2010年11月

2010年11月29日

転職するならネットビジネスでしょう

「転職するならネットビジネスでしょう」


先日、行きつけの床屋さんに行くと
そこの従業員さんがこんなことを言ってきました。


従業員「転職しようと思っているんです」


平賀 「どうしてですか?」


従業員「接客で嫌なことが続いて。。。いくつか転職先を探したんですが、
    結局募集している所は接客業しかないんですよね(苦笑)」


確かに日本の場合はサービス業の占める割合が多いわけですから、
人材募集しているところもサービス業が中心になってきます。

ちなみに、私の前職だったパチンコ業界なんて一年中人手不足でした。
大きなお店になるとバイトを40〜50名雇うのですが、
辞める人も多いのでなかなか安定しないのです。



さて、冒頭のケースですが、
今の時代で転職するなら迷わずネットビジネスでしょう(笑)

その理由は3つあります。



1つ目は日本国内の景気に左右されない。

もちろん、国内で店舗などを運営されている方の場合は左右されますが、
海外を含めたビジネスをすることができるわけですね。

そもそもインターネットというのは全世界がつながっている、
ということが大きなミソというかポイントなわけです。

ここを見落としてしまい、国内だけでネットビジネスをしていても
インターネットの効果を最大限に発揮することはできません。

海外の人に商品を販売する、もしくはサービスを提供する、
この発想の転換ができれば大きな効果を得ることができるでしょう。



2つ目は初期費用が少なくて済む、ということです。

ビジネスを立ち上げようと思ったら、
10年位前までは銀行から借金をして立ち上げる必要がありました。

よくありがちなのが、脱サラして飲食店を経営するというケースです。

飲食店というのは極めて景気に左右される業種なので、
先行きが不透明であることが多いわけです。

増して多額の借金をしてそのようなビジネスを行った場合にはリスクも大きい。
最悪の場合には自己破産というケースもあることでしょう。



3つ目は自分で稼ぐチカラを身に付けることができる。

私も10年以上サラリーマンをやっていましたからわかりますが、
会社から貰う25万円の給料と自分で稼ぐ25万円は圧倒的に違います。

自分で稼ぐチカラが身に付けば、上司の顔色を伺う必要もありません。

そして、労働時間も自分で調節することができますし、
パソコン1台でできる仕事であれば働く場所だってどこでもいいわけです。

リゾート地に住みながらネットビジネスをする、
こんなケースも今後は当たり前のようになっていくでしょう。



私のクライアントでは、すでに多くの方がこういった状況を手に入れています。
そして、これから手に入れるために日々頑張っている人も多いわけです。

インターネットが発達したことによって、
大きく仕事のスタイルが変わってきたといえましょう。

この波に乗れるかどうかは特別な才能も必要ありません。

必要なのは、「自分自身が乗りたいと思うかどうか」という決断だけです。



mhiraga1 at 06:41|Permalink 成功事例 

2010年11月27日

成功例と失敗例、それぞれのケースから学ぶこと

「成功例と失敗例、それぞれのケースから学ぶこと」


私の元には、会員さんから数多くのメールが届くのですが、
その中には成功したとか失敗したという、実践報告も含まれています。

先日いただいたメールの中に、
参考になるケースがありましたのでメルマガで検証してみようと思います。

いずれのケースも許可を取っていないので、
実名は伏せて書くことにします。



まず、失敗したケースから検証してみましょう。

その方は長くご入会いただいている方で教材販売をされています。
非常に好調に業績を伸ばしていて、まったく不安のない状態が続いていました。

ざっくり、毎月200万円くらいの利益が出ていたのではないでしょうか。

ところが、2〜3ヶ月前からメルマガの配信頻度を落としたいと言ってきました。
理由を聞いてみると、売れすぎると大変だから、という贅沢なお答え(笑)

