2010年06月

2010年06月28日

上半期・記憶に残った成功事例ベスト3

「上半期・記憶に残った成功事例ベスト3」

6月も終わりに近づき、今年も半年が過ぎようとしています。
というわけで、
今年上半期の記憶に残った成功事例ベスト3をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは売上が高いということではなく、
面白いと思った事例を中心にベスト3を選んでみました。



まず第3位。

恵比寿でネイルサロンを経営されている増田さんですね。
http://www.innocent-ebisu.com/

この事例、何が面白かったのかと言うと、
背景色を変えただけで売上が3割アップしたと言うのです。

変更後の背景色は上部と下部がブラウンになっていて、
あとは白になっていますね。

以前はこれが、全体的に濃いブラウンになっていたと思います。
たったこれだけのことで売上が3割アップです(笑)

確かに、こういったファッション系のサイトは
色やデザインを変えるだけで大きく反応が変わってきます。
それと、レイアウトですね。

背景色を変えるというのは簡単にできることですし、
1つの大きなヒントになる事例だと思います。



次に第2位。

この事例は、脱サラ後に大きく業績をアップさせた素直さんです。
素直さんは現在美容系の商品を輸入し、国内で販売しています。
輸入ビジネスですね。

脱サラをして5ヵ月後には月商100万円を突破。
今年の4月には200万円を突破。
なんと、5月には520万円を売り上げました(笑)

事情があってサイトは公開できませんが、
サラリーマン時代から私の会員になっていただき、
コツコツと勉強していたようです。

素直さんからのコメントがありますので、下記に掲載しておきます。

------------------------------------------------------------
> 最初は、販売するというところまで意識が行きませんでした。
> サイトを作れば売れる的な安易な発想でした。
> それに輪をかけて、『売れるテクニックさえ身に着ければ・・・』という
> お手軽に売上げがあがるノウハウを追い求めていました。
>
> ですが、当然の事ながら、一向に結果が現れず、
> 定職がない事もあわせて、精神的に不安になりました。
> その当時は、『成功している方と何が違うのか?』ばかり気になっていました。
> 一時は、『売れる商品を運よく見つけた人が成功している』とまで考えたこともありました(苦笑
>
> そんな中、平賀先生主催のSNSや勉強会で知り合った
> 大成功されている諸先輩からのアドバイスや
> 成果が出ずに苦労している仲間との交流から、少しずつ意識が変わってきました。
>
> そして、自分に出来ることを地道にやり続けよう(=怠けない)と決めました。
------------------------------------------------------------

これから起業される方、
また中々結果の出ない方には勇気の出る事例だと思います。



そして、第1位。

パワーストーンの販売をしている南口さんです。
http://www.gold-rutile.com/

この方の事例で感心したのは、
琴線に触れるキーワードを書き加えただけで反応が上がったという事例。

さらに、126,000円の水晶ブレスレットが売れたという
別の事例を提供してくれたことです。


現在のトップページにもありますが、
「おススメのポイント」を書いて購入意欲の沸くような文章を書いています。

例えば、下記のような文章。

「七色に光るレインボーの入ったルチルクォーツもあります」

この文章が入ると、サクッと商品が売れるそうです。

今では在庫が無いので書いていませんが、
水晶好きの方は”レインボー”というキーワードに反応するのでしょう。
このキーワードを見つけたというのが凄いですね。


さらに、126,000円という高額商品が売れたというのも素晴らしいと思います。
文章の書き方、写真の撮り方で高額商品も売れるという事例ですね。
これも、皆さんの大きなヒントになることでしょう。


今回ご紹介した3名の会員さんは、いずれも勉強好きですね。
私からの情報を自分なりに応用し、結果につなげているのがわかります。

皆さん、これからも頑張ってください。




mhiraga1 at 10:56|Permalink 成功事例 

2010年06月25日

SEO対策の落とし穴〜6位以下は反応が取れない?

