2017年08月30日

無敵のアイテムを手に入れる方法

「無敵のアイテムを手に入れる方法」


活躍したスポーツ選手に、あの選手は”持ってますね”、といわれることがあります。

この”持ってます”というのは何を持っているのでしょうか?



「運?」



「能力?」



もちろん、これらのことも含まれると思いますが、
情報を集めてみると”ゾーンを持っている”という意見が多いです。

それでは、このゾーンというのは何なのでしょうか?

一言でいうと、極度の集中状態ですね。

極度の集中状態というのはとても気持ちのよい状態です。

瞑想というのもこれに含まれるのかもしれません。



小さい頃に友達とキャッチボールをしていたら、
知らないうちに辺りが暗くなってしまった、という経験があることでしょう。

つまり、時間の感覚が無くなってしまうことですね。


極度の集中状態=時間感覚が無い


この状態を作り出すことによって、自分自身の持っている能力を最大限に引き出すことができるのです。

もし、この状態を自由自在に作り出すことができるとしたら?

それは、イコール成功を意味することになります。


ちなみに、私もこの感覚(ゾーン)を自由自在というわけではありませんが、作り出すことができています。

私の場合は、文章を書いているときに自動的に入りますね。

例えば、メルマガを書いているとき、または本を執筆しているときなどは、
知らないうちに10時間くらい経っていたということもあります。

その間、食事もしませんし、トイレなどにも行きません。

正確に言うと、その記憶が無いんですね(笑)。



この考え方というのは心理学者のM・チクセントミハイという方が、
フロー状態ということで紹介しています。

「楽しみの社会学」という本があるので、読んでみてください。
とても良い本なのですが、絶版になっていますね。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783511853/

