2010年09月

2010年09月29日

B級グルメから学ぶ儲けのネタとは?

「B級グルメから学ぶ儲けのネタとは?」


皆さん、B−1グランプリって知っていますか?

連日ニュースで報道されていますからご存知だと思いますが、
今年のB−1グランプリで優勝したのは山梨県甲府市の「鳥もつ煮」。


実は山梨県甲府市というのは私の地元なんです(笑)

この鳥もつ煮というのは、子供の頃から食べていました。
不思議なことに、どこのそば屋さんでもメニューにありましたね。
今考えると、そば屋さんで食べられるというのが面白い。

子供にとってはちょっとしたご馳走だったのを覚えています。


その後私は大学進学を機に地元から20年ほど離れたわけですが、
県外でこの鳥もつ煮を食べた経験はありませんでした。

その時初めて「山梨県のご当地グルメなんだ」と気付いたわけです(笑)



ちなみに昨年のグランプリ覇者は、神奈川県厚木市の「シロコロホルモン」。

実は厚木市は第二の故郷というくらいに長く住んでいたんです(笑)
元々は前職の関係で住み始めたのですが、退職してからも長く住んでいました。

もちろん、シロコロホルモンも食べていましたよ。



さて、ここからは仮定の話です。

もし、これらのご当地グルメが有名になる前から加工品をネット販売していたら?
ということです。

販売店と提携してもいいですし、
もしくはドロップシッピングの販売方法も使えるでしょう。

検索エンジンでことごとく1位を取っていたら、
今頃大変なことになっていたでしょうね(笑)

私の目の前には2つも大きなビジネスチャンスがあったのですが、
気付かずに通り過ぎてしまったわけです。

これは多大な損失。
気付くか気付かないか、これが大きな分かれ目になるわけです。



皆さんのお住まいになっている地域にも、ご当地グルメがあるはずです。

もちろん、B−1グランプリに出るような食べ物でなくても構いません。

例えば地酒なんて売れますよ。
私のクライアントで成功した人が何人もいらっしゃいます。

ただ、お酒の販売は免許が必要なので酒店と提携すると良いでしょう。



先日、北海道の富良野にある有名なカレー店に行ってきました。
昼過ぎの3時なのにお店は満席。

私はあるルートから月商を聞きましたが、驚きの金額です。
1日5時間程度の営業でそんなに売れるのか、というレベル。

だって、周りは一面畑で民家を改造したようなカレー店があるだけですよ(笑)

こういうお店のカレーを加工してネット販売したら売れるだろうな、
と思いました。



このように考えていくと、”売る商品”なんて何でもありますよね。
こちら側に必要なのは”売る技術”だけです。

ネットで売る技術さえ身に付ければ、一生困ることはないでしょう。

手に職を付けるといいますが、
今の時代はネットの売る技術をマスターすることですね。

皆さんの生活を豊かにし、さらに安定させるにはこれが一番手っ取り早いです。
私のクライアントの多くがすでに実証していることですね。





mhiraga1 at 09:19|Permalink マーケティング 

2010年09月28日

脱サラしてゴルフ三昧?

