2016年09月27日

再現性の高いビジネスモデルとは?

「再現性の高いビジネスモデルとは?」


つい先日iPhone7が発売となって、
先行予約した方の手元には届いている頃ではないでしょうか。

昨年のモデルに比べると、円高の影響で少し安くなっているみたいですが、
それでも税込で10万円近くするわけです。

高いですね。。。

アップルのiOSとアンドロイドの世界シェアを比較すると、
iOSが減少してアンドロイドが伸びているそうです。

それは性能云々よりも、iPhoneが高いからです(笑)。

日本は特殊な環境にあるようで、
3大キャリアで契約すると端末が安くなりますよね。

実際には安くなったわけではなく、通信費を割引しているのですが。

ただ、こういう売り方をしている国はないらしく日本でのシェアが高いらしい。

先進国の貨幣価値でも高いと感じるわけですから、
その他の国では実質数倍から数十倍の高さを感じることでしょう。


とはいっても、私は5年くらい前まではアンドロイド派だったんです。

画面の大きなスマホを使いたかったので、
当時画面の小さかったiPhoneはイマイチだったんですね。

iPhone5からメイン端末として使い始めましたが、
私のお気に入りはアンドロイドよりもセキュリティの高いところです。

極端なことを言うと、これに尽きるという感じです(笑)。

なぜなら、スマホの中には様々なデータが入っているわけです。

私の場合ですと、ネット銀行のパスワードとかクレジットカードのデータとか。

もちろん、家族や友人の情報も入っているわけです。

これらのデータを守るために、よりセキュリティの高いスマホがいいですね。

iPnoneよりもアンドロイドの方がセキュリティが高くなれば、
そちらを選ぶと思います。

ちなみに、iPnoneにはここ1年以内に「2ファクタ認証」というセキュリティが
使えるようになりました。

皆さん、使っていますか?

銀行のワンタイムパスワードのようなものですね。

これが使いやすくてとても気に入っています。

尚、このセキュリティの前に「2スッテプ確認」というものが存在していて、
使っている人はこれを削除しないと「2ファクタ認証」は使えません。

かなりややこしいので(苦笑)、もっと丁寧にアナウンスすればいいんですよね。



というわけで、スマホの話題ばかり書いていられないので本題に入ります。

私の古参会員さんで、10年前の入会当初からアフィリエイトをやっている方がいます。

仮にAさんとしておきましょう。

Aさんは大学卒業と同時に起業をされて今に至るのですが、
大学在学中からアフィリエイトで稼いでいたようです。

その当時、ある友人にやり方を教えていたそうですが、
なんとその友人が金融系の超ビッグワードで1位を獲得しました。

先生だったAさんを差し置いて凄い結果を出してしまったわけですね(笑)。

そのキーワードは書けないのですが、月間の報酬額が軽く1000万円を超えます。

しかも、自宅でたった一人で作業しているそうです(笑)

