2010年05月

2010年05月30日

成約率7割の秘密とは?

「成約率7割、その手法とは?」


世の中不況ですよね。
倒産する会社なども多く出てきています。

ネットビジネスではそこまで深刻なケースは少ないのですが、
成約率が若干落ちた、という話も聞きます。
連日、マスコミで不況というニュースが流れれば、
それは財布の紐も徐々に固くなるでしょう。



そんな不況下でどのようにビジネスをしていったらいいのか?

実は私の会員さんには、ちょうど1年前から
ホームページを「問合せタイプ」に変更することを勧めていました。

つまり、その場で申し込みをしていただくのではなく、
まずは電話やメールで問合せをしていただく。

その後、やり取りをしながらその人に合った提案をするというものです。
私のホームページも1年前からそのように変更しています。

このやり方は主にサービス業の方、
もしくは物販でも価格の高い方に有効ですね。



このタイプに変更してから、多くの会員さんが結果を出してくれました。
例えば、次にご紹介する着物屋さんの橘川さん。
http://www.kimonosugata.info/otokokimono/


この方は、私の本でも紹介した方なのでご存知の方もいると思います。

彼が昨年から今年に掛けて絶好調なのです。
過去最高を更新している最中ですね。

ただ、着物って高いんですよ(笑)
私も橘川さんに作っていただきましたが、30万とか50万とかします。
高いものになると100万円とかするんです。


なぜ、こういった高額商品が不況下で売れまくっているのか?

それは冒頭に書いた、成約率が格段に上がったからなのです。

メールでの問合せ、電話での問合せ、
これに対してどのように対応しているか、ここに秘密がありそうです。

どんな事例があるのか、少しだけ教えてください、
と言ったら下記の3つを教えてくれました。



> 例1)問合せ後すぐ電話したら、他店の呉服店の駐車場にいた。
> 私と電話で話をしたら当店でご注文になった。
>
> 例2)昼に電話したら留守、夜つながったら今日近くの
> 店で30万以上注文してきた後だった。
> 朝9時すぎに電話していたらきっと来店されていただろう・・
>
> 例3) 日曜日の朝9時に電話で「今日でもよかったら来店したい」
> で店にいたので受けることにした。VIPなお客様で110万の購入



いずれも興味深い事例ですね。
特に2番はタッチの差で他店に奪われてしまったわけですから、
かなり熱かったと思います(笑)


というわけで、橘川さんのお店ではどういったクロージングを行って、
過去最高を記録するほどに売れているのか。

その辺を来週31日に予定している
会員セミナーのゲストコーナーでお伺いしたいと思います。
きっと参考になる話が聞けることでしょう。

もちろん、私の1時間の講義では濃い情報をお伝えしていきます。


(追伸)
ただいまご入会の方は会員ページにて、
4月に撮影した会員セミナーの模様をサンプル映像として見ることができます。
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html



mhiraga1 at 10:16|Permalink 成功事例 

2010年05月29日

過去2年で”売れた”タイトルはこれだ

「反応が取れるメルマガやブログの”件名”はこれだ」


私がメルマガを書き始めたのは、2003年くらいからだと思います。
その後、2005年からは毎週1回は必ず出すようにしていました。

そして、2年位前からは独自配信版と
まぐまぐ版のメルマガを毎週出すようにしたのです。

つまり、1週間に2回メルマガを出しているわけですね。


これだけメルマガを書いてくると、
その中にはとんでもなく反応が取れる場合があります。
メガヒットというやつです。

その時々によって、教材を販売したり本を紹介したり、
また、会員募集をしたりしているわけです。

と言っても、メルマガの本文とは関係の無いケースがほとんどですが、
メルマガが面白ければ商品やサービスにつながるということですね。



実は、この反応率を2年間さかのぼって調べてみました。

最も反応の良かったメルマガを14本ピックアップしたのですが、
その中の1つが下記の件名で出したメルマガ。



【写真公開】新聞配達員が月収100万円達成



これは輸出ビジネスの塚原さんを題材に書いたメルマガのタイトルですが、
いわゆる”崩し”のテクニックを使っています。

どういうことかと言いますと、この件名を読んだ人の反応としては、

新聞配達員が月収100万円ってどういうこと?

給料がそんなに高いの?

副業で儲けたのかな?