「脱サラしてゴルフ三昧?〜不安が希望に変わる日」


私のクライアントには現役のサラリーマンが結構いらっしゃいます。
特に最近は多いですね。

おそらく、将来に不安を感じて自分で稼ぐ方法を学びたいのでしょう。
会社を辞めてからではなく、在籍時に準備をしておくのは良い判断です。



何を隠そう私自身もネットビジネスを始めたのはサラリーマン時代でした。
2001年くらいですかね。

自分でホームページを作っていわゆる情報販売をしていたのですが、
これが売れに売れたわけです。

当時そんなことをやっている人もいなかったので、
マーケティングはすべて手探り状態でした。

しかし、それが楽しかったという記憶があります。
こんなことをやると反応が取れるとか、取れないとか。
仮説と検証の連続ですね。

その結果、当時の給料をはるかに超える収入を得ることになったのです。

サラリーマンなのに顧問税理士もいたんですよ(笑)
さすがに法人は持っていなかったので青色申告でしたが。

しかし、当時からしっかりと納税しておいて良かったです。
2年前に税務調査が入ったときにサラリーマン時代の収入も調べられましたから。



さて、脱サラで思い出すのはクライアントSさん。
会社勤務をしながらネットビジネスを始めて大成功されました。

名前は出さないで欲しいといわれたので、匿名にしておきます。

この方は教育系の情報商材を5年前から売っているのですが、
いまだに毎月200万円以上売れているんです。

同じ商品が5年以上同じレベルで売れているというのはとても珍しい。


このSさん、先月こんなことを言っていました。


Sさん「今まで毎週メルマガを書いていたんですが、書くのを止めました」


平賀 「どうしてですか?商品が売れなくなりますよ」


Sさん「売れすぎると困るんです」



売れすぎると困る??

どういうことかというと、彼の商品にはサポートが付いているんです。
しかし、あまりにも商品が売れてしまうとサポートが大変だということですね。

子供手当てが支給されるようになってから売れまくっているそうです。
そのため、大好きなゴルフも満足にできないと(笑)

というわけで、最近では販売をセーブしてゴルフを満喫しているそうです(笑)



この方とはまた別のケースでは高須さんという方を思い出します。

彼も会社勤務をしながらネットビジネスを始めて、短期間で成功されました。
輸出入ビジネスをやって、入会後3ヶ月で180万ですからね(笑)

私のサイトのトップページに掲載させてもらっているので、
見たことのある人も多いでしょう。


先ほどのSさんのケースは比較的レアなケースなのですが、
高須さんのケースは皆さんに当てはまると思うんです。

扱っている商品もコツさえ掴めば誰でも扱うことができる商品ですし、
販売に関しても特別な方法を使っているわけではありません。

これからネットビジネスを学びたい方は、彼のようなビジネスをされるといいですね。

初めての方は情報ビジネスとかアフィリエイトは
広告が出せないなどいろんな意味で難易度が高いので止めた方がいいです。

高須さんのように輸出入ビジネスをやるのが最も成功率の高い方法ですね。


いずれにしても、Sさんや高須さんは脱サラして自分で稼ぐようになったわけです。
それは、何物にも代えがたいことですね。




mhiraga1 at 06:24|Permalink 成功事例 

2010年09月27日

SEO緊急レポート完成〜千載一遇のチャンス到来

「SEO緊急レポート完成〜千載一遇のチャンスを逃すな」


7月下旬、ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用すると発表しました。

約2ヶ月が経過し、すでに私のクライアントの中では、
ヤフーの検索エンジンがグーグルに切り替わっているケースが出てきました。

おそらく、一部のサーバーで実験的に公開しているのでしょう。

いずれにせよ、全面的に切り替わるのも時間の問題だと思います。



ここでポイントになるのは、
ヤフーがグーグル検索エンジンに切り替わるとどうなるのかということです。


私は日々ネットビジネスの最前線で多くの事例を見てきていますが、
やはりヤフーから来るユーザーは成約しやすい。

ヤフーとグーグルの検索エンジン利用率は拮抗していますが、
体感的にヤフーの方がグーグルに比べて倍くらい成約するイメージです。

つまり、ヤフーで上位表示されていることが
ビジネスを進める上で断然優位にあったことは間違いのないところです。


しかし、今まではヤフーとグーグルの検索エンジン対策に違いがあった。

そのため、特にしっかりと対策をしている人ほどヤフーでは上位表示されず、
グーグルでは上位表示されているという傾向がありました。

従来のヤフー検索エンジンというのは、
なぜこんなサイトが上位に入っているの?、という現象が多々あったのです。

一言でいうと、精度が悪かったんですね(笑)
なので、今回グーグルの検索エンジンを採用することになったのだと思いますが。



というわけで、ヤフーがグーグル検索エンジンに切り替わると、
現在グーグルで上位に入っていれば、そのままヤフーでも上位に入る可能性が高い。

もちろん、ヤフオクとかヤフーショッピングに出品している個々の商品、
ヤフー知恵袋なども上位に入ってくるでしょう。
両方の検索エンジンがまったく同じ順位ということはないと思います。

ただ、今やるべきことは見えてきましたね。
方向性さえ見えてくれば問題ありません。

それは、グーグルの検索エンジンで上位に入る対策だけを行えばいいのです。



効果はどれくらいあるのでしょうか?