大企業が必死になって狙っているキーワードを一人ビジネスの方が獲ってしまったという、
これがネットビジネスの面白いところですね。

ただ、私も13年間ネットコンサルをやっていますが、
こういった事例というのは極めて稀なケースです。

再現性がとてつもなく低い事例ですね。

なぜなら、ご本人の努力もさることながら、センスが多大に影響しているからです。

誰もがイチロー選手になれないのと同じです。

私もホームページを拝見しましたが、よく作ったなと感心するほどでした。

ユーチューバーも同じですよね。

目立った活躍をしている人はほんの一握りで、
それだけで生計を立てている人は極めて少ないと言われています。



それでは、再現性の高いビジネスモデルはどんなものがあるのでしょうか。

やはり、物販とか地域密着型ビジネスが良いですね。

なぜなら、集客がしやすいということなのです。

もちろん、先程の事例のように大企業が狙っているようなキーワードではなく、
ニッチなキーワードとか地域別のキーワードが狙えるということですね。

広告を出すにしても、こういったキーワードというのは値段がそれほど高くない。

フェイスブックページを作るにしても、地域別だとアプローチしやすいですよね。

なので、再現性の高いビジネスモデルというのは、イコール集客しやすいということなのです。

もちろん、集客した方にどういったサービスをいくらで提供するのか、
という部分もよく考える必要が有ることは言うまでもありません。



私の会員さんにも大成功されたケースがいくつかありますが、
その中には今同じことをやってもうまく行かないというものもあるわけです。

世の中のニーズというのは常に動いていますから、
それにマッチするようなビジネスモデルにする必要があります。

というわけで、再現性の低い成功事例を参考にするよりは、
再現性の高い成功事例を参考にして、ビジネスを行っていくべきだと思います。

mhiraga1 at 13:15|Permalinkマーケティング 

2016年09月20日

ペン1本で稼ぐ方法

「ペン1本で稼ぐ方法」


先月、メルマガが見直されているのでは、という記事を書きました。

結構な反響をいただいたのですが、文章を書くというのは様々な場面で
必要になってきますよね。

例えば、ロングテールSEOの記事を更新するとか、
ブログの更新やフェイスブックの更新も文章を書く必要があります。

以前、神田先生が「ペン1本で稼げるようになろう」という話をされていました。

要するに文章の書ける人はいつの時代でも稼げるということですね。

ただ、多くの人が文章を書けないことで悩んでいることも事実です。

よくある悩みとしては、「文章を書くネタがない」というものです。

しかし、文章のネタというのは無数にありますので、それについてご説明しましょう。



私がネットビジネスを始めた当初、ミニカーの販売をオークションで行っていました。

特にF1のミニカーを中心に扱っていたんですね。

海外から輸入したミニカーを国内で販売したり、
国内で仕入れたものを海外に販売することもありました。

仮にミニカーの記事を書こうと思ったら、F1のネタなどを使いながら書くわけです。

マクラーレン・ホンダがエンジンの改良を行ったとか、
ドライバーの調子はどうなのかとかですね。

これはニュース記事を見れば出てきます。

ポイントは、そのニュース記事を自分なりの味付けでどのように書くかですね。

もちろん、転載をする場合は出典を明らかにする必要があります。

パッと思いつくだけで、1つのニュース記事を3つくらいのパターンで書くことができます。


1.Q&A方式で書く。
ヤフー知恵袋のようにQ&A方式で書くと面白いかなと思います。
もちろん、質問は自分で考えて、それに対する回答を書くわけですね。


2.会話文を使ってみる。
私がよく使う方法ですが、文章の導入部分に会話文を使います。
この書き方をすると文章が格段に読みやすくなるんですね。


3.お客様の声を引用する。
ミニカーを買ってくれたお客様から声をいただくようになってくると、
その声を引用して文章を書くことができますね。


今回は3つのパターンを書いてみましたが、このパターンも無数にあるんですね。

それは多くのメルマガを読んだり、ブログ記事を読んでいくと見つけることができます。


もう1つ例を出しましょう。

最近、私の会員さんでは治療院の経営者を中心に「腰痛ベルト」を販売するケースが増えています。

ロングテールSEOの記事を書いたり、ブログ記事を書く場合にはどうしたら良いのでしょうか。

考えられるのは、「腰痛」という大きなキーワードではなく、
「椎間板ヘルニア」とか「ギックリ腰」などといったより絞った症状名について書いていきます。

