2018年01月25日

外注を使う最適なタイミングとは?

「外注を使う最適なタイミングとは?」


先日、ある会員さんと話していましたら、次のようなご質問をいただきました。



Aさん「すべての作業を1人でやっているので、時間が足りなくて・・・」


平賀 「誰でもできる仕事は外注に依頼したほうがいいですよ」



ネットビジネスが全盛の時代ですから、このAさんのようなパターンはとても多いと思います。

誰でもできるような作業を全部1人で行っているため、毎日深夜まで働くことになりますね。

作業に支障が出ないうちはいいのですが、あまりにも忙しいとミスも出てきますし、
ストレスも溜まります。



実は、私が起業した当初、このAさんと同じ状態でした。

今から15年ほど前、2001年後半から2002年に掛けて、副業として情報販売を始めたのです。

当時、そのようなことをやっている人はほとんどおらず、
私の身近な人誰もが「こんなもの売れるわけがない」と言っていました。

ところが、蓋を開けてみるとビックリ。

月商200万円を約3年間に渡って継続したのです。


当時はPDFでダウンロードするというやり方ではなく、1冊ずつ自分で製本していたんですね。

製本キットなるものを購入して、プリンターで印刷したものを手作業で製本していたのです。

さすがに月間で200冊以上売れるため、数ヶ月でギブアップ。

自分での製本は諦めました。。。

そこで、近所の印刷所に持ち込んで、1000冊単位で製本してもらった記憶があります。

ただ、配送に関しては3年間すべて自分で行っていました。

今考えると、配送の代行業者もありますから、依頼すればよかったと思っています。

誰でもできる仕事を全部自分でやってしまうと、
”考える”という一番大切なことが疎かになってしまいますね。

これが一番のデメリットだと思います。



その後、私は独立起業を果たし、ホームページ制作とマーケティングをセットにしたサービスを始めました。

当時、そういうサービスをやっている人がいなかったので、口コミで10件くらいの会社と契約。

ただ、10件のホームページ制作とマーケティングを行うというのは、至難の業です。

毎日、深夜まで仕事をして睡眠時間は3時間程度だったと思います。

その時に、ホームページ制作に関しては他の人に任せようということで、
SOHOの主婦の方にお願いすることにしました。

これが大きな転機となりましたね。

ホームページ制作は私の指示のもと、SOHOさんが作ってくれます。

私はマーケティングに専念できるため、より良い結果が出てきたのです。

良い結果が出るわけですから、当然クライアントは喜びますよね。

もっとも大切な”考える”時間を得ることとなり、その後のコンサルタント業への大きなステップとなったのです。



ちなみに、このSOHOさんは今でも私の専属デザイナーとしてお手伝いをしてくれています。

お付き合いはもう10年以上になりますね。

東京に在住している方なのですが、
今まで2回しか会ったことがありません(笑)。

最初の1〜2年は頻繁に電話でのミーティングをしていましたが、今ではメールのみのやり取りです。


例えば、

「色はブルー基調、ワードプレスで作ってください」

この程度の指示だけで、メインサイトは出来上がったのです(笑)。
http://www.hiragamasahiko.jp/

もちろん、文章は全部私が考えますが、デザインはこの方のアイデアが多いですね。

メールで軽く伝えただけでサクサクホームページが出来上がるというのは、ある程度の期間が必要になってきます。

ただ、時間が掛かってもこういったSOHOさんがいるのは心強いですね。



私の会員さんで3人のSOHOさんを使って、業績を3倍くらいまで伸ばした方がいらっしゃいます。

しかも、3人とも一度も会ったことのない人だとか(笑)。

以前はなかなか作業が進まずに、結果が伴いませんでした。

ご本人も、それがストレスとなっていたことでしょう。

しかし、ランサーズなどの求人サイトでSOHOさんを探し、今では劇的に業績が伸びてきました。

やっぱり、誰でもできる仕事は社長がやるべきではないということですね。

もちろん、私が最初そうだったように自分で作業をしてみることも大事です。

それによって、作業内容とかコスト感覚が身に付きますから、結果として指示を出すことが容易になってきます。

しかし、代わりにやってくれる人が見つかったら、ご自身は”考える”ということに時間を充てるのが良いですね。

それだけで、業績は大きく変わってくることでしょう。


mhiraga1 at 05:28|Permalink気付いたこと 

2017年12月17日

地域農産物のネット販売はカタい

「地域農産物のネット販売はカタい」


先日、久しぶりに天気が良かったので日中バイクを乗り回していました。

気温は35度くらいありましたかね(笑)。

Tシャツの上にプロテクターの入ったメッシュジャケットを着ていたのですが、
やはり気温が高いということで汗だくになってしまったのです。

その日の夜、悪寒で目が覚めました。

一番怖れていた風邪を引いてしまったようです。

おそらく10年振りくらいの本格的な風邪に掛かってしまい、熱がかなり上がったんです。

結局、医者には行かずに市販の薬を飲んで治したのですが、この間、皆さんの質問メールに答えるとか、
メルマガを書くといった最低限の仕事は出来たものの、それ以外は一切できませんでした。

