巻読破しました(笑)

今更ですが、お読みになった方も多いことでしょう。
また、ドラマなどでもやっていますからストーリーはご存知だと思います。

たったの1年で、成績の悪かった生徒を東大に合格させるという話。

私がこのコミックの中で最も印象に残ったのは、
”知っていると知らないの違い”はとてつもなく大きいということです。



私も随分昔に大学受験を経験したので分かるのですが、
勉強のできる人って”勉強の仕方”を知っているんです。

例えば、同じ教科を同じ時間勉強した場合に、
勉強のできる人と出来ない人では大きく結果が違ってきます。

それは、”やり方を知っているかどうか”の違いなのです。


このコミックの中では、東大一本に絞った勉強方法を実践していきます。
この勉強方法を実践していくと、
東大には合格する可能性はありますが難関私立大学には合格できない、
と主人公は言っています。

その東大の試験傾向に合わせた勉強方法を知っていること、
そして実践できることが合格への大きなポイントなのでしょう。



これって、ネットビジネスでもまったく同じです。

稼ぎ方を”知っているか知らないか”、成功の秘訣はこれが大きな要素になります。

例えば、最近私はアドワーズ広告にはまっています。
毎日調整して、翌日のデータをチェックするのが楽しくてしょうがない(笑)

なぜなら、ちょっと調整すれば良い結果が出たり、
もしくは予想が外れて悪い結果が出ることもあるわけです。



ここで問題です(笑)

アドワーズ広告のアクセスが減ったとします。
皆さんならどうしますか?

一般的には入札金額を上げたり、キーワードを増やしたりするでしょう。
もちろん、間違いではありません。

しかし、私の場合はインプレッション数(表示回数)をチェックして、
特に大きく変化がなければしばらくそのままにしておきます。

単純にクリック率が下がってアクセス数が減っているだけであれば、
そのうち元に戻ってくる可能性もあるからです。

ただ、ディスプレイ広告の場合であれば、
もう少し掘り下げて細かくデータをチェックする必要があります。

仮にインプレッション数が安定していてクリック率が下がっているならば、
まったく関係のないところに広告が掲載されている可能性があります。

これは掲載サイトの除外設定をすれば解決します。

もちろん、アドワーズ広告というのは奥が深いので、
業種によっても検索を使うのかディスプレイを使うのかが違ってきます。

その辺を見極めながら使いこなす必要がありますね。


このようにネットビジネスにおいても、”知っているか知らないか”、
ということが大きな差となるわけです。





mhiraga1 at 09:15|Permalink 気付いたこと 

2010年12月16日

手っ取り早く集客するならコレ

「手っ取り早く集客するならコレ」


ネットの集客媒体というのは数多くありますが、
今すぐ集客したいというのであればPPC広告が良いでしょう。

検索エンジン対策はある程度の時間が掛かります。

2語のキーワードの場合は比較的早く検索結果に表れますが、
1語のビッグワードなどは1年以上かけて上位を狙うというケースもあります。

また、ブログ、Twitter、フェイスブックなどのソーシャルメディアも
集客するまでにはそれなりに時間が掛かります。

セットをすればすぐに広告が出せるというのは、
PPC広告ならではの特徴ですね。



ちょうど昨日、あるクライアントさんからご連絡がありました。

その方は長年にわたって非常に安定した業績を上げてきたのですが、
11月は初めて業績が大きく落ち込んだそうです。

いろいろと分析をしてみると、
PPC広告がほとんど掲載されていないことに気がつきました。

この方は1度広告をセットして、その後ほったらかしにしていたんですね。
ここ1年は管理画面もまともに見たことがなかったそうです(笑)

