2010年01月

2010年01月30日

新聞配達員が月収150万円?

こんにちは、平賀です。



昨日、独自配信メルマガで桑原浩二さんの話を書いたところ、
大きな反響をいただきました。(内容は最下部に記載しています)

メルマガを配信した直後に税理士の見田村さんからメールがありまして、
「桑原さんの話もっと詳しく聞きたいです!」とのこと(笑)

見田村先生、焦らないで下さい。
実は、私にはもう1人秘密兵器がいるのです・・・。



その人は、、、

「新聞配達をしながら月収が150万円に達した男」


新聞配達といえば、塚原昭彦さんですね。
メルマガでも何回かご紹介したことがありますので、
ご存知の方も多いと思います。

こんな人です(笑)
http://www.hiragamasahiko.jp/images/tsukahara.jpg



塚原さんがご入会されたのは、ちょうど3年前の1月でした。
ご入会の時期は、桑原さんとほとんど同じですね。

その当時は脱サラしたばかりで、まさに極貧時代だったと教えてくれました。
新聞配達を始めたのは、少しでも生活の足しにしようと考えたからです。

それが今やご自身のトレードマークのごとくなるとは、
この時には知る由もなかったことでしょう(笑)

その後、情報販売を一時行い、
大きくブレイクするようになったのは輸出ビジネスを始めてからです。


輸出というと欧米を連想しますが、現在ではアジアがメイン。
また、あまり馴染みのない国の方々へ商品を販売しています。

例えば、リヒテンシュタイン、キルギスグリーンランド、モルドバ、etc.

おそらく、こういうビジネスをしていなければ知り合うきっかけもない
人々ですよね。
世界中に自分の商品を買ってくれた人がいるなんて、とても面白いです。



さて、先日、塚原さんとこんなやり取りがありました。



塚原「今月は輸出が絶好調で150万くらい利益が出そうです」


平賀「それは凄いですね。以前は月に80〜90万と聞いていましたが」


塚原「最近は商品も売れまくっていますし、コンサルも順調ですから」


平賀「それじゃ、そろそろ新聞配達も止めるんですか?」


塚原「いえ、新聞配達は止めません。
   というか、責任のあるエリアを任されていて止められないんです(泣)」



新聞販売店の方も、
塚原さんが月に150万円も稼いでいるなんて思ってもいないでしょう(笑)

それだけ稼いでいても、コツコツと配達する姿には感動を覚えます。


さて、輸出ビジネスですが、
塚原さん曰く、円高になってもあまり影響が無いとのこと。
シンガポールやタイなどのアジアで商品が売れるらしいです。

それではどんな商品が売れるのでしょうか?
とっておきのネタを教えてください、と頼んでみました。

すると、下記のようなお返事を頂いたのです。


----------------------------------------------------------------------
安定的に売れるのは、オリジナル商品です。
これらの商品は、評価をためるとか顧客リストがいるとかはないので、
商品さえあればすぐ売り上げにつながりますし、真似されにくいので、
eBayでも継続的に販売できます。

趣味でテディベアにあわせたリュックサックやかばんを自分で作って
販売している人がいます。
最近あまりeBayには出品していませんが、出せば200〜300ドルで落札されます。

このようにオリジナル商品はいいのですが、なかなか取り扱う機会が
少ないので、去年から、「セットにしてオリジナル商品をつくろう」
ということでクライアントさんに言っています。

ビートルズのレコード、パンフ、本、ステッカーなどセットにして
販売する方法です。
----------------------------------------------------------------------

なるほど。
自分で商品を作るということですね。

以前、ヤフオクでセット商品(本+CDなど)を見たことがありますが、
それと同じような感じなのでしょう。

このやり方は、付加価値を出して価格を上げるには良い方法だと思います。


輸出ビジネスの良いところは、
輸入ビジネスに比べるとライバルが少ないですよね。

つまり、英語が1つのハードルになっていて、
翻訳機能を使えば簡単なのですが、
初めの一歩を踏み出せない人がたくさんいるのです。

手っ取り早く稼ぐのであれば、輸出ビジネスも面白いですね!



mhiraga1 at 08:19|Permalink 成功事例 

2010年01月29日

ドン底を見た男が大躍進、その成功事例とは?

