2017年01月19日

集中力を高める方法

「集中力を高める方法」


どんな能力を身に着けたいか、アップしたいかと聞かれると、
集中力と答える人も多いことでしょう。

集中力がアップすると、当然作業効率が上がってきますし、
アイデアも閃きやすくなります。

結果的にビジネスの業績が上がりやすくなるということです。

実は、この集中力というのは高めるコツがあるんですね。

日常生活にちょっとしたことを取り入れることで、コツを掴むことができます。


先日、DaiGoさんという方の「超集中力」という本を読みました。

とてもわかりやすくて、良い本だと思います。

この方の本は全般的に売れているみたいなので、一度読んでみると良いでしょう。

DaiGoさんがおっしゃるには、
集中力をアップさせるためには7つのエンジンがあるということでした。

場所、姿勢、食事、感情、習慣、運動、瞑想の7つです。

詳しく知りたい方は本書を読んでみて下さい。



この本に書かれていることは私が実践していることと似ているところがあり、
改めてその有効性を再認識いたしました。

それでは、私がどんなことをやっているのか書いてみたいと思います。



1.食事

先ほどのDaiGoさんも同じようなことを書かれていましたが、
私は1日3食普通に食べています。

できるだけ、毎日同じ時間に食べるのが良いのかなと思っています。

ダイエット目的で1日1食という方が結構いるみたいですが、
脳ミソを活性化させるためには朝食は食べたほうが良いと思います。

科学的に言うと、朝食無しは脳ミソのエネルギーが枯渇してしまうみたいですね。

また、私の場合は焼き魚、海苔、納豆などの一般的な日本食を毎朝食べます。

ただ、食べる量は少ないですね。

おそらく、女子高生が食べるくらいしか食べないと思います(笑)。

毎日3食摂りますが、分量が少ないので体重はここ10年以上変わらないというか、
少し減っているくらいですね。

身長が172センチで体重63キロなので平均的だと思います。

ちなみに、30歳前後の時には筋力トレーニングをやっていたので、
食事量も多くて70キロ位ありました。



2.習慣

これはメルマガや私の著書でもよく書いていることなのですが、
早起きの習慣ですね。

同じくDaiGoさんの本にも書かれていましたが、
アップルのCEOであるティム・クックさんをはじめ、
朝の4時半に起きる著名な経営者が多いそうです。

脳ミソがもっとも活発に動く時間だからですね。

ただ、私は人それぞれ最も集中できる時間帯があると思いますので、
何がなんでも早起きをすればいいという考えではありません。

昼くらいまで寝ていて、午後から仕事をして成功している会員さんもいます。

つまり、深夜がもっとも集中できるという方もいますから、
自分のゴールデンタイムを見つけるのが良いと思います。



3.運動

以前は自宅の周りを週に3回くらいジョギングをしていたのですが、
雨が降るとできないのでジムのランニングマシーンを使うことにしました。

ジムに通うようになってから3年位経ちますね。

ただ、本当は毎日のように景色を見ながらウォーキングしたほうが良いと思います。

集中力を高めるという目的であれば、その方が良いみたいですね。

脚力を鍛えるためには、ジョギングのほうが良いと思いますが。



4.瞑想

以前は朝と晩に瞑想の時間をしっかりと取っていましたが、
現在は軽く横になって目を閉じるくらいにしています。

どうしてこのように変化したのか自分でもわからないのですが、
目を閉じるだけでも十分に効果が出ていると感じたからではないでしょうか。

もちろん、最初は正しいやり方で行うのが良いと思います。



5.神社への参拝

新年なので初詣に行かれた方も多いことでしょう。

成功している経営者は神社への参拝をされる方が多いです。

私がやっているやり方というのは、近所の神社へまずは行くことですね。

神社というのはそのエリア内でもっともパワーの強いところに
建てられていると聞いたことがあります。

境内に入ると空気が違うと感じる方もいると思いますが、
集中力が高まりそうですね。

