2009年11月

2009年11月30日

季節モノ商品はネットで簡単に売れる

こんにちは、平賀です。



「季節モノの商品はネットで簡単に売れるんです」


携帯のシステム会社を経営しているファーストビットの安田さん。
彼は3年ほど前から果物のネット通販を始めました。

面白いのは本業とはまったく関係のないビジネスだということです。


初めに扱ったのは、沖縄のマンゴー。
沖縄にはまったくコネなどはなく、いきなり乗り込んで農家と交渉。
マンゴーの販売権を得ることに成功しました。

マンゴーというのは売れるシーズンが夏の2ヶ月ほどしかありません。
その2ヶ月に標準を絞って準備を進め、
なんと初年度で1000万円以上の売上を達成したのです。
しかも、利益率も極めて高い。
さらに、翌年以降のリピート販売も期待できます。


どうやって売ったのかといいますと、
PCサイトと携帯サイトを用意してSEO対策をメインに、
PPC広告も出していきました。
マーケティングとしては、極めてオーソドックスな方法です。


なぜ季節モノの商品がいいのかといいますと、
ライバルがあまり強敵ではないからです。

ここが一番のポイントですね。

つまり、比較的検索エンジンで上位表示が狙いやすく、
PPC広告においてもさほど激戦ではないことが多いのです。

これはPCサイトだけではなく、携帯サイトでも同じですね。
というか、季節モノの商品で携帯サイトの販売に力を入れているお店なんて
ほとんど存在しないかもしれません(笑)


実は、今回ご紹介した安田さんが月末に迫った電話セミナーで
季節モノ商品の販売方法をお話してくれることになっています。

やってみたいという方には必聴ですね。



私のクライアントには、
マンゴーだけではなく季節モノの商品を扱っている人が多くいます。

特に果物と魚介類は多いですね。
果物で言うと、マンゴー、さくらんぼ、ぶどう、etc.

その他で言いますと、野菜などを販売してうまくいった人もいます。
野菜の定期宅配をやっていた人もいます。



重要なのは、これらの季節モノ商品を扱っている人のほとんどが、
農家や漁師さんの知り合いがいたわけではありません。


「ネットで販売したいので扱わせていただけませんか」
といって、交渉してきた人がほとんどなんです。

農家や漁業の方で、ネット販売を積極的にやっている人が少ないですから、
大抵の場合はOKが出るようです。


こういった季節モノの商品を2〜3点扱うと、
年間の業績もかなり安定してくるのではないでしょうか。

また、これからネットビジネスを始める方にも、
扱いやすく、売りやすい商品と言えるでしょう。


「季節モノの商品はライバルが少なく、売りやすい」
ぜひ覚えておくと良いでしょう。



mhiraga1 at 09:45|Permalink 成功事例 

2009年11月23日

元薬剤師の女性がネットで大成功

こんにちは、平賀です。



「元薬剤師の女性がネット起業をして成功した事例」


私のクライアントには以前から圧倒的に男性が多く、
女性の比率をいうのはとても少なかったのです。

起業家というのはそもそも男性が圧倒的に多いからかな、と思っていました。

しかし、リーマンショック以降のここ1年は女性のご入会が増えてきたのです。
とある月では半分くらいのご入会者が女性だった、ということもあります。

ある意味では、現状を打破したいという意欲は女性の方が強いのでしょうか。



さて、そんな中で薬剤師をやっていた女性がネット起業をし、
比較的短期間で業績を上げた事例をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、昨年の12月にご入会いただいた長島知美さん。
女性なので年齢は書きませんが若い方です。


長島さんはご入会時には薬剤師として働いていました。
いわゆる会社員だったわけですが、
その状況でご入会をいただきました。

ご相談を頂いたときに、私は思わずこんな風に思ってしまいました。


「薬局のウェブ担当者で、そのことを聞きたいのかな?」


しかし、長島さんはその頃から独立を考えていたようです。
その時の気持ちをこんな風に書いてくれました。



Q)どうして起業しようと思ったのですか?
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A)自分らしくお金を稼ぎたい、自分のペースで働きたい、
自由な時間とお金が欲しいと思ったからです。

また、これから結婚、子育てをすることを考えると
ずっとサラリーマンを続けていくのは難しいと思ったからです。
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手っ取り早いところで、長島さんが始めたのは輸入ビジネスでした。
海外のブランド系の靴を販売することにしたのです。