ヤフーリスティング広告にしてもアドワーズ広告にしても、
1年もほったらかしにしておくとライバルの増加で掲載順位が変わってきます。

セットしたときには上位に掲載されていても、
1年も経てば検索結果の1ページ目にも掲載されないということがあります。

本当は毎日チェックした方がいいと思いますが、
少なくとも2〜3日に1回は管理画面を見たほうがいいでしょう。

この方の場合、管理画面で調整することによって、
今月は業績が元に戻ってきたそうです。



さて、現在私はアドワーズ広告を集中的に行っているのですが、
11月の上旬にインプレッション数(表示回数)が極端に落ちるということがありました。

インプレッション数がゼロになってしまうと、いわゆるグーグルスラップなのですが、
それが10分の1くらいになるんですね。

インプレッション数が10分の1になるということは、
当然アクセスも10分の1くらいになります。

その後、かなりの数のクライアントさんからも同じ報告があったんです。
結果的に、数日で元に戻る方もいれば、なかなか元に戻らない方もいたようです。

私の場合は広告グループと金額を調整しなおすことで改善してきましたね。

アドワーズ広告の掲載基準が厳しくなるという話が出ているようですが、
その辺に関係した動きなのかもしれません。



ところで、今までアドワーズ広告に嫌われていた情報販売のページ、
もしくは長いセールスレターのページ。

先日、私のクライアントでPPCコンサルをやっている川田さんに聞いたら
載せる方法があるみたいです。

私も現在実験的にやっているのですが、面白い結果が出てきそうです。

こういう実験を行っておけば、
掲載基準が厳しくなっても問題なく広告掲載できそうです。

今までは問題なく掲載できたけれど、
これからは掲載できないケースも出てくるでしょうから。

物販の方はさほど問題ないと思いますが、
サービス系の方で長いセールスレターを使っている人は要注意です。





mhiraga1 at 05:20|Permalink

2010年12月13日

税理士さんから給料を上げるように言われました

「税理士さんから給料を上げるように言われました」


1ヶ月ほど前から、早朝に走り込みを行っています。
走り込みというと大げさですが、単なるジョギングです(笑)

私のクライアントの中では運動部なるものが存在して、
会員同士が皇居の周りを走ったりしているそうです。

中にはフルマラソンに参加する会員さんもいるようですね。



さて、ジョギングから帰って
クライアントさんからの質問&報告メールをチェックしていると、
素晴らしい報告が本日もありました。

許可を取っていないのでAさんとしておきましょう。



Aさんは数年前に念願のお店をオープンさせて、
その後必死に頑張ってきました。

その当時、社長としての報酬額は40万円だったそうです。
オープンしたばかりですから、そのくらいだと思います。


その後、ネットの集客を学びたいと思い私のところにご入会いただきました。

集客は素晴らしくうまく行って、
まさに地域ではトップレベルの集客力を誇っているようです。

そして、現在の報酬額は100万円になったそうです。

しかし、税理士さんに言わせると社長の給料を100万円にアップしても、
それでも利益が出すぎてしまう、とのこと。

「利益が出すぎている」、いいフレーズですよね(笑)

つまり、もっと報酬額を上げていく必要があるということです。



私が凄いと思うのは、
この方のようにお店の経営というのは当然従業員もいるわけです。

従業員が多ければ多いほど、それに伴って経費も上がってきます。
そんな中で、短期間に報酬額が倍以上になっているのは凄いと思います。

倍以上にしても、まだまだ少ない、というのですから素晴らしい限りです。



実はここ最近、税に関する質問を良く受けるんです。
昨日も、若くして毎月数百万円の利益の出ている方から相談を受けていました。

私は税の専門家でもないので突っ込んだところまでは分かりませんが、
相談しやすいということもあるのでしょう。

なので、答えられることはなるべく答えるようにしています。


例えば、個人の方で思いのほか利益が出てしまっている方もいます。
そういうケースは確定申告になりますが、どうしたらいいのかとか。

ネットビジネスの場合は、基本的にお金の出入りが金融機関を通っていますから、
特に面倒なことはありません。

これが現金での受け渡しがあると結構面倒だと思います。

ただ、私の場合は利益額によっては法人設立を勧めています。
サラリーマンでなければ、という話ですが。



最後に、私のクライアントでそこそこ稼いでいる方は
ほとんどのケースで税務調査が入っていますね。

私自身も数年前に調査を受けましたし、受けていない人のほうが珍しいくらいです。

過去にさかのぼって全部調べられますので、
この辺はしっかりとしておいた方がいいでしょう。





mhiraga1 at 08:36|Permalink 成功事例 

2010年12月09日

女性起業家が成功事例を連発

「女性が入会してもいいのでしょうか?」


今から4〜5年前はこんな質問を時々いただいたものです(笑)

