2016年08月17日

お問合せのできないサイト?

「お問合せのできないサイト?」


先日、iPhoneで使う英会話の有料アプリを買ったんですね。

確か840円だったと思いますが、本を1冊買うと思えば安いものなので、
有料アプリをよく買うんですよ。

ちなみに、語学のアプリはオススメです。

なぜなら、音声が聴けますからヒアリングの勉強になるのです。

よくCDの付いている語学の本もありますが、
使い勝手という意味ではアプリに軍配が上がりますね。

例えば、よく使うフレーズ集の勉強をしようと思った時に、
スマホのアプリであれば、画面をタップするとその音声が流れてきます。

この使い勝手をCDで再現するのは難しいですよね。


というわけで、英会話の有料アプリを購入したのはいいのですが、
なぜかインストールできないのです。

何度やってもダメ(笑)。

もしかして私のiPhoneが悪いのかなと思いまして、
iPadでも試してみたのですが、やはりインストールできません。

レビューの中にも1件だけインストールできないという書き込みがあったため、
「問題を報告」というところから連絡してみました。

これはアップルに直接連絡する窓口のようなものですね。

すると、さすがアップル、翌日には個別の担当者から連絡がありまして、
開発元(出品者)への連絡先を教えてくれました。

アプリの不具合はアップルの責任ではなく開発元の問題なので、
そちらに連絡してくださいということですね。

アップルに教えてもらった開発元のURLをクリックすると、
多言語対応のウェブサイトになっていて、もちろん日本語対応になっています。

さっそく、お問合せページを開いてみるとエラー表示が出ています(苦笑)。

お問合せページがエラーになっていると、本当に腹が立ちますよね(笑)。

840円なので別にいいかなと思ったのですが、
何となくしっくり来ないので、再度アップルに次のメールをしてみました。


「お問合せページがエラーになっているので、連絡が取れません」


すると、数時間で返信が来ました。

どういう処理になっているのかわかりませんが、
結局アップルが立て替えるような形で返金となったようです。

このアプリの開発元は、さまざまな言語のアプリを出していて、
結構大きなところだと思うんです。

開発したアプリに不具合が発生するというのは、ある意味仕方のない事だと思います。

しかし、今回のようなお問合せページがエラーになっているというというのは、
明らかな初歩的ミスですね。

お問合せページというのは、一度作ってしまうとほったらかしのケースが多いですが、
時々は動いているのかどうか確認したほうが良いと思います。



さて、ビジネス系のウェブサイトを運営するにあたって、
最低限必要なページというのはどういったものがあるのでしょうか。

私のメインサイトを例に取ってみますと、以下の通りになります。


1.お問合せページ
http://www.hiragamasahiko.jp/otoiawase.php

私がお問合せに使っているフォームは、外部のASPを長年使っています。

独自で作ることも可能なのですが、やはりその道のプロに作ったASPの方が、
使い勝手も良いですし安心感がありますね。


2.運営者情報
http://www.hiragamasahiko.jp/company.php

私の場合は会社概要になっていますが、
どこの誰が運営しているのか記載する必要があります。


3.特定商取引法に基づく表記
http://www.hiragamasahiko.jp/tokutei.php

ビジネスをする上では、こちらも記載する必要があります。


4.プライバシーポリシー
http://www.hiragamasahiko.jp/privacy.php

これは必ず記載しなければならないものではありませんが、
無いよりはあったほうが良いと思います。


1番のところでも書きましたが、私が使っているさまざまなフォームというのは、
すべて外部のASPを使っています。

そのため、先ほどのアプリ開発をやっている会社のように、
エラーが出て使えないということは今まで一切無いですね。

もちろん、外部のASPを使う場合にもトラブルが出ることはあると思いますが、
その確率は自前で用意したものより極めて低いのではないでしょうか。



ネットビジネスをやっていると、顧客対応がネット経由になることが多いわけです。

先日、ある大手健康食品のサイトを見ていると、
「チャットでリアルタイム相談ができる」というバナーが出てきました。

商品に関する問合せをチャットで行っているのです。

大手の会社がこういうことを行っているというのは、反応が良いからですね。

電話対応よりも、今後はこういった動きが主流になってくるのかもしれません。

逆に言うと、冒頭のような問い合わせフォームがエラーになっているというのは、
言語道断なわけです(笑)。

私たちも、気をつけていく必要がありますね。