ただ、アマゾンで検索すると他にもこの方の本が出てきますから、同じようなことを書いていると思います。


この先生がおっしゃっているのは、登山や友人とゲームをしているときなどに時間を忘れてしまう。

この状態がフロー状態で、幸せとか満足感といったものが最高潮になるということです。

この登山とかゲームというのが1つのヒントになっていますよね。

登山というのは頂上があるからこそ登るわけであって、その過程は苦しく過酷なことも多いはずです。

ゲームも同じで、友達と競うわけですから、いつも勝っているわけではなく負けることもあるわけです。

つまり、いつも楽なリラックスしている状態ではないということです。



さて、問題はこの状態をいかに私たちが作ることができるかです。

答えを言いましょう。


「意図的に作るのは難しいです」(笑)。


これを言ったらお終いなので、ヒントを書いておきます。


これは、数回前のメルマガでも書きましたが、自分の強み、興味のあることを”継続”することですね。

例えば、毎日ブログを更新するとか、メルマガを書く、フェイスブックを更新する人っていますよね。

イチロー選手なども小学生の頃から、1年中バッティングセンターに通っていたという話は有名です。

この継続するという習慣がフロー状態に入りやすく、
そして”あの人は持っている”という存在になっていくのです。


例えば、商材探しのために、オークションやアマゾンなどをチェックしているとします。

特に自分の興味のある商品だと、細かいところまでチェックしますよね。

そして、これを継続していくと、その分野の商品を見るだけで落札価格が予想できるようになります。

実際にその商品を自分で扱うようになり、オークションに出品します。

すると、予想通りの金額で落札され、結果的に利益を得ることになるわけですね。

この段階になってくると、商品探しが楽しくて仕方がなくなってきます。

フロー状態の入り口に来るわけですね。

こういった状態を作り上げるのが”継続”の効果なのです。


モチベーションはとても高くなり、やることなすことがすべて好循環となってきます。

私の会員さんがこの状態になってくると、ほとんど私のアドバイスは必要なくなってきます。

方向性を示すだけで、あとはご自身でグイグイと成功への道を突き進んでいくからですね。

私が成功事例でご紹介している会員さんは、全員がこの状態です。



この理論を本で読んだのが、2006年くらいだったと思います。

極度の集中状態をオンにするには、継続するという習慣が関係しているというのは私が思ったことです。

そして、成功している会員さんを見ていると、それは間違いないと実感しますね。

この力を手に入れた人は、余程のことがない限り成功し続けるでしょう。

ゲームの世界であれば、無敵の武器アイテムを手に入れたと同じですね。

mhiraga1 at 10:11|Permalink気付いたこと 

お金とエネルギーの使い方

「お金とエネルギーの使い方」


これからネットビジネスを始めようとか強化する際に、
もっとも大事になるのがお金とエネルギー(時間)の使い方になります。

当然、人によってお金はある程度使えるけれど時間のない人、
お金は使えないが時間のたっぷりある人では進め方が違ってきます。

今回はどういった進め方が良いのか、
お金とエネルギーの使い方について書いてみたいと思います。



私がネットビジネスを始めた当初というのはお金が無かったので、
とにかくお金を掛けずに集客をする必要がありました。

当時はまぐまぐのメルマガが成長期に入っていた時だったので、
さっそくメルマガを創刊して読者を増やすことにエネルギーを割いていました。

今ではもうできないと思いますが、人気のある掲示板に書き込みをして、
読者になってもらったら無料レポートを差し上げたりしていました。

手順としては、人気のある掲示板を探して書き込みをします。

24時間以内に削除されることが多いのですが、
その間にどれだけ読者になってもらえるのかがポイントですね。

こういった手間に加えて、メルマガを定期的に配信する必要がありますので、
それなりに時間が掛かるわけです。

当時最大のメルマガ配信スタンドはまぐまぐでした。

今でもあるのかもしれませんが、
それ以外にもメルマとかメロンパンなどという配信スタンドもありました。

配信スタンドによって集まってくる読者が違ってきますから、
私は最大で7つの配信スタンドからメルマガを出していたんです。

もちろん、内容は同じものなのでコピペをして配信するだけなのですが。


その他、無料で読者を集める方法として代表的だったのが検索エンジン対策です。

今から思うとこんなことやってもいいの、というレベルだったのですが、
ページに白文字のテキストを書き込んだりキーワードを羅列したりしていました。

そんな原始的なやり方でもある程度は上位表示されましたので、
そこからの読者登録も結構ありましたね。

そうこうしているうちに、ライブドアのブログが成長期に入ったため、
ライブドアのブログを立ち上げてそこからのメルマガ読者増を図りました。

当時、ライブドアのブログはテレビCMもやっていたくらいでしたから、
アクセス数はすぐに上がってきますし、読者もかなり獲得できた記憶があります。

もちろん、ブログから集客するということは記事を更新する必要がありますので、
時間は掛かるということになります。



それでは、現在においてお金を掛けずにエネルギー(時間)を使って、
集客する方法を書いてみたいと思います。

モバイル全盛の時代ですから、やはりSNSが中心となりますね。

その中でも、YouTubeとフェイスブックは集めやすい代表格となります。

特に、YouTubeはとんでもない潜在能力を持っていると思います。

先日、リフォーム業をやっている私の会員さんからも
YouTube経由で数百万円の仕事が2件決まったと連絡がありました。

面白いのはこの会員さんの業種がリフォーム業だということです。

1つの工事で数百万円もの費用がかかることを、
YouTubeの動画を観て決めるというのはユーザーの選択基準が変わってきているのでしょう。

ただし、定期的に動画を作成してアップする必要がありますので時間が掛かります。


次に皆さんも行っているフェイスブックですね。

こちらも定期的に記事更新をする必要がありますが、
無料でアクセスを集めるには非常に有効な媒体だと思います。

できれば、記事更新とともに安い費用でも構いませんから広告が出せると効果が倍増してきます。

特にフェイスブック広告はヤフーやグーグルの広告に比べて、
審査が緩いということと費用対効果が高い傾向にあります。

今がチャンスといったところでしょう。


一方でお金を使って集客をするとなるとさまざまな選択肢が出てきます。

先ほどのフェイスブック広告も出せますし、ヤフーやグーグルの広告も出すことができます。

これらの広告をすべて出すことができれば、かなりの範囲でアクセスを集めることができます。



というわけで、お金とエネルギー(時間)について書いてみました。

私が会員さんにオススメしているのは、ネットビジネスを始める最初の段階では、
できるだけお金を使わずにエネルギーを使ったほうが良いということです。

今回書いたようにYouTubeの動画投稿の仕方とか動画編集のやり方も学ぶことができます。

フェイスブックでは記事更新を行いますから、文章を書く練習にもなりますね。

ある程度資金的な余裕が出てきたら、広告を出していけば良いでしょう。

この順番が逆になってしまうと良くありませんから、順番を守って進めていく必要がありますね。

mhiraga1 at 10:06|Permalink気付いたこと 

2017年08月11日

今後稼ぐためのポイントとは?