などと思うわけです。


つまり、常識を覆すというか、
常識のバランスを崩していることですね。


普通の人は新聞配達って忙しいし、
副業なんてやっている暇ないだろう、と思っているわけです。

その常識のバランスを崩すような件名やタイトルにすると、
本文を読んでくれるのです。

しかも、【写真公開】です(笑)

どんな人なんだろう?、と思いますよね。
興味をそそるわけです。


ちなみに、その時に公開したのがこの写真。
http://www.hiragamasahiko.jp/images/tsukahara.jpg

残念ながら、塚原さんも輸出ビジネスが忙しくなりすぎてしまい、
近々新聞配達は辞めるそうです。

もう塚原さんの自転車姿を見ることはできません(悲)



メルマガにしてもブログにしても、またホームページにしても、
件名やタイトルで興味を持ってもらわなければ本文は読まないわけです。

本文を読まなければ、当然売れるわけありません。

逆に言うと、売れない最も大きな理由は本文が悪いというよりは、
単純に読まれていないことなのです。


先ほど売れたメルマガの件名を14件ピックアップしたと言いましたが、
月末に迫ったゴールド会員セミナーではこの14件を解説したいと思います。

もちろん、USTREAM(ユーストリーム)を使って映像にてお送りいたします。


(追伸)
ただいまご入会の方は会員ページにて、
4月に撮影した会員セミナーの模様をサンプル映像として見ることができます。
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mhiraga1 at 08:15|Permalink 成功事例 

2010年05月27日

【新しいマーケティング】友達の友達はお客さん?

「ソーシャルメディアマーケティングって何?」


最近ソーシャルメディアマーケティングという言葉をよく耳にします。
略してSMMというらしい。

最近できた用語なのかな、
と思って調べてみると以前から使われていた言葉のようです。


○用語の使用開始 ── 2005年ごろ
○定義 ── ブログ、SNS、wikiの類、ポッドキャスト、メディア共有サイトなど、
人々が情報を相互共有するオンラインのツールやプラットフォームを舞台として行うマーケティングのこと。



Twitter(ツイッター)などもこれに含まれるんでしょうね。

まぁ、用語など知っていても
お客様が増えるわけではないのでどうでもいいのですが(笑)



さて、最近私や会員さんの中でこのSMMに関連した面白い事例が出てきています。

例えば、


a)Twitterから占い鑑定の依頼や問合せが来た

b)Facebook(フェイスブック)経由で会員になっていただいた



いわゆる、占いなどをビジネスにされている方は、ツイッターがいいかもしれませんね。
ライトな感覚でフォローしたり、フォローされたりしますから。
お互いの接触がソフトな感じがします。
そもそもそういう設計で作られたものなのでしょう。



一方、フェイスブック。
http://www.facebook.com/

簡単に言うと、ミクシィの多機能版SNSみたいな感じです。

私の直感ですが、これはビジネス系に使えますよ。

何といっても、パーソナルな部分がお互いにかなり詳しく分かるんです。
ポイントはここですね。

もちろん、出さない人もいますが、出している人は友人ができやすいわけです。

また、ミクシィに比べると圧倒的に友人ができるスピードが速い。
体感的には3倍くらいですか。もっと速いかもしれません。

これは、あらゆる場面で
友人が増えやすくするような工夫がなされているからでしょう。



先日こんなことがありました。
フェイスブックのアカウントは以前から持っていたのですが、
ほったらかしにしていました(笑)

しかし、あるクライアントが「面白い」と言っていたので、
プロフィールページなどをしっかりと作成しておいたのです。

すると、友達申請がどんどん来るようになりました。
私は何もしていないのに(笑)

これは、Aさんと友人になると、Aさんの友人ということで
紹介されるようになるんです。


さらに、ある方からは「本を買いました」とか、
中には会員になってくれた人もいたのです。

だって、プロフィールページを作ってからまだ数日ですよ(笑)
しかも、友達だって50人くらいしかいません。


私のクライントにはすでに友達が1000人を超えている人もいます。
それだけ増えやすいんでしょうね。

専門的に研究しているクライアントもいるので、
いずれ皆さんに使い方のコツを紹介することができるでしょう。

フェイスブック、要注目です。


(追伸)
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mhiraga1 at 05:31|Permalink マーケティング 

2010年05月25日

月商20万円→4000万円の理由とは?