mhiraga1 at 13:03|Permalink気付いたこと 

2016年08月13日

ネットビジネスを選ぶ3つの理由

「ネットビジネスを選ぶ3つの理由」


先日、私の会員さんではありませんが、
飲食店を4店舗経営されているという方にお会いいたしました。

それぞれ好調なお店もあれば、もう一息というお店もあるようですが、
トータル的には業績が良いとのこと。

この方の話を聞いてみて、売上げ的には良いと思ったのですが、
固定費が高いなという印象を持ちました。

私も13年前までは店舗の責任者をやっていましたので、
店舗経営の難しさはある程度知っているつもりです。

私の在籍していた会社は業界で中堅クラスのチェーン店なのですが、
やはり儲かるお店というのは固定費が低いんですね。


ここで固定費について考えてみましょう。

簡単に言いますと、その文字のごとく1日24時間、
そして、1年365日掛かってくる経費のことですね。

賃貸物件であれば家賃も固定費になりますし、一般的に人件費も固定費となります。

電気水道ガスなども固定費ですね。

一方、変動費というのは売上げに比例して増減する経費のことを言います。

仕入れ費用などが代表的なものです。

固定費が高かったとしても、その分売上が上がってくれば利益が取れますよね。

しかし、なかなかこれが難しいところではあります(笑)。



飲食店の経営者と会った後に、私の会員さんとお会いいたしました。

その方はまだ法人を立ち上げておらず、
個人事業主として1人でネットビジネスを行っています。

販売しているのはスキンケアに関する化粧品ですね。

1人でやっているわけですから、当然事務所は無く自宅で仕事をしています。

月の利益は80〜90万円ほどで、年収は1千万円といったところですね。

サラリーマン時代の年収は400万円ほどだったということなので、
2.5倍くらいに増えているということになります。

先ほどの飲食店経営者と比べると、
この会員さんの場合、固定費が限りなく低いわけです。

おそらく、桁が違うでしょうね(笑)。

実は、ネットビジネスの「旨味」というのは固定費が低いということなのです。

場所も自宅でできますし、
パソコンとちょっとしたアイデアでスタートすることができます。

もし、最初に行ったネットビジネスがうまく行かなかったとしても、
それほど大きな損失にはならないはずです。

逆に、脱サラして飲食店を行った場合、
失敗してしまうと再起不能になる可能性もあります。

よく脱サラをしてラーメン屋さんを始めるケースがありますが、
長きに渡って成功する確率ってかなり低いのではないでしょうか。



というわけで、ネットビジネスのメリットを3つほど書いてみたいと思います。


1.初期投資と固定費が圧倒的に低い。

これは先程も飲食店の例を書きましたが、ネットビジネスは抜群に安いですね。

極端なことを言いますと、ビジネスのスタート時にパソコンと少々の資金、
あとは時間があれば何とかなります(笑)。

固定に関しても、自宅で一人で行うのであればほとんど費用は掛かりません。

もちろん、物販を行う場合の仕入れ金額に関しては必要になりますが。

一方で、実店舗を持つとなると初期投資が最低でも数百万円は掛かるでしょう。

数年に一度の改装などに関しても大きな費用が掛かってきます。


2.場所を選ばない。

これは結構大事なポイントです。

実店舗を持っていると、当然その近くに住む必要が出てきますし、
毎日のように通わなければなりません。

私が店舗責任者をしていた時には、2年毎に転勤があったんですね。

独身ならまだしも、子供がいたりすると引っ越しをするのも大変になってきます。

しかし、ネットビジネスをするようになってからは転勤とは無縁となり、
好きな場所で仕事をすることができるようになりました。

私の会員さんの中には、海外を旅しながら仕事をされている方もいますし、
国内でもそれに近いライフスタイルを送っている方がいます。

場所という意味では自由を満喫できますね。


3.一人、もしくは少人数で運営することができる。

私の会員さんは一人、もしくは少人数でネットビジネスをされている方が多いです。

一人で行う場合は自己管理が必要になってきますが、
それさえできれば人件費を極限まで減らすことができます。

結果的に利益の出やすい体質になるわけですね。

仮にスタッフに20万円の給料を支払うとしたら、それを支払う必要がなくなります。



というわけで、今回は実店舗の経営とネットビジネスを比較してみました。

もちろん、あくまでもこれは1つの例ということなので、
実店舗を経営されている方でも儲かっている人はたくさんいらっしゃいます。

また、一人や少人数でネットビジネスをすることによるデメリットもあるので、
どういったライフスタイルを送りたいのか考える必要がありますね。


mhiraga1 at 09:48|Permalink気付いたこと 

2016年08月02日

外注はどこまですべきか?