冒頭で、ヤフーの成約率はグーグルに比べると体感的に倍くらいある、
と書きました。

ということは、グーグルの検索エンジンで上位に入れば、
そのままヤフーでも上位に入りますから一気にダブル効果になるわけです。

まさに”千載一遇のチャンス”とはこのことです。
こんなことは滅多にありません。



そこで、検索エンジン対策の専門家である高島吉成さんを中心に、
このたびグーグル対策(=ヤフー対策)の緊急レポートを作成いたしました。

グーグルの対策も刻一刻と変化していますので、最新の状況に対応しています。


その内容は以下の2つが大きなトピックです。



1.Googleの評価ポイント・内部要因

・ドメインエイジ
・タイトルタグ等の主要タグ最適化
・ディスクレプションの最適化
・サイトボリューム(更新頻度)



2.Googleの評価ポイント・外部要因

・アンカーテキストマッチ
・被リンク数
・高ページランクからの被リンク
・属性(関連性)のあった被リンク
・記事中リンク
・同一IPアドレスに偏らない被リンク
・被リンクの継続的な増加
・ドメインエイジ(運用暦)
・オーソリティサイトからの被リンク
・下層ページへの被リンク



パッと見ると難しい言葉が並んでいますが、
誰でも実践できるように全40ページのマニュアルで分かりやすく解説しています。

※ゴールド会員の方には特典として差し上げております。
 会員ページをご覧になってください。



実は私のクライアントで長く業績を上げ続けている方は、
次の2つのことを実践されている方です。

1つは検索エンジン対策をしっかりと行っている方。

もう1つは、リストをコツコツと集めている方。

いずれか一方だけでも効果はありますが、両方やった方が確実ですね。



さて、”千載一遇のチャンス”がもう目の前まで迫ってきています。

今すぐグーグル対策(=ヤフー対策)を行って上位表示を目指しましょう。




mhiraga1 at 09:39|Permalink マーケティング 

2010年09月25日

タカの眼を持つ男の困った話〜帯に短したすきに長し・・・

「タカの眼を持つ男の困った話〜帯に短したすきに長し」


私は長年近視に悩まされてきました。

20歳くらいから急激に悪くなり、
目の前のペットボトルに何と書かれているのかも分からないほど。

ここまで来るとメガネ無しでは生活できません。

メガネの度数が強くなってくると、今度は肩凝りに悩まされるようになりました。


そんなとき、私の周りの数名がレーシック手術を受けるようになったのです。
肩凝りも解消されるかも、と思って手術したのが5年前。

それ以降は本当に快適でしたね。
視力は1.5になり、肩凝りも解消されたんです。

レーシック手術には大満足だったものの、1つだけ不満点がありました。

それは、夜になると見えにくくなること。
正確に測ったことはありませんが、夜の視力は0.5くらいだったと思います。
これだと車の運転は怖いというか、運転してはいけない視力です。


どうしてこういうことが起きるのかと言うと、
瞳孔の開く幅に個人差があるからだそうです。

私の場合は開く幅が広いんでしょうね。
レーザーを当てる幅よりも広いのでしょう。
そのため、夜になると見えにくくなるわけです。

これを解消するためには、
個人の眼球に合わせたカスタムレーシックという手術を行う必要があります。
普通のレーシックより少し値段が高いタイプです。


というわけで最初のレーシック手術を受けてから5年が経ち、
右眼の視力が少し落ちてきたため、
カスタムレーシックでの再手術(右眼のみ)を受けてみることにしました。


手術を受けたのは今年の3月。

これは再手術をして大正解でした。
昼も夜も関係無しに同じくらい見えます。

何で初めからこれを受けなかったんだろう、と思ったくらいです。
お医者さんも最初から勧めてくれよと(笑)