「今後稼ぐためのポイントとは?」


最近、私の会員さんで犬を飼う人が増えています。

ある会員さんはペットショップで一目惚れをしてしまって、
その場で購入してしまったとか。

その子犬の写真を送ってもらったときの話です。


平賀「この犬は何という犬種ですか?」


Aさん「ショップで聞いたのですが忘れてしまいました。。。」


平賀「犬種を忘れたらダメですよ(笑)。
   足が短くて耳が垂れているのでダックス系ですかね?」


私はてっきりダックス系だと思っていましたが、
尻尾の先が白くて立っているのでよくよく調べてみたんです。

そうしたら、ビーグルでした。全然違いましたね(笑)。

その会員さんは毎月写真を送ってくれるので、
子犬の成長を楽しみにしているのですが、犬は大きくなるのが早いです。

1ヶ月も経つと顔つきが全然違って見えます。


最近はあまり聞かなくなりましたが、
インターネットの世界をドッグイヤーと呼ぶことがありました。

犬は人間に比べて7倍のスピードで成長するため、
これは技術革新などの変化の激しいことを例える時に使われています。

さらに、モバイルの世界はマウスイヤーと呼ばれていますね。

マウスは人間に比べて18倍のスピードで成長するからだそうです。

というわけで、私たちは非常に変化の早い世界でビジネスをしているのですが、
それゆえにチャンスも多く訪れることがありますね。

今回はそういった環境の中で今後稼いでいくためにはどんなポイントがあるのか、
3つほど書いてみたいと思います。



1つ目はスマホとSNSの知識をしっかりと得ることです。

これは何度かこのメルマガでも書いてきましたが、
ここ数年でスマホ経由のアクセスが激増していて完全にパソコン経由を逆転しましたね。

エンドユーザーをターゲットにした物販そしてサービス業、例えば治療院とか学習塾、
リフォーム業などはアクセスの8割以上がスマホ経由となっています。

私のような一部法人向けのサービスが含まれているような業種であっても、
6割くらいはスマホ経由になってきています。

完全な法人向けサービスであればパソコン経由のアクセスが増えてくると思いますが、
それでも半々くらいだと思います。

業種によってはパソコン経由のアクセスが多い場合もあるかと思いますが、
時代はスマホに取って変わったといって良いでしょう。

そして、スマホがこれだけ普及してくるとよく使われるアプリの1つがSNSですね。

フェイスブック、ツイッター、LINEといったところは定番中の定番です。

世代によってはゲーム中心といったところでしょうか。

SNSの利用率が増えてきた時に何が起きるのかといいますと、
そこに広告を出すと反応が取れてくるわけですね。

従来はグーグルやヤフーの広告を使っていた方もフェイスブック広告からの成約が
増えてくるようになります。

すでに私の会員さんではフェイスブック広告からの反応がかなり取れているようです。

ここに気づいていかないと機会損失になってきますね。



2つ目は利益率とリピート率ですね。

これはネットビジネスに限ったことではないのですが、
小規模事業で行うビジネスとしては少ない顧客数で利益が確保できるビジネスが良いです。

つまり、集客を広範囲に行わないため広告費用が少なくて済むということですね。

私がよく使う例えですが、100万円の売上を達成しようと思った時に、
1000円の商品だと1000個売る必要がありますが1万円なら100個になります。

100個くらいなら何とか売れそうな気がしますが、1000個だと大変ですよね。

価格に関係なく顧客サポートも必要になってきますから、
1000個の商品を販売する場合は問合せの数が10倍くらいあるかもしれません。

また、リピートがあるかどうかでも随分と変わってきますね。

当然、リピート率が高くて同じ顧客が何度も購入してくれるビジネスが良いわけです。

なぜなら、集客にコストが掛からないからです。



3つ目は私が以前から注目しているフォームの最適化(EFO)になります。

例えば、項目を入力していくと色が変わってくるとか、
間違って入力した項目に色がついたりするとわかりやすいですよね。

また、入力項目はできるだけ少ないほうが良いのですが、
私の会員さんでとても面白い事例がありました。

見積書を取るタイプのフォームなのですが、メールアドレスを入力する代わりに
電話番号を入力するようになっています。

つまり、メールアドレスは入力しなくてもいいわけですね(笑)。

実験した結果、このタイプの方が成約率が高かったとか。

申し込みフォームでメールアドレスが不要というのは面白いと思います。

申し込みフォームというのはホームページの最後の部分なので、とても大切なところです。

しかし、まだまだ改善の余地がある箇所だと思います。



というわけで、今後稼いでいくための大切なポイントを3つ書いてみました。

ぜひ参考にしていただいて、今後のビジネスに生かしていただければと思います。

mhiraga1 at 09:09|Permalink

2017年07月26日

成功の秘訣はオマージュにあり

「成功の秘訣はオマージュにあり」


いきなりですが、皆さんオマージュという言葉を知っていますか?

