2004年12月25日
山岳ノンフィクション本をまたまた発見
死のクレバス―アンデス氷壁の遭難
最近、山岳ノンフィクションに凝っている(笑)。別に山登りを趣味としているわけでもないのだが、ノンフィクションの迫力にはまってしまったのだ。
この「死のクレバス」は凄い。
頂上付近で片足を骨折しながら、上りよりも危険といわれている下りにパートナーとザイル(命綱)で結ばれながら降りていく。
途中、ついに力尽きて垂直の斜面で宙吊りになってしまう。著者が死んだと思ったパートナーは体重を支えることができずにザイルを切ってしまう。
30メートル下のクレバスに落下し、著者はどのように生還したのか?
これ以上は書けません(笑)。おススメです。
mhiraga1 at 13:25
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