2005年05月

2005年05月28日

NLPセミナー、ついに受講完了!

今年の1月からビジネスNLPのセミナーを受講していた。
全12回のロングセミナーである。5ヶ月かかって完遂(笑)。

講師は、今まで数々の実績を積まれてきた芝先生だ。
しかも、お忙しい中、私たちのために少人数のセミナーを開催してくれたのである。感謝!

nlp2このセミナーはかなり凄いです。経営者、起業家の方、さらに会社員の方もスキルアップできます。おススメです。





nlp1今回の受講メンバーはこの人たち。石山さん、いつも笑わせてくれてありがとう!(笑)。みんな凄い勉強家の方々でした。


このセミナーについて詳しく知りたい方はこちら

mhiraga1 at 21:03|Permalink 気付いたこと 

2005年05月24日

小堺先生の新刊が出ました


元銀行融資担当が教える図解土壇場の資金繰り術―「借りる技術返す技術」で会社を守れ!

小堺先生が新刊を出されました。
セミナー形式で読みやすいですよ。

何といっても読みどころは、袋とじ。
袋とじになっている部分がありますので、立ち読みできません(笑)。

今読んじゃいました。いやー、勉強になります。はい。


mhiraga1 at 17:02|Permalink おススメ本 

2005年05月19日

レーシック体験記3〜果たして視力は回復するのか?

ブログを3日連続で書いたなんて久しぶり(笑)。そういえば、神田先生のブログも3ヶ月ぶりに更新されていますね。うれしい限りです。

〜手術が終わって
無事手術は終わったのだが、翌日には朝から検診がある。広川さんの勧めもあって、近くにホテルを予約しておいた。

とりあえずチェックインしてから、自宅に電話をし、その後広川さんに電話。うれしい事に広川さんは電話を待っていてくれたみたいだ。

広川 「手術どうでした?」

わたし「手術は大丈夫だったけど、イマイチ見えないですね。0.1〜0.2位かな」

広川 「個人差があるので、あまり気にしないほうがいいですよ。1ヶ月くらいかかって1.5見える人もいるらしいですから」

さすがメンタルマネジメント。カウンセリングになっている(笑)。

電話を切った後に、暇なのでTVを見る。以前はとても裸眼でTVなど見れなかったので、少し不思議な気分。
すると、プロボクシングのタイトルマッチをやっているじゃないですか!
格闘技好きの私にとってはとてもうれしい事。

そういえば、辰吉を破った最強王者のウィラポンと長谷川が対決するといっていたことを思い出した。
結果、長谷川がウィラポンを下し、歴史的勝利を掴む。

なんだかんだで、その後ナイターを見て、土曜洋画劇場まで見てしまった(笑)。本当はあまり目を使わないほうがいいそうだ。
この不摂生が翌日の検査に影響しなければよいのだが・・・

あまり寝付けずに3時間くらいしか眠れなかった。
しかし、起きてみると昨日よりはよく見えている!

「おー、凄いぞ」と思いながら検診に向かう。

しかし、検診では両眼0.5という残念な結果に(やっぱり)。

執刀医「1週間後にもう一度検査しましょう。個人差があるので時間が経てば状況も変わりますよ。あまり落胆されないでください。」

というわけで、1週間の不安な時期を過ごすことになる(笑)。

〜1週間後

看護婦「コレ見えますか?」

わたし「右」

看護婦「コレはどうですか?」

わたし「上」

看護婦「平賀さん、1.5見えていますよ!おめでとうございます。」

というわけで、何と右1.5、左1.5になってしまったのだ!

その後、執刀医の問診。
例の豪華なドアを開けると、

執刀医「平賀さん、おめでとうございます!良かったですね!」

とにかく盛り立ててくれるので、素直に喜ぶ(笑)。
「○○さん、おめでとうございます!」というのは魔法の言葉かな?