なぜかと云いますと、「腰痛」というビッグワードでは検索上位にヒットしませんが、
より絞ったキーワードの場合はヒットする可能性が高くなります。

「椎間板ヘルニア 腰痛ベルト」といった感じのキーワードになりますね。

このキーワードで記事を書く場合に、先ほどご紹介した3つのパターンで書くわけです。

Q&A方式だったり、会話文やお客様の声を引用しても良いと思います。



さて、ネットビジネスで文章を活用する場合、媒体によって長さが違ってきますね。

私の場合、メルマガの文章量は2000文字くらいを目安にしています。

やはり、一話完結といいますか、起承転結を考えて文章を書く必要が出てきますので、
このくらいの文章量が必要になってきます。

ロングテールSEOを狙った記事更新の場合は年々文章量が増えてきていまして、
一節には4千〜5千文字くらい必要だという方もいます。

数年前は500文字でも効果があったので、かなり増えてきましたね(笑)。

一方で、ブログというのは日記のような使い方をする媒体ですから、
そこまでの長さは必要ないと思います。

フェイスブックの記事も同じ考え方になると思います。



冒頭に、「ペン1本で稼げるようになろう」という話を書きましたが、
私の会員さんにはこれを実現した方が多数いらっしゃいます。

前回のメルマガでご紹介した、奥野さん、岡田さん、狩谷さんなどはその典型です。

奥野さんや岡田さんはご自身で記事を書かれていますが、
狩谷さんは一部外注さんにお願いをしているようです。

すべて自分で書くというのも時間に限りがありますから、
部分的に外注さんにお願いするというのも1つの方法だと思います。

もちろん、外注さんに書いてもらった記事はチェックする必要がありますね。

以前、私が外注さんに書いてもらった記事をサイトにアップしていたら、
ある会員さんから誤字脱字が多いと指摘を受けました(笑)。

このメルマガに関しては私がすべて書いていますが、
ロングテールSEO用の記事などは外注さんが書いているのです。

いずれにしても、時間は掛かるかもしれませんがペン1本で稼げるように
学んで実践していく必要がありますね。


mhiraga1 at 13:44|Permalinkマーケティング 

2016年09月08日

コツコツ三人衆

「コツコツ三人衆」


先日、本棚を見ていたらデール・カーネギーの”人を動かす”、
という本が目に留まりました。

この本は日本だけで500万部売れたという名著ですよね。
読んだ方も多いかと思います。

今では文庫にもなって、より読みやすくなりました。


私が最初にこの本を読んだのは、まだサラリーマンの時代なので、
今から15年くらい前になるでしょうか。

当時の先輩が勧めてくれたのです。

その先輩というのは、会社内でもワガママし放題で通っていました。

会社のルールは守らないし、自分の主張は曲げない。

豪快な人で、まさにオレ流といった感じですね。

しかし、そのワガママが許されたのは卓越したコミュニケーション能力と、
とにかく結果を出すということがあったのです。

私はその先輩の身近なところで2年ほど働いたことがあったので、
お酒の席で思い切って聞いてみました。


平賀「先輩のコミュニケーション能力はどうやって身に付けたのですか?」


先輩「キャリアだよ。経験を積まないとできないな(笑)」


平賀「それはわかるのですが、原点となるようなものがあるのかと・・・」


先輩「それはデール・カーネギーだよ」


そもそも、その先輩は読書をするようなタイプではなく、
スポーツ新聞くらいしか読まないのかなと思っていたんです(笑)。

しかし、先輩の口から出たのは当時聞いたこともないような名前でした。

デール・カーネギー?

その時は、海外の偉人かなと思ったりしました(笑)。

当時はアマゾンもありませんから、さっそく本屋さんへ行って買ったのが、
”人を動かす”という本だったんですね。

その本を自宅に持って帰り、貪るように読んだことを覚えています。

ただ、その当時は外国の古い事例がたくさん書いてあるだけで、
あまりピンとこなかったんですね。

この本の面白いところは、
何回か繰り返し読んでいくうちに新しい発見があることです。

この辺が事例中心に書かれた本の良いところですね。


私が一番気に入った一節をご紹介しましょう。

人を動かす秘訣は、この世に、ただ一つしかない。この事実に気づいている人は、
はなはだ少ないように思われる。しかし、人を動かす秘訣は、間違いなく、一つ
しかないのである。すなわち、みずから動きたくなる気持ちを起こさせること。
これが秘訣だ。かさねていうが、これ以外に秘訣はない。デール・カーネギー