「月商を200倍にした2つの理由とは?」


株式会社リアルスタイルの鍵谷さんがご入会されたのは、
2005年の5月、ちょうど5年前のことでした。
http://www.real-style.co.jp/


その当時は、テニスの情報販売をやっていて、
月商が20〜50万程度だったと思います。

それが今では、月商4000万円をコンスタントに達成しているとのこと。
年間で言うと5億ですね。ざっと200倍になったわけです。

成長の過程で、加用さんという優秀な右腕を得ることもできました。



皆さんもご存知のように、情報販売は全盛期に比べると落ちてきています。
ネット広告が出せなくなったり、いろんな障害が出てきてしまったからです。

おそらく、撤退した方も多数いるのではないでしょうか。

しかし、鍵谷さんのところは落ちるどころかグングン伸びている。
これはなぜでしょうか?



理由は大きく分けて2つあります。



1つ目は、扱う商品のジャンルを大きく3つに分けたこと。


初めはいわゆるスポーツ系中心のDVDとかマニュアルを専門に扱っていました。

これをある時点から、治療院系や歯科医系も扱うようになったのです。
この路線にシフトするようになってから、急成長が始まったと思います。

つまり、スポーツ系が売れなくても治療院系や歯科医系では売れるわけです。
もちろん、その逆もあるわけですね。

結果、売上が伸びて、なおかつ安定するようになってきたのです。



2つ目は、マーケティングをネットに限定しなくなったこと。


情報販売というとどうしてもネットオンリーのマーケティングになりがちです。
しかし、彼らの取った作戦は違います。

積極的にファックスDMや郵送のダイレクトメールを使ったのです。

実際のところ、
私のクライアントではファックスDMを使って大きく伸びたという方が結構いるんです。

また、鍵谷さんの会社の例で言いますと、
ダイレクトメールはファックスDM以上にレスポンスが良いですね。

「へ〜、こんなに売れるんだ」というくらい驚いたものです。


実は、この1つ目と2つ目はこの会社特有のやり方であり、
他の会社で同じようなことをやっているところは無いと思います。

こういった強みを持っているために、
5年という期間でこれだけの売上を達成したのでしょう。


もちろん、皆さんも5年前の鍵谷さんと同じように可能性は無限にあるわけです。

つまり、強い気持ちを持って継続するかどうかだと思います。


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mhiraga1 at 15:02|Permalink 成功事例 

2010年05月22日

金メダル級の結果を出した自慢の息子

「それはすごい!オリンピックの金メダル級やな。でかしたぞ!」


つい先日、私のクライアントの川田達矢さんが初めての本を出版され、
アマゾンキャンペーンを行ったのです。
そして、見事アマゾン総合ランキングの1位をゲット。

『Google AdWords 成功の法則』
川田達矢(著) ソーテック社 1,680円


冒頭の言葉は、川田さんが親に報告したときの第一声だそうです。
微笑ましいですよね(笑)

親にしてみたら、アマゾンの総合1位に自分の息子がランクされるというのは
確かに金メダル級なのでしょう。

川田さん、いい親孝行になりましたね。



さて、なぜこの本がアマゾンの1位をゲットしたのか?