しかし、時間が経つにつれて困ったことも起こってきたのです。
帯に短したすきに長し、とはこのことでしょう。

レーシックというのは時間が経つと見え方が安定してきます。
つまり、より見えるようになるわけです。

私の場合どうかといいますと、見えすぎるようになってしまいました。
右眼の視力2.0。
タカでもあるまいし、そんなに必要ないです(笑)


困ったのは遠くは見えすぎるほど見えるのですが、逆に手元が見えなくなってきたのです。
思わず、これが遠視?老眼?なのかと少し感動。。。

パソコンのディスプレイは少し位置を離せば問題ありませんが、
携帯の画面が見えにくい。

もちろん、左眼は今までどおり見えているので生活や仕事に何ら支障はないのですが、
メガネやコンタクトレンズの微調整とは違いますから難しいですね。



さて、長々と書いてきましたが、
ネットマーケティングもこの微調整が難しいところがあります。

例えばPPC広告なんていうのはその最たるものですね。

なぜか今月はクリックも多いし金額も高いな、と思って調べてみると、
2ちゃんねるのコンテンツをまとめたようなサイトに掲載されていたり。

または、iPhoneの無料アプリダウンロードのサイトに掲載されていたり。


こういうところに掲載されてしまうと、アクセスは増えますがまったく成約しません。
すぐにURLの除外設定をしないと広告費の垂れ流しになってしまいます。

それを知らずに、何ヶ月もほったらかしにしておくと大変な無駄になってしまいます。


ネットマーケティングは微調整の繰り返しである、
ということを書きたくてレーシックの話を長々と書いてしまいました(笑)

PPC広告においてもSEO対策においても、
さらにはホームページの成約率についても微調整の繰り返しで良くなってくるのです。

これらが一発で決まって、
ほったらかしでも業績が上がるというのは間違った幻想ですね。

業績を長期に渡って安定させている人は必ずやっていることです。


追伸:
11月には恒例となりました年に一度の会員総会を東京で開催いたします。
毎年150名くらいの会員さんが集まってくるのですが、
お互いに情報交換したり、ジョイントビジネスに発展したり、刺激が得られると思います。
同じ方向に進んでいる者同士が交流すると”化学変化”が起きるんです。



mhiraga1 at 09:54|Permalink マーケティング 

2010年09月23日

期待度大・マーケティングベスト3

「期待度の大きいネットマーケティング・ベスト3」


ネットビジネスというのはあまり不況の影響を受けないのですが、
先行きの不透明感から今のうちから手を打っておきたい、
と考える方も多いことでしょう。

そういうときには、
現在行っていない新しいマーケティングを考えていくと良いです。

今回は私が期待しているオススメのマーケティングを3つご紹介いたします。



私が期待している第一位。

数年前から考えていた中国へのマーケティングですね。

別のメルマガでも書きましたが、観光地に行くとたくさん中国の方がいます。
それだけ豊かになったということでしょう。
現時点でもっともお金を使う傾向の強い人たちが中国の方です。

お金を使わない人に向けてマーケティングをしても意味がありません。
やはりターゲットはお金を使う人になります。


今までは決済の問題がクリアできずになかなか参入ができませんでしたが、
徐々にこの辺も改善されそうです。

今回オススメするのは中国オークションのタオバオですね。
オークションを攻略することによって、独自サイトへの移行もスムーズになります。

また、世界最大のオークションであるeBay(イーベイ)、
日本のヤフオク、中国のタオバオを連携させればより効果が出てきます。


私のクライアントにはオークションを専門に研究し、
本も多数執筆している西村泰一さんがいらっしゃいます。

彼によると、すでにかなりの方がタオバオで成果を出されているそうです。
子供服やバッグなどで成果を出しているみたいですが、
この辺は今月末の会員セミナーでじっくりと語っていただきましょう。