これは相手に「重要感を持たせる」ということですね。

つまり、人間の持つ最も根強い衝動は、
「重要人物たらんとする欲求」だということになります。



さて、今回ご紹介するのは毎日コツコツ続けることで、
大きな業績アップにつながった事例になります。

今日実践して明日結果が出るというものではなく
、積み重ねが成果を生んだ事例ですね。


1.YouTubeの動画を3000本以上アップした事例


2.商品に関連するブログを1日おきに2500文字書いている事例


3.10サイト以上を運営して定期的に更新している事例


いずれの事例も、過去にこのメルマガでご紹介したことのあるケースですが、
1番は社労士の奥野さんですね。

おそらく、この3000本の動画を2年くらいで達成したのだと思いますが、
毎日1本では追いつきません(笑)。

電卓で計算すると、毎日4本以上アップして達成できそうですね。

もちろん、365日休み無しです(笑)。

奥野さん曰く、YouTubeの動画というのは検索エンジンにヒットしやすいので、
そのキーワードをもとにSEO用のウェブページを作るそうですね。

これは素晴らしいアイデアだと思います。



次に2番目は、ご存知シークレットブーツの岡田さんです。

岡田さんは1日おきに2500文字のブログ記事を書いているそうです。

この文字数というのはかなり大変な作業だと思います。

実は私のこのメルマガが、毎回2000文字で構成しているのです。

それを上回る文字数で、なおかつ写真なども取り入れながら作るのは大変です。

ただ、ロングテールSEOのことを考えると、それくらいの文字数が必要になりますね。

岡田さんもその辺を見据えて、この文字数にしているのだと思います。



3番目は、よく事例提供をいただくリフォーム会社の狩谷さん。

リフォーム会社というのは、さまざまなプランがあるので、
メニューが多彩になってきます。

例えば、キッチンのリフォーム、屋根や外壁のリフォーム、浴室のリフォーム、
狩谷さんが特に力を入れている庭のリフォームなどなど。

これらのサイトをすべて作っていくと、大変な作業になるわけですよね。

狩谷さんのところでは、外注さんをうまく使いながら更新しているのが凄いです。

更新が滞っているところは、ほとんどないくらいです。

結果的にSEOでは良い結果が出ていますね。



以上のように、コツコツ続けていった結果業績が上がってくるわけですが、
いずれも検索エンジンを狙っていることに気がつくと思います。

広告と違って、コストを掛けずにアクセスを集めることができるのです。

ロングテールで検索エンジンに多数のページがヒットするようになると、
多少の変動があったとしてもアクセスが極端に下がることはありません。

ここが業績アップの秘訣でもありますね。


mhiraga1 at 10:03|Permalink成功事例 

2016年09月01日

キレイなサイトが売れない3つの理由

「キレイなサイトが売れない3つの理由」


先日、占いサイトを運営している会員さんから相談がありまして、
ライバルサイトなどを一通り見ていたんです。

広告関係をしっかりと対策しているサイトというのは、
一度見てしまうと何度も広告が表示されるようにセットされています。

グーグルのアドワーズ広告ですとリマーケティングと呼ばれていて、
ヤフー広告ですとリターゲティングと呼ばれています。

ディスプレイ広告の1つの機能ですね。

私はライバルサイトを5つくらい拝見したので、
その後さまざまなニュースサイトを見ると占いの広告だらけになるんです。

例えば、「ブレスレットで金運アップ」という広告のすぐ近くに、
「金運アップはもう古い」といった広告が出ていたりします(笑)。

その他の例としては、馬刺しを販売している熊本の倉崎さんのサイトを見ると、
私が見るニュースサイトは馬刺しの広告だらけになるのです(笑)。

ここ最近、私の会員さんから実績報告していただいているのは、