彼がメルマガの読者をたくさん持っていたわけではありません。

また、最近よく見かけるのですが、
高い金額を支払ってアマゾンのプロモーションを
専門にやっている所に依頼したわけでもありません。

お金を支払ってプロにやってもらっても親は心から喜ばないでしょう。
自分の力でやってこそ、価値があるのです。



これは、周到な準備を事前に行い、
さらにちょっとしたアイデアを付け加えた結果です。

その理由は3つあります。



1つ目。

まず、特典の準備を随分前から始めました。
これは私のアドバイスで、
まだ原稿が完成する前の段階でコツコツと準備を進めていったのです。

この特典というのは多ければ多いほどいいわけです。


2つ目。

これは川田さんのアイデアですが、
キャンペーンの開催時間を極端に短くしたのです。
普通は3日くらいやるのですが、今回はたったの5時間。

その短時間で集中的に売ろうということです。


3つ目。

発売前の予約段階でキャンペーンを行うと、当然ですが品切れにならない。
アマゾンも予約のあった分は発注しなければなりません。
ここに気が付いたのは私です。

実は、アマゾンというのは初めての著者の本をあまり納入してくれないのです。
50冊とか、すぐに売り切れてしまう冊数しか入れてくれません。

もちろん、多く納入してもらう方法もあるのですが、
今回はこれを逆手に取った作戦がハマリました。

在庫が少ないと、せっかくキャンペーンをやっているのに在庫切れになってしまい、
売れ行きが止まってしまうことがあります。

それを防ぐために、予約の段階でキャンペーンを行ったのです。


あと、本のテーマがアマゾン向きだったということもありますね。
まったく同じやり方をして必ず1位が取れるわけでもありませんから。



実は今回の川田さんの本は、
私の知り合いの小山さんが出版社と彼をつないでくれました。

小山さん経由で、
私の会員がこの1〜2年に30人くらい著者になったと思います。

本を書いてみたい、という方は私に相談していただければと思います。


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mhiraga1 at 07:32|Permalink 成功事例 

2010年05月19日

商売上手な人、下手な人、その違いは・・・

「商売上手な人、下手な人、その違いは・・・」


よく営業の達人といわれる方がいますよね。
そういう人の話を聞くと、濃い見込み客を集めるのがうまかったり、
薄い見込み客であっても徐々に育てていく手法を確立しています。

紹介をうまく活用したり、ダイレクトメールを送ったり。
いわゆる”商売上手”といわれる人々ですね。


一方、毎日一生懸命仕事はしている。
足が棒のようになるまで訪問営業をしているが、一向に売れない人もいる。

この違いって何なのでしょうか?


一言でいうと、商売上手な人と下手な人ということになります。

商売上手な人は、より確率の高いところにエネルギーを掛けています。
逆に下手な人は、確率などは考えずにエネルギーが分散しているのです。



さて、この話をネットビジネスに当てはめてみましょう。

以前、私の会員に1日に1000アクセス以上を集めている人がいました。
しかし、月商は100万円にも満たない。

広告費も掛けていますから、経費を除くと利益はほとんど出ないわけです。

そんな時、私は彼にこういいました。


「アクセスはそんなに集めなくていいので、広告費を落としましょう。
 そして、成約率の高いサイトを作ったほうがいいですよ」


しかし、彼は異常ともいえるほどアクセスにこだわりがあるのです。
毎日アクセス解析を見て、1000以上でないと不安で仕方がないというのです。
アクセス依存症みたいなものですね。

広告費も怖くて下げることが出来ない、と。


実は、私の経験から言うと、一時的に広告を全部ストップしたとしても、
大して売上に変動がなかったという例はよくあるのです。
もちろん、その他のマーケティングもしっかりとやっていた場合のことですが。

結局、この方は1000アクセスにこだわるあまり、
業績を大きく伸ばすことは出来ませんでした。



一方、対照的なのが私のサイトのトップページにも声をいただいている、
岐阜県の洞山(ほらやま)さん。

このサイト、1日のアクセスは30〜50です。
http://www.ex-gifu.com/

以前にもメルマガで書いたので詳細は割愛しますが、
これだけのアクセスで3ヶ月先まで仕事が入っているという状況です。

しかも、広告費だってほとんど使っていません(笑)

もちろん、全部が全部この洞山さんのように
少ないアクセスで業績が上がるわけではありませんが、1つの参考例にはなるはずです。



というわけで、ポイントは次になります。

小資本でネットビジネスを行う場合、
いかに少ないアクセスで売上、そして利益の出る方法を確立できるか、
ということですね。

アクセスを稼ぐタイプのネットビジネスは、大きな会社のやる方法なんです。


この考え方がネットで成功する”キモ”になる部分ということになります。


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mhiraga1 at 09:08|Permalink 成功事例 

2010年05月17日

ゴルフとネットビジネスの不思議な関係?

「絡まっている糸を解くだけで、業績は一気に上がってくる」


ビジネスの話から外れますが、大切な話なので読んでください。

私は20代の頃にゴルフを始めました。

といっても本格的にというわけではなく、
会社のコンペに誘われたのがきっかけで始めたのです。

結果は散々でしたがスポーツとしては面白かったので、
その後も定期的に行っていました。

しかし、問題は一向に上手にならないこと(笑)
100を切るなんて夢のまた夢のような状況でした。


30代になって、人に勧められ一度レッスンを受けてみようと思ったのです。
そうしたら、今まで何となくやっていたことが
すべてしっかりとした理論に裏づけされていることに気が付いたのです。

”何となく”、というのが一番ダメですよね。


グリップの握り方からアドレスの仕方、etc.