サイトはご紹介できないのですが、
すべて自作のホームページを立ち上げました。
※初めての作成だったそうです。

私のほうからいくつかのアドバイスを送り、
またご自身でも工夫をされたようで、なかなか良い出来でしたね。


次に検索エンジン関連のマーケティングを行なっていくと、
徐々に商品が売れるようになって来ました。


しかし、ここで問題が発生したのです。

You Tubeに掲載されていた商品に関連する動画にリンクを張ったところ、
メーカー側からクレームが来てしまったのです。

結果的に、リンクを削除することで落ち着きましたが、
この辺のやり取りで随分モチベーションが落ちてしまったようです。

ただ、輸入ビジネスをされる場合には著作権関連の問題は起こりうることなので、
事前に頭に入れておいたほうがいいでしょうね。



さて、売上は順調に伸びていったのですが、
最終的に手元に残る利益が少ないと長島さんは感じていたようです。
本来であれば3割くらいは利益が残るはずなのに、
なぜかそれほど残らない。

その後私にメールを頂いたのですが、
「収支を簡単に書いた表を送って下さい」と返信をしたのです。

その収支を見て改善点をアドバイスいたしました。
仕入れ金額、広告費、配送料などなど。

こういった数字をきちんと把握するかしないかで、随分と変わってきます。
今ではエクセルにしっかりと記載しているので、
かなり利益率も改善されてきました。


現在では、会社員をやっている頃に比べると、
かなり余裕のある生活が出来ているそうです。

また、それ以上に自分の力でお金を稼いでいる、という自信が付いてきます。
これの効果のほうが私は大きいと思います。

起業してからのプラスとマイナスをこのように語ってくれました。



Q)起業してからのプラスは?
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自分で作ったネットショップから初めて売れたときには感動しました。
モノを売ることの楽しさを知りました。

そして、さまざまな出来事、トラブルに対応しているうちに、
自分で問題を解決していく能力が身に付くと思います。

たくさんの人に助けられているという感謝の気持ちを、
今まで以上に強く感じるようになりました。

自分の行ったことに対しての結果が分かりやすく、
具体的にはお客様からのメールがあったり、アクセス、売上が上がったりします。
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Q)起業してからのマイナスは?
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サラリーマンのように勤務時間が決まっていないので、
自由ですがモチベーションを維持するのが大変です。
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最後に、長島さんから皆さんにメッセージを頂いています。
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自分でビジネスを行うのはとても楽しいです。

起業やビジネスという言葉を聞くと男性というイメージがありますが、
ネットを使えば、いつでもどこでも仕事ができるので、
女性にはピッタリだと思います。

一緒に成長し、応援しあえる女性が増えてくれると嬉しいです。
自分らしく楽しい人生を送りましょう。
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長島さん、ありがとうございました。

これからも頑張って下さい。



mhiraga1 at 05:18|Permalink 成功事例 

2009年11月17日

成功例から学ぶ〜このタイミングを見逃さない

こんにちは、平賀です。



「年に一度の、このタイミングを逃すな」


ビジネスにおいてタイミングというのは極めて重要な要素です。
タイミングを見計らうことだけで、
大きく業績が上がったり、もしくは下がったりするのです。


例えば、来月に迫っているクリスマス。
クリスマスに向けて商品を用意して、キャンペーンを打つわけです。
そうすると、当然売れますよね。

クリスマスに限らず、
12月というのは商品の動きやすい時期となっています。
1年を通してみると、最も動く時期なのではないでしょうか。

この商品の動く時期に、輪をかけてキャンペーンを行うのです。
もちろん、広告も通常よりも出していきます。
そうすると、通常月に行うよりもはるかに効果が出てくるわけですね。



同じタイミングという考え方で言いますと、
季節モノの商品をいくつか扱うと良いでしょう。


例えば果物。

主に7〜8月のみ販売されるマンゴー。
私のクライアントでマンゴーを扱っている方がいますが、
初年度で600万円を売上げました。
そして、翌年には念願の売上1000万円を達成したのです。

