2010年10月

2010年10月30日

ヤフー検索エンジン切替まであと××日?

「ヤフー検索エンジン切替まであと××日?〜5年に一度のチャンス到来」


ヤフーの周辺がにわかに慌しくなってきましたね。

どうやら、グーグル検索エンジンへの切替日時が決まってきたようです。

もちろん、公式発表があったわけではありませんから、
この場ではあと1ヶ月くらい、、、かなと書いておきます。



実はこの日に合わせて、私もクライアントも準備を進めてきました。


例えば、グーグルに効果的なバックリンク対策。

簡単に行う方法としてはブログの量産です。
記事を更新して、毎回メインサイトにバックリンクを張っていきます。
また、中小検索エンジンの登録も順調に進めているようです。

これらはいずれも無料の対策なので、時間さえ掛ければ誰でもできることです。


少し上級編としては、
サーバーのIPアドレス分散を行っていきます。

今ではそういうサービスをしているサーバー会社がいくつかありますので、
そのサーバーにサイトをアップしていきます。

私の場合は、以前から分散サーバーを使っていたのですが、
海外のサーバーだったのでイマイチ接続スピードが遅かったんですね。

グーグルには不利だと思ったので、最新の分散サーバーに乗り換えました。
150ものサイトがありますので、
結構大変な作業でしたがグーグルには効果テキメンでしょう。

この方法はサーバー料金がそこそこ掛かってしまいますから、
無料ブログ以上の効果を得たい方がやると良いです。



さて、ヤフーの検索エンジンがグーグルに替わるとどうなるのでしょうか。
ざっくり3つのパターンに分けてみました。



1つ目は、現在グーグルの順位は好調だがヤフーが良くないという方。

『グーグル>ヤフー』


このパターンの方は非常に有望です。
ヤフーの検索エンジンがそのままグーグルに替わりますから、
もしかするとアクセスが倍以上に増える可能性もあります。

もちろん、ヤフーの公式発表ではグーグルとまったく同じにはならない、
と言っていますので単純に倍増するわけではないと思いますが。



2つ目は、現在グーグルの順位は良くないがヤフーは好調という方。

『グーグル<ヤフー』


この方は早急に、先ほど書いたグーグル対策を行う必要があります。
バックリンク対策を中心に、分散サーバーも使う必要があるかもしれません。

間違ってもヤフーの検索エンジン対策を始めないでください(笑)