何となく聞いたことはあると思いますが、
はてなキーワードによると次のような意味があるそうです。


-----
創作物や作者などにささげる敬意、賛辞。「リスペクト」「トリビュート」に近い。
また、そのような敬意を表すために作られた作品。
-----


これだけですとわかりにくいのですが、
オマージュとパクリの比較をみると腑に落ちるところがありますね。

こちらもはてなキーワードからの引用です。


-----
「パクリ」は、敬意や尊敬の念なく、独自のアイデアや表現を加えない、単なる模倣や盗作(コピー)。

対して「オマージュ」は、オリジナルへの敬意や尊敬を理由として作られたもの。
もしくは、オリジナルに独自のアイデアや表現のアレンジを加えたもの。

オリジナルとは全く別物でも、オリジナルへの敬意や尊敬が込められていれば、オマージュになり得る。
オリジナルの啓蒙を目的とするため、著作権を侵害することはない。
-----


なぜオマージュの話を書いたのかといいますと、
先日会員の岡林さんが上記の話を教えてくれたからなのです。

岡林さんといえば、裸一貫で四国から上京をして出張整体を始め、
今では毎月新規患者さんを100名以上集客しているネットの猛者になります。

最近になってようやく広告を使うようになったそうですが、
それまではSEO対策のみで集客していたといいますから驚きです。

彼に成功の秘訣を聞いている中で、「オマージュ」という言葉が出てきました。

これは私にも思い当たる節があって、過去に成功した会員さんを思い出すと、
いずれもオマージュが上手だったんですね。

私の会員第一号で、なおかつもっとも成功した会員の一人である菅野一勢さんも、
オマージュの達人でした。

他業種でうまく行った事例を上手にアレンジして、自分のビジネスに取り入れるんですね。

その能力はお見事としか表現できないほどでした。

まさにオマージュの天才といっても過言ではありません。


というわけで、今回はホームページ作成の過程において具体的なオマージュの手順を
次の3つに分けて考えてみたいと思います。

もちろん、オマージュさせていただくのはすでに売れているサイトになります。



1.デザインとレイアウトについて


2.セールスレターについて


3.写真撮影について



1つ目のデザインとレイアウトですが、レイアウトに関して売れているサイトというのは
それほど違いがありません。

業種によって多少の違いはありますが、トップページでできるだけ商品やサービスを絞って
わかりやすくすることが大事ですね。

特に今はスマホのアクセスが8割を超えるケースが多いので、
小さい画面でよりわかりやすくする必要があります。

デザインに関しては結構重要なポイントがあります。

一番最初に目に入るトップのバナーをどのような色にして人物や文字を入れていくのか、
この辺が工夫のしどころですね。

トップバナーの出来栄え次第で、大きく売上が変わってきます。


次に2つ目のセールスレターについてですが、これは私の行った方法を書いておきます。

私が起業した当時、神田昌典先生の会員組織で学んだのが、
同じセールスレターを何十回も書くという練習でした。

もちろん、冒頭で書いたように人の書いたものをそのまま真似するのではなく、
自分の事業に当てはめて独自のアイデアや表現のアレンジを加えていきます。

何十回も書いていくと、それが身についてくるようになります。

また、色んなパターンのセールスレターが書けるようになりますので、
その後のビジネスに大きく役立つと思います。


3つ目の写真撮影については、売れているサイトの写真を参考にするのは良いことです。

例えば、売れているサイトにビフォア・アフターの写真が掲載されていた場合、
ご自身の業種でビフォア・アフターが使えるかどうか考えてみます。

物販のサイトであれば、写真撮影時の光の当て方とか角度を参考にしていきます。

ちょっとした光の当て方や角度で、随分と印象の違った写真になりますからね。



インターネットはコピペの文化を生んだ、と誰かがおっしゃっていましたが、
ビジネスを行う以上、そこには十分に配慮する必要がありますね。

そして、コピペやパクリではなくオマージュという考えのもとで自分のアイデアや
表現のアレンジを加えていくことが大切になってきます。

この境界線というのは難しいところがありますので、
同業のホームページを参考にするのは避けたほうが無難かもしれません。

それよりも他業種のホームページを参考にして、
自分のアイデアやアレンジを加えていったほうが生産的で面白いと思います。

mhiraga1 at 05:28|Permalink気付いたこと 

時間を最大限活用する3つの方法

「時間を最大限活用する3つの方法」


先日、ある会員さんからこんな質問を受けました。


Aさん「1日がアッという間に過ぎてしまって、やるべきことができません」


平賀「時間の使い方に問題があるかもしれませんね」


私の会員さんは少人数で仕事をしている方が多いので、