実はこの方、教材にサポートをつけているため、
あまりにも売れてしまうとサポートが大変になってしまうのです。

毎日、朝から晩までメールを書く日々が続いていたそうです。
私もその大変さは聞いていたので、強く反対はしませんでした。

さらに、経費を削減するためにPPC広告も毎月30万円使っていたものを、
半分の15万円くらいに落としたのです。


結果的に、翌月はいつもと変わらない売上を達成しました。

しかし、翌々月はどうだったのかと言いますと、
売上が半分以下になってしまったのです。

長年にわたって売上が下がったということは無かったのですが、
今回大きく業績を下げることとなってしまいました。


ここで学びとなるのは、「絞るときには徐々に絞っていく」ということです。

メルマガの配信頻度やPPC広告の費用をいきなり半分に落とすのではなく、
徐々に落としていく必要があったのです。


私がパチンコ店の店長をしているときに、
ベテラン店長さんからこんなことを教わりました。

「出すときには一気に出す、そして絞るときには徐々に絞る」

これと同じですね。



続いて成功例ですが、地方でホームページ作成業をやっている会員さんがいます。

その方は今まで価格の交渉が苦手で、いつも安い価格を提示していたとのこと。

実際に、私が価格を聞いたときにもクオリティに対して安い感じがしたのです。
その価格が原因で、利益がほとんど取れない状態に陥っていました。

そこで、「このレベルであればもっと高い値段にしたらどうか」、
という話をしていました。

もちろん、単純に値段を上げるだけではなくオプションなどを充実させて、
結果的に客単価を上げるという見せ方も重要になってきます。


そんなことをお話してしばらく経つと、ご連絡がありました。

電話でお問合せがあったときに、思い切って従来よりも高い金額を提示。
すると、あっさりOKの返事をいただいたそうです。

そのお客様も、クオリティや作業内容に納得してOKを出されたのでしょう。

その後も数件同じようなケースが続いたそうです。


ここで学びになるのは、
「自分の思い込みで価格設定をすると利益がでにくいことがある」ということです。


例えば物販などのように、ある程度の市場価格が出ていれば決めやすいのですが、
ホームページ作成のような業種は価格を決めるのが難しいところがありますよね。

思い込みを避けるために、いろんな人の意見を聞くことが大事だと思います。




mhiraga1 at 15:12|Permalink 成功事例 

2010年11月25日

無料ブログの量産で業績を上げる方法

「無料ブログの量産で確実に業績を上げる方法」


2年ほど前にブログの量産を始めて、
現在私が所有している数は150個ほどになります。

その当時、何人かのクライアントにもこの方法を勧めて大きく業績を上げました。

ただし、私たちがやっていたのは独自ドメインを取得して、
レンタルサーバーを借りてブログを開設する方法でした。

つまり、ドメインの取得やレンタルサーバーの費用にお金が掛かるわけです。

ドメインの更新は同じ時期に150個更新するため大変です。
なにせ150通の更新メールが来ますから1件1件処理する必要があります。
これはかなり大変な作業(笑)

レンタルサーバーも特殊なものを使っていますから、月間6万円と高めです。



しかし、これらの費用や更新の手間がまったく掛からない方法があるんです。

それは無料ブログを利用することです。

例えば、皆さんが良く利用されているアメブロとかライブドアのブログなどは
無料で利用できるブログですよね。

実は無料ブログというのはそれだけではありません。
いわゆる地方ブログなどが数多く存在するのです。



どんなブログ化というと、滋賀県にはこんなブログがあります。
アカウントを取得すれば自由に使うことができます。

「滋賀咲くブログ」
http://shiga-saku.net/


さらに、香川県にはこんなブログがあります。

「あしたさぬき.JP」
http://ashita-sanuki.jp/

名前がいいですね(笑)