もちろん、時には有名な神社に行くことも良いと思います。

また、私はお墓参りも定期的に行くようにしています。

これも大事なことですね。



というわけで、私が行っている集中力を高める方法を書いてみました。

1つ注意点を書くとすれば、
これを行ったからスグに業績が上がるということではありません。

業績を上げるためにはDaiGoさんや私の書いたことの中から自分に合うものを選択して、
まずは継続することです。

まずは3ヶ月やってみてはいかがでしょうか。

3ヶ月を過ぎたら半年やってみる。

おそらく、半年を過ぎた頃には集中力が高まっていることを実感できることでしょう。

今年は集中力を高める年ということで、頑張ってみるのも良いかと思います。

mhiraga1 at 09:13|Permalink気付いたこと 

2017年01月05日

ノマド生活を満喫する3人の男達

「ノマド生活を満喫する3人の男達」


先日、立て続けにノマド生活を満喫しているという会員さん3名と
お話をする機会がありました。

ノマドというのは英語で遊牧民の意味ですね。

IT機器を使いながらオフィスだけではなく、さまざまな場所で仕事をする
新しいワークスタイルを指す言葉だそうです。



一人目は現在、中国などへの仕入れツアーを精力的に行っている桑原さん。

彼とはこんな会話がありました。


平賀「最近、忙しいみたいですね」


桑原「先月から今月にかけて、自宅で寝たのは半分以下です(苦笑)」


平賀「ノマド生活ですね」


話を聞くと、中国など外国への出張や国内の出張が重なって、
自宅で寝たのが1ヶ月の半分以下だったということです。

ただ、彼の場合、こういった生活を楽しんでいるらしく、
日本が冬の時には暖かい海外で過ごしたいなどと言っていました。

仕事もオンラインで大部分がこなせるからですね。



二人目は今月の会員セミナーに出演してくれる國分さん。

彼はペットフードに関するネットショップを運営する傍らで、
中小企業診断士の資格を活かして小規模事業者向けのサポートをしています。

最近は補助金の申請業務が多いらしいです。

國分さんは私と同じ大学を卒業後、大手企業に勤めていましたが、
ノマド生活に憧れて起業したのだとか(笑)。

ノマドになれば、最近話題になっている長時間労働をしなくて済みますね。

もちろん、多くの人が休んでいるお盆や正月にも仕事をしなくてはならない
場合もあると思います。

起業後に立ち上げたペットフードのサイトは翌月に月商100万超えを達成。

今では業績がハイレベルで安定しているそうです。

なぜなら、ペットフードというのはリピートするからですね。

リピート性のある商品というのは積み上げ型のビジネスモデルなので、
いきなり業績が半分になるということはありえません。

極めて安定したビジネスになるため、精神的にも安心できるということですね。

今では毎月のように海外旅行を楽しんでいるそうです。

学生の頃から旅行が趣味だったということで、
起業したのは大正解だったとおっしゃっていました。



三人目は先月のメルマガでもご紹介した塚原さん。

塚原さんは輸出入ビジネスのアドバイス業を行っているのですが、
ジャパンタイムズが選考するアジアの次世代リーダー100名に選ばれました。

その他に選ばれているメンバーは、日本航空、セイコー、ワコールなどの社長さん。

そうそうたる面々ですね。

日本を代表するような大企業の社長さんと一緒に塚原さんの名前が出ています(笑)。

先日も塚原さんと話をする機会がありまして、その後の反響を聞いてみました。


平賀「反響は大きかったのではないでしょうか?」


塚原「雑誌の取材がいくつか来ました。キャンキャンとか...」


平賀「キャンキャンって若い女性が読む雑誌ですか?」


塚原「はい、そうです(笑)」


やや恥ずかしそうに教えてくれた塚原さんがインタビューを受けたのは
こんな雑誌です(笑)。
http://cancam.tv/

う〜ん、若い女性が読む雑誌に、なぜ塚原さんが。。。

話を聞くと、最近は個人輸入をする女性が増えているため、
塚原さんから話を聞きたかったみたいですね。

私の古い女性会員さんにもいましたが、最初は個人輸入を趣味で行っていて、