時間の使い方次第で仕事がまったく進まないことがあります。

逆に言うと、時間の使い方が上手い人は仕事がグングン進むということですね。

私は起業してから15年ほど経ちますが、この間ほぼ一人で仕事をしています。

もちろん、ウェブ作成などは外注のデザイナーさんに依頼しています。

この話をすると、毎日がとても忙しいのではないかと聞かれることがあるんですね。

しかし、私自身はまったくそんなことを感じたことがなく、
昼間から映画を観に行ったり、海外へ1週間出掛けたりすることもあるのです。

これらができるのは、すべて時間の使い方が上手いからだと思っています。


先日、会員の岡田さんと話をした時にも彼が同じようなことを言っていました。

彼はシークレットブーツの通信販売をやっていて、
今では事業が軌道に乗ってきたので暇を持て余していると。

確かに配送を外注に任せてしまえば、あとは商品の仕入れと広告の管理くらいですかね。

商品数をたくさん売って稼ぐビジネスモデルではないので、
顧客サポートといってもそれほど多くないでしょうから一人でできることでしょう。

岡田さんは暇を持て余して何をしたかというと、再び新聞配達を始めたそうです(笑)。

彼はネットビジネスを始めた当初、収入が少なかったので新聞配達をしていたんですね。

ちなみに、今回新聞配達を始めたのは本人の希望ではなく販売店からお願いされたそうです。

最近は新聞配達をする人が少なくなってしまったので、
配達スピードが滅茶苦茶速かった岡田さんに白羽の矢が立ったということですね(笑)。



というわけで、今回は時間を最大限活用する方法を書いてみたいと思います。

私がポイントとして考えているのは、次の3つになります。



1.起床した直後の2〜3時間を有効活用する。


2.身の回りの整理整頓を常に行う。


3.定期的なフィットネスを行う。



まず1番目の起床した直後の2〜3時間を有効活用するという話ですが、
会員の皆さんは御存知だと思いますが、私は毎日早起きを日課としています。

今は夏時間なので4時に起床します。冬時間になると4時半ですね。

4時に起床して7時に朝食を摂るのですが、それまでの時間に一番重要な仕事をします。

私にとって一番重要な仕事というのは、会員さんのサポートになります。

毎日会員さんから質問のメールが届きますので、この質問に答えるのがこの時間帯です。

なので、私からの返信は朝の5時とか6時といった時間が多いと思います(笑)。

それ以外の仕事としては、やはりメルマガなどの執筆になりますね。

こういったクリエイティブな仕事というのは、脳ミソが特に動いている時間帯が良いです。

医学的に起床後の2〜3時間は脳ミソのゴールデンタイムと呼ばれていて、
もっとも良く動いている時間帯だと言われています。

ただ、起床時間というのは人それぞれなので何がなんでも朝の4時というわけではありません。

朝の7時に起床するのがもっとも良いという人もいれば、
夜型の生活で昼まで寝ていたほうが脳ミソの働きが良いという人もいます。

この辺は個人差がありますから、いろいろ試してみるのが良いでしょう。

一般的には早朝が脳ミソの働きが良いと言われているということです。



2つ目は身の回りを常に整理整頓することですね。

数学者の岡潔氏は、毎日仕事をする前に机をキレイに拭いてから始めたという話を
聞いたことがありますが、整理整頓をすると集中力が上がるんですね。

机の上には最低限必要なものだけを置いて、必要のないものは引き出しに入れておきます。

また、私たちの場合はパソコンを使いますからデスクトップの整理整頓も大事なことです。

ファイルを探す時間だけで年間100時間を超えるという話を聞いたことがありますが、
探しものに掛ける時間をできるだけ減らすためにも大切なことですね。

これはスマホやタブレットも同じで、
よく使うアプリと殆ど使わないアプリを分けておくだけで随分と使い勝手が変わってきます。

要するに無駄な時間を使わないということと、集中力を持続させるのがポイントになります。



3つ目は定期的な運動を行うことです。

私たちのようにパソコンで仕事をしていると、長時間座って作業をすることが多くなります。

そうすると、時間が経つにつれて脳ミソも疲れてきますし集中力も切れてきます。

私の場合は「世界一伸びるストレッチ」という本から学んだストレッチを
疲れたなと思った時に3分くらい行っています。

また、毎週3回くらい近所のフィットネスジムに通ってジョギングをしています。

ジョギングを始めてから5年位経ちますが、有酸素運動は素晴らしい効果があると思います。

たぶん、脳ミソにも良いのではないでしょうか。



というわけで、ポイントを3つ書いてみました。

いずれも実践するのが難しいということではないと思いますので、
できるところから行ってみてはいかがでしょうか。


mhiraga1 at 05:24|Permalink気付いたこと 
プロフィール
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