これらの無料ブログをリスト化してくれたのがクライアントの角田さん。
そして、さらにブラッシュアップしてくれたのが伊藤さんです。

彼らはこの無料ブログの量産で業績をグングン伸ばしました。
そして、多くのクライアントがこの方法を使うようになっています。



これらの地方ブログやあまり知られていないブログを開設していくと、
2つの大きなメリットがあるのです。


1つはブログの記事を書くごとにメインサイトにバックリンクを張っていくと、
検索エンジン対策的にとても有利になるということ。

どういうことかと言いますと、
ブログの記事を更新する際にメインサイトへのバックリンクを張っていきます。

仮に30個の無料ブログから記事を更新するたびにバックリンクを張るわけです。
当然効果は出てきますよね。


もう1つは、無料ブログそのものが検索の上位に入るようになること。

無料ブログを更新していくと、ページ数がどんどん増えてきます。
そうなると、無料ブログ単体で検索エンジンにヒットするようになります。

もちろん、ビッグワードは難しいのですがスモールワードなら
可能性は非常に高いですね。



ここで問題なのが、更新する記事はどうしたらいいのか、ということです。

2〜3個のブログなら自分で書けますが、
10個を超えてくると全部を自分で書くのはなかなか難しいところでしょう。

実は、そういった記事を書いてくれる業者やSOHOさんがいます。
300文字の記事なら○○円、ということで販売してくれますね。

私の場合もこういったサービスを使っています。


角田さんが作ってくれた無料ブログリストは会員特典ということで配布しており、
また今月の会員セミナーでは伊藤さんが使い方について解説してくれる予定です。

無料ブログを使って業績を上げたい方は参考にされると良いでしょう。



mhiraga1 at 14:10|Permalink マーケティング 

2010年11月21日

B級グルメから学ぶ儲けのネタとは?

「B級グルメから学ぶ儲けのネタとは?」


皆さん、B−1グランプリって知っていますか?

連日ニュースで報道されていますからご存知だと思いますが、
今年のB−1グランプリで優勝したのは山梨県甲府市の「鳥もつ煮」。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 09:11|Permalink ポッドキャスティング 

2010年11月20日

ネットビジネスで気になるベスト3

「ネットビジネスで気になるベスト3」


ベスト3と発表するほどのことではないのですが(笑)、
最近気になっていることを3つほどお伝えいたします。



1つ目はiPhone。

ちょうど2年ほど前に購入した初期タイプを使っていたのですが、
音楽聴きながらネットに接続すると画面が固まるんです(苦笑)

