2017年11月01日

成果を上げるのはプロセスに集中する人

「成果を上げるのはプロセスに集中する人」


”終わり良ければ全て良し”という言葉がありますが、
これは多少のミスがあったとしても、結果がよければ高く評価されるということ、
とされています。

先日、私の大好きな草薙龍瞬さんの「これも修行のうち」という本を読んでいると、
興味深い一説を見つけました。

その一部を引用させていただきますと、次のようなものでした。


----------
アメリカのある大学で、こんな実験をしました。学生を「良い成績を取った自分」を
イメージするグループと、「毎日の勉強に頑張っている自分」をイメージするグルー
プに分けて、どちらが成績が良かったかを調べてみたのです。
成績が良かったのは、「勉強に頑張っている自分」をイメージしたグループでした。
----------


要するに、「プロセスに集中する」という発想を持つほうが成果が上がる、ということです。

よく自己啓発の教えでは、「成功した自分をイメージする」とか「目標を紙に書く」
といったものがあります。

ただ、それは成果だけをイメージしたものなので、具体的にプロセスをイメージしたほうが
結果が出やすいのかもしれません。



さて、このプロセスに集中する、ということをネットビジネスに当てはめると、
過去の経験からいくつか思い当たるところがあります。



1.SEO対策を真面目にやっている人はビジネスが長続きする。


2.スマホとSNSの対策を行っている人は確実に成果を出している。


3.データを重視している人は利益が出ている。



まず1つ目のSEO対策についてですが、これは短期的な集客ではなく長期的にコツコツと
進める必要があります。

特に最近のSEO対策はコンテンツ重視ということで、記事を定期的に更新しなければなりません。

コツコツと継続することが大事になってくるので、
うまく外注のライターさんなどに依頼しながら進めていく必要がありますね。

それでは、なぜビジネスが長続きするのかということですが、
これは集客に直接的なコストが掛からないからです。

仮に複数のキーワードで上位表示されていたとすると、それが年間どれだけの集客をするのか。

それを考えるだけで、費用対効果の極めて高い集客方法だと言えますね。

もちろん、記事を更新する時間やエネルギー、外注費などは掛かりますが、
一般的な広告費に比べるとまだまだ安いと思います。



次に2つ目のモバイルとSNSの対策ですが、このメルマガを読まれている読者の方はご存知のように
アクセスの8割がスマホ経由という時代になっています。

そして、スマホを利用する人はフェイスブックやツイッター、LINEなどの利用が多いわけです。

ということは、ホームページを作る際にパソコンサイトを重視した作りではなく、
スマホサイトを重視した作りにしていく必要があります。

最近ではスマホサイトの下部にコールバーをセットするだけで、
問合せが増えたというケースが続出しています。

これは単純なことで、コールバーを設置することで簡単に電話が掛けられるということです。

ただ、知らない人はいつまで経っても設置しない可能性が高いわけですから、
それを実践するだけでライバルよりも優位に立つことができます。



3つ目はデータを重視するということですが、私の会員さんでデータを重視している方は
間違いなく利益を残しています。

このデータというのは、アクセス解析や広告データのことになります。

ビジネスを行う以上、利益を残すのは当然のことなのですが、広告などを出していると
いつの間にか利益がほとんど残らない状態になっていることがあります。

広告費を落とせばいいじゃないか、と思うかもしれませんが、
広告費を落とすというのは心理的にとても怖いところがあるわけですね。

上がってしまった広告費をなかなか落とせずに、どんどん利益が少なくなってしまう。

こういった状態に陥ることは良くあることです。



というわけで、プロセスに集中すると成果が上がるという話を書いてみました。

ただ、私も自己啓発が好きなのでいろんなことを試してみましたが、
結果をイメージするというのは間違いではないと思います。

なぜなら、ゴールがイメージできないと、どこに向かったらいいのかわかりません。

私自身も「成功した自分をイメージする」とか「目標を紙に書く」ということを
やっていた時期があります。

しかし、結果をイメージしてい中で、
いつの間にかプロセスに集中するようになっていたと思います。

ゴールがイメージする中で、プロセスに集中できるようになると良いと思います。

要するに、結果だけのイメージでは良くないということですね。


mhiraga1 at 07:00|Permalink気付いたこと 

2017年10月04日

1メートル先を見ると成功する

「1メートル先を見ると成功する」


私は起業してから一貫して、平日の昼間に余暇を楽しむことが多くて、
映画に行ったりドライブに出掛けたりするわけです。