「SEO対策の落とし穴〜6位以下は反応が取れない?」


ちょうど昨日の23日、ヤフー検索エンジンのインデックスが更新されましたね。
順位の上がった人、下がった人、それぞれ出てきたと思います。

私の場合は、しばらく沈んでいたサイトが結構浮上してきました。
まずまずの結果だと思っています。


それにしても、6月3日にはヤフーモバイルのアルゴリズム更新が行われ、
昨日はPC版ヤフー検索エンジンのインデックス更新。

特にヤフーはしょっちゅう更新されていますね。
それに伴って順位の変動も頻繁に起こるようになってきています。

こう頻繁に順位の変動があると、安心してビジネスに取り組めません。
これが”SEO対策の落とし穴”ですね。

せっかく1位を取ったのに、次の更新では2ページ目になってしまったとか、
よくある話です。しかも、そのスパンが短くなっているわけです。

そういう場合には、複数のサイトを作って上位を狙っていくとよいです。


例えば私のクライアントには、トップ10に2つ入っている方は結構います。
中には3つ以上入っている方もいますね。

仮にトップ10に2つ入っていたとすると、
1つが落ちたとしても、もう1つが上位に入ればいいわけです。


さらに、PPC広告を使って
取りきれないキーワードに広告を出していくと良いでしょう。

ただし、PPC広告も値段が上がってきていますので、
よくデータをチェックしないとお金が掛かるばかりで赤字になってしまいます。

こういった悩みを抱えている方も多いことでしょう。



さて、先日アメリカで検索エンジンを研究している方がこんなことを言っていました。

「検索エンジンで価値があるのは5番以内。6番以降は反応が大きく落ちる」


私の感覚ですとトップ10に入っていれば問題ないと思っていましたが、
6番以降で反応が悪くなるという話。


さらに続けてこんな厳しい言葉を。

「2ページ目以降なんて存在しないと同じ」


確かに、2ページ目はほとんど見ないですからね。

サイト運営者が自分のサイトの順番を確認するときに、
2ページ目、3ページ目と見るくらいかもしれません(笑)