その都度リセットするのが面倒だったので、最新機に買い替えました。

いやー、いいですね。
画面が固まることもないですし、操作感がとても良くなっています。
やはり進化しているんですね。

しかも、月額の支払いもなぜか3000円も安くなったのです。
初期タイプがいかに高いかを実感しました。


ところで、そのiPhoneを使ってグーグル検索をしていくと、
なぜか私が海外専用に出しているアドワーズ広告が出るんですよ。

そもそも海外用にセッティングしているものなので、
本来は日本で出ないはずの広告が出ているわけです。

もう一度セッティングを確かめたのですが、間違いはないようです。

ちなみに位置情報を私の住んでいる場所にセットしても出てきます。
何か変ですね。

逆に考えると、他に広告が出ていないので悪いことでもないのですが。



2つ目は同じくアドワーズ広告。

今度は国内に出しているアドワーズ広告です。
11月の前半から、なぜか表示回数が3分の1以下に落ちてしまいました。

表示回数がゼロではないので、スラップではなさそうです。

数名のクライアントも同じ減少になってしまって、
中には10分の1に落ちたという方もいたのです。

システム的な不具合かなと思っていたのですが、
今でもさほど改善されていません。

いろいろ調べてみると、時々起こる現象のようですね。

このケースでは、あるクライアントさんが改善方法を教えてくれたので、
元に戻るかもしれません。

現在、試験運転中です。



3つ目はアメリカへの航空貨物が引き受け禁止になったことです。

ニュースでも流れていますから、輸出ビジネスをされている方はご存知かと思います。
453グラム以下ですから、ほとんどダメみたいですね。

ただ、料金後納だと時間が掛かるみたいですが発送できるようです。
今のところ、船便かこれを使うしかないでしょう。

その国の事情がありますから何ともいえませんが、
いきなり言われてもそのビジネスをされている方は困りますよね。

この辺も発送代行業務をやる方が出てくると思いますので、
何とかしていくしかないと思います。



このように、気になっていることを3つほど書きましたが、
やはりネットの世界は動いていますね。

常にアンテナを張っていないとそのスピードに乗り遅れてしまいます。
ほったらかし、なんていう言葉は当てはまりません。

今回書きました3つの件については、月末の会員セミナーで詳しくお話いたします。




mhiraga1 at 15:58|Permalink マーケティング 

2010年11月18日

7年前に入会した男はパソコンが大の苦手?

「7年前に入会した男達〜彼らはパソコンが大の苦手だった」


先日久しぶりに菅野一勢さんにお会いしました。

ご存知の方も多いと思いますが、彼は私の会員第一号。
そして、歴代の会員さんの中で最も業績を上げたのも彼だと思います。

調べてみると、ご入会されたのは2003年の11月19日でした。
ちょうど7年前。



7年前にさかのぼると、
彼は当時メールも書けないほどパソコンが大の苦手でした。

後に聞いたところによると、
私へのメールも全部奥さんに代筆してもらっていたとか。

妙に丁寧な書き方をする人だな、と当時思っていたのですが、
それは奥さんが書いていたんですね(笑)


ここで今でも疑問に思っているのは、
なぜそれほどまでに苦手な分野なのに私の所へ入会したのかということ。
しかも、いの一番に(笑)

長年疑問に思っていたことなので彼に聞いてみました。

すると彼はこう答えてくれました。



「パソコンは苦手でしたが、このビジネスは面白いと思ったんです。

何といってもパソコンさえあればできますし、
さほど資金も必要がないと思ったので取り組みやすいと思いました。

あと、ネットビジネスってカッコイイじゃないですか(笑)」



カッコイイかどうかは分かりませんが(笑)、
彼の中ではパソコンが苦手だということはビジネスと関係ないのです。

面白いかどうか、そして取り組みやすいかどうか、
ということがポイントだったようです。


一般的に考えると、苦手だからやらないという選択は多いと思います。
しかし、彼にはその選択はありません。

苦手だろうがなんだろうが、面白そうならやってみる、ということですね。


実は、菅野さんの翌日にご入会された会員番号2番が植田さんという方です。

今でもご入会いただいているのですが、この方もパソコンは大の苦手(笑)

先日も、パソコンがクラッシュして大変な思いをしている、
とおっしゃていました。

この植田さんも業績をかなり上げて行ったのですが、
やはり菅野さんと同じように面白そうだから参入したと言っていました。

そこには苦手だからやらない、という選択肢はないわけですね。



そして、彼らが成功した大きな要因は2つあります。


1つ目は、
誰よりも早い段階でこのネットビジネスに着目したことですね。

私が2002年くらいから始めたネットを使った情報販売のやり方を、
とあるセミナーで紹介したのが2003年7月のことでした。

その後、2003年の11月からコンサルティング活動を始めたわけです。
なので、かなり早い段階から、
彼らがこのビジネスに着目していたことが分かります。


そして、2つ目はその時々の変化に合わせていること。

2003年当時とは随分とネットの状況も変わってきました。
旬なビジネスも違いますし、マーケティングのやり方も変わってきています。

つまり、その時々の最新のやり方があるので、
その変化に合わせていく必要があるということですね。

なので、これからネットビジネスを始める方が遅いということはありません。
ビジネスは常に動いているわけですから。

誰もが常にスタートを切れる状態にあり、
そして、ライバルに勝つ可能性があるということです。


結論として、
7年前にご入会された菅野さんや植田さんが今でも業績を上げているのは、
その時々の最新のやり方を取り入れながら世の中の変化に合わせているからです。

それができなければ、長続きはできないということですね。





mhiraga1 at 10:57|Permalink 成功事例 

2010年11月13日

アメブロ、ツイッター・・・はBtoB向き?