「外注はどこまですべきか?」


先日、ある会員さんから業務を外注したいという相談がありました。

その方は1人でネットビジネスをされている方ですが、
いずれは社長業も任せたいと。

そこで、現在の業務を詳しく聞いてみました。


1.ホームページ作成は外注ですが、
  成約率を高めるための作業はご自分でやっている。


2.PPC広告などの調整はご自分でやっている。


3.顧客対応は簡単なものに関しては秘書サービスを使っていますが、
  クレーム対応などはご自分でやっている。


4.新商品の企画や制作に関してはご自分でやっている。


ざっとこのような感じなのですが、1人で行うのは結構大変ですよね。

ご本人の意向としては、4番のみを引き続き自分で行うようにして、
直近の課題として1〜3番は外注に任せたいということでした。


まず、1〜2番に関してはセットになっているんですね。

例えば、ホームページのセールスレターやバナーを変えた場合に、
PPC広告などを出しながら反応率を測っていきます。

手っ取り早くはPPC広告の管理画面やグーグルのアナリティクスで計測できる、
ABテストを使うと良いです。

詳しい使い方は検索すれば出てきますので割愛しますが、
一般的にはセールスレターやバナーの異なる2つのページを用意します。

そして、簡単な設定を行えば計測可能です。

もちろん、コンバージョンタグをフォームや買い物かごにセットする必要がありますね。

あとは、自動的にAというページとBというページを切り替えることによって、
どちらのページが良いのかを判定してくれます。

実は、私たちのようなネットビジネス経験の長い人が陥りやすいのですが、
思い込みで一方のページが良いと判断しがちです。

しかし、実際に上記のABテストを行ってみると、違った結果が出ることもあります。

この件に関しては私の失敗例がありますので、、後ほどお話しましょう(笑)。

1〜2番は直接売上に直結する部分なので、
他の人に任せるとしてもいきなり全部というわけにはいかないでしょう。

徐々に手放していくのが良いですね。


次に3番のクレーム対応ですが、
お客様からのクレームというのは様々なヒントが隠されている場合があります。

例えば商品に不具合があるとか、顧客対応が悪いとかですね。

それらを社長が把握しておくのはとても大事なことではありますが、
ご自身がすべて対応してしまうと、それだけで時間が取られてしまうこともあります。

なので、クレーム対応は自社でスタッフを育てるなどして、
こちらも徐々に手放していくほうが良いと思います。

もちろん、個別のクレーム内容に関して報告してもらうことは大事ですね。


以上のように、1〜3番に関しては少し時間は掛かるかもしれませんが、
他の人にやってもらうことは不可能ではありません。

実際に私の会員さんでは、すでに任せている方もいらっしゃいます。



さて、先ほど書いた私の失敗例をお話したいと思います(笑)。

実は、7月の上旬にメインサイトのデザインリニューアルを行ったのです。

以前のデザインの反応率が落ちたわけではなく、
久しぶりにデザインを変えようかなという軽い気持ちからスタートしたことです。

外注さんに2つくらいデザインを考えてもらって、気に入った方を私が選びました。

変更点はトップのバナーと、サイドメニューのデザインだけですね。

現在は元に戻してしまったのですが、
もしかしたら、そのデザインを見た方もいるかもしれません。

私のメインサイトには「直接相談」という無料相談が設置してあるのですが、