アドワーズ広告よりもヤフー広告のほうが費用対効果が高いというものです。

ほとんどの方がそう言いますね。

業種によって多少の違いはありますが、概ねこういった意見が多いのは、
モバイル広告の影響かなと思っています。

ヤフーのインフィード広告に代表されるような、
モバイルからの反応がアドワーズ広告に比べてヤフー広告は良いのでしょう。



さて、クリニックを経営する会員さんからサイト診断のご相談がありました。

その会員さんはサイトをすべて自作しているんですね。

サイトを拝見すると、自作とは思えないほどキレイにできているわけです。

思わず、「デザインは業者に依頼したのですか?」と聞いてしまったほど、
良くできたサイトだったのです。

しかし、その会員さん曰く、反応が極めて悪いと。

マーケティングがうまく行っていないのかなと思いまして確認したところ、
アクセス数は他のクリニックのサイトとそれほど変わりません。

というわけで、サイトを細かくチェックしてみました。

そのサイトをお見せできれば良いのですが、確認を取っていないので
文章のみでご紹介したいと思います。

私がチェックをして気になったのは次の3つ。


1.トップのバナーに記載しているメッセージがわかりにくい。


2.お問合せ(予約)フォームに欠点がある。


3.スマホサイトがしっかりと出来上がっていない。



1つ目のトップのバナーですが、ここはもっとも目立つ場所なので、
ターゲットに対するメッセージをわかりやすく表現する必要があります。

「誰に何を提供するのか」ということですね。

特に専門性の高い業種の場合には、わかりにくくなってしまう場合がありますから、
注意が必要になってきます。



2つ目に気になったのはお問合せフォーム。

クリニックのサイトなので、お問い合わせフォームを使って予約もできるわけです。

しかし、私がボタンをクリックするとフォームが立ち上がらない。

フォームが立ち上がらない代わりに、なぜかメーラーが立ち上がるんですね(笑)。

どういうことかというと、直接メールアドレスにリンクを張っているため、
アウトルックなどのメーラーが立ち上がるようになっているのです。

いわゆる、「直メ」を使って問い合わせするということですね。

なぜこのような仕様にしているのか聞いてみますと、
一般的なフォームを使うとイタズラの問合せが増えるからだとおっしゃっていました。

ただ、それは直メであっても同じなので、
より信頼性、安全性の高いお問い合わせフォームを使ったほうが良いと話しました。



この2つを指摘した時に思ったのは、
これらだけで極端に反応が悪いのもおかしいなと思ったわけです。

最初にヒアリングをした時にレスポンシブサイトではないと言っていたため、
もしかして、スマホサイトに原因があるのかなと思いました。

さっそく、私のスマホを取り出してサイトを確認してみると、
案の定スマホサイトがしっかりとできていないわけです。

PCサイトがそのままスマホに表示されています。

極端に反応が悪い、もっとも大きな原因は3番のスマホサイトの不備ですね。

特にエンドユーザー向けのクリニックや店舗系のサイトというのは、
8割以上がスマホ経由だとも言われています。

パソコンで見ている人は、私たちのようなサイトの運営者だけかもしれません(笑)。

それくらいスマホでの閲覧率が上がっているわけですから、
スマホサイトがしっかりと作られていないというのは致命的ですよね。

逆に言うと、それを改善すれば反応率が上がるわけですから対策がしやすいともいえます。



サイトを作った時に、皆さんはパソコンでチェックすると思います。

しかし、同時にスマホでどのように見えるのかも確認する必要がありますね。

特にエンドユーザー向けの商品やサービスを扱っている場合は、
8割以上がスマホ経由といっても不思議ではありません。

お客様目線が大切だということですね。


mhiraga1 at 07:14|Permalinkマーケティング 

2016年08月27日

メルマガへの回帰?