そして3つ目は、グーグルもヤフーも両方順位が良くない方。


こういう方は本格的に一から検索エンジン対策を行う必要があります。

今から検索エンジン対策を始めるということで不利に思うかもしれませんが、
そんなことはありません。

なぜなら、今回のように大きく検索エンジンの中身が変わるときには、
1回リセットされるようなものなので、ビッグなチャンスが生まれるわけです。

こんなチャンスは滅多にありませんよ。
5年に一度くらいです。



実は、ここが今回のポイントですね。

今までヤフー検索の上位にいるからといって、
呑気に構えていた人は大きく順位を落とす可能性があります。

逆に、これからの方には先ほども書いたようにビッグチャンスが訪れます。

今すぐグーグル対策を行って、アクセスを倍増させましょう。



mhiraga1 at 18:09|Permalink マーケティング 

2010年10月29日

思わずため息をついた事例の紹介

「このやり方は売れるだろうなぁ・・・、と思わずため息をついた事例」


私が良く見ている中古車のサイトがあるんです。

販売価格というのは世間の相場よりもかなり高め。
倍近い価格で販売している車両もあります。

どうして、そんな高値で販売をしているのか?
その理由はサイトにありました。

そのサイト自体は大したことがないのですが、
併設されているブログが秀逸なんです。とても素晴らしい。

素晴らしいのは書いてある内容ではなく、その”使い方”なんです。



中古車店というのは車を仕入れたり、あるいは下取りを行って、
それを整備して販売するわけですよね。
もしくは、既存のお客様の車を整備したりするわけです。

何が素晴らしいかというと、
その整備内容をブログに事細かに写真を撮影してアップしているんです。

中には他店では行わないような整備も行っているため、値段が高いわけですね。

よく住宅のリフォームで「新築そっくりさん」というのがありますよね。
それに近い感じだと思います。

このお店、雑誌などでも良く取り上げられているので、
それなりに儲かっているのだと思います。



実は私のクライアントにも同じようなことをされている方がいます。

その方はハンドメイドの服を作っているのですが、
制作過程をブログにアップしているんです。

つまり、現段階でここまで出来上がっていますよ、
ということを逐次知らせているわけですね。



先ほどの中古車屋さんもそうですが、このやり方って購入者だけではなく、
見込み客に対してのアピールにもなります。
ここがポイントです。

購入者はそのブログを見て安心感を持つわけです。
そして、見込み客はその様子を見て購入する気持ちになっていくわけです。


このやり方はハンドメイドの商品とか、
修理をするような業種しか使えないのではないか、と思うかもしれません。

しかし、工夫次第で既製品を販売している一般的な通販でも使えますね。
他社がやっていないことをやると、確実に効果は出てきます。

こういうことをやっている会社(人)というのは、
不況下であっても高い商品を販売したり、好調を維持しています。



余談ですが、最近欧米のサイトをよく見ているんです。

昔はホームページのレイアウトとかデザイン的な部分で参考になったのですが、
今はその発想が参考になりますね。


例えば、先日見ていたのは「心の中で思った数字がサイト上に出てくる」、
という不思議なサイト(笑)

本当にこのサイト凄いんです。
良くこんなこと考えたなと思いました。

日本では生年月日を入れると当日の運勢が出てくる占いサイトがありますよね。
もしくは、少し前ですと「脳内メーカー」など人気になったサイトがありました。

それと似たようなものなのですが、海外にもあるんです。


また、販売している商品も変わったものを売っているサイトがありますよ。
日本で販売したら売れるだろうな、と思ったものもあります。


最近は海外の会員さんも増えてきましたから、
日本国内だけではなく海外にも今まで以上に目を向けていきたいですね。


このメルマガでご紹介したサイトのURLは、
今月末に予定している会員セミナーですべて公開いたします。




mhiraga1 at 08:52|Permalink 成功事例 

2010年10月28日

必要な情報を最速で学ぶ方法とは?

「必要な情報を最速で学ぶ方法とは?」


先日、クライアントの柳田さんから面白い本を紹介していただきました。

私もかなり本を読むほうですが、
彼は出版社勤務をしていただけあって本当に良く知っています(笑)


その本は、RHJという方が書かれた「イット・ワークス」という本。
これは1926年に書かれた、いわゆる自己啓発、成功本ですね。

この手の本としては一番古い本の中の1冊と言われています。

この本の中で私がなるほどと思ったのは、本文ではなく解説のところでした。
もちろん、本文も素晴らしいんですよ(笑)


その解説はこの本を翻訳された三浦哲さんという方が書かれているのですが、
必要な情報を最速で学ぶためには「ソース(原典)に触れる」ことが大切だ、
と書かれています。

つまり、あなたが知りたいと思っていることを、
最初に言った人に会う、もしくは最初に出版された本を読む、ことだそうです。


川に例えるのであれば上流の水というのはきれいですよね。
しかし、下流に流れてくると不純物が混じってきます。

そのため、できるだけきれいな水を飲みたいのであれば、
”源泉”に近いところで飲む必要があるのです。

これは知識も同じで、”源泉”に近いところで得た情報は間違いがない。
また、極めて純度が高いために理解しやすいということもあるでしょう。



これをネットビジネスに当てはめてみると、
3つほど思い当たるケースがあります。



1つ目は私が2001年頃から始めた情報ビジネス。
おそらく、ネットに限定すれば”源泉”の1人だったと思います。

そのノウハウを2003年ごろから菅野一勢さんを初めとした、
初期の会員さんに教えたわけです。

その後、菅野さんが短期間で大成功したのはご存知の通りです。
もちろん、菅野さんだけではなくそれ以外の方もかなり成功されました。



2つ目に最近流行の輸出入ビジネス。

実は、このビジネスの源泉ってほとんどの方は知らないと思います。
なぜなら、源泉に近いその方がコンサル業を一切やっていないからです。

その方は私の初期のクライアントの末岡さんという人。


彼は2002年くらいから輸出入ビジネスの現在の形を行っていました。
そして、私と知り合った頃にはすでにeBayを当たり前のように使いこなし、
独自サイトでの販売は私がアドバイスしたような気がします。

