2009年10月

2009年10月27日

放置サイトから反応が取れるナゾ

こんにちは、平賀です。



「2年間放置しているサイトから問合せが定期的にあるんですよ」


先日、埼玉県で園芸関係の仕事をされている方とお話をしていたら、
こんなことを言っていました。

もちろん、意図的にほったらかしにしているわけではなく、
複数の仕事をしているために手が廻らないだけなのですが。。。



それでは、なぜほったらかしのサイトから問合せがあるのか?


一番大きな理由は、エリアで限定されているからです。

「埼玉県○○市 園芸」などで上位に来れば、
アクセスは少なくても確実に問合せが来るわけです。

上位表示するためには、
ちょっとSEO対策のコツを知っていれば簡単にできます。



以前にとても人気のある果樹園のサイトを拝見しました。
私のクライアントがサイトを見て、家族で行ってきたそうです。

いわゆるぶどう狩りとか桃狩りみたいな、
通信販売ではなく実際に果樹園に来ていただくサイトですね。

ホームページの影響でこの果樹園は大盛況。
しかし、周りの果樹園は閑古鳥が鳴いているというのです。

とても人気があるというので見てみると、
写真が適当に並べられた4〜5ページのサイトでした。

お世辞にも良くできたサイトとは思えません。

「どうしてこんなサイトで反応が取れるのだろうか?」

思わずそんな感想を持ちました。


なぜ反応が取れているのかというと、
実はエリアで検索したときにこのサイトしか出てこないんです(笑)

特にこの傾向は地方で顕著ですね。
地方に根ざしたビジネスを展開されている方はチャンスです。



もう一歩進んだ考えとしては、
全国エリアに対してサービスを提供している方も
エリア別にサイトを作成するといいかもしれません。

例えば私のような全国を対象としているコンサルタントでも、
北海道のサイトとか福岡県のサイトなどを作っていくわけです。

そうすると、全国47都道府県のサイトを作成することになります。
ほったらかしでも問合せが来るかもしれません(笑)


もちろん、ほったらかしを勧めているわけではなく、
それだけ地方を絡めたキーワードというのはガラ空きだということです。

激戦区で勝負するのもいいのですが、
短時間でラクに業績を上げるのであれば地方エリアがいいですね。





mhiraga1 at 13:13|Permalink 成功事例 

2009年10月20日

20年後・成功したのはどっち?

こんにちは、平賀です。



「20年後、億万長者になったのはどちらでしょう?」


こんなことを考えて、実際に実験を行った人がいるそうです。

まず、グループをAとBの2つに分けます。



・Aグループ(1245名参加)
まずお金を儲けてから、自分の好きなことをやりたいという人々。


・Bグループ(255名参加)
自分の興味のあることを追求していればお金はあとからついてくる、
と考えた人々。



そして20年後、、、彼らはどうなったのか?

合計1500名の中から101名の億万長者が生まれたそうです。
しかし、Aグループからは1名のみ。
残りの100名はBグループから生まれたのです。

とても興味深い結果ですね。

誤解がないように言っておきますと、
興味のあることだけを行っていれば億万長者になる、
ということではないと思います。



さて、私のクライアントに面白いケースがあります。
事例を提供していただいたのは、熊本県の中山さん。


また20代という若者ですが、
ネットビジネスに興味を持って私の会員になっていただきました。

彼のお父さんが麻雀のプロ級の腕前だったことから、
入会当初持ち込んできたのは「麻雀の必勝法」という情報商材でした。

結果、まったく売れなかったわけではありませんが、
本人があまり麻雀に興味が無かったこともありサイトを閉鎖。

そして次のビジネスとして、何をやるのかを相談されていたのです。


中山さんは以前からファッションに興味が強く、
ファッション雑誌にも掲載されるほどのマニアだったのです。
また、当時アパレル関係の仕事もしていました。

私もその経緯を知っていたので、
ヤフオクでファッション関係の商品を出品したらどうかと提案しました。


例えば、こんな商品です。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/123538400

実はこの商品などは28,000円で落札されていますが、
半分くらいの利益を獲得しています。
結構儲かっていますね(笑)

とても上手だと思うのは写真です。
この写真、すべて中山さん自身が撮影した写真なんです。
ジーンズを履いているのも中山さんだと聞いています。

中山さんの撮影した写真は彼のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/oshare-king/


ここまで凝った作りにしているのは、
やはり本人がファッションに”興味がある”からでしょう。


以前は生活もままならない状況だったらしいですが、
今ではヤフオクだけでもかなりの収益になり、
生活が安定し、精神的にもとても充実しているようです。






mhiraga1 at 05:52|Permalink 成功事例 

2009年10月14日

自社サイトVS大手ショッピングモール

「自社サイトと大手ショッピングサイトへの出店、どちらがいいのでしょう?」


自社サイトと大手ショッピングサイトを比較すると、それぞれにメリットとデメリットがあります。


詳しくはこちらをお聴きください。


mhiraga1 at 05:40|Permalink マーケティング 

2009年10月13日

海外向けサービスで業績を大きく上げた成功事例

こんにちは、平賀です。



「ターゲットを変えることによって大きく業績が上がった事例」

今回ご紹介するのはホームページ作成業をやっている河野さん。


河野さんがご入会されたのは2006年の8月。
当時はIT関連企業に勤めるサラリーマンでしたが、2008年の5月に独立。

実は河野さんはビジネスが軌道に乗るまでかなり苦労をされてきました。

1つはホームページ作成業ということで、ライバルが非常に多いのです。
結果、PPC広告を出しても広告費ばかり掛かってしまってなかなか成約しない。

さらにSEO対策も激戦なので、
なかなか上位表示するには難しいところがあるのです。



そんな時に河野さんだけではなく、
何名かのホームページ作成業をやっている方にある提案をしました。
それは、海外在住の日本人をターゲットにホームページ作成をしたらどうか、
ということです。