こんにちは、平賀です。



「今月はホームページ制作の新規契約が12件、契約見込が20件以上取れました」


今回の成功事例は、
このメルマガでも何回か登場していただいている桑原浩二さん。

この方は集客に一切お金を使わない”ゼロ円集客”というものを実践しています。
今月もこのゼロ円集客で、
20〜30万円のホームページ制作をこれだけ受注してしまいました。

後ほど詳しくお話しますが、
先日は芸能人・スポーツ選手・世界チャンピオン・財界人・政界人
セレブ層がいるパーティーに呼ばれ、1日で7〜8件の契約見込に至ったとのこと。
普通は参加できないようなパーティーだそうです。

もちろん、、桑原さんがいきなりこの状態になったわけではありません。
実はその裏には苦しい過去があったのです。。。



・『3年前の話』

桑原さんがご入会されたのは今からちょうど3年前のことでした。

ご入会されたときには何とか食べていける状態ではありましたが、
それ以前はかなり厳しい状態だったと聞いています。

1日中駆けずり回ってもなかなか仕事が取れなかったり、
またホームページを制作しても代金が回収できなかったこともあったそうです。
当時の下着や靴下など目に見えない部分の衣類は穴だらけだったとか。

ご本人曰く、「まさに極貧時代でした(笑)」。

検索エンジン対策を独自で学びながら徐々に仕事が増えてくるようになり、
その頃、私の会員になっていただいたのです。



・『3年前〜現在の話』

会員になっていただいてからは、かなり順調に推移していましたね。
現在は”ゼロ円集客”と言っていますが、
その当時からあまりお金を掛けないマーケティングを好んでいたようです。

彼がこれだけ受注できる大きなポイントは、
ネットで知り合うきっかけを作っていることです。

例えば、アメブロだったり、ミクシィ、Twitterだったり。
そういうコミュニケーションツールを使って知り合うきっかけを作っていきます。
もちろん、ここにも”彼独特の使い方”があるわけですね。

その後、メッセージや電話のやり取りで成約することもあれば、
オフ会などで出会ったときに成約することもあるそうです。

さらに驚異的なのは、”リピート率の高さと紹介の多さ”ですね。
新規受注を取らなくても、リピートと紹介だけで十分やっていける状態です。

このような活動を続けてきた結果、冒頭の有名人が多数参加しているような
パーティーに呼ばれるようになりました。



・『ネットビジネスは検索エンジンからコミュニケーションの時代へ』

最近の不況で業績が落ちているケースというのは、
いずれもSEO対策とPPC広告のみに依存したケースになっています。

検索エンジンの上位に表示されていても成約しない。
PPC広告の料金が上がって利益が少なくなってしまった。
こういったケースが代表的なものですね。

もちろん、SEO対策もPPC広告も大事なのですが、
一方で桑原さんのようなコミュニケーションツールを活用している
方々の躍進が目に付きます。


先ほど書きましたが、桑原さんもSEO対策はやっているんです。
ただ、それ以上にコミュニケーションツールを活用しているわけですね。

その結果、下記のような成果を生み出しています。


1.コミュニケーションツールを使うと集客費用がゼロになる

2.コミュニケーションを活用するため”リピート率”がとても高い

3.コミュニケーションを活用するため”紹介件数”が非常に多い


実は、彼の行っているこの方法というのは景気に左右されません。
その証拠に、1月にこれだけ受注しているというのは驚異的なことです。

ホームページ作成会社で、今の時期にこれだけ受注している会社は
私自身聞いたことがありません。

何といっても、お金を使っていないのが凄いです(笑)



さて、この桑原さんが1/31(日)開催のゴールド会員の電話セミナーに
ゲスト出演してくれます。
そこで彼独特の集客方法、そして成約方法などを公開してくれるそうです。

素朴な疑問として、
「なぜ彼がこんなに受注できているのか?」
その問いに答えてくれると思います。



追伸:
今月ご入会された方には、2ヶ月前に開催された私の会員総会セミナーDVDを
特典(パート1&2)としてお送りしております。パート1はご入会時に、
パート2は3月上旬のお届けになります。

内容は成功事例集になっていまして、成功者と私がサイトを見ながら解説する、
というDVDになっています。今後、販売する予定はありません。



mhiraga1 at 07:06|Permalink 成功事例 

2010年01月28日

売上が倍増した文章術とは?