次に私が期待している第二位。

これはモバイルマーケティングですね。

実際に私自身がモバイルのマーケティングを行っているのですが、
以前は月に数件だったお問合せが、現在は毎週同じくらい頂くようになりました。
近い将来には、毎日のように問合せを頂くようになることでしょう。

もちろん私だけではなく、
他の会員さんでも今ではPCサイトよりも携帯サイトのほうが
売上の上がっているケースも珍しくありません。

さらに、携帯サイトは作るのが簡単なのでいいですね。
もちろん、売れるサイトにするための工夫が必要であることは言うまでもありません。



そして、私が期待している第三位。

これはPPC広告を使った海外マーケティングです。

とても簡単な方法なので、やり方を知った1時間後には始めることができますね。
1時間も掛からないかもしれません。30分ですね(笑)

海外に広告を出すということで英語のサイトを作らなければならない、
ということは一切ありません。

現在皆さんがお持ちの日本語のサイトでまったく問題ないのです。
ただし、その場合にはちょっとした設定に工夫が必要になってきます。
これを知らないと、効果がまったく出てきませんから。

この海外マーケティングを行って、すでに結果の出ている方が出てきました。

1リストが100円で取得できているとか、
日本で売れなかった商品が売れるようになったとか。

ちなみに、PPC広告を使って日本でリストを取ろうとすると、
1リスト1000円前後掛かるんです。

単純に掛かる費用は10倍ですね(笑)



というわけで、以上の3つはぜひやっていただきたいマーケティングになります。

少し時間を置いてからやってみよう、というのではなく、
ネットの世界では今すぐやることで優位性を確保していくのです。

スピード感を持ってやってみましょう。



mhiraga1 at 12:30|Permalink マーケティング 

2010年09月19日

中国オークションを攻略し、世界中のオークションを制す

「中国オークションを攻略し、世界中のオークションを制する」


ここ数年の課題であった中国市場への参入。

実はいろんな障害があって、なかなか進まなかったのです。

まず、決済の問題。
欧米であればペイパルという決済が使えたのですが中国ではまだ使えません。※浸透率が低いという意味です。

またクレジット決済に関しても、
欧米のように使えないところもあり今まで断念せざるを得ませんでした。

しかし、現在最も元気のある国ですし、
日本の観光地に行くと中国から来られた方の多さに驚くと思います。

それだけ都市部の個人が裕福になって、お金を使いまくっているわけです。

ネットビジネスが大きく変わるくらいのインパクトがあると思いますので、
参入したい気持ちは山々でした。



ところがここに来て、
中国オークションのタオバオで成功したという事例がいくつか出てきています。
中国語で書かれていますが、翻訳ツールを使えばまったく問題ありません。
http://www.taobao.com/



私が描いているネットの成功例の1つとして、
全世界のオークションを攻略するというものがあります。



1.日本一のオークションであるヤフオク


2.世界一のオークションであるeBay(イーベイ)


3.中国オークションのタオバオ




この3つをうまく組み合わせてビジネスをすることができれば、
おそらくこれらが存在する間は生活に困らないくらいのインパクトがあります。

規模から考えると、数十年先まで困らないかもしれませんね。
常に稼ぎ続ける”チカラ”を得ることができるのです。


ちなみに、私の会員さんの中にはホームページを持たずに、
オークションだけで業績を上げ続けている人が何名もいらっしゃいます。

もちろん、さらに独自サイトやブログを作ればもっと業績は上がるでしょう。
やり方はいくらでもあります。


特にこれからネットビジネスを始める人には、
あまりお金を掛けずに成果を出す方法になので負担が少なくていいですね。

この中国オークションの詳細は、今月末の会員セミナーでお伝えいたします。


追伸:
11月には恒例となりました年に一度の会員総会を東京で開催いたします。
毎年150名くらいの会員さんが集まってくるのですが、
お互いに情報交換したり、ジョイントビジネスに発展したり、刺激が得られると思います。
同じ方向に進んでいる者同士が交流すると”化学変化”が起きるんです。