2ページ目以降を見ているのはユーザーではなくサイト運営者だという、
本末転倒な話です。



つまり、冒頭に書いた検索エンジンの更新頻度が早くなっているため、
先月は5番だったが今月は10番になったという例が増えてきます。

順位が以前に比べて安定しないということですね。

私のクライアントでも、以前は長期に渡って3番以内だったサイトが、
今では6番以降に落ちているというケースもあります。

度重なる検索エンジンの更新で順位が不安定になってきているということと、
サイト数が増えて全体的に激戦になってきているということでしょう。


ぜひ、将来のためにもサイトの複数化とPPC広告のマスター、
それ以外のソーシャルメディアを使ったマーケティングも準備したいところです。



mhiraga1 at 09:27|Permalink マーケティング 

2010年06月23日

反応を上げるなら、この2つを修正すべし

「2つのポイントを修正したら反応が倍増」


前回に引き続き文章の書き方の話になりますが、
私はメルマガのリストを増やすために今のメインサイト以外に
PPC広告専用のランディングページを作っています。

つまり、メルマガの読者を増やしているのはメインサイトではなく、
別のサイトを使っているということですね。

広告データを正確に集計している関係でそのページをお見せできませんが、
このページの反応率がここ数ヶ月あまり芳しくなかったのです。

アクセスは通常通りにあるのですが、
レスポンスは半分以下まで下がっていました。

単純に成約率が下がっているわけです。



というわけで、ここ2週間に渡って実験に次ぐ実験を繰り返していました。

結果的に現在は、倍以上に反応が回復してきたのですが、
修正したポイントはたったの2つ。


1つ目は、想定される「悩みの絞込み」をよりシンプルにしたこと。
よくある、チェックマークをつけた箇条書きの部分ですね。

修正する前は、下記のように悩みの項目数を3つにして、
文章を少し長めに書いていました。

「あなたにはどんな悩みがありますか?」という言葉に続けて、
下記を書いているということですね。



1.検索エンジンを攻略してアクセスを2〜3倍に増やしたい

2.反応率の高い売れるホームページの作り方を知りたい

3.ソーシャルメディアマーケティングなど、お金の掛からない集客方法を学びたい



この部分を、修正後は下記のように項目数を5つに変更。
さらに、文章をこれ以上短く出できないくらいシンプルにしました。



1.アクセスを現状の2〜3倍に増やしたい

2.ホームページの成約率を上げたい

3.検索エンジンの上位に表示したい

4.携帯ビジネスの集客法を知りたい

5.アメブロ、Twitter、フェイスブックなどの活用法



「文章をこれ以上短く出できないくらいシンプルにする」
これは大きなポイントだと思いますよ。

さらに、チェックマークを付けながら数字も付けると良いことが分かりました。
人間というのは、数字で認識するんですね。

このように、箇条書きにする部分はギリギリまで文章を短くする。
無駄な部分を極限まで削ぎ落とすような感じです。



もう1つは、文章内にリンクを入れたことです。

例えば資料請求に誘導しているページがあったとします。

従来は、見出し(タイトル)から始まって資料請求フォームまで一気に誘導していきます。
その間に、できるだけリンクを入れない方が良かったのです。

これを、あえて資料請求へのテキストリンクを入れていくのです。

もちろん、ページの下には資料請求フォームもあるのですが、
文中にもテキストリンクを入れていくのです。
注意点は画像で作ったボタンではなく、テキストリンクです。

これが1箇所がいいのか、2箇所がいいのかは文章の長さにもよると思いますが、
少なくともすべてのリンクを資料請求に統一している場合には効果が出てきます。

やってはいけないのは、いわゆる「お客様の声」に飛ばしてしまうとか、
関連ページに飛ばすようなリンクをつけることですね。

資料請求へのリンクで統一されていれば問題ありません。



このように、ちょっとしたことで反応率が上がってきますね。

あまりにも些細なことなので見逃してしまいがちですが、
この辺に気付いている人がネットで成果を出していくのだと思います。


(追伸)
ただいまご入会の方は会員ページにて、
USTREAMを使った会員セミナーの模様をサンプル映像として見ることができます。
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html



mhiraga1 at 06:16|Permalink

2010年06月20日

なぜか高額商品が売れてしまう謎とは?

「なぜか高額商品が売れてしまう謎とは?」


日本経済はデフレと言われて久しいですが、
ネットビジネスでは高額商品が売れているという報告が相次いでいます。


例えば、私のクライアントのケースですが、
ヤフオクで14万円もする商品が売れたという報告がありました。
しかも連発だそうです。

仕入れがかなり安かったらしいので、大きな利益になったようです。

実はこの方以外にも、今月に入って今まで全然売れなかった高額商品が
売れ始めているという報告がありました。


さらに、先日、輸出ビジネスの塚原さんとお話しをしたら、
海外向けの商品でも高額商品が売れているそうです。

日本のネットビジネスだけではなく、
海外でも同じような傾向になっているのかもしれません。



というわけで、今回は扱う商品の価格について考えてみたいと思います。


例えば、ここに2つの商品があるとします。


Aの商品は価格が1000円。

Bの商品は価格が10万円。


それぞれ、3割の利益が出るとしましょう。



さて、問題です(笑)
100万円の利益を出すためには、何個販売しなければならないのでしょうか?