こんにちは、平賀です。



「売上が簡単に倍増した文章術とは?」


先日、ある会員さんとこんなやり取りがありました。
その方は3年以上前から3万円程度の教育商材を販売しています。
いわゆるDVDとかマニュアルの類ですね。

実名は伏せるという約束なので、仮に田中さんとしておきましょう。



田中「11月、12月と売上が芳しくありません。
   それまでは毎月70個以上売れていたのですが、この2ヶ月は30個程度です。
   不景気だからでしょうか?」


平賀「ネットに不景気は関係ないです。アクセスはどうですか?」


田中「ほとんど変わりません」


平賀「メルマガの文章を見せてください。たぶん原因はそれですよ」



というわけでメルマガの文章を拝見すると、
明らかに手抜きというか、読んでいて面白味に欠けるものでした。

田中さんは3年以上に渡ってメルマガで商品を販売しています。
PPC広告やSEO対策もやっていますが、すべてはメルマガの読者を増やすため。

私はそれを知っていたので、メルマガの内容に原因があると思ったのです。


売上が半減するまでのメルマガはとても面白かったのです。
ご自身の体験が入ったり、ユーザーの成功例なども多く取り入れられていました。

しかし、売上が下がった11月からの文章は昔の偉人がおっしゃっていたような
名言を載せたり、非常に抽象的な文章になっていたのです。

私は田中さんにちょっと厳し目に言いました。



平賀「ご自身でこのメルマガ面白いと思いますか?明らかに手抜きでしょ?」


田中「確かにメルマガの文章はここ最近手を抜いていました・・・」



というわけで、1月からは業績の良かった頃のように、
2時間かけてメルマガを書くようにしたそうです。

すると、つい先日、田中さんから連絡がありまして
今月は現時点で70個を越えたそうです(笑)


私が田中さんにアドバイスしたのは、下記の3つです。


1.Q&Aをうまく使う。
よくある質問をピックアップして、それに対してメルマガ上で答える方法。

2.比較を使ってみる。
以前は○○だったけど、この方法を試したら△△になった、という方法。

3.お客様の声を引用する。
偉人の名言ではなく、ご自身のお客様の生の声を引用する方法。


他にもメルマガの書き方というのは無数にありますが、
この1〜3番というのは比較的読みやすくて成約率の上がる書き方です。

もちろん、メルマガに限らずブログとかセールスレターにも使えますね。

試してみてください。


追伸、
今月のゴールド会員電話セミナーではゼロ円集客の桑原浩二さんが、
お金を掛けない集客法をたっぷりと聞かせてくれるそうです。




mhiraga1 at 08:52|Permalink 成功事例 

2010年01月27日

狩猟型VS農耕型、あなたのビジネスはどっち?

ここで言う「狩猟型ビジネス」というのは、
常に新規客を獲得しているビジネスのことを指しています。
つまり、同じ人が2回、3回と取引をするようなビジネスではありません。

一方、「農耕型ビジネス」というのは
お客様を育てていくことが基本となります。

それは、一度取引のあった既存客にリピートを促すとか、
あるいは、見込み客を集めて育てていきながら成約に持っていく、
ということになります。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 05:35|Permalink ポッドキャスティング 