すると、近所の人から「平賀さんはどんな仕事をしているんだろう?」と、
思われるわけですね。

パソコンを使って自宅で仕事をしているため、外からは何をしているのかわからないのです。

また、パソコンがあれば仕事ができるため場所の制限も受けません。

そもそも、出勤する必要が無いわけですから。

私はサラリーマンを10年以上経験しましたが、出勤がないというのは素晴らしいです(笑)。

例えば、都心だと自分の住まいから会社に行くまでの通勤時間が掛かります。

1時間掛かるというのはザラにあるわけですが、そうすると往復2時間になりますね。

この2時間を1ヶ月、1年に換算すると、どれだけの時間が消費されていることでしょうか。

もちろん、通勤時間を勉強に充てたりすることもできますが、
やはり静かな自宅で2時間を過ごすのと、通勤途中の2時間では集中力違います。

これを考えただけでも、場所や時間に制限を持たないライフスタイルというのは
とても自分の人生に有利に働くと思います。



さて、パソコン1台で完結するビジネスとしては、過去にも今にもたくさんあります。


例えば、私が2002年に始めた情報販売。

もともと競馬情報などは情報販売の先駆けだったと思いますが、
ネットで他のジャンルの販売を行ったのは私がもっとも早かった一人だったと思います。

その販売方法をコンサルタントとして教えるうちに、1億円以上稼ぐ人が何名も出てきました。

同時期に私の会員さんの中でeBayとヤフオクの転売をやっている人がいまして、
私はその人からやり方を教えてもらい、了解を得て会員さんに情報提供していました。

当時はこの転売もやっている人が少なくて、かなり儲かった記憶があります。

それから、パソコン1台で完結するビジネスの代表格としてアフィリエイトがありますね。

在庫を持たなくても良いので、小規模事業にはピッタリだと思います。


その他ドロップシッピングとか、最近ではサービス系でもパソコンのみでできる仕事があります。

ランサーズやクラウドワークスに代表されるようなクラウドソーシングがありますね。

ホームページの作成を行ったり、記事を作成するライティングなどを行って報酬を得ます。

これは昔の在宅ワークをインターネットで行っているということですね。

また、私の会員さんには何名かいらっしゃいますが、PPC広告のセッティング代行があります。

忙しい社長さんは広告のセッティングをする暇がありませんから、
それを代行して定期的なメンテナンスを行うビジネスになります。

最初は1人でこのサービスを始めた方が、今では大きな会社になっているケースもあります。

そうなると、会社に出勤しなければならないのですが(笑)。


このように、パソコンのみでできるビジネスというのはさまざまあるのですが、
これを長期に渡って維持継続していくのが大切になってきます。

一時好調だったビジネスが、その後ダメになってしまうケースは数多くあります。

前置きが長くなりましたが、今回はその対策について書いてみたいと思います。



表題に書いた、「1メートル先を見ると成功する」というのは、
斎藤一人さんの本に書かれていた一説だと記憶しています。

要するに、少し先を見て考えたり準備すると人生やビジネスがうまくいくということです。

それは遥か将来のことを考えるということではなく、少し先を考えるだけで十分なのでしょう。

ここからは私の考えになりますが、そのためには「自己投資」が不可欠だと思います。

先日、私の会員さんで業績の好調な方が、高額なセミナーに参加して勉強したと聞きました。

つまり、業績が好調であるにも関わらず、さらに勉強しようという気持ちがあるわけですね。

結果的に、そのセミナーで得たノウハウがさらなる業績アップに繋がったようです。

1メートル先を見るために勉強をして、それが結果に繋がった良い例です。


私はセミナーに参加するというよりは、起業当初から本からノウハウを得ることが多いですね。

本というのはセミナーに比べると安いのですが、当たりハズレが大きいという特徴もあります。

私の感覚ですと、自分の求めている内容が書かれているのは100冊に1冊くらいでしょうか。

アマゾンのレビューなどを参考にしながら厳選してもこの数字です。

ただ、自分の気に入った本を特定の本棚に収納しておけば、
何かあった時にその本棚から取り出して読み返すことで問題が解決することもあります。

私はこのやり方を15年続けてきましたので、今ではその本棚も多数の本で埋まってきました。

それだけさまざまな問題に対応できるようになっているということです。


というわけで、今回は少しだけ先を見て勉強してみようという話を書いてみました。

ぜひ参考にしていただくと良いと思います。

mhiraga1 at 12:30|Permalink気付いたこと 

2017年08月30日

無敵のアイテムを手に入れる方法

「無敵のアイテムを手に入れる方法」


活躍したスポーツ選手に、あの選手は”持ってますね”、といわれることがあります。

この”持ってます”というのは何を持っているのでしょうか?