「ソーシャルメディアはBtoB向き?」


ソーシャルメディアというのは、いわゆるアメブロのようなブログとか、
ツイッター、フェイスブックなどのSNSを指しています。

これらの媒体に関して、前から何となく思っていることがあったんです。

それは、もしかしたらソーシャルメディアって”業者向き”なのかも?、
ということです。

先日、クライアントの西山さんと話をしていてそれが確信に変わりました。


業者向きというのはどういうことかと言いますと、
BtoBに向いているということです。

つまり、一般ユーザーに商品やサービスを提供するBtoCではないということ。



どうしてこのように思ったのか?

それは、私のクライアントさんでソーシャルメディアで集客している方が、
BtoCはあまりうまく行かないというケースがあったからです。

こういう方の場合、検索エンジン対策をすると簡単にうまく行くわけです。

逆に、ソーシャルメディアでBtoB、つまり業者向けの集客をすると、
極めて高確率でうまく行くわけです。


これはどういうことなのでしょうか?


極めて単純な話ですが、
ソーシャルメディアは圧倒的にビジネスで利用している人が多いということ。
そして、閲覧する人も業者が多いということですね(笑)

その結果、一般の方というのは思ったほどいないのではないか、
という風に思ったわけです。



需要と供給のバランス、という言葉がありますよね。

ソーシャルメディアに関しては、圧倒的に供給過多なわけです。

ビジネスをやっている業者は凄い勢いで増えているにもかかわらず、
閲覧している一般ユーザーはそれほど増えていない。

アクセスが増えているといっても、見ている人はほとんど同業者だった、
という笑えない話もあるかもしれません。

ちなみに、私の周りの一般人でツイッターとかフェイスブックとか
アカウントを持っている人はほとんどいません(笑)

さらに、ツイッターに投稿しやすいスマートフォンですが、
実際の普及率はわずかに3%。
しかし、私がセミナーを開催すると、参加者の70%が持っているわけです。

それは、参加者が起業家だからですね。

そんな理由からBtoB向きなのでは?、と思ったわけです。



冒頭にも書きましたが、
BtoCで圧倒的にうまく行くのは検索エンジンです。

皆さんの周りでパソコンを持っている方なら、
検索エンジンを利用したことのない人はおそらくいないでしょう。

それだけ規模の大きさが違うわけですね。

今まで検索エンジンで10番だった方が1番になった瞬間、
売上が3倍になったという話は珍しいことではありません。


もちろん、ソーシャルメディアの集客を否定するものではなく、
検索エンジンを主軸として、ソーシャルメディアはサブで使うのがいいということです。

何といっても無料で集客できるというのは魅力的です。

この辺のバランスは業種によっても変わってきますね。



mhiraga1 at 14:13|Permalink マーケティング 

2010年11月08日

高い商品と安い商品、どっちが売れるでしょうか?

「高い商品と安い商品、どっちが売れるでしょうか?」


普通に考えたら安い商品が売れますよね(笑)

しかし、私の会員さんでは比較的高い商品を販売している人が多いのです。

それはなぜか?



先日、米をネット販売している方から連絡がありました。
ネットからの売上としては”過去最高”を記録したとのこと。

この方は楽天とかヤフーショッピングなどの、
いわゆるショッピングモールには出店していません。

独自サイトのみで販売しているわけです。
ポイントはここですね。



ネットで商品を購入される方には二通りあります。
キーワードは”こだわり”ですね。


1つはとにかく安いものを探している方。
例えばヤフーオークションや価格ドットコムなんてその典型でしょう。
こだわっているのは、その「価格」なわけです。

もう1つは、自分の探し求めているものだったら高くても買う方。
こういう方々は独自サイトから買う可能性が高いのです。
こだわっているのは「品質」だったりするわけです。