2010年01月25日

5万円以上の商品を販売して客単価をアップする

こんにちは、平賀です。



「5万円以上の商品をワンステップで販売する」


ここ最近、5万円以上のネットビジネスでは比較的高額な商品を
販売している成功例が数多く寄せられています。

例えば、以前もメルマガでご紹介した中山さん。
中山さんはアパレル系の商品を主にヤフオクで販売しています。

1ヶ月ほど前にもっと利益を出したいという相談があり、
その際に商品単価の高いものを扱ったらどうかとお答えしたのです。

すると先日、こんな連絡がありました。


中山 「やりました!51,500円のパーカーが売れました」


しかし、5万円もするパーカーってどんなパーカーなんだろう?
と思ってしまいました。

よくよく聞いてみると、
有名人が着ていたものと同じようなデザインなんだとか。
いわゆるレアな商品ということですね。

このような高額商品が売れ始めたことで、
今月は彼の目標売上を現時点で上回っているとのことです。



次に、つい先日ご連絡いただいたのは
海外ブランドのバッグを自社サイトで販売している谷さんです。

サイトを公開して間もないのですが、
いきなり6万円のバッグが売れたそうです。

しかし、世の中はデフレで値下げ競争が激しいといわれているのに、
こういった5万円、6万円という商品が売れているのは凄いですよね。



利益を上げるためには簡単に言うと2つの方法があります。


1.同じ人に何回も買ってもらう

2.客単価を上げる


1番の場合はリピート率を上げるということになります。

また、2番の場合は今回のように高めの商品を扱うとか、
ついで買いをしてもらえるような工夫をするということになりますね。


高額商品を扱うときの注意点としては、
少ない販売件数で売上をたてているため、毎月の売上高がブレることがあります。

極端なことを言いますと、
100万円の商品を毎月1個販売している場合に、
1個も売れない場合は売上がゼロになってしまうということですね。
逆に言うと、2個販売すれば売上は2倍になるということです。


なので、ビジネスを安定させるためには、
多少安い商品も組み合わせて商品構成を考えていくと良いでしょう。



mhiraga1 at 07:47|Permalink 成功事例 

2010年01月23日

たった一行の文章で業績が格段に上がった成功事例

こんにちは、平賀です。



「たった一行の文章で業績が格段に上がった成功事例」

今回成功事例をご提供いただいたのは、和歌山県の南口さんです。

南口さんは複数のビジネスを展開する経営者ですが、
今回ご紹介するのはルチルクォーツの成功事例になります。

販売サイトはGMOのとくとくショップというのを使っていますね。
http://www.gold-rutile.com/


今回文章の一部を変更しただけで大きく売上が上がったということですが、
それ以前は思ったほどの業績が上げられずに悩んでいたようです。

ここで南口さんからのメールの一部をご紹介いたします。


(南口さんのメールより引用)
--------------------------------------------------------------
コピーライティングを上手に書くと良く売れるということで、
私のルチルクォーツのサイトで、良く売れる文章を発見しました。

以下の文章です。


【商品説明】
細い金針がふんだんに入ったルチルクォーツです。
ところどころに太い金針(タイチンルチル)も入っています。
太い金針はタイチンルチルと言い、パワーが強いと言われています。
七色に光るレインボーの入ったルチルクォーツもあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レインボーとは水晶の亀裂(クラック)が光の屈折で虹のように7色に光ることです。
このレインボーはパワーが強いと言われ、
ヒーラー・占い師・霊能者の方々が好んで買われます。
国内では2万円以上する8mm玉のルチルクォーツですので、大変お買い得です。



この太字の七色に光る・・・という文章を入れると100%売れます。
また、【店長おススメ】というアイコンもかなり効果がありました。

「店長おススメと書いてあるから購入した」
「店長おススメと書いてあるからぜひ購入したい」
と電話でお客様が言っていました。
--------------------------------------------------------------


つまり、南口さんが改善したのは次の2点ですね。

1.「七色に光るレインボーの入ったルチルクォーツもあります」
という一文を目立つように入れたこと。

2.「店長のおススメ」というキーワードを入れたこと。


確かに2番目の店長のおススメというのは、
他の方もやってみて成果が出たキーワードです。

なぜ、「店長のおススメ」というキーワードを入れると売れるのでしょうか?

それは、商品点数が多ければ多いほど、
ユーザーは商品選びに悩んでしまうからですね。

なので、商品点数を多めに扱っている場合は、
こういったキーワードと共に店長の人柄が見えるようなことを書いておくと良いです。

写真はもちろんですが、趣味がどんなものだとか、
食べ物はどんなものが好きだとか書いておくと良いわけですね。


さらに南口さんのサイトを拝見すると、写真がとてもよく撮れています。

また、マーケティングにおいても緻密な計算をして行っていますね。

このように、今回業績が上がったのは文章一行だけというわけではなく、
元々サイトの完成度が高いことと、マーケティングがうまくいっているからです。


南口さん、これからも過去最高の業績を目指して頑張って下さい。



追伸:

南口さんからこの成功事例は、会員の方に教えてあげてください、
と言われていました。
その後お話しする中で、メルマガに書いて良いとのことでしたので
今回公開することにいたしました。




mhiraga1 at 05:24|Permalink 成功事例 

2010年01月22日

PPC広告で利益が食われる現象とは?