するとメキメキと上達するようになり、
そんなに自慢できるほどではありませんが、
恥をかかずに済む程度のスコアは出るようになりました。


それでは、昔やっていたことが無駄だったのかというとそうではありません。
昔行った失敗というのがあるからこそ、正しい方法の理由が分かるのです。

この、”理由が分かる”というのが大きなポイントですね。
理由が分からなかったら、
仮にスランプになっても自分で矯正することが出来ません。

そういう意味では、独学でやっていた時代もまったく無駄だとは言えないわけです。



さて、ビジネスの話に戻りますが、
毎日クライアントさんから相談を受けていると、
地域密着型ビジネスで成果を出している人が多いですね。

本日も2名の治療院の方から、業績が上がったという連絡がありました。

こういった治療院とかクリニック、学習塾などの地域密着型ビジネスというのは、
極めて成功率が高いです。

普通に売れるホームページを作って、
軽くマーケティングを行っているだけで業績はグングン上がってきます。


例えば、下記の方々などは今では忙しくて対応できないほどになっています。
http://yurumin.com/
http://www.genki-s.com/


冒頭のゴルフの話で言いますと、
彼らもネットビジネスを始めたときには糸が絡まっていたのです。

しかし、その糸が解れていくにつれて業績は一気に上がってきます。


そして、本業がうまく行くようになった人たちは、
次の段階としてそれぞれの業界で業績アップの方法を教えるようになっています。

この段階まで来るようになると、
長期的に安定したビジネスを築くことができますね。

”一粒で二度おいしい”ビジネスの完成です。



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mhiraga1 at 08:52|Permalink 成功事例 

2010年05月16日

【脱サラ後5ヶ月で100万円突破】4月は200万円を突破

「脱サラ後、5ヶ月で100万円を稼いだ男。4月は200万円を突破」

今回ご紹介するのは、輸入ビジネスをやっている素直さん。

素直さんがご入会したのは昨年の3月、ちょうど1年位前ですね。
その当時はサラリーマンをやっていたのですが、
先行きに不安があったことから独立起業を決意。

当初はサラリーマンを続けながらネットビジネスの勉強をしていました。
ここは重要なポイントですね。

いきなり会社を辞めてしまって起業準備をしても、
間に合わない場合があります。

そういうケースを避けるためには、
会社員を続けながら勉強すると良いでしょう。

しかし、素直さんも順調に業績が上がったわけではありません。
初めはビジネスを安易に考えていたところがあったのでしょう。

その辺を書いてくれましたので、原文のまま引用いたいます。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 08:40|Permalink ポッドキャスティング 

2010年05月14日

全国営業所のサイトはいい加減?

「動きのあるサイトは間違いなく成約率がアップする」


先日、ある自動車の正規ディーラーサイトを見ていました。

皆さんも見たことがあるかもしれませんが、
正規ディーラーのサイトって写真が豊富に使ってあってよく出来ていますよね。
お金掛けてるな〜、というのが一目でわかります(笑)


しかし、各都道府県にある営業所のサイトはかなりいい加減です(笑)
大抵のパターンが、場所と電話番号が載っているだけ。
試乗会の案内が載っているのは良い方だったりします。


そんな営業所のサイトの中で、とても賑やかなサイトを見つけました。

私のクライアントではないので公開は出来ませんが、
トップページに新着情報を載せて、特選車の案内やスタッフの顔写真が出ています。

さらに、サイト内にブログを組み込んでいるのですが、
なんと支店長がバンバン書き込みをしています(笑)