なので、”源泉”に限りなく近い存在だと言えますね。


実は、私も彼から直々にやり方を教わって当時やっていたんです。
日本限定のミニカーを仕入れて海外に販売したり、
海外の商品を仕入れて日本国内で販売したり。

彼の凄いところは、マニア向けの商品を扱って、
顧客をリスト化したことです。

どういうことかと言うと、日本限定のミニカーや玩具を販売したときに、
取引相手の外国人に「他に何か欲しいものがあったら連絡してください」、
と言っておくわけです。

そうすると、相手はマニアなので次から次へとオーダーしてくるわけですね。
そのリストを当時100名以上持っていました。

なので、末岡さんの仕事というのはオーダーのあったものを探すだけ(笑)
しかも相手が欲しがっている商品なので、安売りする必要も無い。
広告費も掛からない。

たぶん、この手法をやっている人、もしくは教えている人はいないでしょう。

まさに源泉に近い人だけがやっている方法ですね。



3つ目はマッチングビジネスですね。

このビジネスは楽天などでもやっていますから珍しくも何とも無いのですが、
独自サイトでやり始めたのはクライアントの寺田さんが”源泉”に近いと思います。

寺田さんが墓石や霊園のマッチングビジネスをやり始めたのは、
2005年くらいの話だったと思います。

私のところにご入会する前からサイトを作りこんでいて、
ご入会されたときにはすでにヤフーもグーグルもビッグワードで1位でした。
今でも両方1位ですね。


この方は私の友人である、SEOコンサル鈴木将司さんのクライアントさんです。
鈴木さんのご紹介で私のところにもご入会いただきました。

鈴木さんもSEOコンサルの”源泉”の1人ですから、
寺田さんのサイトがヤフー、グーグルの両方で1位というのもうなずけます。



というわけで、簡単に3つほど事例をご紹介しましたが、
やはり”源泉”に近いところで学んでいる人は大きく成長しますね。
これは間違いのないところです。

そして、今でも業績が伸びているというのは源泉にヒントがあるのでしょう。

より純度の高いノウハウを得るのか、
もしくは、混じり気の多いノウハウを得るのか、
そこが大きな分かれ目になっているということですね。





mhiraga1 at 10:01|Permalink 気付いたこと 

2010年10月27日

必読・ネットの通信販売で売れる商品はこれだ!(ポッドキャスト)

「富良野で発見した数々の売れる商品〜通信販売では間違いなく売れる?」


北海道に飲食店をオープンした知り合いが、
1周年記念だということでお祝いも兼ねて行ってきました。

久し振りの北海道でしたが、日中はさすがに暑かった(笑)
朝になるとひんやりして気持ちがいいのですが。

さて、千歳空港に到着してすぐに富良野へ向かいました。

なぜ富良野なのか?

知り合いからの情報で、とても有名なカレー店があるというので、
一度見てみたかったのです。連日満員らしい。

千歳空港から3時間車を走らせました。
北海道の方は「近いですよ」なんて言いますが、明らかに遠いです(笑)

そのカレー店、立地からしてすごい。
見渡すところすべてが畑なのですが、そのド真ん中にあるんです。
地元の主婦数名が共同で立ち上げたお店とのこと。

続きはこちらをお聴きください。


mhiraga1 at 15:55|Permalink ポッドキャスティング 

2010年10月23日

全米一頭の良い男は大成したのか?

「全米一頭の良い男は果たして大成したのか?」


私の好きな著者でマルコム・グラッドウェルという著者がいます。
勝間和代さんがよく翻訳されているので、ご存知の方も多いことでしょう。


その中の1冊に、冒頭の男性の話しが出てきます。

簡単に言いますと、この男性はIQが195あるそうです。
アインシュタインが150と聞けば、その凄さが分かると思います。

さぞや学者にでもなって大成したことだろう、と思うかもしれませんが、
晩年は荒れ果てた農場で寂しい生活を送っていたようです。

なぜこれほどまでの天才が・・・、と思うかもしれません。

その原因の1つとしてマルコム氏が挙げていたのが、
”コミュニケーション能力”の欠如です。



さて、ビジネスの世界では、
コミュニケーション能力がそのまま業績に表れてきます。

例えば先ほどのIQが高いからといって成功するとも限りません。

逆に、私のコンサルティングの経験上、
平均的なIQであってもコミュニケーション能力が高いという人は、
間違いなく成功します。


コミュニケーションというと、
実際に会ったり電話で話したりすることを想像しますよね。

しかし、ネットビジネスにおいてはメールに代表されるような
文字によるコミュニケーションが重要になってきます。

SNSしかり、Twitterしかりですね。



ところで、メールによる
コミュニケーションが発達すればするほど増えるものがあります。


それは何でしょうか?