こんにちは、平賀です。



「PPC広告で利益が食われる現象とは?」

手っ取り早く集客をするならPPC広告が一番効果的です。
しかし、使い方を間違うと利益がどんどん少なくなってしまいます。


例えば、私は現在アドワーズ広告のコンテンツマッチをやっていますが、
なかなか調子が良くてリストが日々増えている状況です。

そんな中、実験がてら入札単価の上限を引き上げてみることにしました。
以前は上限を40円にしていたのですが、45円にしてみたのです。

すると、表示回数が倍くらいになってアクセスも倍以上になりました。
しばらくそのまま放ったらかしにしていると、
あっという間に表示回数は3倍以上となり、アクセスも増えていたのです。

リストを獲得するのが目的なので、
リストが3倍取れたかというと、実はそこまでは行きませんでした。
せいぜい2倍くらいですね。


というわけで、マーケティングを広げると成約率は悪くなります。
なぜなら、関係の無いユーザーまで集めてしまうからです。

1ヶ月ほど試してみた結果、費用は3倍掛かりましたが、
リスト獲得は通常の2倍程度だったということです。

冒頭に書きましたように、私の場合は利益を食われたわけですね(笑)

これはコンテンツマッチ広告に限らず、
通常の検索連動型広告においても同じ結果になるでしょう。



さて、PPC広告を始める際には、
ほとんどの方が検索連動型広告からはじめると思います。
実際、私のクライアントさんもそうです。

その場合に初めて行う方は、
いきなりビッグワードをセットしてしまうケースがとても多いです。

例えばダイエット商品を販売している場合に、
「ダイエット」といきなりセットしてしまう。

もしくは、整体院をやっている方が「整体院」と入れてしまうわけです。

そうではなく、
「ダイエット ○○」と2語のキーワードにする方がいいのです。

また、福島県の整体院だったら「郡山市 整体院」と入れる。
「福島県 整体院」だと少し範囲が広いですよね。


このようにキーワードを絞りながら、
入札単価も徐々に上げていくのが良いと思います。

いきなりビッグワードをセットして高い金額を入札してしまうと、
あっという間に多額の広告費が課せられてしまうわけですね。

この辺を頭に入れているだけで、随分と広告費を節約できます。



mhiraga1 at 07:04|Permalink マーケティング 

2010年01月18日

自動的に行動を引き出す3つのポイント

こんにちは、平賀です。



「ネットビジネスを始めたいのですが、商品が決まらない」


1年近く前から直接相談というのをやっているのですが、
この手のご質問が最近もっとも多いですね。
不況の影響なのか、ネットで稼ぎたいという人が増えているようです。
※直接相談はこちら
http://www.hiragamasahiko.jp/


確かに昨今の経済状況は、
あまりネットビジネスには影響が無いみたいですからね。
クライアントさんからは大きく影響が出たという話はあまり聞きません。



さて、冒頭の件ですが、
商品が決まらない場合はオークションを実際にやってみてはどうか、
というアドバイスをしています。

これが第一段階ですね。


商品は自宅にある中古品でまずはいいと思います。
あくまでもお試しなので、
値段さえ気にしなければ普通に売れていくでしょう。


実はここで3つの行動を引き出すことができるのです。
これがポイントですね。


1.どんな商品が売れるのか、自宅などを探すという行動につながる。

2.実際にその商品がオークションで売れているのかどうか、
リサーチするという行動につながる。

3.出品の際、文章とか掲載する写真などを考える、という行動につながる。


実際にこの方法で多くの方が自動的に行動を引き出され、
ネットビジネスのイロハを学ぶことができます。

最近は主婦の方とかサラリーマンの副業で
ネットビジネスをされる方が多くなってきています。
そういう方には最適な方法になることでしょう。



この段階をクリアすると、「こんな商品が売れるんだな」、
ということが感覚的にわかるようになってきます。

それがわかってくれば、第二段階に進むことができるのです。

第二段階では、実際に独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借り、
ご自身のホームページを持つことになります。
自分でホームページを作るのであれば、費用的には数千円で済むでしょう。