本来は皆さんに情報提供するために、さまざまな分野で情報収集を行ったり勉強をするのですが、
それがまったくできなかったわけです。

これはプロとして失格ですね。

人間なので病気になったりすることもありますが、
それでも日常業務と勉強は行えるくらいの状態にしておきたいものです。


そんな状態の時、寝ながら瞑想の本を読んでいたんですね。

有名な経営者には瞑想を日常的に行っている人が多く、その効果がよく言われています。

瞑想には大きく分けて2種類があるらしく、多くの方が行っているのはサマタ瞑想と呼ばれています。

一点に集中して心の動きを止め、自分と対象がひとつになった状態を目指すやり方です。

もう1つあるのがヴィパッサナー瞑想といいまして、「気づきの瞑想」とか「観察瞑想」と呼ばれています。

文字通り、自分の心と身体を客観視していくことで、気づきのチカラが身についてきます。

マインドフルネスという言葉がよく使われていますが、これと同じですね。

例えば、不快な気持ちが湧き上がってきた時に、「自分は不快に感じている」と客観視することで、
不快感が軽減されていくということです。

何冊か本を読んでいくと、ヴィパッサナー瞑想のほうが初心者にとってやりやすいことがわかりました。

実践してみると、確かに自分の心や身体を客観視すると気持ちが落ち着いてきますね。

アマゾンで検索するといくつか評判の良い本がありますので、一度読んでみると良いでしょう。



さて、前置きが長くなりましたが(笑)、
先日熊本県でこだわりの農産物をネット販売している古参会員の井田さんとお話をしました。

彼はこだわり職人のお米を販売しているのですが、毎年アッと言う間に予約完売なんですね。

私は以前から地域のこだわり商品を扱って成功してきた会員さんを何名も見てきました。

例えば、東北方面でこだわりの「さくらんぼ」や「ぶどう」を販売している会員さんがいました。

この方は井田さんと同じく販売のみに特化していて、配送や問合せは農家がやることになっていました。

また、沖縄のマンゴーを法人向けの贈答品として販売している方もいましたね。

ポイントは法人向けの御中元として販売していたことです。

これだと単価が高いので良いビジネスになります。

その他、四国のお米を販売している方とか、
熊本の名産である馬刺しを販売している倉崎さんのようなケースもあります。

もちろん、彼らのように食品だけではなく、陶器などを販売していた事例もありました。

儲かるか儲からないかは利益率にもよるのですが、少なくとも商品をネット販売することは十分に可能です。

また、食品の場合は季節による商品が多いので、旬な季節には確実に売れるという側面があります。

あまり広告費用を掛けずに売れるという特徴がありますから、そういう意味でもオススメのビジネスといえますね。

皆さんのお住いの地域で何か扱える商品があるか、考えてみるのも良いと思います。



地域の名産品をネット販売するメリットとしましては、次のようになります。


1.季節が限定されているものであれば、その時期になると確実に売れる。


2.全国通販になりますが、エリアや商品名を指定して検索するユーザーが多いため、
検索エンジン対策はやりやすい。


3.井田さんのケースでは配送や問合せなどを農家にやってもらっているため、
ご自身は販売に集中することができる。


4.売れた分だけを発注するやり方なので、ほとんどリスクがない。



上記のようなメリットがあるわけですが、やはり4番目が一番大きいですね。

ビジネスとしてリスクが少ないというのはとても大きなことだと思います。


もちろん、メリットばかりではありません。

こういった農産物の場合、その季節を過ぎると商品を売ることができませんが、
他の商品をうまく組み合わせて1年のローテーションを決めていくと良いでしょう。

また、農産物ばかりではなく1年を通して販売することのできる商品も考える必要がありますね。

私の会員さんには京都でお酒を飲む時に使う酒器を販売している方がいます。

こちらも、こだわり職人さんの商品ですね。

mhiraga1 at 10:53|Permalink成功事例 

サイトの第一印象は3秒で決まる

「サイトの第一印象は3秒で決まる」


先日、出版社関係の人と話をしていましたら、次のような興味深いことを聞きました。



Aさん「○○さんの本がとても売れているんです」


平賀 「内容がいいんですか?」


Aさん「いえ、単純に読みやすいんですよ」



さっそく、その方の本を手にとって読んでみました。

確かに読みやすい。

自己啓発の本なのですが、文字が大きくて行間が広い。

イメージ的には普通の本の半分くらいでしょうか。

しかも、最初のページに要点がまとめてあるわけです。

最近、こういった本ってよく見かけますよね。

内容はもちろんですが、”読みやすさ”という部分に焦点を当てて、
理解しやすく編集しているわけです。

これはホームページやブログ、フェイスブックの記事、そしてメルマガでも同じことが言えますね。


皆さんの商品やサービスが売れるか売れないかは、実はこの部分が一番大きかったりするのです。

せっかく良い商品やサービスを扱ったとしても、相手にその良さが伝わらなかったら意味がありません。

売れるものも売れないわけですね。

私がホームページを添削する際に、もっとも気をつけているのがこの部分です。



それでは、具体的にホームページのどの部分をチェックしているのか、書いてみたいと思います。

ポイントは3つですね。



1つ目はデザインです。

私が添削を依頼された時に、一番最初にチェックするのはデザインです。

このデザインが良くないと、パッと見た瞬間のイメージが悪くなってしまうことがあります。

わずか3秒くらいで”第一印象”が決まってしまうわけです。

第一印象が悪ければ、当然売れることはないでしょう。


ビジネス系のサイトでは使ってはいけない色があります。

使ってはいけないというか、できれば避けたほうが良い色ですね。

例えば、私自身も起業当初に使ったことがあるのですが、黒は使いにくいです。

色を黒にして文字を白にするケースがありますが、ビジネス系としては不向きです。

また、極めて明るい色も不向きですね。

この手の色も使い方が難しいので、避けたほうが無難だと思います。

せっかく売れる商品やサービスだったとしても、黒にしたために売れないというケースもあるでしょう。

これは単純に第一印象が悪かった、ということです。


それでは、良い色とはどんな色なのか?