「メルマガへの回帰?」


先日、立て続けに会員さんからメルマガに関する質問を受けました。

ある方からは読者の増やし方ですね。

これはよくある質問の1つだと思います。

また、別の方からは配信システムの選び方についてでした。

こういった質問がお二人だけではなく、連続して来たのです。

フェイスブックやインスタグラムの質問があるのはわかるのですが、
メルマガに関する質問が多くなってきたというのは面白いですね。

しかも、大手のネットニュースを見ているとメルマガ特集があったので、
メルマガが再び脚光を浴びているのかなと思ったのです。


メルマガ配信というのは大きく分けて2つの種類があります。

1つはまぐまぐなどに代表されるポータル系の配信スタンドですね。

メルマガを読みたいというユーザーをまぐまぐが集めてくれるので、
そこでメルマガを出すと読者が集まりやすいというメリットがあります。

10年以上前には、まぐまぐを行うだけで商品がガンガン売れた時期がありました。

その他にもmelma!とかメルモ、めろんぱんといった配信スタンドもあります。

もちろん、無料で配信することが可能です。

私は一時期、7つの配信スタンドからメルマガを出していたことがあります(笑)。

ただ、これらのポータル系配信スタンドはデメリットもあって、
1件1件のアドレスが把握できないケースもあります。

その他、名前が差し込めないとかステップメールが使えないこともありますね。


もう1つのメルマガ配信としては、独自配信スタンドを利用します。

独自配信なので独立系の配信スタンドと契約して、自分の責任のもとに配信することになります。

先ほどポータル系の配信スタンドで書いたデメリットはすべて解消されます。

読者のアドレスを把握することができますし、
名前の差し込みやステップメールを使うことも可能ですね。

ただし、読者を集めるための集客についてはすべて自分で行う必要があります。

どちらがいいのかはご自身の使い方、業種によっても変わってくるのですが、
両方行って同じ内容を配信しても良いのではないでしょうか。



配信スタンドが決まったら、読者を集めてメルマガを配信する段階に入っていきます。

まずは読者を集める方法ですね。

私はここ数年、PPC広告メインとフェイスブックから集めています。

しかし、PPC広告から読者を集めるのは金額が高くなってしまいました(笑)。

1アドレスあたり、1ヶ月単位で3000円を切ることは殆どありません。

業種によっては1000円以下で取得できる場合もありますが、それでも高いですよね。

10年近く前には1アドレスあたりで200円程度でしたから、15倍以上です。

最近はフェイスブック広告経由で安く取得できるということで、
中には200〜300円で獲得できるというケースも出ているようです。

ただ、私が行ってみた感じではSNS経由というのはどうしても客質が薄い気がします。

数が集まっても購買率が低いということですね。

お金を出来るだけ使わずに読者を増やすということであれば、
ロングテールSEOを狙いながらピンポイントでPPC広告を出すのが良いかと思います。

ロングテールSEO経由の読者というのは極めて購買率が高いのです。

メルマガの読者獲得に限らず、ロングテールSEOがうまく機能しているサイトというのは、
極めて業績が高くなっていますね。



次に配信するメルマガの内容ですね。

実は、昔は適当な内容でも売れたんですよ(笑)。

中には毎回セールスのメルマガという人もいました。

しかし、今はしっかりとした内容でないと読んでくれませんし成約にも至りません。

これはフェイスブックやツイッターなどの新しいサービスが年々増えてきて、
以前のようにメルマガを読む時間が無くなったからです。

要するに、気に入った人のメルマガしか読まないということですね。

私も以前は100誌くらいのメルマガに登録していましたが、
今では10分の1くらいに減ってしまいました。

ただ、今でも登録しているメルマガというのは必ず読みますね。


次にメルマガの書き方としては、2000文字以上を目安に書いたほうが良いです。

私は毎回2000文字を目安に書いています。

なぜなら、メルマガに書いた内容を二次利用としてブログなどに転載します。

その際にロングテールSEOも狙いたいので、少なくとも2000文字は欲しいからです。

あとは、1つのテーマをメルマガで書こうと思うと、どうしてもこれくらい必要になってきますね。



文章というのは面白いもので、1つのテーマを様々な書き方で表現することができます。

今回のメルマガのテーマを100人に書いてもらったら、100人が違う内容になると思います。

文章の構成や改行の仕方、句読点の使い方など全部違うはずです。

書きやすい方法としては、Q&A方式で書くとかお客様の声を引用するとか、
私がよく使うのは会話文を入れるという方法もありますね。

自分の得意な書き方を3種類くらい持っていると、同じテーマでも3つ書けることになります。

そうなると、バリエーションが増えてきて文章を書くことが楽しくなってくるでしょう。

mhiraga1 at 07:54|Permalinkマーケティング 
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

 メールアドレス(必須)
記事検索
携帯で読み取ってください
QRコード