日に日に視界はクリアになり、天気の良い日だと異常なくらいに見える。
100メートルくらい先の木の葉っぱが1枚1枚見える感じ。
しかし、曇りの日や夜間などは視力が落ちてくる。

これは、元々目が非常に精巧に出来ていて、明るい所、暗い所、を絶妙なバランスを取って見えるようにしているらしい。まだ、そのバランスが回復していないのだろう。

どちらにしても、今回のレーシック手術には大満足。近視で悩んでいる方は、一度検診だけでも受けてみたらどうでしょうか。世界が変わりますよ(笑)。

というわけでレーシック体験記は今日で終わりです。
毎日、300人くらいの人が読んでくれているみたいです。感謝です。

それではまた。

mhiraga1 at 06:30|Permalink 気付いたこと 

2005年05月18日

レーシック体験記2〜果たして視力は回復するのか?

医師A「レーザービーーム、発射用〜意!」
医師B「ラジャー!」

ビビビビビーーーーー


「な〜んてことあるわけないよな」とくだらないこと考えながら手術に向かう。自宅からは電車で1時間ほど掛かるので、いつものようにMDウォークマンを聴く。聴いているのは江川ひろし先生の話し方教室(笑)。話し方というよりも哲学っぽい内容。
「江川先生イケてるぜ」と思いながら、東京メトロの外苑駅に到着。

手術センターに向かうと、待合室ではすでに4人の人が待っている。昔の職業の影響か、つい人を観察してしまう。

右に座っているのは、30歳前後の男性。なぜか裸足にスリッパを履いている。
「それって次の人が迷惑だろ?」なんて思いつつ、その横を見ると彼女らしき人が付き添いで来ているみたいだ。「心配なんだな」

正面には20歳後半の女性。この人も裸足にスリッパを履いている(笑)。こういうのが流行っているのかな?(笑)※水虫は増えているそうです。

ここで結構待たされる。
1時間くらい待っただろうか。看護婦が呼びに来て、執刀医との問診に向かう。

執刀医「平賀さんの場合、機械で測った視力と検眼の視力に開きがあるんですよ。検眼の視力で手術を行いますので、予定の視力が出ない可能性がありますね」

わたし「え?そうなんですか」

執刀医「削りすぎてもまずいですし、視力が出なかったらもう一度やりましょう」

「オイオイ、もう一度手術なんかしたくないよ〜」と思いながら手術室へ向かう。
手術室は本格的。しかも、温度を低めに設定しているらしくすごく寒い。
そのため、手術台に乗ると分厚い毛布をかけてくれるのだ(笑)。

まずは、まぶたを固定するために粘着テープで固定をする。
この段階で、全くまばたきができなくなるのだ。そうすると、目が乾くので看護婦が定期的に点眼をしてくれる。
そのときの言葉が、「おクスリ入りま〜す」(笑)

次に、レーザーの機械を頭上に持ってきてから手術開始。

まずは、フラップというものを作る。簡単に言うと、特殊器具で眼の表面を丸く剥ぐのだ。
麻酔が効いていなかったのか、正直痛かった(笑)。※広川さんは痛くなかったそうです。

執刀医「それじゃ始めまーす!」
医師A「レーザー45秒いきまーす!」

「オイオイ、想像と似てるぞ」と思っていると、

「ビビビビビー」ではなく、「バン!、バン!、バン!」という感じだった。
目は痛くないが、眼球に圧力は掛かる。

レーザーを当てた後に、消毒をしてから剥がした皮を元に戻して終わり。
同じく左目も行い、手術終了。この間約15分。

粘着テープを剥がして、手術台から下りると以前より見えるようになっている。しかし、0.1〜0.2位の見え方だ。

メンタルマネジメントの広川さんは、終わった段階で1.0とか言っていたので不安になってくる。

「おおー、ホントに見えるようになるのかよぉ?」

次回の最終回は、視力がどこまで回復したのかをレポートします。

mhiraga1 at 06:31|Permalink 気付いたこと 

2005年05月17日

レーシック体験記1〜果たして視力は回復するのか?