一番無難な色は黄色の入った色ですね。

例えば、ベージュとかブラウンとかになります。

この手の色であればどんな業種でも合いますし、潰しの利く色だといえます。



2つ目はレイアウトです。

これも大切なことですよね。

一番良くないのは、何がどこにあるのか全然わからないサイト。

例えば、商品点数が100個あったとして、その中で特に売れている商品は3〜5個だったとします。

それだったら、迷わずトップページの一番目立つところに、その売れている商品を配置すべきです。

しかし、多くのわかりにくいサイトというのは、トップページに全部の商品を載せようとするわけですね。


私の会員さんにリフォーム業を営んでいる方がいらっしゃいます。

リフォームというのは無数にプランがあるので、トップページはそれを片っ端から掲載していたわけです。

しかし、売れ行きが良くないということで添削依頼が来ました。

私からのアドバイスは、次のようにお伝えいたしました。


「無数にあるサービスの中から売上ベスト5を選んでください」


そして、そのベスト5をトップページにランキングとして掲載することをおススメしたのです。

かなり大掛かりなリニューアルになりましたが、
結果的に売上は3割くらいアップしたという報告をいただきました。

要するに、わかりやすいサイトになったということです。



そして3つ目。

これは冒頭に書いた文章の行間とか文字の大きさ、色ですね。

ホームページというのは横幅が自由に変えられるため、文字数も自由に設定することができます。

そのため、ウィキペディアのような書き方をするケースがあるんです。

ウィキペディアというのはネットの百科事典ですから、
そもそも私たちのようなビジネス系サイトとは大きく違ってきます。

セールスレターがウィキペディアのような文章だったら見にくいですよね(笑)。

改行がほとんどなく、ビッシリ詰まった文字。

さらに、テキストリンクが多数張られているわけです。

こういうケースは滅多にないと思いますが、最近のサイトは横幅が広がっていますので一行の長さが大事です。

あまりにも長くなってしまうと、読みにくくなってしまいます。

改行をうまく使いながら、一文を読みやすい長さに整えていくわけです。

そのためには、「そして」とか「また」などの接続詞を使うことですね。



というわけで、売れるサイトのポイントを3つ書いてみました。

もちろん、この3つだけを行えばよいというわけではなく、その他にも大事なことはいくつかあります。

例えば、写真や動画の撮り方とか、フォームの項目などありますよね。

さらに、決済がしやすいとか。

売れるホームページというのは、こういったいくつかの項目をクリアしてその結果売れてくるようになるわけです。

この辺のバランスが難しいところでもありますが、すべてが噛み合ってくると一気に業績が伸びてきます。

徐々に上がってくるのではなく、一気にグンと上がってきますね。

その瞬間を体験したいために、日々改善を行っていくわけです。


mhiraga1 at 10:52|Permalinkマーケティング 

2017年11月01日

成果を上げるのはプロセスに集中する人

「成果を上げるのはプロセスに集中する人」


”終わり良ければ全て良し”という言葉がありますが、
これは多少のミスがあったとしても、結果がよければ高く評価されるということ、
とされています。

先日、私の大好きな草薙龍瞬さんの「これも修行のうち」という本を読んでいると、
興味深い一説を見つけました。

その一部を引用させていただきますと、次のようなものでした。


----------
アメリカのある大学で、こんな実験をしました。学生を「良い成績を取った自分」を
イメージするグループと、「毎日の勉強に頑張っている自分」をイメージするグルー
プに分けて、どちらが成績が良かったかを調べてみたのです。
成績が良かったのは、「勉強に頑張っている自分」をイメージしたグループでした。
----------