mhiraga1 at 11:30|Permalink マーケティング 

2010年09月16日

マル特情報〜検索エンジン対策と助成金

「知っているだけで得する情報〜SEO対策と助成金」


ヤフーの検索エンジンがグーグルを採用する、
という発表がされてからまだ日が浅いのですが、どうやら動きがあるようです。

私が運営している会員向けのSNSの中で、
9/8の書き込みに「ヤフーの検索エンジンがグーグルに替わっている」
というものが数件ありました。

ただし、ブラウザの種類によって検索結果の順位が違うとのこと。

私のパソコンで見ても切り替わっていなかったので、
もう少し時間が掛かるのかな、と思っていました。


そして、つい昨日のことなのですがある会員さんの話を聞くと、
IEやファイヤーフォックスでは切り替わっていないのだが、
クロームで見るとまったく同じ検索結果になっていると言うのです。

どのようなキーワードを入れても、ほとんど検索結果は同じとのこと。

私のパソコンではクロームで表示しても替わっていないので、
おそらくその人の見ているサーバーでは完全に切り替わっているのでしょう。

というわけで、随分早い切り替えですが近日中に完了しそうな感じです。



さて、こういう状況になってくるとグーグルで上位を取っていると、
必然的にヤフーでも上位表示されることになります。

実は、私の会員さんはグーグルに強い人が多いのです。
なぜなら、バックリンク対策を集中的にやっていた人が多いからですね。

無料のブログを量産してバックリンクを張る。
もしくは、私のように独自にサーバーを借りて本格的に作っている人もいます。


基本的な対策になりますが、
グーグルというのは昔からバックリンク中心の対策が効果的です。

また、精度が高いのでしっかりした対策を行えば確実に上がってきます。
この点で、従来のヤフーとは大きく違いますね(笑)

今回のような検索エンジンの大掛かりな変動というのは、
ある意味ビジネスチャンスです。

従来のヤフーのみで上位を表示を達成し、
業績を上げていたようなサイトは大いに困るわけです。

逆に、グーグルで強かったサイトは今後より業績が伸びるでしょう。


というわけで、最新のグーグル対策用レポートをSEOの第一人者、
ブルームの高島さんに作ってもらっています。

会員さん限定になってしまいますが、
出来上がり次第に情報提供しようと思います。



それからもう1つ面白い話題を。

皆さん、「助成金」って知っています?

会社が国から貰えるお金なのですが、
私のクライアントに毎月500万円貰っている人がいるんです。
なんと、3年間に渡って支給されるそうです。

しかも、返さなくていいんですよ(笑)

もちろん、これは会社の規模等は関係ないとのこと。

この内容はメルマガで書けないので(笑)、会員セミナーでお話します。


SEO対策にしても助成金にしても、
世の中には知っているだけで得する情報がある、という典型ですね。



mhiraga1 at 07:30|Permalink マーケティング 

2010年09月15日

百戦百勝の方法は存在するのか?(ポッドキャスト)

「果たして百戦百勝の方法は存在するのか?」


百戦百勝は大げさだと思いますが、
”孫子の兵法”の中で下記の有名な一節があります。


『彼を知り己を知れば、百戦してあやうからず』


どういうことかといいますと、

・敵を知り、己を知れば負ける事はない。

・己を知って敵を知らなければ、勝率は五分五分である。

・敵を知らず、己も知らなければ必ず負ける。


ということだそうです。

また、この一節は問題を見るときに局部だけを見て全体を見ない、
木を見て森を見ず、ということを表しているそうです。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 10:20|Permalink ポッドキャスティング 

2010年09月11日

必読・ネットの通信販売で売れる商品はこれだ!

「富良野で発見した数々の売れる商品〜通信販売では間違いなく売れる?」


北海道に飲食店をオープンした知り合いが、
1周年記念だということでお祝いも兼ねて行ってきました。

久し振りの北海道でしたが、日中はさすがに暑かった(笑)
朝になるとひんやりして気持ちがいいのですが。



さて、千歳空港に到着してすぐに富良野へ向かいました。

なぜ富良野なのか?

