2009年06月

2009年06月23日

売上が3倍アップした写真撮影の方法5

こんにちは、平賀です。



「ホームページに掲載する写真を変えたら、売上が3倍アップになりました!」

今回成功事例を提供してくれたのは熊本県の倉崎さん。
まずは論より証拠、売上が3倍になったサイトを拝見いたしましょう。
http://kumamoto-basasi.com/


このサイトに使われている写真は、
すべて倉崎さんが撮影したものです。

素晴らしい写真ですね。驚きました(笑)

もちろん、倉崎さんは撮影のプロでも何でもありません。
しかも、撮影に使ったカメラは5年前から使っている普通のデジカメ。

どうやったらこんな写真が撮れるようになるのでしょうか。

実は今回、倉崎さんがどうやって撮影したのかを詳細に語ってくれました。
彼が楽天などで売れているサイトを研究しつくし、
さらに実践して結果が出たことだけを原文のままご紹介いたします。

----------------------------------------------------------------
【撮影のテクニック・4つのポイント】

●ポイント1・背景について

白などの厚めの紙を使用する。
シワや折り目があると、チープに見えてしまいます。
ポスターの裏など大きな用紙をゆるやかなカーブをつけて背景にしてくだ
さい。背景を整えるだけで、写真の質がぐ〜んとUPします。
とても、重要な作業です。


●ポイント2・商品のセッティング

背景が整えられたら、商品をセッティングします。
よく商品を真正面から撮影している人がいますがよくありません。
商品を斜めから撮影したりと角度をつけたりするといいかもしれません。

このサイトの、馬刺しの梱包例写真(ページ下部)は段ボールの下に積
み木を置いて角度をつけました。
http://basasi.biz/
普通に真上から撮影すると、とてもダサイ写真になっていると思います。


●ポイント3・演出について

商品を置いて、撮影するだけでは冷たい無機質な写真になります。
カタログなどの場合は、これでOKかもしれませんが【売れる写真】を考え
た場合はNGです。
商品と一緒に、ちょっとオシャレな小物を置くことで写真の質がUPします。

たとえば・・馬刺しの場合、

お皿に並べたお肉を撮影するだけなら美味しそうに見えません。
盛付に緑を使用することで新鮮な感じを演出しています。
http://kumamoto-basasi.com/set3.html

また、馬刺しに醤油を付けて薬味のネギなどを敢えて付けることで『おい
しそ〜』な感じを演出しています。
http://kumamoto-basasi.com/set1.html


財布や、バック、洋服なども小物を使って、生活のシーンでイメージでき
るような写真がいいと思います。
売れてるサイトを見てどのような小物を使用しているか研究してください。
売れてるサイトは小物を上手に使っています。


●ポイント4・撮影の仕方

初心者のうちは真正面から、商品の全体の写真を撮影しがちですが
これはNG。

カタログ的な写真は売れない。
商品が全部写っていなくてもいいと思います。

財布や、バック、洋服などであったらアップでロゴマークが撮影されてい
たり、ファスナー部分だけ写した写真があったり、素材の質感が分かるよ
うな写真があるといいと思います。

馬刺しは画像からはみ出すぐらいのアップで肉の質感が伝わる写真を意識
して撮影しました。
美味しそ〜な感じや、おしゃれ〜な感じなどが伝わり、想像力が膨らむよ
うな写真を撮影してください。
そのためには、商品の全体が分かる写真は少なくてよいと思います。



【機材について・4つのポイント】

●ポイント1・デジカメの基本機能

デジカメは安いものでも十分綺麗に撮影できる馬刺しの写真は5年前に購
入したデジカメで撮影。

露出補正とホワイトバランスの機能だけ知っていれば最低限のものは撮影
できる。(私もこれしか知らない)
露出補正とホワイトバランスの機能は説明書を読んで使用できるようにし
ておいてください。


●ポイント2・露出補正について

画像が暗くなってしまう方にオススメ
照明が不十分でも、露出補正を使えば明るい写真が撮影できます。
明るい写真を撮影するには強い照明が必要!というのは思いこみにすぎま
せん。蛍光灯でも十分、明るい写真が撮影できます。

露出補正の数値をプラスにすれば明るく写真が撮れます。
慣れないうちは、露出補正の数値を変えて何枚も写真を撮るといいと思い
ます。


●ポイント3・ホワイトバランスについて

基本的にオートで撮影しても綺麗に撮影できます。
どうしても、実物と違う色が出てしまう場合はホワイトバランスで調整す
る。ホワイトバランスを変えて何枚か撮影してください


●ポイント4・照明について

露出補正が使いこなせれば蛍光灯で十分です。光源の種類は混ぜないほう
がいいと思います。
私の場合、蛍光灯を使用したのですが、部屋の片隅に白熱灯が付いており、
色がキレイに出ていない画像がありました。
手製のレフ板(段ボールにアルミ箔をまいたようなもの)を準備しておく
と便利です。