記憶が定かではないのですが、もしかしたら河野さんの場合は初めから、
海外在住の方に一部ホームページ作成業のサービスをしていたかもしれません。

結局、本格的に海外在住者に特化してやっているのは河野さん1人だけ。
こういう行動力の差で大きく結果が変わってきますね。

河野さんの海外在住の日本人向けサイトはこちらです。
http://www.net-ch.com/


当初は問合せは取れるものの、なかなか成約に至らず苦労の連続。
実はここのプロセスが一番苦労したところだと河野さんは振り返っています。

改善するために行ったのは、
ニュースレター(メルマガ)、ポッドキャスト、ブログなどを行い、
マーケティングの強化と共に、より自分のことを知ってもらうことに注力。

さらに、問合せをしてきたお客様に対して、
既存のメニューではなくその方にあったプランを作成して提案。
これがかなりの成果を挙げたそうです。


そして、今ではクライアントの中から業績を伸ばしている方が続出。



例えば、東南アジアでアパレル関係のビジネスをされている方がいるそうです。
ご存知のように東南アジアは人件費が安いために、
かなり品質の高いオーダーメイドの商品であっても格安で販売することができます。

今では日本人向けのホームページを河野さんが作成して、
大きく業績を伸ばしているそうです。


次にアメリカで自己啓発関係のスクールを開業しているクライアントさんの場合。

なんと、2週間で100万円の受講費用が必要らしいのですが、
募集を行うとあっという間に満席になってしまうとか。

この事例を見ても、
河野さんのサイト作りがかなりうまくいっていることを物語っています。



その他、全世界からさまざまな案件を受けているそうですが、
基本的にうまくいく業種というのはサービス業が多いそうですね。

今回の例からも分かるように、日本国内では激戦のビジネスも、
海外に目を向けると多くのチャンスに溢れているわけです。

少しターゲットを変えるだけで大きく業績が伸びるのであれば、
チャレンジする価値は十分にありますね。

事例を提供してくれた河野さん、これからも頑張って下さい。




mhiraga1 at 05:46|Permalink 成功事例 

2009年10月07日

業績を上げ続ける社長が語る秘訣

こんにちは、平賀です。



『以前と変わらず毎月10台以上売れていますよ。
 本当に世の中不景気なんですかね?(笑)』



私のクライアントに中古車販売店の社長さんがいます。

世間では高級車といわれる1000万円前後の車を販売していますが、
開業時から毎月10台以上、多いときには15台以上を売っているんです。

先日、その社長さんと話をする機会があったので聞いてみました。



平賀「先月はどうでした?」


社長「いつも通りに10台以上は売れましたよ」


平賀「世間では不景気といわれていますが、どういう人が買うんですか?」


社長「前と同じようにサラリーマンが多いですね。
   相変わらずお医者さんなども多いですけど」



聞いた感じでは、まったく以前と変わらないペースで売れているようです。
そこで、私はこんな質問をしました。



平賀「不景気で車の売れない中古車屋さんがあるとします。
   社長ならどういうアドバイスをしますか?」

社長「いろいろやるべきことはあると思いますが、
   最も重要なのはお客さんと”コミュニケーション”を取ることですね」



経営の厳しくなった中古車屋さんがやるべきことといったら、
経費削減とか集客とかサービス向上とか、いろいろあると思います。

そんな中で最も重要なのは”コミュニケーション”だというわけです。
経営の父と呼ばれるP.Fドラッカー氏も「ビジネスはコミュニケーションだ」
と言っていますね。

それでは、どのようにしてこの社長さんはコミュニケーションを
取っているのでしょうか。



・その1
ネットから来る問合せに関しては素早くメールを返信している。
また、掲示板を設置してネット上のコミュニティを創り上げている。


・その2
お店に来店していただいたら、
疑問や質問に答える形で積極的にコミュニケーションを取る。


・その3
買っていただいた後にも、来店時にはコミュニケーションを取る。


・その4
年に数回イベントを行い、
全体的なコミュニケーションを取りながらコミュニティの確立を目指す。



ここで分かるのは、コミュニケーションを通じて
社長さんを中心としたコミュニティが創り上げられているのがわかります。

そうすると、お客さん同士の横のつながりが出てくるわけですね。
そこまでいくと、非常に良好な関係になるのです。

コミュニケーションを通じてコミュニティを創り上げる、
どんなビジネスでも大事なことですね。


最後に社長さんがこんなことを言っていました。


「ビジネスは気負ったらダメですね。
目の前にあることをコツコツと続けていけば、必ず結果が出てきます」






mhiraga1 at 06:08|Permalink
プロフィール
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