それが高じてビジネスに発展することもありますよね。

今後はOLを辞めて、ノマドを目指す女性起業家が増えてくる時代が来るのかもしれません。

塚原さん自身も、先日はミャンマーへ視察に行っていたということで、
ノマド生活を満喫しているようです。

それにしても、NHKや大手新聞社から取材が来たという話は時々聞きますが、
キャンキャンから取材が来たというのは初めて聞きました(笑)。



というわけで、3名会員さんとの話をまとめてみました。

皆さんも感じたかと思いますが、ノマド生活自体は難しいことではありません。

要するにオンラインで仕事が完結するようなビジネスを行えばよいのです。

毎日会社に通勤しなくてもよい環境を作り上げることですね。

例えば、物販の場合であれば國分さんのように配送関係を外注してしまうわけです。

そうすると、サイト運営者はマーケティングに集中ができるため、
パソコンさえあれば仕事ができてしまうわけですね。

自宅やスターバックスでも仕事ができますし、海外にいても仕事ができるのです。

これは年齢、性別関係なくできることなので、ゆっくりと考えてみると良いでしょう。


もちろん、こういった環境を作り上げるためには起業するのが手っ取り早いわけで、
同時にリスクも背負うことになります。

起業家というのは毎月給料がもらえるわけではありませんから、
自分で稼いでいく必要があるのです。

自分が好きなことをしていくためには、多少のリスクを背負うことが必要になってきます。

そのリスクを厭わない方であれば、どんどんチャレンジして欲しいと思います。


mhiraga1 at 05:43|Permalink成功事例 

2016年12月29日

10年後に無くなる仕事とは?

「10年後に無くなる仕事とは?」


先日、あるサイトを見ていましたら、
10年後に無くなる仕事のランキングが掲載されていました。
https://careerpark.jp/38103

このサイトによると、


1.電車の運転士・通訳・速記・レジ係

2.新聞配達員・郵便配達員

3.訪問型営業

4.コールセンター

5.プログラマー


人工知能の発達やインターネットのさらなる発展で、
これらの仕事は無くなると書かれています。

全部が無くなるとは思えませんが、雇用の形態は変わってくるでしょうね。


以前、このメルマガで「機械との競争」という本が紹介いたしました。

内容を簡単に言うと、今後は機械に雇用が奪われていくだろうというものです。

ここで言う機械というのはテクノロジーですね。

そして、テクノロジーを使いこなしている人と使いこなせない人で、
将来ますます二極化するという恐ろしい結論となっています。

つまり、使いこなせている人は企業にとって重要な存在となり、
使いこなせていない人は機械に雇用を奪われてしまうということです。

例えば、次々に出現するテクノロジーを、
使いこなしている人は社内でも重要なポジションを任されるようになり、
起業家であればビジネスチャンスに恵まれるわけです。

しかし、使いこなせていない人は仕事を機械に奪われてしまうのです。

これって、怖い話ですよね。



この本を読みながら、私が実際に体験したことを思い出しました。

今から15年以上前の話になります。

当時、私は全国に600人ほどの従業員を抱えるチェーン店で働いていました。

ちょうど、ウィンドウズ95が発売された直後で、
会社でも数台導入することになったのです。

最初はみんな興味津々で触ったりするのですが、
しばらく経つと誰も使わなくなってしまいました。

私は特に興味があったわけでもないのですが、
同期のライバルに少しでも差をつけたいという気持ちがあったので、
本を買っていろいろ勉強したんですね。

ワードの使い方とかエクセルの使い方とか(笑)。

すると、社内である程度パソコンが使えるのは、
私を含めて5人くらいになったのです。

600人の中の5人ですよ(笑)。

逆に、同期のライバルはまったく使いこなすことができずに、
「パソコンってワープロの高性能版でしょ?」などと言っていました。


1年後、どうなったと思いますか?