通常は1日に1〜2件はご相談が来るわけです。

しかし、デザインのリニューアルを行ってから10日間くらいゼロだったのです(笑)。

相談フォームが止まっていたわけでもなく、完全に反応がゼロだったということです。

何かおかしいなと思いましたので、一旦以前のデザインに戻してもらいました。

すると、また翌日から1〜2件無料相談が入るようになったのです。

その瞬間、ホームページのデザインがいかに大事なのかを実感しました。。。



冒頭の会員さんは、いずれ社長業を任せたいという意向を持っているのですが、
ホームページの反応率を左右するようなデザインやレターは確認が必要ですね。

そのためにも、ABテストを取り入れて反応率を確認する作業が大事になってきます。

逆に言いますと、ABテストというのはそれほど難しい作業ではないので、
使い方さえわかれば自動的に判定してくれることになります。

その会員さんもおっしゃっていましたが、
ネットビジネスというのは難しいものではありません。

専門的な知識を何年も学ぶ必要がある、税理士さんとか弁護士さんとは違うのです。

単純に使い方を知っているかどうか、ということですね。


mhiraga1 at 08:49|Permalink気付いたこと 

2016年07月27日

データは長期と短期で判断すべし

「データは長期と短期で判断すべし」


先日、富士山の方までバイクツーリングに行ってきました。

今の時期、市街地を走っている時には滅茶苦茶暑いんですよ。

ヘルメットを被ったり、
プロテクターの入ったジャンバーを着ますからね。

しかし、富士山が近くなってきて、
トンネルを抜けると一気に気温が下がってきます。

体感的には10度くらい下がったような感じです。

この感覚はバイクならではですね。


私はビジネスにおいて、この「感じる力」を大切にしています。

インターネットというのはバーチャルなわけですから、
当然相手(お客様)が目の前にいるわけではありません。

例えば、何かのクレームが来た時にメールを返信するとします。

本当は電話のほうが良いのですが、メールでという方も多いことでしょう。

その際に、「このメールを送ってどのように感じるかな」、
と考えることが大事ですね。

売り言葉に買い言葉のごとく、
火に油を注ぐような返信をしたとしても解決はしません。

もしくは、せっかく良い内容のメールを書いたとしても、
難しい言葉を使って相手に伝わらなければ意味が無いわけですね。

というわけで、バーチャルだからこそ「感じる力」を意識したいところです。

これは意識している人と、意識していない人で大きく違ってきます。

レイキなどでも学ぶことができますが、五感で感じるということですね。



さて、ある会員さんからご相談がありまして、
データの見方を教えて欲しいという話がありました。

その方が扱っているのは、海外製の腰痛ベルト。

ご入会された時に、すでにホームページを持っていましたので、
まずはそのホームページをチェックさせていただきました。

ご自身の自作なのですが、これが結構よく出来ていたのです。

ただ、唯一の欠点がスマホで拝見した時にイマイチだったんですね。

ご本人に確認すると、ほとんどの成約はパソコンサイトからとのこと。

今のネットビジネスというのは、いかにスマホサイトの成約率を高めるか、
というところなので、さっそくスマホサイトの修正に取り掛かりました。

ワードプレスで作っていた場合、自動的にスマホサイトへ変換されます。