【まとめ】

●売れるためには綺麗な写真は必須。

カタログ的な写真ではなく、写真を見た人が想像力を描きたてられるよう
な演出をすることが大切。


●高価な機材は必要ない

デジカメの基本機能を使うことができれば綺麗な写真は撮影できる。

----------------------------------------------------------------

私が毎日たくさんの相談を受ける中で、
ヴィジュアル面の改善は最も効果的な方法の1つです。
写真の変更、動画の掲載、イラストの追加などなど。

見た目を変えると、今まで売れなかった商品が
”まるで火がついたように売れるようになる”ことがあります。

そういった意味で、倉崎さんのレポートは非常に貴重なものといえます。

倉崎さん、貴重なレポートありがとうございました。
これからも頑張って下さい!



mhiraga1 at 12:56|Permalink 成功事例 

2009年06月16日

会社退職後に輸出で4000ドル稼ぐ5

こんにちは、平賀です。



「大手企業退職後にネットで4000ドルを稼ぎ出す!」

今回成功事例としてご紹介させていただくのは、
長崎県の榊原さんです。

榊原さんは大手企業に勤務されていた頃に、
会社の合理化などで労働環境が大きく変わってきました。

その結果として1人あたりの労働量が急激に増加し、
深夜の2〜3時に帰宅すると言う毎日が続いたそうです。
そんな中、家業を継ぐという話が持ち上がり実家に帰ることになりました。

収入は会社勤めをしていた時の3分の1に減少。
何とか生活を安定させるために始めたのがネットビジネスだったのです。


私のゴールド会員にご入会いただいたときには商品も決まらない状態。
その後、何度かやり取りを経て
イラストを描くマーカーを販売することにしました。


「マーカーというのはマジックのことですか?」
その当時、私は榊原さんにそんなことを質問した記憶があります。

そうなんです、マジックなんです(笑)

こんな商品です。
http://copic-shop.ocnk.net/
※榊原さんの海外サイト


実はこの商品、最初はまったく売れませんでした。
こういった商品がどうやって4000ドルも売れるようになったのでしょうか。

榊原さんのコメントをご紹介いたします。

--------------------------------------------------------
平賀先生からアドバイスいただいて、最初に取り組んだのがebayでの出品でした。
いろいろと苦労しましたが、右も左もわからない状態で、しかも英語ですから
(英語はいまだに苦手です・・・)ね。「本当に売れるの?」という
自分の中にある不安が一番の苦労だったかもしれないですね。売れるまでは
(売れた後もですが)毎日ページには手を加えました。

工夫したことは、「写真」と「リサーチ」。初心者の私ですから、先生の
アドバイスにしたがって、どういった写真なら伝わるのか?
どういったものが売れているのか(日本のもので)?
それだけを考えていました。

おかげさまで、出品から1ヵ月後には初の落札がありました。
その後も、電話セミナーや先生からのアドバイスで、ヒントを得たものは
とにかくやってみようと心がけています。
例えば、「動画」をとり入れてみたり、「出品のタイミング」を考えたり・・・
--------------------------------------------------------

上記のコメントにもあるように、初めはeBayに出品をしていたのです。
動画を載せるようになったことから良く落札されるようになりました。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&ssPageName=STRK:MESOX:IT&item=170338130512
※動画付きのeBay出品ページ

eBayで調子よく売れるようになったので、次に自社サイトを作ったのです。

ポイントはeBayで試してみて、
売れると思ったら自社サイトに移行したことですね。

結果的に、eBayと自社サイトで月間に約4000ドルの売上が発生いたしました。

もちろん、まだまだ収益としては満足できるものではありませんが、
初めてネットビジネスを行った方がマーカーというありふれた商品販売で
結果を出したことに大きな意義があると思います。

つまり、榊原さんはありふれたものでも売れるノウハウを
実践を通して身に付けたということです。
これは単なる物真似では身に付きません。
実践を通して身に付けたノウハウは、あらゆる場面で応用が効くのです。


最後に榊原さんから、こんなコメントを寄せてくれました。

--------------------------------------------------------
先月5月に初めて自社サイトの成約ができてからは、
それまで全く売れなかったのが
うそのように成約がコンスタントに出るようになりました。
6月は5月より売上のペースが上がっています。
今後この流れを、さらに大きくしたいと思っています。
--------------------------------------------------------


榊原さん、これからも1万ドル目指して頑張って下さい。



mhiraga1 at 08:31|Permalink 成功事例 

2009年06月08日

時間を創り出す2つのポイント5

「時間を創り出す2つのポイントとは?」

皆さんご存知の通り、時間というのは”平等”に与えられたリソースです。
ある意味、唯一といっても過言ではないでしょう。

お金を持っているとか持っていないは関係ありません。
お金を持っている人は1日が30時間になっている、なんてことはないわけです。

しかし、工夫次第で時間を創り出すことができるのです。

詳しくはこちらをお聴きください。

mhiraga1 at 12:48|Permalink 気付いたこと 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

 メールアドレス(必須)
記事検索
携帯で読み取ってください
QRコード