担当スタッフが書き込むのならわかりますが、
支店長が書き込むというのはなかなか気合が入っています。

実はこのサイトをなぜ見つけたのかというと、
全国の営業所の中でも非常に成績が良いということを聞いたからです。
特にネット経由の問い合わせが非常に多いとのこと。

やっぱり、サイトに動きを出すと業績が上がってきますね。



さて、4月末にリニューアルしました私のサイト。
微調整を行いまして、こんな感じになってきました。
http://www.hiragamasahiko.jp/

以前よりもオレンジを減らして、白を多くしました。

実はこの配色、私のクライアントの倉崎さんのサイトを参考にしています。
http://basasi.biz/

このサイト、本当に良くできていますよね。
配色、レイアウト、写真、どれをとっても素晴らしいです。

先ほどの”動き”という話からしますと、
私のサイトも倉崎さんのサイトも「新着情報」で動きを出しています。
この辺が売れているサイトの大きなポイントですね。


また、動きを出すためにツイッターの”つぶやき”を
メインサイトやブログに掲載している人もいますね。

私の会員さんでも、多くの方が始めています。
中には、そこから商品の注文が来たという人も出てきました。

旬な媒体なので、誰がやってもフォロワーが増えやすいです。
こういう新しい媒体はどんどんやったほうがいいですね。

ただし、販売サイト(メインサイト)がしっかりとしていること。
これが大きなポイントです。


ただいまご入会の方は会員ページにて、
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mhiraga1 at 06:35|Permalink マーケティング 

2010年05月11日

顧客が最大62,500人になる方法?

『250人の法則を使って業績をアップする』


世界的なベストセラーとなった「1分間マネジャー」の著者、ケン・ブランチャード氏。

この方の関連本で名前は忘れてしまったのですが、
「250×250の法則」というのが書かれている本があるんです。

これがどういうものかというと、
人間が知っている人というのは平均して”250人”くらいだというものです。

これは親や兄弟も含めて、生まれてから今に至るまでということ。
こちらも知っているし、相手も知っているということが条件でしょう。



凄いのはここからで、
その250人の知り合いにも、それぞれ250人の知り合いがいるわけです。

つまり、250×250となるわけですね。
この結果、なんと”6万2千5百人”になるわけです。

もちろん、ここまで行かなくても250人の知り合いに1人の顧客を紹介してもらうだけで、
250人の顧客が増えるということですね。

なにやら保険の営業のようになって来ましたが(笑)



さて、この知り合い250人をA、B、Cにランク分けをします。

Aはあなたの支持者、応援してくれる人

Bはもう少し関係を深めていけばAになりそうな人

CはAやB以外の人


これらのデータを元に、アプローチの仕方や接し方を変えていくと、
ビジネスが効率的になり、また人生も豊かになるという話しです。



ところで、この方法をネットに当てはめてみると、
ツイッターとかミクシィなんて何十倍、何百倍も知り合いが増えますよね。
しかも、とてつもなく短期間で。

もちろん、ほとんど実際に会ったことのない人ですが、
プロフィールを読めば何となくどんな人なのかはわかってきます。
ツイッターなどはリストに分ける機能まで付いています。

この辺をうまく使うと、
今まで以上にソーシャルメディアをビジネスに活用できそうですね。



実は、私が2003年にコンサルティングを始めるようになってから、
無意識のうちにメールアドレスのリストをかなり細分化していたのです。


例えば、


・既存会員のリスト

・過去に教材を買ってくれた方のリスト

・本のキャンペーンに応募してくれた方のリスト

・検索エンジンから登録してくれた方のリスト

・PPC広告から登録してくれた方のリスト

・まぐまぐから登録してくれた方のリスト

etc.


複数に登録されている場合は同じメッセージ(メルマガ)が届く場合もあるのですが、
2年位前からは細かく分けてメルマガを出すようにしています。

このような方法を使うようになってから、すこぶる反応が良くなりました。



というわけで、ただ単にネット上の知り合いを増やすだけではなく、
どのように分けていくのか、どういうメッセージを出していくのか、
ということを考えて実践することが大事ですね。


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mhiraga1 at 06:39|Permalink マーケティング 

2010年05月05日

ヤフー検索経由が売れるワケ

「ヤフー検索エンジン経由はなぜ売れるのか?」


先日、ヤフー検索エンジンのインデックスが更新されました。
順位の上がった方もいれば、下がった方もいたことでしょう。

以前からよく言われていることですが、
ヤフー検索エンジンから訪れたユーザーはモノを買う、と言われています。
私のクライアントの成功事例を見ても、この話は正しいと思います。


それはなぜか?