Aの商品は1個1000円ですから、利益が3割で300円。

ということは、100万円利益を出すためには3,333個販売するということです(笑)
つまり、1日100個以上売らなければなりません。



次に、Bの商品は10万円ですから、利益が3割で3万円。

ということは、100万円の利益を出すためには33個売ればいいということになります。
1日1個以上の販売ということになりますね。



数字だけ見ると、Bの方が実現可能のような気がします。

特に1人でネットビジネスをやっている人とか、少人数でやっている場合は、
Bのような商品を扱ったほうが現実的です。

なぜなら、3000個以上も販売するとなると、
当然問合せなどもかなり多く来ることでしょう。

商品価格が安いからといって、問合せがまったくないということはありません。

さらに、配送関係も大変になってきます。
届いたとか届かないとか、ここでもいろんな問合せが来ることでしょう。



逆にBの商品であれば、値段は高いのですが販売個数が少ないので、
顧客対応に関しても現実的に対応することができます。

配送関係も数が少ないからラクですね。



というわけで、私が常々クライアントさんに言っているのは、
単価の高い商品を扱ったほうがいい、ということです。

そのためには、商品から探すのではなく、
ある程度の価格を決めてから、それに合った商品を探すということですね。


例えば、価格が2〜3万円程度で利益が3割くらい残るもの。
この範囲に入る商品を探していくと良いわけです。

どんなに売れる商品であっても、先ほどのAパターンのような商品ですと、
大変なだけで儲からないということになってしまいます。


これは物販だけではなく、サービス系でも気をつけたいところですね。



mhiraga1 at 13:02|Permalink 気付いたこと 

2010年06月17日

文章の前後を入替えたら反応が2倍になった事例

「文章の前後関係を変えるだけで反応が倍増した事例」


集客というのは1つの方法だけではなく、
複数の方法を使うことによって大きな成果が出てきます。

私の場合でいいますと、


1.検索エンジン対策
2.PPC広告
3.メルマガ
4.SMM(ブログ、ツイッター、SNSなど)
5.ケータイサイト



主にこれだけの集客活動をしているわけですが、
ポイントは3番のメルマガに誘導していることになります。


最近はPPC広告が面白くて、
毎日のようにセッティングを変えて実験しています。

PPC広告のポイントは大きく分けて2つあります。


1つ目は、クリック率を上げること。
単純には値段を上げれば掲載順位が上になるため、クリック率が上がってきます。

ただし、それだと面白くないので広告文を変えていくのです。
「無料」とか「期間限定」のようなキーワードを入れると反応が上がってきます。
この広告文に関しても、実験しながら行っていくと良いでしょう。


次に2つ目。

今回のメルマガの本題ですが、誘導するランディングページの作り方ですね。
ちょっとした違いで大きく反応が変わってきます。

冒頭で、私の場合は3番のメルマガに誘導していると書きましたが、
ランディングページの文章を少し変えただけで反応が倍増したケースがあります。

例えば、次のAパターンとBパターンのどちらが反応が高いでしょうか?

ちなみに、一行目の文章は画像で作った大きな赤文字になります。



--------------------------------------------------------------------------------

(Aパターン)

成功事例満載の「平賀正彦のメルマガ」を週刊でお送りいたします。←大きな画像の赤文字

下記にメールアドレスをご登録いただきますと、
毎週メルマガにてネットの最新情報や成功事例をお届けいたします。
また、効果実証済みの売れるテンプレートを”期間限定で無料進呈”しております。

https://*********************************



(Bパターン)

売れるテンプレートを”期間限定で無料進呈”しております。←大きな画像の赤文字

下記にメールアドレスをご登録いただきますと、
効果実証済みの売れるテンプレートを”期間限定で無料進呈”しております。
また、成功事例満載の「平賀正彦のメルマガ」を週刊でお送りいたします。

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--------------------------------------------------------------------------------



結論から言いますと、Bパターンの方が約2倍、メルマガの登録率は高い。

ただし、よく見ていただくとわかるように文章の前後を多少変えているだけです。


Aパターンはメルマガを週刊で送ります、という文章が冒頭に出ています。
Bパターンは売れるテンプレートを無料配布しています、という文章が来ています。

しかし、全文を比較すると書いてある内容は同じなんです(笑)

一般的に、「無料プレゼント」とか「無料進呈」のようなキーワードを
文章の前に持ってきた方が反応は高い傾向があります。



現在のホームページでイマイチ反応が悪いのであれば、
もしかしたら文章のちょっとした表現を変えるだけで改善されることもありますね。

これが最もお金の掛からない業績アップの方法だったりします(笑)


(追伸)
ただいまご入会の方は会員ページにて、
USTREAMを使った会員セミナーの模様をサンプル映像として見ることができます。
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html




mhiraga1 at 08:35|Permalink 成功事例 

2010年06月13日

【250人の法則】顧客が最大62,500人になる?

『250人の法則を使って業績をアップする』


世界的なベストセラーとなった「1分間マネジャー」の著者、ケン・ブランチャード氏。

この方の関連本で名前は忘れてしまったのですが、
「250×250の法則」というのが書かれている本があるんです。

これがどういうものかというと、
人間が知っている人というのは平均して”250人”くらいだというものです。

これは親や兄弟も含めて、生まれてから今に至るまでということ。
こちらも知っているし、相手も知っているということが条件でしょう。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 07:52|Permalink ポッドキャスティング 

2010年06月12日

【要確認】名前や会社名で検索してサイトが出てくるか?