もしくは、商品によって分けている方もいますね。
私などはこちらのタイプかもしれません。


例えば、家電製品などは同じタイプであれば少しでも安いものを探します。
あまりこだわりがないわけです。

しかし、食べ物などは少々高くても良いものを買いますね。
この部分にはこだわっていますね。


いずれにしても、ネットで商品を購入される方というのは、
二極化しつつあるということです。

そして、安いものを求める方と高いものを求める方は、
それぞれ違ったマーケットに存在するということですね。

オークションサイトや大手ショッピングモールなどは
安いものを求めている方が圧倒的に多い。

逆に、検索エンジンのキーワードによっては
高いものでも買う人が集まってくるわけです。


例えば野菜を販売しているのであれば、
「無農薬 ○○」というキーワードで上位を取ればいいわけです。

そして、サイト上での見せ方次第で、
手間隙かけた野菜を一般的な価格よりも高く売ることは可能でしょう。

この流れを簡単に書くとこのようになります。

「検索キーワード→独自サイト→成約」


つまり、検索エンジンのキーワードと独自サイトを1本の線でつなげること、
ここが売上の上がる”瞬間”なのです。

冒頭に「私の会員さんでは比較的高い商品を販売している人が多い」、
と書きました。

その答えは検索キーワードと独自サイトが1本の線でつながっているからです。

そして、そういう流れを完成させてしまうとライバルとの競争もなくなります。
まさに、ビジネスが”一人旅状態”になるわけです。



mhiraga1 at 11:02|Permalink マーケティング 

2010年11月06日

成功者はサイトを○個以上持っている

「成功者はサイトを○個以上持っている」


先日、あるクライアントさんから連絡がありました。

この方は毎月の業績を報告してくれるのですが、
10月は普段の月よりも3倍に売上が上がったそうです。

どうして売上が上がったのでしょうか?

実は随分前から私のクライアントにはサイトを複数作ろう、
という話をしていました。(ブログ含む)

この方もサイトを複数作る中で、
あるキーワードがヤフーの1位になったそうなんです。

データを分析してみると、
ここから売れているケースがほとんどだったとか。


サイトを複数作る目的はここですね。

つまり、検索エンジンというのは常に変化していますから、
そこに集客の軸足を置いてしまうのは確かに不安定なんです。

今まで3位だったのに、いきなり10番以下ということも珍しくありません。

しかし、圧倒的に成約率が高いのは検索エンジン経由のユーザーなのです。

なぜなら、能動的に自分の意思で検索しているわけですから、
圧倒的に購買意欲は高いわけです。

すなわち、この不安定な検索エンジンを上手に攻略するには、
サイトを複数運営することがカギになってくるということです。



私の歴代のクライアントで業績を高いレベルで長く安定させた人は、
やはり皆さん検索エンジン対策に熱心でしたね。

よくメルマガに書いている例ですが、
マリンスポーツショップの玉城さんなどはその典型です。

彼が運営しているサイトは、代表的なところで下記の4つ。

メインサイト
http://www.sururu58.com/
http://www.okinawamarine.jp/

沖縄・卒業旅行のサイト
http://sururu.info/

沖縄・家族旅行のサイト
http://sururu-family.info/


これらのサイト以外にもブログを含めて30〜40個運営しています。

このサイトの量産をするようになってから業績は常に右肩上がり。
今年のシーズンも過去最高の業績を達成いたしました。



成功された方の平均的なサイトの数は、おそらく10個以上でしょう。

ただ、大きく業績が上がってくるのは5つを超えたところからですね。

不安定な検索エンジンを攻略するには、
まずサイトを量産していろんなキーワードで上位になるような作戦を
考えていきましょう。

私のクライアントさんでは、
無料ブログを量産している人が増えてきました。

これはメインサイトのバックリンク対策にもなりますし、
何より無料というのがいいですね。

記事の作り方もコツがあるので、さほど心配することはありません。
5〜10個くらいなら誰でも運営できます。


来月になると検索エンジンも大きく変わるようなので、
複数作っておいた方が安心できます。





mhiraga1 at 07:06|Permalink 成功事例 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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