答えは”トラブル”です。



ちょっとした行き違いがあったとき、
もしくは、大事な話をしなければならないとき。

こんな時にメールで済ませてしまうのは、
その後、起こり得るであろうトラブルを自ら引き寄せてしまうことになります。


私の前職はパチンコ店の店長という
いわゆるクレーム業界だったのでわかるのですが、
初期対応の仕方次第で大きなトラブルになってしまうことが多いのです。


今でも覚えているのは先輩の次の一言。

「トラブルになりそうになったら、お客様と必ず会って話せ」

この教えに何度助けられたことか(笑)


もちろん、ネットビジネスの場合は
距離的な問題で直接会うことができない場合が多いと思います。

最低限、電話でお話しするようにすると良いでしょう。



それからメールで使う言葉にもポイントがあります。

「〜○○してください」

これが1回だったらまだしも、
何回も書かれると嫌な感じを持つ人も多いことでしょう。
明らかに上目線ですよね(笑)


そうではなく、下記のように書いてみるといいです。

「〜○○していただけませんか」

お伺いするような書き方にすると上目線ではなくなります。


あと、私がよく使うのは次の言葉です。

「〜○○していただけると助かります」

これだと、言葉が柔らかくていいですね。


ちょっとした心遣いで、
メールを受け取る相手に随分違った印象を与えることになります。




mhiraga1 at 10:27|Permalink 気付いたこと 

2010年10月21日

複数の収入源を持つ2人の実例

「複数の収入源を持つ2人の生活はこのように変わった」


一昔前、会社は30年持つと言われていました。
今では同じ事業を続けていた場合、10年とか5年とか言われています。

なぜなら、世の中のニーズが多様化したため
1つの事業では長くビジネスが成り立たなくなってきたのです。

その解決策は、会社や個人が複数の収入源を持つことになります。

会社であれば複数の事業を進めていく。
個人であれば本業の収入に加えて、副収入があったりするとラクになります。



私は毎日会員さんから多くのご質問をいただくのですが、
先日非常に興味深いメールをいただきました。

ご本人の許可を取っていないので仮名でお話をしたいと思います。



まず、本業では学習塾の講師をやっているMさん。

私の会員になっていただいた理由は、
通信教育のようなサポートをネットでやりたいとのこと。

先日いただいたメールでは、
なんと副業の収入が本業の収入と同じくらいになったそうです。

その結果、とても気持ちに余裕ができて毎日が楽しいとのことでした。
この気持ちの変化はとても大きいですよね。

学習塾の講師というのは、結構不安定な職業だと聞きます。
人気商売のため給料の上下が激しいのだとか。

この仕事1本だと精神的にとてもきついわけですが、
副業のネットビジネスが成果を出してきたためラクになったということですね。



それから、サラリーマンのSさんからもご連絡をいただきました。

彼は長年サラリーマンをやってきましたが、
いずれは独立をしたいとのことで私の会員になっていただきました。

会社を退職する前にビジネスを軌道に乗せたいと思って活動をし、
その結果ネットビジネスで毎月数百万円を稼ぐことになったのです。

ここまで来るといつ会社を辞めてもいいですよね(笑)