私がネットビジネスを始めた頃には、
こういう段階を踏まずにいきなり自分のホームページ作りから始めたので、
随分と苦労しました。

当時サラリーマンでしたから、周りの人に聞くこともできません。
ホームページに関して知っている人もいませんでしたが。

というわけで、ネットで知り合った方に聞いたところ、
かなりいい加減なことを教えてもらう羽目になったり。。。(笑)

順序立てて学んでいないためにどんな商品が売れるのかもわかっておらず、
また掲載する文章や写真なども思い付きだったのでなかなか売れないのです。

”思い付き”、”思い込み”ではビジネスは成功しません。



というわけで商品の決まっていない方、まったく問題はありません。
まずはオークションをやってみて、3つの行動を引き出してみてください。
そこから得られるものはとても大きいと思います。

そして、スムーズに次の段階へ進むことができることでしょう。



mhiraga1 at 09:32|Permalink 気付いたこと 

2010年01月15日

良くあるマーケティングの致命的なミスとは?

こんにちは、平賀です。



「ネットマーケティングの致命的なミスとは?」


先日のメルマガで、
名前とか会社名、または商品名(ブランド名)などの固有名詞で
検索されると非常に良いという話を書きました。

確かに名前や会社名、ブランド名であればライバルがいませんから、
簡単に検索エンジンの上位を取れるということです。



問題は一般名詞で検索する人をどのように集客するのか、
ということになりますね。

この問題に絡んで、先日面白いケースがありました。

私のクライアントさんで旅行代理店を営んでいる方がいます。
その方がサイトを作ったので見て欲しいとご連絡いただきました。

サイトを拝見させていただくと、
タイトルが「国内旅行なら○○のサイトへ」みたいになっているわけです。

さて、このタイトルの問題点が分かりますか?


圧倒的に絞りが甘いんです。
フォーカスされていない。


そこで、その方にアドバイスを行いました。
実名を出すわけにはいかないので、山田さんとしておきましょう。



平賀「国内旅行だと絞りが甘いので、もっと絞ってください」


山田「温泉旅行とか観光旅行ではどうですか?」


平賀「思い切ってもっと絞ってください」


山田「草津温泉とかどうでしょう?」


平賀「完璧です」



こんな感じですね(笑)

タイトルは、「草津温泉への旅行なら○○のサイト」となるわけです。

そうすると、検索エンジンでも上位に来るようになりますし、
草津温泉へ行きたかった方をピンポイントで集めることができるわけです。



ここで1つのケースが考えられます。
草津温泉というのは群馬県の温泉です。

ということは、エリア別に絞った場合は「群馬県の温泉旅行なら○○のサイト」
とやったらどうでしょうか?


「草津温泉への旅行なら○○のサイト」

「群馬県の温泉旅行なら○○のサイト」


さてこの2つ、どっちがいいのか?(笑)

おそらく、問合せが多いのは1番目でしょうね。
なぜなら、「草津温泉」の方が「群馬県の温泉」よりも認知度が高いからです。
また、成約率も高いはずです。


というわけで、
山田さんには温泉別に10個くらいサイトを作るようにアドバイスしました。
もちろん、ドメインは個別に取得していただきます。

10個の新規ドメインを取得して、
レンタルサーバーを借りても大した金額ではありません。

逆にそれによる効果のほうがはるかに大きいので、
費用対効果は非常に高いといえるでしょう。


このようにちょっとしたキーワードの選定が、
皆さんのビジネスを大きく変える事態になります。



mhiraga1 at 05:31|Permalink マーケティング 

2010年01月14日

好調ビジネスベスト3〜ポッドキャスト

「2009年度、儲かったビジネスのベスト3は?」

2009年度、儲かったビジネスというのはたくさんあるのですが、その中で特に調子が良かったビジネスを3つご紹介いたします。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 10:35|Permalink ポッドキャスティング 

2010年01月13日

【事例アリ】SEOで簡単に上位表示する方法

こんにちは、平賀です。



「売れるキーワードが検索エンジンで簡単に上位表示できる?」


実はできるんです(笑)