社内で5人くらいしか使えないわけですから、
何かあると、平賀さんに頼もう、ということになるわけです(笑)。

今思えば、それも簡単なことですよ。

この文章をワードで書いて印刷して欲しいとか、
お客様に出すハガキを印刷して欲しいとか。

当時の私の本職はお店の集客と従業員の管理教育だったんですね。

でも、やっていることはハガキの印刷だったわけです(笑)。

ただ、その当時、人のできないことをやっていたので、
会社での評価は高かったようです。

その後、店長に昇格しましたからね。

そして、5年後には人生そのものが大きく変わりました。

この時に学んだことがネットビジネスにつながり、
本を出したり、多くの会員さんに恵まれたりすることとなったのです。

パソコンをほんの少し勉強したことが、
その後の人生を大きく変えてしまったわけですね。

そこにあったのは、
新しいものを学んでみようという気持ちだけだったのです。


一方、同期のライバルはどうなったのでしょうか?

パソコンがワープロの高性能版だと言って学ぼうとしなかった人は、
その後数年経ってもまったく操作することができませんでした。

結果的に、社内で重要なポジションに就くことはありませんでした。。。

冒頭でご紹介した「機械との競争」で書かれているのは、このことなんですね。

その道の達人になる必要はないのです。

パソコンが普通に使えればいい。

スマホが普通に使えればいいのです。

時には、流行っているアプリを使ってみることも必要でしょう。

もともと、誰もが使えるように設計されているわけですから、
ちょっと勉強すればマスターできるのです。



私は過去の経験から、新しいものはすぐに使ってみることにしています。

なぜなら、「必ず自分の将来にプラスとなる」ことを知っているからですね。

ここが大事なところです。

スマホもできるだけ最新機種を使うことにしていますし、
流行りのスマホゲームなども楽しむことがあります。

あとは、ネットのサービスもできるだけ試してみるようにしています。

自分がやったこともないのに、会員さんにアドバイスできませんからね。

例えば、ブログは2004年の8月にスタートしました。

アメブロは2007年の6月、フェイスブックも比較的早かったと思います。

あとは、LINEですね。

つい最近、LINEブログも使えるようになりました。

早めにやっておくと、先駆者利益が得られるかもしれません。



というわけで、機械に使われるのではなく、
使いこなすことが大事だという話を書きました。

結局、知っているか知らないかだけの差なのだと思います。

何度も言いますが、達人になる必要は全然ありません。

普通に使えれば、それだけで勝ち組になる可能性が高まるのですから、
やらない手はないと思います。

mhiraga1 at 09:18|Permalink気付いたこと 

2016年12月24日

3年後に二人の人生は大きく変わった

「3年後に二人の人生は大きく変わった」


有名な諺に、石の上にも三年というものがあります。

ネットで検索すると、次のように書かれています。

冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。
がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