しかし、パソコンサイトとスマホサイトがまったく同じというパターンが、
良い場合もあれば、悪い場合もあるわけですね。

例えば、パソコンサイトで文章量がとても長い場合、
そのままスマホサイトに変換してしまうと長すぎて読みづらい場合があります。

そういう場合は、スマホサイトの文章量を短くする方法もあるのです。

または、トップのバナーをパソコンサイトとスマホサイトで
別々に作る場合もありますね。

この会員さんの場合、スマホサイトをしっかりと作り込んでから、
徐々にスマホからの成約が増えてきました。



ここまで来た段階で、次に本格的な集客を行うことになります。

独自サイトの集客を行う場合、まず基本となってくるのは検索広告です。

ヤフーやグーグルでキーワード検索した際に、出てくる広告のことですね。

ただし、この検索広告というのは比較的値段が高いケースが多いため、
金額の安いディスプレイ広告から始めてしまう人もいます。

今回は検索広告に絞って考えてみたいと思います。

この会員さんの場合、腰痛ベルトということですからキーワードも見つけやすい。

これが私のようなコンサルタントですと、キーワード選定が難しいんですね。

「コンサルタント」で検索する人は同業者くらいですから(笑)、
一般の方が検索するキーワードを見つける必要があります。


さて、広告を出したその後ですが、1週間に3件くらい売れるようになりました。

赤字にはなっていないということなので、このまま継続するように伝えました。


というわけで本題です。

広告の予算は決まっていますので、その範囲内で今後どうしたらいいのでしょうか。

大まかには下記をアドバイスいたしました。


1.成約するキーワードをピックアップしていくこと。


2.成約しないキーワードは一時停止か削除をしていくこと。


3.考え得るキーワードを追加していくこと。


1つ目の成約するキーワードに関してですが、
これはコンバージョンタグの設定をしておけば自動的にわかることです。

これは簡単ですね。


次は、2つ目の成約しないキーワードを一時停止か削除をしていく作業です。

しかし、この方の場合は1週間に3個程度売れるだけなので、
1ヶ月のデータで削除してしまうには期間が短すぎますね。

幸い、この方は1年くらい前から広告を出してたということで、
過去1年分の広告データがあったわけです。

その1年間のデータを見ながら、コンバージョンの上がらなかったキーワードを
一時停止、もしくは削除をしていくのです。

コンバージョンは上がっていないのに、広告費が掛かっているキーワードですね。

もちろん、スマホサイトを修正した
直近1ヶ月程度のデータも併せて見ていくと良いでしょう。


3つ目はコンバージョンの上がっているキーワードの類似を見つけていきます。

この類似キーワードというのはダメなときにはまったくダメですが、
時々ヒットすることもあるので注意が必要ですね(笑)。



というわけで、長期と短期のデータを両面から見ていくと、
今まで気が付かなかったことに出会うことがあります。

もちろん、この方の長期データというのは1年間でチェックしましたが、
販売個数の多いビジネスの場合は3ヶ月でも良いと思います。

この辺はケースバイケースになってきますね。

データを見るときには、コンバージョン数によって期間を決めると良いでしょう。


mhiraga1 at 08:26|Permalinkマーケティング 

2016年07月19日

食事の仕方で人間性がわかる?