「運?」



「能力?」



もちろん、これらのことも含まれると思いますが、
情報を集めてみると”ゾーンを持っている”という意見が多いです。

それでは、このゾーンというのは何なのでしょうか?

一言でいうと、極度の集中状態ですね。

極度の集中状態というのはとても気持ちのよい状態です。

瞑想というのもこれに含まれるのかもしれません。



小さい頃に友達とキャッチボールをしていたら、
知らないうちに辺りが暗くなってしまった、という経験があることでしょう。

つまり、時間の感覚が無くなってしまうことですね。


極度の集中状態=時間感覚が無い


この状態を作り出すことによって、自分自身の持っている能力を最大限に引き出すことができるのです。

もし、この状態を自由自在に作り出すことができるとしたら?

それは、イコール成功を意味することになります。


ちなみに、私もこの感覚(ゾーン)を自由自在というわけではありませんが、作り出すことができています。

私の場合は、文章を書いているときに自動的に入りますね。

例えば、メルマガを書いているとき、または本を執筆しているときなどは、
知らないうちに10時間くらい経っていたということもあります。

その間、食事もしませんし、トイレなどにも行きません。

正確に言うと、その記憶が無いんですね(笑)。



この考え方というのは心理学者のM・チクセントミハイという方が、
フロー状態ということで紹介しています。

「楽しみの社会学」という本があるので、読んでみてください。
とても良い本なのですが、絶版になっていますね。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783511853/