というわけで、年内には会社を退職して起業家としてデビューするそうです。



複数の収入源を作ることのメリットとしては2つあります。


1つ目は、金銭的にも精神的にも余裕ができること。

余裕ができると、さらにビジネスがうまく行くようになります。
すべてが好循環になるわけですね。


そして2つ目は、やはりこの世界的な不況ですね。

ネットビジネスはあまり景気不景気に左右されないので、
現在のビジネスがうまく行かない人はネットに力を入れると良いでしょう。

ネットに参入するだけで、先ほど紹介したMさんやSさんのように
毎日活き活きとした生活を送ることができるでしょう。




mhiraga1 at 08:37|Permalink 成功事例 

2010年10月16日

スペースの使い方次第で売れるホームページになる

「スペースの使い方次第で売れるホームページになる」


ホームページのデザインを作るとき、そして文章を書くときに、
もっともポイントになるのはスペース(空白)の使い方です。



例えばある商品をトップページに掲載する際、
写真と簡単な文章を載せて、
さらにショッピングカートに追加するボタンを設置するとします。

その際にすべてのパーツがスペース無しに詰まって掲載されてしまうと
非常に分かりにくいサイトになってしまいますよね。


この辺りでとても参考になるのがアマゾンです。

あれだけの商品点数を掲載しているにもかかわらず、
非常に見やすく作られています。

書籍のトップページにしてもDVDのトップページにしても、
商品ごとの間隔が絶妙です。
スペースの使い方がとても上手なケースですね。


さらに、個別の商品ページを開くと、
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という表示が出てきます。