知り合いからの情報で、とても有名なカレー店があるというので、
一度見てみたかったのです。連日満員らしい。

千歳空港から3時間車を走らせました。
北海道の方は「近いですよ」なんて言いますが、明らかに遠いです(笑)

そのカレー店、立地からしてすごい。
見渡すところすべてが畑なのですが、そのド真ん中にあるんです。
地元の主婦数名が共同で立ち上げたお店とのこと。


お店に到着したのは14時半。
その時間で、テーブルが空いていません。満席です。

平日の14時半にこの盛況ぶり。
しかも、周りに他の集客施設があるわけでもありません。

というわけで、しばらく待ってからカレーをいただくことになりました。
富良野のカレーという感じでおいしかったです。



さて、ここからが本題です。

富良野に限らず、全国にはその土地特有の食材がありますよね。

私の会員さんにもそういった地元の名産品をネット販売している人が多いのですが、
誰でもできると思うんです。

特に初心者にはオススメです。


例えば、富良野に住んでいなくても通信販売のお手伝いはできますよね。

以前私の会員さんにも富良野の野菜を販売している人がいましたが、
にんじん、たまねぎ、じゃがいも、かぼちゃ、何でも売れますよ。

さらに、富良野の豚肉とか地たまご、米なども売れます。

しかも、リピートする商品ですから一度で二度以上おいしいです。



このように考えてくると、
いろんな地域の農産物や果物、魚介類、地酒などが売れるのです。

また、海外においてもその地域の雑貨などを扱っても面白いでしょう。
海外在住の方にはオススメです。

ただ、海外の場合食べ物は難しいので初めは扱わないほうが無難だと思いますが。


ちなみに、通信販売というのは景気に左右されることが少ないんです。
なぜなら、それ以上に通信販売の伸び率が爆発的に上がっているからでしょう。

また、24時間365日エリア関係無しに購入できるというメリットもあります。

地域の名産品サイトを3つくらい持っていれば、
長く安定したビジネスを構築することができるでしょう。

私も思わず富良野の商品を通信販売したいな、と思ったくらいですから(笑)

こんなおいしい商売はそうそう見つかりませんからね。


追伸、
ヤフーの検索エンジンが徐々にグーグルに切り替わっているようです。
こちらの最新レポートも近日中にお知らせする予定です。




mhiraga1 at 15:44|Permalink マーケティング 

2010年09月09日

1人ビジネスが大手に勝つ方法

「1人ビジネスが社員数20名の会社に対抗することはできるのか?」


私のクライアントさんは、8割方が少人数でビジネスをやられています。
1人でやっている方も多いですし、2〜3名でやっている方も多い。

私自身が1人でビジネスをやっているので、その影響もあるのかもしれません。



さて、そんな少人数の会社が20名以上の社員を抱える会社に
同じジャンルで対抗することができるのでしょうか?

結論から先に言いますと、ネットビジネスならという前提ですが、

「十分に対抗することはできます」


もちろん、総売上で勝つということではなく、
あくまでも安定した収益を得ることができる、という意味です。



わかりやすいように、輸入ビジネスということでお話しましょう。


例えば、アパレル関係の輸入品を販売しているスタッフ20名の会社があるとします。

当然20名もスタッフがいるわけですから、扱う商品も多種多様。
さらに、ホームページも内部で作ることができますし、
マーケティングもスタッフが行っています。


このような会社に1人ビジネス、
もしくは2〜3名で対抗することができるのでしょうか?