ただ、アマゾンで検索すると他にもこの方の本が出てきますから、同じようなことを書いていると思います。


この先生がおっしゃっているのは、登山や友人とゲームをしているときなどに時間を忘れてしまう。

この状態がフロー状態で、幸せとか満足感といったものが最高潮になるということです。

この登山とかゲームというのが1つのヒントになっていますよね。

登山というのは頂上があるからこそ登るわけであって、その過程は苦しく過酷なことも多いはずです。

ゲームも同じで、友達と競うわけですから、いつも勝っているわけではなく負けることもあるわけです。

つまり、いつも楽なリラックスしている状態ではないということです。



さて、問題はこの状態をいかに私たちが作ることができるかです。

答えを言いましょう。


「意図的に作るのは難しいです」(笑)。


これを言ったらお終いなので、ヒントを書いておきます。


これは、数回前のメルマガでも書きましたが、自分の強み、興味のあることを”継続”することですね。

例えば、毎日ブログを更新するとか、メルマガを書く、フェイスブックを更新する人っていますよね。

イチロー選手なども小学生の頃から、1年中バッティングセンターに通っていたという話は有名です。

この継続するという習慣がフロー状態に入りやすく、
そして”あの人は持っている”という存在になっていくのです。


例えば、商材探しのために、オークションやアマゾンなどをチェックしているとします。

特に自分の興味のある商品だと、細かいところまでチェックしますよね。

そして、これを継続していくと、その分野の商品を見るだけで落札価格が予想できるようになります。

実際にその商品を自分で扱うようになり、オークションに出品します。

すると、予想通りの金額で落札され、結果的に利益を得ることになるわけですね。

この段階になってくると、商品探しが楽しくて仕方がなくなってきます。

フロー状態の入り口に来るわけですね。

こういった状態を作り上げるのが”継続”の効果なのです。


モチベーションはとても高くなり、やることなすことがすべて好循環となってきます。

私の会員さんがこの状態になってくると、ほとんど私のアドバイスは必要なくなってきます。

方向性を示すだけで、あとはご自身でグイグイと成功への道を突き進んでいくからですね。

私が成功事例でご紹介している会員さんは、全員がこの状態です。



この理論を本で読んだのが、2006年くらいだったと思います。

極度の集中状態をオンにするには、継続するという習慣が関係しているというのは私が思ったことです。

そして、成功している会員さんを見ていると、それは間違いないと実感しますね。

この力を手に入れた人は、余程のことがない限り成功し続けるでしょう。

ゲームの世界であれば、無敵の武器アイテムを手に入れたと同じですね。

mhiraga1 at 10:11|Permalink気付いたこと 

お金とエネルギーの使い方

「お金とエネルギーの使い方」


これからネットビジネスを始めようとか強化する際に、
もっとも大事になるのがお金とエネルギー(時間)の使い方になります。

当然、人によってお金はある程度使えるけれど時間のない人、
お金は使えないが時間のたっぷりある人では進め方が違ってきます。

今回はどういった進め方が良いのか、
お金とエネルギーの使い方について書いてみたいと思います。



私がネットビジネスを始めた当初というのはお金が無かったので、
とにかくお金を掛けずに集客をする必要がありました。

当時はまぐまぐのメルマガが成長期に入っていた時だったので、
さっそくメルマガを創刊して読者を増やすことにエネルギーを割いていました。

今ではもうできないと思いますが、人気のある掲示板に書き込みをして、
読者になってもらったら無料レポートを差し上げたりしていました。

手順としては、人気のある掲示板を探して書き込みをします。

24時間以内に削除されることが多いのですが、
その間にどれだけ読者になってもらえるのかがポイントですね。

こういった手間に加えて、メルマガを定期的に配信する必要がありますので、
それなりに時間が掛かるわけです。

当時最大のメルマガ配信スタンドはまぐまぐでした。

今でもあるのかもしれませんが、
それ以外にもメルマとかメロンパンなどという配信スタンドもありました。

配信スタンドによって集まってくる読者が違ってきますから、
私は最大で7つの配信スタンドからメルマガを出していたんです。

もちろん、内容は同じものなのでコピペをして配信するだけなのですが。


その他、無料で読者を集める方法として代表的だったのが検索エンジン対策です。

今から思うとこんなことやってもいいの、というレベルだったのですが、
ページに白文字のテキストを書き込んだりキーワードを羅列したりしていました。

そんな原始的なやり方でもある程度は上位表示されましたので、
そこからの読者登録も結構ありましたね。

そうこうしているうちに、ライブドアのブログが成長期に入ったため、
ライブドアのブログを立ち上げてそこからのメルマガ読者増を図りました。

当時、ライブドアのブログはテレビCMもやっていたくらいでしたから、
アクセス数はすぐに上がってきますし、読者もかなり獲得できた記憶があります。

もちろん、ブログから集客するということは記事を更新する必要がありますので、
時間は掛かるということになります。



それでは、現在においてお金を掛けずにエネルギー(時間)を使って、
集客する方法を書いてみたいと思います。

モバイル全盛の時代ですから、やはりSNSが中心となりますね。

その中でも、YouTubeとフェイスブックは集めやすい代表格となります。

特に、YouTubeはとんでもない潜在能力を持っていると思います。

先日、リフォーム業をやっている私の会員さんからも
YouTube経由で数百万円の仕事が2件決まったと連絡がありました。

面白いのはこの会員さんの業種がリフォーム業だということです。

1つの工事で数百万円もの費用がかかることを、
YouTubeの動画を観て決めるというのはユーザーの選択基準が変わってきているのでしょう。

ただし、定期的に動画を作成してアップする必要がありますので時間が掛かります。


次に皆さんも行っているフェイスブックですね。

こちらも定期的に記事更新をする必要がありますが、
無料でアクセスを集めるには非常に有効な媒体だと思います。

できれば、記事更新とともに安い費用でも構いませんから広告が出せると効果が倍増してきます。

特にフェイスブック広告はヤフーやグーグルの広告に比べて、
審査が緩いということと費用対効果が高い傾向にあります。

今がチャンスといったところでしょう。


一方でお金を使って集客をするとなるとさまざまな選択肢が出てきます。

先ほどのフェイスブック広告も出せますし、ヤフーやグーグルの広告も出すことができます。

これらの広告をすべて出すことができれば、かなりの範囲でアクセスを集めることができます。



というわけで、お金とエネルギー(時間)について書いてみました。

私が会員さんにオススメしているのは、ネットビジネスを始める最初の段階では、
できるだけお金を使わずにエネルギーを使ったほうが良いということです。

今回書いたようにYouTubeの動画投稿の仕方とか動画編集のやり方も学ぶことができます。

フェイスブックでは記事更新を行いますから、文章を書く練習にもなりますね。

ある程度資金的な余裕が出てきたら、広告を出していけば良いでしょう。

この順番が逆になってしまうと良くありませんから、順番を守って進めていく必要がありますね。

mhiraga1 at 10:06|Permalink気付いたこと 

2017年08月11日

今後稼ぐためのポイントとは?