私のサイトの成功事例ページにも、女性はほとんど載っていませんから、
そう思われることも不思議ではありません。

当時は女性会員の割合が1割にも満たなかったと思います。


しかし、今ではご入会いただく半数近くが女性だったりします。
国内からご入会いただく方、
また海外からご入会いただく方は特に女性が多い。

これはどうしてだろう?、と考えてみると、
女性の方が世の中の流れに敏感なのではないでしょうか。

会社勤めをするよりも、自分で稼ぐチカラを身に付けたほうが有利。
そんな時代の流れを感じているのでしょう。

ネットがこれだけ発達しているわけですから、
そう考えるのが自然とも思えます。



さて、私の歴代の会員さんの中で女性の割合は少なかったわけですが、
そんな中でも業績を上げた方は数多くいらっしゃいます。

現在成功事例のページに掲載させていただいているのは現役の会員さんなので、
その中で代表的な方は西野さんですね。

このブログ、凄く良くできているのでご紹介しておきます。
http://nishinoyasuko.com/

表参道に実店舗を持ちながらネット販売も行っています。
ご入会されて5年以上が経ちましたが、業績も非常に安定しています。

それは、先ほどのブログを毎日のように更新したり、
また、メルマガも毎週発行されています。

こういうことの積み重ねが現在の結果を生み出しているのでしょう。



その他で印象的な女性会員さんとしては、
30万円以上もする美顔器を販売していた方もいましたね。

この価格帯になるとネット上でいきなり成約はしませんから、
資料請求をしていただいて、その後電話などでクロージングをしていきます。

この方もかなり業績を上げていました。



また、アメリカ在住で医療関係のビジネスをされている方もいました。
この方は今でもご連絡をくれます。

どういうビジネスかというと、
アメリカの有名な病院でセカンドオピニオンを受けるために、
日本から来る患者さんのお世話をするんです。

お世話というのはいろんな手続きを代行してあげたり、
また病院まで送り迎えをしてあげたりするわけですね。

この方はその他にも同じようなビジネスをいくつかされていましたが、
「お世話をするビジネス」は凄くニーズがあるんですよ。

海外在住の方は覚えておくと良いでしょう。



ここ最近では、
いわゆるネットショップを立ち上げて業績を上げている方は多いですね。

靴やバッグなどのファッション系の商品を扱ったり、
海外の面白い商品を日本国内で販売しているケースが目立ちます。


それと、治療院やクリニックを経営されている女性起業家が
何名かいらっしゃいます。

女性が経営されている治療院とかクリニックはイメージが柔らかくていいですね。
きっとネットビジネスはうまく行くことでしょう。


というわけで、女性のネット起業家が続々と増えているわけですが、
私も含めて男性陣も頑張っていきたいところですね。





mhiraga1 at 13:32|Permalink 成功事例 

2010年12月01日

思わず笑ってしまった傑作事例

「思わず笑ってしまった傑作事例」


売れるホームページにするためにはいくつかの大切な要素があります。
その中の1つが掲載する写真。

商品写真もあれば、運営者やお客様といった人物写真もあります。

わかりやすい話では、
オークションなどは写真の撮り方次第で大きく業績が上がります。

まったく同じ商品で同じ価格であっても、
写真の撮り方次第で随分と落札価格が変わってくるものです。
これは普通のホームページでも同じことが言えますね。



写真といえば、随分前にとても面白い事例がありました。
4〜5年前になるでしょうか。


当時ご入会されていたある会員さんに、
ご自身の写真をホームページに掲載した方がいいですよ、とアドバイスしたんです。

しばらく経ってから、掲載完了の連絡をいただきました。

その写真を見て、思わず固まってしまったのです(笑)

なぜなら写真が黄ばんでいて、
とてもデジカメで撮ったとは思えないほど古い感じがしたんです。

さらに、そこに写っているのは海パン一丁で水中メガネを持っている子供。

そうなんです、その運営者が子供の頃に海水浴で撮影した写真でした(笑)
おそらく、昔のアナログ写真をスキャナーで読み込んで掲載したのでしょう。


その時のやり取りはこんな感じでした。



平賀「この写真は子供の頃に撮影したものですよね?」


会員「はい、そうです。ダメでしょうか?」


平賀「ダメです。今の○○さんの写真を掲載してください。
   旅行等で撮影したものは使えません。それに、今は真冬ですよ」


こんなやり取りがあった後、
その会員さんは別の写真を掲載して売れるサイトを作ることに成功しました。

さすがに今回の例は極端ですが、写真選定は難しいところがありますよね。
ご自身では良いと思っていても、それが逆効果になってしまうこともあります。

さすがに、真冬の時期に海パン一丁の子供を掲載したらまずいでしょう(笑)



写真といえば、下記のお二人は非常に良く研究されています。


2009年の会員総会で成功事例を発表してくれた岡林さん。
http://yurumin.com/

トップバナーのご自身の写真は数十枚撮影した写真の中で、
最も良いものを選んだそうです。

素晴らしい写真ですね。


そして、今年の会員セミナーで成功事例を発表してくれた増田さん。
http://www.innocent-ebisu.com/

こちらもトップバナーの指先の写真は何度も撮り直して微調整してきました。
このデザインにしてから業績は大きく上がってきたのです。


彼らの場合はマーケティングの強化というよりも、
ホームページの写真やデザインをトコトン追及した成功事例です。

成約率を極限まで上げてきた、とても良い事例といえるでしょう。

もちろん写真やデザインだけではなく、
そこに載せる文章もとても大事な要素となってくるわけです。

このようにして出来上がった成約率の高いホームページは、
その人や会社の財産となっていきますね。



mhiraga1 at 11:17|Permalink 成功事例 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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