どういうことかと言いますと、固有名詞を狙うのか一般名詞を狙うか、
ということです。

この辺の話は、2年前に出した私の本にも書いてあるのですが、
さらに具体例を出してご説明したいと思います。



例えば、私の場合ですと「平賀正彦」と検索する人が圧倒的に多い。
メインサイトでは実に7割方がそのパターンなのです。

つまり、名前、会社名、サイト名、ブランド名などの場合、
当たり前ですが検索エンジンで比較的簡単に上位が取れるわけです。



それでは、どうしたら固有名詞で検索されるようになるのか?
多くの方がここに疑問をもつと思います。
そして、この部分をネットに特化して書いている方はいないでしょう。

ここには血の滲むような努力が、、、
それほどのことはありません(笑)


ネットというのはスピードが早いので、
リアルビジネスで数十年掛かったものが数年でできてしまいます。
その分、忘却のスピードも早いのですが。。。



さて、事例を出しながらこの手法をご紹介いたしましょう。
私の事例というよりは、クライアントさんの事例をご紹介したほうが
参考になると思います。


例えば、以前メルマガでもご紹介した「洗車達人Pro」のサイト。
このサイトは1日に5000アクセスを稼ぐサイトに成長しました。


まず第一段階でサイト作成をした松尾さんは、
「車名+洗車」というキーワードを検索エンジン上位にしたいと考えました。

「プリウス 洗車」とかですね。
適当にこのキーワードを考えて書いたのですが、
念のためヤフーで検索すると1位になっていました(笑)
素晴らしいです。

「トヨタ 洗車」ではなく、
「プリウス 洗車」とするのがポイントですね。

これを続けていくと、「トヨタ 洗車」でも上位に入ってきます。
念のためヤフーで検索すると、2位でした(笑)
またまた素晴らしいです。


という感じで、何百もの車名を狙っていくと、
第二段階でメーカー名でも上位に来るようになります。

そうなると、どんな車名、メーカー名でも上位に来るようになるため、
マスコミの方が検索した場合にいつも「洗車達人Pro」を目にすることになります。

結果的に「洗車達人Pro」は、
カー雑誌やテレビ局からも取材を受けるようになったのです。

ここで、第三段階の「洗車達人Pro」というブランド名が認知されていくわけです。
認知度が高くなれば、検索する際に「洗車達人」と検索しますよね。

おそらく、「洗車達人Pro」のアクセス解析を見ると、
かなりの割合で「洗車達人」の検索数が伸びていることと思います。


実は私の場合もほとんどこの流れなのです。
細かいキーワードで検索の上位を取るようになってから、
認知度が高まり、問合せなどが数倍に増えてきたのです。

1年前に比べると、メインサイトのアクセスが1.5倍に増えているのですから面白いです。
ボディーブローのように、ジワジワと効いているのでしょう。

少し前に流行ったロングテールを使いながら、
”ネットでブランドを構築する”ということですね。



mhiraga1 at 06:26|Permalink 成功事例 

2010年01月11日

狩猟型VS農耕型、あなたのビジネスはどっち?

こんにちは、平賀です。



「狩猟型VS農耕型、あなたのビジネスはどっち?」


ここで言う「狩猟型ビジネス」というのは、
常に新規客を獲得しているビジネスのことを指しています。
つまり、同じ人が2回、3回と取引をするようなビジネスではありません。


一方、「農耕型ビジネス」というのは
お客様を育てていくことが基本となります。

それは、一度取引のあった既存客にリピートを促すとか、
あるいは、見込み客を集めて育てていきながら成約に持っていく、
ということになります。


狩猟型なのか農耕型なのかは、
その商品やサービスによっても大きく変わってきます。


例えば、「家」。
新築で家を建てて、数年後に建てかえる人はあまりいませんよね(笑)
なので、基本的にリピートのない商品だといえます。
もちろん、保守、メンテナンスはある程度発生しますが。

また、ビジネス的には狩猟型になりますが、
マーケティング的には見込み客を集めて育てるという点で
農耕型の側面もありますね。展示会などはその最たるものでしょう。


次に、「健康食品」。
薬事法の関係などで規制は厳しいところがありますが、
非常にリピート性の高いビジネスであり、代表的な農耕型ビジネスの1つです。

私のあるクライアントさんは、リピート率70%の商品を扱っています。
ここまでのリピート率があると、仮に月商が100万円だったとすると、
2〜3年の間に月商が1000万円くらいになる可能性があります。