この商品配列も適度にスペースがあるため、とても見やすくなっています。

もっと間隔を詰めればたくさんの商品が配列できるのですが、
あえてそれをしないところがニクイですね。

おそらく、膨大なデータを元に計算しつくされた配列なのでしょう。



次に、文章を書くときに使うスペースです。
これもなかなか奥が深い。

私が書いているこのメルマガもそうなのですが、
”一行の文字数”とか”改行”については神経質すぎるほど考えています。


よく言われているのは、一行は30〜35文字くらいがいいそうです。
私の場合も大体そのくらいで収まっているはずです。

一文があまりにも長くなってしまうと読みにくくなってしまうので、
適度なところで改行するか思い切って一文を短くしてしまいます。

このメルマガを読んでいただくと分かるように、
私の場合は、一文が3行になることはほとんどありません。


そして、文と文の間にどの程度の改行を入れるかも重要です。
1行の時もあれば、2行、3行入れるときもあります。

実は、これは意図的に行っていることなのです。

2行の時は少し変わるとき、
そして、3行入れるのは書いている内容が大きく変わるときですね。



最後に文字の色。

文字の色を解説する前に、とても興味深い話があるんです。

信号機の「青」と「赤」を同じ距離で見たときに、
「青」は遠くに見えて、「赤」は近くに見えるそうです。

つまり、「青」よりも「赤」の方が目立つということ。
そして、注意を引きやすいということですね。


このように考えていくと、文章の色というのはいくつかポイントがあります。


1.文章の背景は白

2.ベースとなる文章の色は黒

3.重要なところは赤



私がいろんな実験を行う中で、最終的にはこの3つに落ち着きました。

よく黒と赤のほかに、青を使ったり緑を使ったりする人がいます。
いろんな色を使ってしまうと、逆に赤が目立たなくなってしまうのです。

どうしても使いたいのであれば青だけにしておきましょう。
それ以外の色を使うと成約率が下がることはあっても、上がることはありません。


以上、たったこれだけのことで反応率が大きく上がるケースがあります。

手っ取り早く成約率を上げる方法ですね。




mhiraga1 at 10:40|Permalink マーケティング 

2010年10月14日

海外マーケティングの威力を実感

「海外マーケティングの威力を実感〜こんな結果が出ています」


私のクライアントが海外に広告を出すようになったのが1年前の今頃でした。
その方の成功例をご紹介したのが昨年11月の会員総会。

この方法は日本国内でなければ提供できない業種以外であれば、
どんな業種でも使えます。

そこで、私もやってみようと思っていたのですが延び延びになっていて、
実際に行ったのが今年の8月だったと思います。

1日に1000円くらいしか広告費は使っていないのですが、
なかなか素晴らしい結果が出てきました。



結果からご報告しますと、
アメリカ、カナダ、オセアニア方面、ヨーロッパ在住の日本人から
多くのご入会をいただきました。


つい最近では、アメリカのセドナに在住されている方。
セドナというのはパワースポットで有名なところで、
私も一度は行ってみたいと思っています。

それから、オランダのアムステルダムの方。

さらに、一昨日はフランスの方。

そして、私が行ってみたいところの1つなのですが、
オーストラリアの南にあるタスマニアの方にもご入会いただきました。


このように見ていくと、かなりワールドワイドになってきましたね(笑)
そういえば、ナイジェリアの方もいました。

アジアは理由があって広告を出していないので、
このエリアに出すようになれば凄いことになるかもしれません。



このマーケティングの面白いところは、
実践が簡単なことと、ライバルがほとんどいないこと。


やり方は本当に簡単なんです。

海外に広告を出すと聞くと英語のサイトを作らなければならない、
と考えるかもしれませんがそんなことはありません。

日本語のサイトでまったく構わないわけです。
なぜなら、外国人に見てもらうのではなく海外在住の日本人に見てもらうからです。

ただし、セッティングにちょっとしたコツがあるので、
その辺は気をつける必要があります。


さらに、私が見る限りライバルもほとんどいません(笑)

実は海外にどんな広告が出ているのかをチェックする方法があるんです。

その方法を使って確認すると、
ネットのマーケティング関係で出しているのは私だけ(笑)

例えば「集客」というキーワードで海外に広告が出ているのは私だけです。
しかし、日本では無数に出ているわけですね。

海外の場合はこのように完全な独占状態なので、
1クリック7円とか8円で出せてしまう。

この金額を見ると、日本で出すのが馬鹿らしくなってきますね。
ちなみに、私の場合、日本では1クリック40円前後です。

1年前は30円台の前半だったので、随分高騰してきましたね。
この入札金額の差が、年間で計算したら大きな差になってくることでしょう。



このように、ちょっとしたアイデアで安く集客できる方法があります。

例えば、最近ではiPhoneでリストを5000件集めた会員さんがいます。

リストをPPC広告で集めると軽く1リスト1000円くらいしますが、
この方法だと200円くらいで集めることが可能です。


こういう方法を知っているかどうか、
そして実践しているかどうかで大きく差が付く時代になってきましたね。





mhiraga1 at 13:27|Permalink

2010年10月10日

目標達成のために最も大切なこと(ポッドキャスト)

「目標達成のために最も大切なことは何でしょうか?」


先日、ある会員さんからこんなご質問をいただきました。

その会員さんはご入会されてから1年くらい経つのですが、
入会時よりは業績が上がっているものの、さらに業績を伸ばしたいとのこと。


目標達成のために大切なことと言いますと、いろいろ考えられます。


1.計画性


2.実行性


3.継続性



etc.

続きはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 08:29|Permalink ポッドキャスティング 

2010年10月08日

検索エンジン関連のアクセスは売れる?