その他にも、果物の場合はその時期の旬なものがあります。


先ほどのマンゴーの方とは別の方ですが、
さくらんぼを初め、
複数の果物を扱っていた方も大きく儲かりました。

夏にはピオーネ、冬には高級な干し柿といった具合です。


ちなみに、この紹介した2名は本業が果物農家ではありません(笑)
あくまでも農家の方と契約をして、販売だけを行っているのです。

これだったら皆さんにも可能性があることだと思います。


果物だけではなく魚介類も当てはまるのですが、
こういった季節モノの商品は2〜3ヶ月で一気に売る商品です。

2〜3ヶ月しか扱えないというデメリットもありますが、
それ以上に毎年リピートを確実に獲得できるというメリットがあるのです。

一般的にいつも売っている商品ですと大きなリピートはないものですが、
季節限定ですとリピート率は非常に高いものです。

これは、その時期にしか買えないという心理的なものもあるでしょうね。

つまり、少ないお客様でも十分に利益を上げることができるビジネスなんです。

そういったビジネスを3つくらい持っておけば、
年間の売上、利益というのはかなり安定してくるのではないでしょうか。


もう12月はそこまで来ています。
キャンペーンの準備をさっそく始めていきましょう。




mhiraga1 at 04:46|Permalink 成功事例 

2009年11月12日

売りにくい商品を売る方法

こんにちは、平賀です。



「売りにくい商品でも売れてしまう方法」


世の中には売れやすい商品と売れにくい商品があります。

簡単に言うと、値段の安いものは売りやすいですよね。
逆に、値段が高いものというのは売りにくい傾向があります。

つまり、1000円の商品よりも10万円の商品のほうが売りにくいわけです。



私のクライアントには売りにくい商品を扱っていて、
ネットでかなりうまく行っている人がいます。


例えば、売りにくい商品の代表格「保険」。
誰しも生命保険とか自動車保険とか、必ず1つや2つは入っているものです。

しかし、保険というのは難しくて、
なかなか契約内容までしっかりと把握している人は少ないと思います。
一言でいうと、分かりにくいわけですね。

つまり、”分かりにくい”ということは”売りにくい”
ということにもつながってきます。

そんな保険という商品をネットでうまくビジネスに繋げている人がいます。
京応保険設計の加藤弘幸さんです。
おそらく、ネットの保険では日本一ではないでしょうか。

ポイントは資料をネットで配布して、
その後アプローチをしていくという方法を取っているのです。
いわゆる、「ツーステップマーケティング」ですね。



次に高額商品という意味で、
売りにくい商品を扱っているのは桑原さん。

彼の扱っている商品(サービス)はホームページ制作です。
安いものでも20万円くらいはしますから、
ネットビジネスの中では高額商品の部類に入ることでしょう。

驚くべきことは、彼の場合は広告費をまったく使っていないことです。
なんと、広告費ゼロなんです(笑)

これは、私が2〜3年前から会員さんに勧めているアメブロを使ったものです。
先ほどの加藤さんと同じく、
桑原さんもこのブログで成約しているわけではありません。

1つの見込み客を集めるきっかけにしているわけですね。

そういう意味では、このケースも「ツーステップマーケティング」になります。

詳しくはまた次の機会にお伝えしましょう。



実は昨日の11日に会員さんだけを集めたセミナーを渋谷で行いました。

170名くらいに集まっていただいたのですが、
先ほど書きました「ツーステップマーケティング」の話をしたわけです。

売りにくい商品をネットで売るためには、
「ツーステップマーケティング」を行っていくと良いでしょう。



mhiraga1 at 07:41|Permalink

2009年11月04日

小さな成功体験が業績アップのカギになる

こんにちは、平賀です。



「小さな成功体験が業績アップのカギになる」


先日、物販をやっているクライアントさんから連絡があり、
自社サイトから初めて6,000円程度の商品が売れたと嬉しいご報告。



この方にとっては、初めてのネットビジネス。

売る商品が決まっていなかったので、私と一緒に考えました。

商品が決まったらホームページの準備、そしてマーケティングを行い、
その結果として商品が売れたわけです。

文章に書いてしまうと、わずか3行ほどのことですが、
この間には多くの経験を積んでいるわけです。



まず、商品の見分け方。

本来は利益率の高い商品が良かったのですが、
まずは経験を積むことが重要なので価格の安いものを選んでみました。

価格が安いということは、利益も少ないことを意味します。

ただし、その得た利益以上の価値のある経験を積むことができます。



次に、ホームページを準備します。

最近では簡単に作成できるサービスもあるので、
そういったところを利用するのも1つだと思います。

また、王道的にホームページビルダーなどの作成ソフトを購入して、
1から作り方を学ぶのも良いでしょう。

テンプレートを使えば、それほど難しいことではありません。
昔はテンプレートなどがなかったので、随分苦労しました(笑)

さらに、ドメインやサーバーを準備したり、
この過程で学ぶことはたくさんあります。



そして、いよいよマーケティングです。

手っ取り早くはお金を掛けてPPC広告などを出すのが良いでしょう。

ただし、PPC広告に頼りきってしまうマーケティングはよくありません。
お金を出せば集客できる、という考えが出てきてしまうと、
思考がストップしてしまう可能性があるからです。

マーケティングにはその他にもたくさんの種類があります。

検索エンジン対策を行って、検索エンジンから集客をする。

その他、ブログの量産、メルマガ、携帯サイト、
物販ならオークションやショッピングモールが使えます。



ここまでで、商品を見つけて、サイトの準備、マーケティング、
となりました。

冒頭でご紹介したクライアントさんは、この段階まで来たわけですね。


次は検証です。
どういう経路でお客様が商品を買われたのか、
この部分をできるだけ解明しなければなりません。

どこからのアクセスなのか?



冒頭にも書きましたが、利益は少ないのです。
しかし、それ以上に得られる情報、そして学びになることは多いですね。

このような小さな成功体験を積むことで、
さらにこの方の業績は上がっていくことでしょう。




mhiraga1 at 04:53|Permalink
プロフィール
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