なぜこんなことが起きるのかというと、
圧倒的なリピート率があるため、雪だるま式に売上が伸びるのです。

どんなに規制が厳しくなっても、
健康食品を扱う方が多いのはこの辺に理由があるのでしょう。


最後に、「輸出入ビジネス」。
最近はとてもこのビジネスをされる方が多くなってきています。

輸出入ビジネスをされる場合も、扱う商品によって大きく変わりますね。
ここでもリピート性があるかどうかがポイントになってきます。

昨日テレビを見ていましたら、
「リビングデッドドールズ」というのがマニアの間で人気があるそうです。
少し気味の悪い人形(フィギュア)なのですが、
興味のある方は検索してみてください(笑)

実は私の初期のクライアントさんでも、
この手の商品を扱っていた人がいました。

その方はスポーツ選手の人形でしたが、
何百体と生産される中でユニフォームに「泥」の付いたものが数体あるんです。
これが抜群に高い値段で取引されるそうです(笑)

こういう商品ならシリーズで集めたいという欲求があるので、
リピート性が高いですね。

その他、ブランド品などもリピートする可能性は高いと思います。


というわけで、皆さんの今扱っている商品とかサービスが
狩猟型なのか、それとも農耕型なのかをよく考えてみるといいでしょう。

ちなみに、リピート性のあるビジネスの方がはるかに長続きします。




mhiraga1 at 07:01|Permalink 気付いたこと 

2010年01月05日

売れるセールスレターを漫画から学ぶ

明けましておめでとうございます。平賀です。



「売れるセールスレターの書き方を漫画から学ぶ」


昨年の12月から年末年始にかけて、漫画本を読みまくっています。


先日読んだのは、「天才ファミリー・カンパニー」。

17歳の天才高校生がビジネスの世界で活躍するという話です。
そのストーリーの中に、恋愛があったり、家族との関わりがあったり、
という話ですね。
作者は、現在映画上映中の「のだめカンタービレ!」の作者です。


さらに、テレビドラマ化されている「特上カバチ!」。
これは行政書士の主人公が、
さまざまな法律的難題に取り組んでいく様子を描いたものです。

この作者は、
有名な「ナニワ金融道」のアシスタントをやっていた方だそうです。

「ナニワ金融道」の作者は亡くなってしまいましたが、
実は「新・ナニワ金融道」というのが出ているんです。

ストーリーは続いているので、こちらも面白いですね。



さて、これらの人気漫画を読んでいくと1つのことに気が付きます。
売れている漫画というのは、いずれも”成長物語”。

つまり、主人公が成長していく様を漫画を通じて表現しているわけですね。
そして、それを読んだ読者が自分自身を重ね合わせるのです。

ということは、セールスレターも同じように書いたら良いのでは?
と思いますよね。


例えばダイエット商品を扱っている場合、

1.この商品を使えば、あなたは10キロダイエットすることができる

2.このサービスに申し込めば、あなたは10キロダイエットすることができる

となるわけです。



セールスレターを通じて、
今の自分よりも成長した様子をイメージさせる、
もしくは悩みが改善した様子をイメージさせる。

ここがポイントですね。



また、忘れてはいけないのは、
セールスレターの中に人物の体験談を書くことです。
例えば、自分の体験談だったりお客様の体験談だったりしますよね。

その人物の描写をいかにイメージしやすく書くのかがポイントです。
イメージしやすいような特徴を書くといいですね。

漫画ってこの辺がうまいんですよ。※重要なポイントです。

なので、読者にイメージしやすくするために
主人公がちょっと変わったインパクトのある人物像になっているわけです。


例えば、「17歳の天才高校生」とか、
「立て続けに不幸が訪れた人物」とかですね。


このように、人気漫画を分解していくと我々のセールスレターに
多くのヒントを与えてくれます。

実際に売れているサイトのセールスレターは、
この辺の要素が必ず入っていますね。



ちなみに私が考えている、
この先数十年困らない人というのは次の要素を満たしている人です。


1.集客力のあるサイトを持っている人

2.セールスレターの書ける人


1番、2番を満たすために今年も頑張っていきましょう。



mhiraga1 at 06:57|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

 メールアドレス(必須)
記事検索
携帯で読み取ってください
QRコード