要するに、「プロセスに集中する」という発想を持つほうが成果が上がる、ということです。

よく自己啓発の教えでは、「成功した自分をイメージする」とか「目標を紙に書く」
といったものがあります。

ただ、それは成果だけをイメージしたものなので、具体的にプロセスをイメージしたほうが
結果が出やすいのかもしれません。



さて、このプロセスに集中する、ということをネットビジネスに当てはめると、
過去の経験からいくつか思い当たるところがあります。



1.SEO対策を真面目にやっている人はビジネスが長続きする。


2.スマホとSNSの対策を行っている人は確実に成果を出している。


3.データを重視している人は利益が出ている。



まず1つ目のSEO対策についてですが、これは短期的な集客ではなく長期的にコツコツと
進める必要があります。

特に最近のSEO対策はコンテンツ重視ということで、記事を定期的に更新しなければなりません。

コツコツと継続することが大事になってくるので、
うまく外注のライターさんなどに依頼しながら進めていく必要がありますね。

それでは、なぜビジネスが長続きするのかということですが、
これは集客に直接的なコストが掛からないからです。

仮に複数のキーワードで上位表示されていたとすると、それが年間どれだけの集客をするのか。

それを考えるだけで、費用対効果の極めて高い集客方法だと言えますね。

もちろん、記事を更新する時間やエネルギー、外注費などは掛かりますが、
一般的な広告費に比べるとまだまだ安いと思います。



次に2つ目のモバイルとSNSの対策ですが、このメルマガを読まれている読者の方はご存知のように
アクセスの8割がスマホ経由という時代になっています。

そして、スマホを利用する人はフェイスブックやツイッター、LINEなどの利用が多いわけです。

ということは、ホームページを作る際にパソコンサイトを重視した作りではなく、
スマホサイトを重視した作りにしていく必要があります。

最近ではスマホサイトの下部にコールバーをセットするだけで、
問合せが増えたというケースが続出しています。

これは単純なことで、コールバーを設置することで簡単に電話が掛けられるということです。

ただ、知らない人はいつまで経っても設置しない可能性が高いわけですから、
それを実践するだけでライバルよりも優位に立つことができます。



3つ目はデータを重視するということですが、私の会員さんでデータを重視している方は
間違いなく利益を残しています。

このデータというのは、アクセス解析や広告データのことになります。

ビジネスを行う以上、利益を残すのは当然のことなのですが、広告などを出していると
いつの間にか利益がほとんど残らない状態になっていることがあります。

広告費を落とせばいいじゃないか、と思うかもしれませんが、
広告費を落とすというのは心理的にとても怖いところがあるわけですね。

上がってしまった広告費をなかなか落とせずに、どんどん利益が少なくなってしまう。

こういった状態に陥ることは良くあることです。



というわけで、プロセスに集中すると成果が上がるという話を書いてみました。

ただ、私も自己啓発が好きなのでいろんなことを試してみましたが、
結果をイメージするというのは間違いではないと思います。

なぜなら、ゴールがイメージできないと、どこに向かったらいいのかわかりません。

私自身も「成功した自分をイメージする」とか「目標を紙に書く」ということを
やっていた時期があります。

しかし、結果をイメージしてい中で、
いつの間にかプロセスに集中するようになっていたと思います。

ゴールがイメージする中で、プロセスに集中できるようになると良いと思います。

要するに、結果だけのイメージでは良くないということですね。


mhiraga1 at 07:00|Permalink気付いたこと 

2017年10月04日

1メートル先を見ると成功する

「1メートル先を見ると成功する」


私は起業してから一貫して、平日の昼間に余暇を楽しむことが多くて、
映画に行ったりドライブに出掛けたりするわけです。

すると、近所の人から「平賀さんはどんな仕事をしているんだろう?」と、
思われるわけですね。

パソコンを使って自宅で仕事をしているため、外からは何をしているのかわからないのです。

また、パソコンがあれば仕事ができるため場所の制限も受けません。

そもそも、出勤する必要が無いわけですから。

私はサラリーマンを10年以上経験しましたが、出勤がないというのは素晴らしいです(笑)。