「食事の仕方で人間性がわかる?」


先日、ある会員さんと話していると人間性をどう判断するのか、
という話になったのです。

その方は食事の仕方で判断すると言っていました。

どういう事かといいますと、一緒に居酒屋などへ行った際に、
料理の注文の仕方とか食べ方を見ているそうですね。

ここからは実話なのですが、
5人で居酒屋へ行った時に5個入りの唐揚げを注文したと。

普通は1人1個と計算して食べますよね。

しかし、ある方は5個を全部1人で食べてしまったとか(笑)。

さらに、追加の唐揚げを注文していたそうです。

この話は合コンで実際にあった話なんですね。

当然唐揚げを独り占めしてしまった方は、
女性陣から嫌われてしまったということです(笑)。

よほど唐揚げが食べたかったのでしょう。。。

確かに、食事マナーとまでは行きませんが、
食事の仕方である程度はその人の性格などがわかるかもしれません。

先ほどの方のように、好きなモノを集中的に食べる人。

全体的にバランス良く食べる人などなど。

周りの人と楽しく会話をしながら食べる人や、
最近ですとスマホを片手にという人も多いことでしょう。



この話に関連して、「好かれる営業マンになるためには」という
ネットの記事を読んでいたんです。

自己啓発的な要素の強い記事だったのですが、
大事なのはその営業マンに「自信」があるかどうかだということでした。

自信というと抽象的でわかりにくいかもしれませんが、
お客様から見て「安心感」とか「信頼感」が出てくるのではないでしょうか。

逆に自信が無いと、何となく頼りないとか目がキョロキョロしているとか、
マイナスのイメージを与えてしまうわけですね。

厄介なのは、自信とか余裕というのはイメージだということです。

受け答えがハキハキとしていれば良いということでもなく、
身なりを清潔にすればそれで良いということでもありません。

あくまでもお客様がイメージとして捉えるものなのです。


それでは、どうやったら「自信」や「余裕」が出てくるのでしょうか。

私の会員さんの例から言いますと、「小さな成功体験」を積み重ねることですね。

まったく成功体験のない人は、当然のことながら自信がありません。

15年くらい前に私が副業で始めた情報販売に関しても、
最初はまったく自信がありませんでした。

しかし、その商品が売れてくるようになると、自信が身についてくるんですね。

皆さんも経験があると思いますが、自転車に初めて乗った時と同じです。

最初は補助輪を付けたりして、
お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら乗るわけですね。

練習を続けていくと、補助輪が無くても乗れるようになってきます。

もちろん、その過程では転倒することもあるかもしれません。

しかし、ほとんどの方はこういった体験を経て自信を深めていくわけですね。

いずれはスイスイと自転車に乗れるようになり、
周りから見ても何の不安も感じることはないと思います。

「自信」や「余裕」がイメージとして相手に伝わるためには、
この自転車と同じプロセスが必要になってくるわけです。



以上の話は営業マンの話なのですが、これはネットビジネスにも当てはまります。

ネットビジネスの場合はホームページが営業マンの代わりになります。

つまり、自信や余裕というものをホームページで表す必要が出てきます。

ただ、自信や余裕というと、「自信満々」とか「余裕綽々」といった言葉を
思い浮かべる方もいることでしょう。

悪い言葉ではありませんが、ビジネス上ではそれを嫌う人もいるでしょうね。

なので、ここでは「安心感」とか「信頼感」というふうに捉えてください。

ホームページ上で安心感とか信頼感を出すためには、いくつかポイントが有ります。


1.運営者の人となりが伝わっていること。


2.お客様の声や写真が掲載されていること。


3.料金や決済方法が明確に記載されていること。


上記は当たり前のことなのですが、
やはりホームページ全体のイメージが大切になってきます。

一通りポイントは押さえているけれど、
色がゴチャゴチャしていて怪しいサイトに見えるとか。

運営者の写真は掲載されていても、
それが海水浴の写真だったらすべてが終わってしまいます(笑)。

実は、昔、私の会員さんでそういう例があったのです。

ホームページはそこそこ良く出来ていたのですが、なぜか写真が海水浴(笑)。



というわけで、安心感や信頼感をホームページに出すというのは、
それほど難しことではありません。

ただ、1つのパーツが全体を壊してしまう可能性もあるので注意が必要です。

もちろん、すでにサイト運営をされている方でも、
最近注文が少なくなったとか、問合せが減ってきたという方は調整が必要ですね。

1つのパーツを変えるだけで、反応が戻ってくる可能性もあります。


mhiraga1 at 08:53|Permalink気付いたこと 
プロフィール
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