「検索エンジン経由のアクセスを増やすと売れるんです」


ヤフーの検索エンジンがグーグルに変更されるということで、
私の会員さんもその対策にエネルギーを注いでいる最中です。


例えばブログを複数作ってバックリンク対策を強化するとか、
ページ数を増やすなどのことをされている人もいます。

また、上級者になるとオールドドメインを使ってサイトを複数作り、
分散サーバーを利用している人もいますね。

このような対策をしていくと、
グーグルに強くなりますから今後はヤフーでも順位が上がってくる。
そうなると、今までの数倍のアクセスが来ることが予想されます。



さて、私はいつも検索エンジン対策を最初に行うよう勧めているのですが、
ほとんどの業種においてそれが最も基本的な集客だと考えているからです。

検索エンジンで集客を行い、
そのあとの展開は業種によって変わってくるでしょう。

例えばリストを獲得していったほうが良い業種もあれば、
直接商品やサービスを販売した方がよい業種もあるわけです。



検索エンジンの集客で特に即効性があるのは、
店舗を持っている業種の方ですね。

治療院の方とかクリニック関係、また税理士などの侍業の方にも有効でしょう。
キーワードを見極めて、順位が上がってくればすぐに集客可能です。


次に効果があるのは 物販の通信販売をやっているような方。

認知度の高い商品であれば、商品名などで検索されるようにすれば良いですね。
こちらも即効性があります。



ここでポイントになるのは、
検索エンジンから集めたアクセスとそれ以外のアクセスでは質が違うということです。

つまり、仮に毎日の平均アクセスが100あったとしても、
検索エンジンからのアクセスなら売れるけれど、そうでない場合は売れない、
ということが起きてくるのです。


よく勘違いしてしまうのは、
”売れないのはホームページが悪いからだ”、という考え。

確かに、この考えも間違っているわけではありませんが、
それが全てではないわけですね。

アクセスがどこから来ているのか、これを知ることが大事になってきます。



というわけで、ネットビジネスで業績を上げるためには次の2つが重要。


1.売れるホームページを作ること


2.その業種に合った質の高いアクセスを集めること



ここで補足しておきますと、すべてが検索エンジンということではありません。
業種によってはブログなどの方がいい場合もあります。


多くの業種においては検索エンジンが基本になるということですね。

ちなみに、下記の会員特典で8番と9番にあるSEO対策ツール&マニュアルは
かなり良い結果が出ています。



mhiraga1 at 06:11|Permalink マーケティング 

2010年10月06日

秋山氏と落合氏、勝つのはどっち?

「秋山氏と落合氏、勝つのはどっち?」


秋山氏と落合氏といえば、
ソフトバンクホークスと中日ドラゴンズの監督です。

両チームとも僅差の勝負でリーグ優勝を果たしましたね。

もちろん、これからクライマックスシリーズがありますから、
日本シリーズでこの両チームが対決するとは限りません。

あくまでも、対比できる名前として思いついただけです(笑)
本題とはまったく関係ありません。

初めは田中さんと鈴木さんにしようと思ったのですが、
会員さんにも同姓の方が多かったので止めました(笑)



さて本題に入りますが、
秋山さんと落合さんは同じような商品をこれから販売しようとしています。

分かりやすく、美容系の情報商材を販売するとしましょう。



お二人は美容系の情報商材を販売していますが、
まったく違うマーケティングを行っています。


秋山さんはアドワーズ広告中心のマーケティング。
このやり方は簡単で、単純に広告を出していくだけです。

もちろん費用対効果を考えて、
コンバージョンの上がっているキーワードに高めの入札を行ない、
そうではないキーワードは入札金額を下げるなど調整を行っています。

ある程度セッティングが決まってしまえば他にやることはありません。
お金を掛けるマーケティングなので本人はラクなのです(笑)

広告費を掛ければ掛けるほどアクセスは増大し、
なおかつ商品も売れるため業績は急激な伸びを見せています。



一方、落合さんはメルマガ中心のマーケティングを行っています。
まずは無料のまぐまぐを発行して、
同じく無料のアメーバブログも開設しました。

読者を増やす方法は、
アメブロの更新頻度を上げることによってアクセスを集め、
そこでメールアドレスの登録を促します。

これらの一連の過程で、落合さんはまったくお金を使っていません。

お金は使いませんが、その分時間を使って作業をしますので毎日大変です。

結果、まぐまぐのメルマガを週に1回配信しているのですが、
読者が一気に増えているわけではないので業績は緩やかに上昇しています。



さて、これらの状況から秋山さんと落合さん、
ビジネス的にどちらの方が儲かるでしょうか?

結論から言うと、圧倒的に落合さんですね。

ビジネス自体が長続きしますし、またトータルの収益としても上になります。



ビジネスの初速としては秋山さんの業績が上回っていきます。

しかし、2つの危機が予想されます。

まず1つは、
余程うまく調整しないと広告費が利益を上回ってしまう危険性があります。

もう1つは、アドワーズ側で広告の掲載を停止する可能性が出てきます。
キャスティングボードをアドワーズに握られてしまうわけですね。
これは実際に現実のものとなりました。

もちろん、情報商材だけではなくサプリメントなどの健康食品や、
その他一部の業種では広告規制が入っていますので気をつける必要があります。


一方、落合さんの場合は秋山さんと正反対になります。

初めからお金を使っていませんから、費用面でのリスクはまったくありません。

また、メルマガの読者を集めて配信するマーケティング手法なので、
常に自分自身がキャスティングボードを握ることができます。



あくまでも、これらはビジネススタート時点でのお話ですが、
広告を使ったマーケティングと、
リストを使ったマーケティングの差が分かると思います。

これは実際にあった話を私が編集したものなので、
ぜひ参考にされると良いでしょう。



mhiraga1 at 07:59|Permalink マーケティング 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

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