2005年04月08日
「名著の紹介」輝きは色褪せていない
企業参謀―戦略的思考とはなにか
初めて大前氏の本を読んだのは「新国富論」。感銘を受けて著書を全て買い漁った。大学生の頃だから、20年近く前の話である。
当然のことながら「企業参謀」も購入し読んでみたが、この本だけチンプンカンプンだった(笑)。
5年ほど前に新装版が発売されたので、再度購入。
(昔買った本は失くしてしまったので)
読んでみたところ、今度は何となく分かるようになった。
そして、先日読み返してみたらスゴク面白い!。成長したのかな(笑)。
なんといっても30年前に書かれた本である。でも、色褪せていないところが凄いですね。
文庫本も出ているので読んだほうがいいですよ。
【文庫版】企業参謀
大学生の頃、「尊敬する人は?」と聞かれたら「アントニオ猪木と大前研一」と答えていたのを思い出す(笑)。
mhiraga1 at 07:04
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