あくまでも諺なので、すべてがこれに当てはまるわけではありません。

例えば、ネットの世界はスピードが早いため3年間も我慢するよりは
次々に別のことを始めたほうが良いというケースもあるでしょう。

なので、今回の話は1つの参考例として読んでいただければと思います。



3年くらい前だと思いますが、
二人の会員さんにコンサル業を勧めたことがありました。

私が起業当初やっていたスカイプ相談のようなスタイルです。

一人目のAさんはホームページ作成やネットビジネス周辺のサービスをしていて、
少しずつ事業転換をしたいと相談をされていました。

特にホームページ作成業というのは、手間隙がかかる割には意外と儲かりません。

労働集約的な仕事なので、どうしても人件費が掛かってしまうんですね。

仕事が順調に取れている時には人件費もそれほど負担にはならないのですが、
受注が少なくなってしまうと人件費が大きな負担となってきます。

社長の報酬を減らして、スタッフに給料を支払ったりすることもあります。

あと、実はとてもクレームの多いビジネスなので精神的に参ってしまうことも多いようです。

事業転換を少しずつ進めたいという相談があったため、
ご本人から物販をという話もあったのですが、コンサルを勧めてみました。

なぜなら、Aさんの場合長くホームページ作成などをやっていましたので、
売れるホームページの作成についてノウハウを持っていること。

そして、検索エンジン対策やPPC広告、フェイスブック等に関しても知識があるので、
アドバイスが可能だと判断しました。

もちろん、コンサル業を初めてすぐに会員さんが入るわけではありません。

幸いにもホームページ作成関連である程度の顧客を持っていましたから、
その方々にコンサルをするようになったんですね。

ただ、以前も書いたと思いますが、コンサルは合う合わないが激しく出る業種です。

人とコミュニケーションを取ることが好きな人は良いと思いますが、
そうでない人はすぐに嫌になってしまうでしょう(笑)。

Aさんも何度か挫折しそうになりましたが、何とか踏ん張って3年続けたのです。

3年続けると、どんなことが起きたのか?