目が悪いので肩が凝る。
そう、ここ数年の私の悩みである。さらに、最近はパソコンの画面を見る機会が多いのでなおさらである。

そんな時に、メンタルマネジメントに勤務する友人の広川さんが昔レーシックを受けたと耳にした。

わたし「レーシックってどうなの?」

広川 「いいですよー。痛くもないし。」

わたし「ふーん。失敗とかないよね?」

広川 「アハハ、それはないでしょう?(笑)」

わたし「アハハってね、君。真剣な話なんだよね」

というわけで、広川さんによると大丈夫そうらしい。

とりあえず、広川さんが手術したという南青山アイクリニックに診察に行くことにした。
結構、著名人も手術をしていて有名なところらしい。
というよりも、他のクリニックと比較検討しなかったのは友人の勧めがあったからである。
恐るべし、口コミの威力!

ちなみに、最近では20万を切るような超安いところもあるのだ。でも、この手のサービスの場合、価格が安いということが判断基準になるのだろうか?(笑)※南青山アイクリニックは50万円。

というわけで、4月9日に検診に行くことにした。
まずは、建物に入ってビックリ。
保険の利かない高額治療なので、待合室などはフツーの病院と比べ物にならないくらいにゴージャスなのだ。
扱いも患者というよりお客様って感じ。

2時間ほど細かい検査をする。
裸眼での視力検査で、改めて視力の悪さを痛感。

看護婦が1番上の0.1の輪を指して、

看護婦「コレは見えますか?」
わたし「見えません」

看護婦が一歩前に出て

看護婦「これは?」
わたし「見えません」

そんなやり取りを続けた結果、

右0.04 左0.06

わたし「かなり悪い方ですよね?」
看護婦「そんなことないですよ。フツーですよ」

これでフツーなのかー(笑)

看護婦とのやり取りで、5人に1人は手術が受けられないらしい。
そう聞くと、受けるかどうかも決めていないのに「受けれますように!」と思ってしまう(笑)
恐るべし、限定性の法則。

その後に、先生との問診。
妙に豪華なドアを開けると、40歳くらいの先生が座っていた。
開口一番、「手術受けれますか?」なんて聞いてしまった。
「大丈夫ですよ。目に異常はないですから」との答え。
しかも、「最短でいつ受けれますか?」なんてことも聞いてしまった。
「スケジュールは受付で確認してください」との事。
テンションが上がっているのが自分でも分かる(笑)

受付でスケジュールを確認すると、13日にもう一度最終検査をして、16日には手術可能だという。

わたし「それじゃ、16日で予約します」

受付 「は、はい。16日ですね」

あまりにも早い決断に受付もビビッていたみたいだ。

帰ってから広川さんに電話をする。

わたし「手術決まったよ。16日」

広川 「えーー、もう決めたんですか?随分早いですねぇ。歯医者に行くんじゃないんですよ(笑)」

わたし「なんか、不思議なくらいに大胆になってしまって・・・」

というわけで、次回は手術編をお届けいたします。

mhiraga1 at 07:35|Permalink 気付いたこと 

2005年05月08日

良書の復刊です!


実践的ゲリラマーケティング―小企業のための成功する広告戦術
絶版になっていてずっと探していた本が復刊されました!
一時は中古市場で2万円くらいの値段をつけていた本。
竹村健一さんが監訳というのも興味深いです。
早速読んでみましたが、面白いですねー。内容が少し古い感がありますが、まだまだ使えるノウハウがたくさん書かれています。

ちなみに、エクセレンスの方は私的にはイマイチでした。

ゲリラ・マーケティングEX(エクセレンス)―起業家のためのゴールデンルール50

mhiraga1 at 19:58|Permalink おススメ本 

2005年05月02日

ビジネスNLPとは?

4f741fb9.jpg皆さん、ビジネスNLPって知っていますか?
NLPとは神経言語学プログラミングと言われていて、まだ一般には馴染みのない手法かもしれません。

しかし、世の中でトップクラスの業績を上げている方の中にはこの手法をビジネスに生かしている方が多いのです
実は、私の友人でいち早くビジネスNLPを教えている方がいます。

私も今年に入ってから彼の講座を受けましたが、スグに使えて、なおかつ実績が上がるという点で非常に満足しています

興味のある方は、こちらからサイトをのぞいてみてください。

mhiraga1 at 20:09|Permalink 面白いサイト 
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