例えば、都心だと自分の住まいから会社に行くまでの通勤時間が掛かります。

1時間掛かるというのはザラにあるわけですが、そうすると往復2時間になりますね。

この2時間を1ヶ月、1年に換算すると、どれだけの時間が消費されていることでしょうか。

もちろん、通勤時間を勉強に充てたりすることもできますが、
やはり静かな自宅で2時間を過ごすのと、通勤途中の2時間では集中力違います。

これを考えただけでも、場所や時間に制限を持たないライフスタイルというのは
とても自分の人生に有利に働くと思います。



さて、パソコン1台で完結するビジネスとしては、過去にも今にもたくさんあります。


例えば、私が2002年に始めた情報販売。

もともと競馬情報などは情報販売の先駆けだったと思いますが、
ネットで他のジャンルの販売を行ったのは私がもっとも早かった一人だったと思います。

その販売方法をコンサルタントとして教えるうちに、1億円以上稼ぐ人が何名も出てきました。

同時期に私の会員さんの中でeBayとヤフオクの転売をやっている人がいまして、
私はその人からやり方を教えてもらい、了解を得て会員さんに情報提供していました。

当時はこの転売もやっている人が少なくて、かなり儲かった記憶があります。

それから、パソコン1台で完結するビジネスの代表格としてアフィリエイトがありますね。

在庫を持たなくても良いので、小規模事業にはピッタリだと思います。


その他ドロップシッピングとか、最近ではサービス系でもパソコンのみでできる仕事があります。

ランサーズやクラウドワークスに代表されるようなクラウドソーシングがありますね。

ホームページの作成を行ったり、記事を作成するライティングなどを行って報酬を得ます。

これは昔の在宅ワークをインターネットで行っているということですね。

また、私の会員さんには何名かいらっしゃいますが、PPC広告のセッティング代行があります。

忙しい社長さんは広告のセッティングをする暇がありませんから、
それを代行して定期的なメンテナンスを行うビジネスになります。

最初は1人でこのサービスを始めた方が、今では大きな会社になっているケースもあります。

そうなると、会社に出勤しなければならないのですが(笑)。


このように、パソコンのみでできるビジネスというのはさまざまあるのですが、
これを長期に渡って維持継続していくのが大切になってきます。

一時好調だったビジネスが、その後ダメになってしまうケースは数多くあります。

前置きが長くなりましたが、今回はその対策について書いてみたいと思います。



表題に書いた、「1メートル先を見ると成功する」というのは、
斎藤一人さんの本に書かれていた一説だと記憶しています。

要するに、少し先を見て考えたり準備すると人生やビジネスがうまくいくということです。

それは遥か将来のことを考えるということではなく、少し先を考えるだけで十分なのでしょう。

ここからは私の考えになりますが、そのためには「自己投資」が不可欠だと思います。

先日、私の会員さんで業績の好調な方が、高額なセミナーに参加して勉強したと聞きました。

つまり、業績が好調であるにも関わらず、さらに勉強しようという気持ちがあるわけですね。

結果的に、そのセミナーで得たノウハウがさらなる業績アップに繋がったようです。

1メートル先を見るために勉強をして、それが結果に繋がった良い例です。


私はセミナーに参加するというよりは、起業当初から本からノウハウを得ることが多いですね。

本というのはセミナーに比べると安いのですが、当たりハズレが大きいという特徴もあります。

私の感覚ですと、自分の求めている内容が書かれているのは100冊に1冊くらいでしょうか。

アマゾンのレビューなどを参考にしながら厳選してもこの数字です。

ただ、自分の気に入った本を特定の本棚に収納しておけば、
何かあった時にその本棚から取り出して読み返すことで問題が解決することもあります。

私はこのやり方を15年続けてきましたので、今ではその本棚も多数の本で埋まってきました。

それだけさまざまな問題に対応できるようになっているということです。


というわけで、今回は少しだけ先を見て勉強してみようという話を書いてみました。

ぜひ参考にしていただくと良いと思います。

mhiraga1 at 12:30|Permalink気付いたこと 
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