コンサル会員もかなり多くなってきたようですが、
それ以上に彼に集まるノウハウと成功事例、人脈は膨大な量となってくるわけです。

今ではそこから派生したビジネスが大きく伸びて、
業績はホームページ作成業の数倍に膨れ上がりました。

先日、Aさんとお会いしたのですが以前とはまったく違って、
素晴らしい笑顔を見せてくれました。



さて、もう一人のBさんです。

先ほどのAさんと時を同じくして、事業転換のご相談を受けていました。

さまざまな知識が豊富で人脈も豊かな方なのですが、ネットに関してはあまり詳しくない。

ただ、ご自身でも事業を立ち上げて成功した経験があるので、
ネットコンサルということではなく起業や新規事業のコンサルを勧めてみました。

もともとコンサル業も一部やっていたということも判断としてありますね。

従来は訪問型のコンサルだったようですが、
それをスカイプに切り替えて数多く相談を受けるスタイルを勧めたのです。

そうすることによって、ノウハウも成功事例も多くなるからです。

しかし、Bさんは半年後にすべてコンサルを止めてしまったそうです。

せっかくご入会いただいた数十名の会員さんにはこちらから解約をしたということですね。

どうして止めてしまったのかといいますと、「面倒だから」という理由でした(笑)。

確かにマンツーマンでスカイプ相談をすると時間が取られますから、
1週間に数日は外出ができなくなるかもしれません。

時間とかお金という理由で考えると他にも選択肢は多数あるのですが、
先程も書いたように得られるノウハウと成功事例には代えがたいものがあります。

おそらく半年という期間では、そこに気付かないまま終了してしまったのでしょう。



というわけで、3年といわないまでも、
ある程度の期間が過ぎないと成果が見込めないことは事実です。

前者のAさんは今後さらに大きく飛躍するだろうと予測できますが、
後者のBさんは未だ同じ場所に留まったままということですね。

実は、これからBさんがAさんに追いつこうと思ったとしても、不可能かもしれません。

なぜなら、Aさんは現在ターボチャージャー付きのエンジンを搭載している状態ですが、
Bさんは原付バイクのエンジンに等しいからです。

3年間に得たノウハウと成功事例というのは、これだけの差をつけてしまうわけです。

逆に言うと、3年で大きく変わるのであればやらない手はないですね。


mhiraga1 at 05:13|Permalink成功事例 

2016年12月09日

検索は一択から選択の時代へ

「検索は一択から選択の時代へ」


時間のある時に、買っておいた本をゆっくりと読む。

以前は、これが至福の時間だったわけです(笑)。

しかし、最近はなぜかYouTubeを観てしまうんですよね。。。

もちろん、本も読むのですがiPadで電子書籍を読むことが多くなったため、
飽きてくるとYouTubeのアプリをタップしてしまうということですね。

同じデバイスで何でもできてしまうというのも困ったものです。



先日、家の外壁にコケのようなものが繁殖して緑色になってしまい、
遠くから見ると緑っぽい建物になっていることに気が付きました(笑)。

そこで、12月ということもありキレイに掃除をしようかなと思ったわけです。

こういう時に、以前だったらグーグルで解決方法を探したものです。

しかし、今はYouTubeをいつも観ていますから、YouTube内で検索してしまうのです。

「外壁 コケ」と検索すると、解決する動画がたくさんあるんですよ(笑)。

いくつかの動画を観て、多かったのが高圧洗浄機を使うケースですね。

私も高圧洗浄機を何年も前に買ったのですが、準備するのが面倒だなと。

すると、わずか30分でキレイになるという動画を発見。

ちなみに、この方の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=Z4e5tiE1wnA

業者ではなく普通の人が作った動画だと思いますが、
素晴らしく丁寧にアマゾンでどんな商品を買ったのかも解説しています。

しかも、動画ですから作業の様子も細かくわかるようになっていますよね。

ウェブページでは伝わらないところが、動画ではしっかりと伝えることができます。

というわけで、私はこの動画のとおりにアマゾンで商品を買って、
30分ほどの作業をしたら、アッと言う間に外壁がキレイになりました。


以前のメルマガで最近の10代、20代の若者はグーグル検索を使わなくなっている、
という話を書いたと思います。

これは、今回の私のケースと同じで、日頃どのメディアを使っているかですよね。

おそらく、10代、20代の若者はフェイスブックやツイッター、ラインなどを
スマホで使うことが多いのだと思います。

そうすると、グーグルで検索するという発想がそもそもないのだと思います。

私の場合も、普段からYouTubeを頻繁に使っているため、
YouTubeで調べれば解決策が見つかると思って検索しているわけですね。

あと、グーグルの検索自体が自分の探している情報を上位に表示していないとか、
広告が多くて煩わしいということもあるかもしれません。

今後、こういった調べものをする時にソーシャルを利用するという動きが
拡大していくのかなと思います。



こういった動向をビジネスにつなげていくには、どうしたらよいのでしょうか。

例えば、私の会員さんに大阪でハウスクリーニングの事業を行っている、
杉本さんという方がいます。
http://www.tactycourse.com/

ホームページには人気メニューが出ていて、次のようなランキングになっていますね。


1.引っ越し前後の空室清掃


2.水廻り5点セット


3.エアコンクリーニング


時期によってこのランキングは変わってくるのだと思いますが、
2番の水廻り5点セットなどは年末の大掃除として人気が出そうですね。

また、私がアマゾンで買った洗浄液を使ってコケを除去したのと違って、
プロの業者に頼んだらピカピカになるのだと思います。

こういったハウスクリーニングの業者が集客をする際に、
グーグルの検索エンジンを狙うだけではなく、ソーシャルも狙いたいですね。

先ほどの私のケースではYouTube内で検索しています。

その場合は、「外壁 コケ」というキーワードをタイトルや説明文に
セットすることになります。

もちろん、YouTube内に広告を出すということも良いと思います。

杉本さんの場合は作業エリアが大阪になると思いますので、
エリアなども入れておくと良いでしょう。

YouTubeの場合は視聴回数が関係してくると思いますが、
これで上位表示されるようになるとそこから問い合わせが来るようになります。


フェイスブックやツイッターで集客する場合は、手っ取り早く広告を出しましょう。

年末の大掃除ということで時間が限られていますから、
ある程度お金を掛けて短期間で集客するのが良いと思いますね。



というわけで、何か調べものをする時にグーグルを使う一択ではなく、
YouTubeやフェイスブックと言ったソーシャルを使う選択の時代になってきました。

これはネットビジネスをしている私たちにとっては良いことだと思います。

何がなんでもグーグルの検索上位に表示されなければならないといった時代から、
他の選択肢が出てきたというのは幅が広がることを意味します。

当然、それだけ集客のチャンスが広がるわけですね。

もちろん、グーグルの検索とソーシャルをすべて押さえるということも可能です。

そこに気付いて準備をした人が勝てる時代だということだと思います。

mhiraga1 at 07:57|Permalinkマーケティング 
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