「今後稼ぐためのポイントとは?」


最近、私の会員さんで犬を飼う人が増えています。

ある会員さんはペットショップで一目惚れをしてしまって、
その場で購入してしまったとか。

その子犬の写真を送ってもらったときの話です。


平賀「この犬は何という犬種ですか?」


Aさん「ショップで聞いたのですが忘れてしまいました。。。」


平賀「犬種を忘れたらダメですよ(笑)。
   足が短くて耳が垂れているのでダックス系ですかね?」


私はてっきりダックス系だと思っていましたが、
尻尾の先が白くて立っているのでよくよく調べてみたんです。

そうしたら、ビーグルでした。全然違いましたね(笑)。

その会員さんは毎月写真を送ってくれるので、
子犬の成長を楽しみにしているのですが、犬は大きくなるのが早いです。

1ヶ月も経つと顔つきが全然違って見えます。


最近はあまり聞かなくなりましたが、
インターネットの世界をドッグイヤーと呼ぶことがありました。

犬は人間に比べて7倍のスピードで成長するため、
これは技術革新などの変化の激しいことを例える時に使われています。

さらに、モバイルの世界はマウスイヤーと呼ばれていますね。

マウスは人間に比べて18倍のスピードで成長するからだそうです。

というわけで、私たちは非常に変化の早い世界でビジネスをしているのですが、
それゆえにチャンスも多く訪れることがありますね。

今回はそういった環境の中で今後稼いでいくためにはどんなポイントがあるのか、
3つほど書いてみたいと思います。



1つ目はスマホとSNSの知識をしっかりと得ることです。

これは何度かこのメルマガでも書いてきましたが、
ここ数年でスマホ経由のアクセスが激増していて完全にパソコン経由を逆転しましたね。

エンドユーザーをターゲットにした物販そしてサービス業、例えば治療院とか学習塾、
リフォーム業などはアクセスの8割以上がスマホ経由となっています。

私のような一部法人向けのサービスが含まれているような業種であっても、
6割くらいはスマホ経由になってきています。

完全な法人向けサービスであればパソコン経由のアクセスが増えてくると思いますが、
それでも半々くらいだと思います。

業種によってはパソコン経由のアクセスが多い場合もあるかと思いますが、
時代はスマホに取って変わったといって良いでしょう。

そして、スマホがこれだけ普及してくるとよく使われるアプリの1つがSNSですね。

フェイスブック、ツイッター、LINEといったところは定番中の定番です。

世代によってはゲーム中心といったところでしょうか。

SNSの利用率が増えてきた時に何が起きるのかといいますと、
そこに広告を出すと反応が取れてくるわけですね。

従来はグーグルやヤフーの広告を使っていた方もフェイスブック広告からの成約が
増えてくるようになります。

すでに私の会員さんではフェイスブック広告からの反応がかなり取れているようです。

ここに気づいていかないと機会損失になってきますね。



2つ目は利益率とリピート率ですね。

これはネットビジネスに限ったことではないのですが、
小規模事業で行うビジネスとしては少ない顧客数で利益が確保できるビジネスが良いです。

つまり、集客を広範囲に行わないため広告費用が少なくて済むということですね。

私がよく使う例えですが、100万円の売上を達成しようと思った時に、
1000円の商品だと1000個売る必要がありますが1万円なら100個になります。

100個くらいなら何とか売れそうな気がしますが、1000個だと大変ですよね。

価格に関係なく顧客サポートも必要になってきますから、
1000個の商品を販売する場合は問合せの数が10倍くらいあるかもしれません。

また、リピートがあるかどうかでも随分と変わってきますね。

当然、リピート率が高くて同じ顧客が何度も購入してくれるビジネスが良いわけです。

なぜなら、集客にコストが掛からないからです。



3つ目は私が以前から注目しているフォームの最適化(EFO)になります。

例えば、項目を入力していくと色が変わってくるとか、
間違って入力した項目に色がついたりするとわかりやすいですよね。

また、入力項目はできるだけ少ないほうが良いのですが、
私の会員さんでとても面白い事例がありました。

見積書を取るタイプのフォームなのですが、メールアドレスを入力する代わりに
電話番号を入力するようになっています。

つまり、メールアドレスは入力しなくてもいいわけですね(笑)。

実験した結果、このタイプの方が成約率が高かったとか。

申し込みフォームでメールアドレスが不要というのは面白いと思います。

申し込みフォームというのはホームページの最後の部分なので、とても大切なところです。

しかし、まだまだ改善の余地がある箇所だと思います。



というわけで、今後稼いでいくための大切なポイントを3つ書いてみました。

ぜひ参考にしていただいて、今後のビジネスに生かしていただければと思います。

mhiraga1 at 09:09|Permalink
プロフィール
こんにちは。平賀正彦です。インターネットを使った集客方法のノウハウを皆さまにお伝えいたします。
平賀正彦のメルマガ(週刊)

数多くのネットビジネス成功者を世に送り出した平賀のメルマガ。成功事例、マーケティング、旬なビジネスなど、既刊の著書には書かれていない内容が盛り沢山です。

 メールアドレス(必須)
記事検索
携帯で読み取ってください
QRコード