1つにはヤフー検索を利用する人はライトユーザーで、
グーグル検索を利用する人はヘビーユーザーだから、というのもあると思います。

ライトユーザーの方が購入率が高いということでしょう。



しかし、最近読んだ本で新たな理由がわかったような気がします。


その本は、
「ヤフー・トピックスの作り方」奥村倫弘 (著)


この本によると、ヤフーのトップ画面にある8本のニューストピックス。
これは25名の編集スタッフが24時間体制で、
トピックスを入れ替えているというのです。

1日のトピックスの数は60本弱。
膨大なニュースの中から、厳選したものを掲載するそうです。
さらに、関連リンクまで手作業で仕分けていくとのこと。


確かに、私もブラウザのトップ画面はMyヤフーにしているんです。
ネット起業したころからそうです。

なぜなら、ヤフーのトピックスを仕事の合間に読む習慣があるからです。

しかし、あまりにもヤフー検索エンジンの精度が悪いので、
途中からグーグルをトップ画面にしようと思った時期がありました。
トップニュースを読みながら検索エンジンを使ったりしますからね。

でも、グーグルのトップニュース、正直読む気がしません。。。
すべて機械処理しているからでしょうか。

ヤフーのトピックスに比べると、同じ記事を載せていても関連リンクに差が出ます。

私の場合、このトピックスの差で、
常時ブラウザのトップ画面はMyヤフーにしているんです。


というわけで、検索エンジンの精度はグーグルに劣るものの、
ヤフートピックスを初め、ヤフオクなどの魅力的なコンテンツがあるため、
多くの方が利用するポータルサイトになっているのでしょう。

結果、ヤフー検索エンジン経由のユーザーはモノを買うということですね。



さて、今回のインデックスの更新によって、
ブログ形式で作っているサイトに関してちょっとした問題が起こっています。

例えば、多くのトップページというのは、index.html となりますが、
この部分が index.php で表示されるケースがあったり。

複数の形式で表示されているために、結果順位が落ちているケースもあります。

この辺も、また調査してご連絡していきたいと思います。


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mhiraga1 at 07:26|Permalink マーケティング 

2010年05月03日

3つのビジネスを短期間で成功させた男

「短期間に3つのネットビジネスを成功させた男」


今回ご紹介するのは熊本県の倉崎好太郎さんです。
彼がご入会されたのは、2008年の2月。

その後、3つのビジネスを立ち上げましたが、
いずれも短期間で採算ベースに乗せ、業績を上げてきました。

簡単にそれぞれのビジネスを解説いたしましょう。



〜その1

1つ目のビジネスは「消臭サプリメント」ですね。
この商品はリピート性も高く、既存客のフォローを行えば行うほど
業績が上がるというものでした。

倉崎さんはこの商品を扱うことによって、リピーターの育成方法を
学んだことと思います。



〜その2

2つ目は馬刺しの販売サイト。
熊本県というのは馬刺しが有名です。
その関係で、仕入れルートを見つけることができたのでしょう。

まずはこのサイトを見てください。
http://basasi.biz/

抜群にうまいです。
私が今までに見た物販サイトの中では、”ベスト3”に入りますね。
赤というのは使い方が難しいのですが、うまく処理しています。

このデザインはプロに作ってもらったのだと思いますが、
なんと写真はご自身で撮影したとか。
もちろん、倉崎さんはプロの写真家ではないですよ(笑)



〜その3

剣道の防具のサイト。
これまた、まったく違ったジャンルです(笑)

知り合いが剣道の防具を扱っていることから、その販売を手がけています。
このサイトも開設してから数ヶ月ですが、軌道に乗ってきたようです。



このように、倉崎さんの面白いところは、
まったく別のジャンルの商品を扱っていることです。

通常は、食品なら食品を複数扱う例はあるんです。
ただ、ここまでジャンルが違うものを次々と成功させている例はないですね。

倉崎さんに言わせると、同じ物販なのでやり方は同じなのだとか。


追伸
会員の方には、私のクライアントの川田達矢さんが作成したアドワーズ・
コンテンツマッチ広告の完全攻略動画と、彼の友人である落合さんが作った
ヤフーリスティング・インタレストマッチ広告の完全攻略動画を進呈いたします。



mhiraga1 at 06:26|Permalink 成功事例 

2010年05月02日

Twitterは携帯サイトとセットで考える

「携帯でビジネスの桁が変わる?〜twitterは携帯サイトとセットで考える」

先日、独自配信メルマガで携帯の話を書いたら結構反響がありました。
皆さん、やっぱり携帯に興味があるんですね。

というわけで、今回は携帯の話、第二弾です。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 11:04|Permalink ポッドキャスティング 
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