「名前や会社名で検索してもメインサイトが出てこない?」


先日、車の社外パーツを探そうと思って検索エンジンで検索していたんです。
会社名は分かっていたので、「○○○」と検索したわけです。

すると、一番上に出てきたのはその会社のアメブロ。
そのアメブロを上から下まで読んでもメインサイトへのリンクが無い(笑)

しかも、そのアメブロの記事の中で、
「このパーツいいですよ〜」などと写真入で書いているのです。

さらに、「販売はメインサイトで受け付けています」、なんて書いてある。

でも、リンクは無いわけです(笑)


仕方が無いので、会社名で検索した2番から10番までをチェックすることに。
それでもメインサイトにたどり着かないんです。。。

結局、2ページ目になってようやくメインサイトが出てきたのですが、
これってユーザーには優しくないですよね。
正直言うと、買う気がなくなります。。。



同じようなケースで、「会社名」や「名前」で検索されるケースって
多いと思うんです。

さすがにURLをその都度覚えている人はいないと思いますから、
検索されやすいということでは「会社名」とか「名前」になりますよね。

例えば、雑誌などの紙媒体で会社が紹介されたとか、本を出したケースなどでは、
明らかに会社名や名前で検索されることが多くなります。

または、口コミも発生しやすいと思います。
「○○という治療院は凄くいいよ」、なんて聞くと検索で調べたくなりますよね。



先日、私のクライアントで本を出版された方がいました。
でも、メインサイトを作っていなかったんです(笑)

早急に作るようアドバイスしましたが、
作っている間にかなりの見込み客をロスしていますよね。
とても、もったいないことです。


ちなみに、アメブロなどの無料ブログではなく、
しっかりと独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを借りて作るべきです。

最近はアメブロなどの無料ブログをメインサイト代わりに使っている方が多いようです。

ムーバブルタイプなどのブログで作るのは構いませんが、
無料ブログをメインサイト代わりにするのは止めた方がいいと思います。

なぜなら、余程工夫しないと成約率が悪いからです。

無料ブログは所詮サブサイトの1つということですね。


PS:少し前にグーグルの順番が大幅に変わったようです。
人為的なSEO対策についてグーグル側が対応を強化している、
という話も出ています。現在情報収集中です。





mhiraga1 at 07:22|Permalink マーケティング 

2010年06月08日

アクセスが増えても成約しない。その理由とは・・・

「アクセスが増えても成約しない。その理由は・・・」


先日、ある会員さんからこんな相談を受けました。
その方はコーチング系のセミナーや個別相談を行っています。

数ヶ月前からアメーバブログやツイッターなどを行い、
アクセスはそれ以前に比べて劇的に増えているわけです。

しかし、成約しない・・・。

これはなぜでしょうか?



実は、これはマーケティングとホームページに問題があるのです。


まず、マーケティング。

先ほどこの方がアメブロやツイッターから集客していると書きましたが、
こういった媒体から集客したユーザーは極めて見込み客としての質が薄いのです。
そのため、成約しにくいわけです。