状況だけ見ると、圧倒的に不利な感じがしますよね。

しかし、商品とマーケティングをより専門化させることができれば、
十分に対抗することができるのです。

この2つについて、それぞれ考えてみましょう。



まず1つ目として商品ですが、
仮に男性用のTシャツやジーンズを販売しているとすると、
大きめの会社が扱っていないようなサイズを扱ってはどうでしょうか。

具体的には、”超特大サイズ”のTシャツやジーンズを扱ってみる。
LLサイズよりもさらに大きなサイズです。

または、30センチを超えるようなサイズの靴専門店なんて面白いですね。

こういう特殊サイズの商品というのは、あまり大手では扱いません。
そういう意味でも、ビジネスの可能性としては大きいと思います。

実際に、私の以前のクライアントさんでも
この手のビジネスでうまく行った人がいます。

キーワードは”特殊サイズ”ですね(笑)



次にマーケティングですが、
大手というのはお金を使うマーケティングがほとんどです。

お金を使わないマーケティングは時間が掛かるので、
あまり行わないことが多いですね。

お金を使うマーケティングの代表格はPPC広告、SEO対策でしょう。

また、お金を使わないマーケティングとしては
SMM(ソーシャルメディアマーケティング)が代表的です。

ブログを量産したり、場面によってはTwitterとかSNSも使えるでしょう。

1人ビジネスをされている方は、お金を使わないマーケティングを行いながら、
PPC広告も予算を抑えながらスモールワードで行っていくと良いです。


さらに、サイト作成に関しても大手と1人ビジネスの場合は違ってきます。
扱っている商品点数が違うわけですから、当然ですよね。

PCサイト、携帯サイト共に、1人ビジネスと大手では違ってくるんです。
その辺も含めて対策を練っていきたいですね。



mhiraga1 at 12:37|Permalink マーケティング 

2010年09月02日

目標達成のために最も大切なこと

「目標達成のために最も大切なことは何でしょうか?」


先日、ある会員さんからこんなご質問をいただきました。

その会員さんはご入会されてから1年くらい経つのですが、
入会時よりは業績が上がっているものの、さらに業績を伸ばしたいとのこと。


目標達成のために大切なことと言いますと、いろいろ考えられます。


1.計画性


2.実行性


3.継続性



etc.



私は長くコンサルティングを行っていますので、
今までにアドバイスをさせていただいた方は数千人に上ると思います。

その中で目標達成をされた方というのは1つの”傾向”が見てとれます。

それは何かと言うと、「スピード」です。



例えば、ここに2人の起業家がいたとします。

1人は少々仕事が雑であっても滅法仕事の早い人。

もう1人は仕事が丁寧で完全主義なのですが遅い人。

どちらが目標達成しやすいのかといいますと、実は前者なんです。
少々雑だけれども仕事のスピードが早い人。

特にインターネットビジネスの場合は、この傾向が顕著に表れますよね。

そもそもネットのスピードが通常の7倍。
モバイルに関しては18倍と言われています。

そんなハイスピードの世界でビジネスをするわけですから、
のんびり構えていたのでは目標達成ができるはずがありません。


ここ最近の私のメルマガには「携帯のマーケティング」とか「海外のマーケティング」
という話を頻繁に書いています。

すでに携帯サイトを作っている会員さんもいますし、成果を出している方もいます。
また、海外から注文が入ったという方もいるわけですね。

ライバルが少ないわけですから、
早く実践すればするほど成果は上がりやすいわけです。

海外マーケティングなんて、私の会員さんくらいしかやっていませんから(笑)



最近好んで読み返している「孫子の兵法」。
実は、その中に同じようなことが書かれていました。


「兵は拙速なるを聞くも、未だ巧の久しきをみざるなり」


ちょっと難しい一節ですが、こんな意味だそうです。

〜戦いには完全でなくても素早くやる拙速というのはあるが、
完全主義でぐずぐずしてうまくいく巧久という例はまだ見たことがない。〜


孫子の兵法というのは2500年前に書かれたと言われていますが、
今でも十分に使えますね(笑)



さて、冒頭のご質問をいただいた会員さんはどちらかというと後者のタイプ。
仕事が丁寧なのはいいのですが、スピードが遅い。

その辺をアドバイスしてから、業績が上がるようになってきました。

皆さんも、少し雑なくらいで構いませんから、
スピード感を大事にされてビジネスを進めていくと良いでしょう。

近日開催の会員セミナーでは、そんなお話もお届けしてまいります。



mhiraga1 at 11:38|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
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