この部分を改善するとすれば、検索エンジンからの集客を強化していく。
やはり、検索エンジンからの集客というのは、見込み客の質が高いわけです。

なぜなら、自分から能動的に検索するわけですから興味がとても高いわけです。

検索エンジンからの集客ということは、
検索エンジン対策の強化とPPC広告の強化ということになりますね。


これはどんな業種であっても同じですが、
検索エンジンで検索してきたユーザーというのは、とても購入する確率が高い。

しかし、アメブロとかツイッターからのユーザーというのは、
強い欲求があるわけではないので、どうしても購入率は低いということですね。



次にホームページ。

見込み客の質が薄いわけですから、いきなり有料セミナーに申し込んだり、
また、個別相談に申し込んだりするケースは低いわけです。

そのため、ホームページを問合せタイプに変更するとか、
無料相談や体験学習みたいなスタイルにしなければなりません。


つまり、この方の場合は今後もアメブロやツイッターから集客するのであれば、
ホームページを問合せタイプとか無料相談タイプに変更する必要があります。

そして、問合せをしてきた場合に、
どういう対応をするのかによって大きく成約率が変わってくるでしょう。

メールでどのようなことを書くのか、
もしくは電話対応でどのようなことを話すのか、ということですね。

成約率という意味では、電話でお話をしたほうが確率は高いと思います。

メールというのはなかなか微妙なニュアンスが伝わらないので、
コツを掴まないと難しい面はあると思います。


ある程度人数を集めたい場合などは、
2〜3千円の安いセミナーに集客する方法もありますね。

そのセミナーの内容が良ければ、次のステップに誘導することも可能です。


というわけで、どこから集客するのかによってホームページを変えていく。
そんなことを考えていくと良い結果が出てくると思います。



(追伸)
ただいまご入会の方は会員ページにて、
USTREAMを使った会員セミナーの模様をサンプル映像として見ることができます。
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html




mhiraga1 at 05:00|Permalink マーケティング 

2010年06月04日

事例公開で会員さんからお叱りのメールが(笑)

「成功事例公開の裏側〜会員さんからお叱りのメールが・・・」


私のところには数多くの成功事例が集まってくるので、
メルマガ等で紹介することが多いのです。
しかし、どの事例を紹介するのかというのは結構判断が難しい。



先日、こんなことがありました。

治療院の成功事例をご紹介したメルマガで、
パッと頭に浮かんだサイトをいくつか紹介したのです。

すると会員の草野さんから、

「いつも同じサイトを紹介されていますが、
私のサイトもうまくいっていますのでメールをしておきます」

とのご指摘が(笑)


草野さんのサイトはこちらです。
Blancの榮島さんに作ってもらったそうです。よくできていますね。
http://www.bodybalance-labo.com/

さらに、大阪の女性治療家からも当初ネットから2〜3名だったのが、
今では20名になったと連絡がありました。



実は、この成功事例のご紹介って難しいんですよ(苦笑)

言い訳ではないのですが、私はメルマガ配信日の当日に原稿を書くんです。

そうすると、許可をもらっている事例を紹介することになります。
つまり、パッと頭に浮かぶのは以前許可をもらった方なんですね。

なので、紹介する回数がダブってしまうことがあるのです。

許可をもらっているかどうかというのは、極めて重要なんです。

なぜなら、5年ほど前に私は大きな失敗を犯してしまったから・・・。



今から5年ほど前、
当時健康食品を販売している会員さんがいました。

これが爆発的に売れたんです。
金額は書けませんが、皆さん聞いたら驚く金額ですね。

その事例を私のセミナーDVDの中に10分ほど収録したのです。
もちろん、事前に許可を取りました。

そのDVDを1000枚ほどプレスをし販売準備も整ったので、
その方にプレゼントとしてDVDをお送りしました。


すると、衝撃のメールが。

「この内容はまずいです。メーカーとの取引が解消されてしまうので、
公開しないでいただけますか」


どうやら、公開した内容がメーカーとの規約に抵触しているとのこと。

結局、1000枚のDVDは破棄することに(悲)



このように、痛い経験があるので事例公開には非常に気を使っています。

実は事例公開にもいろんなケースがあるんですね。

例えば、ご本人が承諾してくれても、
私がこの事例は公開しないほうが無難だと判断するケースがあります。

ビジネスモデルがあまりにもシンプルで真似されてしまうケースとか、
先ほどの健康食品のように取引先からNGが出てしまうケースなど。


先日も、アフィリエイトで月間500万円稼いでいるというケースがありましたが、
これはお蔵入りです(笑)

おそらく、皆さんの目に触れることはないでしょう。


というわけで、現在公開している成功事例というのは氷山の一角なんですね。
実は今日だけでも3件くらい成功のご報告が来ているんです。

一般に公開するというのは、なかなか難しいものです。


(追伸)
ただいまご入会の方は会員ページにて、
4月に撮影した会員セミナーの模様をサンプル映像として見ることができます。
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html





mhiraga1 at 09:37|Permalink 成功事例 
プロフィール
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